JPH0671969U - 磁性流体シール装置 - Google Patents

磁性流体シール装置

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JPH0671969U
JPH0671969U JP019850U JP1985093U JPH0671969U JP H0671969 U JPH0671969 U JP H0671969U JP 019850 U JP019850 U JP 019850U JP 1985093 U JP1985093 U JP 1985093U JP H0671969 U JPH0671969 U JP H0671969U
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JP
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magnetic fluid
magnetic
seal portion
seal
pair
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JP019850U
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English (en)
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康栄 長内
昭彦 木場
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/40Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
    • F16J15/43Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid kept in sealing position by magnetic force

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シール性の向上を図る。 【構成】 2部材2,3のうち内側の部材3に固定さ
れ、内側の部材3と共回りする回転体9を、一対の磁極
片5の両方の外側に設け、該回転体9の外径側にラビリ
ンスシール部10を備えて成ることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、たとえばシール対象物が飛沫程度の軸受部等のシールに使用される 磁性流体シール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の磁性流体シール装置として、たとえば図7に示すようなものが ある。すなわち、この磁性流体シール装置100は、互いに同心的に相対回転自 在に組付けられる2部材としての非磁性材の軸101と磁性材のハウジング10 2間の隙間をシールするものである。
【0003】 磁性流体シール装置100は、軸方向に着磁した環状の磁力源103と、その 環状磁力源103の両側に配置された一対の環状の磁極片104と、から成り、 一対の環状磁極片104の先端とシールすべきハウジング102との間に有する 微小間隙105内に、ハウジング102が磁性材であることから磁性流体106 が磁気的吸着力によって保持され、シールするようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来技術の場合には、磁性流体106によりシールし ていることから、軽微なダストやガスのシールができるのみで、油や水等のシー ルはできない。
【0005】 また、油や水等のシールにはオイルシールがあるが、トルクが高いという欠点 がある。
【0006】 本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目的 とするところは、シール性の向上を図るとともに、トルクの低減化を図り得る磁 性流体シール装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案にあっては、互いに同心的で相対回転自在 に組付けられる2部材間の隙間をシールするもので、軸方向に着磁した磁力源と 、その両側に配置された一対の磁極片と、から成り、該一対の磁極片と前記2部 材のうちシールすべき一方の部材との間に有する微小間隙に磁気的吸着力によっ て磁性流体を保持している磁性流体シール装置において、 前記2部材のうち径方向内側の部材に固定され、内側の部材と共回りする回転 体を、前記一対の磁極片の軸方向両方の外側に設け、該回転体の外径側にラビリ ンスシール部を備えて成ることを特徴とする。
【0008】
【作用】
上記構成の磁性流体シール装置にあっては、ラビリンスシール部が、一対の磁 極片の外側に設けられ2部材のうちの径方向内側の部材と共回りする回転体の外 径側に備えられていることにより、内側の部材の回転時に油や水等をふり切る効 果を奏し、油や水等の侵入を防止することができる。
【0009】 また、ラビリンスシール部が一対の磁極片の軸方向両方の外側に備えられてい ることから、ラビリンスシール部における吸込み力が傍よらなくなる。そのため ラビリンスシール部内にある磁性流体が安定して保持され、シール性能の向上を 図ることができる。
【0010】 さらにラビリンスシール部を備えていることから、非接触状態となるので、ト ルクの低減化を図ることもできる。
【0011】
【実施例】
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考案の一実施例に係る磁 性流体シール装置を示す図1において、1は磁性流体シール装置全体を示してお り、この磁性流体シール装置1は、互いに同心的で相対回転自在に組付けられる 2部材としての非磁性材のハウジング2とハウジング2内に挿入される非磁性材 の軸3間の隙間をシールするものである。
【0012】 磁性流体シール装置1の概略構成は、軸方向に着磁した磁力源としての永久磁 石4と、その永久磁石4の両側に配置された一対の磁極片としてのヨーク5と、 ヨーク5とハウジング2内周に固定されるスリーブ6を介してシールすべきハウ ジング2との間に有する微小間隙7内に磁気吸着力によって保持される磁性流体 8と、から成る磁性流体シール部材1Aと、軸3に固定されて軸3と共回りする 回転体9と、その回転体9の外径側に設けられるラビリンスシール部10と、か ら成るラビリンスシール構成部1Bとから構成され、ラビリンス併用タイプ磁性 流体シール装置となっている。
【0013】 磁性流体シール部1Aは、上記のように永久磁石4と、一対のヨーク5と、磁 性流体8とから構成されている。
【0014】 永久磁石4は、断面矩形状の環状部材であり、その両端面に一対のヨーク5が 吸着されている。このヨーク5は、環状部材で、永久磁石4と共に軸3に嵌合固 定されており、その先端部が永久磁石3より径方向外側に突出している。この突 出しているヨーク5の先端部は、磁束が集中できるように外側端面が先端に向っ て縮径となるテーパ面51を有して先端が鋭角となるようになっている。
【0015】 この一対のヨーク5の先端と微小間隙7を有してスリーブ6を対向配置してい る。このスリーブ6は、磁性材で、断面T字状となっており、ハウジング2の内 周面に嵌合固定される円筒部61と、その円筒部61の内周から一対のヨーク5 の先端と微小間隙7を介して対向する面を有する径方向内方に伸びる内向きフラ ンジ部62とから成っている。そして、一対のヨーク5の先端とスリーブ6の内 向きフランジ部62の内周面間の微小間隙7内に、磁性流体8が注入されて磁気 吸着力によって磁性流体8が保持されている。
【0016】 このように構成された磁性流体シール部1Aによって軸3とハウジング2間の 隙間をスリーブ6を介してシールしている。
【0017】 そして、この磁性流体シール部1Aの両側にラビリンスシール構成部1Bを設 けている。
【0018】 このラビリンスシール構成部1Bは、上記のように回転体9と、その回転体9 の外径側に設けられるラビリンスシール部10とから構成されている。
【0019】 回転体9は、軸3の外周面に固定されて、その軸3と共回りするもので、一対 のヨーク5の軸方向両方の外側に設けられて一対になっている。そして、回転体 9の形状は、それぞれ軸方向外側を開口する断面コ字状の環状部材となっている 。
【0020】 この回転体9は、それぞれ内側端面がヨ−ク5の外側端面に当接し(本実施例 では当接させているが、ヨーク5の外側端面から離間している場合でも良い)、 内周側の内周側円筒部91の内周面が、軸3の外周面に対して嵌合固定し、外周 側の外周側円筒部92の外周面が、ヨーク5の外径より大径で、ハウジング2の 内周面に嵌合固定されているスリーブ6の円筒部61の内周面と非接触状態に互 いに対向配置して設けられている。
【0021】 そして、非接触状態となっている回転体9の外周側円筒部92の外周面とスリ ーブ6の円筒部61の内周面との間にラビリンス隙間11が形成され、外周側円 筒部92の外周面にラビリンス隙間11に臨むラビリンスシール部10が形成さ れている。このラビリンスシール部10は軸方向に連続する断面凹凸状となって いる。
【0022】 また、外周側円筒部92の外周面がヨーク5の外径より大径となっていること から、磁性流体シール部1Aのシール径(磁性流体8が保持されている部分)よ りラビリンスシール部10のシール径が大きくなっている。
【0023】 上記構成の磁性流体シール装置にあっては、磁性流体シール部1Aの両方の外 側で、外径側にラビリンスシール構成部1Bによるラビリンスシール部10を設 けたので、図2に示すようにシール対象側に向って若干の油,水等のダストOL が来た場合でも、軸3の回転時にラビリンスシール部10を備えた回転体9も共 回りすることから、その軸3の回転時における遠心力の作用により油や水等のダ ストOLをふり切る効果を奏し、磁性流体シール部1Aへの油や水等のダストO Lの侵入を防止することができる。
【0024】 また、ラビリンスシール部10が片方にしかないと、磁性流体8が負圧によっ てラビリンスシール部10側に引っ張られて安定しないが、本考案に係る本実施 例では、ラビリンスシール部10が一対のヨーク5の両方の外側に設けられてい るので、ラビリンスシール部10における吸込み力が偏らなくなり、ラビリンス シール部10の内側にある磁性流体シール部1Aの磁性流体8が安定して保持さ れることになる。したがって、磁性流体シール部1Aにおいて良好なシール性能 を維持することができる。
【0025】 以上のことからシール性の向上を図ることができると共に、シール対象側Oか らのオイルミストやグリースおよび外部Aからの油,水等のシールを可能とする ことができる。
【0026】 また、ラビリンスシール部10は、高速回転時は良好なシール性能を示すが、 低速時はシール性能が劣る欠点がある。しかし、磁性流体シール部1Aと組合わ せているので、磁性流体シール部1Aのシール部である磁性流体8の部分により 空気の流れを無くすことになり、低速時のシール性能も向上する。すなわち、低 速から高速まで、幅広いシールが可能になる。
【0027】 そして、従来油,水等のダストOLのシールには接触式のオイルシールが使用 されていたためトルクが高かったが、ラビリンスシール部10を使用したことに より、非接触状態となるため、従来に比べて大幅なトルク低減(磁性流体シール 部1Aにおけるトルクと同等)を図ることができる。
【0028】 図3には、本考案の第2実施例が示されている。上記実施例では磁性流体8に よるシール部をハウジング2側とし、外周側シールとしたが、この実施例ではハ ウジング2内周面に嵌合固定されているスリーブ6をなくし、ハウジング2内周 面に磁性流体シール部1Aを装着して軸3を磁性材として、磁性流体8によるシ ール部を軸3側とし、内周側シールとしたものである。その他の構成および作用 については第1実施例と同一なので、同一の構成部分については同一の符号を付 して、その説明は省略する。
【0029】 ここで、図4により第2実施例における磁性流体シール装置1Aが内周側シー ルである磁性流体シール装置1’に基づいて、上記第1実施例で示したラビリン スシール部10のシール径と磁性流体シール部1Aのシール部である磁性流体8 が介在しているシール径の関係によりシール性が向上することについて説明する 。図4(a)は第2実施例における磁性流体シール装置1’を示しており、ラビ リンスシール部10が外径側となっている。すなわち、「磁性流体シール部1A のシール径<ラビリンスシール部10のシール径」である。一方、図4(b)は ラビリンスシール部10が内径側となっている磁性流体シール装置1”を示して いる。すなわち、「磁性流体シール部1Aのシール径≧ラビリンスシール部10 のシール径」である。
【0030】 そこで、図4に示すように、軸3に多少の油OILが来る場合、図4(b)に 示す「磁性流体シール部1Aのシール径≧ラビリンスシール部10のシール径」 の場合は、油OILが軸3より直接磁性流体シール部1A側に侵入し、シール機 能を低下させる可能性が高い。
【0031】 これに対して、図4(a)に示す「磁性流体シール部1Aのシール径<ラビリ ンスシール部10のシール径」の場合は、軸3の回転時における遠心力の作用に より軸3に付着した油OILは外周方向に飛ばされ、さらには外径側にラビリン スシール部10を設けているため、油OILが磁性流体シール部1Aに侵入しに くくなる。
【0032】 このように、遠心力の作用により油,水等のダストOLを磁性流体シール部1 Aより排除し、シール性の向上を図っている。
【0033】 図5には、本考案の第3実施例が示されている。本実施例は、第2実施例にお いて、一対のヨーク5の先端を平坦にし、ラビリンスシール構成部1Bの回転体 9をフィン部12を有するものとした遠心ポンプタイプの磁性流体シール装置で ある。フィン部12は、図5(b)に示すように羽根車状になっている。その他 の態様として、図5(c)に示すような放射線状としてもよい。そして、フィン 部12によるポンプ作用により油,水等のダストの侵入を防止している。このと き、フィン部12が羽根車状の場合は、ポンプ作用は大きいが、一回転のみであ る。一方、フィン部12が放射線状の場合は、ポンプ作用は小さいが、両回転可 能である。その他の構成および作用については第2実施例と同一なので、同一の 構成部分については同一の符号を付して、その説明は省略する。
【0034】 図6には、本考案の第4実施例が示されている。本実施例は、第3実施例にお いて、フィン部12が図6に示すように外側に傾く斜め状となった斜流ポンプタ イプの磁性流体シール装置である。その他の構成および作用については第3実施 例と同一なので、同一の構成部分については同一の符号を付して、その説明は省 略する。
【0035】
【考案の効果】
本考案は、以上の構成および作用を有するもので、ラビリンスシール部が、一 対の磁極片の外側に設けられ2部材のうちの内側の部材と共回りする回転体の外 径側に備えたので、内側の部材の回転時に、油や水等をふり切る効果を奏し、油 や水等の侵入を防止することができる。
【0036】 また、ラビリンスシール部が一対の磁極片の両方の外側に備えているので、ラ ビリンスシール部における吸込み力が傍よらなくなる。そのためラビリンスシー ル部内にある磁性流体が安定して保持され、シール性能の向上を図ることができ る。
【0037】 さらにラビリンスシール部を備えていることから、非接触状態となるので、ト ルクの低減化を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例に係る磁性流体シール
装置の要部縦断面図である。
【図2】図2は図1の磁性流体シール装置においてシー
ル対象側に向って若干の油,水等が来ている状態を示す
縦断面図である。
【図3】図3は本考案の第2実施例に係る磁性流体シー
ル装置の縦断面図である。
【図4】図4はラビリンスシール部のシール径と磁性流
体シール部のシール径との関係を表す要部破断正面図で
あり、同図(a)はラビリンスシール部のシール径が磁
性流体シール部のシール径より大径の状態を表してお
り、同図(b)はラビリンスシール部のシール径が磁性
流体シール部のシール径と同じか小径の状態を表してい
る。
【図5】図5(a)は本考案の第3実施例に係る磁性流
体シール装置の要部破断正面図であり、同図(b)は同
図(a)のX−X線断面図であり、同図(c)はその他
の態様のフィン部の横断面図である。
【図6】図6は本考案の第4実施例に係る磁性流体シー
ル装置の要部破断正面図である。
【図7】図7は従来の磁性流体シール装置の要部縦断面
図である。
【符号の説明】
1,1’,1” 磁性流体シール装置 1A 磁性流体シール部 1B ラビリンスシール構成部 2 ハウジング 3 軸 4 永久磁石(磁力源) 5 ヨーク(磁極片) 51 テーパ面 6 スリーブ 61 円筒部 62 内向きフランジ部 7 微小間隙 8 磁性流体 9 回転体 91 内周側円筒部 92 外周側円筒部 10 ラビリンスシール部 11 ラビリンス隙間 12 フィン部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに同心的で相対回転自在に組付けら
    れる2部材間の隙間をシールするもので、 軸方向に着磁した磁力源と、その両側に配置された一対
    の磁極片と、から成り、該一対の磁極片と前記2部材の
    うちシールすべき一方の部材との間に有する微小間隙に
    磁気的吸着力によって磁性流体を保持している磁性流体
    シール装置において、 前記2部材のうち径方向内側の部材に固定され、内側の
    部材と共回りする回転体を、前記一対の磁極片の軸方向
    両方の外側に設け、該回転体の外径側にラビリンスシー
    ル部を備えて成ることを特徴とする磁性流体シール装
    置。
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