JPH0671405B2 - 取り付け用ブロック及び肉充填装置 - Google Patents
取り付け用ブロック及び肉充填装置Info
- Publication number
- JPH0671405B2 JPH0671405B2 JP62203230A JP20323087A JPH0671405B2 JP H0671405 B2 JPH0671405 B2 JP H0671405B2 JP 62203230 A JP62203230 A JP 62203230A JP 20323087 A JP20323087 A JP 20323087A JP H0671405 B2 JPH0671405 B2 JP H0671405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- stuffing horn
- hole
- horn
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 title claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 11
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 5
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 5
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 3
- 235000002566 Capsicum Nutrition 0.000 description 2
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000006002 Pepper Substances 0.000 description 1
- 241000722363 Piper Species 0.000 description 1
- 235000016761 Piper aduncum Nutrition 0.000 description 1
- 235000017804 Piper guineense Nutrition 0.000 description 1
- 235000008184 Piper nigrum Nutrition 0.000 description 1
- 241000758706 Piperaceae Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000015244 frankfurter Nutrition 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/02—Sausage filling or stuffing machines
- A22C11/08—Sausage filling or stuffing machines with pressing-worm or other rotary-mounted pressing-members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、肉充填装置用複式ポンプ装置、取り付け用ブ
ロック及び肉充填装置に関する。
ロック及び肉充填装置に関する。
内容材が詰められているフランクフルトソーセージ等を
作るため、ケーシング内に、肉エマルジョンとともに、
とうがらしやチーズ等の調味料を押し出す技術は、古く
から公知である。
作るため、ケーシング内に、肉エマルジョンとともに、
とうがらしやチーズ等の調味料を押し出す技術は、古く
から公知である。
しかし、米国特許第3,115,668号の明細書に記載されて
いるような新しい肉充填装置に対して前述技術を実施し
ても、急速な大量生産の要求に十分に応えることはでき
ない。
いるような新しい肉充填装置に対して前述技術を実施し
ても、急速な大量生産の要求に十分に応えることはでき
ない。
例えば、フランクフルトソーセージ等の中心に調味料を
混入させる最近の技術が、米国特許第4,569,101号及び
第4,570,298号明細書に開示されている。
混入させる最近の技術が、米国特許第4,569,101号及び
第4,570,298号明細書に開示されている。
しかし、これらの特許の技術思想によると、使用材料の
流れが阻害され、使用材料に損傷が生じるおそれがあ
る。
流れが阻害され、使用材料に損傷が生じるおそれがあ
る。
また、これらの米国特許及びその他の装置は、構造が複
雑であり、大量生産に対応できるほどのがんじょうさが
なく、また掃除するのが困難である。
雑であり、大量生産に対応できるほどのがんじょうさが
なく、また掃除するのが困難である。
さら従来の装置では、同時に、2つの材料を、適切な比
率となるように制御しつつ、同時にケーシング内へ押し
出すことは困難である。
率となるように制御しつつ、同時にケーシング内へ押し
出すことは困難である。
従って、本発明の第1の目的は、肉充填装置等用の複式
ポンプであって、複式押出しに使用するこができ、かつ
2個のポンプの押出作用を同時に調和を保って制御でき
るようになっているものを提供することにある。
ポンプであって、複式押出しに使用するこができ、かつ
2個のポンプの押出作用を同時に調和を保って制御でき
るようになっているものを提供することにある。
本発明の第2の目的は、2個のポンプが、同一の動力源
を備えている肉充填装置用複式ポンプ装置を提供するこ
とである。
を備えている肉充填装置用複式ポンプ装置を提供するこ
とである。
本発明の第3の目的は、一方のポンプの押出量を、他方
のポンプに対して、選択的に調節しうる肉充填用複式ポ
ンプ装置を提供することである。
のポンプに対して、選択的に調節しうる肉充填用複式ポ
ンプ装置を提供することである。
本発明の第4の目的は、一方のポンプの押出量を、他方
のポンプに対して選択的に調節して、2個のポンプを、
共通の駆動軸で駆動することができ、かつその共通の駆
動軸の回転速度により、両ポンプの押出量を適切に保つ
ようになっている肉充填装置用複式用ポンプ装置を提供
することである。
のポンプに対して選択的に調節して、2個のポンプを、
共通の駆動軸で駆動することができ、かつその共通の駆
動軸の回転速度により、両ポンプの押出量を適切に保つ
ようになっている肉充填装置用複式用ポンプ装置を提供
することである。
本発明の第5の目的は、複式ポンプが、押出された材料
を、損傷することなく、同軸をなす内側及び外側スタッ
フィングホーンの端部に送りうるようになっている肉充
填用複式ポンプ装置を提供することである。
を、損傷することなく、同軸をなす内側及び外側スタッ
フィングホーンの端部に送りうるようになっている肉充
填用複式ポンプ装置を提供することである。
本発明の第6の目的は、全体の掃除が容易であり、かつ
押出された材料を、同軸をなすスタッフィングホーンの
端部に供給するポンプ装置が、簡単に製造できるととも
に、構造的に強固である肉充填用複式ポンプ装置を提供
することである。
押出された材料を、同軸をなすスタッフィングホーンの
端部に供給するポンプ装置が、簡単に製造できるととも
に、構造的に強固である肉充填用複式ポンプ装置を提供
することである。
この複式ポンプ装置は、同軸をなす内側及び外側スタッ
フィングホーン、すなわち肉充填装置の入口端に近接し
て設けられている。
フィングホーン、すなわち肉充填装置の入口端に近接し
て設けられている。
第1ポンプ装置は、肉エマルジョン源と連通し、かつ垂
直の駆動軸によって作動させられるようになっている。
この駆動軸は、第1ポンプハウジングに隣接して、好ま
しくは、その上部に取り付けられている第2ポンプのハ
ウジングの中へ延びるている。第1ポンプハウジングの
駆動軸が、第2ポンプハウジングにおけるポンプを作動
させるようになっている。
直の駆動軸によって作動させられるようになっている。
この駆動軸は、第1ポンプハウジングに隣接して、好ま
しくは、その上部に取り付けられている第2ポンプのハ
ウジングの中へ延びるている。第1ポンプハウジングの
駆動軸が、第2ポンプハウジングにおけるポンプを作動
させるようになっている。
両ポンプは、押し出される材料を送るための入口及び出
口を有している。両ポンプの出口から、押し出された材
料は、同軸をなす内側及び外側スタッフィングホーンの
端部を滑動しうるように支持している。ブロック部材へ
流し込まれる。
口を有している。両ポンプの出口から、押し出された材
料は、同軸をなす内側及び外側スタッフィングホーンの
端部を滑動しうるように支持している。ブロック部材へ
流し込まれる。
第2ポンプハウジングから押し出された材料は、押出さ
れた材料を内側スタッフィングホーンの端部へ送り、ま
た、第1ポンプから押出された材料は、肉エマルジョン
等を外側スタッフィングホーンの端部へ送るようになっ
ている。
れた材料を内側スタッフィングホーンの端部へ送り、ま
た、第1ポンプから押出された材料は、肉エマルジョン
等を外側スタッフィングホーンの端部へ送るようになっ
ている。
上部ポンプ又は第2ポンプのハウジングは、ベーン式ポ
ンプを具えている。このポンプの押出量は、第2ポンプ
ハウジングの位置を第1ポンプに対して旋回させること
によって、選択的に制御できるようになっている。
ンプを具えている。このポンプの押出量は、第2ポンプ
ハウジングの位置を第1ポンプに対して旋回させること
によって、選択的に制御できるようになっている。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
符号(10)は、一般的なソーセージ充填装置を示す。こ
の装置の主要部品は、米国特許第3,115,668号明細書に
記載されているものと同じである。
の装置の主要部品は、米国特許第3,115,668号明細書に
記載されているものと同じである。
この装置は、主としてフレーム(12)と複数の脚(14)
から成っている。ポンプ組立体(16)が、フレームの上
部に固着され、かつ通常はフレーム(12)内部に取り付
けられている伝動装置(図示せず)により、動力を供給
されるようになっている。
から成っている。ポンプ組立体(16)が、フレームの上
部に固着され、かつ通常はフレーム(12)内部に取り付
けられている伝動装置(図示せず)により、動力を供給
されるようになっている。
スタッフィングホーン組立体(18)が、往復作動するよ
うにして、組立体(16)に接続されている。
うにして、組立体(16)に接続されている。
チャック組立体(20)が、スタッフィングホーン組立体
(18)の外端部を支持しており、かつチャック組立体
(20)内へ延びているスタッフィングホーン(18)に取
り付けられたケーシングに回転運動を与えるようになっ
ている。
(18)の外端部を支持しており、かつチャック組立体
(20)内へ延びているスタッフィングホーン(18)に取
り付けられたケーシングに回転運動を与えるようになっ
ている。
リンキング装置(21)が、チャック組立体(20)の下流
に設けられている。吐出ホーン(22)が、一連のソーゼ
ージ又はフランクフルトを受容するべく、リンキング装
置(21)の下流、すなわち搬送方向に設けられている。
コンベヤー(24)が、吐出しホーン(22)から搬送方向
に設けられ、吐出ホーン(22)から出た製品を受けるよ
うになっている。
に設けられている。吐出ホーン(22)が、一連のソーゼ
ージ又はフランクフルトを受容するべく、リンキング装
置(21)の下流、すなわち搬送方向に設けられている。
コンベヤー(24)が、吐出しホーン(22)から搬送方向
に設けられ、吐出ホーン(22)から出た製品を受けるよ
うになっている。
これら各部品は、最近の肉充填装置において典型的なも
のであり、それら自体が、本発明の特徴を構成するもの
ではない。
のであり、それら自体が、本発明の特徴を構成するもの
ではない。
下部ポンプ(25)は、フレーム(12)の上面に適宜固着
された下部ポンプハウジング(26)を備えている。この
下部ポンプハウジング(26)には、第3図において点線
で示すように、出口孔(28)がある。また下部ポンプハ
ウジング(26)には、肉エマルジョン等の源へ接続され
ている入口部がある。ただしそのどちらも図示されてい
ない。
された下部ポンプハウジング(26)を備えている。この
下部ポンプハウジング(26)には、第3図において点線
で示すように、出口孔(28)がある。また下部ポンプハ
ウジング(26)には、肉エマルジョン等の源へ接続され
ている入口部がある。ただしそのどちらも図示されてい
ない。
下部ポンプ(25)は、軸(32)によって回転させられる
歯車(30)を備える一般的な歯車式調節ポンプである。
下部ポンプハウジング(26)の適所には、着脱可能なカ
バー(33)が通常の手段により取り付けられている。
歯車(30)を備える一般的な歯車式調節ポンプである。
下部ポンプハウジング(26)の適所には、着脱可能なカ
バー(33)が通常の手段により取り付けられている。
上部ポンプ(34)は、下側中央部に円筒状の油溜め(3
8)を有する上部ポンプハウジング(36)を備えてい
る。油溜め(38)の上部には中心孔(40)が設けられて
いる。軸(32)のスプライン部(42)は、油溜め(38)
を介して、上方の中心孔(40)の中まで延びている。
8)を有する上部ポンプハウジング(36)を備えてい
る。油溜め(38)の上部には中心孔(40)が設けられて
いる。軸(32)のスプライン部(42)は、油溜め(38)
を介して、上方の中心孔(40)の中まで延びている。
ポンプ(34)は、円筒状のボス(44)を備え、このボス
(44)に設けた放射状のスロット(図示されていない)
には、複数のベーン(46)が、滑動しうるように設けら
れている。ボス(44)の上下面には凹窪(48)が設けら
れ、軸(32)のスプライン部から離れたところにある円
筒状リング(50)を移動可能に収容している。このリン
グ(50)の外周面は、ベーン(46)の内側端と当接して
いる。
(44)に設けた放射状のスロット(図示されていない)
には、複数のベーン(46)が、滑動しうるように設けら
れている。ボス(44)の上下面には凹窪(48)が設けら
れ、軸(32)のスプライン部から離れたところにある円
筒状リング(50)を移動可能に収容している。このリン
グ(50)の外周面は、ベーン(46)の内側端と当接して
いる。
2本ボルト(52)が、上部ポンプハウジング(36)に貫
設した垂直の楕円状スロット(54)へ嵌合され、カバー
(33)にねじ止めされている。ハウジン(36)は、カバ
ー(33)を貫通しているボルト(56)によって、下部ポ
ンプハウジング(26)に回動可能に取付けられている。
設した垂直の楕円状スロット(54)へ嵌合され、カバー
(33)にねじ止めされている。ハウジン(36)は、カバ
ー(33)を貫通しているボルト(56)によって、下部ポ
ンプハウジング(26)に回動可能に取付けられている。
第4図及び第5図に点線で示すように、上部ポンプ(3
4)は入口筒(60)と連通する吸込口(58)を備えてい
る。ハウジング(26)の出口孔(62)には、押出管(6
4)(第2図参照)を接続しうるようになっている。
4)は入口筒(60)と連通する吸込口(58)を備えてい
る。ハウジング(26)の出口孔(62)には、押出管(6
4)(第2図参照)を接続しうるようになっている。
上部ポンプ(34)は、一般的なベーン式ポンプである。
その押出量は、ポンプハウジング(36)を下部ポンプハ
ウジング(26)と水平に旋回させることにより変えるこ
とができる。これを行うには、ボルト(52)及び(56)
をわずかにゆるめればよい。
その押出量は、ポンプハウジング(36)を下部ポンプハ
ウジング(26)と水平に旋回させることにより変えるこ
とができる。これを行うには、ボルト(52)及び(56)
をわずかにゆるめればよい。
第5図は、上部ポンプ(34)が、押出量ゼロの時の状態
を示している。この状態の時、円筒状リング(50)及び
羽根(46)は、軸(32)の垂直軸線のまわりに、同心的
かつ対称的となる。
を示している。この状態の時、円筒状リング(50)及び
羽根(46)は、軸(32)の垂直軸線のまわりに、同心的
かつ対称的となる。
第4図は、上部ポンプハウジング(36)が、下部ポンプ
ハウジング(26)に対して、わずかに反時計方向に回転
した状態を示している。また第4図は、上部ポンプ(3
4)が、最大押出量の時の状態を示している。
ハウジング(26)に対して、わずかに反時計方向に回転
した状態を示している。また第4図は、上部ポンプ(3
4)が、最大押出量の時の状態を示している。
このように、上部ポンプ(34)の構造は、一般的なもの
であり、それ自体は、本発明の特徴を構成するものでは
ない。
であり、それ自体は、本発明の特徴を構成するものでは
ない。
第2図、第4図及び第5図で示すように、取付用ブロッ
ク(66)が、下部ポンプ(25)のハウジング(26)の片
側に、適宜の方法で取付けられている。
ク(66)が、下部ポンプ(25)のハウジング(26)の片
側に、適宜の方法で取付けられている。
この取付用ブロック(66)は、画室(69)(第7図)と
連通する第1吸込口(68)を有している。第2吸込口
(70)は、下部ポンプハウジング(26)の排出口(28)
と連通している。
連通する第1吸込口(68)を有している。第2吸込口
(70)は、下部ポンプハウジング(26)の排出口(28)
と連通している。
この吸込口(70)の終端は、画室(72)となっている。
第7図で示すように、長寸のボア(74)が、取付用ブロ
ック(66)に貫設されている。このボア(74)は、両画
室(69)及び(72)を貫通している。シールリング(7
6)を嵌入しうる適宜の環状溝が、画室(69)の両側及
び画室(72)の外側において、ボア(74)のまわりに形
成されている。
ック(66)に貫設されている。このボア(74)は、両画
室(69)及び(72)を貫通している。シールリング(7
6)を嵌入しうる適宜の環状溝が、画室(69)の両側及
び画室(72)の外側において、ボア(74)のまわりに形
成されている。
円柱状プラグ(78)が、ボア(74)内に滑動しうるよう
に設けられている。このプラグ(78)には、押出作動
中、画室(69)と連通しうる孔(80)が貫設されてあ
る。
に設けられている。このプラグ(78)には、押出作動
中、画室(69)と連通しうる孔(80)が貫設されてあ
る。
プラグ(78)の内端には長孔(82)(第7図)が設けら
れ、これは孔(80)と連通している。ボア(82)の内径
より小さい内側ホーン(84)が、ボア(82)の外端部に
固着されている。内側ホーン(84)より大径の外側ホー
ン(86)の一端は、画室(72)に隣接するボア(74)内
へ延び、その端部は、画室(72)と連通している。
れ、これは孔(80)と連通している。ボア(82)の内径
より小さい内側ホーン(84)が、ボア(82)の外端部に
固着されている。内側ホーン(84)より大径の外側ホー
ン(86)の一端は、画室(72)に隣接するボア(74)内
へ延び、その端部は、画室(72)と連通している。
1対の長手方向のタブ(88)が、外側ホーン(86)の端
部から長手方向に延びて、画室(72)を貫通し、プラグ
(78)のスロット(90)に嵌合している。タブ(88)の
端部は、スロット(90)内に、はんだ付けその他により
接合されている。
部から長手方向に延びて、画室(72)を貫通し、プラグ
(78)のスロット(90)に嵌合している。タブ(88)の
端部は、スロット(90)内に、はんだ付けその他により
接合されている。
外側ホーン(86)(時には、スタッフィングチューブ又
はスタッフィングホーンと呼ばれることもある)は、タ
ブ(88)を除いては、一般的な構造である。この外側ホ
ーン(86)は、ポンプからチャック組立体(20)へ滑動
しうるように延びている。また外側ホーン(86)は、チ
ャック組立体(20)から滑動して引込むことにより、そ
の外面にひだ付きケーシング(92)を嵌合支持ことがで
きるようになっている。
はスタッフィングホーンと呼ばれることもある)は、タ
ブ(88)を除いては、一般的な構造である。この外側ホ
ーン(86)は、ポンプからチャック組立体(20)へ滑動
しうるように延びている。また外側ホーン(86)は、チ
ャック組立体(20)から滑動して引込むことにより、そ
の外面にひだ付きケーシング(92)を嵌合支持ことがで
きるようになっている。
ケーシング(92)の一端は、フォロワすなわち当接部材
(94)に当接する。
(94)に当接する。
内側ホーン(84)は、外側ホーン(86)内に、それと同
心的に設けられている。
心的に設けられている。
第7図で示すように、内側ホーン(84)の外端は、外端
ホーン(86)の外側端を超えてわずかに突出している。
しかし、この配置は、複式押出方法において、必ずしも
絶対的なものではない。
ホーン(86)の外側端を超えてわずかに突出している。
しかし、この配置は、複式押出方法において、必ずしも
絶対的なものではない。
当接部材(94)(第2図)は、上部ポンプハウジング
(36)の外側に設けることもできる。後に、説明するよ
うに、当接部材(94)は、下部ポンプハウジング(26)
のカバー(33)の上面に設けた複数のマーク(96)のい
ずれか一つと整合するようになっている。
(36)の外側に設けることもできる。後に、説明するよ
うに、当接部材(94)は、下部ポンプハウジング(26)
のカバー(33)の上面に設けた複数のマーク(96)のい
ずれか一つと整合するようになっている。
作動時、上部ポンプハウジングの位置は、上部ポンプハ
ウジングの押出量を調節するように、前述した所望の位
置へ調節できるようになっている。当接部材(94)及び
マーク(96)は、所望の位置に上部ポンプハウジングを
取り付ける際に、作業者を補助するのに役立つ。
ウジングの押出量を調節するように、前述した所望の位
置へ調節できるようになっている。当接部材(94)及び
マーク(96)は、所望の位置に上部ポンプハウジングを
取り付ける際に、作業者を補助するのに役立つ。
チャック組立体(20)の動力装置を、通常の手段により
始動すると、軸(32)は回転させられる。これにより、
両ポンプ(25)及び(34)の押出装置は始動する。
始動すると、軸(32)は回転させられる。これにより、
両ポンプ(25)及び(34)の押出装置は始動する。
適量のチーズ、とうがらし、又は調味料等を、上部ポン
プ(34)の吸入口(58)から供給する。
プ(34)の吸入口(58)から供給する。
同様に、肉エマルジョンも、下部ポンプ(25)の入口へ
供給される。
供給される。
両ポンプの作動により、肉エマルジョンは、取付け用ブ
ロック(66)の画室(72)へ流入し、そこから外側ホー
ン(86)の端部へ流入する。
ロック(66)の画室(72)へ流入し、そこから外側ホー
ン(86)の端部へ流入する。
この流れが、画室(72)を横切って延びるタブ(88)に
よって妨げられる程度は小である。
よって妨げられる程度は小である。
同時に、調味料等が、導管(64)を介して上部ポンプ
(34)から送り込まれ、取付用ブロック(66)の第1吸
入口(68)へ送られる。この材料は、孔(80)へ、そこ
からボア(82)へ、さらに内側ホーン(84)の端部へ流
れる。
(34)から送り込まれ、取付用ブロック(66)の第1吸
入口(68)へ送られる。この材料は、孔(80)へ、そこ
からボア(82)へ、さらに内側ホーン(84)の端部へ流
れる。
外側ホーン(86)への肉エマルジョンの流れが、第6図
において矢印(98)で示されている。同様に、内側ホー
ン(84)への調味料の流れが、第6図において矢印(10
0)で示されている。
において矢印(98)で示されている。同様に、内側ホー
ン(84)への調味料の流れが、第6図において矢印(10
0)で示されている。
両ポンプ(25)及び(34)には、同じ軸(32)によって
動力が供給されるので、そのポンプ作用は、常に、正確
に同調する。上部ポンプ(34)の押出量を調節できるた
め、調味料の最も、微妙に調節できる。
動力が供給されるので、そのポンプ作用は、常に、正確
に同調する。上部ポンプ(34)の押出量を調節できるた
め、調味料の最も、微妙に調節できる。
いったん、上部ポンプ(34)の吸排量を、所望に調節す
ると、量ポンプの吸排量は、軸(32)の回転速度を変え
たとしても、常に、正確に同調する。
ると、量ポンプの吸排量は、軸(32)の回転速度を変え
たとしても、常に、正確に同調する。
本発明により押出された材料は、易流動性を有している
ので、材料が、途中で損傷されることはない。
ので、材料が、途中で損傷されることはない。
また、本発明の構造は、簡単、かつがんじょうであり、
容易に掃除できる。従って、本発明によれば、少なくと
も前述した目的を達成することができる。
容易に掃除できる。従って、本発明によれば、少なくと
も前述した目的を達成することができる。
第1図は、本発明による複式ポンプ装置及びスタッフィ
ングホーン継手を結合した肉充填装置の斜視図である。 第2図は、第1図で示した装置の重要な部分を拡大して
示す部分正面図である。 第3図は、第1図の線3−3で2個のポンプ装置を切っ
て示す拡大断面図である。 第4図は、ポンプ装置を示すため、上部ポンプハウジン
グを備える2個のポンプの拡大横断平面図である。 第5図は、第4図で示した位置から調節した位置におけ
る上部ポンプハウジングを示す第4図と類似の図であ
る。 第6図は、第5図の線6−6で切った断面図である。 第7図は、第6図の線7−7で切った断面図である。 第8図は、同心的に取り付けられている内側及び外側ス
タッフィングチューブの支持部材の詳細な構造を示す分
解斜視図である。 (10)……ソーセージ充填装置、(12)……フレーム (14)……脚、(16)……ポンプ組立体 (18)……スタッフィングホーン組立体 (20)……チャック組立体、(21)……リンキング装置 (22)……吐出ホーン、(24)……コンベヤ (25)……下部ポンプ、(26)……下部ポンプハウジン
グ (28)……出口孔、(30)……歯車 (32)……駆動軸、(33)……カバー (34)……上部ポンプ、(36)……上部ポンプハウジン
グ (38)……円筒状油溜め、(40)……中心孔 (42)……スプライン部、(44)……ボス (46)……ベーン、(48)……凹窪 (50)……円筒状リング、(52)(56)……ボルト (54)……楕円状スロット、(58)……吸込口 (60)……入口筒、(62)……出口孔 (64)……導管、(66)……取付け用ブロック (68)……第1吸込口、(69)……画室 (70)……第2吸込口、(72)……画室 (74)……ボア、(76)……シールリング (78)……円柱状プラグ、(80)……孔 (82)……ボア、(84)……内側ホーン (86)……外側ホーン、(88)……長手タブ (90)……スロット、(92)……ひだ付ケーシング (94)……当接部材、(96)……マーク (98)(100)……矢印
ングホーン継手を結合した肉充填装置の斜視図である。 第2図は、第1図で示した装置の重要な部分を拡大して
示す部分正面図である。 第3図は、第1図の線3−3で2個のポンプ装置を切っ
て示す拡大断面図である。 第4図は、ポンプ装置を示すため、上部ポンプハウジン
グを備える2個のポンプの拡大横断平面図である。 第5図は、第4図で示した位置から調節した位置におけ
る上部ポンプハウジングを示す第4図と類似の図であ
る。 第6図は、第5図の線6−6で切った断面図である。 第7図は、第6図の線7−7で切った断面図である。 第8図は、同心的に取り付けられている内側及び外側ス
タッフィングチューブの支持部材の詳細な構造を示す分
解斜視図である。 (10)……ソーセージ充填装置、(12)……フレーム (14)……脚、(16)……ポンプ組立体 (18)……スタッフィングホーン組立体 (20)……チャック組立体、(21)……リンキング装置 (22)……吐出ホーン、(24)……コンベヤ (25)……下部ポンプ、(26)……下部ポンプハウジン
グ (28)……出口孔、(30)……歯車 (32)……駆動軸、(33)……カバー (34)……上部ポンプ、(36)……上部ポンプハウジン
グ (38)……円筒状油溜め、(40)……中心孔 (42)……スプライン部、(44)……ボス (46)……ベーン、(48)……凹窪 (50)……円筒状リング、(52)(56)……ボルト (54)……楕円状スロット、(58)……吸込口 (60)……入口筒、(62)……出口孔 (64)……導管、(66)……取付け用ブロック (68)……第1吸込口、(69)……画室 (70)……第2吸込口、(72)……画室 (74)……ボア、(76)……シールリング (78)……円柱状プラグ、(80)……孔 (82)……ボア、(84)……内側ホーン (86)……外側ホーン、(88)……長手タブ (90)……スロット、(92)……ひだ付ケーシング (94)……当接部材、(96)……マーク (98)(100)……矢印
Claims (2)
- 【請求項1】肉充填装置用の同軸をなす内側及び外側ス
タッフィングホーンの端部へ導かれている別々の加圧さ
れた材料を受け取る取り付け用ブロックであって、 水平に貫通する孔、及び第1及び第2材料受け入れ孔を
有する取り付け用ブロックと、 前記水平の孔とほぼ等径であり、一端が前記第1材料受
け入れ孔の近くの前記孔へ延びており、かつ前記第1材
料受け入れ孔の近くに横孔を有するプラグ材料と、 前記横孔と連通し、かつ前記プラグ部材の一端にある長
手方向の孔と、 前記横孔と連通するべく、前記長手方向の孔に取り付け
られている内側スタッフィングホーンの一端と、 前記第2材料受入孔と連通するようになっている外側ス
タッフィングホーンの一端とから成ることを特徴とする
取り付け用ブロック。 - 【請求項2】入口及び出口を有する第1調節ポンプと、 入口及び出口を有する第2調節ポンプと、 前記第1ポンプの入口に接続されている流動性の充填用
肉材料源と、 前記第2ポンプの入口に接続されている流動性の調味料
源と、 前進位置と後退位置間に移動しうるようになっている往
復動式スタッフィングホーン組立体とを備え、 前記スタッフィングホーン組立体は、前端が吐出口とな
っている円筒状の長い外側スタッフィングホーンを含
み、この外側スタッフィングホーンの両端は入口孔とな
っており、かつ円筒状の内側スタッフィングホーンが、
前記外側スタッフィングホーン内において、それと同軸
をなし、内側スタッフィングホーンと外側スタッフィン
グホーンとは、その間に、円筒状チャンバを画定するべ
く半径方向に隔離しており、 前記内側スタッフィングホーンは、吐出口を画定してい
る前端及び入口開口部を画定している開口端を有する肉
ケーシング装置において、 第1及び第2ポンプの各出口に接続されている1対の別
々の材料を受け入れるチャンバを有する取り付け用ブロ
ックと、 内側が、第2ポンプに接続されている材料受け入れチャ
ンバと連通している内側スタッフィングホーンと、 内側が、第1ポンプに接続されている材料受け入れチャ
ンバと接続しうるようになっている外側スタッフィング
ホーンとを備えていることを特徴とする肉充填装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/941,376 US4694536A (en) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | Compound pump mechanism for meat encasing machines and the like |
| US941376 | 1986-12-15 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128035A Division JPH0724539B2 (ja) | 1986-12-15 | 1992-04-22 | 肉充填装置用複式ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167736A JPS63167736A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0671405B2 true JPH0671405B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=25476366
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62203230A Expired - Lifetime JPH0671405B2 (ja) | 1986-12-15 | 1987-08-17 | 取り付け用ブロック及び肉充填装置 |
| JP4128035A Expired - Lifetime JPH0724539B2 (ja) | 1986-12-15 | 1992-04-22 | 肉充填装置用複式ポンプ装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128035A Expired - Lifetime JPH0724539B2 (ja) | 1986-12-15 | 1992-04-22 | 肉充填装置用複式ポンプ装置 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694536A (ja) |
| JP (2) | JPH0671405B2 (ja) |
| KR (1) | KR910002163B1 (ja) |
| AU (2) | AU602518B2 (ja) |
| BE (1) | BE1003871A3 (ja) |
| BR (1) | BR8703944A (ja) |
| CA (1) | CA1255961A (ja) |
| CH (1) | CH674917A5 (ja) |
| DE (3) | DE3724456A1 (ja) |
| DK (1) | DK396887A (ja) |
| ES (1) | ES2006517A6 (ja) |
| FI (1) | FI873037A7 (ja) |
| FR (2) | FR2608226B1 (ja) |
| GB (1) | GB2198790B (ja) |
| IT (1) | IT1211688B (ja) |
| LU (1) | LU86955A1 (ja) |
| MX (1) | MX168505B (ja) |
| NL (1) | NL191139C (ja) |
| NO (1) | NO178446C (ja) |
| NZ (1) | NZ220977A (ja) |
| PT (1) | PT85307B (ja) |
| SE (1) | SE470069B (ja) |
| ZA (1) | ZA874673B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512477B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1996-07-03 | 大豊工業株式会社 | 銅系摺動材料 |
| GB8730125D0 (en) * | 1987-12-24 | 1988-02-03 | Matthews Bernard Plc | Improvements in extrusion of plastic material |
| US5013279A (en) * | 1990-03-30 | 1991-05-07 | Johnsonville Sausage, Inc. | Apparatus for encasing a product in a curved casing |
| IT220303Z2 (it) * | 1990-11-23 | 1993-09-16 | Righele Giovanni | Dispositivo di azionamento per tramoggia di una pompa rotativa di insacco per carne macinata. |
| DE4227621A1 (de) * | 1992-08-20 | 1994-02-24 | Handtmann Albert Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum portionsweisen Unterteilen einer pastösen und kompressiblen Masse, insbesondere eines Wurstbräts mit Hilfe einer Flügelzellenpumpe |
| DE4303353C1 (de) * | 1993-02-05 | 1994-01-20 | Benz & Hilgers Gmbh | Mehrbahnige Verpackungsmaschine zum Dosieren, Abfüllen und Verpacken von pastösen Produkten der Nahrungsmittelindustrie, insbesondere Suppenpaste |
| JP3592409B2 (ja) * | 1995-07-16 | 2004-11-24 | ハイテック株式会社 | ソーセージ等の充填装置に使用される充填ポンプ |
| US5664488A (en) * | 1995-07-17 | 1997-09-09 | Townsend Engineering Company | Means for controlling and adjusting the amount of fluid injected into a meat product |
| FR2807921B1 (fr) * | 2000-04-21 | 2002-06-28 | Nijal | Machine de formage de steacks haches |
| US8342916B2 (en) * | 2009-10-26 | 2013-01-01 | Stork Townsend Inc. | Meat processing assembly |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB180448A (en) * | 1921-12-03 | 1922-06-01 | Frank Williams | Improvements in sausage and the like filling machines |
| GB412086A (en) * | 1933-10-20 | 1934-06-21 | Margaret Cocker | Improvements relating to the moulding of composite edible rolls |
| GB572737A (en) * | 1941-11-01 | 1945-10-22 | Parnall Aircraft Ltd | Improvements in and relating to rotary pumps |
| GB820648A (en) * | 1955-11-29 | 1959-09-23 | Desire Joseph Deschamps | Improvements in or relating to rotary pumps of the outwardly-sliding vane type |
| US3013650A (en) * | 1958-03-05 | 1961-12-19 | Max E Toby | Pump apparatus |
| GB902523A (en) * | 1959-05-28 | 1962-08-01 | Hobson Ltd H M | Improvements in fuel flow proportioners |
| NL285775A (ja) * | 1961-11-24 | |||
| DE1207822B (de) * | 1962-02-07 | 1965-12-23 | Ernst Miebach | Deckel fuer eine in Kammern unterteilte Wurstfuellmaschine zum Herstellen von Pastetenwuersten |
| DE1429827A1 (de) * | 1965-06-03 | 1969-01-23 | Eugen Buergin | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Fertiggerichten |
| GB1170605A (en) * | 1966-02-17 | 1969-11-12 | Dowty Hydraulic Units Ltd | Rotary Pumps and Motors |
| US3431861A (en) * | 1966-08-04 | 1969-03-11 | Hipolito Andres Martin | Rotary variable-discharge pump with radially displaceable vanes and reversible direction of drive |
| GB1208563A (en) * | 1966-11-01 | 1970-10-14 | Avery Hardoll Ltd | Improvements in and relating to liquid dispensing apparatus |
| DE1692585C3 (de) * | 1967-02-27 | 1979-03-29 | Armour And Co., Chicago, Ill. (V.St.A.) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines aus weißem und aus dunklem Geflügelfleisch bestehenden rohen Geflügelfleischproduktes |
| DE2022533B1 (de) * | 1970-05-08 | 1971-12-30 | Hans Neuner | Braetpumpe |
| FR2059788A5 (ja) * | 1970-05-22 | 1971-06-04 | Masag Ag | |
| US3778209A (en) * | 1971-12-16 | 1973-12-11 | Dan Morrison Meat Pies Inc | Extruder for food products such as tamales |
| JPS583651B2 (ja) * | 1974-01-14 | 1983-01-22 | デイ−シ−エイ フツド インダストリ−ズ インコ−ポレイテツド | ケ−キ製造用装置 |
| US3942204A (en) * | 1975-01-13 | 1976-03-09 | Sofec, Inc. | Swivel arrangement for single anchor leg mooring buoy |
| DE2961737D1 (en) * | 1978-03-17 | 1982-02-25 | Saurin William | Device for the manufacture of stuffed products such as fresh and dry sausages |
| FR2469874A1 (fr) * | 1979-11-20 | 1981-05-29 | Petibout Sa | Procede et machine pour la fabrication d'un produit alimentaire comprenant une farce a l'interieur d'une enveloppe de viande, notamment de poitrine de veau |
| JPS5682047A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-04 | Ito Ham Eiyou Shiyokuhin Kk | Simultaneous filling nozzle apparatus of core filled sausage |
| EP0059086A1 (en) * | 1981-02-19 | 1982-09-01 | Wabco Automotive U.K. Limited | Ancillary rotary equipment for engines |
| JPS6035192A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-22 | Nissan Motor Co Ltd | 可変容量型ベ−ンポンプ |
| US4497618A (en) * | 1983-09-12 | 1985-02-05 | General Motors Corporation | Combined vacuum pump and power steering pump assembly |
| DE3560175D1 (en) * | 1984-02-03 | 1987-06-25 | Matthews Bernard Plc | Meat based product |
| US4586468A (en) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | General Motors Corporation | Tandem pump assembly |
| US4569101A (en) * | 1984-12-06 | 1986-02-11 | Geo. A. Hormel & Co. | Dual extrusion apparatus |
-
1986
- 1986-12-15 US US06/941,376 patent/US4694536A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-17 MX MX007405A patent/MX168505B/es unknown
- 1987-06-25 NO NO872654A patent/NO178446C/no not_active IP Right Cessation
- 1987-06-29 GB GB8715754A patent/GB2198790B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-29 ZA ZA874673A patent/ZA874673B/xx unknown
- 1987-06-30 CA CA000540971A patent/CA1255961A/en not_active Expired
- 1987-07-01 NL NL8701545A patent/NL191139C/xx active Search and Examination
- 1987-07-01 AU AU75000/87A patent/AU602518B2/en not_active Ceased
- 1987-07-02 ES ES8701946A patent/ES2006517A6/es not_active Expired
- 1987-07-02 FR FR878709374A patent/FR2608226B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-07 NZ NZ220977A patent/NZ220977A/en unknown
- 1987-07-09 FI FI873037A patent/FI873037A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1987-07-10 PT PT85307A patent/PT85307B/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-07-13 KR KR1019870007500A patent/KR910002163B1/ko not_active Expired
- 1987-07-15 SE SE8702870A patent/SE470069B/sv not_active IP Right Cessation
- 1987-07-23 DE DE19873724456 patent/DE3724456A1/de not_active Ceased
- 1987-07-23 DE DE8714309U patent/DE8714309U1/de not_active Expired
- 1987-07-23 DE DE8710114U patent/DE8710114U1/de not_active Expired
- 1987-07-28 LU LU86955A patent/LU86955A1/fr unknown
- 1987-07-29 CH CH2894/87A patent/CH674917A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-07-29 BE BE8700841A patent/BE1003871A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-07-30 IT IT8748252A patent/IT1211688B/it active
- 1987-07-30 DK DK396887A patent/DK396887A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-07-31 BR BR8703944A patent/BR8703944A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-08-17 JP JP62203230A patent/JPH0671405B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-20 FR FR878716105A patent/FR2608227B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-13 AU AU51331/90A patent/AU617932B2/en not_active Ceased
-
1992
- 1992-04-22 JP JP4128035A patent/JPH0724539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2242878C2 (ru) | Устройство для производства двухслойных пищевых продуктов | |
| JPH0724539B2 (ja) | 肉充填装置用複式ポンプ装置 | |
| US5102314A (en) | Vane pump for conveying pasty masses, in particular sausage meat | |
| JPS62121655A (ja) | 原料すりくだき装置及び方法 | |
| CA2536939A1 (en) | Tube valve arrangement for a patty-forming machine | |
| US4207281A (en) | Method of extruding semi-fluid material through a heated extruder nozzle and heated extruder nozzle | |
| US4638954A (en) | Apparatus for the separation of mixtures of materials of different consistencies such as meat and bone | |
| JPS6036796A (ja) | 回転羽根ポンプ | |
| EP1409379B1 (en) | Twin screw pump for flowabe solids with overload protection | |
| MXPA04011758A (es) | Montaje de troquel y cuchilla de un extrusor para extruir piezas de alimento con relleno. | |
| US5083507A (en) | Device for pumping meat-containing products | |
| USRE33752E (en) | Apparatus for the separation of mixtures of materials of different consistencies such as meat and bone | |
| FI104613B (fi) | Makkarantäyttökone | |
| JPH0692039B2 (ja) | 稠度の異なる物質の混合物を成分物質に分離する装置 | |
| US20020098255A1 (en) | Auger for a dough transport device | |
| GB2237721A (en) | Stuffing horn mounting block for meat encasing machines | |
| AU771631B2 (en) | Extrusion die plate and cutter assembly with hydraulic motor | |
| CA1279238C (en) | Jet knife structure | |
| NZ227625A (en) | Mounting block for receiving and introducing pumped material into inner and outer stuffing horns | |
| CA2358587C (en) | Twin vane concentric pump | |
| JP2822100B2 (ja) | 発泡接着剤の生成塗布循環装置 | |
| US7290999B2 (en) | Extrusion die plate and cutter assembly with hydraulic motor | |
| KR100484026B1 (ko) | 롤형 가래떡 및 그 제조장치 | |
| NZ211401A (en) | Device for delivering portions of doughy substance: housing has driven rotor therein, the rotor having pistons radially displaceable therein by means of a stationary controlling cam | |
| JPH0441590B2 (ja) |