JPH0671906B2 - 自動車車体の組立方法 - Google Patents

自動車車体の組立方法

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JPH0671906B2
JPH0671906B2 JP150986A JP150986A JPH0671906B2 JP H0671906 B2 JPH0671906 B2 JP H0671906B2 JP 150986 A JP150986 A JP 150986A JP 150986 A JP150986 A JP 150986A JP H0671906 B2 JPH0671906 B2 JP H0671906B2
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floor
welding
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馨 奥山
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Nissan Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は自動車車体の組立方法、とりわけボデイメイ
ン組立工程での組立方法に関する。
従来の技術 従来、ボデイメイン1の組み立ては第21図に示すように
フロアメイン2、ボデイサイド3、エアボツクス(カウ
ルトツプパネル)4、フロントルーフレール5、リアル
ーフレール6およびリアパネル7、リアウエスト8等の
各部品を対象として行なわれる。そして、これらの部品
の全てを一度に組み付けることは困難であるから、例え
ば第22図に示すボデイメインラインにおいて数工程に分
けて行なわれる(自動車工学全書19巻「自動車の製造
法」(昭55.4.20),山海堂,P179〜181参照)。
詳述すると、ステージS1においてフロアメイン2がドロ
ツプリフタ等によりラインに投入され、フロアメイン2
はブレーンシヤトルコンベア等により順次次工程に搬送
される。そして、ステージS2においてリアパネル7が投
入され、さらにステージS3においてボデイサイド3がド
ロツプリフタにより投入されるとともに、リアウエスト
8およびエアボツクス4がローダにより投入される。ス
テージS3までに投入された前記の各部品はステージS3
フイクスチヤにより部品相互の位置精度出しが行なわれ
たのち、マルチ溶接機や溶接ロボツト等により溶接され
る。
さらに、アイドルもしくは増打ちのステージS4,S5を経
たのち、ステージS6においてフロントルーフ5およびリ
アルーフレール6がそれぞれローダにより投入され、ス
テージS3と同様に部品相互の精度出しが行なわれたのち
に溶接される。ステージS7〜S9はアイドルもしくは増打
ちのステージSである。ステージS10においてはルーフ
パネル9がローダにより投入されて溶接される。以上の
ようにして組み立てられたボデイメイン1はステージS
13においてドロツプリフタにより搬出され、次工程のメ
タル工程へと搬送される。
発明が解決しようとする問題点 前述したいくつかのステージのうち、とりわけステージ
S3については自動車の骨格の精度が決定する意味できわ
めて重要なステージであるが、多方向から複数の部品が
投入されることからドロツプリフタやローダ類が密集す
ることになる。このため、ボデイメイン構成部品の位置
決めを司るフイクスチヤや溶接ロボツト等の溶接装置と
相俟つてステージ全体が錯綜化し、フイクスチヤや溶接
ロボツトの動作範囲が著しく制約されるほか、ラインの
汎用性が低下することになる。
また、上記のように錯綜した状況下ではフロントルーフ
レールやリアルーフレールを投入することはとても不可
能であり、したがつてフロントルーフレールとリアルー
フレールについてはステージS3とは別のステージS6にお
いて組み付けを行なわざるを得なくなる。このため、ボ
デイメインの組立精度が決まる溶接工程がステージS3
S6の2工程に分かれてしまい、組立精度の大幅な向上が
望めない。
問題点を解決するための手段と作用 本発明は従来の方法と観点を代えて、ボデイメイン構成
部品であるフロアメイン、ボデイサイド、エアボツク
ス、フロントルーフレール、リアルーフレール、リアパ
ネル、リアウエスト等の各部品を予め相互に仮組付けし
て仮組立状態のボデイメインをつくり、このボデイメイ
ンを所定の治具に投入することによつて一工程でボデイ
メイン構成部品の溶接を行なえるようにした方法を提供
するものである。
具体的には、ボデイメイン構成部品のうちフロアメイン
およびボデイサイドをオーバーヘツドタイプのハンガー
に吊り下げ支持させ、これらフロアメインおよびボデイ
サイドに対してボデイメイン構成部品の残りの部品を組
み付けると共に、ボデイメイン構成部品のうちの所要の
部品の端部に形成したフランジ部を折り曲げることで各
ボデイメイン構成部品を相手側部品に結合して仮組立状
態のボデイメインを組み立てる。
前記のフランジ部はボデイメインの仮組立のためにのみ
予め形成されるものであり、したがつて後工程において
ボデイメイン構成部品同士が溶接された後においてはそ
の機能を失う。
上記の仮組立状態のボデイメインは、フランジ部によつ
てあくまで部品相互の相対位置関係が関連付けられてい
るだけであり、部品相互の相対位置精度は不完全なもの
である。
そこで、仮組立されたボデイメインをハンガーごと所定
の治具に投入して、ボデイメイン構成部品相互の精度出
しを行なつて該ボデイメイン構成部品同士を溶接する。
この工程は従来のステージS3(第22図)に相当するもの
であり、したがつて、上記の溶接はボデイメイン構成部
品相互の相対位置精度がくずれない程度の溶接を意味
し、後工程において増打ちが行なわれる。
実施例 第1図〜第20図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
および第2図はボデイメイン構成部品を仮組付する仮組
立工程について示しており、また第18図および第19図は
仮組立が施されたボデイメインの精度出しを行なつて溶
接する組立工程について示している。
仮組立工程については第1図および第2図に示すよう
に、該仮組立工程と後述の組立工程との間を循環するオ
ーバーヘツドタイプのハンガーすなわちモノレールタイ
プのハンガー10があり、ハンガー10の下方にはフロアメ
イン搬送用のコンベア11が位置している。ハンガー10は
走行駆動源としての電動モータ12を備えており、レール
13に沿つて自走する。14は走行ローラである。
ハンガー10には複数のパワー式のフツク機構15,16,17が
取り付けられている。これらのフツク機構15,16,17はフ
ロアメイン2もしくはボデイサイド3を吊り下げ支持す
るためのもので、フツク機構15は第3図に示すように直
動形のアクチユエータ18と一対のフツクレバー19および
ロケートピン20とを組み合わせたものである。したがつ
て、フツクレバー19はフロアメイン2のフロントストラ
ツトハウジング21の取付孔22に係合することでフロアメ
イン2を吊り下げ支持する。
また、他のフツク機構16,17は第4図および第5図に示
すように直動形のアクチユエータ23と、トグル機構をも
つフツクレバー24,25とを組み合わせたもので、フツク
レバー24はボデイサイド3のサイドルーフレールに係合
してボデイサイド全体を吊り下げ支持する一方、フツク
レバー25はリアフロアメンバーに係合して、前記のフツ
クレバー19とともにフロアメイン2を吊り下げ支持す
る。
組立工程での手順としては、第1図および第2図に示す
ようにコンベア11により搬送されてきたフロアメイン2
を図示外の床置形のリフターによりリフトアツプさせた
上で、フツク機構15および17を作動させてフロアメイン
2をハンガー10に吊り下げ支持させる。次に、左右のボ
デイサイド3をハンガー10のフツク機構16に吊り下げ支
持させ、フロアメイン2とボデイサイド3とのラフな相
対位置決めを行なう。
そして、第6図および第7図(A),(B),(C),(D)に示す
ようにフロアメイン2およびボデイサイド3の端部に非
製品部たる複数のフランジ部26を予め形成しておき、上
記のようにフロアメイン2とボデイサイド3とを位置決
めしたのちに各フランジ部26を相手側部品に対して折り
曲げることで両者を仮組付する。ここでのフランジ部26
による結合は高精度を要するものではなく、あくまでフ
ロアメイン2とボデイサイド3とが脱落しないよう仮組
付しておく程度で足りる(以下、同じ)。
尚、本実施例ではフロアメイン2をハンガー10に支持さ
せるにあたつては、リフターを用いてフロアメイン2を
リフトアツプさせているが、この方式に代えてハンガー
10をレール13の一部ごと降下させる方式を採用してもよ
い。
上記のようにフロアメイン2とボデイサイド3とが仮組
付されたのち、さらにフロアメイン2およびボデイサイ
ド3に対してボデイメイン構成部品のうちの残りの部品
すなわちエアボツクス4、フロントルーフレール5、リ
アルーフレール6、リアウエスト8およびリアパネル7
をそれぞれセツトする。そして、上記と同様に各部品に
予め形成したフランジ部を折り曲げて相手側パネルに結
合する。
すなわち、エアボツクス4については第8図および第9
図に示すようにボデイサイド3側のダツシユサイド部形
成したフランジ部26にエアボツクス4側の溝27を挿入し
た上でフランジ部26を折り曲げる。
フロントルーフレール5およびリアルーフレール6につ
いては第10図,第11図および第12図,第13図に示すよう
に、ボデイサイド3側のピラー部に形成したフランジ部
26をルーフレール5側の溝27に挿入して折り曲げる。
リアウエスト8については第14図および第15図に示すよ
うに、ボデイサイド3側のリアフエンダー部に形成した
フランジ部26をリアウエスト8側に折り込んで結合させ
る。
また、リアパネル7については第16図および第17図
(A),(B)に示すように、ボデイサイド3のリアフエンダ
ー部とリアパネル7の双方に形成したフランジ部26をそ
れぞれ相手側部品に折り込んで両者を結合させる。
以上によりボデイメイン構成部品の全てが仮組付され、
仮組立状態のボデイメイン1が完成する。
仮組立状態のボデイメイン1はハンガー10に支持された
ままであるから、ハンガー10ごと次工程の組立工程、す
なわち、第18図および第19図の組立治具28の真上まで搬
送される。そして、レール13の一部13aがドロツプリフ
ター29により切り離されてそのまま降下することによ
り、ハンガー10に支持された仮組立状態のボデイメイン
1は組立治具28内のリフター30に移載される。ボデイメ
イン1がリフター30に移載されかつ後述するフイクスチ
ヤがボデイメインを位置決めするのを待つて、ハンガー
10のフツク機構15,16,17(第3図〜第5図)がそれぞれ
開動作してボデイメイン1を解放し、ハンガー10は先の
仮組立工程に帰還する。
組立治具28は第19図および第20図に示すように、リフタ
ー30のほか、フイクスチヤ31やマルチ溶接機をもつスラ
イドバツク32と、特にフロア関係の溶接を司る溶接ロボ
ツト33等を備えている。尚、スライドバツク32はフレー
ム34を点Pを中心として表裏反転させることで複数車種
に対応できる。
そして、リフター30がその上昇限位置において前記のハ
ンガー10から仮組立状態のボデイメイン1を受け取る
と、リフター30に付設した図示外のクランプ機構がボデ
イメイン1を位置決めクランプする。
続いてスライドバツク32が前進し、先にフランジ曲げの
手段により仮組付されているボデイメイン構成部品相互
の最終的な位置精度出しを行なう。こののちに図示外の
マルチ溶接機や溶接ロボツト33が作動してボデイメイン
構成部同士をスポツト溶接する。この溶接が完了した時
点で先に説明したフランジ部26はその機能を失う。
溶接が完了するとスライドバツク32がそれぞれ後退し、
さらにリフター30が下降動作することでプレーンシヤト
ルコンベアのシヤトルバー35に移載される。そして、フ
ロアメイン2はシヤトルバー35の動きにより第18図の増
打ちステージS20,S30に順次搬送されて増打ちが施さ
れ、さらに増打ち後に図示外のルーフパネルが取り付け
られることになる。
発明の効果 本発明によれば、フロアメインやボデイサイドをはじめ
とするボデイメイン構成部品をフランジ処理により相互
に仮組付し、この付組立が完了したボデイメインを、仮
組立時の母体となつたハンガーごと所定の治具に投入し
て溶接するものである。
したがつて、溶接による組立工程においては新たな部品
を投入する必要がないために従来のような各種のローダ
が不要となり、設備の錯綜化を回避できる。加えて、設
備の構成がシンプルなものとなる結果、フイクスチヤの
ほか溶接ロボツト等の溶接装置の動作範囲を大きく確保
でき、それらの装置の汎用性がよくなる。
また、従来は別工程で行なつていたフロントルーフレー
ルやリアルーフレールの組付けも一工程内で行なわれる
ため、従来では二工程に分かれた精度出し工程が一工程
にまとまることになり、ボデイの組立精度の向上も期待
できる。
また、前述した溶接工程(組立治具28のある工程)で
は、ボデイメインの精度を出すためにワーク下側の溶
接点数を比較的多く確保できること、組立治具28でワ
ークを正確に位置決めさせるために、投入に際してのボ
デイメインの姿勢が良いこと、の2つの条件が要求され
る。これらの要求に対し、本発明によれば、ハンガーに
よる投入を採用しているため、上記の条件は問題なく達
成できるという効果をもつ。
即ち、ボデイメインは上側がハンガーに吊り下げら
れ、下側には、スポツトガンやクランパ等の障害になる
ものが存在せず、スポツトガンやクランパ等を増やすこ
とにより下側を重点的に溶接できる、ボデイメインの
各構成パネルは重力により姿勢を維持することができ
る、からである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図で、仮組立工程の説
明図、第2図は仮組立工程のハンガーの説明図、第3
図,第4図および第5図はハンガーのフツク機構の説明
図、第6図および第7図(A),(B),(C),(D)はフロアメ
インとボデイサイドとの関係を示す説明図、第8図およ
び第9図はボデイサイドとエアボツクスとの関係を示す
説明図、第10図および第11図はボデイサイドとフロント
ルーフレールとの関係を示す説明図、第12図および第13
図はボデイサイドとリアルーフレールとの関係を示す説
明図、第14図および第15図はボデイサイドとリアウエス
トとの関係を示す説明図、第16図および第17図(A),(B)
はボデイサイドとリアパネルとの関係を示す説明図、第
18図は組立工程の説明図、第19図は第18図の右側面図、
第20図は第19図の要部拡大図、第21図はボデイメインの
分解図、第22図は従来の組立工程の説明図である。 1……ボデイメイン、2……フロアメイン、3……ボデ
イサイド、10……ハンガー、26……フランジ部、28……
組立治具、33……溶接ロボツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車車体の骨格となるボデイメインを組
    み立てる方法であつて、ボデイメインを構成する部品の
    うちフロアメインおよびボデイサイドをオーバーヘツド
    タイプのハンガーに吊り下げ支持させ、これらフロアメ
    インおよびボデイサイドに対してボデイメイン構成部品
    の残りの部品を組み付けるとともに、前記ボデイメイン
    構成部品のうちの所要の部品の端部に形成したフランジ
    部をそれぞれ折り曲げることで各ボデイメイン構成部品
    を相手側部品に結合してボデイメインを仮組立する工程
    と、仮組立されたボデイメインをハンガーごと所定の治
    具に投入して、前記ボデイメイン構成部品相互の精度出
    しを行なつて該ボデイメイン構成部品同士を溶接する工
    程とを含むことを特徴とする自動車車体の組立方法。
JP150986A 1986-01-08 1986-01-08 自動車車体の組立方法 Expired - Lifetime JPH0671906B2 (ja)

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JPS62160971A JPS62160971A (ja) 1987-07-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0811553B2 (ja) * 1987-09-03 1996-02-07 日産自動車株式会社 車体組立て方法
JP2568876B2 (ja) * 1988-02-04 1997-01-08 セントラル自動車 株式会社 自動車ボデ−の製造方法
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US5480208A (en) * 1994-05-06 1996-01-02 Aluminum Company Of America S-portion for a frame-type vehicle body construction and an associated method

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