JPH0671362U - ボンベ運搬機 - Google Patents
ボンベ運搬機Info
- Publication number
- JPH0671362U JPH0671362U JP1817093U JP1817093U JPH0671362U JP H0671362 U JPH0671362 U JP H0671362U JP 1817093 U JP1817093 U JP 1817093U JP 1817093 U JP1817093 U JP 1817093U JP H0671362 U JPH0671362 U JP H0671362U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- support frame
- sensor
- traveling
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 7
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボンベの積み卸し作業を合理化し、転倒や衝
突等の危険なしに段差部や階段等でも安定かつ安全に走
行できるボンベ運搬機を提供する。 【構成】 機体35のレール12に所定間隔でストッパ
ー13が抜差しされる受孔12a,12b,12cを長
さ方向に設け、平地走行時、段差部や階段走行時、ボン
ベ積み卸し時に、それぞれの所定距離だけレール12に
沿ってスライドするキャリア支持枠11にキャリア9を
回転軸10で連結し、フック金具23と受け金具25の
係合によってキャリア9を倒伏位置に拘束し、機体35
の左右に無軌道式走行装置22を装備し、3段変速のト
ランスミッション19を介して直流モータ16で走行装
置22を駆動し、機体35の旋回時にはサイドクラッチ
レバー4で所要側の走行装置22のクラッチを切り、直
流モータ16の駆動制御部にセフティバンパーセンサー
38、スライド位置検出センサー39、傾斜センサー4
2、ラッチセンサー43、暴走防止センサー44よりな
る保安システムを組み込む。
突等の危険なしに段差部や階段等でも安定かつ安全に走
行できるボンベ運搬機を提供する。 【構成】 機体35のレール12に所定間隔でストッパ
ー13が抜差しされる受孔12a,12b,12cを長
さ方向に設け、平地走行時、段差部や階段走行時、ボン
ベ積み卸し時に、それぞれの所定距離だけレール12に
沿ってスライドするキャリア支持枠11にキャリア9を
回転軸10で連結し、フック金具23と受け金具25の
係合によってキャリア9を倒伏位置に拘束し、機体35
の左右に無軌道式走行装置22を装備し、3段変速のト
ランスミッション19を介して直流モータ16で走行装
置22を駆動し、機体35の旋回時にはサイドクラッチ
レバー4で所要側の走行装置22のクラッチを切り、直
流モータ16の駆動制御部にセフティバンパーセンサー
38、スライド位置検出センサー39、傾斜センサー4
2、ラッチセンサー43、暴走防止センサー44よりな
る保安システムを組み込む。
Description
【0001】
本考案は、一般家庭等に配備したプロパンガスボンベ等を取り替える際に使用 されるボンベ運搬機に関するものである。
【0002】
従来、プロパンガスボンベを取り替える際には、貨物トラックにプロパンガス ボンベと、プロパンガスボンベ運搬用の手押し車を搭載して現地へ赴き、到着後 トラックから手押し車にプロパンガスボンベを積み替えて配備場所へ運搬するの が普通である。
【0003】 しかしながら、この従来の手押し車による運搬では、プロパンガスボンベを積 み卸す作業が面倒である。また、運搬の途中に段差部や階段がある場合には、手 押し車による運搬は不可能であり、プロパンガスボンベを一旦手押し車から卸ろ し、自力で担いだり転がしたりして段差部や階段を通過した後、手押し車に再度 積み直す等、作業員の労力負担が大きい。
【0004】 また、段差部や階段等で機体が接地面に対して過度に傾斜したとき、あるいは ボンベが機体に対して所定の前後位置や角度位置に設定されていないときには、 ボンベ運搬機が転倒する危険がある。また、人体や他物体に触れた後も駆動モー タの運転が続行されるときには、ボンベ運搬機が人体を押し倒したり他物体を損 傷する危険がある。作業員が操作ハンドルから手を離した後も駆動モータの運転 が続行されるときには、ボンベ運搬機が暴走する危険がある。
【0005】
したがって本考案の目的は、危険状態を的確に検出して駆動モータの運転を停 止する保安システムを備えており、段差部や階段等でも安定かつ安全に走行でき 、積み卸し作業が合理的に円滑かつ簡単に行なえるボンベ運搬機を提供すること である。
【0006】
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明すると、本考案のボンベ運搬機では 、機体35にバッテリー21を電源とする直流モータ16を搭載する。トランス ミッション19を機体35に取り付け、シフトレバー14でシフト操作して三段 変速し、旋回時にサイドクラッチレバー4でクラッチ操作する。無軌道式走行装 置22を機体35の左右に取り付け、トランスミッション19を介して直流モー タ16で駆動する。
【0007】 機体35に左右2本のレール12を水平方向に固定する。平地走行時、段差部 や階段走行時、またはボンベ積み卸し時に、それぞれの所定距離だけレール12 に沿ってスライドするキャリア支持枠11を機体35の上面側に配置する。ボン ベ1が搭載されるキャリア9を回転軸10によってキャリア支持枠11に連結す る。
【0008】 平地走行時、段差部や階段走行時、またはボンベ積み卸し時にキャリア支持枠 11を所定位置にてレール12に固定するストッパー13をキャリア支持枠11 に設ける。ストッパー13をレール12の長さ方向に所定間隔で設けた受孔12 a,12b,12cに抜差しする。キャリア支持枠11の横軸26と回転軸10 の各端部に取り付けたローラ36を左右のレール12に載置する。
【0009】 キャリア9にフック金具23を取り付ける一方、キャリア支持枠11に受け金 具25を取り付ける。キャリア9が所定の倒伏位置や傾斜位置にあるとき、ラッ チ金具23を受け金具25,37に係合させて、キャリア9をキャリア支持枠1 1に結合する。ボンベ積み卸し時にキャリヤ9を回転軸10を中心に起立回転さ せる回転ハンドル7をキャリア9に設ける。
【0010】 操作ハンドル6をキャリア支持枠11に取り付け、キャリア9とキャリア支持 枠11をレール12に沿って一体にスライドさせる。また、操作ハンドル6には 主クラッチ・ブレーキレバー5とサイドクラッチレバー4とストッパー操作レバ ー2を装備する。
【0011】 このボンベ運搬機は、キャリア9のバンバー27が人体や建物、塀、植栽物な どの他物体に当接したことを検出するセフティバンパーセンサー38と、接地面 に対する機体35の傾斜角度を検出する傾斜センサー42と、キャリア支持枠1 1が所定位置にスライドしているかどうかを検出するスライド位置検出センサー 39と、キャリア9が所定位置に錠止されているかどうかを検出するラッチセン サー43と、運転者がボンベ運搬機から離れたことを検出する暴走防止センサー 44を備え、各センサーからの検出信号が入力される制御器41は、安全が確認 された時、直流モータ16の制御部46に駆動信号を出力する一方、安全が確認 されない時、音声警報器40に駆動信号を出力する。
【0012】
このボンベ運搬機では、ゴムクローラ等の無軌道式走行装置22によって段差 部や階段走行と平地走行が行なわれる。直流モータ16の回転出力は、主クラッ チ・ブレーキレバー5の操作によってトランスミッション19により3段変速さ れて、無軌道式走行装置22に伝達され、走行箇所に応じた速度調整が行なわれ る。段差部や階段の走行時においては、低速運転され安定かつ安全な乗り越えと 昇降が行なわれる。
【0013】 運搬経路中にコーナ部や曲線部があるときには、左右一側のサイドクラッチレ バー4を操作して当該側の無軌道式走行装置22のクラッチを切ることによって 、機体35を所要方向に旋回させる。また、貨物トラックやボンベ設置箇所にお ける機体35の向きの転換も同様になされる。
【0014】 ボンベ設置箇所では、ボンベ1は通常立てて保管されている。回転ハンドル7 を引き上げることにより、ラッチ金具23と受け金具25の係合が解除されるの で、キャリア9は回転軸10を中心に垂直状態まで起立回転する。そのため、ボ ンベ1を立てたままの状態でキャリア9に容易に搭載できる。
【0015】 キャリア支持枠11はレール12上を水平方向にスライドさせられる。平地走 行時、段差部や階段走行時、ボンベの積み卸し時のそれぞれの目的に応じた所定 位置において、キャリア支持枠11はストッパー13によってレール12に固定 される。これによって全体の重心が移動して走行安定性が良くなる。
【0016】
図1に示した平地走行時には、キャリア支持枠11のストッパー13はレール 12の中間部の受孔12bに差し込まれており、運搬機全体の重心はゴムクロー ラ型の無軌道式走行装置22の接地面内にあり、安定走行が可能となる。このと き、キャリア9はラッチ金具23と受け金具25によってキャリア支持枠11に 拘束されている。ラッチ金具23は回転ハンドル7に連結されている。ラッチ金 具23と受け金具25の係合保持用バネ24は捻りバネで構成されている。直流 モータ16の回転力をVベルト17でトランスミッション19に入力し、トラン スミッション19の出力軸に取り付けたスプロケット20により無軌道式走行装 置22を駆動させると、運搬機は図1の矢印方向に走行する。
【0017】 図3に示したボンベ積み卸し時には、ストッパー13は回転軸10に近接した 側すなわち前方側の受孔12cに差し込まれ、キャリア支持枠11は運搬機の前 面側に所定距離だけ突き出た状態でレール12に固定されている。回転ハンドル 7を引き上げ操作すると、ラッチ金具23が受け金具25より離脱し、キャリア 9は垂直状態まで起立回転する。この状態でキャリア9にボンベ1を積み込み、 バンド8でキャリア9に固定する。回転ハンドル7を引き下げ操作すると、ラッ チ金具23と受け金具25の係合によって、キャリア9はキャリア支持枠11に 再び拘束される。
【0018】 図4に示した階段走行時には、ストッパー13は後方の側の受孔12aに差し 込まれており、キャリア支持枠11は後方に移動した状態でレール12に固定さ れている。運搬機全体の重心の位置は無軌道式走行装置22の接地内にあり、急 勾配の場所でも安定した走行が可能となる。また、トランスミッション19のシ フトレバー14をシフトして超低速走行させることによって高効率回転が得られ 、安定かつ安全な昇降ができる。通常、段差部や階段の上りには後進(図4の矢 印の方向)を使用するが、重心の位置を変えることができるので、前進後進を選 ばず昇降できる。
【0019】 図5に示したようにストッパー13はバネ復帰型に構成され、ストッパー13 の基端部32に一端を固着したワイヤー28は、操作ハンドル6に取り付けたス トッパー操作レバー2に接続されている。ストッパー操作レバー2を握ってワイ ヤー28を牽引すると、ストッパー13の先端部がレール12側の受孔12a, 12b,12cから抜き取られる。ストッパー操作レバー2から手を離すと、圧 縮コイルバネ33の弾性力によってストッパー13が復帰摺動し、受孔12a, 12b,12cに差し込まれる。
【0020】 セフティバンパーセンサー38は、所定圧力に押動して接点が開閉される圧力 スイッチで構成されており、バンパー27に取り付けられている。セフティバン パーセンサー38によって人体や他物体の存在が検出されたときには、直流モー タ16の駆動が停止されるか、無軌道式走行装置22への動力伝達が遮断される 。図3に示したようにボンベ1を積み卸すためにキャリア9を地面に垂直に立て た時には、バンパー27が設置するため、セフティバンパーセンサー38が作動 して、直流モータ16の駆動が停止されるか、無軌道式走行装置22への動力伝 達が遮断される
【0021】 スライド位置検出センサー39はマイクロスイッチで構成されており、レール 12内に設けられ、受孔12a,12b,12cの真下に配置されている。スト ッパー13がいずれかの受孔12a,12b,12cに差し込まれたとき、スト ッパー13の先端部で押圧操作で操作され、機体35に対してキャリア支持枠1 1がどのスライド位置にあるかを検出する。スライド位置検出センサー39とし ては、キャリア支持枠11の位置を機械的または電磁気的あるいは光学的に検出 するようにした他の構造の接触形または非接触形のスイッチ手段で構成すること もできる。
【0022】 傾斜センサー42は、傾斜に応じた液面レベルの変化を静電容量の変化として 検出し、電気信号に変換するX・Y2方向検出形傾斜センサーによって構成され ており、機体35の前後部や中間部等の適所に設置される。前進時は傾斜角度2 0度で警報を発生し、後進時は傾斜角度20度で警報を発生し、また左右の傾斜 角度20度で警報を発生するように設定され、直流モータ16の駆動が停止され るか、無軌道式走行装置22への動力伝達が遮断される。
【0023】 ラッチセンサー43は、マイクロスイッチや磁気形近接スイッチ等で構成され 、キャリア9がキャリア支持枠11に対して傾斜角度5度の格納位置にあるか、 傾斜角度20度の定置走行位置または階段昇降位置にあるかを検知する。キャリ ア9が20度傾斜位置にあるときには、ラッチ金具23は一方の受け金具25に 係合し、キャリア9が格納位置にあるときには、ラッチ金具23は別の受け金具 37に係合する。ラッチセンサー43は、回転操作ハンドル7やラッチ金具23 もしくはキャリア9の位置を機械的または電磁気的あるいは光学的に検出して検 出信号を制御器41に送る。このラッチ金具23と受け金具25,37の構造は 図示のものに限定されない。ラッチセンサー43から検出信号が送られて来ない 時には、キャリア9が所定の角度位置に錠止されていないことを意味するので、 警報が発生して、直流モータ16の駆動が停止されるか、無軌道式走行装置22 への動力伝達が遮断される。
【0024】 暴走防止センサー44は作業員の胸ポケット等に装着することによって使用さ れ、暴走防止センサー44が作業員から脱離したとき、内蔵のスイッチ接点が開 閉される。これによって警報が発生して、直流モータ16の駆動が停止されるか 、無軌道式走行装置22への動力伝達が遮断される。
【0025】
以上のように本考案のボンベ運搬機では、原動手段としてバッテリー21を電 源とする直流モータ16を機体35に搭載してあるので、騒音が少なく、住宅密 集地や夜間でも稼働でき、引火の恐れもない。
【0026】 足まわりにゴムクローラ型等の無軌道式走行装置22を機体35の左右両側に 装備してあり、直流モータ16の回転出力をトランスミッション19を介して無 軌道式走行装置22に伝達するので、高効率回転の超低速走行が可能となり、ス トッパー13をレール12の受孔12a,12b,12cに抜差してキャリア支 持枠11を前後方向にスライドさせることによって、ボンベ運搬機全体の重心移 動を行なうことができるので、段差部や階段等においても安全かつ安定した走行 が可能となる。
【0027】 ボンベ1を搭載するキャリア9は回転軸10によってキャリア支持枠11に連 結されており、ボンベの積み卸し時には、フック金具23と受け金具25の係合 を解除して回転ハンドル7でキャリア9を垂直状態に起立回転させることができ るので、ボンベ1を立てたままの状態で作業することができ、ボンベの積み卸し 作業が合理化される。
【0028】 また、本考案のボンベ運搬機では、サイドクラッチレバー4の操作によって左 右一側の無軌道式走行装置22のクラッチを切ることにより、旋回や向きの転換 操作が無理なく簡単に行なえる。
【0029】 更にまた本考案のボンベ運搬機は、前記各機能を有するセフティバンパーセン サー38と傾斜センサー42とスライド位置検出センサー39,40,41とラ ッチセンサー43と暴走防止センサー44を含む保安システムを備えており、各 センサーからの検出信号が入力される制御器41によって、安全確認時に直流モ ータ16の制御部46に駆動信号を出力する一方、安全が確認されない時には音 声警報器40に駆動信号を出力するので、転倒や衝突、暴走等の危険性なく安全 に運転することができる。
【図1】本考案の一実施例に係るボンベ運搬機の平地走
行時における正面図である。
行時における正面図である。
【図2】該ボンベ運搬機の平地走行時における右側面図
である。
である。
【図3】該ボンベ運搬機のボンベ積み卸し時の正面図で
ある。
ある。
【図4】該ボンベ運搬機の階段走行時の正面図である。
【図5】該ボンベ運搬機のストッパー部分の拡大断面図
である。
である。
【図6】該ボンベ運搬機のレールの縦断面図である。
【図7】該ボンベ運搬機に組み込んだ保安システムの流
れ図である。
れ図である。
1 ボンベ 2 ストッパー操作レバー 3 直流モータの開閉用キースイッチ 4 サイドクラッチレバー 5 主クラッチ・ブレーキレバー 6 操作ハンドル 7 回転ハンドル 8 ボンベ締付用バンド 9 キャリア 10 回転軸 11 キャリア支持枠 12 レール 12a 段差部や階段走行時のストッパー用受孔 12b 平地走行時のストッパー用受孔 12c ボンベの積み卸し時のストッパー用受孔 13 ストッパー 14 シフトレバー 15 直流モータのベルト車 16 直流モータ 17 Vベルト 18 トランスミッションの入力用ベルト車 19 トランスミッション 20 スプロケット 21 バッテリー 22 ゴムクローラ型の無軌道式走行装置 23 ラッチ金具 24 係合維持用バネ 25 受け金具 26 横軸 27 キャリアのバンパー 28 ワイヤー 29 ワイヤーの案内チューブ 30 ストッパーの案内ケース 31 案内ケースの蓋 32 ストッパーの基端部 33 復帰用圧縮コイルバネ 34 位置決め用Eリング 35 機体 36 ローラ 37 受け金具 38 セフティバンパーセンサー 39 スライド位置検出センサー 40 音声警報器 41 制御器 42 傾斜センサー 43 ラッチセンサー 44 暴走防止センサー 45 作業員 46 モータの制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリー21を電源とする直流モータ
16を搭載した機体35と;機体35に取り付けられ、
シフトレバー14でシフト操作して三段変速し、旋回時
にサイドクラッチレバー4でクラッチ操作するトランス
ミッション19と;機体35の左右に装備した無軌道式
走行装置22と;ボンベ1を搭載するキャリア9と;機
体35に水平方向に設けた左右2本のレール12と;平
地走行時、段差部や階段走行時、ボンベ積み卸し時に、
それぞれの所定距離だけレール12に沿ってスライドす
るキャリア支持枠11と;キャリア支持枠11に装備さ
れ、レール12の長さ方向に所定間隔で設けた受孔12
a,12b,12cに抜差しされ、キャリア支持枠11
を所定位置にてレール12に固定するストッパー13
と;キャリア9をキャリア支持枠11に回転可能に取り
付ける回転軸10と;キャリア支持枠11の横軸26と
前記回転軸10の各端部に取り付けられ、左右のレール
12に載置されたローラ36と;キャリア9に取り付け
たラッチ金具23と;キャリア支持枠11に取り付けら
れ、キャリア9が所定の倒伏位置や傾斜位置にあると
き、ラッチ金具23と係合してキャリア9を当該位置に
錠止する受け金具25,37と;キャリア9に取り付け
られ、ボンベ積み卸し時にキャリヤ9を回転軸10を中
心に起立回転させる回転ハンドル7と;キャリア支持枠
11に取り付けられ、結合されたキャリア9とキャリア
支持枠11をレール12に沿ってスライドさせると共
に、主クラッチ・ブレーキレバー5とサイドクラッチレ
バー4とストッパー操作レバー2を装備した操作ハンド
ル6と;キャリア9のバンバー27が人体や建物、塀、
植栽物などの他物体に当接したことを検出するセフティ
バンパーセンサー38と;機体35の傾斜角度を検出す
る傾斜センサー42と;キャリア支持枠11が所定位置
にスライドしているかどうかを検出するスライド位置検
出センサー39と;キャリア9が所定位置に錠止されて
いるかどうかを検出するラッチセンサー43と;作業員
がボンベ運搬機から離れたことを検出する暴走防止セン
サー44と;各センサーからの検出信号が入力され、安
全が確認された時、直流モータ16の制御部46に駆動
信号を出力する一方、安全が確認されない時、音声警報
器40に駆動信号を出力する制御器41とから成るボン
ベ運搬機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993018170U JPH0742905Y2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | ボンベ運搬機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993018170U JPH0742905Y2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | ボンベ運搬機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671362U true JPH0671362U (ja) | 1994-10-07 |
| JPH0742905Y2 JPH0742905Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=11964144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993018170U Expired - Lifetime JPH0742905Y2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | ボンベ運搬機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742905Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326580A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-12 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両 |
| JP2020001543A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 株式会社日立プラントサービス | 階段昇降台車 |
| CN116118839A (zh) * | 2022-12-01 | 2023-05-16 | 中山小神童创新科技有限公司 | 气瓶翻转推车 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624465U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPS6387364A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | 小松フオ−クリフト株式会社 | 階段登はん用手押し式カ−トの姿勢制御装置 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP1993018170U patent/JPH0742905Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624465U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPS6387364A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | 小松フオ−クリフト株式会社 | 階段登はん用手押し式カ−トの姿勢制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326580A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-12 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両 |
| JP2020001543A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 株式会社日立プラントサービス | 階段昇降台車 |
| CN116118839A (zh) * | 2022-12-01 | 2023-05-16 | 中山小神童创新科技有限公司 | 气瓶翻转推车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742905Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009180005A (ja) | 多目的機械式駐車設備 | |
| CN209441266U (zh) | 一种地震救援车 | |
| KR101731042B1 (ko) | 스마트 전동형 핸드카 | |
| JP2011102159A (ja) | カートレインの車両積込み積卸し装置 | |
| JPH0742905Y2 (ja) | ボンベ運搬機 | |
| JP4408597B2 (ja) | 車両用荷室扉 | |
| EP2974704B1 (fr) | Véhicule de transport de brancard avec un dispositif d'aide à l'embarquement | |
| CN113397843A (zh) | 具有绞盘装置的移动性设备固定系统 | |
| JP6792109B2 (ja) | 音声警報付き台車 | |
| JP4162537B2 (ja) | 吊上げ式荷役装置 | |
| JP2001130414A (ja) | 台車用電動アシスト車 | |
| JP3539919B2 (ja) | 電動三輪車 | |
| RU2646019C1 (ru) | Ручная тележка и погрузоразгрузочный механизм | |
| JPH0662086B2 (ja) | 四輪運搬車 | |
| JP2001180499A (ja) | ハンドカート | |
| JPH0891109A (ja) | 簡易クレーン付荷物運搬用車両 | |
| JPH0594051U (ja) | ボンベ運搬機 | |
| JP2008213543A (ja) | 積載運搬車輌 | |
| KR200341225Y1 (ko) | 소방호스 운반차 | |
| KR200371539Y1 (ko) | 인명구조 및 긴급물자운송용 접이식 트로리 | |
| JP2003063787A (ja) | リーチ型フォークリフトの転落防止装置 | |
| JPS5826678Y2 (ja) | 消防ポンプの積載装置 | |
| JPH10264825A (ja) | パワーアシスト台車 | |
| JPH0611846Y2 (ja) | 放射性廃棄物の運搬台車 | |
| JP2584590Y2 (ja) | 搬送ライン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |