JPH0671287U - 車両に装備されるリフトの収納ロック装置 - Google Patents
車両に装備されるリフトの収納ロック装置Info
- Publication number
- JPH0671287U JPH0671287U JP1373093U JP1373093U JPH0671287U JP H0671287 U JPH0671287 U JP H0671287U JP 1373093 U JP1373093 U JP 1373093U JP 1373093 U JP1373093 U JP 1373093U JP H0671287 U JPH0671287 U JP H0671287U
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- latches
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性のよいプラットホームの収納ロック装
置を提供すること。 【構成】 プラットホーム21の裏面の左右各端部にラ
ッチ81をそれぞれ出没可能に組付けて、両ラッチ81
を離間させるスプリング86を備えた連結機構Aにて両
ラッチ81を連結するとともに連結機構Aを単一の操作
レバーにて操作可能とし、また各サイドフレーム30と
各平行4辺形リンク機構の一構成部材13に係合孔30
a,13aをそれぞれ設けてプラットホーム21の収納
時に各ラッチ81が各係合孔30a,13aに嵌合する
ようにするとともに、各ラッチ81の一側に傾斜カム面
81aを設けてプラットホーム21の収納時に各ラッチ
81がスプリング86に抗して移動するようにした。
置を提供すること。 【構成】 プラットホーム21の裏面の左右各端部にラ
ッチ81をそれぞれ出没可能に組付けて、両ラッチ81
を離間させるスプリング86を備えた連結機構Aにて両
ラッチ81を連結するとともに連結機構Aを単一の操作
レバーにて操作可能とし、また各サイドフレーム30と
各平行4辺形リンク機構の一構成部材13に係合孔30
a,13aをそれぞれ設けてプラットホーム21の収納
時に各ラッチ81が各係合孔30a,13aに嵌合する
ようにするとともに、各ラッチ81の一側に傾斜カム面
81aを設けてプラットホーム21の収納時に各ラッチ
81がスプリング86に抗して移動するようにした。
Description
【0001】
本考案は、例えば車椅子を昇降させるために車両に装備されるリフトの収納ロ ック装置に関する。
【0002】
車両に装備されるリフト(昇降装置)は、例えば実公昭59−39078号公 報に示されているように、車両の開口部に設けられて駆動装置により駆動される 左右一対の平行4辺形リンク機構と、各平行4辺形リンク機構によって昇降され 下端にてプラットホームを支持する左右一対のサイドフレームを備え、前記プラ ットホームが上昇端にて前記両サイドフレーム間に折り畳んで収納されるように なっている。
【0003】
ところで、上記した従来のリフトにはプラットホームを収納状態にて固定する 収納ロック装置についての記載がない。なお、現在製作されているリフトの一例 においては、左右の各平行4辺形リンク機構の一構成部材に手動操作のロックレ バーをそれぞれ取付けて、収納状態のプラットホームの左右両側を両ロックレバ ーにてそれぞれ固定するようにした収納ロック装置が採用されている。この収納 ロック装置においては、プラットホームを収納するとき及び元に戻すとき、両ロ ックレバーをそれぞれ操作して固定しなければならず、操作が面倒である。 本考案は上記した問題を解決するためになされたものであり、その目的は操作 性のよい収納ロック装置を提供することにある。
【0004】
上記した目的を達成するために、本考案においては、車両の開口部に設けられ て駆動装置により駆動される左右一対の平行4辺形リンク機構と、各平行4辺形 リンク機構によって昇降され下端にてプラットホームを支持する左右一対のサイ ドフレームを備え、前記プラットホームが上昇端にて前記両サイドフレーム間に 折り畳んで収納されるようにしたリフトにおいて、前記プラットホームの裏面の 左右各端部にラッチをそれぞれ出没可能に組付けて、両ラッチを離間させるスプ リングを備えた連結機構にて両ラッチを連結するとともに連結機構を単一の操作 レバーにて操作可能とし、また前記各サイドフレームと前記各平行4辺形リンク 機構の一構成部材に係合孔をそれぞれ設けて前記プラットホームの収納時に前記 各ラッチが各係合孔に嵌合するようにするとともに、前記各ラッチの一側に傾斜 カム面を設けて前記プラットホームの収納時に各ラッチがスプリングに抗して移 動するようにした。
【0005】
本考案による収納ロック装置においては、プラットホームを折り畳んで収納す るとき、各ラッチの傾斜カム面が各サイドフレームと係合して各ラッチがスプリ ングに抗して移動し、各サイドフレームと各平行4辺形リンク機構の一構成部材 に設けた係合孔と各ラッチが一致したとき、各ラッチがスプリングによって押動 されて各係合孔に自動的に嵌合し係合する。したがって、プラットホームが各ラ ッチを介して各サイドフレーム及び各平行4辺形リンク機構に固定され収納状態 に保持される。また、収納状態のプラットホームにおいて、操作レバーを操作し て両ラッチをスプリングに抗して移動させると、各ラッチが各サイドフレームと 各平行4辺形リンク機構の一構成部材に設けた係合孔から外れて係合を解かれる 。したがって、かかる状態でプラットホームを収納状態から元の状態に戻すこと ができる。
【0006】
以下に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図1は車両に装備され るリフトAのプラットホーム20が下降端にある状態を示していて、リフトAは 車両Bの開口部(例えば、リヤゲートによって開閉される車両後部の開口部)に 設けられた左右一対の平行4辺形リンク機構10と、各平行4辺形リンク機構1 0によって昇降され下端にてプラットホーム20を水平状態にて支持する左右一 対のサイドフレーム30と、各リンク機構10を駆動する駆動装置40と、プラ ットホーム20の後端に設けられて車椅子(図示省略)の昇降時における後方へ の移動を規制するストッパ装置50と、プラットホーム20の前端に設けられて 車椅子の昇降時における前方への移動を規制するストッパ装置60と、各サイド フレーム30に組付けた手すり装置70と、本考案による収納ロック装置80( 図3参照)等によって構成されている。
【0007】 各リンク機構10は、車体の床面B1に固着したブラケット11と、このブラ ケット11に基端にてそれぞれピンを介して上下方向へ回動可能に組付けたアッ パーアーム12及びロアーアーム13と、これら両アーム12,13の先端にそ れぞれピンを介して回動可能に組付けたステイアーム14によって構成されてい て、ステイアーム14はサイドフレーム30と一体的に形成されている。
【0008】 プラットホーム20は、両サイドフレーム30にシャフト15を介して回動可 能に組付けられてサイドフレーム30の下端に設けた支持プレート(図示省略) により図1の状態(水平状態)に保持される前方のプラットホーム21と、この プラットホーム21にブラケット23,24とピン25を介して回動可能に組付 けられて図1の状態(水平状態)に保持される後方のプラットホーム22からな るもので、図2の仮想線及び図3にて示したように二つに折り畳んで両サイドフ レーム30間に収納することができるようになっている。
【0009】 駆動装置40は、基端にてブラケット11にピンを介して回動可能に連結され るとともに先端にてアッパーアーム12の先端部にピンを介して回動可能に連結 されて各リンク機構10を駆動する油圧シリンダ41と、両油圧シリンダ41へ の作動油の給排を制御する油圧制御回路(図示省略)と、この油圧制御回路が備 える電動式油圧ポンプと電磁切換弁の作動を制御する電気制御回路(図示省略) によって構成されていて、電気制御回路が備える上昇押ボタンスイッチを操作し ている間は電動式油圧ポンプが駆動されて両油圧シリンダ41に作動油が供給さ れ両油圧シリンダ41が伸張作動するように、また電気制御回路が備える下降押 ボタンスイッチを操作している間は電磁切換弁が励磁されて両油圧シリンダ41 から作動油が排出され両油圧シリンダ41が収縮作動するようになっており、両 油圧シリンダ41の伸張作動によってプラットホーム20が上昇し、また両油圧 シリンダ41の収縮作動によってプラットホーム20が下降するようになってい る。
【0010】 後方のストッパ装置50は、後方のプラットホーム22の後端にピン51を介 して上下方向へ回動可能に組付けたストッパプレート52と、このストッパプレ ート52を図1の実線位置または仮想線位置にて固定するロックピン(図示省略 )によって構成されていて、ロックピンは手動操作可能となっている。前方のス トッパ装置60は、前方のプラットホーム21の前端にシャフト15を介して上 下方向へ回動可能に組付けたストッパプレート61と、このストッパプレート6 1をプラットホーム20が上昇端以外にあるときに図1の実線位置にて固定しプ ラットホーム20が上昇端にあるときに水平状態とするロック機構(図示省略) によって構成されていて、ロック機構はプラットホーム20の動きに連動するよ うになっている。
【0011】 手すり装置70は、各サイドフレーム30の上部に基端にてピンを介して上下 方向へ回動可能に組付けられた手すり本体71と、これら各手すり本体71を水 平状態にて固定保持する保持機構(詳細は図示省略)と、この保持機構による固 定を解除して図2の仮想線にて示した各手すり本体71の収納状態への回動を許 容するロック解除操作レバー77と、各サイドフレーム30の下方内部に組付け られて図2の仮想線にて示した各手すり本体71を弾撥的に保持するばね鋼から なるホルダ78等によって構成されている。
【0012】 収納ロック装置80は、図3〜図6にて示したように、前方のプラットホーム 21の裏面の左右各端部にそれぞれ出没可能に組付けた左右一対のラッチ81と 、これら両ラッチ81を連結する連結機構Aによって構成されている。各ラッチ 81は、断面が四角で前方のプラットホーム21の裏面の左右各端部に取付けた 各ケース82内に左右動可能に組付けられている。連結機構Aは、前方のプラッ トホーム21の裏面中央にブラケット83を介して回動可能に組付けた単一の操 作レバー84と、この操作レバー84と各ラッチ81に両端にて連結される左右 一対のロッド85と、各ケース82内にて各ロッド85の外周に配置されて各ラ ッチ85を各ケース82から突出する方向へ付勢する左右一対のスプリング86 によって構成されていて、各ラッチ81と各ロッド85の連結はねじ嵌合によっ てなされている。
【0013】 また、本実施例においては、図7〜図10にて示したように、各サイドフレー ム30と各平行4辺形リンク機構10のロアアーム13の突出片(図1参照)に それぞれ係合孔30a,13aが設けられていて、図2及び図3の状態(サイド フレーム30が上昇端にある状態)にて各係合孔30a,13aが重なるように なっており、プラットホーム20が図2の仮想線及び図3にて示したように二つ に折り畳まれて収納された状態では各ラッチ81が各係合孔30a,13aに嵌 合するようになっている。また、各ラッチ81の一側に傾斜カム面81aが形成 されていて、プラットホーム20が二つに折り畳まれて収納されるときに各ラッ チ81がその傾斜カム面81aにて各サイドフレーム30と係合して各ケース8 2内に向けて各スプリング86に抗して移動するようになっている。なお、各ラ ッチ81の突出量は図7にて示したようにプラットホーム21の側壁との係合に よって規定されている。
【0014】 このため、本実施例の収納ロック装置80においては、プラットホーム20を 二つに折り畳んで収納するとき、各ラッチ81の傾斜カム面81aが各サイドフ レーム30と係合して各ラッチ81がスプリング86に抗して移動し、各サイド フレーム30と各ロアアーム13に設けた係合孔30a,13aと各ラッチ81 が一致したとき、各ラッチ81がスプリング86によって押動されて各係合孔3 0a,13aに自動的に嵌合し係合する。したがって、プラットホーム20が各 ラッチ81を介して各サイドフレーム30及び各ロアアーム13に固定され収納 状態に保持される。また、収納状態のプラットホーム20において、単一の操作 レバー84を図4の実線位置から仮想線の位置まで回動操作して両ラッチ81を スプリング86に抗して図7の仮想線にて示したように移動させると、各ラッチ 81が各サイドフレーム30と各ロアアーム13に設けた係合孔30a,13a から同時に外れて係合を解かれる。したがって、かかる状態でプラットホーム2 0を図2の仮想線及び図3にて示した収納状態から図2の実線にて示した元の状 態に戻すことができる。
【0015】 上記実施例においては、各ケース82内にスプリング86をそれぞれ設けて両 ラッチ81を離間させるようにしたが、ブラケット83と操作レバー84間に操 作レバー84を図4の実線位置に向けて付勢するスプリングを介装して両ラッチ 81を離間させるようにすることも可能である。また、上記実施例においては、 プラットホーム20が二つに折り畳まれて収納されるリフトに本考案を実施した が、プラットホームが二つに折られることなく単に折り畳まれて収納されるリフ トにも本考案は同様に実施することが可能である。
【0016】
以上要するに、本考案による収納ロック装置においては、プラットホームを折 り畳んで収納する動作を利用して各ラッチが各サイドフレームと各平行4辺形リ ンク機構の一構成部材に設けた係合孔に自動的に嵌合して係合するようにしたた め、プラットホームの収納時にはプラットホームを折り畳む操作以外は一切不要 である。また、収納状態のプラットホームにおいては、単一の操作レバーを操作 するだけで左右両ラッチと各係合孔の係合を同時に解くことができる。したがっ て、プラットホームを折り畳んで収納するときのロック及び収納したプラットホ ームを元に戻すときのアンロックを共に簡単に行うことができる。
【図1】 本考案による収納ロック装置を備えたリフト
のプラットホームが下降端にある状態での側面図であ
る。
のプラットホームが下降端にある状態での側面図であ
る。
【図2】 図1に示したプラットホームが上昇端にある
リフトの側面図である。
リフトの側面図である。
【図3】 図2に示したプラットホームを二つに折り畳
んで収納した状態の背面図である。
んで収納した状態の背面図である。
【図4】 図3の要部拡大部分破断背面図である。
【図5】 図4の平面図である。
【図6】 図4の右側面図である。
【図7】 図3の要部拡大部分破断平面図である。
【図8】 図7の部分破断背面図である。
【図9】 図8の右側面図である。
【図10】 図7及び図8に示した係合孔の関係を示す
部分側面図である。
部分側面図である。
10…平行4辺形リンク機構、13…ロアアーム、13
a…係合孔、20(21,22)…プラットホーム、3
0…サイドフレーム、30a…係合孔、40…駆動装
置、50,60…ストッパ装置、70…手すり装置、8
0…収納ロック装置、81…ラッチ、81a…傾斜カム
面、A…連結機構、84…操作レバー、85…ロッド、
86…スプリング。
a…係合孔、20(21,22)…プラットホーム、3
0…サイドフレーム、30a…係合孔、40…駆動装
置、50,60…ストッパ装置、70…手すり装置、8
0…収納ロック装置、81…ラッチ、81a…傾斜カム
面、A…連結機構、84…操作レバー、85…ロッド、
86…スプリング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 井上 博明 愛知県豊田市吉原町上藤池25番地 アラコ 株式会社内 (72)考案者 折戸 宏 愛知県豊田市吉原町上藤池25番地 アラコ 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の開口部に設けられて駆動装置によ
り駆動される左右一対の平行4辺形リンク機構と、各平
行4辺形リンク機構によって昇降され下端にてプラット
ホームを支持する左右一対のサイドフレームを備え、前
記プラットホームが上昇端にて前記両サイドフレーム間
に折り畳んで収納されるようにしたリフトにおいて、前
記プラットホームの裏面の左右各端部にラッチをそれぞ
れ出没可能に組付けて、両ラッチを離間させるスプリン
グを備えた連結機構にて両ラッチを連結するとともに連
結機構を単一の操作レバーにて操作可能とし、また前記
各サイドフレームと前記各平行4辺形リンク機構の一構
成部材に係合孔をそれぞれ設けて前記プラットホームの
収納時に前記各ラッチが各係合孔に嵌合するようにする
とともに、前記各ラッチの一側に傾斜カム面を設けて前
記プラットホームの収納時に各ラッチがスプリングに抗
して移動するようにしたことを特徴とする車両に装備さ
れるリフトの収納ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993013730U JP2594591Y2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 車両に装備されるリフトの収納ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993013730U JP2594591Y2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 車両に装備されるリフトの収納ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671287U true JPH0671287U (ja) | 1994-10-04 |
| JP2594591Y2 JP2594591Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=11841364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993013730U Expired - Fee Related JP2594591Y2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 車両に装備されるリフトの収納ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594591Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111823989A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-10-27 | 株洲九方装备股份有限公司 | 针对行动不便者上下车辆的辅助设备 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP1993013730U patent/JP2594591Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111823989A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-10-27 | 株洲九方装备股份有限公司 | 针对行动不便者上下车辆的辅助设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594591Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |