JPH0670917B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0670917B2 JPH0670917B2 JP60264055A JP26405585A JPH0670917B2 JP H0670917 B2 JPH0670917 B2 JP H0670917B2 JP 60264055 A JP60264055 A JP 60264055A JP 26405585 A JP26405585 A JP 26405585A JP H0670917 B2 JPH0670917 B2 JP H0670917B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- time
- sound
- timer time
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 61
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 230000006386 memory function Effects 0.000 claims description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高周波加熱装置に関するものである。
従来の技術 一般に高周波加熱装置を使用する際に、調理物の加熱と
タイマー時間の組み合せとしては、第4図(a),
(b)に示すように、調理物の加熱の後のタイマー時
間、又は調理物の前のタイマー時間という様にしか、タ
イマー時間が使用できない。その為、使用者が40分の加
熱を行う時に、加熱を開始して10分後に、調理物に調味
料を加えたり、調理物をかき混ぜたり、調理物を裏返す
方が、使用者独自のおいしい調理ができる時、前記の加
熱方法を行う場合、使用者は、加熱開始時間から10分た
った時間を覚えていないといけない。
タイマー時間の組み合せとしては、第4図(a),
(b)に示すように、調理物の加熱の後のタイマー時
間、又は調理物の前のタイマー時間という様にしか、タ
イマー時間が使用できない。その為、使用者が40分の加
熱を行う時に、加熱を開始して10分後に、調理物に調味
料を加えたり、調理物をかき混ぜたり、調理物を裏返す
方が、使用者独自のおいしい調理ができる時、前記の加
熱方法を行う場合、使用者は、加熱開始時間から10分た
った時間を覚えていないといけない。
発明が解決しようとする問題点 ところが、前記の加熱方法を行う時、調理物に調味料を
加える事、調理物をかき混ぜる事、調理物を裏返す事を
忘れてしまうという問題がある。このため従来、使用者
は、加熱開始時間より10分たった時間を覚えておくとい
うように、非常に使いにくいという問題があった。本発
明は、この様な従来の問題点を解消するものであり、調
理物の加熱と同時に、タイマー時間の動作ができるよう
にする事によって、加熱開始時間より一定時間たった
時、発音手段により音を発生させ、加熱室開閉用ドアが
開けられるまで、音を発生させる事のできる優れた高周
波加熱装置を提供するものである。
加える事、調理物をかき混ぜる事、調理物を裏返す事を
忘れてしまうという問題がある。このため従来、使用者
は、加熱開始時間より10分たった時間を覚えておくとい
うように、非常に使いにくいという問題があった。本発
明は、この様な従来の問題点を解消するものであり、調
理物の加熱と同時に、タイマー時間の動作ができるよう
にする事によって、加熱開始時間より一定時間たった
時、発音手段により音を発生させ、加熱室開閉用ドアが
開けられるまで、音を発生させる事のできる優れた高周
波加熱装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の高周波加熱装置は、調理物を収納する加熱室
と、その加熱室開閉用ドアと、前記加熱室内の調理物を
加熱する加熱手段と、音を発生する発音手段と、加熱時
間、タイマー時間、開閉用ドアの開閉を入力する入力手
段と、加熱時間、タイマー時間を表示する表示手段と、
前記加熱手段、表示手段、発音手段の制御とメモリ機
能、比較機能を有するマイクロコンピュータを備え、前
記タイマー時間は前記調理物が加熱されると、同時に加
算され、前記表示手段により表示され、前記発音手段は
前記タイマー時間が予め設定された所定時間に到達した
時音を発生させ、この音は前記ドアが開かれるまで継続
する構成とした。
と、その加熱室開閉用ドアと、前記加熱室内の調理物を
加熱する加熱手段と、音を発生する発音手段と、加熱時
間、タイマー時間、開閉用ドアの開閉を入力する入力手
段と、加熱時間、タイマー時間を表示する表示手段と、
前記加熱手段、表示手段、発音手段の制御とメモリ機
能、比較機能を有するマイクロコンピュータを備え、前
記タイマー時間は前記調理物が加熱されると、同時に加
算され、前記表示手段により表示され、前記発音手段は
前記タイマー時間が予め設定された所定時間に到達した
時音を発生させ、この音は前記ドアが開かれるまで継続
する構成とした。
作用 本発明の高周波加熱装置は、加熱開始時間より、所定の
タイマー時間がたつと、発音手段により音を発生するの
で、40分の加熱を行う時に、10分後に調理物に調味料を
加えたり、調理物を裏返したい時、加熱開始時間より10
分たつと発音手段により発音させる様に設定すれば、使
用者は加熱開始時間から10分たった時間を覚えておく必
要が全くなくなるものである。また、加熱室開閉ドアが
開くまで発音し続けるので、使用者が気付かないという
様な事はない。
タイマー時間がたつと、発音手段により音を発生するの
で、40分の加熱を行う時に、10分後に調理物に調味料を
加えたり、調理物を裏返したい時、加熱開始時間より10
分たつと発音手段により発音させる様に設定すれば、使
用者は加熱開始時間から10分たった時間を覚えておく必
要が全くなくなるものである。また、加熱室開閉ドアが
開くまで発音し続けるので、使用者が気付かないという
様な事はない。
実施例 以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は、マイクロコンピューターについての動作のフ
ローチャートを示している。これについて第3図を用い
て説明する。調理物の加熱時間が設定されている時(第
3図(a))、タイマー時間が設定でき表示部3の下部
にタイマー時間が表示される(第3図(b))。ここで
加熱時間が開始されると共にタイマー時間が“0"から加
算されていく(カウントアップしていく)(第3図
(c))。例えば、40分の加熱時間を設定し、10分間の
タイマー時間を設定していたとき、1分後には、加熱時
間は39分、タイマー時間は1分と表示される(第3図
(d))。ここで設定されたタイマー時間とカウントア
ップされたタイマー時間をマイクロコンピューターが比
較して一致した時(第3図(e))発音手段によって音
を発生させ、マイクロコンピューターに加熱室開閉用ド
ア1が開いていると入力されるまで音が発生し、加熱室
開閉用ドアが開いた時、音が発生しなくなる。
ローチャートを示している。これについて第3図を用い
て説明する。調理物の加熱時間が設定されている時(第
3図(a))、タイマー時間が設定でき表示部3の下部
にタイマー時間が表示される(第3図(b))。ここで
加熱時間が開始されると共にタイマー時間が“0"から加
算されていく(カウントアップしていく)(第3図
(c))。例えば、40分の加熱時間を設定し、10分間の
タイマー時間を設定していたとき、1分後には、加熱時
間は39分、タイマー時間は1分と表示される(第3図
(d))。ここで設定されたタイマー時間とカウントア
ップされたタイマー時間をマイクロコンピューターが比
較して一致した時(第3図(e))発音手段によって音
を発生させ、マイクロコンピューターに加熱室開閉用ド
ア1が開いていると入力されるまで音が発生し、加熱室
開閉用ドアが開いた時、音が発生しなくなる。
発明の効果 以上のように本発明の高周波加熱装置は、調理物の加熱
時、加熱開始時間より一定時間後に調味料を加えたい
時、又、調理物を裏返したい時、その所定時間に音を発
生するので、使用者は加熱開始より所定時間たった時間
を覚えておく必要が全くない。なお、加熱室用開閉用ド
アが開けられるまで音を発生するので使用者が気付かな
いという事がないので、調味料を加える事、調理物を裏
返す事を忘れてしまうという事がないので、とても役立
つものである。又、タイマー時間はカウントアップして
いくので、使用者が表示部を見れば、加熱開始よりどれ
だけの時間がたったかが、すぐにわかるので加熱開始か
ら一定時間のタイマー時間を設定して、加熱開始より8
分後に調味料を加えたい時、又は調理物を裏返したい時
はタイマー時間表示部を見ていればすぐわかるので、使
用者独自のおいしい調理ができる。また、所定時間の加
熱を行う時、加熱が終了して一定時間調理物をむらした
方が、調理がおいしく食べられる時には、所定時間の加
熱時間を設定すると共に、一定時間のタイマー時間を設
定すればよい。このようにタイマー時間を使用する事に
よって、使用者独自のおいしい調理ができるように実用
上きわめて有利なものである。
時、加熱開始時間より一定時間後に調味料を加えたい
時、又、調理物を裏返したい時、その所定時間に音を発
生するので、使用者は加熱開始より所定時間たった時間
を覚えておく必要が全くない。なお、加熱室用開閉用ド
アが開けられるまで音を発生するので使用者が気付かな
いという事がないので、調味料を加える事、調理物を裏
返す事を忘れてしまうという事がないので、とても役立
つものである。又、タイマー時間はカウントアップして
いくので、使用者が表示部を見れば、加熱開始よりどれ
だけの時間がたったかが、すぐにわかるので加熱開始か
ら一定時間のタイマー時間を設定して、加熱開始より8
分後に調味料を加えたい時、又は調理物を裏返したい時
はタイマー時間表示部を見ていればすぐわかるので、使
用者独自のおいしい調理ができる。また、所定時間の加
熱を行う時、加熱が終了して一定時間調理物をむらした
方が、調理がおいしく食べられる時には、所定時間の加
熱時間を設定すると共に、一定時間のタイマー時間を設
定すればよい。このようにタイマー時間を使用する事に
よって、使用者独自のおいしい調理ができるように実用
上きわめて有利なものである。
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置のマ
イクロコンピューターの動作を示すフローチャート、第
2図は同高周波加熱装置の外観斜視図、第3図は同高周
波加熱装置の表示部の正面図、第4図は高周波加熱装置
の動作を示すブロック図である。 1……加熱室開閉用ドア、2……操作パネル、3……表
示部、4……加熱時間表示部、5……タイマー時間表示
部。
イクロコンピューターの動作を示すフローチャート、第
2図は同高周波加熱装置の外観斜視図、第3図は同高周
波加熱装置の表示部の正面図、第4図は高周波加熱装置
の動作を示すブロック図である。 1……加熱室開閉用ドア、2……操作パネル、3……表
示部、4……加熱時間表示部、5……タイマー時間表示
部。
Claims (1)
- 【請求項1】調理物を収納する加熱室と、その加熱室開
閉用ドアと、前記加熱室内の調理物を加熱する加熱手段
と、音を発生する発音手段と、加熱時間、タイマー時
間、開閉用ドアの開閉を入力する入力手段と、加熱時
間、タイマー時間を表示する表示手段と、前記加熱手
段、表示手段、発音手段の制御とメモリ機能、比較機能
を有するマイクロコンピュータを備え、前記タイマー時
間は前記調理物が加熱されると、同時に加算され、前記
表示手段により表示され、前記発音手段は前記タイマー
時間が予め設定された所定時間に到達した時音を発生さ
せ、この音は前記ドアが開かれるまで継続する構成とし
た高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264055A JPH0670917B2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264055A JPH0670917B2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123687A JPS62123687A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0670917B2 true JPH0670917B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17397913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264055A Expired - Lifetime JPH0670917B2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670917B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4738294B2 (ja) * | 2006-09-14 | 2011-08-03 | 大阪瓦斯株式会社 | 調理用加熱装置 |
| KR102362537B1 (ko) * | 2015-09-03 | 2022-02-14 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기의 제어 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625624A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic control type cooker |
| JPS5691523U (ja) * | 1979-12-17 | 1981-07-21 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP60264055A patent/JPH0670917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123687A (ja) | 1987-06-04 |
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