JPH0672281A - 車両用安全装置の点火制御装置 - Google Patents
車両用安全装置の点火制御装置Info
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- JPH0672281A JPH0672281A JP4253519A JP25351992A JPH0672281A JP H0672281 A JPH0672281 A JP H0672281A JP 4253519 A JP4253519 A JP 4253519A JP 25351992 A JP25351992 A JP 25351992A JP H0672281 A JPH0672281 A JP H0672281A
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Abstract
化などの異常を検知する。 【構成】 スクィブ1a,1bに直列に半導体スイッチ
6a,6b,7a,7bを設ける。前記スクィブや半導
体スイッチからなる点火回路に対してテスト用通電回路
10からテスト用電流を供給する。この通電によってス
クィブの両端に電位が現れる。これをCPU13で監視
することによって、スクィブの接続異常や抵抗値の変化
などを検出できる。テスト用通電回路10は初期テスト
時以外は動作停止されている。なお、初期テスト時は、
FET6a,7a,6b,7bはフルオンになり、衝突
判定時は、FET6a,7aのみフルオンとなり、FE
T6b,7bはスクィブ点火用の電流が流れるように制
御される。
Description
御装置に関するものであり、特に、安全装置点火回路の
故障診断を確実に行うことができる車両用安全装置の点
火制御装置に関する。
等の加速度を検出し、この検出信号から衝突判定を行っ
て安全装置を作動させるシステムが知られている。この
システムでは、衝突判定に基づいて点火手段(スクィ
ブ)を点火させ、エアバッグを急速に膨張させたり、シ
ートベルトの予備張力装置を作動させたりする。
ルトの予備張力装置などの安全装置は、不必要なときに
膨張したり、必要なときに膨張しなかったりすることが
ないように、極めて高い安全性が要求されている。した
がって、安全装置を動作させるための制御装置には、衝
突判定機能と共に、自己の故障を診断する機能が含まれ
ているのが一般的である。
る従来の安全装置の例を説明する。同図において、エア
バッグ装置やシートベルトの予備張力装置などの安全装
置を起動させるため、該安全装置の数だけのスクィブが
設けられる。スクィブ1a〜1cの一端には、それぞれ
ダイオード2a,2b,2cのカソードが接続され、半
導体スイッチ(この例ではトランジスタ)3a,3b,
3cのコレクタが接続されている。前記ダイオード2a
〜2cのアノードは、メカスイッチ(機械動作式スイッ
チ)4の一方の接点に接続され、トランジスタ3a〜3
cのエミッタは接地されている。前記メカスイッチ4の
他方の接点は、電源および補助電源用コンデンサ5に接
続されている。さらに、前記メカスイッチ4の接点およ
びトランジスタ3a〜3cのエミッタ・コレクタ間に
は、それぞれ抵抗R1,R2,R3,R4が接続されて
いる。
度によって導電性の移動体が偏倚して接点を閉じるよう
に構成されており、一方、トランジスタ3a〜3cのベ
ースには、図示しない加速度センサが所定値以上の加速
度を検出したときに、所定のトリガ用電圧が印加される
ように構成されている。
はメカスイッチ4とトランジスタ3a〜3cとがオン動
作され、電源または補助電源用コンデンサ5から電流が
供給されてスクィブ1a〜1cが点火する。
スクィブ1a〜1cとダイオード2a〜2cとの接続点
a1,a2,a3の電位を監視するようにしている。衝
突時以外でも、抵抗R1,R2,R3,R4を介して常
に微小の電流が供給されているので、スクィブ1a〜1
c両端の接続がはずれたり、接地(グランドショート)
したりするような故障が生じた場合、前記接続点a1,
a2,a3の電位が変化するのでこれに基づいて故障を
認識できる。
ので、1つのスクィブが故障した場合に、そのスクィブ
に関する接続点の電位の変化は他の接続点の電位に影響
を及ぼさない。したがって、各スクィブの異常は個別に
判断できる。図6に示したのと同様の故障診断装置は、
特公昭55−45414公報に記載されている。
は次のような問題点があった。従来の装置では、スクィ
ブの接続がはずれるような故障や、グランドショートが
発生したことは比較的簡単な装置で認識できるが、スク
ィブ自体の抵抗値を測定するためには高精度の装置を必
要とした。
接続異常を個別に検出できるようにしてある場合には、
該ダイオードによる電圧降下が発生し、この降下分を補
うために電源電圧を高くするか、補助電源用コンデンサ
の容量を大きくしていた。
しかもスクィブに供給される電源電圧の降下を少なくで
きる車両用安全装置の点火制御装置を提供することにあ
る。
的を達成するための本発明は、所定の加速度が生じたと
きにオン動作されるメカスイッチおよび半導体スイッチ
と、該メカスイッチおよび半導体スイッチを介して点火
用電源に接続されたスクィブと、前記半導体スイッチお
よびスクィブを含む点火回路に対して前記スクィブの点
火電流より小さいテスト電流を供給するためのテスト用
通電手段と、車両運転開始時に前記テスト用通電手段お
よび半導体スイッチをオン動作させるテスト通電指示手
段と、前記テスト用通電手段によってスクィブに電流が
供給されたときの該スクィブ両端の電位に基づいて前記
点火回路の異常を検出する手段とを具備した点に特徴が
ある。
手段によってスクィブに電流が供給されたときのスクィ
ブ両端の電位に基づいて点火回路の異常を検出できる。
前記テスト用通電手段によってスクィブに電流が供給さ
れるのは半導体スイッチをオン動作したときだけなの
で、複数のスクィブに接続されたそれぞれの半導体スイ
ッチを個別にオン動作させることによって、複数のスク
ィブに関してそれぞれ個別に異常を検出できる。また、
車両運転開始時以外の通常運転時における故障診断で
は、半導体スイッチを用いることによってスクィブ点火
用電源の電圧降下は極めて小さくできる。
る。図1は本発明の一実施例に係る点火制御装置の構成
を示す図であり、図6と同符号は同一または同等部分を
示す。同図に示したように、本実施例では、半導体スイ
ッチとしてFETを用いた。スクィブ1a,1bの一端
にはそれぞれPチャネルFET6a,7aのソースが接
続され、他端にはそれぞれNチャネルFET6b,7b
のドレインが接続されている。FET6a,7aのドレ
インと電源との間にはメカスイッチ4が接続されてい
る。
クィブ1a,1bには常時微小電流が供給されている。
メカスイッチ4やFET6a,6b,7a,7bなどが
オン動作されていなくてもスクィブ1a,1bに微小な
電流を供給できるように、メカスイッチ4ならびにFE
T6a,6b,7a,7bに並列に抵抗R1,R2,R
3,R5,R6が接続されている。なお、抵抗R7,R
8は、それぞれFET6b,7bに流れる電流を検出す
るための抵抗である。
7aをオン動作させるためのプリドライバ9と、車両の
運転開始時のテストすなわち初期テスト用の電流をスク
ィブ1a,1bに供給するためのテスト用通電回路10
と、FET6b,7bをオン動作させる定電流回路11
と、前記テスト用通電回路10および定電流回路11、
ならびにプリドライバ9を起動させるテスト通電指示回
路12とが設けられる。
D1を介してFET6a,7aに接続されている。初期
テスト時すなわち車両の運転開始時に、テスト通電指示
回路12からプリドライバ9およびテスト用通電回路1
0ならびに定電流回路11にテスト通電指示信号Sが出
力される。プリドライバ9および定電流回路11は、テ
スト通電指示回路12から供給されるテスト通電指示信
号Sに応答してFET6a,7aおよび6b,7bをフ
ルオンさせる。
ト通電指示信号Sに応答してスクィブ1a,1bやFE
T6a,6b,7a,7bを含む点火回路にテスト電流
を供給する。テスト用通電回路10から該点火回路に供
給されるテスト電流は、スクィブ1a,1bの点火用電
流より小さくなるように設定される。
ライバ9および定電流回路11はCPU13から供給さ
れる衝突判定信号S1,S2に応答してFET6a,6
b,7a,7bをオン動作させる。この衝突判定信号S
1,S2は、例えばピエゾ抵抗素子から構成される加速
度センサ(Gセンサ)14から供給された電圧に基づい
て判定された結果に従って出力される。この衝突判定
は、例えばGセンサ14から供給される電圧の積分値が
しきい値を超過したか否かによって行うことができる。
テスト通電指示回路12からテスト通電指示信号Sは出
力されない。したがって、この場合定電流回路11はC
PU13からの衝突判定信号S2に応答してFET76
b,7bに供給する電流すなわちスクィブ1a,1bに
供給する電流を点火用の一定の電流に調節するように動
作する。
a5,a6,a7はCPU13のA/D入力端子に接続
され、該接続点a4〜a7の電位が監視される。CPU
13は、この接続点a4〜a7の電位に基づいて、スク
ィブ1a,1bの接続がはずれていないか、グランドシ
ョートしていないか、さらにはスクィブ1a,1bが劣
化して抵抗値が変化していないかなどの異常を検出する
ことができる。
を示す。図5(a)において、テスト用通電回路は、ト
ランジスタ15および過電流を防止するための保護抵抗
R0からなる。トランジスタ15のベースには、前記テ
スト通電指示信号Sが印加されるようにしておけばよ
い。
0の変形例であり、この変形例では、定電流回路16を
具備する。この定電流回路16のオン・オフ切替え端子
には、前記テスト通電指示信号Sが入力されるようにし
ておけばよい。
る。図2は、タイミングと信号の状態とを示す図、図3
は、前記信号の変化に基づくタイミングと構成要素の動
作を示す図である。
指示回路12から出力されるテスト通電指示信号Sはハ
イ“H”であり、CPU13から出力される衝突判定信
号S1,S2はロー“L”である。また、通常の運転時
には、テスト通電指示信号Sおよび衝突判定信号S1,
S2はいずれも“L”である。さらに、衝突時には、テ
スト通電指示信号Sは“L”のままであるが、衝突判定
信号S1,S2は“H”に変化する。
a,7aおよび6b,7bとは、前記テスト通電指示信
号Sおよび衝突判定信号S1,S2に従って図3に示し
たように変化する。初期テスト時、テスト用通電回路1
0は作動し、FET6a,7aおよび6b,7bはすべ
てフルオン状態となる。また、通常運転時は、テスト用
通電回路10は遮断され、FET6a,7aおよび6
b,7bはすべてオフ状態となる。さらに、衝突時に
は、テスト用通電回路10は遮断されているが、FET
6a,7aはフルオン状態であり、FET6b,7bは
スクィブ1a,1bに予定の電流を供給するために定電
流制御される。なお、初期テスト時はもちろん、通常運
転時も、CPU13は、スクィブ1a,1b両端の電位
を監視して故障診断を行うようにしている。
7aがフルオンとなり、FET6b,7bが定電流制御
されることにより、前記メカスイッチ4が加速度を検出
してオンとなっていることを条件に、スクィブ1a,1
bに電流が供給され、この電流供給が所定時間継続され
るとスクィブ1a,1bが点火されて安全装置が作動す
る。
力はFET6a,7aと電源との間に接続したが、この
位置に限らずFET6aとスクィブ1a,およびFET
7aとスクィブ1bとの間に接続するようにしても同様
の効果は得られる。
りに、FET6b,7bに定電流を供給する回路を設け
ても良い。例えば、定電流回路11と同等のものを別に
1組準備し、該定電流回路により、前記定電流回路11
で制限する電流よりも低い電流すなわちスクィブ1a,
1bが点火しない程度のテスト電流をFET6b,7b
にそれぞれ供給するようにすればよい。
示す。同図において、図1と同符号は同一または同等部
分を示す。初期テスト時には、テスト通電指示部12か
ら出力されるテスト通電指示信号Sは、プリドライバ9
およびテスト用定電流回路17に入力される。すなわ
ち、車両の運転開始時における自己診断すなわち初期テ
ストでは、FET6a,7aはプリドライバ9によって
フルオンされ、FET6b,7bはテスト用定電流回路
17によってテスト用の低い電流に定電流制御される。
を介して自己診断用の電流が供給されるが、この電流は
スクィブ1a,1bの両端の電圧の有無のみを検出する
のに必要な極めて低い電流であり、テスト用通電回路1
0から供給される電流や、テスト用定電流回路17よっ
て調節されて流れる電流と比較すれば無視し得る程度の
ものである。
しているかを個別に判断するため、FET6a,7a
や、FET6b,7bをオン動作させるタイミングをず
らすようにするのがよい。
によれば、運転開始時の自己診断では、テスト用に調節
された電流をスクィブに供給することができる。したが
って、単なるスクィブの断線やショートだけでなくスク
ィブ自体の抵抗値も容易に測定できる。
設けたので、この半導体スイッチのオン動作タイミング
を、各スクィブが接続されている系毎にずらすことによ
り、各系毎の個別の自己診断ができる。
が小さいので、この電圧降下分を考慮して電源電圧を高
くしたり、補助電源用コンデンサの容量を大きくしたり
する必要がない。
る。
助電源用コンデンサ、6a,6b,7a,7b…FE
T、 9…プリドライバ、 10…テスト用通電回路、
11…定電流回路、 12…テスト通電指示回路、
13…CPU、14…Gセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の加速度が生じたときにオン動作さ
れるメカスイッチおよび半導体スイッチと、 該メカスイッチおよび半導体スイッチを介して点火用電
源に接続されたスクィブと、 前記スクィブおよび半導体スイッチを含む点火回路に対
して前記スクィブの点火電流より小さいテスト電流を供
給するテスト用通電手段と、 車両運転開始時に、前記テスト用通電手段および半導体
スイッチをオン動作させるテスト通電指示手段と、 前記テスト用通電手段によってスクィブに電流が供給さ
れたときの該スクィブ両端の電位に基づいて前記点火回
路の異常を検出する手段とを具備したことを特徴とする
車両用安全装置の点火制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25351992A JP3162821B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用安全装置の点火制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25351992A JP3162821B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用安全装置の点火制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672281A true JPH0672281A (ja) | 1994-03-15 |
| JP3162821B2 JP3162821B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17252501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25351992A Expired - Lifetime JP3162821B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用安全装置の点火制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3162821B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1059121A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-03-03 | Temic Telefunken Microelectron Gmbh | 点火回路最終段 |
| US7364190B2 (en) | 2002-01-25 | 2008-04-29 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Igniter for air bag system |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP25351992A patent/JP3162821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1059121A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-03-03 | Temic Telefunken Microelectron Gmbh | 点火回路最終段 |
| US7364190B2 (en) | 2002-01-25 | 2008-04-29 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Igniter for air bag system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3162821B2 (ja) | 2001-05-08 |
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