JPH067093Y2 - 手洗装置 - Google Patents
手洗装置Info
- Publication number
- JPH067093Y2 JPH067093Y2 JP3473488U JP3473488U JPH067093Y2 JP H067093 Y2 JPH067093 Y2 JP H067093Y2 JP 3473488 U JP3473488 U JP 3473488U JP 3473488 U JP3473488 U JP 3473488U JP H067093 Y2 JPH067093 Y2 JP H067093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front plate
- hand washing
- water
- eaves
- function box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、手洗装置に関する。さらに詳しくは、給水等
を自動化するために各種の機器が設備された手洗装置に
おける電気的部材の保護構造の改良に関する。
を自動化するために各種の機器が設備された手洗装置に
おける電気的部材の保護構造の改良に関する。
従来、手洗装置としては、例えば本出願人が先に特願昭
62-233764号(特開平1-75731号公報)を提案している。
62-233764号(特開平1-75731号公報)を提案している。
この本出願人の先提案は、第3図に示すように、底部に
排水口12′が設けられた鉢形のボール部12を有する手洗
器本体1の上縁11周りに機能ボックス2を立設してなる
ものである。
排水口12′が設けられた鉢形のボール部12を有する手洗
器本体1の上縁11周りに機能ボックス2を立設してなる
ものである。
この本出願人の先提案では、機能ボックス2の前方に手
が差出されることにより自動的に水石鹸,水(温水),
乾燥風を夫々供給吐出することができるようになってお
り、ボール部12に対面する機能ボックス2の前板21には
水石鹸口3,給水口4,乾燥風口5が夫々取付けられて
いる。そして、この水石鹸口3,給水口4,乾燥風口5
からの水石鹸,水(温水),乾燥風の供給吐出を制御す
るためのコントローラ(図示せず)と連係するセンサ6
が、前板21の水石鹸口3,給水口4,乾燥風口5に夫々
近接して取付けられている。また、この前板21には、水
石鹸口3に接続するリザーブタンク(図示せず)の液残
量を表示するランプ7が水石鹸口3に近接して取付けら
れている。
が差出されることにより自動的に水石鹸,水(温水),
乾燥風を夫々供給吐出することができるようになってお
り、ボール部12に対面する機能ボックス2の前板21には
水石鹸口3,給水口4,乾燥風口5が夫々取付けられて
いる。そして、この水石鹸口3,給水口4,乾燥風口5
からの水石鹸,水(温水),乾燥風の供給吐出を制御す
るためのコントローラ(図示せず)と連係するセンサ6
が、前板21の水石鹸口3,給水口4,乾燥風口5に夫々
近接して取付けられている。また、この前板21には、水
石鹸口3に接続するリザーブタンク(図示せず)の液残
量を表示するランプ7が水石鹸口3に近接して取付けら
れている。
前述の本出願人の先提案によると、前記電気的部材(セ
ンサ6,ランプ7)は、通常その前板21の表面側では防
水カバー等からなる防水構造が具備されるが裏面側では
具備されることはない。即ち、前板21の裏面側では、水
の飛散等が考えられずまた簡素で有効な防水構造も存在
しないためである。
ンサ6,ランプ7)は、通常その前板21の表面側では防
水カバー等からなる防水構造が具備されるが裏面側では
具備されることはない。即ち、前板21の裏面側では、水
の飛散等が考えられずまた簡素で有効な防水構造も存在
しないためである。
然しながら、長期の使用により操作ボックス2のシール
性が低下したり、急激な温度変化等により操作ボックス
2内に結露が生じたりし、前板21の裏面側にまで水滴が
伝わり電気的部材に水が掛かるような状況も想到され
る。
性が低下したり、急激な温度変化等により操作ボックス
2内に結露が生じたりし、前板21の裏面側にまで水滴が
伝わり電気的部材に水が掛かるような状況も想到され
る。
本考案はこのような想到される状況に鑑みて前述の本出
願人の先提案を改良するものであり、その目的は、操作
ボックスの前板に取付けられる電気的部材の前板の裏面
側において簡素有効な防水構造を備えた手洗装置を提供
することにある。
願人の先提案を改良するものであり、その目的は、操作
ボックスの前板に取付けられる電気的部材の前板の裏面
側において簡素有効な防水構造を備えた手洗装置を提供
することにある。
前述の目的を達成するため、本考案に係る手洗装置は、
自動的に給水等を行なう機能ボックスが手洗器本体の上
縁周りに立設され、ボール部に対面する機能ボックスの
前板に電気的部材を取付けてなる洗面台において、前記
前板の裏面の電気的部材の上方に庇を突設したことを特
徴とする手段を採用する。
自動的に給水等を行なう機能ボックスが手洗器本体の上
縁周りに立設され、ボール部に対面する機能ボックスの
前板に電気的部材を取付けてなる洗面台において、前記
前板の裏面の電気的部材の上方に庇を突設したことを特
徴とする手段を採用する。
前述の手段によると、前板の裏面側を伝わる水滴が単純
な突出構造からなる庇によってその流方向を変更され、
庇の下方に位置する電気的部材への水滴の接触が防止さ
れるため、電気的部材の前板の裏面側において簡素有効
な防水構造を備えるという目的が達成されることにな
る。
な突出構造からなる庇によってその流方向を変更され、
庇の下方に位置する電気的部材への水滴の接触が防止さ
れるため、電気的部材の前板の裏面側において簡素有効
な防水構造を備えるという目的が達成されることにな
る。
以下、本考案に係る洗面台の実施例を第1図,第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
この実施例では、機能ボックス2が前板21,底板22,上
板23で箱形状を形成する構造となっている。この底板22
はボルト8で洗面器1の上縁11上に接合固定されてお
り、また前板21は底板22にネジ24で支持固定されてい
る。さらに、上板23は前板21,底板22に嵌込まれ底板22
に立設した支柱25にネジ26で支持固定されている。
板23で箱形状を形成する構造となっている。この底板22
はボルト8で洗面器1の上縁11上に接合固定されてお
り、また前板21は底板22にネジ24で支持固定されてい
る。さらに、上板23は前板21,底板22に嵌込まれ底板22
に立設した支柱25にネジ26で支持固定されている。
この実施例の電気的部材は前記センサ6であり、前板21
に表面21a側へ突出した係止部21bを設けてその本体61を
係止させると共に、係止部21b近くの裏側21cに設けたボ
ス21dにその突出支持片62をネジ63で締付け固定されて
いる。このようなセンサ6の取付け構造によると、取付
け強度が高くなる利点がある。
に表面21a側へ突出した係止部21bを設けてその本体61を
係止させると共に、係止部21b近くの裏側21cに設けたボ
ス21dにその突出支持片62をネジ63で締付け固定されて
いる。このようなセンサ6の取付け構造によると、取付
け強度が高くなる利点がある。
そして、このセンサ6の上方の前板21の裏面21cに、機
能ボックス2の内方へ突出した庇9を設けてある。この
庇9は凸側を上方にした湾曲形状からなり、センサ6の
横巾よりも大きな横巾を有している。なお、この庇9は
前板21と一体形でも別部材でも差支えないものであり、
例えば前記係止部21b,ボス21dと共に合成樹脂材で前板
21と一体成形すれば簡単に形成することができる。
能ボックス2の内方へ突出した庇9を設けてある。この
庇9は凸側を上方にした湾曲形状からなり、センサ6の
横巾よりも大きな横巾を有している。なお、この庇9は
前板21と一体形でも別部材でも差支えないものであり、
例えば前記係止部21b,ボス21dと共に合成樹脂材で前板
21と一体成形すれば簡単に形成することができる。
このような実施例によると、第2図に示すように、機能
ボックス2の前板21を伝わる水滴が庇9によってセンサ
6の両側方向へその流方向が変更されるため、センサ6
に水滴が掛ることはない。なお、庇9の湾曲形状は、水
滴の流方向の変更を円滑にすると共に、庇9自体への水
滴の貯留を防止する利点がある。また、庇9の横巾をセ
ンサ6の横巾よりも大としてあることは、庇9からセン
サ6までの間での水滴の再度の流方向の変更があっても
センサ6に水滴が達しないようにし、センサ6への水滴
の掛りを完全に防止することが出来る利点がある。
ボックス2の前板21を伝わる水滴が庇9によってセンサ
6の両側方向へその流方向が変更されるため、センサ6
に水滴が掛ることはない。なお、庇9の湾曲形状は、水
滴の流方向の変更を円滑にすると共に、庇9自体への水
滴の貯留を防止する利点がある。また、庇9の横巾をセ
ンサ6の横巾よりも大としてあることは、庇9からセン
サ6までの間での水滴の再度の流方向の変更があっても
センサ6に水滴が達しないようにし、センサ6への水滴
の掛りを完全に防止することが出来る利点がある。
以上、図示した実施例の外に、他の電気的部材であるラ
ンプ7についても庇9を設けて実施することが可能であ
る。また、この外に設備される電気的部材についても同
様である。
ンプ7についても庇9を設けて実施することが可能であ
る。また、この外に設備される電気的部材についても同
様である。
以上のように本考案に係る手洗装置は、機能ボックスの
前板に取付けられる電気的部材の前板の裏面側における
簡素有効な防水構造を備えることができるため、電気的
部材の耐久性が向上すると共に、電気的制御等の精度が
確保される効果がある。
前板に取付けられる電気的部材の前板の裏面側における
簡素有効な防水構造を備えることができるため、電気的
部材の耐久性が向上すると共に、電気的制御等の精度が
確保される効果がある。
また、単純な突出構造からなる庇を設けるだけであるた
め、安価かつ容易に製造できる効果がある。
め、安価かつ容易に製造できる効果がある。
さらに、庇は電気的部材の上方にのみ設ければよいた
め、機能ボックス内の仕様変更を伴わずに実施すること
ができる効果がある。
め、機能ボックス内の仕様変更を伴わずに実施すること
ができる効果がある。
さらに、前板とは別部材の庇を取付けることで、既存品
について簡単に改造実施できる効果がある。
について簡単に改造実施できる効果がある。
第1図は本考案に係る手洗装置の実施例を示す断面図、
第2図は同作用状態を示す図、第3図は従来例を示す正
面図である。 1…手洗器本体、11…上縁 2…機能ボックス、12…ボール部 21…前板 6…センサ(電気的部材) 7…ランプ(電気的部材)
第2図は同作用状態を示す図、第3図は従来例を示す正
面図である。 1…手洗器本体、11…上縁 2…機能ボックス、12…ボール部 21…前板 6…センサ(電気的部材) 7…ランプ(電気的部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 楠本 明男 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 浜中 龍美 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】自動的に給水等を行なう機能ボックスが手
洗器本体の上縁周りに立設され、手洗器本体のボール部
に対面する機能ボックスの前板に電気的部材を取付けて
なる手洗装置において、前記前板の裏面の電気的部材の
上方に庇を突設したことを特徴とする手洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3473488U JPH067093Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 手洗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3473488U JPH067093Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 手洗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141583U JPH01141583U (ja) | 1989-09-28 |
| JPH067093Y2 true JPH067093Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31261409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3473488U Expired - Lifetime JPH067093Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 手洗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067093Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4495624B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2010-07-07 | 株式会社Inax | 手洗装置 |
| AU2010242780B2 (en) | 2009-05-01 | 2016-04-21 | Puregraft Llc | Systems, methods and compositions for optimizing tissue and cell enriched grafts |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP3473488U patent/JPH067093Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141583U (ja) | 1989-09-28 |
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