JPH0671838B2 - 作画用ロ−ル紙の切断制御方法 - Google Patents

作画用ロ−ル紙の切断制御方法

Info

Publication number
JPH0671838B2
JPH0671838B2 JP60077164A JP7716485A JPH0671838B2 JP H0671838 B2 JPH0671838 B2 JP H0671838B2 JP 60077164 A JP60077164 A JP 60077164A JP 7716485 A JP7716485 A JP 7716485A JP H0671838 B2 JPH0671838 B2 JP H0671838B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
cutting
roll paper
feed
roll
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60077164A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61235197A (ja
Inventor
龍秀 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
Priority to JP60077164A priority Critical patent/JPH0671838B2/ja
Publication of JPS61235197A publication Critical patent/JPS61235197A/ja
Publication of JPH0671838B2 publication Critical patent/JPH0671838B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、切断装置を備えた自動製図機において、作画
用ロール紙を作画エリアごとに切断するための制御方法
に関する。
〔従来の技術〕
第5図において、2はロール紙4をローラ間で挾圧して
所定方向に送る用紙送り手段の配設位置を示し、6は用
紙切断位置を示している。第5図イの状態において、コ
ントローラをスタートさせて、用紙4のテーブル上の作
画エリアEに所定の作図を施行する。第1の作図完了
後、コントローラのCPUはROMに書き込まれた用紙送りの
ためのチャートフィードコマンドに基づきROM又はRAMか
ら紙送りデータa,nを呼び出す。ここでaは用紙送り
量、nは用紙カット信号である。n=1でカット有り、
n=0でカット無しを指定する。a=a1,n=1の命令に
よりコントローラはモータを駆動してロール紙4を、送
り方向にa1mm移動させる(第5図ロ)。これにより、用
紙4の第1の有効作図エリアの一端辺4aが切断施行線6
上に位置する。次に、コントローラは、自動製図機がカ
ッター付きのオプションであるか否か判断し、カッター
付きであれば、用紙4を切断する(第5図ロ)。次に、
a=a2,n=0が指定され、用紙4はa2mm移動して停止す
る(第5図ハ)。これで用紙送りの一工程が完了する。
次に、用紙4の第2の作図エリアに所定の作図を施行す
る。この作図工程が終了すると、再びa=a1,n=1の指
定によって上記工程と同じ動作によって、用紙は、ま
ず、a1mm送り方向に移動し(第5図ニ)、用紙を切断し
た後a=a2,n=0の指定によってa2mm送り方向に移動し
て停止する(第5図ホ)。上記a1mmは、自動製図機の有
効作図エリアEの用紙送り方向側端部と、用紙切断施行
位置6との間の距離であり、上記a2mmは、有効作画エリ
アEの全長即ち、切断後の一枚の用紙の全長をlmmとし
たとき、(lmm−a1mm)の値に設定され、これらの値a1,
a2は、コントローラのRAMに記憶されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記第4図ハの状態において、誤ってコントローラにn
=1が指示されると、用紙4の第1の、作画済みエリア
が中間部から切断されてしまい、該部分が使用不能とな
ってしまう。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため本発明はテーブルの一方側にロ
ール紙を回転自在に支承し、テーブルの他方側にロール
紙送り手段を設けるとともに、該送り手段の用紙送り側
に用紙切断手段を設け、前記ロール紙送り手段を駆動す
ることによってテーブル上にロール紙を供給するように
成した装置において、前記テーブル上のロール紙の作画
エリアへの作図完了後、ロール紙を上記作画エリアの、
用紙送り方向側の一端と用紙切断位置との間隔bに相当
する距離だけ送り方向に移動し、上記作画エリアの一端
を切断指令によって切断した後、ロール紙を、上記作画
エリアの、送り方向の、全長lから上記bを引いた値に
相当する距離a1送り方向に移動するように成し、上記用
紙送り指令に切断有無指令が付加されている場合には指
定された用紙送り量の他に、用紙を上記間隔bほど送る
ようにしたものである。
〔作用〕
従って、切断指令を用紙送り指令に付加した場合には、
必ず、用紙は指定された送り量の他に、上記間隔bほど
送られた後切断指令が実行されるので、用紙の作図済み
エリアが中間部から誤って切断される恐れがない。
〔実施例〕 以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
第3図において、10は自動製図機のテーブルであり、こ
れの一方側の機体12には、ロール紙が巻回された芯体14
を脱着自在に支持するための軸体16,18が回転自在に軸
支されている。20は機体12に回転自在に軸支されたテン
ション軸であり、これの下方には、該軸20と接してガイ
ド軸(図示省略)が回転自在に支承されている。22はテ
ーブル10の他方側の機体24に回転自在に支承された送り
駆動ローラであり、これに接して、前記機体24にはピン
チローラ26が固設されたピンチローラ軸が回転自在に支
承されている。前記ローラ22はモータ28の出力軸に連係
している。前記ローラ22,26とモータ28は用紙送り手段
を構成している。30は機体24に回転自在に配設されたロ
ータリーカッターから成る切断装置であり、駆動モータ
32に連係している。34は、Yレール、36は作画ヘッドで
あり、これらは、XYモータ38によってテーブル10のXY方
向に駆動されるものである。上記XYモータ38、カッター
駆動モータ32、用紙送りモータ28、及びヘッド36に内蔵
された筆記具昇降用ソレノイド40はマイクロコンピュー
タから成るコントローラ42の出力端に接続し、コントロ
ーラ42の入力端には作図データを出力するホストコンピ
ュータ44が接続している。上記コントローラ42のROMに
は後述する用紙送り制御プログラムが書き込まれてい
る。
上記した構成において、まず芯体14からロール紙を手作
業で繰り出し、テンション軸20とガイド軸間を経て、テ
ーブル10上に配置し、且つ、ロール紙の先端をローラ2
2,26間に挿入配置して、これらのローラ22,26にロール
紙46を挾持させる(第1図イ)。次に、コントローラ42
をスタートさせて、用紙46のテーブル10上の作画エリア
に所定の作図を施行する。第1の作図完了後、コントロ
ーラ42はROMに書き込まれた用紙送りのためのチャート
フィードコマンドCFに基づき、CPUは、ROM又はRAMから
紙送りデータa,nを呼び出す。ここでaは用紙送り量、
nは用紙カット有無信号である。n=1でカット有り、
n=0でカット無しを指定する。a=0,n=1の命令に
よりコントローラはモータ28を駆動してロール紙46を、
送り方向にbmm移動させる(第1図ロ)。これは、nが
指定されれば、指定された用紙送り量の他にbmm用紙が
送られるように設定されたプログラムに基づくものであ
る。これにより、用紙46の第1の有効作図エリアの一端
辺46aが切断施行線48上に位置する。次に、コントロー
ラ42は、自動製図機がカッター付きのオプションである
か否か判断し、カッター付きであれば、用紙46を切断す
る(第1図ロ)。次に、a=a1のみが指定され、用紙は
a1mm移動して停止する(第1図ハ)。これで用紙送りの
一工程が完了する。次に、用紙46の第2の作図エリアに
所定の作図を施行する。この作図工程が終了すると、a
=0,n=1の指定によって上記工程と同じ動作によっ
て、用紙は、まず、bmm送り方向に移動し(第1図
ニ)、用紙を切断した後a=a1のみの指定によってa1mm
送り方向に移動して停止する(第1図ホ)。上記bmm
は、自動製図機の有効作図エリアの用紙送り方向側端部
50と、用紙切断施行位置48との間の距離であり、上記a1
mmは、有効作画エリアの全長即ち、切断後の一枚の用紙
の全長をlmmとしたとき、(lmm−bmm)の値に設定さ
れ、これらの値a1,bは、コントローラのRAMに記憶され
ている。コントローラ42のCPUは、nが指定された場合
n=1であっても、又、n=0であっても、必ず用紙を
bmm送り方向に移動するように設定されている。従っ
て、第1図中、ハにおいて、n=1が誤って指定された
としても、用紙はbmm移動されて、ニの状態に移行する
ため、用紙にデッドスペースdが生じてしまうが、第1
の作図エリアのe部分が切断されることがない。
尚、a,nが省略されている場合には、コントローラ42のR
AM又はROMに書き込まれている距離lだけ、用紙が送ら
れるように設定されている。本発明は、上述の如く、用
紙送り量(a)、用紙カット有無信号(n)の両方とも
指定した場合、用紙は、aの長さに、bmmを加えた分移
動する。n=0,n=1のどちらの場合でも上記の移動を
行なう。従って、図1の(ロ)に示すように、用紙カッ
ト有無信号(n)付きで用紙b程送るには、用紙送り量
aをゼロとしなければならない。a=0で用紙カット有
無信号(n)が付加されている場合には、用紙は、ゼロ
ではなく、b程移動する。
〔効果〕
本発明は上述の如く、ロール紙に一工程の作画を施行し
た後、用紙をコントローラの指令によって送る場合、ま
ず、用紙の有効作画済みエリアの一方の端部が切断施行
位置までbほど移動し、該位置で用紙を切断する第1工
程と、用紙の次の作画エリアが自動製図機の作画エリア
に位置するまで用紙を送る第2工程を設定したので、用
紙を無駄なく有効作画範囲ごとに切断することができ、
しかも、誤って第2工程で切断命令を指定してしまって
も、用紙は、必ず上記bほど送られるように設定されて
いるので用紙の作画済みエリアの中間部を切断する恐れ
がないという効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は説明図、第2図はフローチャート、第3図は平
面図、第4図はブロック説明図、第5図は従来案の説明
図、第6図は同、フローチャートである。 10……テーブル,12……機体,14……芯体,16,18……軸
体,20……テンション軸,22……送り駆動ローラ,28……
モータ,30……切断装置,32……駆動モータ,34……Yレ
ール,36……作画ヘッド,38……モータ,40……ソレノイ
ド,42……コントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テーブルの一方側にロール紙を回転自在に
    支承し、テーブルの他方側にロール紙送り手段を設ける
    とともに、該送り手段の用紙送り側に用紙切断手段を設
    け、前記ロール紙送り手段を駆動することによってテー
    ブル上にロール紙を供給するように成した装置におい
    て、前記テーブル上のロール紙の作画エリアへの作図完
    了後、ロール紙を上記作画エリアの、用紙送り方向側の
    一端と用紙切断位置との間隔bに相当する距離だけ送り
    方向に移動し、上記作画エリアの一端を切断指令によっ
    て切断した後、ロール紙を、上記作画エリアの、送り方
    向の、全長lから上記bを引いた値に相当する距離a1送
    り方向に移動するように成し、上記用紙送り指令に用紙
    カット有無指令が付加されている場合には指定された用
    紙送り量の他に、用紙を上記間隔bほど送るようにした
    ことを特徴とする作画用ロール紙の制御方法。
JP60077164A 1985-04-11 1985-04-11 作画用ロ−ル紙の切断制御方法 Expired - Lifetime JPH0671838B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60077164A JPH0671838B2 (ja) 1985-04-11 1985-04-11 作画用ロ−ル紙の切断制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60077164A JPH0671838B2 (ja) 1985-04-11 1985-04-11 作画用ロ−ル紙の切断制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61235197A JPS61235197A (ja) 1986-10-20
JPH0671838B2 true JPH0671838B2 (ja) 1994-09-14

Family

ID=13626146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60077164A Expired - Lifetime JPH0671838B2 (ja) 1985-04-11 1985-04-11 作画用ロ−ル紙の切断制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0671838B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4916819A (en) * 1988-05-17 1990-04-17 Gerber Garment Technology, Inc. Progressive plotter with unidirectional paper movement
JP2537315Y2 (ja) * 1989-09-28 1997-05-28 武藤工業株式会社 自動製図機におけるロール紙巻き戻し装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54162929A (en) * 1978-06-14 1979-12-25 Fujitsu Ltd Sheet cut control system
IT1152491B (it) * 1982-08-09 1986-12-31 Merak Spa Fibre poliolefiniche a migliorata termosaldabilita' e procedimento per ottenerle

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61235197A (ja) 1986-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0259378A (ja) プリンタ
JP3241968B2 (ja) 画像作成および切り抜き装置
JPS61235197A (ja) 作画用ロ−ル紙の切断制御方法
JPH0633033B2 (ja) 作画用ロ−ル紙の切断制御方法
JP2923160B2 (ja) 熱転写プリンタ
JP4644913B2 (ja) 切抜き装置付き印字装置
JPH0640128A (ja) プリンタ装置
JPH032064A (ja) プリンタ装置
JP2556485B2 (ja) 記録装置
JPS6274673A (ja) 印字用紙カツト機構
JPS62176862A (ja) プリンタ装置における用紙カツト方式
JPH04128070A (ja) プリンタ
JPH02137956A (ja) プリンタの用紙送り位置調整装置
JP2965086B2 (ja) プリンタ
JP2000127530A (ja) 印刷装置
JP2695800B2 (ja) 印字装置
JPS58145480A (ja) プリンタの駆動制御装置
JPH0474663A (ja) プリンタ
JP2503306Y2 (ja) 用紙のガイド装置
JPH07101119A (ja) プリンタ
JP2594311Y2 (ja) プロッタの用紙切断装置
JPH06262898A (ja) ペンプロッタ
JP2791691B2 (ja) 記録装置
JPS63112178A (ja) 記録装置
JPH04193564A (ja) 給紙装置