JPH0671978A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH0671978A
JPH0671978A JP4226693A JP22669392A JPH0671978A JP H0671978 A JPH0671978 A JP H0671978A JP 4226693 A JP4226693 A JP 4226693A JP 22669392 A JP22669392 A JP 22669392A JP H0671978 A JPH0671978 A JP H0671978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
decoding
control command
printer
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4226693A
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English (en)
Inventor
Shuji Fujii
修司 藤井
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Hokuriku Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0671978A publication Critical patent/JPH0671978A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数のエミュレーション機能を有するプリンタ
において、上位装置から送信される制御コマンドの言語
体系をプリンタ自体が識別して、適合するエミュレーシ
ョンモードを自動的に選択する機能を付加することによ
り、オペレータによるエミュレーションモード設定操作
を不要とし、ネットワーク等での無人運転を可能とす
る。 【構成】上位装置から送信された受信データを格納する
受信バッファ211と、各エミュレーションモードに対
応したした複数の解読部212,〜214と、これらの
解読にて受信データを解読した結果からコマンドとして
意味を持つ有効コマンドと無意味な無効コマンドとの出
現状況によって、受信データに適合するエミュレーショ
ンモードを選択する手段とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ、特に情報処理
システムの出力装置として使用され複数のプリンタ制御
コマンド体系に対応した制御ソフトウェアを内蔵し、上
位装置から送信される制御コマンド体系の種類に応じて
エミュレーションモードを切換えて印字できるプリンタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタでは、プリンタ
制御コマンド体系の種類を設定する手段として、オペレ
ータパネルのスイッチ操作によってエミュレーションモ
ードを設定する方法、または上位装置からの制御コマン
ド自体でエミュレーションモードを指定する方法、ある
いはエミュレーションごとにプリンタ制御ソフトウェア
を格納したメモリカードを用意して、このメモリカード
を交換することによってエミュレーションモードを選択
する方法が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ネットワーク等で1台
のプリンタを共有して多種多様なソフトウェアで印字出
力する場合、頻繁にエミュレーションモードを変更する
必要がある。上述した従来のプリンタではエミュレーシ
ョンモードの選択をオペレータパネルの操作やエミュレ
ーションカードの交換によって行うように構成されてい
るため、モード変更のたびにプリンタの現在の設定状態
を確認し、モード設定しなおすという手間が掛かり能率
が悪いという問題がある。また上位装置から制御コマン
ドによってエミュレーションモードを設定できるプリン
タでも、この機能を使用したソフトウェアはごく一部の
特殊なものに限られ、市販のアプリケーションソフトウ
ェアでは利用できにくいという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタは、複
数のプリンタ制御コマンド体系に対応した制御ソフトウ
ェアを内蔵し、上位装置から送信される制御コマンド体
系の種類に応じてエミュレーションモードを切換えて印
字できるプリンタにおいて、上位装置から受信したデー
タを一時的に保持する受信バッファと、この受信バッフ
ァに格納された受信データを順次読出して印字データと
制御コマンドとを識別し、制御コマンドの内容を解読す
る複数の解読部とを有し、これらの解読部の一つが所定
容量の受信データの解読中に未定義コマンドまたはコマ
ンドシーケンスの不正を検出した時点で、他の解読部に
切換えて前記受信バッファの内容を解読し直すことを順
次繰返して適合する制御コマンド体系を決定することに
より構成され、また、上位装置から受信したデータを一
時的に保持する受信バッファと、この受信バッファに格
納された受信データを順次読出して印字データと制御コ
マンドとを識別し、制御コマンドの内容を解読する複数
の解読部と、これらの解読部が検出した正常なコマンド
数を計数する一つの有効コマンドカウンタと、これらの
解読部が検出した未定義コマンドおよびコマンドシーケ
ンスの不正なコマンド数を計数する一つの無効コマンド
カウンタとを有し、前記解読部の一つが所定容量の受信
データの解読において計数した前記有効コマンドカウン
タの値と前記無効コマンドカウンタの値との比率によっ
て、この解読部が受信データの制御コマンド体系に適合
しているか否かを判定し、適合していないと判定したと
きは他の解読部に切換えて前記受信データを解読し直す
ことを繰返して適合する制御コマンド体系を決定するこ
とにより構成され、さらにまた、上位装置から受信した
データを一時的に保持する受信バッファと、この受信バ
ッファに格納された受信データを順次読出して印字デー
タと制御コマンドとを識別し、制御コマンドの内容を解
読する複数の解読部と、これらの解読部が検出した正常
なコマンド数を計数するそれぞれの解読部に対応して設
けられた有効コマンドカウンタと、これらの解読部が検
出した未定義コマンドおよびコマンドシーケンスの不正
なコマンド数を計数しそれぞれの解読部に対応して設け
られた無効コマンドカウンタとを有し、前記受信バッフ
ァに受信された所定容量の受信データを前記複数の解読
部にてそれぞれ解読した後に、前記有効コマンドカウン
タと無効コマンドカウンタとの計数値を比較することに
より、適合する制御コマンド体系を決定することにより
構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の第1の実施例のブロック図
である。図1の実施例は制御コマンド体系切換部21、
受信制御部1,表示制御部3,操作パネル4,編集部
5,描画部6,画像メモリ7,および印字出力部8で構
成され、制御コマンド体系切換部21は受信バッファ2
11,A解読部212,B解読部213,C解読部21
4から構成される。3組の解読部はそれぞれの種別のプ
リンタ制御コマンド体系を解読し、データ変換を行な
う。
【0007】図2は図の1の実施例の動作のフローチャ
ートである。以下、図2を参照して図1の実施例につい
ての動作を説明する。上位装置100から送信されたプ
リンタ制御コマンドを含む印字データは受信制御部1に
よって受信され受信バッファ211に格納される。所定
の容量のデータを受信した時点で一旦受信を停止し、ま
ずA解読部212により受信バッファ211から受信デ
ータを読出して印字データと制御コマンドとを識別する
(ステップ301)。受信データが制御コマンドであっ
た場合は、引続いて受信されたデータ列を順次解読して
コマンドシーケンスが定義されたものか否かを判定する
(ステップ302,303,304,305)。ステッ
プ304で所定の容量の受信データを解読した結果がす
べて正常であった場合には、現在選択されているA解読
部212は現在受信中のデータの制御コマンド体系に一
致しているものとみなし(ステップ306)、エミュレ
ーションモードを現在の状態に固定し操作パネル4にモ
ードの表示を行ない(ステップ307)、その後、デー
タ受信を再開する。ステップ303にて所定の容量の受
信データを解読する間に、未定義コマンドまたはシーケ
ンス不正コマンドが検出された場合は、他の解読部に切
換えて(ステップ308,309,310)、ステップ
301に戻って受信バッファの先頭から解読をやり直
す。3種の解読部の全てで不正コマンドが検出された場
合には受信データに該当するコマンド体系は存在しない
とみなし(ステップ311)、操作パネル4にその旨を
表示して(ステップ307)、データ受信をうちきる。
3種のエミュレーションモードのいずれかで受信データ
に該当するコマンド体系が存在すればそのモードで受信
を継続し、その解読部により受信データをデータ変換し
て編集部5に渡す。編集部5は受信データをプリンタ内
部で描画可能な形式に変換し、1ページ単位に分割して
描画部6に渡す。描画部6は受け取ったデータを印字画
像として画像メモリ7に描画する。1ページ分の描画が
終了したら印字出力部8を介して印字用紙に印刷する。
【0008】図3は本発明の第2の実施例の主要部のブ
ロック図で、図3は図1の実施例の制御コマンド体系切
換部21に代えて設けられる制御コマンド体系切換部2
2のみを図示したものである。制御コマンド体系切換部
22は受信バッファ211と3種の解読部との他に有効
コマンドカウンタ215,無効コマンドカウンタ21
6,およびコマンド体系判定部217を有している。
【0009】図4は第2の実施例の動作のフローチャー
トである。以下、図4を参照して第2の実施例の動作に
ついて説明する。上位装置100から受信され受信バッ
ファ211に格納されたデータはA解読部212にて順
次解読される(ステップ401,402,403)。受
信データがA解読部212で定義された制御コマンドで
ある場合は有効コマンドカウンタ215を一つ加算し
(ステップ404)、未定義コマンドもしくはシーケン
ス不正コマンドであった場合は無効コマンドカウンタ2
16を一つ加算する(ステップ405)。コマンド体系
判定部217は受信済みのデータを全て解読した時点で
(ステップ406,407)、有効コマンドカウンタ2
15のカウント値Tと無効コマンドカウンタ216のカ
ウント値Fとを参照し、受信コマンド総数T+Fに対す
る有効コマンド数Tの割合、すなわちコマンド有効率R
=T÷(T+F)を算出する(ステップ408)。コマ
ンド有効率Rが0.9以上の場合は現在選択されている
A解読部212は受信中のデータのコマンド体系に適合
しているものとみなし(ステップ409,410)、エ
ミュレーションモードを現在の状態に固定して、操作パ
ネル4にモード表示を行って(ステップ441)、その
後データ受信を再開する。ステップ409でコマンド有
効率Rが0.9に満たない場合はコマンド体系が現在の
解読部に適合しないと判定し、他の解読部に切換えて
(ステップ412,413,414)、ステップ401
に戻り受信データの解読をやり直す。3種の解読部のい
ずれもコマンド有効率が0.9に達しない場合は、受信
データに該当するコマンド体系は存在しないとみなし
(ステップ415)、操作パネル4にその旨を表示して
(ステップ411)、データ受信を打ち切る。
【0010】図5は本発明の第3の実施例の主要部のブ
ロック図で、図5は図1の実施例の制御コマンド体系切
換部21に代えて設けられる制御コマンド体系切換部2
3のみを図示したものである。制御コマンド体系切換部
23は受信バッファ211と3種の解読部との他に、解
読部のそれぞれに有効コマンドカウンタ218,22
0,222および無効コマンドカウンタ219,22
1,223を付設し、これらのカウンタの計数結果がコ
マンド体系判定部224に入力されている。
【0011】図6は第3の実施例の動作のフローチャー
トである。以下、図6を参照して第3の実施例の動作に
ついて説明する。上位装置100から送信され受信バッ
ファ211に格納されたデータはA解読部212から順
次解読され(ステップ501,502,503)、A解
読部212で定義された有効コマンドと未定義または不
正な無効コマンドとの個数が計数される(ステップ50
4,505)。A解読部212による解読が終了すると
引続いてB解読部213およびC解読部214による解
読が実行され(ステップ508,509,510)、そ
れぞれの解読結果が有効/無効コマンドカウンタに保持
される。その後、コマンド体系判定部224にてそれぞ
れの解読部でのコマンド有効率R=T÷(T+F)が計
算される(ステップ511)。ここでTは有効コマンド
数、Fは無効コマンド数である。次に、3種のコマンド
体系に対応した解読部のうち、コマンド有効率が最大の
解読部を現在受信中のデータのコマンド体系に適合する
ものとして選択し(ステップ512,513)、選択し
たコマンド体系を操作パネル4に表示して(ステップ5
14)、以降のデータ受信を再開する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、受信バッ
ファに格納された受信データを順次読み出して印字デー
タと制御コマンドとを識別し、制御コマンドの指示を解
読する複数の解読部を有し、解読した結果でコマンドと
して意味を持つ有効コマンドと無意味な不正コマンドと
の出現状況によって、適合するコマンド体系を判定する
ようにしたので、上位装置からデータを送信するだけ
で、プリンタ自体で適合するエミュレーションモードを
決定することができ、モード変更の度にオペレータが介
入する手間が省けるという効果がある。またプリンタ自
体がコマンド体系を認識するため、ネットワークで使用
するときのように、オペレータが直接プリンタのそばで
操作できない場合でも、希望のエミュレーションモード
で印字出力できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作のフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例の主要部のブロック図で
ある。
【図4】図3の第2の実施例の動作のフローチャートで
ある。
【図5】本発明の第3の実施例の主要部のブロック図で
ある
【図6】図5の第3の実施例の動作のフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 受信制御部 3 表示制御部 4 操作パネル 5 編集部 6 描画部 7 画像メモリ 8 印字出力部 21,22,23 制御コマンド体系切部 100 上位装置 211 受信バッファ 212 A解読部 213 B解読部 214 C解読部 215,218,220,222 有効コマンドカウ
ンタ 216,219,221,223 無効コマンドカウ
ンタ 217,224 コマンド体系判定部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプリンタ制御コマンド体系に対応
    した制御ソフトウェアを内蔵し、上位装置から送信され
    る制御コマンド体系の種類に応じてエミュレーションモ
    ードを切換えて印字できるプリンタにおいて、上位装置
    から受信したデータを一時的に保持する受信バッファ
    と、この受信バッファに格納された受信データを順次読
    出して印字データと制御コマンドとを識別し、制御コマ
    ンドの内容を解読する複数の解読部とを有し、これらの
    解読部の一つが所定容量の受信データの解読中に未定義
    コマンドまたはコマンドシーケンスの不正を検出した時
    点で、他の解読部に切換えて前記受信バッファの内容を
    解読し直すことを順次繰返して適合する制御コマンド体
    系を決定することを特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 複数のプリンタ制御コマンド体系に対応
    した制御ソフトウェアを内蔵し、上位装置から送信され
    る制御コマンド体系の種類に応じてエミュレーションモ
    ードを切換えて印字できるプリンタにおいて、上位装置
    から受信したデータを一時的に保持する受信バッファ
    と、この受信バッファに格納された受信データを順次読
    出して印字データと制御コマンドとを識別し、制御コマ
    ンドの内容を解読する複数の解読部と、これらの解読部
    が検出した正常なコマンド数を計数する一つの有効コマ
    ンドカウンタと、これらの解読部が検出した未定義コマ
    ンドおよびコマンドシーケンスの不正なコマンド数を計
    数する一つの無効コマンドカウンタとを有し、前記解読
    部の一つが所定容量の受信データの解読において計数し
    た前記有効コマンドカウンタの値と前記無効コマンドカ
    ウンタの値との比率によって、この解読部が受信データ
    の制御コマンド体系に適合しているか否かを判定し、適
    合していないと判定したときは他の解読部に切換えて前
    記受信データを解読し直すことを繰返して適合する制御
    コマンド体系を決定することを特徴とするプリンタ。
  3. 【請求項3】 複数のプリンタ制御コマンド体系に対応
    した制御ソフトウェアを内蔵し、上記装置から送信され
    る制御コマンド体系の種類に対応してエミュレーション
    モードを切換えて印字できるプリンタにおいて、上位装
    置から受信したデータを一時的に保持する受信バッファ
    と、この受信バッファに格納された受信データを順次読
    出して印字データと制御コマンドとを識別し、制御コマ
    ンドの内容を解読する複数の解読部と、これらの解読部
    が検出した正常なコマンド数を計数するそれぞれの解読
    部に対応して設けられた有効コマンドカウンタと、これ
    らの解読部が検出した未定義コマンドおよびコマンドシ
    ーケンスの不正なコマンド数を計数すそれぞれの解読部
    に対応して設けられた無効コマンドカウンタとを有し、
    前記受信バッファに受信された所定容量の受信データを
    前記複数の解読部にてそれぞれ解読した後に、前記有効
    コマンドカウンタと無効コマンドカウンタとの計数値を
    比較することにより、適合する制御コマンド体系を決定
    することを特徴とするプリンタ。
JP4226693A 1992-08-26 1992-08-26 プリンタ Pending JPH0671978A (ja)

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JP4226693A JPH0671978A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 プリンタ

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JP4226693A JPH0671978A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 プリンタ

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JPH0671978A true JPH0671978A (ja) 1994-03-15

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100330016B1 (ko) * 1998-12-30 2002-08-27 삼성전자 주식회사 에뮬레이션을자동으로변환시키는방법
JP2013111779A (ja) * 2011-11-25 2013-06-10 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置及び画像形成プログラム
US8854640B2 (en) 2010-09-13 2014-10-07 Seiko Epson Corporation Electronic device, control method for an electronic device, and recording medium

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981124