JPH0671503B2 - 電気機器のスイッチ - Google Patents

電気機器のスイッチ

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JPH0671503B2
JPH0671503B2 JP62177478A JP17747887A JPH0671503B2 JP H0671503 B2 JPH0671503 B2 JP H0671503B2 JP 62177478 A JP62177478 A JP 62177478A JP 17747887 A JP17747887 A JP 17747887A JP H0671503 B2 JPH0671503 B2 JP H0671503B2
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switch
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尚生 中川
正和 喜多
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、例えば電気かみそり等に使用される電気機器
のスイッチの構造に関する。
(背景技術) 従来の電気かみそりにおいては、電源を入、切させるた
めのスイッチハンドルが、その使い勝手を良くするため
大型化されてきている。また、スイッチハンドルを多段
スライド式としたものや、スイッチ操作のスライド量を
大きくしたものにおいては、第12図に示すようにスイッ
チ40の操作時にクリック性をもたせるため、弾性脚片41
と突起42とからなるクリック部43を備えている。ところ
が、この構造ではスイッチハンドル44を上方へ移動した
とき、すなわち突起42が弾性脚片41の先端側から基部側
に向かって膨大部41aを乗り越えて移動したときスイッ
チ40がオンし、また、反対側への移動でスイッチ40がオ
フするようになっているが、この構造のように弾性脚片
の外部に突起を設けると、配置スペースを大きく必要と
し、また、一対の弾性脚片間に突起を配置すると、スペ
ース的には小さくなるが、ハンドルのスライド量を大き
くするものにあっては、弾性脚片を長くしなければなら
ず、この結果、操作力が弱くなりすぎたり、弾性脚片の
強度が弱くなるという問題点があった。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、スイッチが不用意に入らないように
するとともにオフ時の操作性も改善した電気機器のスイ
ッチを提供することにある。
(発明の開示) 上記の目的を達成するために本発明は、電気機器本体に
クリック手段を介し、スライド自在にスイッチハンドル
を設け、このクリック手段は、前記本体またはスイッチ
ハンドルの何れか一方の部材に設けられ、かつ先端に膨
大部を有する一対の弾性脚片と、他方の部材に設けた突
起とを備え、前記スイッチハンドルのスライド移動によ
りスイッチのオンオフを行うようにしたものであって、
前記突起は一対の弾性脚片の中心線上に複数個配置し、
かつ弾性脚片はその中間部を支持されていることを特徴
とする電気機器のスイッチを発明の要旨とするものであ
る。
以下、本発明を電気かみそりの適用した実施例について
図面に基づいて説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例であり、以下図
面に沿って説明する。図において、本体1は2つ割りの
Aハウジング2、Bハウジング3によって外かくを形成
し、ハウジング上部に主刃4を備え、内部にはモータ5
とモータを駆動する蓄電池7が収納され、蓄電池7はプ
ラグ6により入力される電源を制御して蓄電池7を充電
する回路ブロックに結線され、モータ軸8の上部には、
偏心カム9が圧入されるともに、偏心カム9の偏心ピン
9aには回転運動を往復動に変換する主刃駆動子10が取り
付けられ、主駆動子10には押上バネ10aが内蔵されてい
る。主刃駆動子10の上部には、複数個のブレードを有す
る内刃4aが取り付けられ、ハウジング上部には外刃4bを
アーチ状に取り付けた外刃フレーム11が冠着され、外刃
4bの内面に内刃4aが摺接して主刃4を形成し、モータ5
の回転が偏心カム9と主刃駆動子10とにより往復運動に
変換され、内刃4aは摺動して外刃4bの内部に侵入した髭
を切断する。
また、Aハウジング2にはトリマーブロック12を両側に
て軸支したトリマーケース13がスイッチハンドル13aと
一体に形成され、またトリマーブロック12は前面に回動
突出する如くトリマーケース13に軸13gにより軸支さ
れ、押上プレート14の上部アーム部14aとトリマー基台1
2aとが軸13gよりトリマー刃12d側寄りでピボット結合
し、押上プレート14を押上げることによりトリマーブロ
ック12が前方に突出する。スイッチハンドル13aと押上
プレート14とは連動機構となっていて、トリマー刃12d
はトリマー駆動子15により駆動され、キワゾリを可能と
する。
次にスイッチ構造について説明する。
Aハウジング2には、トリマーケース13に回動突出自在
なトリマーブロック12を設けたスイッチハンドル13aが
上下スライド自在になっており、かつ第4図、第5図に
示すように、スイッチハンドル13aの背面には保持フッ
ク13b,13c,13dが形成され、これらはAハウジング2に
係止されている。
また、同様にスイッチハンドル13aにはスイッチプレー
ト保持フック13eが延設され、Aハウジング2の内側に
密着するようにスイッチプレート17が保持されている。
しかして、Aハウジング2の前面の一側方に第2図、第
4図、および第6図に示すように、先端に曲率の突起16
aを有する一対のクリック用弾性脚片16b,16cで構成する
クリック部材16が設けられている。このクリック部材16
は、基台部16dとクリック用弾性脚片16b,16cの略中間部
であって下面側に形成された突片16d-1,16b-1,16c-1等
を備え、これらが、第3図、第4図に示すように、Aハ
ウジング2に形成された開孔部2a,2b,2cに支持固定され
ている。また、第2図に示すように、スイッチハンドル
13aの内側でAハウジング2に支持されたクリック部材1
6のクリック用弾性脚片16b,16c間に位置し突起16aに接
するようにクリック用ボス20が設けられている。
以上により、スイッチハンドル13aのスライド移動によ
りスイッチのオンオフを行うようにしたものであり、ま
た第5図のように、クリック用ボス20の凸部20a,20b,20
cは一対の弾性脚片16b,16cの中心線上に複数個配置され
ている。
またAハウジング2の内側の中央部にはモータ5が配置
されクリック部材16がモータ5の一側に設けられ、クリ
ック部材16のクリック用弾性脚片16b,16cはスイッチハ
ンドル13aの前面に凸リブ状に設けられた指押圧部30よ
り上方の主刃4側に位置されている。
モータ5の他側には、Aハウジング2に保持するための
スイッチプレート17が保持されている。スイッチプレー
ト17には、プリント基板18′に設けた接点に摺動可能な
接点バネ19が固定されている。
また、クリック部材16の基台部16dより下方に延設され
左右に1対の弾性片18を有するトリマー駆動子15が一体
成形されている。
スイッチハンドル13aの指押圧部30の中央部には、スイ
ッチハンドル13aが不用意に動作しスイッチがオンとな
るのを防止するための、スイッチロック釦31が浮き沈み
自在となるように設けてある。このロック釦31の下面よ
り延設されたロック片32がAハウジング2に形成された
開孔部33に形成された凸部33aに係止され、ロック状態
となっているロック釦31を押圧することによりAハウジ
ング2の凸部33aとロック片32の係止が外れスイッチハ
ンドル13aが上方へスライド可能となりスイッチオン状
態となる。
なお、第6図、第7図に示すように、クリック部材16の
基台部16dより下方に延設され左右に一対の弾性片18を
有するトリマー駆動子15が一体形成されている。このト
リマー駆動子15には曲率の突起18aが形成され、第1
図、第2図、第5図に示すように、スイッチハンドル13
aに設けられた貫通孔13fに係合され、スイッチオフ状態
を示す。
なお、第4図、第9図において、19はプリント基板18′
に設けた接点に対し摺動可能な接点バネで、スイッチプ
レート17にヒートシール等で固定されている。
さらには、第5図において、14はトリマーケース13の内
部に設けられ、かつトリマーブロック12(第1図参照)
を押上げる押上プレートであり、この押上げプレート14
の上部は特に図示していないが、トリマー基台内壁にピ
ボット結合され、また、この押上げレバー21の一端は押
上げプレート14の下端と薄肉連結片24でもってヒンジ結
合されている。さらに、トリマーブロック12を収納状態
に復帰させるための復帰バネ22が押上げプレート14の近
傍で押上プレート14に対して押上レバー21の軸支部21b
と一端側に配置され、かつ復帰バネ22によって押上げプ
レート14が下方に付勢されておりトリマーブロック12が
収納状態となる。
一方、押上げレバー21の他端には作用部21aが突設され
ている。
それにより、スイッチオフ状態からスイッチハンドル13
aを上方へスライドさせると、スイッチプレート17の接
点バネ19はプリント基板18′上を摺動しスイッチオンと
なりモータ5を駆動し主刃4が駆動される。この時は、
押上げレバー21は作用せずトリマーブロック12は押上げ
られない状態となっている。次にスイッチハンドル13a
をさらに上方へ大きくスライドしトリマーケース13を主
刃4の近傍まで近づけると押上げレバー21の作用部21a
がAハウジング2に設けた上壁(図示せず)に当接しト
リマーケース13はさらに上方へ動こうとするため、押上
げレバー21の軸支部21bを中心に回動し押上げプレート1
4を上方へ押し上げる。押上げプレート14の上部はトリ
マー基台のピボット係合部を押し上げられるため、トリ
マーケース13の内壁に軸支されたトリマーブロック12は
軸支された軸を中心に回動し刃先部が開き前方へ突出す
る。
次にスイッチハンドル13aを下方に大きくスライドさせ
ると、押圧プレート14の近傍に配置された復帰バネ22の
バネ圧により押上プレート14が下方に押し下げられ、第
1図に示すように、トリマーブロック12が収納状態とな
る。
しかして、動作にあたっては第5図、第8図、第9図等
に示すように、スイッチハンドル13aを上方へスライド
させると、スイッチハンドル13aに形成されたクリック
用ボス20が上方に移動しクリック用ボス20に形成された
第1の凸部20aがクリック用弾性脚片16b,16cの曲率の突
起16aを乗りこえスイッチオン状態になる。この時、ト
リマー駆動子15の突起18aがスイッチハンドル13aの貫通
孔13fのオフ表示位置からオン表示位置である貫通孔13f
-1に移動しオン状態を示す。次にさらにスイッチハンド
ル13aを上方へスライドさせると、クリック用ボス20に
形成された第2の凸部20bと第3の凸部20cが前記クリッ
ク用弾性脚片16b,16cの曲率の突起16aを乗りこえてキワ
ゾリ刃使用可能状態となるとともに、スイッチハンドル
13aの貫通孔13f-1に係合されていたトリマー駆動子15の
突起18aが前記スイッチハンドル13aの貫通孔13f-1に係
合されりキワゾリ刃状態を示す。
また、スイッチハンドル13aの指押圧部30に対してスイ
ッチのクリック部材16のクリック用弾性脚片16b,16cが
上方に位置させているため操作時の力がクリック部に伝
わりやすく操作性が良い。また、クリック部材16の反対
側に接点バネ19を固定したスイッチプレート17が設けら
れているため、スイッチハンドル13aの指押圧部30に対
しクリック部材16とスイッチプレート17が左右に位置し
ているため操作時のバランスがとれスイッチ操作性が良
くなる。
次に、第8図によりスイッチを動作させる際の操作力に
ついて説明する。(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように
スイッチハンドル13aに形成されたクリック用ボス20が
上方、および下方へ移動するとき、クリック用ボス20の
上端、中間、および下端に形成された円形の凸部20a,20
b,20cがクリック用弾性脚片16b,16cの先端に形成された
突起16aを押し拡げながら通過するわけである。ここで
クリック用ボス20の各凸部とクリック用弾性脚片16b,16
cの先端の突起16aの接触部分に注目してみると、この両
者の接触部はクリック用ボス20が上昇する時には突起16
aの下側となり、下降する時にはその上面となる。すな
わち、クリック用ボス20が上昇して前記凸部20a,20b,20
cが突起16aを乗り越えるとき、突起16aの起点(下側)
で接触して突起16aを押し拡げ、その終点(上側)で接
触を終了する。また、この突起16aは凸部20a,20b,20cが
通過する時、クリック用弾性脚片16b,16cのほぼ中間部
の背面に突設した突片16b-1,16c-1付近を中心にしてク
リック用弾性脚片16b,16cを弾性変形させながら外方に
拡開する。このクリック用弾性脚片16b,16cを弾性変形
させる外力はスイッチのクリック動作の際の抵抗、すな
わち操作力の一部からなる。この変形させる外方は、凸
部20a等と突起16aの接触部における凸部20a等の推力が
突起16aを外側に回動させる分力成分である。この推力
の分力成分は突起16aの見掛け上の回動中心と接触部の
相対位置、接触部を通る法線と接触部と突起16aの見掛
け上の回動中心とを結ぶ半径との交差する角度、および
凸部20a等の進行方向と突起16aの見掛け上の回動中心と
の交差する角度等の関数となり、図からも明らかなよう
に突起16aの見掛け上の回動中心は突起16aの上側および
下側の接触部より下方となり、また上側および下側の接
触部の接触点の延長線よりも外方となるから、突起16a
のクリック用弾性脚片16b,16cが上昇するときの接触部
と下降するときの接触部の条件は突起16aの見掛け上の
回動中心に対して非対称であり、当然、推力の方向も正
反対になっている。つまり、凸部20a等がクリック用弾
性脚片16b,16cを変形させるのに上昇のときはその推力
が小ですむが、下降のときは大となる。このようにして
クリック用弾性脚片16b,16cとクリック用ボス20の形
状、および配置を適当に選定することによりスイッチの
オンとオフの動作における操作力を互いに強弱をもって
構成することができる。
次に、他の実施例について第10図、第11図により説明す
る。
図に示すように、スイッチのクリック部材16と接点バネ
19を固定したスイッチプレート17とがスイッチハンドル
13aのスライド方向に同一位置に設置されるものであ
り、この場合においても前記実施例と同様なスイッチク
リック性が得られ、操作性の良いものが得られる。
実施例では、スイッチハンドル押圧部に対して、スイッ
チのクリック部材のクリック用弾性脚片が上方に位置し
ているため、スイッチハンドルの指押圧部の力がクリッ
ク部材に伝わりやすく、スイッチハンドルを上方にスラ
イドさせるのに対しクリック部を押し上げるようになる
ため、スイッチクリック感触が良くなり操作性が良く使
い勝手が向上する。
また、スイッチハンドルの指押圧部に対してクリック部
材と接点バネを固定したスイッチプレートが左右に設置
されているため、スイッチハンドル操作時のバランスが
とれてスイッチ操作性が良くなることにより使い勝手が
向上する。
なお、上記説明において電気かみそりについて説明した
が、他の電気機器に適用し得ることはいうまでもない。
(発明の効果) 以上のように本発明は電気機器本体にクリック手段を介
し、スライド自在にスイッチハンドルを設け、このクリ
ック手段は、前記本体またはスイッチハンドルの何れか
一方の部材に設けられ、かつ先端に膨大部を有する一対
の弾性脚片と、他方の部材に設けた突起とを備え、前記
スイッチハンドルのスライド移動によりスイッチのオン
オフの行うようにしたものであって、前記突起は一対の
弾性脚片の中心線上に複数個配置し、かつ弾性脚片はそ
の中間部を支持されていることにより、一対の弾性脚片
間に突起を配設しているので、クリック手段の配置スペ
ースが少なくてすむ。また、弾性脚片は長くして中間部
を支持しているので、弾性脚片の強度及びハンドルの操
作力が弱くなりすぎることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の実施例を示し、第1図は
その外観斜視図、第2図は一部を切欠いた正面図、第3
図は一部を切欠いた側面図、第4図は背面からの断面
図、第5図はスイッチハンドルの分解斜視図、第6図は
スイッチ要部の斜視図、第7図はクリック部材の斜視
図、第8図および第9図はスイッチの動作説明図、第10
図と第11図は他の実施例を示し、第10図はその一部を切
欠いた正面図、第11図は背面からの断面図、第12図は従
来例の断面側面図である。 1……本体、2……Aハウジング、2a,2b,2c……開孔
部、3……Bハウジング、4……主刃、4a……内刃、4b
……外刃、5……モータ、6……プラグ、7……蓄電
池、8……モータ軸、9……偏心カム、9a……偏心ピ
ン、10……主刃駆動子、10a……押上バネ、11……外刃
フレーム、12……トリマーブロック、12a……トリマー
基台、12d……トリマー刃、13……トリマーケース、13a
……スイッチハンドル、13b,13c,13d……保持フック、1
3e……スイッチプレート保持フック、13f……貫通孔、1
3f-1……貫通孔、13g……軸、14……押上プレート、14a
……上部アーム部、15……トリマー駆動子、16……クリ
ック部材、16a……突起、16b,16c……クリック用弾性脚
片、16d……基台部、16d-1,16b-1,16c-1……突片、17…
…スイッチプレート、18……弾性片、18′……プリント
基板、18a……突起、19……接点バネ、20……クリック
用ボス、20a,20b,20c……凸部、21……押上げレバー、2
1a……作用部、21b……軸支部、22……復帰バネ、24…
…薄肉連結片、30……指押圧部、31……スイッチロック
釦、32……ロック片、33……開孔部、33a……凸部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気機器本体にクリック手段を介し、スラ
    イド自在にスイッチハンドルを設け、このクリック手段
    は、前記本体またはスイッチハンドルの何れか一方の部
    材に設けられ、かつ先端に膨大部を有する一対の弾性脚
    片と、他方の部材に設けた突起とを備え、前記スイッチ
    ハンドルのスライド移動によりスイッチのオンオフを行
    うようにしたものであって、前記突起は一対の弾性脚片
    の中心線上に複数個配置し、かつ弾性脚片はその中間部
    を支持されていることを特徴とする電気機器のスイッ
    チ。
JP62177478A 1987-07-15 1987-07-15 電気機器のスイッチ Expired - Fee Related JPH0671503B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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