JPH0672105A - 建設車両用空気入りタイヤ - Google Patents

建設車両用空気入りタイヤ

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Publication number
JPH0672105A
JPH0672105A JP4226183A JP22618392A JPH0672105A JP H0672105 A JPH0672105 A JP H0672105A JP 4226183 A JP4226183 A JP 4226183A JP 22618392 A JP22618392 A JP 22618392A JP H0672105 A JPH0672105 A JP H0672105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
groove bottom
block
protrusion
lug
Prior art date
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Pending
Application number
JP4226183A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisafumi Goto
尚史 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Publication of JPH0672105A publication Critical patent/JPH0672105A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 金属チェーンを装着して使用する際に金属チ
ェーンによる擦過耐久性を向上することができるととも
に、チェーンを装着しない場合のトラクションが不足す
ることもない。 【構成】 建設車両用空気入りタイヤ10のラグパター
ンブロック16は、略タイヤ径方向に延在するラグ溝1
4で不連続に分割されている。ラグ溝14の溝底部14
Aのタイヤ幅方向外縁端部分14Bには溝底突起18が
形成されており、ラグパターンブロック16のタイヤ幅
方向外側縁部16Aには、ブロック突起20が形成され
ている。溝底突起18の上端部18Aのタイヤ径方向位
置とブロック突起20の上端部20Aのタイヤ径方向位
置とは等しくされており、溝底突起18の下端部18B
とブロック突起20の下端部20Bは一致している。従
って、溝底突起18とブロック突起20とはタイヤ周方
向に実質上連続して形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建設車両用空気入りタイ
ヤに係り、特にトレッド及びバットレス部にラグ溝を備
え金属チェーンを装着した状態でも使用される建設車両
用空気入りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建設車両用空気入りタイヤにおい
ては、建設現場等の不整地を走行するため、タイヤのサ
イドウォールのタイヤ最大幅位置の径方向外側近傍の部
位が、岩等によってカットを受け易い。また、この部位
のカットは、タイヤ踏込み時の鋭利な石によるサイドカ
ットや、転がっている岩を踏むことによるものであるた
め、そのカット方向は主にタイヤ径方向となっている。
さらに、この部位の外表面は、タイヤ転動時の周方向歪
が大きいためゴムが切れ易くなっており、岩などが当た
った時には、カットを受け易く、またカットの深さも大
きくなってしまう。
【0003】この不具合を改善し、耐サイドウォールカ
ット性を向上したタイヤとしては、例えば、実開昭62
−111205号明細書に記載されているようなものが
知られている。
【0004】図4に示される如く、この建設車両用空気
入りタイヤ70では、サイドウォール72のタイヤ最大
幅位置Mの径方向外側近傍の部位に、凸状とされたサイ
ドプロテクター74が環状に配置されている。このサイ
ドプロテクター74の上端74Aとタイヤ踏面の幅方向
中心Pとの間のタイヤ半径方向距離L1は、タイヤ断面
高さSHの10〜20%であり、サイドプロテクター7
4の下端74Bとタイヤ踏面の幅方向中心Pとの間のタ
イヤ半径方向距離L2はタイヤ断面高さSHの25〜4
0%である。さらに、サイドプロテクター74の厚さM
はタイヤ最大幅SWの1.5%以上とされている。この
ため、サイドカットを受けてもその傷がカーカスまで達
することを防止し、耐サイドウォールカット性を向上で
きるようになっている。
【0005】しかしながら、この建設車両用空気入りタ
イヤ70のサイドプロテクター74は耐サイドウォール
カット性を向上するためのものであるため、図4の想像
腺で示されるラグ溝76の溝底部76Aには形成されて
いない。従って、雪路走行用の金属チェーンを装着した
場合に、金属チェーンが当接する部位のうち、特に溝底
部76Aはゴムゲージが薄いため、金属チェーンの擦過
によって傷がカーカスまで達し易く擦過耐久性が低い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、金属チェーンを装着して使用する際に金属チェー
ンによる擦過耐久性を向上することができる建設車両用
空気入りタイヤを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、トレッド部がタイヤ径方向に延在するラグ溝で不連
続に分割されるラグパターンブロックを有する建設車両
用空気入りタイヤにおいて、前記ラグ溝の溝底部のタイ
ヤ幅方向外縁端部分に設けられた溝底突起と、前記ラグ
パターンブロックのタイヤ幅方向外側縁部に設けられた
ブロック突起と、を有し、前記溝底突起の上端部とブロ
ック突起の上端部のタイヤ径方向位置がそれぞれ等し
く、且つ前記溝底突起の下端部とブロック突起の下端部
のタイヤ径方向位置が一致し前記溝底突起とブロック突
起とがタイヤ周方向に実質上連続して形成されてなるこ
とを特徴としている。
【0008】また、請求項2記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、前記溝底突起の厚さと前記ブロッ
ク突起の厚さとが一様で等しく、タイヤ最大幅の0.4
〜1.0%の厚さで形成され、且つ前記溝底突起の上端
部及びブロック突起の上端部とタイヤ踏面の幅方向中心
との間のタイヤ半径方向距離がそれぞれタイヤ断面高さ
の20%以上30%以下で、前記溝底突起の下端部及び
ブロック突起の下端部とタイヤ踏面の幅方向中心との間
のタイヤ半径方向距離がそれぞれタイヤ断面高さの40
%以上50%以下に設定されてなることを特徴としてい
る。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明では、タイヤのラグ溝の
溝底部のタイヤ幅方向外縁端部分とラグパターンブロッ
クのタイヤ幅方向外側縁部とに上端部、下端部のタイヤ
径方向位置がそれぞれ等しく、下端部が一致して、タイ
ヤ周方向に実質上連続した溝底突起とブロック突起を設
けたので、チェーン装着時にチェーンによる擦過によっ
てカーカスが破損し易い溝底部のタイヤ幅方向外縁端部
分が厚肉となり、金属チェーンによる擦過耐久性を向上
することができる。
【0010】また、溝底部のタイヤ幅方向外縁端部分を
厚肉とするとともに、ラグパターンブロックのタイヤ幅
方向外側縁部も厚肉とし、且つ、溝底突起の上端部とブ
ロック突起の上端部のタイヤ径方向位置をそれぞれ等し
くするとともに、溝底突起の下端部とブロック突起の下
端部のタイヤ径方向位置をそれぞれ等しくし、溝底突起
とブロック突起とがタイヤ周方向に実質上連続するよう
にしたため、溝底部のタイヤ幅方向外縁端部分におい
て、溝深さが、溝底突起とブロック突起を設けない場合
と実質的に等しくなり、チェーンを装着しない場合のト
ラクション性能が低下することもない。
【0011】なお、溝底突起の厚さとブロック突起の厚
さは一様で等しく、タイヤ最大幅の0.4〜1.0%の
厚さで形成するのが好ましい。これは、タイヤ最大幅の
0.4より薄い場合には、擦過耐久性向上の効果が小さ
く、タイヤ最大幅の1.0より厚い場合には、トラクシ
ョンが不足するためである。
【0012】また、溝底突起の上端部及びブロック突起
の上端部とタイヤ踏面の幅方向中心との間のタイヤ半径
方向距離はそれぞれタイヤ断面高さの20%以上30%
以下とするのが好ましい。これは、タイヤ断面高さの2
0%より小さいと金属チェーンによる擦過範囲を全てカ
バーできず擦過耐久性向上の効果が小さく、タイヤ断面
高さの30%より大きいと、タイヤ単体使用時の雪中及
び軟弱地で十分なトラクション性能が得られない。
【0013】また、溝底突起の下端部及びブロック突起
の下端部とタイヤ踏面の幅方向中心との間のタイヤ半径
方向距離はそれぞれタイヤ断面高さの40%以上50%
以下とするのが好ましい。これは、タイヤ断面高さの4
0%より小さいと金属チェーンによる擦過範囲を全てカ
バーできず擦過耐久性向上の効果が小さく、タイヤ断面
高さの50%より大きいと、フレックスゾーンが極端に
狭くなり、操縦安定性、乗心地性の低下を招くため好ま
しくない。
【0014】
【実施例】本発明の建設車両用空気入りタイヤの一実施
例を図1に従って説明する。
【0015】図1に示される如く、建設車両用空気入り
タイヤ10(タイヤサイズ:14.00−24)のトレ
ッド12の踏面には、ラグパターンブロック16が形成
されている。
【0016】図3に示される如く、建設車両用空気入り
タイヤ10のラグパターンブロック16は、略タイヤ径
方向に延在するラグ溝14で不連続に分割されている。
【0017】図2に示される如く、ラグ溝14の溝底部
14Aのタイヤ幅方向外縁端部分14Bには溝底突起1
8が形成されており、ラグパターンブロック16のタイ
ヤ幅方向外側縁部16Aには、ブロック突起20が形成
されている。
【0018】溝底突起18の上端部18Aのタイヤ径方
向位置(図2の上下方向位置)とブロック突起20の上
端部20Aのタイヤ径方向位置(図2の上下方向位置)
とは等しくされており、溝底突起18の下端部18Bと
ブロック突起20の下端部20Bは一致している。従っ
て、溝底突起18とブロック突起20とはタイヤ周方向
に実質上連続して形成されている。
【0019】また、溝底突起18の厚さT1とブロック
突起20の厚さT2は一様で等しく、タイヤ最大幅SW
(図1参照)の0.4〜1.0%の厚さで形成されてい
る。
【0020】図1に示される如く、溝底突起18の上端
部18A及びブロック突起20の上端部20Aと、タイ
ヤ踏面の幅方向中心Pとの間のタイヤ半径方向距離H1
は、それぞれタイヤ断面高さSHの20%以上30%以
下とされており、溝底突起18の下端部18B及びブロ
ック突起20の下端部20Bとタイヤ踏面の幅方向中心
Pとの間のタイヤ半径方向距離H2は、それぞれタイヤ
断面高さSHの40%以上50%以下に設定されてい
る。なお、図1において符号TWはトレッド幅を示して
いる。
【0021】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例の建設車両用空気入りタイヤ10では、ラグ溝14の
溝底部14Aのタイヤ幅方向外縁端部分14Bと、ラグ
パターンブロック16のタイヤ幅方向外側縁部16Aと
に上端部18A、20A及び下端部18B、20Bのタ
イヤ径方向位置がそれぞれ等しく、下端部18B、20
Bが一致して、タイヤ周方向に実質上連続した溝底突起
18とブロック突起20を設けたので、チェーン装着時
にチェーンによる擦過によってカーカスが破損し易い溝
底部14Aのタイヤ幅方向外縁端部分14Bが厚肉とな
り、金属チェーンによる擦過耐久性を向上することがで
きる。
【0022】また、溝底部14のタイヤ幅方向外縁端部
分14Bを厚肉とするとともに、ラグパターンブロック
16のタイヤ幅方向外側縁部16Aも厚肉とし、且つ、
溝底突起18の上端部18Aとブロック突起20の上端
部20Aのタイヤ径方向位置がそれぞれ等しくするとと
もに、溝底突起18の下端部18Bとブロック突起20
の下端部20Bのタイヤ径方向位置をそれぞれ等しく
し、溝底突起18とブロック突起20とがタイヤ周方向
に実質上連続するようにしたため、溝底部14Aのタイ
ヤ幅方向外縁端部分14Bにおいて、溝深さが、溝底突
起とブロック突起を設けない場合と実質的に等しくな
り、チェーンを装着しない場合のトラクション性能が低
下することもない。
【0023】なお、溝底突起18の厚さT1とブロック
突起20の厚さT2は一様で等しく、タイヤ最大幅SW
の0.4〜1.0%の厚さで形成するのが好ましい。こ
れは、タイヤ最大幅SWの0.4より薄い場合には、擦
過耐久性向上の効果が小さく、タイヤ最大幅SWの1.
0より厚い場合には、トラクションが不足するためであ
る。
【0024】また、溝底突起18の上端部18A及びブ
ロック突起20の上端部20Aとタイヤ踏面の幅方向中
心Pとの間のタイヤ半径方向距離H1はそれぞれタイヤ
断面高SHさの20%以上30%以下とするのが好まし
い。これは、タイヤ断面高さSHの20%より小さいと
金属チェーンによる擦過範囲を全てカバーできず擦過耐
久性向上の効果が小さく、タイヤ断面高さSHの30%
より大きいと、タイヤ単体使用時の雪中及び軟弱地で十
分なトラクション性能が得られないためである。
【0025】また、溝底突起18の下端部18B及びブ
ロック突起20の下端部20Bとタイヤ踏面の幅方向中
心Pとの間のタイヤ半径方向距離H2はそれぞれタイヤ
断面高さSHの40%以上50%以下とするのが好まし
い。これは、タイヤ断面高さSHの40%より小さいと
金属チェーンによる擦過範囲を全てカバーできず擦過耐
久性向上の効果が小さく、タイヤ断面高さSHの50%
より大きいと、フレックスゾーンが極端に狭くなり、操
縦安定性、乗心地性の低下を招くためである。
【0026】(試験例1)図1に示される本実施例の建
設車両用空気入りタイヤと、比較例1〜比較例5の建設
車両用空気入りタイヤと、突起を有さない従来例のタイ
ヤを表1の仕様(各タイヤのサイズは14.00−2
4)で試作し、各タイヤを以下の方法でチェーン擦過耐
久性試験、トラクション試験及びタイヤ重量の測定を行
った。
【0027】チェーン擦過耐久性試験は、各タイヤに金
属チェーンを装着し実車耐久試験を行いチェーンによる
擦過がカーカスに達するまでの時間を測定し、その結果
を従来構造の建設車両用空気入りタイヤを100とした
ときの指数で表1に示した。なお、指数は大きい方が良
いとする。
【0028】また、トラクション試験は、泥ねい地での
静止トラクションの最大値をトラクションとして測定
し、その結果を従来構造の建設車両用空気入りタイヤを
100としたときの指数で表1に示した。なお、指数は
大きい方が良いとする。
【0029】また、タイヤ重量は従来構造の建設車両用
空気入りタイヤを100としたときの指数で表1に示し
た。なお、指数は小さい方が良いとする。
【0030】
【表1】
【0031】表1の結果から、本実施例の建設車両用空
気入りタイヤが優れていることが明らかとなった。
【0032】
【発明の効果】本発明は前記構成としたので、金属チェ
ーンを装着して使用する際に金属チェーンによる擦過耐
久性を向上することができるとともに、チェーンを装着
しない場合のトラクションが不足することもないという
優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る建設車両用空気入りタ
イヤを示す概略半断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る建設車両用空気入りタ
イヤの溝底突起とブロック突起を示す概略半断面図であ
る。
【図3】本発明の一実施例に係る建設車両用空気入りタ
イヤのラグパターンを示す平面図である。
【図4】従来例に係る建設車両用空気入りタイヤを示す
概略半断面図である。
【符号の説明】
10 建設車両用空気入りタイヤ 12 トレッド 14 ラグ溝 14A 溝底部 14B タイヤ幅方向外側縁部 16 ラグパターンブロック 16A タイヤ幅方向外側縁部 18 溝底突起 18A 上端部 18B 下端部 20 ブロック突起 20A 上端部 20B 下端部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレッド部がタイヤ径方向に延在するラ
    グ溝で不連続に分割されるラグパターンブロックを有す
    る建設車両用空気入りタイヤにおいて、前記ラグ溝の溝
    底部のタイヤ幅方向外縁端部分に設けられた溝底突起
    と、前記ラグパターンブロックのタイヤ幅方向外側縁部
    に設けられたブロック突起と、を有し、前記溝底突起の
    上端部とブロック突起の上端部のタイヤ径方向位置がそ
    れぞれ等しく、且つ前記溝底突起の下端部とブロック突
    起の下端部のタイヤ径方向位置が一致し前記溝底突起と
    ブロック突起とがタイヤ周方向に実質上連続して形成さ
    れてなることを特徴とする建設車両用空気入りタイヤ。
  2. 【請求項2】 前記溝底突起の厚さと前記ブロック突起
    の厚さとが一様で等しく、タイヤ最大幅の0.4〜1.
    0%の厚さで形成され、且つ前記溝底突起の上端部及び
    ブロック突起の上端部とタイヤ踏面の幅方向中心との間
    のタイヤ半径方向距離がそれぞれタイヤ断面高さの20
    %以上30%以下で、前記溝底突起の下端部及びブロッ
    ク突起の下端部とタイヤ踏面の幅方向中心との間のタイ
    ヤ半径方向距離がそれぞれタイヤ断面高さの40%以上
    50%以下に設定されてなることを特徴とする建設車両
    用空気入りタイヤ。
JP4226183A 1992-08-25 1992-08-25 建設車両用空気入りタイヤ Pending JPH0672105A (ja)

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JP (1) JPH0672105A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6139838A (en) * 1996-09-06 2000-10-31 Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute Tissue plasminogen activator medicinal composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6139838A (en) * 1996-09-06 2000-10-31 Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute Tissue plasminogen activator medicinal composition

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