JPH0671675B2 - 熱切断機におけるワークテーブル - Google Patents
熱切断機におけるワークテーブルInfo
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- JPH0671675B2 JPH0671675B2 JP60176870A JP17687085A JPH0671675B2 JP H0671675 B2 JPH0671675 B2 JP H0671675B2 JP 60176870 A JP60176870 A JP 60176870A JP 17687085 A JP17687085 A JP 17687085A JP H0671675 B2 JPH0671675 B2 JP H0671675B2
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- work
- needle
- supporting
- supported
- tilt table
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/03—Stationary work or tool supports
- B23Q1/032—Stationary work or tool supports characterised by properties of the support surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/10—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece using a fixed support, i.e. involving moving the laser beam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/002—Machines, apparatus or equipment for cutting plane workpieces, e.g. plates
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばレーザ加工機やプラズマ切断機などの
ごとき熱切断機におけるワークテーブルに係り、さらに
詳細には、ワークを支持する針状の支持部材を備えてい
るにも拘らずワークの搬出入を容易に行うことのできる
ワークテーブルに関する。
ごとき熱切断機におけるワークテーブルに係り、さらに
詳細には、ワークを支持する針状の支持部材を備えてい
るにも拘らずワークの搬出入を容易に行うことのできる
ワークテーブルに関する。
(従来の技術) 熱切断機として、例えばレーザ加工機には、所定位置に
設けた加工ヘッドに対して板状のワークがX,Y軸方向へ
移動位置決めされる形式と、テーブル上に固定したワー
クに対して加工ヘッドがX,Y軸方向に移動する形式と、
ワーク又は加工ヘッドの一方がX軸方向に移動し,加工
ヘッド又はワークの他方がY軸方向に移動する形式のも
のがある。
設けた加工ヘッドに対して板状のワークがX,Y軸方向へ
移動位置決めされる形式と、テーブル上に固定したワー
クに対して加工ヘッドがX,Y軸方向に移動する形式と、
ワーク又は加工ヘッドの一方がX軸方向に移動し,加工
ヘッド又はワークの他方がY軸方向に移動する形式のも
のがある。
(発明が解決しようとする課題) 例えばレーザ加工機のごとき熱切断機においては、ワー
クを支持する支持部材に照射されたレーザビームが作業
者の方向へ反射されることのないように、安全を考慮し
て、また支持部材に支持されている部分を加工する際の
加工精度等を考慮して、針状の支持部材でもってワーク
を支持する構成が採用されている。
クを支持する支持部材に照射されたレーザビームが作業
者の方向へ反射されることのないように、安全を考慮し
て、また支持部材に支持されている部分を加工する際の
加工精度等を考慮して、針状の支持部材でもってワーク
を支持する構成が採用されている。
上述のごとく針状の支持部材でもってワークを支持する
構成では、テーブルに対するワークの搬出入時にワーク
の下面に擦り傷を生じ易いという問題がある。そこで、
前記針状支持部材の上端部に対して相対的に出没自在な
多数のボールを設けて、このボールによってワークを支
持することにより、テーブルに対するワークの搬出入を
行おうとする構成も開発されている。
構成では、テーブルに対するワークの搬出入時にワーク
の下面に擦り傷を生じ易いという問題がある。そこで、
前記針状支持部材の上端部に対して相対的に出没自在な
多数のボールを設けて、このボールによってワークを支
持することにより、テーブルに対するワークの搬出入を
行おうとする構成も開発されている。
しかし、従来の構成においては、ワークから切断分離さ
れた切断片がワークと一緒に搬出されるとき、前記切断
片がワークから僅かに下降して前記針状支持部材に接触
することがあり、ときとしてテーブルからワークを搬出
することができないことがあった。
れた切断片がワークと一緒に搬出されるとき、前記切断
片がワークから僅かに下降して前記針状支持部材に接触
することがあり、ときとしてテーブルからワークを搬出
することができないことがあった。
(課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本発明は、熱切断機
におけるベースに前側よりも後側が高くなるように傾斜
自在に支承された傾斜テーブルの上面に、前後方向に延
伸した複数の梁部材を左右方向に適宜間隔に支持して設
け、この各梁部材にワークを支持する複数の針状支持部
材を立設し、前記傾斜テーブルに相対的に上下動自在に
支持された昇降フレームに、前記梁部材と平行に延伸し
た複数のワーク支持ビームを左右方向に適宜間隔に設け
ると共に、昇降フレームの上下動により当該ワーク支持
ビームの上面を前記針状支持部材の上端に対して相対的
に出没自在に設け、前記各梁部材及び各ワーク支持ビー
ムの下方において左右方向に延伸しかつ傾斜テーブルに
回動自在に支持された回動軸に、当該回動軸の軸心に対
し直交する方向に延伸した複数のワーク支持部材を左右
方向に適宜間隔に設け、上記回動軸の回動により各ワー
ク支持部材を垂直状の立設状態になったときに、各ワー
ク支持部材の先端部が上死点の前記ワーク支持ビームよ
り高く突出してワークを支持する構成としてなるもので
ある。
におけるベースに前側よりも後側が高くなるように傾斜
自在に支承された傾斜テーブルの上面に、前後方向に延
伸した複数の梁部材を左右方向に適宜間隔に支持して設
け、この各梁部材にワークを支持する複数の針状支持部
材を立設し、前記傾斜テーブルに相対的に上下動自在に
支持された昇降フレームに、前記梁部材と平行に延伸し
た複数のワーク支持ビームを左右方向に適宜間隔に設け
ると共に、昇降フレームの上下動により当該ワーク支持
ビームの上面を前記針状支持部材の上端に対して相対的
に出没自在に設け、前記各梁部材及び各ワーク支持ビー
ムの下方において左右方向に延伸しかつ傾斜テーブルに
回動自在に支持された回動軸に、当該回動軸の軸心に対
し直交する方向に延伸した複数のワーク支持部材を左右
方向に適宜間隔に設け、上記回動軸の回動により各ワー
ク支持部材を垂直状の立設状態になったときに、各ワー
ク支持部材の先端部が上死点の前記ワーク支持ビームよ
り高く突出してワークを支持する構成としてなるもので
ある。
(作用) 前記構成において、ワーク支持部材の先端部を、上死点
におけるワーク支持ビームより高く突出せしめてワーク
を支持することにより、ワーク支持ビームや針状支持部
材に接触することなくワークをワークテーブル上に搬入
移動することを容易に行うことができる。
におけるワーク支持ビームより高く突出せしめてワーク
を支持することにより、ワーク支持ビームや針状支持部
材に接触することなくワークをワークテーブル上に搬入
移動することを容易に行うことができる。
ワーク支持部材によってワークを支持して、ワークテー
ブルに対するワークの搬入位置決めを行った後、回動軸
を回動してワーク支持部材の先端部を回動下降し、当該
先端部が最上昇した状態(上死点)にあるワーク支持ビ
ームから没入すると、ワークは支持ビームに支持され
る。
ブルに対するワークの搬入位置決めを行った後、回動軸
を回動してワーク支持部材の先端部を回動下降し、当該
先端部が最上昇した状態(上死点)にあるワーク支持ビ
ームから没入すると、ワークは支持ビームに支持され
る。
ワーク支持ビームがワークを支持した後に、昇降フレー
ムを下降して、ワーク支持ビームを針状支持部材の上端
部から没入すると、ワークは複数の針状支持部材によっ
て支持される。
ムを下降して、ワーク支持ビームを針状支持部材の上端
部から没入すると、ワークは複数の針状支持部材によっ
て支持される。
上述のごとく複数の針状支持部材によってワークが支持
された状態にあるときに、ワークの熱切断加工を行うこ
とにより、レーザビームが針状支持部材に照射されても
作業者の方向に反射するようなことがなく安全に熱切断
加工を行うことができる。
された状態にあるときに、ワークの熱切断加工を行うこ
とにより、レーザビームが針状支持部材に照射されても
作業者の方向に反射するようなことがなく安全に熱切断
加工を行うことができる。
ワークの熱切断終了後は、昇降フレームを上昇して、再
びワーク支持ビームを針状支持部材の上端部よりも高く
上昇することにより、ワーク及びワークから切断分離さ
れた切断片がワーク支持ビームに支持される。
びワーク支持ビームを針状支持部材の上端部よりも高く
上昇することにより、ワーク及びワークから切断分離さ
れた切断片がワーク支持ビームに支持される。
その後、傾斜テーブルの後側が高くなるように傾斜する
ことにより、ワーク支持ビーム上のワーク及び切断片は
前側へ滑落して搬出されるものである。
ことにより、ワーク支持ビーム上のワーク及び切断片は
前側へ滑落して搬出されるものである。
(実施例) 第1図〜第3図を参照するに、例えばレーザ加工機、プ
ラズマ加工機などのごとき熱切断機(全体的構成は図示
省略)におけるベース1(第2A図参照)上に設けたブラ
ケット3に、傾斜テーブル5が、後側(第2A図において
は右側)が高くなるように傾斜可能に支持されている。
ラズマ加工機などのごとき熱切断機(全体的構成は図示
省略)におけるベース1(第2A図参照)上に設けたブラ
ケット3に、傾斜テーブル5が、後側(第2A図において
は右側)が高くなるように傾斜可能に支持されている。
より詳細には、前記傾斜テーブル5は、第1図に示すよ
うに、角パイプのごとき枠体7A,7B,7C,7Dを、前後方向
(第1図においては上下方向)よりも左右方向(同、左
右方向)が長い長方形状に組合せてなるものであり、前
後の枠体7B,7Dの左右の中央部付近およびその左右側方
には、前後方向に延伸した補助枠体9A,9B,9Cが一体的に
取付けてある。
うに、角パイプのごとき枠体7A,7B,7C,7Dを、前後方向
(第1図においては上下方向)よりも左右方向(同、左
右方向)が長い長方形状に組合せてなるものであり、前
後の枠体7B,7Dの左右の中央部付近およびその左右側方
には、前後方向に延伸した補助枠体9A,9B,9Cが一体的に
取付けてある。
前記補助枠体9B,9Cの下面のほぼ中央部には、第2A図に
示すように、軸受ブロック11が設けてあり、各軸受ブロ
ック11は、前記ベース1のブラケット3上に設けた枢軸
13を介して後側(第2A図において右側)が高くなるよう
に傾斜自在に支持されている。
示すように、軸受ブロック11が設けてあり、各軸受ブロ
ック11は、前記ベース1のブラケット3上に設けた枢軸
13を介して後側(第2A図において右側)が高くなるよう
に傾斜自在に支持されている。
前記枢軸13より前側位置における補助枠体9C,9Bの下部
には上部リンク15Uの上端部がピン17を介して枢着して
あり、この上部リンク15Uの下端部は、ピン19を介して
前記ブラケット3に下端部を支持された下部リンク15L
の上端部とピン21を介して枢支連結してある。そして、
上記ピン21には、前記ブラケット3に揺動自在に支持さ
れた流体圧シリンダ23における往復動自在なピストンロ
ッド25の先端部も枢着してある。
には上部リンク15Uの上端部がピン17を介して枢着して
あり、この上部リンク15Uの下端部は、ピン19を介して
前記ブラケット3に下端部を支持された下部リンク15L
の上端部とピン21を介して枢支連結してある。そして、
上記ピン21には、前記ブラケット3に揺動自在に支持さ
れた流体圧シリンダ23における往復動自在なピストンロ
ッド25の先端部も枢着してある。
上記構成により、流体圧シリンダ23におけるピストンロ
ッド25を伸縮作動することにより、傾斜テーブル5は、
枢軸13を中心として、水平な状態から後側が高く、前側
が低くなるように傾斜自在なものである。
ッド25を伸縮作動することにより、傾斜テーブル5は、
枢軸13を中心として、水平な状態から後側が高く、前側
が低くなるように傾斜自在なものである。
第1図に示すように、前記傾斜テーブル5における前後
の枠体7B,7Dの上面には、ブラケット26(第2図参照)
を介して前後方向に延伸した複数の梁部材27が左右方向
へ適宜間隔で支持されている。そして、上記各梁部材27
には板状のワーク(図示省略)支持する複数の針状の支
持部材29が前後方向に配列して立設してある。この針状
支持部材29は、ワークの熱切断加工を行うときに、ワー
クを水平に支持するものである。
の枠体7B,7Dの上面には、ブラケット26(第2図参照)
を介して前後方向に延伸した複数の梁部材27が左右方向
へ適宜間隔で支持されている。そして、上記各梁部材27
には板状のワーク(図示省略)支持する複数の針状の支
持部材29が前後方向に配列して立設してある。この針状
支持部材29は、ワークの熱切断加工を行うときに、ワー
クを水平に支持するものである。
前記針状支持部材29に支持されて熱切断加工が行われた
後のワーク及びワークから切断分離された切断片等を、
前記針状支持部材29から持上げて支持するワーク支持ビ
ーム31が針状支持部材29に対して相対的に上下動自在に
設けられている。
後のワーク及びワークから切断分離された切断片等を、
前記針状支持部材29から持上げて支持するワーク支持ビ
ーム31が針状支持部材29に対して相対的に上下動自在に
設けられている。
より詳細には、前記傾斜テーブル5における前記枠体7A
〜7Dの外側方には枠体33A〜33Dを長方形状に組合せてな
る昇降フレーム35が上下動自在に支持されている。そし
て、上記昇降フレーム35における前後の枠体33B,33Dに
は、第1図に示すように、前後方向に延伸した複数の前
記ワーク支持ビーム31の前後両端部が左右方向へ適宜間
隔に支持されている。
〜7Dの外側方には枠体33A〜33Dを長方形状に組合せてな
る昇降フレーム35が上下動自在に支持されている。そし
て、上記昇降フレーム35における前後の枠体33B,33Dに
は、第1図に示すように、前後方向に延伸した複数の前
記ワーク支持ビーム31の前後両端部が左右方向へ適宜間
隔に支持されている。
本実施例においては、前記ワーク支持ビーム31の断面形
状は、第3図に示すように、前記梁部材27を上側から覆
う溝形鋼的な形状をなしており、上部には前記各針状支
持部材29が貫通自在の貫通穴が設けてある。
状は、第3図に示すように、前記梁部材27を上側から覆
う溝形鋼的な形状をなしており、上部には前記各針状支
持部材29が貫通自在の貫通穴が設けてある。
前記針状支持部材29等に対して前記ワーク支持ビーム3
1、昇降フレーム35を上下動するために、前記傾斜テー
ブル5における前後の枠体7B,7Dの下面には、前後方向
に延伸した複数本(2本)の回動軸37(第2A図参照)の
前後両端部側が軸受39を介して回転自在に支持されてい
る。
1、昇降フレーム35を上下動するために、前記傾斜テー
ブル5における前後の枠体7B,7Dの下面には、前後方向
に延伸した複数本(2本)の回動軸37(第2A図参照)の
前後両端部側が軸受39を介して回転自在に支持されてい
る。
上記回動軸37の両端部にはアーム41(第2図B参照)が
取付けてあり、このアーム41の先端部には、前記昇降フ
レーム35における前後の枠体33B,33Dの下面に取付けた
ガイド部材43に沿って転動自在の支持ローラ45が取付け
てある。
取付けてあり、このアーム41の先端部には、前記昇降フ
レーム35における前後の枠体33B,33Dの下面に取付けた
ガイド部材43に沿って転動自在の支持ローラ45が取付け
てある。
また、前記昇降フレーム35が円滑に上下動するように、
傾斜テーブル5における前後の枠体7B,7Dの複数箇所に
はガイドブロック47が取付けてあり、昇降フレーム35に
おける前後の枠体33B,33Dの複数箇所には、上記ガイド
ブロック47によって上下動自在に案内されるガイドバー
49が垂直に設けてある。
傾斜テーブル5における前後の枠体7B,7Dの複数箇所に
はガイドブロック47が取付けてあり、昇降フレーム35に
おける前後の枠体33B,33Dの複数箇所には、上記ガイド
ブロック47によって上下動自在に案内されるガイドバー
49が垂直に設けてある。
前記昇降フレーム35を上下動すべく前記回動軸37を回動
するために、第3図に示すように、左右対称の流体圧シ
リンダ51が設けてある。各流体圧シリンダ51の一端側
は、第3図に示すように、前記補助枠体9Aの下部に設け
たブラケット53にピストン55を介して枢着してあり、各
流体圧シリンダ51に往復動自在に備えたピストンロッド
57(一方は図示省略)の先端部は、前記各回動軸37に一
体的に取付けたリンク59の先端部とピン61を介して枢支
連結してある。
するために、第3図に示すように、左右対称の流体圧シ
リンダ51が設けてある。各流体圧シリンダ51の一端側
は、第3図に示すように、前記補助枠体9Aの下部に設け
たブラケット53にピストン55を介して枢着してあり、各
流体圧シリンダ51に往復動自在に備えたピストンロッド
57(一方は図示省略)の先端部は、前記各回動軸37に一
体的に取付けたリンク59の先端部とピン61を介して枢支
連結してある。
また、前記各回転軸37の他端部には、第4図に示すよう
にアーム63が設けてあり、各アーム63の先端部は、各回
転軸37の同調を取るべく、ターンバックルのごとき連結
杆65によって互に連結してある。
にアーム63が設けてあり、各アーム63の先端部は、各回
転軸37の同調を取るべく、ターンバックルのごとき連結
杆65によって互に連結してある。
上記構成により、流体圧シリンダ51を作動してピストン
ロッド57を往復作動すると、リンク59を介して各回転軸
37が回動され、かつ連結杆65を介して各回動軸37は同調
される。そして、各回動軸37に取付けた各アーム41は、
適宜に傾斜した状態とほぼ垂直に直立した状態とに変化
する。
ロッド57を往復作動すると、リンク59を介して各回転軸
37が回動され、かつ連結杆65を介して各回動軸37は同調
される。そして、各回動軸37に取付けた各アーム41は、
適宜に傾斜した状態とほぼ垂直に直立した状態とに変化
する。
したがって、各アーム41の先端部に備えた支持ローラ45
を介して昇降フレーム35が傾斜テーブル5に対して上下
動されることになる。
を介して昇降フレーム35が傾斜テーブル5に対して上下
動されることになる。
前述のごとく各アーム41が直立した状態となって昇降フ
レーム35が上昇された状態のときには、前記ワーク支持
ビーム31が針状支持部材29の上端部より高く上昇した状
態となり(第3図に想像線で示す)、アーム41が適宜に
傾斜した状態のときには、昇降フレーム35が下降して、
前記ワーク支持ビーム31は針状支持部材29の上端部より
下降した状態となり、ワーク支持ビーム31に対して針状
支持部材29の上端部が相対的に突出した状態である。
レーム35が上昇された状態のときには、前記ワーク支持
ビーム31が針状支持部材29の上端部より高く上昇した状
態となり(第3図に想像線で示す)、アーム41が適宜に
傾斜した状態のときには、昇降フレーム35が下降して、
前記ワーク支持ビーム31は針状支持部材29の上端部より
下降した状態となり、ワーク支持ビーム31に対して針状
支持部材29の上端部が相対的に突出した状態である。
前記針状支持部材29及びワーク支持ビーム31に拘りなく
ワークの搬入を容易に行い得るように、前記傾斜テーブ
ル5には前記針状支持部材29、ワーク支持ビーム31より
も高位置においてワークを支持自在のワーク支持部材67
が設けてある。
ワークの搬入を容易に行い得るように、前記傾斜テーブ
ル5には前記針状支持部材29、ワーク支持ビーム31より
も高位置においてワークを支持自在のワーク支持部材67
が設けてある。
すなわち、前記傾斜テーブル5における左右の枠体7C,7
Aおよび補助枠体9Aには、前記梁部材27の下方を通過し
て左右方向に延伸した複数の回動軸69が軸受(図示省
略)を介して回転自在に支持されている。なお、補助枠
体9Aの部分におて回動軸69は左右に分割してあるが、適
宜のカップリングを介して互に連結してあるものであ
る。
Aおよび補助枠体9Aには、前記梁部材27の下方を通過し
て左右方向に延伸した複数の回動軸69が軸受(図示省
略)を介して回転自在に支持されている。なお、補助枠
体9Aの部分におて回動軸69は左右に分割してあるが、適
宜のカップリングを介して互に連結してあるものであ
る。
そして、上記各回動軸69には、第5図に示すように、回
動軸69の軸心に対して直交する方向へ延伸した前記ワー
ク支持部材67が、回動軸69の軸方向に適宜間隔に設けて
あり、各ワーク支持部材67の先端部にはワークを移動自
在に支持自在のボール71が回転自在に設けられている。
また、前記各回動軸69には、例えばレーザビームが照射
されたときに、上記レーザビームを吸収する吸収部材73
が設けてある。
動軸69の軸心に対して直交する方向へ延伸した前記ワー
ク支持部材67が、回動軸69の軸方向に適宜間隔に設けて
あり、各ワーク支持部材67の先端部にはワークを移動自
在に支持自在のボール71が回転自在に設けられている。
また、前記各回動軸69には、例えばレーザビームが照射
されたときに、上記レーザビームを吸収する吸収部材73
が設けてある。
前記回動軸69を回動するために、第1図に示すように、
各回転軸69の一端部には適宜のロータリアクチュエータ
75が装着してある。なお、例えばチェン,スプロケット
等でもって各回動軸69を連動連結した構成の場合には、
各回動軸69を回動するためのロータリアクチュエータは
1個で良いものである。
各回転軸69の一端部には適宜のロータリアクチュエータ
75が装着してある。なお、例えばチェン,スプロケット
等でもって各回動軸69を連動連結した構成の場合には、
各回動軸69を回動するためのロータリアクチュエータは
1個で良いものである。
前記各回動軸69は、前記ロータリアクチュエータ75を作
動することにより180°回動されるものであり、各回動
軸69に取付けた各ワーク支持部材67は、回動軸69の回動
により、第5図に示すように回動軸69から垂下された状
態と垂直に直立した状態とに変化するものである。
動することにより180°回動されるものであり、各回動
軸69に取付けた各ワーク支持部材67は、回動軸69の回動
により、第5図に示すように回動軸69から垂下された状
態と垂直に直立した状態とに変化するものである。
そして、ワーク支持部材67が直立した状態においては、
先端部に設けたボール71が前記針状支持部材29、ワーク
支持ビーム31よりも高位置に位置して、ワークを移動自
在に支持するものである。
先端部に設けたボール71が前記針状支持部材29、ワーク
支持ビーム31よりも高位置に位置して、ワークを移動自
在に支持するものである。
したがって、ワーク支持部材67を直立状態に保持するこ
とにより、前記針状支持部材29やワーク支持ビーム31に
接触することなく傾斜テーブル5上へワークを容易に搬
入することができる。
とにより、前記針状支持部材29やワーク支持ビーム31に
接触することなく傾斜テーブル5上へワークを容易に搬
入することができる。
上述のごとくワーク支持部材67によりワークを支持して
ワークを傾斜テーブル5上に搬入した後、前記ロータリ
アクチュエータ75を作動して回動軸69を回動し、ワーク
支持部材67を回動下降すると、ワーク支持部材67に支持
されていたワークは、上昇した状態にあるワーク支持ビ
ーム31に受渡されて支持される。
ワークを傾斜テーブル5上に搬入した後、前記ロータリ
アクチュエータ75を作動して回動軸69を回動し、ワーク
支持部材67を回動下降すると、ワーク支持部材67に支持
されていたワークは、上昇した状態にあるワーク支持ビ
ーム31に受渡されて支持される。
上述のごとくワーク支持ビーム31がワークを支持した状
態にあるとき、前記流体圧シリンダ51を作動して昇降フ
レーム35を下降すると、ワーク支持ビーム31が針状支持
部材29より下降するので、ワークは針状支持部材29上に
水平に支持される。
態にあるとき、前記流体圧シリンダ51を作動して昇降フ
レーム35を下降すると、ワーク支持ビーム31が針状支持
部材29より下降するので、ワークは針状支持部材29上に
水平に支持される。
上述のごとく針状支持部材29上にワークが支持された状
態のときに、例えばレーザ加工ヘッドからレーザビーム
をワークへ照射してワークの切断を行うことにより、従
来と同様にレーザ切断を安全に行うことができる。
態のときに、例えばレーザ加工ヘッドからレーザビーム
をワークへ照射してワークの切断を行うことにより、従
来と同様にレーザ切断を安全に行うことができる。
前記ワークの熱切断加工の終了後に、流体圧シリンダ51
を作動して昇降フレーム35を上昇せしめると、針状支持
部材29に支持されていたワーク及びワークから切断分離
した切断片はワーク支持ビーム31によって針状支持部材
29から持ち上げて支持される。
を作動して昇降フレーム35を上昇せしめると、針状支持
部材29に支持されていたワーク及びワークから切断分離
した切断片はワーク支持ビーム31によって針状支持部材
29から持ち上げて支持される。
したがって、ワーク支持ビーム31が熱切断後のワーク等
を支持した状態にあるとき、流体圧シリンダ23を作動し
て、傾斜テーブル5の後側が高くなるように傾斜するこ
とにより、ワーク支持ビーム31上のワーク等は前側へ滑
り落ちて排出されるものである。その後、前記流体圧シ
リンダ23を逆方向へ作動することにより、傾斜テーブル
5は元の水平状態に復帰されるものである。
を支持した状態にあるとき、流体圧シリンダ23を作動し
て、傾斜テーブル5の後側が高くなるように傾斜するこ
とにより、ワーク支持ビーム31上のワーク等は前側へ滑
り落ちて排出されるものである。その後、前記流体圧シ
リンダ23を逆方向へ作動することにより、傾斜テーブル
5は元の水平状態に復帰されるものである。
前記ワークから切断分離された切断片が小さい場合に
は、前記ワーク支持ビーム31の間から落下するので、落
下した小さな切断片の取出しを容易に行い得るように、
本実施例においては、前記傾斜テーブル5における枠体
7A〜7Dの内側にホッパ77(第2A図参照)が設けてあり、
このホッパ77の下部の開口部は、前記ベース1に傾斜し
て設けたシュータ79に臨んで設けてある。そして、上記
シュータ79の下部には、引出し式の受器81が設けてあ
る。
は、前記ワーク支持ビーム31の間から落下するので、落
下した小さな切断片の取出しを容易に行い得るように、
本実施例においては、前記傾斜テーブル5における枠体
7A〜7Dの内側にホッパ77(第2A図参照)が設けてあり、
このホッパ77の下部の開口部は、前記ベース1に傾斜し
て設けたシュータ79に臨んで設けてある。そして、上記
シュータ79の下部には、引出し式の受器81が設けてあ
る。
したがって、ワークから切断分離された小さな切断片
は、ホッパ77,シュータ79を介して受器81に収納される
ものである。したがって、小さな切断片には、例えばワ
ークの熱切断加工時に生じるスパッタ等が直接付着する
ようなことがないものである。
は、ホッパ77,シュータ79を介して受器81に収納される
ものである。したがって、小さな切断片には、例えばワ
ークの熱切断加工時に生じるスパッタ等が直接付着する
ようなことがないものである。
なお、前述のごとく傾斜テーブル5上にワークを搬入し
てワークの熱切断加工を行うに先立ってワークを原点位
置に位置決めし、かつ不動状態に固定するために、傾斜
テーブル5には引込みクランプ83(第1図参照)および
複数のワーククランプ85が設けられている。この引込み
クランプ83A及びワーククランプ85等の構成は既に公知
の構成であるから、その詳細な説明は省略する。
てワークの熱切断加工を行うに先立ってワークを原点位
置に位置決めし、かつ不動状態に固定するために、傾斜
テーブル5には引込みクランプ83(第1図参照)および
複数のワーククランプ85が設けられている。この引込み
クランプ83A及びワーククランプ85等の構成は既に公知
の構成であるから、その詳細な説明は省略する。
(発明の効果) 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、本発
明によれば、傾斜テーブルに対するワークの搬入を容易
に行うことができ、かつワークの熱切断加工時には針状
支持部材でもってワークを支持することができ、ワーク
の熱切断加工を安全に行うことができるものである。
明によれば、傾斜テーブルに対するワークの搬入を容易
に行うことができ、かつワークの熱切断加工時には針状
支持部材でもってワークを支持することができ、ワーク
の熱切断加工を安全に行うことができるものである。
また、ワーうの熱切断加工の終了後には、前記針状支持
部材からワーク及び切断片を持上げた後、傾斜テーブル
を傾斜せしめてワーク等を滑り落すものであるから、ワ
ーク等の搬出を容易,確実に行うことができるものであ
る。
部材からワーク及び切断片を持上げた後、傾斜テーブル
を傾斜せしめてワーク等を滑り落すものであるから、ワ
ーク等の搬出を容易,確実に行うことができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図である。 第2A図は第1図の右側断面図である。 第2B図は第2A図の1部の右側面図である。 第3図は第1図のIII-III断面矢視図である。 第4図は第1図のIV-IV断面矢視図である。 第5図はワーク支持部材の説明図である。 (符号の説明) 5……傾斜テーブル、23……流体圧シリンダ 29……針状支持部材、31……ワーク支持ビーム 35……昇降フレーム、51……流体圧シリンダ 67……ワーク支持部材、69……回動軸
Claims (1)
- 【請求項1】熱切断機におけるベース(1)に前側より
も後側が高くなるように傾斜自在に支承された傾斜テー
ブル(5)の上面に、前後方向に延伸した複数の梁部材
(27)を左右方向に適宜間隔に支持して設け、この各梁
部材(27)にワークを支持する複数の針状支持部材(2
9)を立設し、前記傾斜テーブル(5)に相対的に上下
動自在に支持された昇降フレーム(35)に、前記梁部材
(27)と平行に延伸した複数のワーク支持ビーム(31)
を左右方向に適宜間隔に設けると共に、昇降フレーム
(35)の上下動により当該ワーク支持ビーム(31)の上
面を前記針状支持部材(29)の上端に対して相対的に出
没自在に設け、前記各梁部材(27)及び各ワーク支持ビ
ーム(31)の下方において左右方向に延伸しかつ傾斜テ
ーブル(5)に回動自在に支持された回動軸(69)に、
当該回動軸(69)の軸心に対し直交する方向に延伸した
複数のワーク支持部材(67)を左右方向に適宜間隔に設
け、上記回動軸(69)の回動により各ワーク支持部材
(67)が垂直状の立設状態になったときに、各ワーク支
持部材(67)の先端部が上死点の前記ワーク支持ビーム
(31)より高く突出してワークを支持する構成としてな
ることを特徴とする熱切断機におけるワークテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176870A JPH0671675B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 熱切断機におけるワークテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176870A JPH0671675B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 熱切断機におけるワークテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238794A JPS6238794A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0671675B2 true JPH0671675B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16021234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176870A Expired - Lifetime JPH0671675B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 熱切断機におけるワークテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671675B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108406179B (zh) * | 2018-04-10 | 2020-10-02 | 芜湖立普德机械科技有限公司 | 一种自动化等离子切割机用切割架 |
| CN112571075B (zh) * | 2020-12-07 | 2023-06-27 | 成都鑫金钢结构工程有限公司 | 一种玻璃幕墙生产线用铝材切割装置及其切割方法 |
| CN114083159B (zh) * | 2022-01-18 | 2022-04-12 | 南通灵敏环保设备有限公司 | 一种环保箱加工的多角度调节式激光切割机 |
| CN120920889A (zh) * | 2025-10-13 | 2025-11-11 | 浙江嘉泰激光科技股份有限公司 | 一种激光切割机放料平台 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60176870A patent/JPH0671675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238794A (ja) | 1987-02-19 |
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