JPH06712Y2 - 螺旋管 - Google Patents
螺旋管Info
- Publication number
- JPH06712Y2 JPH06712Y2 JP8245188U JP8245188U JPH06712Y2 JP H06712 Y2 JPH06712 Y2 JP H06712Y2 JP 8245188 U JP8245188 U JP 8245188U JP 8245188 U JP8245188 U JP 8245188U JP H06712 Y2 JPH06712 Y2 JP H06712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hollow portion
- profile
- tube
- spiral tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば電線やケーブル等の保護管をはじめ広
範に用いられる伸縮性および可撓性を有する螺旋管に関
する。
範に用いられる伸縮性および可撓性を有する螺旋管に関
する。
(従来の技術) 従来、この種の螺旋管としては、例えば特公昭36−2
0034号公報に所載のものや、第6図に示すようなも
のが知られている。上記公報に所載の螺旋管は、合成樹
脂またはゴム等からなるテープ状帯の両側縁にそれぞれ
捲回縁と管状縁とを一体に設け、このテープ状帯を螺旋
状に巻き、互いに隣接する捲回縁と管状縁とを嵌合接続
してなるものである。また、第6図に示す螺旋管は、一
側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜止部b,bが対設
された嵌合部aを有し、他側縁に、該嵌合部a内に摺動
可能に嵌入係止される係止部cを有する帯状の合成樹脂
製プロファイルdを、螺旋状に巻回するとともに、巻回
状態において互いに隣合う前記嵌合部aと係止部cとを
嵌合させて筒状に形成してなるものである。そして、こ
のようになる螺旋管は、係止部cを嵌合部a内において
管の軸方向にスライドさせることにより伸縮させたり曲
げたりすることができ、また、係止部cを嵌合部a内に
おいて管の周方向にスライドさせることにより管径を自
由に変化させることができる。
0034号公報に所載のものや、第6図に示すようなも
のが知られている。上記公報に所載の螺旋管は、合成樹
脂またはゴム等からなるテープ状帯の両側縁にそれぞれ
捲回縁と管状縁とを一体に設け、このテープ状帯を螺旋
状に巻き、互いに隣接する捲回縁と管状縁とを嵌合接続
してなるものである。また、第6図に示す螺旋管は、一
側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜止部b,bが対設
された嵌合部aを有し、他側縁に、該嵌合部a内に摺動
可能に嵌入係止される係止部cを有する帯状の合成樹脂
製プロファイルdを、螺旋状に巻回するとともに、巻回
状態において互いに隣合う前記嵌合部aと係止部cとを
嵌合させて筒状に形成してなるものである。そして、こ
のようになる螺旋管は、係止部cを嵌合部a内において
管の軸方向にスライドさせることにより伸縮させたり曲
げたりすることができ、また、係止部cを嵌合部a内に
おいて管の周方向にスライドさせることにより管径を自
由に変化させることができる。
また、上記したような螺旋管以外に、従来から電線やケ
ーブル等の保護管として、第7図に示すようなコルゲー
ト管(波形管)も用いられている。このコルゲート管
は、管壁に周方向に沿う多数の波形部g…が管の全長に
わたって一定のピッチで形成されたもので、高い剛性を
有している。
ーブル等の保護管として、第7図に示すようなコルゲー
ト管(波形管)も用いられている。このコルゲート管
は、管壁に周方向に沿う多数の波形部g…が管の全長に
わたって一定のピッチで形成されたもので、高い剛性を
有している。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の螺旋管にあっては、いずれも
可撓性および伸縮性の点で優れてはいるものの、一般に
剛性が低いため、地中埋設使用において信頼性に問題が
あった。また、剛性を高めるべく、テープ状帯やプロフ
ァイルの厚みを増すと、管全体としての重量が増大する
とともに生産コストの上昇を招き、さらには冷間での製
管が困難になるといった問題があった。
可撓性および伸縮性の点で優れてはいるものの、一般に
剛性が低いため、地中埋設使用において信頼性に問題が
あった。また、剛性を高めるべく、テープ状帯やプロフ
ァイルの厚みを増すと、管全体としての重量が増大する
とともに生産コストの上昇を招き、さらには冷間での製
管が困難になるといった問題があった。
一方、前記コルゲート管にあっては、螺旋管における上
記したような問題は少ないものの、多数の波形部を有し
ているため、可撓性がほとんどなく、したがって入力で
は到底曲げることができないとともに、一旦は曲げても
曲げ戻りを生ずるため、施工性に劣るといった問題があ
った。
記したような問題は少ないものの、多数の波形部を有し
ているため、可撓性がほとんどなく、したがって入力で
は到底曲げることができないとともに、一旦は曲げても
曲げ戻りを生ずるため、施工性に劣るといった問題があ
った。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであっ
て、軽量でありながら高い剛性を有し、なおかつ可撓性
に優れた螺旋管を提供することを目的とするものであ
る。
て、軽量でありながら高い剛性を有し、なおかつ可撓性
に優れた螺旋管を提供することを目的とするものであ
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記目的を達成するために、本考案に係る螺旋管は、一
側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜止部が対設された
嵌合部を有し、他側縁に、該嵌合部内に摺動可能に嵌入
係止される係止部を有するとともに、これら嵌合部と係
止部との間に断面矩形の中空部を形成してなる帯状の合
成樹脂製プロファイルが、該中空部を外側にして螺旋状
に巻回されるとともに、該巻回状態において互いに隣合
う前記嵌合部と係止部とが嵌合され筒状に形成されてな
るものである。
側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜止部が対設された
嵌合部を有し、他側縁に、該嵌合部内に摺動可能に嵌入
係止される係止部を有するとともに、これら嵌合部と係
止部との間に断面矩形の中空部を形成してなる帯状の合
成樹脂製プロファイルが、該中空部を外側にして螺旋状
に巻回されるとともに、該巻回状態において互いに隣合
う前記嵌合部と係止部とが嵌合され筒状に形成されてな
るものである。
(作用) 嵌合部と係止部との間に形成された中空部により、管重
量の増大を招くことなく、また可撓性を損ねることな
く、管の剛性が高められ、また製管時において、プロフ
ァイルの変形が防止される。さらに、製管後、中空部に
冷媒を流通させることができ、螺旋管内の冷却が可能と
なる。
量の増大を招くことなく、また可撓性を損ねることな
く、管の剛性が高められ、また製管時において、プロフ
ァイルの変形が防止される。さらに、製管後、中空部に
冷媒を流通させることができ、螺旋管内の冷却が可能と
なる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案に係る螺旋管を示す一部切欠正面図、第
2図は第1図に示す螺旋管を構成する合成樹脂製プロフ
ァイルを示す正面図である。
2図は第1図に示す螺旋管を構成する合成樹脂製プロフ
ァイルを示す正面図である。
この螺旋管は、一側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜
止部11,11が対設された嵌合部1を有し、他側縁
に、該嵌合部1内に摺動可能に嵌入係止される係止部2
を有するとともに、これら嵌合部1と係止部2との間に
断面矩形の中空部3を形成してなる帯状の合成樹脂製プ
ロファイル4が、該中空部3を外側にして螺旋状に巻回
されるとともに、該巻回状態において互いに隣合う前記
嵌合部1と係止部2とが嵌合され筒状に形成されてなる
ものである。そして、このようになる螺旋管は、係止部
2を嵌合部1内において管の軸方向にスライドさせるこ
とにより伸縮させたり曲げたりすることができ、また、
係止部2を嵌合部1内いおいて管の周方向にスライドさ
せることにより管径を自由に変化させることができる。
止部11,11が対設された嵌合部1を有し、他側縁
に、該嵌合部1内に摺動可能に嵌入係止される係止部2
を有するとともに、これら嵌合部1と係止部2との間に
断面矩形の中空部3を形成してなる帯状の合成樹脂製プ
ロファイル4が、該中空部3を外側にして螺旋状に巻回
されるとともに、該巻回状態において互いに隣合う前記
嵌合部1と係止部2とが嵌合され筒状に形成されてなる
ものである。そして、このようになる螺旋管は、係止部
2を嵌合部1内において管の軸方向にスライドさせるこ
とにより伸縮させたり曲げたりすることができ、また、
係止部2を嵌合部1内いおいて管の周方向にスライドさ
せることにより管径を自由に変化させることができる。
前記プロファイル4は、例えばポリフッ化エチレン、ポ
リアミド、ポリアセタール、ポリスチレン等の摩擦係数
の小さい熱可塑性樹脂を押出成形することによって連続
的に製造されるが、このプロファイル4に形成される前
記中空部3は、次に述べるような条件を満足する形状で
あることが好ましい。
リアミド、ポリアセタール、ポリスチレン等の摩擦係数
の小さい熱可塑性樹脂を押出成形することによって連続
的に製造されるが、このプロファイル4に形成される前
記中空部3は、次に述べるような条件を満足する形状で
あることが好ましい。
以下、その条件について、第2図、第4図および第5図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図において、符号Hは中空部3の高さ、符号Tは中
空部3における肉厚、また符号Wは中空部3の幅を示し
ている。中空部3の高さHと肉厚Tとの関係がH=7T
であるとき、管重量は、中空部3を全く設けていないプ
ロファイルによる管の重量のおよそ3/4となり、またH
>7Hとなると、冷間でのプロファイル4の屈曲が困難
となって製管性能が落ちることから、H=7Tが中空部
3の高さの限界であると考えられる。また、中空部3の
幅Wは、管の軸方向に沿う係止部2のスライド量、つま
り管の可撓性を確保する上から、肉厚Tとの関係が、W
=3T〜5Tとなるような幅であることが好ましい。
空部3における肉厚、また符号Wは中空部3の幅を示し
ている。中空部3の高さHと肉厚Tとの関係がH=7T
であるとき、管重量は、中空部3を全く設けていないプ
ロファイルによる管の重量のおよそ3/4となり、またH
>7Hとなると、冷間でのプロファイル4の屈曲が困難
となって製管性能が落ちることから、H=7Tが中空部
3の高さの限界であると考えられる。また、中空部3の
幅Wは、管の軸方向に沿う係止部2のスライド量、つま
り管の可撓性を確保する上から、肉厚Tとの関係が、W
=3T〜5Tとなるような幅であることが好ましい。
すなわち、プロファイル4の中空部3の形状としては、
管重量、剛性および可撓性の総てを満足するうえで、そ
の高さHが、中空部3における肉厚Tの7倍までであっ
て、しかもその幅Wが、該肉厚Tの3倍乃至5倍である
といった条件を満足するような形状であることが好まし
い。
管重量、剛性および可撓性の総てを満足するうえで、そ
の高さHが、中空部3における肉厚Tの7倍までであっ
て、しかもその幅Wが、該肉厚Tの3倍乃至5倍である
といった条件を満足するような形状であることが好まし
い。
次に示す表は、中空部3の肉厚Tおよび高さHを変化さ
せるとともに、管の剛性を高めながら管重量を低下させ
る形状のシミュレーションを行った結果(実測値)を示
し、第4図は該表をグラフにしたものである。なお、次
表の値は総て管の内径が100mmになるように製管する
とともに、完全縮退状態(嵌合部1内に係止部2が最大
限入り込んだ状態)とした場合の値である。また、第4
図における断面二次モーメントとは、完全縮退状態にお
ける有効長さ当たりの中立軸周りの断面二次モーメント
である。
せるとともに、管の剛性を高めながら管重量を低下させ
る形状のシミュレーションを行った結果(実測値)を示
し、第4図は該表をグラフにしたものである。なお、次
表の値は総て管の内径が100mmになるように製管する
とともに、完全縮退状態(嵌合部1内に係止部2が最大
限入り込んだ状態)とした場合の値である。また、第4
図における断面二次モーメントとは、完全縮退状態にお
ける有効長さ当たりの中立軸周りの断面二次モーメント
である。
第4図のグラフから、中空部3を有するプロファイル4
によれば、管重量を下げながら管の剛性を高めることが
できるのが分かる。
によれば、管重量を下げながら管の剛性を高めることが
できるのが分かる。
第5図は、管の剛性と管の曲げ荷重との関係を示すグラ
フである。なお、このグラフも、プロファイル4を製管
機により内径が100mmの管に製管した場合におけるも
のである。このグラフから、管の剛性を高めて曲げ性能
はほとんど変わらないことが分かる。なお、第5図に示
すグラフにおいて、破線で示す曲線は、第7図に示すよ
うなコルゲート管の場合を示し、このコルゲート管で
は、管の剛性を上げると、曲げ性能が著しく悪くなる
(曲げ荷重が大となる)ことが分かる。
フである。なお、このグラフも、プロファイル4を製管
機により内径が100mmの管に製管した場合におけるも
のである。このグラフから、管の剛性を高めて曲げ性能
はほとんど変わらないことが分かる。なお、第5図に示
すグラフにおいて、破線で示す曲線は、第7図に示すよ
うなコルゲート管の場合を示し、このコルゲート管で
は、管の剛性を上げると、曲げ性能が著しく悪くなる
(曲げ荷重が大となる)ことが分かる。
なお、中空部3は、上記の例のように一方にのみ突出す
るような形状に限るものではなく、例えば第3図に示す
ように、中空部3の中心が係止部2の延長線上に位置す
るような形状であってもよく、さらに該中空部3の壁部
内に帯鋼5を埋設してもよい。この帯鋼5の埋設はプロ
ファイル4の押出成形時に行われる。
るような形状に限るものではなく、例えば第3図に示す
ように、中空部3の中心が係止部2の延長線上に位置す
るような形状であってもよく、さらに該中空部3の壁部
内に帯鋼5を埋設してもよい。この帯鋼5の埋設はプロ
ファイル4の押出成形時に行われる。
上記のようになるプロファイル4の中空部3内に、例え
ば水やフレオン等の冷媒を通すと、本考案の螺旋管を特
に熱が問題となる例えば電力ケーブル等の保護管として
用いる場合に好適である。すなわち、螺旋管は、その構
造上、管断面に中空部(嵌合部1における空間)を有す
るが、この中空部が保温層として作用し、電力ケーブル
への通電などにより発生する管内部の熱を管外部に放熱
しないといった性質をもっている。このような性質は、
保温を必要とするものの保護管として用いられる場合に
は好ましいが、これとは逆に冷却を必要とするものの保
護管として用いる場合には問題となる。例えば、管の内
部に通されるものが電力ケーブルの場合、通電時に電力
ケーブルから発生する熱が管内部に蓄積され、管内部の
温度が場合によっては90゜Cくらいにまで上昇し、この
ため電力ケーブルの電気抵抗が高くなって電力ロスが大
きくなるといった不都合が生じる。ところが、前記した
ように中空部3内に冷媒を通して管全体を冷却してやれ
ば、上記したような放熱についての問題は解消されるの
である。
ば水やフレオン等の冷媒を通すと、本考案の螺旋管を特
に熱が問題となる例えば電力ケーブル等の保護管として
用いる場合に好適である。すなわち、螺旋管は、その構
造上、管断面に中空部(嵌合部1における空間)を有す
るが、この中空部が保温層として作用し、電力ケーブル
への通電などにより発生する管内部の熱を管外部に放熱
しないといった性質をもっている。このような性質は、
保温を必要とするものの保護管として用いられる場合に
は好ましいが、これとは逆に冷却を必要とするものの保
護管として用いる場合には問題となる。例えば、管の内
部に通されるものが電力ケーブルの場合、通電時に電力
ケーブルから発生する熱が管内部に蓄積され、管内部の
温度が場合によっては90゜Cくらいにまで上昇し、この
ため電力ケーブルの電気抵抗が高くなって電力ロスが大
きくなるといった不都合が生じる。ところが、前記した
ように中空部3内に冷媒を通して管全体を冷却してやれ
ば、上記したような放熱についての問題は解消されるの
である。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の螺旋管は、嵌合部と係止
部との間に中空部を形成したプロファイルにより製管さ
れたものであるから、軽量で且つ可撓性に優れ、しかも
剛性が高く、地中埋設使用において高い信頼性を発揮す
ることができる。また、それとともに、製管が容易で且
つ製管時にプロファイルが変形したりするおそれがな
く、しかも曲げ戻りをほとんど生じないので施工性にも
優れている。さらに、プロファイルの中空部を冷媒の流
路として利用することができるので、冷却を要する保護
管として用いることができ、特に電力ケーブル等に有効
である。
部との間に中空部を形成したプロファイルにより製管さ
れたものであるから、軽量で且つ可撓性に優れ、しかも
剛性が高く、地中埋設使用において高い信頼性を発揮す
ることができる。また、それとともに、製管が容易で且
つ製管時にプロファイルが変形したりするおそれがな
く、しかも曲げ戻りをほとんど生じないので施工性にも
優れている。さらに、プロファイルの中空部を冷媒の流
路として利用することができるので、冷却を要する保護
管として用いることができ、特に電力ケーブル等に有効
である。
第1図は本考案に係る螺旋管を示す一部切欠正面図、第
2図は第1図に示す螺旋管を構成する合成樹脂製プロフ
ァイルの一例を示す正面図、第3図は合成樹脂製プロフ
ァイルの他の例を示す正面図、第4図はプロファイルの
中空部の高さと管の断面二次モーメントとの関係および
該高さと管重量との関係を示すグラフ、第5図は管の剛
性と管の曲げ荷重との関係を示すグラフ、第6図は従来
の螺旋管を示す断面図、第7図は従来のコルゲート管を
示す断面図である。 1…嵌合部 11…抜止部 2…係止部 3…中空部 4…合成樹脂製プロファイル
2図は第1図に示す螺旋管を構成する合成樹脂製プロフ
ァイルの一例を示す正面図、第3図は合成樹脂製プロフ
ァイルの他の例を示す正面図、第4図はプロファイルの
中空部の高さと管の断面二次モーメントとの関係および
該高さと管重量との関係を示すグラフ、第5図は管の剛
性と管の曲げ荷重との関係を示すグラフ、第6図は従来
の螺旋管を示す断面図、第7図は従来のコルゲート管を
示す断面図である。 1…嵌合部 11…抜止部 2…係止部 3…中空部 4…合成樹脂製プロファイル
Claims (1)
- 【請求項1】一側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜止
部が対設された嵌合部を有し、他側縁に、該嵌合部内に
摺動可能に嵌入係止される係止部を有するとともに、こ
れら嵌合部と係止部との間に断面矩形の中空部を形成し
てなる帯状の合成樹脂製プロファイルが、該中空部を外
側にして螺旋状に巻回されるとともに、該巻回状態にお
いて互いに隣合う前記嵌合部と係止部とが嵌合され筒状
に形成されてなることを特徴とする螺旋管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245188U JPH06712Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 螺旋管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245188U JPH06712Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 螺旋管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024083U JPH024083U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH06712Y2 true JPH06712Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31307204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8245188U Expired - Lifetime JPH06712Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 螺旋管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06712Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP8245188U patent/JPH06712Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024083U (ja) | 1990-01-11 |
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