JPH067232Y2 - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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JPH067232Y2
JPH067232Y2 JP1986140655U JP14065586U JPH067232Y2 JP H067232 Y2 JPH067232 Y2 JP H067232Y2 JP 1986140655 U JP1986140655 U JP 1986140655U JP 14065586 U JP14065586 U JP 14065586U JP H067232 Y2 JPH067232 Y2 JP H067232Y2
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valve
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openings
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JP1986140655U
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登始夫 明坂
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株式会社イセキ開発工機
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、シールド型トンネル掘削機における泥水の給
排水回路に用いる弁装置に関し、特に給水路と排水路と
をバイパス管により相互に接続して両水路を短絡するこ
とができる弁装置に関する。
(従来技術) シールド型トンネル掘削機の一つとして、供給管を経て
隔壁の前方域に加圧水を供給して、該加圧水の圧力によ
り切羽の崩壊と切羽からの地下水の湧出を防止し、また
前記前方域に供給された加圧水を掘削されたずりととも
に排出管を経て隔壁の後方域へ排出する、泥水加圧式の
シールド型トンネル掘削機がある。
この種の掘削機では、使用開始時に、先ず供給管および
排出管を閉じ、供給管および排出管の閉じられた箇所よ
り掘削機の後方に設けられたバイパス管を開放して供給
管と排出管とを短絡させ、この状態で加圧水を前記バイ
パス管を経て循環させ、その間に加圧水の圧力を地下水
圧と同圧に調整する作業がなされ、その後バイパス管を
遮断し、供給管および排出管を開いて加圧水を前記前方
域へ導き、該加圧水をずりとともに前記後方域へ導く作
業がなされる。
従来のこの種のシールド型トンネル掘削機に用いられて
いる弁装置は、流路を開閉するにすぎない止水弁を、供
給管、排出管およびバイパス管のそれぞれに設けた三連
弁装置である。
このように、一般的な3つの弁を用いた従来の弁装置で
は、バイパス管にも止水弁を配置しなければならない
し、3つの弁体を同時に回転させなければならないか
ら、一対の第1の弁体のステム接続部に両端をそれぞれ
係合された第1のステムと、該第1のステムに非回転的
に係合されたベルクランクと、該ベルクランクの流体圧
シリンダの側と反対側の端部に接続されかつその端部の
運動を回転運動に変換するリンク機構と、該リンク機構
の出力軸の回転運動にともなって回転される第2のステ
ムとを必要とする。
従って、このような従来の弁装置では、3つの弁体を同
時に回転させるステムおよび駆動手段の構造が複雑にな
り、ステムおよび駆動手段が大型になるから、弁装置が
複雑かつ大型になる。その結果、従来の弁装置を、小口
径のシールド型トンネル掘削機、特にシールド本体をそ
の後方に順次配置されたセグメントリングとともに前進
させる管推進工法による掘削機に用いると、シールド本
体内における弁装置の占有空間が広くなり、シールド本
体の前進方向の確認作業が煩雑になる。
(考案の目的) 本考案の目的は、従来のようにバイパス管に第3の切換
弁の弁体を設ける必要がなく、供給管および排出管用の
両切換弁の弁体を作動させるステムおよび駆動手段が簡
単かつ小型になり、構造が簡単で、小型の弁装置を提供
することにある。
(考案の構成) 本考案の弁装置は、第1、第2および第3の開口を規定
する弁座を有するケーシングおよび該ケーシング内にあ
って前記開口を選択的に相互に連通させる弁体をそれぞ
れ備える一対の切換弁と、前記両切換弁の前記第3の開
口を相互に連通させるバイパス管と、前記両弁体を同時
に回転させるべく前記両弁体に連結されたステムと、前
記第1の開口と前記第2の開口および前記第1の開口と
前記第3の開口を選択的に相互に連通させるべく前記ス
テムを経て前記両弁体を回転させる駆動手段とを含み、
前記各切換弁の前記第1および第2の開口は互いに対向
する部位に形成されており、前記各切換弁の前記第3の
開口は前記第1および第2の開口を結ぶ軸線と直交する
側の部位に形成されており、前記各切換弁の前記弁体
は、相互に連通する第1および第2の流路と、該第1お
よび第2の流路から該流路と直交する方向へ伸びる第3
の流路を有しており、前記各切換弁の前記弁体は前記第
1、第2および第3の流路の軸線のそれぞれと直交する
軸線の周りに回転可能に前記ケーシング内に配置されて
いる、ことを特徴とする。
(考案の作用、効果) 駆動手段が作動されると、両弁体が同時に回転される。
これにより、各弁体は第1の開口と第2の開口とを、ま
たは、第1の開口と第3の開口とを連通させる。第1の
開口と第2の開口とが連通されると、第3の開口が第1
および第2の開口から遮断されるため、両切換弁は短絡
されない。これに対し、第1の開口と第3の開口とが連
通されると、第2の開口が第1および第3の開口から遮
断され、両切換弁はバイパス管を経て連通される。従っ
て、両切換弁の弁体を作動させることによりバイパス管
の流路を開閉することができる。
本考案によれば、供給管および排出管用の両切換弁と同
時に駆動される、前記両切換弁とは別体の切換弁をバイ
パス管に設ける必要がないから、供給管および排出管用
の両切換弁の弁体を回転させるステムおよび駆動手段の
構造が簡単になり、ステムおよび駆動手段が小型にな
り、その結果弁装置の構造が簡単になり、弁装置が小型
になる。
(実施例) 第1図〜第4図に示す弁装置10は、一対の切換弁1
2,14を含む。両切換弁12,14は、同大同形状で
あり、また、一方の切換弁14について以下に代表して
説明するように、ケーシング16を備える。
ケーシング16は、中ぐり部18と、該中ぐり部を介し
て互いに対向する第1および第2の穴と、中ぐり部18
から前記第1および第2の穴の軸線と直交する側へ開口
する第3の穴と、中ぐり部18から前記第1、第2およ
び第3の穴の軸線と直交する側へ開口する第4の穴とを
備える。
両ケーシング16には、前記第1の穴に連通する流路を
規定するパイプ20が固定されている。両ケーシング1
6は、前記第1および第2の穴が水平方向へ伸び、前記
第3の穴が上下方向へ伸び、前記第4の穴が相互に整合
し、そしてパイプ20が平行となる姿勢に配置されてい
る。
ケーシング16の中ぐり部18には前記第1の穴の周り
を該第1の穴に沿って伸びる肩部が設けられており、該
肩部には流体のための開口22を規定する弁座24が配
置されている。弁座24は凹球面を有しており、該凹球
面には該凹球面に適合する凸球面を有するほぼ球形の弁
体26が当接されている。
ケーシング16の弁座24と反対の側には流体のための
開口28を規定する弁座30が配置されている。弁座3
0は、弁座24と同大同形状であり、またケーシング1
6の第2の穴に螺合された押え部材32の肩部に当接さ
れており、さらに押え部材32により弁座24の凹球面
に押圧されている。押え部材32は、開口28に連通す
る流路34を有する。
ケーシング16の第3の穴には、流体のための開口36
を規定する弁座38が嵌合されている。各切換弁12,
14の開口36は、ボルトでもってケーシング16に固
定されたバイパス管40により相互に連通されている。
ケーシング16の第4の穴には軸受42が嵌合されてお
り、該軸受には弁体26を回転させるステム44が回転
可能にかつ液密的に支承されている。ステム44の両端
部は、四角柱になっており、また、弁体26に設けられ
た凹所に回転不能に嵌合されている。
弁体26は、第5図に示すように、相互に連通された三
つの流路46,48,50を備える。流路46,48
は、第2の開口22,28を相互に連通させることがで
きる一つの貫通穴を形成する。これに対し、流路50
は、前記貫通穴からこれの軸線と直交する方向へ伸び
る。また、弁体26は、流路46,48,50の軸線の
それぞれと直交する軸線52が第4の開口の軸線と一致
するように配置されているとともに、軸線52の周りに
回転可能に配置されている。
なお、弁体26としては、前記実施例のようなボール状
のもののほかに、棒状のものを用いてもよい。
弁装置10は、また、ステム44を経て弁体26を作動
させる流体圧シリンダ54を含む。流体圧シリンダ54
のシリンダチューブ56はパイプ20に固定された取り
付け具58に回転可能に連結されており、ピストンロッ
ド60はステム44の長手方向中央部に固定的に配置さ
れたプーリ62に連結されている。プーリ62は、その
半径方向の一端部から突出する突出部74を有してお
り、また突出部74においてピストンロッド60に枢軸
連結具76を介して連結されている。
プーリ62には、ワイヤ64の端部が巻き掛けられてい
るとともに該ワイヤの端部が固定されている。ワイヤ6
4はケーシングに固定された保護用チューブ66を経て
表示器68に連結されている。表示器68は、切換弁1
2,14の第1および第2の開口22.28が相互に連
通されているか否かおよびその開度を表示する。この表
示器68は、弁装置10が配置される機器たとえばシー
ルド型トンネル掘削機の支持台78に固定された目盛板
70と、該目盛板の目盛に沿って前記移動可能に該目盛
板に支承され、ワイヤ64の他端に連結された指針72
とを備える。チューブ66の一端は取付具80により一
方のケーシング16に固定され、他端は取付具82によ
り支持台78に固定されている。
この弁装置10においては、通常第1図〜第3図に示す
ように、ピストンロッド60がシリンダチューブ56内
に後退されていると、弁体26は流路46が開口22と
整合し、流路48が開口28と整合し、そして流路50
は下方に開口するように配置される。この状態では、開
口22,28は弁体26の流路46,48を経て相互に
連通されているが、開口36は弁体26により閉鎖され
ている。このため、仕切弁12,14のパイプ20と押
え部材32とが相互に連通されているのに対し、仕切弁
12,14同志は連通されていない。表示器68の指針
72は、切換弁12,14の開口22,28が完全に連
通されていることを差し示す位置に移動されている。
ピストンロッド60がシリンダチューブ56から突出さ
れたことにより、弁体26が流体圧シリンダ54により
前記位置から軸線52の周りを第2図において反時計方
向へ90度回転されると、弁体26は、流路46が下方
に開口し、流路48が開口36と整合し、そして流路5
0が開口28と整合するように配置される。この状態で
は、開口28,36が弁体26の流路48,50を経て
相互に連通され、開口22は弁体26により閉鎖され
る。このため、両切換弁12,14は、バイパス管40
を経て相互に連通される。表示器68の指針72は、ワ
イヤ64がプーリ62に巻き取られるため、切換弁1
2,14がバイパス管40を経て相互に連通されている
ことを差し示す位置に移動されている。
弁体26が流体圧シリンダ54により前記と逆の方向へ
90度回転されると、弁体26は、再び、流路46が開
口22と整合し、流路48が開口28と整合し、そして
流路50は下方に開口するように配置される。このとき
表示器68の指針72は、ワイヤ64がプーリ62から
巻き戻されるため、切換弁12,14の開口22,28
が完全に連通されていることを差し示す位置に移動され
ている。
上記の弁装置10は、二本の管を配置し、該管を短絡さ
せる必要のある機器に用いることができる。たとえば、
シールド型トンネル掘削機のシールド本体内に適用する
場合には、第8図に示すようにシールド本体100内に
組み付けられる。
シールド本体100には、切羽の掘削を行うカッタヘッ
ド101が設けられている。カッタヘッド101はスポ
ークタイプまたは、スリットタイプである。シールド本
体100は、縦孔102内に設置された液圧ジャッキ1
03によって縦孔102から横方向へ推進される。シー
ルド本体100の大半が推進された後は、この後側にシ
ールド管104が当てがわれ、シールド本体100はシ
ールド管104を介して液圧ジャッキ103により推進
され、これによりシールド管が地中に順次埋設される。
シールド本体100の前端には切羽の地下水圧を測定す
る圧力計105が取り付けられており、他方、ポンプ1
06からの加圧水を切羽に供給する加圧水供給管107
には供給水圧を測定する圧力計108が組み込まれてい
る。
加圧水供給管107とずり排出管109とには、弁装置
10の仕切弁12,14がそれぞれ配置される。加圧水
供給管107は仕切弁12のパイプ20と押え部材32
とに連結され、ずり排出管109は仕切弁14のパイプ
20と押え部材32とに連結される。弁装置10の流体
圧シリンダ54はシールド本体100内に設置された油
圧ユニット110に連なり、該油圧ユニット110はシ
ールド管104の外部にある操作盤111によって操作
可能である。
加圧水供給管107とずり排出管109とは、伸縮管1
12、113を介してそれぞれ元管114、115に連
結されている。加圧ポンプ106が連結される元管11
4には、バタフライ式の圧力調整弁116と、止水弁1
17とが設けられている。サクションポンプ118が連
結されている元管115には、止水弁119が設けられ
ている。元管114と元管115との間にあって圧力調
整弁116よりもシールド本体100側には、バイパス
弁120を備えたバイパス管121が接続されている。
圧力調整弁116および加圧水供給管107は給水圧力
を前もって調整するためのものであり、この位置と圧力
計108との間の距離が大きくなるに従い、前記した圧
力変動が大きくなる。図示の例では、切換弁12,14
をバイパス管40により相互に連通させて、両切換弁1
2,14およびバイパス管40を加圧水の供給およびず
り排出の制御の外に、バイパス管121およびバイパス
弁120の機能をもたせる。もっとも、シールド推進装
置の運転操作の慎重を期するためには、バイパス管12
1およびバイパス弁120をそのまま具備することが好
ましい。
圧力調整弁116を中開とし、止水弁117と止水弁1
19とを開き、バイパス弁120を閉じ(これらの弁の
操作は手動または自動で行う)、さらに流体圧シリンダ
54を作動させて、切換弁12,14により加圧水供給
管107とずり排出管109を閉じ、切換弁12,14
をバイパス管40により短絡させる。この状態で、加圧
ポンプ106とサクションポンプ118とを作動させ、
両ポンプをバランスさせ、圧力計105と圧力計108
との圧力を比較する。
両圧力計の圧力が等しくなく地下水圧力の方が加圧水圧
力よりも高いときは、圧力調整弁116の開度を大きく
し、逆に地下水圧力の方が加圧水圧力よりも低いとき
は、圧力調整弁116の開度を絞ることによって、両圧
力が等しくなるように調整する。そして、両圧力が等し
くなったところで、流体圧シリンダ54に圧油の供給を
行うと、両切換弁12,14の弁体26が90度回転さ
れるため、加圧水供給管107およびずり排出管109
は開放され、同時にバイパス管40が閉鎖される。これ
により、加圧水が加圧水供給管107から切羽に至り、
その後ずり排出管109を通って沈澱槽122に循環さ
れるので、地山は安定に保持される。
この場合、加圧水供給管107の切換弁12とずり排出
管109の切換弁14とが同時作動されるので、前記し
た従来の経時操作による不都合は生じない。しかも、弁
装置のアクチュエータである流体圧シリンダが一つでよ
く、切換弁12,14の弁体26を回転させるステム4
4が共通であることから、加圧水供給管とずり排出管と
の間の間隔を十分に小さくでき、その結果、シールド本
体およびシールド管の小径化が可能となる。例えば、加
圧水供給管とずり排出管の内径を50mmとしたシールド
推進装置では、両管の中心線距離は230mmでよく、シ
ールド管の外径は約490mmのものが完成できた。
弁装置10によれば、従来のように供給管および排出管
用の両切換弁と同時に駆動される前記両切換弁とは別体
の切換弁をバイパス管に設ける必要がないから、両切換
弁の弁体を同時に回転させるステムおよび駆動手段の構
造が簡単になり、ステムおよび駆動手段が小型になり、
その結果弁装置の構造が簡単になり、弁装置が小型にな
る。従って、弁装置10を、小口径のシールド型トンネ
ル掘削機、特にシールド本体をその後方に順次配置され
たセグメントリングとともに前進させる管推進工法によ
る掘削機に用いても、シールド本体内における弁装置の
占有空間は狭く、シールド本体の前進方向の確認作業を
煩雑を招くことはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る弁装置の一部を断面で示す平面
図、第2図は第1図の2−2線に沿って得た断面図、第
3図は第2図の3−3線に沿って得た断面図、第4図は
第1図の4−4線に沿って得た断面図、第5図は弁体の
実施例を示す断面図、第6図は弁体を回転させたときの
第2図と同様の断面図、第7図は第6図の7−7線に沿
って得た断面図、第8図は本考案の弁装置をシールド推
進装置に用いた場合の説明図である。 10:弁装置、12,14:切換弁、 16:ケーシング、 22,28,36:開口、 24,30,38:弁座、 26:弁体、40:バイパス管、 44:ステム、46,48,50:流路、 52:軸線、54:流体圧シリンダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】シールド型トンネル掘削機の泥水給排水回
    路に用いる弁装置であって、第1、第2および第3の開
    口を規定する弁座を有するケーシングおよび該ケーシン
    グ内にあって前記開口を選択的に相互に連通させる弁体
    をそれぞれ備える一対の切換弁と、前記両切換弁の前記
    第3の開口を相互に連通させるバイパス管と、前記両弁
    体を同時に回転させるべく前記両弁体に連結されたステ
    ムと、前記第1の開口と前記第2の開口および前記第1
    の開口と前記第3の開口を選択的に相互に連通させるべ
    く前記ステムを経て前記両弁体を回転させる駆動手段と
    を含み、前記各切換弁の前記第1および第2の開口は互
    いに対向する部位に形成されており、前記各切換弁の前
    記第3の開口は前記第1および第2の開口を結ぶ軸線と
    直交する側の部位に形成されており、前記各切換弁の前
    記弁体は、相互に連通する第1および第2の流路と、該
    第1および第2の流路から該流路と直交する方向へ伸び
    る第3の流路を有しており、前記各切換弁の前記弁体は
    前記第1、第2および第3の流路の軸線のそれぞれと直
    交する軸線の周りに回転可能に前記ケーシング内に配置
    されている、弁装置。
JP1986140655U 1986-09-16 1986-09-16 弁装置 Expired - Lifetime JPH067232Y2 (ja)

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JPS6348071U JPS6348071U (ja) 1988-04-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6030530Y2 (ja) * 1982-06-04 1985-09-12 株式会社イセキ開発工機 三連弁装置

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JPS6348071U (ja) 1988-04-01

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