JPH0672251A - コンソールボックス - Google Patents
コンソールボックスInfo
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- JPH0672251A JPH0672251A JP25204092A JP25204092A JPH0672251A JP H0672251 A JPH0672251 A JP H0672251A JP 25204092 A JP25204092 A JP 25204092A JP 25204092 A JP25204092 A JP 25204092A JP H0672251 A JPH0672251 A JP H0672251A
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- Japan
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- fragrance
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- duct
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 香気が自動車室内全体に放散し,配置性に優
れた,コンソールボックスを提供すること。 【構成】 コンソールボックス1は,自動車室内に設
け,芳香剤7を入れるための収納室11を形成し,収納
室11には蓋110を設けると共に,複数方向に香気を
放散させるための通気孔13を設ける。収納室11に
は,送風装置に連結したダクト12を開口してなる。こ
れにより,ダクト12より供給される送風が芳香剤7の
香気を自動車室内全体に放散させる。
れた,コンソールボックスを提供すること。 【構成】 コンソールボックス1は,自動車室内に設
け,芳香剤7を入れるための収納室11を形成し,収納
室11には蓋110を設けると共に,複数方向に香気を
放散させるための通気孔13を設ける。収納室11に
は,送風装置に連結したダクト12を開口してなる。こ
れにより,ダクト12より供給される送風が芳香剤7の
香気を自動車室内全体に放散させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,自動車室内に設けら
れ,香気が自動車室内全体に放散し,配置性に優れたコ
ンソールボックスに関する。
れ,香気が自動車室内全体に放散し,配置性に優れたコ
ンソールボックスに関する。
【0002】
【従来技術】従来,自動車室内において,一般に芳香剤
7の専用の置き場所が設けられていない。そのため,図
5に示すごとく,インストルメントパネル9の平坦部9
1上に,芳香剤7が載置される場合ある。
7の専用の置き場所が設けられていない。そのため,図
5に示すごとく,インストルメントパネル9の平坦部9
1上に,芳香剤7が載置される場合ある。
【0003】また,芳香剤7は,インストルメントパネ
ル9に設けたグローボックス92上に,両面接着剤等を
介して,貼着される場合がある。一方,芳香剤7は,コ
ンソールボックス8における,小物入れ箱80内に載置
される場合がある。該コンソールボックス8は,一般に
自動車室内のパーキングブレーキ81又はギヤハンドル
82の近傍に配設されている。
ル9に設けたグローボックス92上に,両面接着剤等を
介して,貼着される場合がある。一方,芳香剤7は,コ
ンソールボックス8における,小物入れ箱80内に載置
される場合がある。該コンソールボックス8は,一般に
自動車室内のパーキングブレーキ81又はギヤハンドル
82の近傍に配設されている。
【0004】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来技術
には,次の問題点がある。即ち,インストルメントパネ
ル9の平坦部91上に,芳香剤7を載置した場合には,
急停車時や車体の走行上下振動時に,芳香剤7が不安定
となり,落下する場合がある。
には,次の問題点がある。即ち,インストルメントパネ
ル9の平坦部91上に,芳香剤7を載置した場合には,
急停車時や車体の走行上下振動時に,芳香剤7が不安定
となり,落下する場合がある。
【0005】また,芳香剤7をグローボックス92上に
貼着した場合は,芳香剤7の取り替え時に不便である。
一方,芳香剤7をコンソールボックス8の小物入れ箱8
0内に載置した場合においては,パーキングブレーキ8
1又はギヤハンドル82の操作に邪魔になる場合があ
る。そのため,芳香剤の配置性が悪い。
貼着した場合は,芳香剤7の取り替え時に不便である。
一方,芳香剤7をコンソールボックス8の小物入れ箱8
0内に載置した場合においては,パーキングブレーキ8
1又はギヤハンドル82の操作に邪魔になる場合があ
る。そのため,芳香剤の配置性が悪い。
【0006】また,インストルメントパネル9の送風装
置のダクト93の内部又は前方に芳香剤7を配置した場
合,ダクト93より送風と共に香気が放散される。その
ため,ダクト93の前方のみに強い香気が吹き付けられ
る。また,特に空調装置の効果を迅速に得たい場合,冷
暖風が直接体に当たるように,ダクト93の向きを調整
することが一般に行われているが,このような時には,
強い香気が直接体に吹き付けられることになり具合が悪
い。本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたも
ので,自動車室内全体に香気が放散し,配置性に優れ
た,コンソールボックスを提供しようとするものであ
る。
置のダクト93の内部又は前方に芳香剤7を配置した場
合,ダクト93より送風と共に香気が放散される。その
ため,ダクト93の前方のみに強い香気が吹き付けられ
る。また,特に空調装置の効果を迅速に得たい場合,冷
暖風が直接体に当たるように,ダクト93の向きを調整
することが一般に行われているが,このような時には,
強い香気が直接体に吹き付けられることになり具合が悪
い。本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたも
ので,自動車室内全体に香気が放散し,配置性に優れ
た,コンソールボックスを提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題の解決手段】本発明は,自動車室内に設けたコン
ソールボックスであって,上記コンソールボックスには
芳香剤を入れるための収納室を形成し,該収納室には複
数方向に香気を放散させるための通気孔を設け,また収
納室には送風装置に連結したダクトを開口させたことを
特徴とするコンソールボックスにある。
ソールボックスであって,上記コンソールボックスには
芳香剤を入れるための収納室を形成し,該収納室には複
数方向に香気を放散させるための通気孔を設け,また収
納室には送風装置に連結したダクトを開口させたことを
特徴とするコンソールボックスにある。
【0008】本発明において最も注目すべきことは,コ
ンソールボックスに芳香剤を入れるための収納室を形成
し,収納室には複数方向に香気を放散させるための通気
孔及び送風装置に連結するダクトを開口させることにな
る。上記収納室は,例えばコンソールボックスの後方側
に形成してある。該収納室は,例えばコンソールボック
スの本体と共に樹脂成形体により一体構成する。
ンソールボックスに芳香剤を入れるための収納室を形成
し,収納室には複数方向に香気を放散させるための通気
孔及び送風装置に連結するダクトを開口させることにな
る。上記収納室は,例えばコンソールボックスの後方側
に形成してある。該収納室は,例えばコンソールボック
スの本体と共に樹脂成形体により一体構成する。
【0009】上記収納室には,香気を放散するための通
気孔を複数方向に設ける。該通気孔は,例えば運転者側
のサイド,助手席側のサイド,自動車室内の後方に向け
ての後方側,上方側等の複数方向に設ける。上記ダクト
は,コンソールボックス内の,例えば両サイドに細長状
に配設し,収納室で開口させる。ダクトは,例えば冷暖
房用の空調装置等の送風装置に連結してある。上記コン
ソールボックス,収納室,ダクトは,例えばポリプロピ
レン樹脂等の樹脂成形体よりなる。
気孔を複数方向に設ける。該通気孔は,例えば運転者側
のサイド,助手席側のサイド,自動車室内の後方に向け
ての後方側,上方側等の複数方向に設ける。上記ダクト
は,コンソールボックス内の,例えば両サイドに細長状
に配設し,収納室で開口させる。ダクトは,例えば冷暖
房用の空調装置等の送風装置に連結してある。上記コン
ソールボックス,収納室,ダクトは,例えばポリプロピ
レン樹脂等の樹脂成形体よりなる。
【0010】上記芳香剤としては,例えばジャコウ,リ
ュウゼン香などの動物性香料,ラベンダー油,バラ油な
どの植物性天然香料,メントール,オイゲノールなどの
抽出香料,ヘリオトロープ,ヒドロキシシトロネラール
(すずらん)などの合成香料がある。また,芳香剤は,
例えば瓶などの容器に入れたもの,カセット式容器に内
蔵したものなどがある。
ュウゼン香などの動物性香料,ラベンダー油,バラ油な
どの植物性天然香料,メントール,オイゲノールなどの
抽出香料,ヘリオトロープ,ヒドロキシシトロネラール
(すずらん)などの合成香料がある。また,芳香剤は,
例えば瓶などの容器に入れたもの,カセット式容器に内
蔵したものなどがある。
【0011】
【作用及び効果】本発明のコンソールボックスにおいて
は,芳香剤を入れるための収納室が設けてある。そのた
め,芳香剤を収納室内に入れることにより,芳香剤の安
定性,交換性等の配置性に優れている。また,収納室に
は,香気を放散させるための通気孔が複数方向に設けて
あり,また,送風装置に連結したダクトが開口してあ
る。
は,芳香剤を入れるための収納室が設けてある。そのた
め,芳香剤を収納室内に入れることにより,芳香剤の安
定性,交換性等の配置性に優れている。また,収納室に
は,香気を放散させるための通気孔が複数方向に設けて
あり,また,送風装置に連結したダクトが開口してあ
る。
【0012】そのため,送風装置から送られてくる空気
によって,自動車室内の略中央部に位置する収納室より
室内のほぼ全方向に香気が放散される。それ故,芳香剤
の香気を,室内に均一に漂わせることができる。以上の
ごとく,本発明によれば,香気が自動車室内全体に放散
し,配置性に優れた,コンソールボックスを提供するこ
とができる。
によって,自動車室内の略中央部に位置する収納室より
室内のほぼ全方向に香気が放散される。それ故,芳香剤
の香気を,室内に均一に漂わせることができる。以上の
ごとく,本発明によれば,香気が自動車室内全体に放散
し,配置性に優れた,コンソールボックスを提供するこ
とができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例にかかるコンソールボックス
につき,図1〜図4を用いて説明する。本例のコンソー
ルボックス1は,図1〜図4に示すごとく,自動車室内
において設け,コンソールボックス1には芳香剤7を入
れるための収納室11を形成し,収納室11には蓋11
0を設けると共に,複数方向に香気を放散させるための
通気孔13を設ける。
につき,図1〜図4を用いて説明する。本例のコンソー
ルボックス1は,図1〜図4に示すごとく,自動車室内
において設け,コンソールボックス1には芳香剤7を入
れるための収納室11を形成し,収納室11には蓋11
0を設けると共に,複数方向に香気を放散させるための
通気孔13を設ける。
【0014】また,図1,図3,図4に示すごとく,収
納室11には,送風装置(図示略)に連結したダクト1
2を開口してなる。上記コンソールボックス1は,ポリ
プロピレン樹脂の成形体よりなる。上記収納室11は,
コンソールボックス1の後方側の灰皿14の上方に形成
する。そして,収納室11は,コンソールボックス1と
同時に,樹脂成形により形成してある。
納室11には,送風装置(図示略)に連結したダクト1
2を開口してなる。上記コンソールボックス1は,ポリ
プロピレン樹脂の成形体よりなる。上記収納室11は,
コンソールボックス1の後方側の灰皿14の上方に形成
する。そして,収納室11は,コンソールボックス1と
同時に,樹脂成形により形成してある。
【0015】上記収納室11には,図1〜図4に示すご
とく,運転者側のサイド,助手席のサイド,自動車室内
後方Rに向けての後方側,上方側の四方向に,香気を放
散するための通気孔13が設けてある。通気孔13は,
細長状のスリットであり,コンソールボックス1,収納
室11の樹脂成形と同時に形成してある。また,通気孔
13は,並列状態で,上記各四方向において,複数方向
設けてある。
とく,運転者側のサイド,助手席のサイド,自動車室内
後方Rに向けての後方側,上方側の四方向に,香気を放
散するための通気孔13が設けてある。通気孔13は,
細長状のスリットであり,コンソールボックス1,収納
室11の樹脂成形と同時に形成してある。また,通気孔
13は,並列状態で,上記各四方向において,複数方向
設けてある。
【0016】上記ダクト12は,空調装置(図示略)等
の送風装置に連結してある。また,ダクト12は,図3
に示すごとく,収納室11内に開放された送風口121
を有する。そして,ダクト12は,その他の部分は,図
4に示すごとく,閉じられた細長状の風送管よりなる。
の送風装置に連結してある。また,ダクト12は,図3
に示すごとく,収納室11内に開放された送風口121
を有する。そして,ダクト12は,その他の部分は,図
4に示すごとく,閉じられた細長状の風送管よりなる。
【0017】上記収納室11には,図2に示すごとく,
インテグラルヒンジ111を介して開閉可能に蓋110
が設けてある。該蓋110は,収納室11内に芳香剤7
を入れた場合においては,常時閉止状態にしてある。な
お,図中符号16は小物入れ箱を示す。
インテグラルヒンジ111を介して開閉可能に蓋110
が設けてある。該蓋110は,収納室11内に芳香剤7
を入れた場合においては,常時閉止状態にしてある。な
お,図中符号16は小物入れ箱を示す。
【0018】次に,作用効果につき説明する。本例のコ
ンソールボックス1においては,芳香剤7を入れるため
の収納室11が設けてある。そのため,図2,図3に示
すごとく,芳香剤7を収納室11内に入れることによ
り,芳香剤7の安定性,交換性等の配置性に優れてい
る。また,収納室11には,香気を放散させるための通
気孔13が四方向に設けてあり,送風装置に連結したダ
クト12が開口してある。
ンソールボックス1においては,芳香剤7を入れるため
の収納室11が設けてある。そのため,図2,図3に示
すごとく,芳香剤7を収納室11内に入れることによ
り,芳香剤7の安定性,交換性等の配置性に優れてい
る。また,収納室11には,香気を放散させるための通
気孔13が四方向に設けてあり,送風装置に連結したダ
クト12が開口してある。
【0019】そのため,送風装置から送られてくる空気
によって,四方向に設けた通気孔13から自動車室内全
体に香気が放散される。それ故,芳香剤7の香気を,自
動車室内に万遍に漂わせることができる。上記収納室1
1には,蓋110が設けてあり,収納室11内に芳香剤
7を入れて蓋110を閉止した状態にしておくことによ
り,芳香剤7が直接目に映らない。そのため,見栄えが
良い。
によって,四方向に設けた通気孔13から自動車室内全
体に香気が放散される。それ故,芳香剤7の香気を,自
動車室内に万遍に漂わせることができる。上記収納室1
1には,蓋110が設けてあり,収納室11内に芳香剤
7を入れて蓋110を閉止した状態にしておくことによ
り,芳香剤7が直接目に映らない。そのため,見栄えが
良い。
【0020】したがって,本例によれば,芳香剤の香気
が自動車室内全体に放散し,見栄えが良く,芳香剤の放
散性に優れる。また,コンソールボックス1,収納室1
1,ダクト12は,ポリプロピレン樹脂により構成され
ているため,軽量で耐久性に優れ,成形性が良い。
が自動車室内全体に放散し,見栄えが良く,芳香剤の放
散性に優れる。また,コンソールボックス1,収納室1
1,ダクト12は,ポリプロピレン樹脂により構成され
ているため,軽量で耐久性に優れ,成形性が良い。
【0021】なお,本例のコンソールボックスにおいて
は,芳香剤の収納室11を灰皿14の上方へ形成し,小
物入れ本体16を上部開放型とした例を示したが,本発
明は前記実施例に限らない。更に,例えば,灰皿14上
方の位置に蓋付き小物入れを配置し,前記蓋付き小物入
れ内部にダクトを開口し,周囲の複数方向に通気孔を設
けることにより,小物入れと収納室とを兼用とするか,
或いは前記蓋付き小物入れ内部を仕切り収納室を形成す
る,等の種々の態様の収納室を形成することが可能であ
る。また,収納室の開閉構造も蓋式に限らず,この他に
も引出し式の構造等を採用することも可能である。要
は,自動車室内の略中央部に位置するコンソールボック
スに収納室を配設し,前記収納室に複数方向に開口した
通気孔を設けることが重要である。
は,芳香剤の収納室11を灰皿14の上方へ形成し,小
物入れ本体16を上部開放型とした例を示したが,本発
明は前記実施例に限らない。更に,例えば,灰皿14上
方の位置に蓋付き小物入れを配置し,前記蓋付き小物入
れ内部にダクトを開口し,周囲の複数方向に通気孔を設
けることにより,小物入れと収納室とを兼用とするか,
或いは前記蓋付き小物入れ内部を仕切り収納室を形成す
る,等の種々の態様の収納室を形成することが可能であ
る。また,収納室の開閉構造も蓋式に限らず,この他に
も引出し式の構造等を採用することも可能である。要
は,自動車室内の略中央部に位置するコンソールボック
スに収納室を配設し,前記収納室に複数方向に開口した
通気孔を設けることが重要である。
【図1】実施例にかかるコンソールボックスの斜視図。
【図2】図1のA−A線矢視断面図。
【図3】図1のB−B線矢視断面図。
【図4】図1のC−C線矢視断面図。
【図5】従来の自動車室内における芳香剤の載置場所を
示す斜視図。
示す斜視図。
1...コンソールボックス, 11...収納室, 12...ダクト, 13...通気孔,
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車室内に設けたコンソールボックス
であって,上記コンソールボックスには芳香剤を入れる
ための収納室を形成し,該収納室には複数方向に香気を
放散させるための通気孔を設け,また収納室には送風装
置に連結したダクトを開口させたことを特徴とするコン
ソールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25204092A JPH0672251A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | コンソールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25204092A JPH0672251A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | コンソールボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672251A true JPH0672251A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17231742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25204092A Pending JPH0672251A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | コンソールボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672251A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6152522A (en) * | 1997-03-19 | 2000-11-28 | Daimlerchrysler Ag | Vehicle |
| US6231098B1 (en) * | 1998-06-17 | 2001-05-15 | Daimlerchrysler Ag | Tunnel covering for a motor vehicle |
| JP2017056917A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | トヨタ紡織株式会社 | コンソール装置 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP25204092A patent/JPH0672251A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6152522A (en) * | 1997-03-19 | 2000-11-28 | Daimlerchrysler Ag | Vehicle |
| US6231098B1 (en) * | 1998-06-17 | 2001-05-15 | Daimlerchrysler Ag | Tunnel covering for a motor vehicle |
| JP2017056917A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | トヨタ紡織株式会社 | コンソール装置 |
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