JPH067174U - 同軸コネクター及び同コネクター付ケース - Google Patents
同軸コネクター及び同コネクター付ケースInfo
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- JPH067174U JPH067174U JP5182392U JP5182392U JPH067174U JP H067174 U JPH067174 U JP H067174U JP 5182392 U JP5182392 U JP 5182392U JP 5182392 U JP5182392 U JP 5182392U JP H067174 U JPH067174 U JP H067174U
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- outer conductor
- coaxial connector
- case body
- mounting hole
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 62
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 同軸コネクターの取付方向を一定の方向に定
めてケース体に固定すると共に、その取付を容易にす
る。 【構成】 外導体21の基部の周面の一部に外導体21
の径方向に突出する突起部25を形成し、座12の一部
に前記突起部25の側面輪郭形状と一致する輪郭を有す
る段部26を有している。取付孔12は、前記台座23
とほぼ同じ輪郭を有し、前記段部26に対応する位置に
段部13を有する。台座21と取付孔12との輪郭を合
わせて台座21を取付孔12に挿入すると、前記突起2
5が取付孔12の段部13に当るため、外導体21はそ
の反対側にのみ回すことができる。すると、台座23と
取付孔12とは非円形であるため、輪郭がずれて一致し
なくなる。この状態で、ナット28をネジ溝27に締め
付け、同軸コネクターをケース体11に固定する。
めてケース体に固定すると共に、その取付を容易にす
る。 【構成】 外導体21の基部の周面の一部に外導体21
の径方向に突出する突起部25を形成し、座12の一部
に前記突起部25の側面輪郭形状と一致する輪郭を有す
る段部26を有している。取付孔12は、前記台座23
とほぼ同じ輪郭を有し、前記段部26に対応する位置に
段部13を有する。台座21と取付孔12との輪郭を合
わせて台座21を取付孔12に挿入すると、前記突起2
5が取付孔12の段部13に当るため、外導体21はそ
の反対側にのみ回すことができる。すると、台座23と
取付孔12とは非円形であるため、輪郭がずれて一致し
なくなる。この状態で、ナット28をネジ溝27に締め
付け、同軸コネクターをケース体11に固定する。
Description
【0001】
本考案は、例えば高周波回路に同軸ケーブル端子を介して信号を入出力するの に使用される同軸コネクターと、その同軸コネクターを取り付けた同軸コネクタ ー付ケースに関する。
【0002】
高周波回路装置に同軸ケーブルを介して信号を入出力するため、シールドケー ス等のケース体に設けた取付孔に、同軸コネクターを嵌合し、ネジで固定するこ とが行なわれている。この種の同軸コネクターは、板状の台座と、この台座の一 方の主面から突設された円筒状の外導体と、この外導体に対して絶縁された状態 で同外導体の中心軸上に配置され、台座の背後に貫通した中心導体とからなって おり、前記外導体の外周にはネジ止めのためのネジ溝が形成されている。 従来、この同軸コネクターをケース体に取り付ける場合、外導体よりやや大き な径の取付孔に、同軸コネクターの外導体をケース体の内側から嵌め込み、外導 体の先端側から嵌合したネジを前記ネジ溝にネジ込んで締め付けることで、同軸 コネクターをケース体に固定していた。
【0003】 しかし、高周波回路機器が小型化されたり、或は高機能化されてケース体の内 部のレイアウトが過密化すると、同軸コネクターをケース体の内部から取付孔に 挿入できない場合がある。また、同軸コネクターのケース体の内側からの挿入が 可能であっても、内部の基板、部品或は配線等を破損せずに慎重に挿入しなけれ ばならず、しかも挿入のためのスペースが狭いため、作業性が悪いという課題が ある。
【0004】 そこで、ケース体の外側から同軸コネクターを取り付けることができることが 望まれ、例えば図7、図8で示すような取付構造がとられている。すなわち、図 7において、符号5は、同軸コネクターの矩形の板状の台座、符号4は、この台 座5の一方の主面から突設された円筒状の外導体、符号4は、この外導体3に対 して絶縁された状態で同外導体3の中心軸上に配置され、前記台座5の背後に貫 通した中心導体4である。また、符号2は、ケース体1の同軸コネクターを取り 付けようとする側板部分に設けられた取付孔であるが、この取付孔2は、前記台 座5より僅かに大きな矩形状に形成されている。図7に矢印で示すように、ケー ス体1の外側からこの取付孔2に台座5の角を合わせて矢印で示す方向に挿入し 、この状態で同軸コネクターを外導体3の中心の周りに約45°回転する。そし て、図8に示すように、外導体3の先端側からナット6を嵌合し、これを外導体 3のネジ溝7にねじ込んで締め付ける。これにより、ケース体1が外導体3に螺 合したネジ6と台座5によって挟持され、ケース体1に固定される。
【0005】
しかしながら、前記従来の同軸コネクターの取付構造では、同軸コネクターの ケース体への取付角度が安定しない。このため、図8で示すように、台座5から 突出した内導体4の向きが様々な方向を向いて固定されてしまい、ケース体1の 内部に設けた回路(図示せず)と接続するのに支障が生じる。また、同軸コネク ターをケース体1の取付孔2に挿入した後、まだナット6を締め付けてない状態 では、同軸コネクターがケース体から脱落し、その内側や外側に外れてしまうた め、ナットが完全に締め付けられるまで同軸コネクターを保持していなければな らない。そのため、同軸コネクターをケース体1の取付孔2に差込むのとナット を締め付けるのとを別工程とすることができず、工程の細分化が不可能である。 このことから、この同軸コネクターをケース体に取り付ける工程がネックとなっ て、高周波回路機器の組立ラインの生産性を高くしにくいという課題があった。
【0006】 本考案は、このような従来の同軸コネクター及びそのケース体への取付構造の 課題に鑑み、同軸コネクターの取付方向を一定の方向に定めてケース体に固定で きると共に、取付が容易に行える同軸コネクターと同コネクター付ケースを提供 する。
【0007】
すなわち、本考案では、前記の目的を達成するため、板状の台座23と、該台 座23の一方の主面から突設された円筒状の外導体21と、該外導体21に対し て絶縁された状態で同外導体21の中心軸上に配置され、台座23の背後に貫通 した中心導体22とを有し、前記外導体21の外周にネジ溝27が形成されてい る同軸コネクターにおいて、前記外導体21の基部の周面の一部に外導体21の 径方向に突出する突起部25を形成し、前記台座12は、その一部に前記突起部 25の側面輪郭形状と一致する輪郭を有する段部26を有している非円形体から なることを特徴とする同軸コネクター。
【0008】 この場合において、前記外導体21の基部の周面に溝24を形成すると共に、 該溝24の一部が取り付けるべきケース体11の板厚とほぼ同じ溝幅となってお り、溝24の他部がケース体11の板厚より広い溝幅とする。また、外導体21 の周面に形成されたネジ溝27のリードは、前記台座23の一部と側面形状が一 致する突起部25の側面と反対側に回転するのに従って外導体21の先端から基 端側へと進むようにするとよい。 さらに、本考案では、前記の同軸コネクターをケース体に取り付けたものにお いて、前記ケース体11の取付孔12は、前記台座23の輪郭形状と同じ形状で あり、この台座23をケース体11に設けた取付孔12に挿入し、前記外導体2 1の外周に形成されているネジ溝27にねじ込んだナット28と前記台座23と の間にケース体11を挟んで固定したことを特徴とする同軸コネクターを提供す る。
【0009】
前記本考案による同軸コネクターでは、外導体21の基部の周面の一部に外導 体21の径方向に突出する突起部25を形成し、前記台座12は、その一部に前 記突起部25の側面輪郭形状と一致する輪郭を有する段部26を有していること から、台座21と取付孔12との輪郭を合わせて台座21を取付孔12に挿入す れば、台座12をケース体11の外側からその内側に挿入することができる。こ の状態では、外導体21の基部に設けた突起25が、台座23の段部と対応する 取付孔12の段部13に当り、外導体21を同段部13側の方向へは回せない。 このため、外導体21は必然的にその反対側に回される。こうして回されると、 台座23と取付孔12とは非円形であるため、輪郭が互いに有る程度の角度ずれ て一致しなくなる。この状態で、外導体21にナット28を嵌合し、これをネジ 溝27に螺合し、締め付けることで、ナット28と台座23とでケース体11が 挟持され、同軸コネクターがケース体11に固定される。このように、同軸コネ クターは、一定の方向に回動した状態でのみケース体11に固定される。
【0010】 さらに、外導体21の基部の周面に溝24を形成すると共に、この溝24の一 部を取り付けるべきケース体11の板厚とほぼ同じ溝幅とし、溝24の他部がケ ース体11の板厚より広い溝幅とした場合、溝24の狭い部分でケース体11の 取付孔12の基部を挟むことができる。従って、ナット28を螺合する前に同軸 コネクターをケース体に仮止めすることができる。また、外導体21の周面に形 成されたネジ溝27のリードを、前記台座23の一部と側面形状が一致する突起 部25の側面と反対側に回転するのに従って外導体21の先端から基端側へと進 むようにした場合、ナット28をこのネジ溝27に螺合して締め付ける際に、台 座23が取付孔12の輪郭とずれるように回転すべき方向に回転力を与えながら ナット28を締め付けて固定することができる。
【0012】
次に、図面を参照しながら、本考案の実施例について、詳細に説明する。 図1〜図4は、本考案の第一の実施例を示す。板状の台座23の一方の主面か ら円筒状の外導体21が突設され、この外導体21に対して絶縁された状態で同 外導体21の中心軸上に中心導体22が配置されている。この中心導体22の一 端側は、台座23の背後に貫通し、さらに図4で示すように、L字形に曲げられ ている。
【0013】 外導体21の台座から立ち上がった基部の周囲に溝24が形成され、この溝2 4の周面の一部から外導体21の径方向に半円形状の突起部25が突設されてい る。さらに、この溝24と隣接する前記台座12は、その一部に前記突起部25 の側面輪郭と一致する輪郭を有する段部26を有しており、全体は菱形状に近似 した非円形体からなる。さらに、外導体21のこの溝24より先端側周面には、 ネジ溝27が形成されており、このネジ溝27のリードは、前記台座23の一部 と側面形状が一致する突起部25の側面と反対側に回転するに従って外導体21 の先端から基端側へと進むようになっている。
【0014】 一方、同軸コネクターを取り付けるべきケース体11の側面には、取付孔12 が開設されている。この取付孔12は、前記台座23とほぼ同じ輪郭を有し、そ れよりやや大きく形成されており、前記台座23の段部に対応する位置には、段 部13を有する。
【0015】 前記同軸コネクター21をケース体11に取り付ける手順を次に説明する。ま ず、図1及び図4に示すように、台座23の輪郭を取付孔12の輪郭と合わせ、 台座23をケース体11の外側から取付孔12を通してケース体11の内側に挿 入する。そして、取付孔12の位置に溝24が達したところで、同軸コネクター を回転する。その回転方向は、図3において右方向である。すなわち、前述のよ うにして取付孔12の位置に溝24が達した状態では、半円形の突起25、25 が取付孔12の段部13に当たるため、同軸コネクターを図3において左回りに は回転できず、図3において右方向にだけ回転できる。こうして同軸コネクター が回されると、台座23と取付孔12とは非円形であるため、輪郭が互いに有る 程度の角度ずれて一致しなくなる。従って、この状態で外導体21にナット28 を嵌合し、これをネジ溝27に螺合し、締め付けることで、ナット28と台座2 3とでケース体11が挟持され、同軸コネクターがケース体11に固定される。
【0016】 なお、外導体21の周面に形成されたネジ溝27のリードは、前記台座23の 一部と側面形状が一致する突起部25の側面と反対側に回転するに従って外導体 21の先端から基端側へと進むため、ナット28をネジ溝27に締め付けるとき 、同軸コネクターを前述のようにして固定するため回転すべき方向に回転力を与 えながら締め付けることができる。
【0017】 次に、図5で示す実施例について説明すると、ここでは、溝24の一部がケー ス体11の板厚とほぼ同じかそれよりごく僅かに狭く設定された狭隘部29とな っており、溝24の他の部分は、ケース体11の板厚よりやや広くなっている。 そして、この狭隘部29は、図5で示すようにして、台座23側を取付孔12か らケース体11の内側に嵌め込んだ後、同軸コネクターを所定の方向に回転した とき、台座23との間でケース体11を挟み込む位置に設ける。これにより、ナ ット28をネジ溝27にネジ込んで締め付ける前に、同軸コネクターを取付孔1 2に仮固定することができる。
【0018】 次に、図6の実施例について説明すると、この実施例では、外導体21の基部 に設けた突起25が、対称に2個所設けられている。これに応じて、台座23及 び取付孔12の形状も中心に対して点対称形に形成されている。他の構成は、前 記実施例と実質的に同じである。
【0019】
以上説明した通り、本考案によれば、同軸コネクターの取付方向を一定の方向 に定めてケース体に固定できると共に、取付が容易に行える同軸コネクターと同 コネクター付ケースを提供することができる。
【図1】本考案の実施例を示す同軸コネクター付ケース
の要部分解斜視図である。
の要部分解斜視図である。
【図2】同実施例を示すケース体を断面した同軸コネク
ター付ケースの要部側面図である。
ター付ケースの要部側面図である。
【図3】同実施例を示す同軸コネクター付ケースの要部
正面図である。
正面図である。
【図4】同実施例を示す同軸コネクター付ケースの要部
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】本考案の他の実施例を示すケース体を断面した
同軸コネクター付ケースの要部側面図である。
同軸コネクター付ケースの要部側面図である。
【図6】本考案のさらに他の実施例を示す同軸コネクタ
ー付ケースの要部正面図である。
ー付ケースの要部正面図である。
【図7】従来例を示す同軸コネクター付ケースの要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図8】従来例を示すケース体を断面した同軸コネクタ
ー付ケースの要部側面図である。
ー付ケースの要部側面図である。
11 ケース体 12 取付孔 21 外導体 22 中心導体 23 台座 24 溝 25 突起部 26 段部 27 ネジ溝 28 ナット 29 狭隘部
Claims (4)
- 【請求項1】 板状の台座と、該台座の一方の主面から
突設された円筒状の外導体と、該外導体に対して絶縁さ
れた状態で同外導体の中心軸上に配置され、台座の背後
に貫通した中心導体とを有し、前記外導体の外周にネジ
溝が形成されている同軸コネクターにおいて、前記外導
体の基部の周面の一部に外導体の径方向に突出する突起
部を形成し、前記台座は、その一部に前記突起部の側面
輪郭形状と一致する輪郭を有する段部を有している非円
形体からなることを特徴とする同軸コネクター。 - 【請求項2】 前記請求項1において、前記外導体の基
部の周面に溝を形成すると共に、該溝の一部が取り付け
るべきケース体の板厚とほぼ同じ溝幅となっており、溝
の他部がケース体の板厚より広い溝幅となっていること
を特徴とする同軸コネクター。 - 【請求項3】 前記請求項1において、外導体の周面に
形成されたネジ溝のリードは、前記台座の一部と側面形
状が一致する突起部の側面と反対側に回転するのに従っ
て外導体の先端から基端側へと進むことを特徴とする同
軸コネクター。 - 【請求項4】 板状の台座と、該台座の一方の主面から
突設された円筒状の外導体と、該外導体に対して絶縁さ
れた状態で同外導体の中心軸上に配置され、台座の背後
に貫通した中心導体とを有し、前記台座をケース体に設
けた取付孔に挿入し、前記外導体の外周に形成されてい
るネジ溝にねじ込んだナットと前記台座との間にケース
体を挟んで固定した同軸コネクター付ケースおいて、前
記外導体の基部の周面の一部に外導体の径方向に突出す
る突起部を形成し、前記台座は、その一部に前記突起部
の側面輪郭形状と一致する輪郭を有する段部を有する非
円形体からなり、前記ケース体の取付孔は、前記台座の
輪郭形状と同じ形状であることを特徴とする同軸コネク
ター付ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182392U JPH067174U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 同軸コネクター及び同コネクター付ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182392U JPH067174U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 同軸コネクター及び同コネクター付ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067174U true JPH067174U (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=12897615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182392U Pending JPH067174U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 同軸コネクター及び同コネクター付ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067174U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000151224A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-05-30 | Alps Electric Co Ltd | 同軸導波管変換器 |
| WO2014175116A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP5182392U patent/JPH067174U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000151224A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-05-30 | Alps Electric Co Ltd | 同軸導波管変換器 |
| WO2014175116A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP2014216233A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| US9711896B2 (en) | 2013-04-26 | 2017-07-18 | Yazaki Corporation | Connector |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |