JPH067220B2 - カメラの焦点検出装置 - Google Patents
カメラの焦点検出装置Info
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- JPH067220B2 JPH067220B2 JP58169916A JP16991683A JPH067220B2 JP H067220 B2 JPH067220 B2 JP H067220B2 JP 58169916 A JP58169916 A JP 58169916A JP 16991683 A JP16991683 A JP 16991683A JP H067220 B2 JPH067220 B2 JP H067220B2
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- Japan
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- mirror
- optical system
- focus detection
- lens
- light
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、一眼レフレックスカメラ等に用いられる焦点
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
従来、一眼レフレックスカメラにおける焦点検出装置に
は、レフレックスミラーと一体的に設けたサブミラーに
より被写体光の一部を屈曲させて焦点検出光学系に導入
するようにしたものが提案されているが、二次結像光学
系の出射面と光電変換素子面とが対向しているため、迷
光が光電変換素子に入射し、光電変換素子の出力は被写
体の輝度分布を正確に表現することが不可能となる。
は、レフレックスミラーと一体的に設けたサブミラーに
より被写体光の一部を屈曲させて焦点検出光学系に導入
するようにしたものが提案されているが、二次結像光学
系の出射面と光電変換素子面とが対向しているため、迷
光が光電変換素子に入射し、光電変換素子の出力は被写
体の輝度分布を正確に表現することが不可能となる。
第1図〜第3図は従来の焦点検出光学系の一例であり、
第1図は焦点検出装置の斜視図、第2図は平面図、第3
図はカメラにおける配置説明図である。ここで、撮影レ
ンズ1を透過した光束は、メインミラー2を透過しサブ
ミラー3によってカメラボディの斜前下方に反射され、
フィールドレンズ4を通って反射ミラー5に至る。そし
て、第2図のA領域において反射ミラー5によって後方
に反射されて光分割器6に達し、光分割器6の反射面6
a、6bによって左右に分離される。反射面6aで右斜
め前方に反射された光は二次結像レンズ7を通過し、反
射ミラー8によって後方に反射され、更に反射ミラー9
によって左方に反射された後に、反射ミラー10によっ
て下方に反射されて第3図のB領域の光電変換素子11
上に像を結ぶことになる。これに対して、反射面6bに
より左方に反射された光はプリズム12で前方に反射さ
れ、二次結像レンズ13を通過後にプリズム14によっ
て右方に反射され、再びプリズム15で下方に反射され
て光電変換素子16上に像を結ぶ。
第1図は焦点検出装置の斜視図、第2図は平面図、第3
図はカメラにおける配置説明図である。ここで、撮影レ
ンズ1を透過した光束は、メインミラー2を透過しサブ
ミラー3によってカメラボディの斜前下方に反射され、
フィールドレンズ4を通って反射ミラー5に至る。そし
て、第2図のA領域において反射ミラー5によって後方
に反射されて光分割器6に達し、光分割器6の反射面6
a、6bによって左右に分離される。反射面6aで右斜
め前方に反射された光は二次結像レンズ7を通過し、反
射ミラー8によって後方に反射され、更に反射ミラー9
によって左方に反射された後に、反射ミラー10によっ
て下方に反射されて第3図のB領域の光電変換素子11
上に像を結ぶことになる。これに対して、反射面6bに
より左方に反射された光はプリズム12で前方に反射さ
れ、二次結像レンズ13を通過後にプリズム14によっ
て右方に反射され、再びプリズム15で下方に反射され
て光電変換素子16上に像を結ぶ。
従って、第3図に示すA、Bの2つの領域に焦点検出光
学系と光電変換素子とが配置され、しかも焦点検出光学
系の出射面と光電変換素子面が対向している場合には、
出射面の周囲から出射する光線、レンズ外を通った光
線、或いはレンズ面での反射が光電変換素子に入射する
ことがあり得る。このような迷光が入射すると、光電変
換素子の出力は被写体の輝度分布を正確に代表するもの
とはならず、誤測距或いは測距不能の原因となる。
学系と光電変換素子とが配置され、しかも焦点検出光学
系の出射面と光電変換素子面が対向している場合には、
出射面の周囲から出射する光線、レンズ外を通った光
線、或いはレンズ面での反射が光電変換素子に入射する
ことがあり得る。このような迷光が入射すると、光電変
換素子の出力は被写体の輝度分布を正確に代表するもの
とはならず、誤測距或いは測距不能の原因となる。
本発明の目的は、焦点検出光学系から発生する迷光が光
電変換素子に入射することに起因する誤測距又は測距不
能を防止し、正確な測距をなし得るカメラの焦点検出装
置を提供することにあり、その要旨は、撮影レンズの所
定結像面の後方に配置した再結像光学系と、焦点検出面
上に形成される被写体像により撮影レンズの焦点検出を
行う焦点検出手段とを有するカメラの焦点検出装置にお
いて、前記所定結像面に近傍にマスク及びフィールドレ
ンズを設けると共に、前記再結像光学系の近傍に開口を
有する絞りを設け、前記再結像光学系の出射面と対向す
る前記焦点検出面の光入射側に非有効光束を遮断する他
のマスクを設けたことを特徴とするものである。
電変換素子に入射することに起因する誤測距又は測距不
能を防止し、正確な測距をなし得るカメラの焦点検出装
置を提供することにあり、その要旨は、撮影レンズの所
定結像面の後方に配置した再結像光学系と、焦点検出面
上に形成される被写体像により撮影レンズの焦点検出を
行う焦点検出手段とを有するカメラの焦点検出装置にお
いて、前記所定結像面に近傍にマスク及びフィールドレ
ンズを設けると共に、前記再結像光学系の近傍に開口を
有する絞りを設け、前記再結像光学系の出射面と対向す
る前記焦点検出面の光入射側に非有効光束を遮断する他
のマスクを設けたことを特徴とするものである。
次に、本発明を第4図以下に図示の実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図、第5図はカメラ本体部の断面図であり、第4図
はメインミラーが下降している状態、第5図は上昇して
いる状態を示している。カメラボディは例えばダイキャ
ストから成る基体21を囲む底蓋22、背蓋23、上カ
バー24、前カバー25及び撮影レンズを接合するため
のレンズマウント26で構成されている。中央部のミラ
ーボックス内には、撮影レンズを通過した光束を上方の
ファインダ光学系と写真フィルム面とに択一的に導くた
めのメインミラー27が設けられており、その中央部は
ハーフミラー部となっている。
はメインミラーが下降している状態、第5図は上昇して
いる状態を示している。カメラボディは例えばダイキャ
ストから成る基体21を囲む底蓋22、背蓋23、上カ
バー24、前カバー25及び撮影レンズを接合するため
のレンズマウント26で構成されている。中央部のミラ
ーボックス内には、撮影レンズを通過した光束を上方の
ファインダ光学系と写真フィルム面とに択一的に導くた
めのメインミラー27が設けられており、その中央部は
ハーフミラー部となっている。
ファインダ光学系には、その光路に沿って順次にピント
板28、コンデンサレンズ29、ペンタプリズム30及
び接眼レンズ31a,31bが配設されている。また、
露出用の被写体輝度を測定するための受光素子32、及
びピント板28のマット面28aで拡散された光を受光
素子32に集光するためのフレネルレンズ33が、接眼
レンズ枠34の上部に固着されており、測距感度のピー
クを撮影画面の中央に合わせるためのプリズム35がフ
レネルレンズ33と対向してペンタプリズム30の出射
面に取り付けられている。
板28、コンデンサレンズ29、ペンタプリズム30及
び接眼レンズ31a,31bが配設されている。また、
露出用の被写体輝度を測定するための受光素子32、及
びピント板28のマット面28aで拡散された光を受光
素子32に集光するためのフレネルレンズ33が、接眼
レンズ枠34の上部に固着されており、測距感度のピー
クを撮影画面の中央に合わせるためのプリズム35がフ
レネルレンズ33と対向してペンタプリズム30の出射
面に取り付けられている。
また、背蓋23から内方に向って写真フィルムに焦点面
に保持するための圧着板36、フォーカルプレーンシャ
ッタのシャッタ幕37、アパーチャ枠38が配置されて
いる。
に保持するための圧着板36、フォーカルプレーンシャ
ッタのシャッタ幕37、アパーチャ枠38が配置されて
いる。
ミラーボックス中央部のメインミラー27はメインミラ
ー保持枠39に取り付けられており、保持枠39の中央
部にはハーフミラー部を透過した光束をサブミラー40
に導光するための開口部39aを有している。保持枠3
9は回転軸41によって回動可能に軸支されており、図
示しないばねにより矢印A方向に回動するように付勢さ
れているが、この回動はミラーボックス内に僅かに突出
されたストッパ42によって所定範囲に規制されてい
る。ストッパ42と当接する保持枠39の位置には昇降
時の衝撃を吸収するためのゴム板39bが付加されてい
る。また、メインミラー保持枠39の背部には、ハーフ
ミラー部を透過した光束を焦点検出光学系に導くための
サブミラー40が配置され、撮影レンズの光軸を通る光
線の入射角θが45度より大きくなるように調整されて
いる。このサブミラー40はサブミラー保持枠43に固
着され、回転軸44によってメインミラー保持枠39に
回動可能に軸支されており、図示しないばねによって矢
印B方向に回動するように付勢されている。ストッパ4
5はこのサブミラー保持枠43の停止位置を規制するも
のであり、サブミラー保持枠43の回転軸44側の端部
にはカム部43aが設けられ、メインミラー27の上昇
に伴ってカム部43aがガイドピン46の外周円に沿っ
て接動するように構成されている。
ー保持枠39に取り付けられており、保持枠39の中央
部にはハーフミラー部を透過した光束をサブミラー40
に導光するための開口部39aを有している。保持枠3
9は回転軸41によって回動可能に軸支されており、図
示しないばねにより矢印A方向に回動するように付勢さ
れているが、この回動はミラーボックス内に僅かに突出
されたストッパ42によって所定範囲に規制されてい
る。ストッパ42と当接する保持枠39の位置には昇降
時の衝撃を吸収するためのゴム板39bが付加されてい
る。また、メインミラー保持枠39の背部には、ハーフ
ミラー部を透過した光束を焦点検出光学系に導くための
サブミラー40が配置され、撮影レンズの光軸を通る光
線の入射角θが45度より大きくなるように調整されて
いる。このサブミラー40はサブミラー保持枠43に固
着され、回転軸44によってメインミラー保持枠39に
回動可能に軸支されており、図示しないばねによって矢
印B方向に回動するように付勢されている。ストッパ4
5はこのサブミラー保持枠43の停止位置を規制するも
のであり、サブミラー保持枠43の回転軸44側の端部
にはカム部43aが設けられ、メインミラー27の上昇
に伴ってカム部43aがガイドピン46の外周円に沿っ
て接動するように構成されている。
メインミラー27の下方には、焦点検出のための二次結
像光学系となるセンサブロック47がゴースト防止用の
第1のマスク48を介して配置され、この第1のマスク
48の光入射部は光路に沿った中心軸を有する遮光筒4
8aとされている。センサブロック47の下面にCCD
ラインセンサを有するセンサパッケージ49が取り付け
られている。また、センサブロック47の下方には撮影
レンズ側の自動絞りレバーと連動する作動レバー50
と、これを保持する地板51が設けられ、作動レバー5
0はかしめだぼ52により回動可能に軸支されている。
なお、53は合焦状態表示用のLEDであり、ペンタプ
リズム30の下面に取り付けられている。
像光学系となるセンサブロック47がゴースト防止用の
第1のマスク48を介して配置され、この第1のマスク
48の光入射部は光路に沿った中心軸を有する遮光筒4
8aとされている。センサブロック47の下面にCCD
ラインセンサを有するセンサパッケージ49が取り付け
られている。また、センサブロック47の下方には撮影
レンズ側の自動絞りレバーと連動する作動レバー50
と、これを保持する地板51が設けられ、作動レバー5
0はかしめだぼ52により回動可能に軸支されている。
なお、53は合焦状態表示用のLEDであり、ペンタプ
リズム30の下面に取り付けられている。
第6図はセンサブロック47とその調整機構の断面を示
し、入射光路に従って順次にフィールドレンズ54、反
射ミラー55、赤外線カットフィルタ56、像分離プリ
ズム57、二次結像レンズ58a,58b,58c及び
反射ミラー60が配置されている。像分離プリズム57
と二次結像レンズ58a、58b、58cはモールド成
形され、像分離プリズム57の有効部以外は遮光塗装が
なされている。フィールドレンズ54の前面には第2の
マスク61が設けられ、ほぼ一次結像面に位置してい
る。センサブロック47とセンサパッケージ49の間に
は、CCDラインセンサの光軸方向位置を調整するため
のスペーサ62と迷光を防止するための第3のマスク6
3とが装着されている。センサブロック47はユニット
保持部64によって一体的に保持されており、ユニット
保持部64の両端には同軸に一体成形された軸部64
a,64bを有し、一方の軸部64aは軸受板65によ
って回動可能に軸支され、また、他端の軸部64bは図
面に垂直な方向の動きを規制するアングル66と図面に
平行な方向の動きを規制するスライド板67によって回
動可能に保持されている。アングル66はビス68によ
り基体21に螺着されており、トーションばね69によ
ってセンサブロック47を保持部64から下方に押圧し
ている。そして、ユニット保持部64に取り付けられた
回動調整板70と軸受板65との位置関係を調整するこ
とによって、軸部64a、64bによるセンサブロック
47の調整が可能となっている。
し、入射光路に従って順次にフィールドレンズ54、反
射ミラー55、赤外線カットフィルタ56、像分離プリ
ズム57、二次結像レンズ58a,58b,58c及び
反射ミラー60が配置されている。像分離プリズム57
と二次結像レンズ58a、58b、58cはモールド成
形され、像分離プリズム57の有効部以外は遮光塗装が
なされている。フィールドレンズ54の前面には第2の
マスク61が設けられ、ほぼ一次結像面に位置してい
る。センサブロック47とセンサパッケージ49の間に
は、CCDラインセンサの光軸方向位置を調整するため
のスペーサ62と迷光を防止するための第3のマスク6
3とが装着されている。センサブロック47はユニット
保持部64によって一体的に保持されており、ユニット
保持部64の両端には同軸に一体成形された軸部64
a,64bを有し、一方の軸部64aは軸受板65によ
って回動可能に軸支され、また、他端の軸部64bは図
面に垂直な方向の動きを規制するアングル66と図面に
平行な方向の動きを規制するスライド板67によって回
動可能に保持されている。アングル66はビス68によ
り基体21に螺着されており、トーションばね69によ
ってセンサブロック47を保持部64から下方に押圧し
ている。そして、ユニット保持部64に取り付けられた
回動調整板70と軸受板65との位置関係を調整するこ
とによって、軸部64a、64bによるセンサブロック
47の調整が可能となっている。
第4図〜第6図に示される機構において、第4図のメイ
ンミラー27の下降状態では、撮影レンズを透過した光
速はメインミラー27によってファインダ光学系に導か
れるものと、焦点検出光学系に導かれるものとに分割さ
れる。メインミラー27の中央にあるハーフミラー部を
透過した光束は、サブミラー40で反射されミラーボッ
クスの底部に配置された焦点検出光学系に入射する。焦
点検出光学系は第6図に示すようにセンサブロック47
としてユニット化され、光束は第1のマスク48→第2
のマスク61→フィールドレンズ54→反射ミラー55
→赤外線カットフィルタ56→像分離プリズム57→二
次結像レンズ58a、58b、58c→反射ミラー60
→第3のマスク63→センサパッケージ49に至る構成
とされ、センサパッケージ49の2個のCCDラインセ
ンサ上の像の位相差を検出して撮影レンズの合焦状態を
検知するようになっている。
ンミラー27の下降状態では、撮影レンズを透過した光
速はメインミラー27によってファインダ光学系に導か
れるものと、焦点検出光学系に導かれるものとに分割さ
れる。メインミラー27の中央にあるハーフミラー部を
透過した光束は、サブミラー40で反射されミラーボッ
クスの底部に配置された焦点検出光学系に入射する。焦
点検出光学系は第6図に示すようにセンサブロック47
としてユニット化され、光束は第1のマスク48→第2
のマスク61→フィールドレンズ54→反射ミラー55
→赤外線カットフィルタ56→像分離プリズム57→二
次結像レンズ58a、58b、58c→反射ミラー60
→第3のマスク63→センサパッケージ49に至る構成
とされ、センサパッケージ49の2個のCCDラインセ
ンサ上の像の位相差を検出して撮影レンズの合焦状態を
検知するようになっている。
なお、撮影レンズの光軸を通る光線のサブミラー40へ
の入射角が45度よりも大きくとられていること、フィ
ールドレンズ54の表面で反射した光が写真フィルムに
入射することを防止するためのゴースト防止用の第1の
マスク48が装着されているので焦点検出光学系の開口
部をミラーボックス底部のアパーチャ枠38寄りに配置
することが可能となり、焦点検出光学系の有効配置が図
られている。
の入射角が45度よりも大きくとられていること、フィ
ールドレンズ54の表面で反射した光が写真フィルムに
入射することを防止するためのゴースト防止用の第1の
マスク48が装着されているので焦点検出光学系の開口
部をミラーボックス底部のアパーチャ枠38寄りに配置
することが可能となり、焦点検出光学系の有効配置が図
られている。
図示しないシャッタレリーズとの連動によって、メイン
ミラー保持枠39が第4図に示すA方向の付勢に抗して
上昇すると、ガイドピン46とサブミラー保持枠43の
カム部43aが当接摺動し、メインミラー保持枠39の
更なる上昇に伴ってサブミラー保持枠43は第4図のB
と反対方向に回転する。メインミラー保持枠39の上昇
が完了すると、サブミラー40は第5図に示す折り畳ま
れた状態となり、撮影光束はけられることなくシャッタ
幕37に到達する。このときは、サブミラー保持枠43
はメインミラー保持体39の開口部39aを閉塞し、フ
ァインダ光学系からミラーボックス内への逆入光を防止
している。
ミラー保持枠39が第4図に示すA方向の付勢に抗して
上昇すると、ガイドピン46とサブミラー保持枠43の
カム部43aが当接摺動し、メインミラー保持枠39の
更なる上昇に伴ってサブミラー保持枠43は第4図のB
と反対方向に回転する。メインミラー保持枠39の上昇
が完了すると、サブミラー40は第5図に示す折り畳ま
れた状態となり、撮影光束はけられることなくシャッタ
幕37に到達する。このときは、サブミラー保持枠43
はメインミラー保持体39の開口部39aを閉塞し、フ
ァインダ光学系からミラーボックス内への逆入光を防止
している。
第7図は焦点検出光学系の構成要素のみを取り出した斜
視図であり、赤外線カットフィルタ56、モールド成形
された像分離プリズム57、二次結像レンズ58a、5
8b、58cは、有効視野部を中央部に有する長方形に
形成されており、これらの上辺及び上辺に直交する側辺
は平面度を精密に仕上げられ、組込みの基準面となって
いる。なお、28aはピント板28のマット面、71は
写真フィルム上の撮影画面である。
視図であり、赤外線カットフィルタ56、モールド成形
された像分離プリズム57、二次結像レンズ58a、5
8b、58cは、有効視野部を中央部に有する長方形に
形成されており、これらの上辺及び上辺に直交する側辺
は平面度を精密に仕上げられ、組込みの基準面となって
いる。なお、28aはピント板28のマット面、71は
写真フィルム上の撮影画面である。
第8図はこの自動焦点光学系の作動説明図であるが、実
際の配置状態とは異なっている。像分離プリズム57の
背部に二次結像系の絞り72が設けられ、光軸を狭んだ
位置に2つの矩形開口部72a、72bが開口されてい
る。撮影レンズの射出瞳73上には、絞り72をフィー
ルドレンズ54によって投影したときの開口部72a、
72bの像74、75が存在する。また、絞り72の位
置のずれ、或いは撮影レンズの光軸と焦点検出光学系の
光軸の平行偏心、傾きなどがあった場合のずれ像7
4′、75′が変位して示されている。絞り開口部72
aを通過した光束は、CCDラインセンサ76上に二次
結像を形成し、他方の絞り開口部72bを通った光束
は、CCDラインセンサ77上に二次結像を形成する。
そして、このCCDラインセンサ76、77の出力信号
の位相差を検出することによって合焦状態が検知される
ことになる。
際の配置状態とは異なっている。像分離プリズム57の
背部に二次結像系の絞り72が設けられ、光軸を狭んだ
位置に2つの矩形開口部72a、72bが開口されてい
る。撮影レンズの射出瞳73上には、絞り72をフィー
ルドレンズ54によって投影したときの開口部72a、
72bの像74、75が存在する。また、絞り72の位
置のずれ、或いは撮影レンズの光軸と焦点検出光学系の
光軸の平行偏心、傾きなどがあった場合のずれ像7
4′、75′が変位して示されている。絞り開口部72
aを通過した光束は、CCDラインセンサ76上に二次
結像を形成し、他方の絞り開口部72bを通った光束
は、CCDラインセンサ77上に二次結像を形成する。
そして、このCCDラインセンサ76、77の出力信号
の位相差を検出することによって合焦状態が検知される
ことになる。
絞り開口部72a、72bに入射する光束は、投影レン
ズの射出瞳73上ではそれぞれの絞り開口部の像74、
75の範囲を通過するので、この場合はCCDラインセ
ンサ76、77の照度レベルは等しくなるが、ずれ像7
4′、75′の場合はCCDラインセンサ76、77上
の照度レベルは異なってしまう。2像のレベルが異なる
と位相差の検出は不可能となり、測距不能或いは測距誤
差の生ずる原因となる。従って、二次結像光学系の入射
瞳の撮影レンズ射出瞳73上への投影位置は正確である
ことを要し、構成部品の加工精度にも限界があるので調
整機構が必須の条件となる。
ズの射出瞳73上ではそれぞれの絞り開口部の像74、
75の範囲を通過するので、この場合はCCDラインセ
ンサ76、77の照度レベルは等しくなるが、ずれ像7
4′、75′の場合はCCDラインセンサ76、77上
の照度レベルは異なってしまう。2像のレベルが異なる
と位相差の検出は不可能となり、測距不能或いは測距誤
差の生ずる原因となる。従って、二次結像光学系の入射
瞳の撮影レンズ射出瞳73上への投影位置は正確である
ことを要し、構成部品の加工精度にも限界があるので調
整機構が必須の条件となる。
第9図はセンサブロック47の調整機構を示す分解斜視
図である。CCDラインセンサ76、77が納められた
センサパッケージ49の両側面には金属翼部49a、4
9bが設けられ、CCDラインセンサ76、77の位置
を基準としてそれぞれ切欠き49c、49dが設けられ
ている。センサパッケージ49の上方に位置するユニッ
ト保持部64の下部には、一体成形されたセンサ位置決
めピン64c、64dが下方に突出され、これらとスパ
ーサ62の切欠部62a、62b、第3のマスク63の
切欠部63a、63b、センサパッケージ49の切欠部
49c、49dによって、ユニット保持部64に対する
スペーサ62、第3のマスク63、CCDラインセンサ
76、77のY−Z軸方向に位置決めがなされる。ま
た、スペーサ62の板厚を変えることによりCCDライ
ンセンサ76、77のピント方向の調整が可能となる。
図である。CCDラインセンサ76、77が納められた
センサパッケージ49の両側面には金属翼部49a、4
9bが設けられ、CCDラインセンサ76、77の位置
を基準としてそれぞれ切欠き49c、49dが設けられ
ている。センサパッケージ49の上方に位置するユニッ
ト保持部64の下部には、一体成形されたセンサ位置決
めピン64c、64dが下方に突出され、これらとスパ
ーサ62の切欠部62a、62b、第3のマスク63の
切欠部63a、63b、センサパッケージ49の切欠部
49c、49dによって、ユニット保持部64に対する
スペーサ62、第3のマスク63、CCDラインセンサ
76、77のY−Z軸方向に位置決めがなされる。ま
た、スペーサ62の板厚を変えることによりCCDライ
ンセンサ76、77のピント方向の調整が可能となる。
ユニット保持部64の両側面にはエンボス64e、64
fが設けられており、トーションばね69をC方向に挿
し込むことにより、そのコイル部69a、69bがエン
ボス64e、64fの外周に落ち込んで結合される。こ
のとき、トーションばね69の連結部69cはユニット
保持部64の溝部64gに入り込むように構成されてい
る。スライド板67には、ユニット保持部64の軸部6
4bと回動かつ摺動可能に嵌合する傾斜長孔67aとビ
ス止め用の長孔67b、67cが設けられている。軸部
64bは長孔67aとアングル66の切欠き66aに挿
入し回動可能な状態に保持され、スライド板67は固定
ビス78、79によって基体21に固定されている。
fが設けられており、トーションばね69をC方向に挿
し込むことにより、そのコイル部69a、69bがエン
ボス64e、64fの外周に落ち込んで結合される。こ
のとき、トーションばね69の連結部69cはユニット
保持部64の溝部64gに入り込むように構成されてい
る。スライド板67には、ユニット保持部64の軸部6
4bと回動かつ摺動可能に嵌合する傾斜長孔67aとビ
ス止め用の長孔67b、67cが設けられている。軸部
64bは長孔67aとアングル66の切欠き66aに挿
入し回動可能な状態に保持され、スライド板67は固定
ビス78、79によって基体21に固定されている。
ユニット保持部64の軸部64aに挿入する回動調整板
70は、かしめ孔70a、70bにユニット保持部64
のかしめだぼ64h、64iを通した後、熱かしめを施
すことよってユニット保持部64に固着される。回動調
整板70はばね性を有する金属板から成り、調整用の段
部70cには調整用傾斜長孔70dとロック用の孔70
eが設けられている。軸受板65の調整用長孔65aと
回動調整板70の調整用長孔70dとによって軸部64
a廻りの回動位置の調整が行われるようになっている。
70は、かしめ孔70a、70bにユニット保持部64
のかしめだぼ64h、64iを通した後、熱かしめを施
すことよってユニット保持部64に固着される。回動調
整板70はばね性を有する金属板から成り、調整用の段
部70cには調整用傾斜長孔70dとロック用の孔70
eが設けられている。軸受板65の調整用長孔65aと
回動調整板70の調整用長孔70dとによって軸部64
a廻りの回動位置の調整が行われるようになっている。
第10図はこの部分の詳細を示すものであり、第6図の
D方向から見た図面である。ユニット保持部64の軸部
64aは軸受板65の縦方向に長い長孔65bに回動可
能に挿通され、回動調整板70の段部70cは軸受板6
5の面65cに接触している。軸受板65はビス止め用
の孔65d、65eを有しており、ピント調整用の板体
80、81を介してそれぞれビス82、83により基体
21に固定されている。
D方向から見た図面である。ユニット保持部64の軸部
64aは軸受板65の縦方向に長い長孔65bに回動可
能に挿通され、回動調整板70の段部70cは軸受板6
5の面65cに接触している。軸受板65はビス止め用
の孔65d、65eを有しており、ピント調整用の板体
80、81を介してそれぞれビス82、83により基体
21に固定されている。
上述のセンサブロック47の調整は3方向、即ち第8図
に示すX方向つまり第6図におけるセンサブロック47
への入射方向、Y軸廻りの回動つまり第9図におけるユ
ニット保持部64の軸部64a、64b廻りの回動、z
軸廻りの回動つまり第9図における軸部64bの上下動
の3方向について必要である。X方向の調整はピント調
整用板体80、81の板厚を変えることによって行われ
る。Y軸廻りの回動調整は第10図に示す機構により、
回動調整板70の調整用長孔70dと軸受板65の調整
用傾斜長孔65aによって形成されるスリットの最大幅
の部分に調整工具84を挿入し、E或いはF方向に移動
することによってセンサブロック47は軸部64a、6
4bを中心に回動するので、調整終了後に軸受板65の
ロック孔65f、回動調整板70のロック孔70eにビ
ス85を挿通し固定するようになっている。Z軸廻りの
回動調整は傾斜長孔67aに軸部64bを挿通したスラ
イド板67をG方向に動かすことによって行われる。こ
のときユニット保持部64の軸部64bは、アングル6
6のH方向に向く切欠き66aに挿通しているためにH
方向にのみ移動する。なお、トーションばね69はチャ
ージ状態にあるのでセンサブロック47は常に下方に押
圧されている。従って、軸部64bのH方向の移動を可
能とするために設けられた長孔65bによるガダが発生
することはない。また、回動調整板70はばね性のある
金属板であるため、Y軸廻りの回動調整とZ軸廻りの回
動調整は干渉することなく互いに独立的に行うことがで
きる。
に示すX方向つまり第6図におけるセンサブロック47
への入射方向、Y軸廻りの回動つまり第9図におけるユ
ニット保持部64の軸部64a、64b廻りの回動、z
軸廻りの回動つまり第9図における軸部64bの上下動
の3方向について必要である。X方向の調整はピント調
整用板体80、81の板厚を変えることによって行われ
る。Y軸廻りの回動調整は第10図に示す機構により、
回動調整板70の調整用長孔70dと軸受板65の調整
用傾斜長孔65aによって形成されるスリットの最大幅
の部分に調整工具84を挿入し、E或いはF方向に移動
することによってセンサブロック47は軸部64a、6
4bを中心に回動するので、調整終了後に軸受板65の
ロック孔65f、回動調整板70のロック孔70eにビ
ス85を挿通し固定するようになっている。Z軸廻りの
回動調整は傾斜長孔67aに軸部64bを挿通したスラ
イド板67をG方向に動かすことによって行われる。こ
のときユニット保持部64の軸部64bは、アングル6
6のH方向に向く切欠き66aに挿通しているためにH
方向にのみ移動する。なお、トーションばね69はチャ
ージ状態にあるのでセンサブロック47は常に下方に押
圧されている。従って、軸部64bのH方向の移動を可
能とするために設けられた長孔65bによるガダが発生
することはない。また、回動調整板70はばね性のある
金属板であるため、Y軸廻りの回動調整とZ軸廻りの回
動調整は干渉することなく互いに独立的に行うことがで
きる。
以上説明したように本発明に係るカメラの焦点検出装置
は、所定結像面の近傍にマスク及びフィールドレンズ、
再結像光学系の近傍に開口を有する絞り、焦点検出面の
光入射側にマスクを設けることにより、レンズの周辺か
ら射出する光線、レンズ外を通った光線、或いはレンズ
面での反射光などの迷光が光電変換素子に入射すること
の防止が可能となり、誤測距及び測距不能などの誤動作
を生ずる虞れがなくなる。
は、所定結像面の近傍にマスク及びフィールドレンズ、
再結像光学系の近傍に開口を有する絞り、焦点検出面の
光入射側にマスクを設けることにより、レンズの周辺か
ら射出する光線、レンズ外を通った光線、或いはレンズ
面での反射光などの迷光が光電変換素子に入射すること
の防止が可能となり、誤測距及び測距不能などの誤動作
を生ずる虞れがなくなる。
第1図は従来の焦点検出光学系を示す斜視図、第2図は
平面図、第3図はカメラにおける配置状態の説明図、第
4図以下は本発明に係るカメラの焦点検出装置の一実施
例であり、第4図はメインミラー下降状態のカメラ本体
の断面図、第5図はメインミラー上昇状態のカメラ本体
の断面図、第6図はセンサブロックの断面図、第7図は
焦点検出光学系の斜視図、第8図は焦点検出機構の作動
説明図、第9図はセンサブロックの調整機構の分解斜視
図、第10図はセンサブロックの背面図である。 符号27はメインミラー、40はサブミラー、47はセ
ンサブロック、49はセンサパッケージ、54はフィー
ルドレンズ、55、60は反射ミラー、57は像分離プ
リズム、58a、58b、58cは二次結像レンズ、6
3は迷光防止マスクである。
平面図、第3図はカメラにおける配置状態の説明図、第
4図以下は本発明に係るカメラの焦点検出装置の一実施
例であり、第4図はメインミラー下降状態のカメラ本体
の断面図、第5図はメインミラー上昇状態のカメラ本体
の断面図、第6図はセンサブロックの断面図、第7図は
焦点検出光学系の斜視図、第8図は焦点検出機構の作動
説明図、第9図はセンサブロックの調整機構の分解斜視
図、第10図はセンサブロックの背面図である。 符号27はメインミラー、40はサブミラー、47はセ
ンサブロック、49はセンサパッケージ、54はフィー
ルドレンズ、55、60は反射ミラー、57は像分離プ
リズム、58a、58b、58cは二次結像レンズ、6
3は迷光防止マスクである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平松 明 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 大高 圭史 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (56)参考文献 実開 昭58−38128(JP,U) 実開 昭60−36615(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】撮影レンズの所定結像面の後方に配置した
再結像光学系と、焦点検出面上に形成される被写体像に
より撮影レンズの焦点検出を行う焦点検出手段とを有す
るカメラの焦点検出装置において、前記所定結像面の近
傍にマスク及びフィールドレンズを設けると共に、前記
再結像光学系の近傍に開口を有する絞りを設け、前記再
結像光学系の出射面と対向する前記焦点検出面の光入射
側に非有効光束を遮断する他のマスクを設けたことを特
徴とするカメラの焦点検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169916A JPH067220B2 (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | カメラの焦点検出装置 |
| US06/648,244 US4555169A (en) | 1983-09-13 | 1984-09-07 | Focus detecting device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169916A JPH067220B2 (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | カメラの焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060612A JPS6060612A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH067220B2 true JPH067220B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15895330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169916A Expired - Lifetime JPH067220B2 (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | カメラの焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067220B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155308A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-03 | Canon Inc | Focusing position detecting system |
| JPS5838128U (ja) * | 1981-09-05 | 1983-03-12 | 株式会社ニコン | 一眼レフレツクスカメラの焦点検出装置 |
| JPS5888709A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-26 | Canon Inc | 焦点検出用光学系 |
| JPS5942507A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 焦点検出装置 |
| JPS6036615U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-13 | ミノルタ株式会社 | カメラの焦点検出装置 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58169916A patent/JPH067220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060612A (ja) | 1985-04-08 |
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