JPH0443063A - コントローラ - Google Patents
コントローラInfo
- Publication number
- JPH0443063A JPH0443063A JP15122690A JP15122690A JPH0443063A JP H0443063 A JPH0443063 A JP H0443063A JP 15122690 A JP15122690 A JP 15122690A JP 15122690 A JP15122690 A JP 15122690A JP H0443063 A JPH0443063 A JP H0443063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- mode
- emulation
- supplied
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はページプリンタ等の機器に設けられるコントロ
ーラに関する。
ーラに関する。
〈従来技術〉
ページプリンタ等において:、t、コシトローラを使用
して複数のエミュレーションの中から各7ブリケーシヨ
ンに対応するものを選択して使用し。
して複数のエミュレーションの中から各7ブリケーシヨ
ンに対応するものを選択して使用し。
従来機種との互換性やホストコンピュータとの整合性等
を確保するようにしている。
を確保するようにしている。
しかしながら、このような従来のコントローラで::i
、予め設けられている複数のエミュレーションのうちの
1一つを選択し5、ホストコンピュータから送られてき
たデータと、現在、選択されているエミュレーションと
が合わないとき、プリント処理を中断して、現在、供給
されているデータに対応すると判断されるエミュレーシ
ョンを選択してこれを利用者に提示し、この利用者から
このエミュレーションの使用許可や他のエミュレーショ
ンの使用指示が入力されたとき、ホストコンピュータか
らデータを再送させてエミュレーション処理を再開する
。
、予め設けられている複数のエミュレーションのうちの
1一つを選択し5、ホストコンピュータから送られてき
たデータと、現在、選択されているエミュレーションと
が合わないとき、プリント処理を中断して、現在、供給
されているデータに対応すると判断されるエミュレーシ
ョンを選択してこれを利用者に提示し、この利用者から
このエミュレーションの使用許可や他のエミュレーショ
ンの使用指示が入力されたとき、ホストコンピュータか
らデータを再送させてエミュレーション処理を再開する
。
しかしながら、このような方法では、そのとき選択され
ているエミュレーションとホストコンピュータから送ら
れてきたデータとが合致しないとき、プリント処理が一
旦、中断されてしまうとともに、利用者側でエミュレー
ションの選択を行なわなければならないため、利用者側
の手間が大き過ぎるという問題があった。
ているエミュレーションとホストコンピュータから送ら
れてきたデータとが合致しないとき、プリント処理が一
旦、中断されてしまうとともに、利用者側でエミュレー
ションの選択を行なわなければならないため、利用者側
の手間が大き過ぎるという問題があった。
そこで、ホストコンピュータ側で実行される各アプリケ
ーションプログラム毎に、プリンタ側でのエミュレーシ
ョンを選択する指示を出すようにすることも考えられる
が、このような方法では、今まで使用していたアプリケ
ーションプログラムを手直ししなければならないため、
効率が悪いという問題がある。
ーションプログラム毎に、プリンタ側でのエミュレーシ
ョンを選択する指示を出すようにすることも考えられる
が、このような方法では、今まで使用していたアプリケ
ーションプログラムを手直ししなければならないため、
効率が悪いという問題がある。
く目的〉
本発明は上記の事情に鑑み、各アプリケーションの手直
しを行なうことなく、エミュレーションの選択を自動化
して利用者の負担を大幅に低減させることができるコン
トローラを提供することを目的としている。
しを行なうことなく、エミュレーションの選択を自動化
して利用者の負担を大幅に低減させることができるコン
トローラを提供することを目的としている。
く構成〉
上記の問題点を解決するため本発明によるコントローラ
においては、上位機器から供給されるデータをエミュレ
ーション処理して下位機器用のデータを作成するコント
ローラにおいて、複数のエミュレーションモードを持ち
、前記上位機器から供給されるデータが各エミュレーシ
ョンモードのどのエミュレーションモードに対応するデ
ータかを判定する判定部と、この判定部の判定結果に応
じて複数のエミュレーションモードのいずれかを選択す
る選択部と、この選択部によって選択されたエミュし・
−ジョンモードで前記上位機器から供給されるデータを
エミュレーション処理して下位用のデータを作成するエ
ミュレーション処理部とを備えたことを特徴としている
。
においては、上位機器から供給されるデータをエミュレ
ーション処理して下位機器用のデータを作成するコント
ローラにおいて、複数のエミュレーションモードを持ち
、前記上位機器から供給されるデータが各エミュレーシ
ョンモードのどのエミュレーションモードに対応するデ
ータかを判定する判定部と、この判定部の判定結果に応
じて複数のエミュレーションモードのいずれかを選択す
る選択部と、この選択部によって選択されたエミュし・
−ジョンモードで前記上位機器から供給されるデータを
エミュレーション処理して下位用のデータを作成するエ
ミュレーション処理部とを備えたことを特徴としている
。
以下、一実施例に基づいて本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明によるコントローラの一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
この図に示すコントローラはホストインタフェースlと
、CPU2と、プログラムROM3と。
、CPU2と、プログラムROM3と。
フォントROM4と、ワークRA M 5と、ページバ
ッファ6と、エンジンインタフェース7とを備えており
、ホストコニlピユータ8からデータが供給されていな
いときには、第2図に示す如く待ちモードで待ち、この
状態でホストコンピュータ8からデータの供給が開始さ
れたとき、このデータの種別を判定してこの判定結果に
応じて2つ設定されているエミュレーションモードのう
ちの1つを選択して前記データをエミュレーションしこ
のエミュレーション結果をエンジン9に供給してプリン
トアウトさせる。
ッファ6と、エンジンインタフェース7とを備えており
、ホストコニlピユータ8からデータが供給されていな
いときには、第2図に示す如く待ちモードで待ち、この
状態でホストコンピュータ8からデータの供給が開始さ
れたとき、このデータの種別を判定してこの判定結果に
応じて2つ設定されているエミュレーションモードのう
ちの1つを選択して前記データをエミュレーションしこ
のエミュレーション結果をエンジン9に供給してプリン
トアウトさせる。
ホストインタフェースlは前記ホストコンピュタ8とC
PU2とを接続する部分であり、前記ホストコンピュー
タ8からデータが出力されたとき、これを取り込んでパ
ス11上に送出してCPU2に供給する。
PU2とを接続する部分であり、前記ホストコンピュー
タ8からデータが出力されたとき、これを取り込んでパ
ス11上に送出してCPU2に供給する。
また、プログラムROM3は前記CPU2の動作を規定
するプログラム等が格納されており、前記CPU2から
読出し指令が供給されたとき、この読出し指令に応じた
番地に格納されているプログラムを読出してこれをパス
11を介してCP U2に供給する。
するプログラム等が格納されており、前記CPU2から
読出し指令が供給されたとき、この読出し指令に応じた
番地に格納されているプログラムを読出してこれをパス
11を介してCP U2に供給する。
また、フォントROM4は前に!、CPU2で使用され
る文字フォント等のフォントデータが格納されており、
前記CPU2から読出し指令が供紅されたとき、この読
出し指令に対応した番地に格納されているフォントデー
タを読み出すとともに、これをパス11を介して前記C
PU2に供給する。
る文字フォント等のフォントデータが格納されており、
前記CPU2から読出し指令が供紅されたとき、この読
出し指令に対応した番地に格納されているフォントデー
タを読み出すとともに、これをパス11を介して前記C
PU2に供給する。
また、ワークRAM5は前記CPU2の作業エリア等と
して使用される部分であり、前記CP U2から書込み
指令が供給されたとき、前記書込み指令によって指定さ
れた番地に供給されたデータを記憶し、また前記CP[
J2から読出し指令が供給されたとき、この読出し指令
によって指定された番地に記憶しているデータを読出す
とともに、これをパス11を介して前記CPU2に供給
する。
して使用される部分であり、前記CP U2から書込み
指令が供給されたとき、前記書込み指令によって指定さ
れた番地に供給されたデータを記憶し、また前記CP[
J2から読出し指令が供給されたとき、この読出し指令
によって指定された番地に記憶しているデータを読出す
とともに、これをパス11を介して前記CPU2に供給
する。
また、ページバッファ6(ま前記CPU2によって作成
されたプリントデータをページ単位で記憶する部分であ
り、前記CPU2から供給されるプリントデータをペー
ジ単位で記憶し、また前記CPU2からの出力指令が供
給されたとき、記憶しているプリントデータを読出すと
ともに、これをバスItを介してエンジンインタフェー
ス7に供給する。
されたプリントデータをページ単位で記憶する部分であ
り、前記CPU2から供給されるプリントデータをペー
ジ単位で記憶し、また前記CPU2からの出力指令が供
給されたとき、記憶しているプリントデータを読出すと
ともに、これをバスItを介してエンジンインタフェー
ス7に供給する。
また、CPL!2はマ・イクロプロセッサ等によって構
成されており、プログラムROM3やフォントROM4
、ワークRAM5、ページバッファ6等を使用して前記
ホストインタフェースlから供給されるデータが予め設
定されているエミュレーションのうちのどのエミュレー
ションに対応しているかを判断し、この判断結果に応じ
たエミュレーションを使用して前記データを処理し、こ
の処理結果として得られたプリントデータをエンジンイ
ンタフェース7に供給する。
成されており、プログラムROM3やフォントROM4
、ワークRAM5、ページバッファ6等を使用して前記
ホストインタフェースlから供給されるデータが予め設
定されているエミュレーションのうちのどのエミュレー
ションに対応しているかを判断し、この判断結果に応じ
たエミュレーションを使用して前記データを処理し、こ
の処理結果として得られたプリントデータをエンジンイ
ンタフェース7に供給する。
この場合、CPU2はエミュレーションとして、例えば
第3図、第4図に示す如く“tps−モードと、“tp
cl”モードとを持っており、前記ホストインタフェー
スlから第3図に示す“tps”モードのデータか供給
されたときにはこれを“tpS”モードでエミュレーシ
ョン処理し、また前記ホストインタフェースlから第4
図に示す“tpc I−モードのデータが供給されたと
きにはこれを“tpcl−モードでエミュレーション処
理してプリントデータを作成しこれをエンジンインタフ
ェース7に供給する。
第3図、第4図に示す如く“tps−モードと、“tp
cl”モードとを持っており、前記ホストインタフェー
スlから第3図に示す“tps”モードのデータか供給
されたときにはこれを“tpS”モードでエミュレーシ
ョン処理し、また前記ホストインタフェースlから第4
図に示す“tpc I−モードのデータが供給されたと
きにはこれを“tpcl−モードでエミュレーション処
理してプリントデータを作成しこれをエンジンインタフ
ェース7に供給する。
エンジンインタフェース7:ま前言己CPU2とエンジ
ン9とを接続する部分であり、前記ページバッファ6か
らプリントデータが供給されたとき、これを取り込むと
ともに、エンジン9に供給してプリントアウトさせる。
ン9とを接続する部分であり、前記ページバッファ6か
らプリントデータが供給されたとき、これを取り込むと
ともに、エンジン9に供給してプリントアウトさせる。
次に、第5図に示すフローチャートを参照しながらこの
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
まず、ホストコンピュータ8からデータが供給され、こ
れを取り込んだホストイシタフェースlから最初のデー
タが出力されれば、CPU2はこれを取り込んだ後(ス
テップ5TI)、このデータが“tps”モードのコマ
ンドかどうかをチエツクしくステップ5T2) 、これ
が“tps”モードのコマンドであるとき、エミュレー
ションとして“tps“モードを選択して(ステップ5
T9)、ホストインタフェースlから出力されるデータ
を“tps”モードでエミュレーション処理しこの処理
結果として得られるプリントデータをエンジンインタフ
ェース7に供給してエンジン9からプリントアウトさせ
る(ステップ5TIO)7 また、前記ホストインタフェース1から最初に供給され
るデータが“tps”モードのコマンドでなけば、CP
U2はこれが−tpcl”モードのコマンドかどうかを
チエツクしくステップ5T3)、これが°tpcl”’
モートのコマンドであるときエミュレーションとして“
tpcl”モードを選択して(ステップ5TII)、ホ
ストインタフェースIかう出力されるデータを“tpc
l”モードでエミュレーション処理しこの処理結果とし
て得られるプリントデータをエンジンインタフェース7
に供給してエンジン9からプリントアウトさせる(ステ
ップ5T12)。
れを取り込んだホストイシタフェースlから最初のデー
タが出力されれば、CPU2はこれを取り込んだ後(ス
テップ5TI)、このデータが“tps”モードのコマ
ンドかどうかをチエツクしくステップ5T2) 、これ
が“tps”モードのコマンドであるとき、エミュレー
ションとして“tps“モードを選択して(ステップ5
T9)、ホストインタフェースlから出力されるデータ
を“tps”モードでエミュレーション処理しこの処理
結果として得られるプリントデータをエンジンインタフ
ェース7に供給してエンジン9からプリントアウトさせ
る(ステップ5TIO)7 また、前記ホストインタフェース1から最初に供給され
るデータが“tps”モードのコマンドでなけば、CP
U2はこれが−tpcl”モードのコマンドかどうかを
チエツクしくステップ5T3)、これが°tpcl”’
モートのコマンドであるときエミュレーションとして“
tpcl”モードを選択して(ステップ5TII)、ホ
ストインタフェースIかう出力されるデータを“tpc
l”モードでエミュレーション処理しこの処理結果とし
て得られるプリントデータをエンジンインタフェース7
に供給してエンジン9からプリントアウトさせる(ステ
ップ5T12)。
また、前記ホストインタフェースlから最初に供給され
るデータが“tps“モードのコマンドか、 tpc
l”モードのコマンドか判定で冬なければ、CPU2は
このデータをワークRA M 5上の所定部分に確保し
た格納領域に記憶させた後、ホストインタフェースlか
ら出方される次のデータ(セカンドデータ)か“tps
”モードのコマンドか、”しpci−モードのコマンド
か順次、判定しくステ118丁5.5T6)、“こpS
”モードのコマンドであるとき、エミュレーションとし
て“tps”モードを選択して(ステップ5T9)、ホ
ストインタフェースlがら出力されるデータを“tps
”モードでエミュレーション処理しこの処理結果として
得られるプリントデータをエンジンインタフェース7に
供給してエンジン9からプリントアウトさせる(ステッ
プ5T10)。
るデータが“tps“モードのコマンドか、 tpc
l”モードのコマンドか判定で冬なければ、CPU2は
このデータをワークRA M 5上の所定部分に確保し
た格納領域に記憶させた後、ホストインタフェースlか
ら出方される次のデータ(セカンドデータ)か“tps
”モードのコマンドか、”しpci−モードのコマンド
か順次、判定しくステ118丁5.5T6)、“こpS
”モードのコマンドであるとき、エミュレーションとし
て“tps”モードを選択して(ステップ5T9)、ホ
ストインタフェースlがら出力されるデータを“tps
”モードでエミュレーション処理しこの処理結果として
得られるプリントデータをエンジンインタフェース7に
供給してエンジン9からプリントアウトさせる(ステッ
プ5T10)。
また、前記ホストインタフェースlから出力されるセカ
ンドデータが“tpcI″モードのコマンドであるとき
エミュレーションとして”tpc1”モードを選択して
(ステップ5TII)、ホストインタフェースlから出
力されるデータを“tpcl′″モードでエミュレーシ
ョン処理しこの処理結果として得られるプリントデータ
をエンジンインタフェース7に供給してエンジン9から
プリントアウトさせる(ステップST l 2)。
ンドデータが“tpcI″モードのコマンドであるとき
エミュレーションとして”tpc1”モードを選択して
(ステップ5TII)、ホストインタフェースlから出
力されるデータを“tpcl′″モードでエミュレーシ
ョン処理しこの処理結果として得られるプリントデータ
をエンジンインタフェース7に供給してエンジン9から
プリントアウトさせる(ステップST l 2)。
また、前記ホストインタフェースlから出力されるセカ
ンドデータが“tps”モードのコマンドか、” t、
p c i”モードのコマンドか判定できなければ、
CPU2はこのデータをワークRAM5上の@記格納領
域に格納した後、この格納領域がメモリフルの状態にな
っているかどうかをチエツクし、これがメモリフルの状
態になっていなければ、ホストインタフェース1から出
力される次のデータ(サードデータ)を取り込んで上述
したエミュレーションモードの判定処理を繰り返す(ス
テップST4〜5T7)。
ンドデータが“tps”モードのコマンドか、” t、
p c i”モードのコマンドか判定できなければ、
CPU2はこのデータをワークRAM5上の@記格納領
域に格納した後、この格納領域がメモリフルの状態にな
っているかどうかをチエツクし、これがメモリフルの状
態になっていなければ、ホストインタフェース1から出
力される次のデータ(サードデータ)を取り込んで上述
したエミュレーションモードの判定処理を繰り返す(ス
テップST4〜5T7)。
そして、前記格納領域がメモリフルの状態になっても、
ホストインタフェースlから供給されるデータが“tp
s”モードのコマンドか、“tpcl“モードのコマン
ドか判定できなければ、CPU2は−tps−モード、
−tpc 1”モートのうち、デフオールドで設定され
ている方を選択してエミュレーション処理を行ない、こ
の処理結果として得られるプリントデータをエンジンイ
ンタフェース7に供給してエンジン9からプリントアウ
トさせる。
ホストインタフェースlから供給されるデータが“tp
s”モードのコマンドか、“tpcl“モードのコマン
ドか判定できなければ、CPU2は−tps−モード、
−tpc 1”モートのうち、デフオールドで設定され
ている方を選択してエミュレーション処理を行ない、こ
の処理結果として得られるプリントデータをエンジンイ
ンタフェース7に供給してエンジン9からプリントアウ
トさせる。
この場合、前記ホストコンピュータ8から出力されたデ
ータが°tps”モードのコマンドや“tpcl“モー
ドのコマンドのいずれも含んでいないケースとしては”
tpcl”モードで使用されるテキストデータのみのデ
ータであることあることがほとんどであることから、通
常、“tpcl−モードでエミュレーション処理される
。
ータが°tps”モードのコマンドや“tpcl“モー
ドのコマンドのいずれも含んでいないケースとしては”
tpcl”モードで使用されるテキストデータのみのデ
ータであることあることがほとんどであることから、通
常、“tpcl−モードでエミュレーション処理される
。
このようにこの実施例において番よ、ホストコンピュー
タ8から出力されるデータが“tps”モードのコマン
ドか、“tpcl′″モードのコマンドかを判定し、こ
の判定結果に基づいて“tps”モード、“tpc 1
”モードのいずれか一方を選択して前記ホストコンピュ
ータ8から出力されるデータをエミュレーンヨン処理す
るようにしているので、第6図に示す如くホストコンピ
ュータ8から“しps−モードでデータが出力されたと
き、第7図に示す如くこれらの各データで示される内容
を指定された書式でブリシトアウトすることかでき、ま
た第8図に示す如くホストコンピュータ8から−tpc
l“モードでデータが出力されたとき、第9図に示す如
くこれらの各データで示される内容を指定された書式で
プリントアウトすることができる。
タ8から出力されるデータが“tps”モードのコマン
ドか、“tpcl′″モードのコマンドかを判定し、こ
の判定結果に基づいて“tps”モード、“tpc 1
”モードのいずれか一方を選択して前記ホストコンピュ
ータ8から出力されるデータをエミュレーンヨン処理す
るようにしているので、第6図に示す如くホストコンピ
ュータ8から“しps−モードでデータが出力されたと
き、第7図に示す如くこれらの各データで示される内容
を指定された書式でブリシトアウトすることかでき、ま
た第8図に示す如くホストコンピュータ8から−tpc
l“モードでデータが出力されたとき、第9図に示す如
くこれらの各データで示される内容を指定された書式で
プリントアウトすることができる。
これによって、この実施例においては、ホストコンピュ
ータ8側の各アプリケーションを手直しすることな(、
エミュレーションシの選択を自動化して利用者の負担を
大幅に低減させることができる。
ータ8側の各アプリケーションを手直しすることな(、
エミュレーションシの選択を自動化して利用者の負担を
大幅に低減させることができる。
また、上述した実施例においては、ホストインタフェー
スlから出力されるデータがテキストデータのみのとき
のように“tps−モードのコマンドや”tpcl”モ
ードのコマンドのいずれでもないとき、デフオールドで
設定されている°Lpcl”モードを自動的に選択する
ようにし、ているが、このようにしても、テキストデー
タのみのデータのときには特定の書式を指定していない
ので、 tpcl”モードでエミュレーション処理し
てプリントアウトしても何等の問題も発生しない。
スlから出力されるデータがテキストデータのみのとき
のように“tps−モードのコマンドや”tpcl”モ
ードのコマンドのいずれでもないとき、デフオールドで
設定されている°Lpcl”モードを自動的に選択する
ようにし、ているが、このようにしても、テキストデー
タのみのデータのときには特定の書式を指定していない
ので、 tpcl”モードでエミュレーション処理し
てプリントアウトしても何等の問題も発生しない。
く効果〉
以上説明したように本発明によれば、各アプリケーショ
ンの手直しを行なうことなく、エミュレーションの選択
を自動化して利用者の負担を大幅に低減させることがで
きる。
ンの手直しを行なうことなく、エミュレーションの選択
を自動化して利用者の負担を大幅に低減させることがで
きる。
第1図は本発明によるコントローラの一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同実施例のエミュレーション選択動
作例を示す模式図、第3図は同実施例で使用されるエミ
ュレーションの一例を示す表図、第4図は同実施例で使
用されるエミュレーションの一例を示す表図、第5図は
同実施例の動作例を示すフローチャート、第6図は同実
施例で処理されるデータ例を示す模式図、第7図は第6
図に示すデータ例に対応するプリントアウト例を示す模
式図、第8図は同実施例で処理されるデータ例を示す模
式図、第9図は第8図にホすデータ例に対応するプリン
トアウト例を示す模式図である。 2・−判定部、選択部、エミュレーション処理部(C:
P[j)、8−一上位機器(ホストコンピュータ)、9
・−下位機器(エンジン)。
ロック図、第2図は同実施例のエミュレーション選択動
作例を示す模式図、第3図は同実施例で使用されるエミ
ュレーションの一例を示す表図、第4図は同実施例で使
用されるエミュレーションの一例を示す表図、第5図は
同実施例の動作例を示すフローチャート、第6図は同実
施例で処理されるデータ例を示す模式図、第7図は第6
図に示すデータ例に対応するプリントアウト例を示す模
式図、第8図は同実施例で処理されるデータ例を示す模
式図、第9図は第8図にホすデータ例に対応するプリン
トアウト例を示す模式図である。 2・−判定部、選択部、エミュレーション処理部(C:
P[j)、8−一上位機器(ホストコンピュータ)、9
・−下位機器(エンジン)。
Claims (1)
- (1)上位機器から供給されるデータをエミュレーショ
ン処理して下位機器用のデータを作成するコントローラ
において、複数のエミュレーションモードを持ち、前記
上位機器から供給されるデータが各エミュレーションモ
ードのどのエミュレーションモードに対応するデータか
を判定する判定部と、この判定部の判定結果に応じて複
数のエミュレーションモードのいずれかを選択する選択
部と、この選択部によって選択されたエミュレーション
モードで前記上位機器から供給されるデータをエミュレ
ーション処理して下位用のデータを作成するエミュレー
ション処理部とを備えたことを特徴とするコントローラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151226A JP2997297B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151226A JP2997297B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | コントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443063A true JPH0443063A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2997297B2 JP2997297B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15514003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151226A Expired - Fee Related JP2997297B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997297B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671978A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-15 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | プリンタ |
| US6667812B1 (en) | 1992-06-19 | 2003-12-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus with device control language based program selection |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151226A patent/JP2997297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667812B1 (en) | 1992-06-19 | 2003-12-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus with device control language based program selection |
| US7081970B2 (en) | 1992-06-19 | 2006-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
| JPH0671978A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-15 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997297B2 (ja) | 2000-01-11 |
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