JPH067233A - ショ−ケ−ス - Google Patents
ショ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPH067233A JPH067233A JP16918792A JP16918792A JPH067233A JP H067233 A JPH067233 A JP H067233A JP 16918792 A JP16918792 A JP 16918792A JP 16918792 A JP16918792 A JP 16918792A JP H067233 A JPH067233 A JP H067233A
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- JP
- Japan
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- support member
- deck pan
- wire
- wires
- flange
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デッキパンの取り外しをスム−ズに行えるよ
うにしたショ−ケ−スを提供することを目的とする。 【構成】 線材により構成される支持部材1の上に、端
部が断面コ字状のフランジ部24を有するデッキパン2
を載置するものであって、前記支持部材1は少なくとも
2本の平行な主線材19該主線材に直交して固定される
複数の横線材20で構成し、該横線材20の端部には、
下端が前記フランジ部24の内向きフランジ24Aより
下方に突出するストッパ−部23を形成している構成と
なっている。
うにしたショ−ケ−スを提供することを目的とする。 【構成】 線材により構成される支持部材1の上に、端
部が断面コ字状のフランジ部24を有するデッキパン2
を載置するものであって、前記支持部材1は少なくとも
2本の平行な主線材19該主線材に直交して固定される
複数の横線材20で構成し、該横線材20の端部には、
下端が前記フランジ部24の内向きフランジ24Aより
下方に突出するストッパ−部23を形成している構成と
なっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前面に開口部を有する
庫内底部に、デッキパンを備え、このデッキパンを線材
により構成される支持部材に載置するショ−ケ−スに関
するものである。
庫内底部に、デッキパンを備え、このデッキパンを線材
により構成される支持部材に載置するショ−ケ−スに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のショ−ケ−スにおけるデ
ッキパンと支持部材の関係は、図4に示すように、線材
により構成される支持部材1にデッキパン2が載置され
るようになっている。前記支持部材は、2本の平行な主
線材3と、該主線材3に直交して配置されスポット溶接
により固定される補助線材4と、該補助線材4上に主線
材3と平行に配置されてスポット溶接により固定される
4本の横線材5によって構成されている。
ッキパンと支持部材の関係は、図4に示すように、線材
により構成される支持部材1にデッキパン2が載置され
るようになっている。前記支持部材は、2本の平行な主
線材3と、該主線材3に直交して配置されスポット溶接
により固定される補助線材4と、該補助線材4上に主線
材3と平行に配置されてスポット溶接により固定される
4本の横線材5によって構成されている。
【0003】一方、デッキパン2は、強度向上を図るた
めに、周縁を下方に折曲し、更にその下端を内方に折曲
して断面コ字状のフランジ2Aを形成している。
めに、周縁を下方に折曲し、更にその下端を内方に折曲
して断面コ字状のフランジ2Aを形成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】斯かる従来技術による
と、デッキパン2が、図5の一点鎖線で示すように水平
方向に移動すると、デッキパン2のフランジ2Aが補助
線材4の端部に引っ掛かって、デッキパン2の取り外し
を容易に行うことができないという問題点があった。
と、デッキパン2が、図5の一点鎖線で示すように水平
方向に移動すると、デッキパン2のフランジ2Aが補助
線材4の端部に引っ掛かって、デッキパン2の取り外し
を容易に行うことができないという問題点があった。
【0005】本発明は、斯かる従来技術の問題点に鑑
み、デッキパンの取り外しをスム−ズに行えるようにし
たショ−ケ−スを提供するものである。
み、デッキパンの取り外しをスム−ズに行えるようにし
たショ−ケ−スを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、前面に開口部を有し庫内を形成する本体
ケ−ス内に冷気循環路が形成され、該冷気循環路内に送
風ファン及び冷却器を配設し、前記ファンによって庫内
空気を前記冷却器を通して循環させて前記開口部にエア
カ−テンを形成するショ−ケ−スにおいて、庫内底部に
線材により構成される支持部材を配設し、該支持部材に
端部が断面コ字状のフランジ部を有するデッキパンを載
置するものであって、前記支持部材は少なくとも2本の
平行な主線材と該主線材に直交して固定される複数の横
線材で構成し、該横線材の端部には、下端が前記フラン
ジ部の内向きフランジより下方に突出するストッパ−部
を形成してなるショ−ケ−スである。
決するために、前面に開口部を有し庫内を形成する本体
ケ−ス内に冷気循環路が形成され、該冷気循環路内に送
風ファン及び冷却器を配設し、前記ファンによって庫内
空気を前記冷却器を通して循環させて前記開口部にエア
カ−テンを形成するショ−ケ−スにおいて、庫内底部に
線材により構成される支持部材を配設し、該支持部材に
端部が断面コ字状のフランジ部を有するデッキパンを載
置するものであって、前記支持部材は少なくとも2本の
平行な主線材と該主線材に直交して固定される複数の横
線材で構成し、該横線材の端部には、下端が前記フラン
ジ部の内向きフランジより下方に突出するストッパ−部
を形成してなるショ−ケ−スである。
【0007】
【作用】本発明によれば、支持部材のストッパ−部は、
デッキパンの水平移動を防止する作用を有する。
デッキパンの水平移動を防止する作用を有する。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。図2において、前面に商品取出開口部
6を有する断面略コ字状の本体ケ−ス7は、断熱壁で構
成される外箱8と、該外箱8と間隔を存して配置された
仕切り板9との間に冷気循環路10を形成していると共
に、前記仕切り板9の内方に庫内11を形成している。
前記冷気循環路10は前記開口部6の上方に位置する部
分に吹出口(図示せず)を形成すると共に、下方に位置
する部分に吸込口12を形成しており、内部に送風ファ
ン13及び冷却器14を配置し、前記送風ファン13の
風上側に排水口15を設けている。
づいて説明する。図2において、前面に商品取出開口部
6を有する断面略コ字状の本体ケ−ス7は、断熱壁で構
成される外箱8と、該外箱8と間隔を存して配置された
仕切り板9との間に冷気循環路10を形成していると共
に、前記仕切り板9の内方に庫内11を形成している。
前記冷気循環路10は前記開口部6の上方に位置する部
分に吹出口(図示せず)を形成すると共に、下方に位置
する部分に吸込口12を形成しており、内部に送風ファ
ン13及び冷却器14を配置し、前記送風ファン13の
風上側に排水口15を設けている。
【0009】16は前記本体ケ−ス7の庫内背面側に設
けた棚支柱で、該支柱16には庫内11に位置する棚1
7が取り付けられている。而して、前記庫内11の底部
には支持部材1が配置され、該支持部材1にデッキパン
2が着脱自在に載置されている。前記支持部材1は、係
止爪18を有する2本の平行な主線材19と、該主線材
19に直交して配置される4本の横線材20とにより構
成されている。また、記各横線材20は折曲され、交互
に凹部21と凸部22を形成すると共に、両端部を下方
に折曲してストッパ−部23を形成している。そして、
凹部21と主線部19の交差部はスポット溶接され、前
記各凸部22が同一平面を形成するようにしている。
けた棚支柱で、該支柱16には庫内11に位置する棚1
7が取り付けられている。而して、前記庫内11の底部
には支持部材1が配置され、該支持部材1にデッキパン
2が着脱自在に載置されている。前記支持部材1は、係
止爪18を有する2本の平行な主線材19と、該主線材
19に直交して配置される4本の横線材20とにより構
成されている。また、記各横線材20は折曲され、交互
に凹部21と凸部22を形成すると共に、両端部を下方
に折曲してストッパ−部23を形成している。そして、
凹部21と主線部19の交差部はスポット溶接され、前
記各凸部22が同一平面を形成するようにしている。
【0010】一方、支持部材1に載置されるデッキパン
2は、両端部に断面コ字状のフランジ部24を形成して
いる。そして、デッキパン2を支持部材1に載置した場
合に横線材20両端のストッパ−部23が、フランジ部
24内に入って該フランジ部24が引っ掛からないよう
にするために、前記ストッパ−部23の下端は、フラン
ジ部24の内向きフランジ24Aより若干下方に突出す
る構成になっている。
2は、両端部に断面コ字状のフランジ部24を形成して
いる。そして、デッキパン2を支持部材1に載置した場
合に横線材20両端のストッパ−部23が、フランジ部
24内に入って該フランジ部24が引っ掛からないよう
にするために、前記ストッパ−部23の下端は、フラン
ジ部24の内向きフランジ24Aより若干下方に突出す
る構成になっている。
【0011】これにより、デッキパン2の水平移動が防
止されるため、デッキパン2が支持部材1に引っ掛かる
ことがなく、デッキパン2の取り外しがスム−ズに行え
るようになる。また、図4に示すように、ストッパ−部
23を完全に折曲せずに、フランジ部24に対して多少
の角度を付けることにより、デッキパン2の取り外しは
勿論、取り付けも容易に行うことができる。
止されるため、デッキパン2が支持部材1に引っ掛かる
ことがなく、デッキパン2の取り外しがスム−ズに行え
るようになる。また、図4に示すように、ストッパ−部
23を完全に折曲せずに、フランジ部24に対して多少
の角度を付けることにより、デッキパン2の取り外しは
勿論、取り付けも容易に行うことができる。
【0012】
【発明の効果】本発明はデッキパンの支持部材への引っ
掛かりを確実に防止することができ、デッキパンを支持
部材から取り外す作業をスム−ズに行うことができる。
掛かりを確実に防止することができ、デッキパンを支持
部材から取り外す作業をスム−ズに行うことができる。
【図1】本発明のデッキパンと支持部材の関係を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明のショ−ケ−スの要部を示す断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の支持部材の斜面図である。
【図4】本発明の他の実施例のデッキパンと支持部材の
関係を示す断面図である。
関係を示す断面図である。
【図5】従来技術のデッキパンと支持部材の関係を示す
断面図である。
断面図である。
1 支持部材 2 デッキパン 19 主線材 20 横線材 23 ストッパ−部 24 フランジ部 24A 内向きフランジ
Claims (1)
- 【請求項1】 前面に開口部を有し庫内を形成する本体
ケ−ス内に冷気循環路が形成され、該冷気循環路内に送
風ファン及び冷却器を配設し、前記ファンによって庫内
空気を前記冷却器を通して循環させて前記開口部にエア
カ−テンを形成するショ−ケ−スにおいて、庫内底部に
線材により構成される支持部材を配設し、該支持部材に
端部が断面コ字状のフランジ部を有するデッキパンを載
置するものであって、前記支持部材は少なくとも2本の
平行な主線材と該主線材に直交して固定される複数の横
線材で構成し、該横線材の端部には、下端が前記フラン
ジ部の内向きフランジより下方に突出するストッパ−部
を形成したことを特徴とするショ−ケ−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16918792A JP2854193B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ショ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16918792A JP2854193B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ショ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067233A true JPH067233A (ja) | 1994-01-18 |
| JP2854193B2 JP2854193B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=15881848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16918792A Expired - Fee Related JP2854193B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ショ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854193B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4946357A (en) * | 1989-10-30 | 1990-08-07 | James Harrison | Diverter chute assembly for molding machine |
| JP2016039873A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 福島工業株式会社 | 配膳車 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16918792A patent/JP2854193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4946357A (en) * | 1989-10-30 | 1990-08-07 | James Harrison | Diverter chute assembly for molding machine |
| JP2016039873A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 福島工業株式会社 | 配膳車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854193B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091120 Year of fee payment: 11 |
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