JPH067233B2 - 液晶表示装置駆動回路用電源回路 - Google Patents
液晶表示装置駆動回路用電源回路Info
- Publication number
- JPH067233B2 JPH067233B2 JP62335495A JP33549587A JPH067233B2 JP H067233 B2 JPH067233 B2 JP H067233B2 JP 62335495 A JP62335495 A JP 62335495A JP 33549587 A JP33549587 A JP 33549587A JP H067233 B2 JPH067233 B2 JP H067233B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- liquid crystal
- power supply
- display
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は電圧平均化駆動法により液晶表示装置を駆動
する駆動回路の電源回路に関する。
する駆動回路の電源回路に関する。
(ロ)従来の技術 パーソナルコンピュータやワードプロセッサなどに使用
される液晶表示装置では、選択画素が非選択画素より明
るいネガ表示や、その逆に選択画素が非選択画素より暗
いポジ表示を切り換えておこなえるようになっている場
合がある。
される液晶表示装置では、選択画素が非選択画素より明
るいネガ表示や、その逆に選択画素が非選択画素より暗
いポジ表示を切り換えておこなえるようになっている場
合がある。
この場合、液晶表示装置の駆動回路からは、たとえば所
定の抵抗値を有する複数の抵抗を直列に接続し、その抵
抗の直列回路に電源回路から電源電圧を印加して電圧値
の異なる複数のバイアス電圧を作り出し、それらのバイ
アス電圧を合成してそれぞれの表示における選択画素お
よび非選択画素に対して所定の電圧を印加している。つ
まり、ネガ表示における選択画素には電圧VONが、非選
択画素には電圧VOFFがそれぞれ印加され、またポジ表
示における選択画素には電圧VOFFが、非選択画素には
電圧VONがそれぞれ印加される。
定の抵抗値を有する複数の抵抗を直列に接続し、その抵
抗の直列回路に電源回路から電源電圧を印加して電圧値
の異なる複数のバイアス電圧を作り出し、それらのバイ
アス電圧を合成してそれぞれの表示における選択画素お
よび非選択画素に対して所定の電圧を印加している。つ
まり、ネガ表示における選択画素には電圧VONが、非選
択画素には電圧VOFFがそれぞれ印加され、またポジ表
示における選択画素には電圧VOFFが、非選択画素には
電圧VONがそれぞれ印加される。
電圧VONおよび電圧VOFFの実効値は、画素に印加され
る最大電圧をVOバイアス比をa,走査本数をnとした
場合、それぞれ下記の式にて設定される。
る最大電圧をVOバイアス比をa,走査本数をnとした
場合、それぞれ下記の式にて設定される。
なお、電圧VONと電圧VOFFとの比が最大の場合 となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら一般に、液晶表示装置の画素の透過率は画
素に印加される電圧に依存するものであり、上記のよう
にネガ表示における選択画素の印加電圧とポジ表示にお
ける非選択画素の印加電圧とが等しいと、それぞれの表
示状態における透過率の比率が等しくなり、ネガ表示の
場合のコントラストが低下した。またこのコントラスト
の低下を改善するためには、それぞれの表示におけるそ
れぞれの印加電圧を最適値に調整すればよいが、電源回
路の電源電圧の調整作業は煩雑になった。
素に印加される電圧に依存するものであり、上記のよう
にネガ表示における選択画素の印加電圧とポジ表示にお
ける非選択画素の印加電圧とが等しいと、それぞれの表
示状態における透過率の比率が等しくなり、ネガ表示の
場合のコントラストが低下した。またこのコントラスト
の低下を改善するためには、それぞれの表示におけるそ
れぞれの印加電圧を最適値に調整すればよいが、電源回
路の電源電圧の調整作業は煩雑になった。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもので、ネガ
表示の場合のコントラストを向上させることができるバ
イアス電圧を発生させることが可能な液晶表示装置駆動
回路用電源回路を提供しようとするものである。
表示の場合のコントラストを向上させることができるバ
イアス電圧を発生させることが可能な液晶表示装置駆動
回路用電源回路を提供しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の構成は、電源電圧を液晶表示装置のポジ表示
の場合とネガ表示の場合とで値の異なる2つの電圧に変
換するスイッチング回路と、 前記スイッチング回路に直列に接続され前記スイッチン
グ回路から印加される前記2つの電圧をそれぞれ複数の
異なる値のバイアス電圧に分圧する分圧回路とを備え、
ネガ表示の場合には、選択画素と非選択画素のコントラ
スト値をポジ表示の場合よりも大きくするバイアス電圧
を分圧回路に出力させることを特徴とする液晶表示装置
駆動回路用電源回路である。
の場合とネガ表示の場合とで値の異なる2つの電圧に変
換するスイッチング回路と、 前記スイッチング回路に直列に接続され前記スイッチン
グ回路から印加される前記2つの電圧をそれぞれ複数の
異なる値のバイアス電圧に分圧する分圧回路とを備え、
ネガ表示の場合には、選択画素と非選択画素のコントラ
スト値をポジ表示の場合よりも大きくするバイアス電圧
を分圧回路に出力させることを特徴とする液晶表示装置
駆動回路用電源回路である。
(ホ)作用 スイチッング回路はポジ表示の場合とネガ表示の場合と
で値の異なる2つの電圧に電源電圧を変換する。この2
つの電圧はそれぞれの表示に対応して分圧回路に印加さ
れ、分圧回路はポジ表示の場合とネガ表示の場合とのそ
れぞれの最適バイアス電圧を出力するよう作用する。
で値の異なる2つの電圧に電源電圧を変換する。この2
つの電圧はそれぞれの表示に対応して分圧回路に印加さ
れ、分圧回路はポジ表示の場合とネガ表示の場合とのそ
れぞれの最適バイアス電圧を出力するよう作用する。
(ヘ)実施例 以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
第1図において、1はスイチッング回路で、複数の異な
るバイアス電圧を出力する分圧回路2が電圧調整用の可
変抵抗器3を介して直列に接続されている。スイチッン
グ回路1は、ポジ表示とネガ表示との切り換えの信号に
より作動するスイッチ手段1aと抵抗1bとで構成さ
れ、分圧回路2に値の異なる2つの電圧を印加する。ス
イッチ手段1aはネガ表示の場合に端子Aと端子Cとが
導通となり、分圧回路2に抵抗1bを介して第1の電圧
V1を供給し、ポジ表示の場合に端子Bと端子Cとが導
通となり、分圧回路2に第2の電圧V2を供給する。ス
イッチ手段1aは、第2図に示すように、スイッチング
素子である2つの電界効果型トランジスタ(以下FET
と記す)4,5と、FET4,5のスイッチングを制御
する制御回路6とで構成される。FET4,5と制御回
路6とはそれぞれダイオード7,8とそれぞれのダイオ
ード7,8に並列接続されるコンデンサ9,10とを介
して接続されている。制御回路6は2つのトランジスタ
11,12と3つの抵抗13,14,15とで構成され
る。
るバイアス電圧を出力する分圧回路2が電圧調整用の可
変抵抗器3を介して直列に接続されている。スイチッン
グ回路1は、ポジ表示とネガ表示との切り換えの信号に
より作動するスイッチ手段1aと抵抗1bとで構成さ
れ、分圧回路2に値の異なる2つの電圧を印加する。ス
イッチ手段1aはネガ表示の場合に端子Aと端子Cとが
導通となり、分圧回路2に抵抗1bを介して第1の電圧
V1を供給し、ポジ表示の場合に端子Bと端子Cとが導
通となり、分圧回路2に第2の電圧V2を供給する。ス
イッチ手段1aは、第2図に示すように、スイッチング
素子である2つの電界効果型トランジスタ(以下FET
と記す)4,5と、FET4,5のスイッチングを制御
する制御回路6とで構成される。FET4,5と制御回
路6とはそれぞれダイオード7,8とそれぞれのダイオ
ード7,8に並列接続されるコンデンサ9,10とを介
して接続されている。制御回路6は2つのトランジスタ
11,12と3つの抵抗13,14,15とで構成され
る。
分圧回路2は、5つの抵抗16,17,18,19,2
0と5つのOPアンプ21,22,23,24,25と
で構成されている。それぞれのOPアンプ21〜25は
ボルテッジフォロアを形成している。そしてそれぞれの
OPアンプ21〜25の出力端子から複数(この実施例
においては5つ)の異なる値のバイアス電圧VB2〜VB6
が図示しない液晶表示装置駆動回路に出力される。前記
駆動回路は当該分野で公知の電圧平均化駆動法による駆
動回路であってよく、駆動電圧を得るためのバイアス電
圧の合成回路や画素の選択回路などを有するものであ
る。
0と5つのOPアンプ21,22,23,24,25と
で構成されている。それぞれのOPアンプ21〜25は
ボルテッジフォロアを形成している。そしてそれぞれの
OPアンプ21〜25の出力端子から複数(この実施例
においては5つ)の異なる値のバイアス電圧VB2〜VB6
が図示しない液晶表示装置駆動回路に出力される。前記
駆動回路は当該分野で公知の電圧平均化駆動法による駆
動回路であってよく、駆動電圧を得るためのバイアス電
圧の合成回路や画素の選択回路などを有するものであ
る。
つぎにこの実施例の動作について第3〜4図を交えて説
明する。
明する。
まずネガ表示の場合の電源電圧の変換について説明す
る。
る。
スイッチング回路1と分圧回路2との直列回路には、バ
イアス電圧VB1〜VB6を作るための高圧側の電源電圧V
DDと低圧側の電源電圧VEEとが印加されている。また、
制御回路6のトランジスタ11のコレクタに接続された
抵抗13には電圧VCCが、トランジスタ11のコレクタ
とトランジスタ12のベースとの接続点に接続された抵
抗14には電圧−V1が、トランジスタ12のエミッタ
に電圧−V1より高い電圧に設定された電圧VECが、さ
らにトランジスタ12のコレクタに接続された抵抗15
には電圧VEEより高い電圧に設定された電圧VCCがそれ
ぞれ印加されている。なお電圧−V1はグラウンドレベ
ルであってもよい。
イアス電圧VB1〜VB6を作るための高圧側の電源電圧V
DDと低圧側の電源電圧VEEとが印加されている。また、
制御回路6のトランジスタ11のコレクタに接続された
抵抗13には電圧VCCが、トランジスタ11のコレクタ
とトランジスタ12のベースとの接続点に接続された抵
抗14には電圧−V1が、トランジスタ12のエミッタ
に電圧−V1より高い電圧に設定された電圧VECが、さ
らにトランジスタ12のコレクタに接続された抵抗15
には電圧VEEより高い電圧に設定された電圧VCCがそれ
ぞれ印加されている。なお電圧−V1はグラウンドレベ
ルであってもよい。
この状態において、トランジスタ11のベースにネガ表
示を示す正のパルスの信号が入力されると、トランジス
タ11とトランジスタ12とがONとなり、トランジス
タ12のコレクタとそれぞれのダイオード7,8との接
続点Pの電圧がほぼ0となり、端子Aと接続点Pとの間
に電圧が印加され端子Aと端子CすなわちFET4がス
イッチングして導通状態となる。これによって分圧回路
2には、抵抗1bと可変抵抗器3とで降圧された第1の
電圧V1が印加されることとなる。
示を示す正のパルスの信号が入力されると、トランジス
タ11とトランジスタ12とがONとなり、トランジス
タ12のコレクタとそれぞれのダイオード7,8との接
続点Pの電圧がほぼ0となり、端子Aと接続点Pとの間
に電圧が印加され端子Aと端子CすなわちFET4がス
イッチングして導通状態となる。これによって分圧回路
2には、抵抗1bと可変抵抗器3とで降圧された第1の
電圧V1が印加されることとなる。
つぎに、トランジスタ11のベースにポジ表示を示す負
のパルスの信号が入力されると、トランジスタ11がO
FFとなり、トランジスタ12のベースには抵抗13と
抵抗14とで電圧VCCと電圧−V1とが分圧された電圧
VECより低い電圧が印加されることとなり、トランジス
タ12がOFFとなる。これによって接続点Pには電圧
VCCが印加されるものとなり、FET5がONとなって
端子Bと端子Cとの間が導通となる。したがって分圧回
路2には抵抗1bにて降圧されない第2の電圧V2が印
加されることとなる。
のパルスの信号が入力されると、トランジスタ11がO
FFとなり、トランジスタ12のベースには抵抗13と
抵抗14とで電圧VCCと電圧−V1とが分圧された電圧
VECより低い電圧が印加されることとなり、トランジス
タ12がOFFとなる。これによって接続点Pには電圧
VCCが印加されるものとなり、FET5がONとなって
端子Bと端子Cとの間が導通となる。したがって分圧回
路2には抵抗1bにて降圧されない第2の電圧V2が印
加されることとなる。
分圧回路2の抵抗16,17,18,19,20のそれ
ぞれの抵抗値をR1,R2,R3,R4,R5とし、可変抵
抗器3の抵抗値をR6、スイッチング回路1の抵抗1b
の抵抗値をR7とすると、第1の電圧V1および第2の
電圧V2はそれぞれ下式によって求まる。
ぞれの抵抗値をR1,R2,R3,R4,R5とし、可変抵
抗器3の抵抗値をR6、スイッチング回路1の抵抗1b
の抵抗値をR7とすると、第1の電圧V1および第2の
電圧V2はそれぞれ下式によって求まる。
上記(2-1)式および(2-2)式から明らかなように、ネ
ガ表示の場合にはポジ表示の場合より低い電圧が分圧回
路2に印加されるものである。
ガ表示の場合にはポジ表示の場合より低い電圧が分圧回
路2に印加されるものである。
分圧回路2はそれぞれの表示に対応して電圧V1および
電圧V2を抵抗16〜20にて分圧し、バイアス電圧V
B2〜VB6を出力する。バイアス電圧VB1〜VB6はコント
ラストを向上させるために、200分の1デューテイの時
に選択画素に印加される電圧と非選択画素に印加される
電圧との比率を最大にするバイアス比である1/9バイア
スによる印加電圧が得られるよう設定されている。
電圧V2を抵抗16〜20にて分圧し、バイアス電圧V
B2〜VB6を出力する。バイアス電圧VB1〜VB6はコント
ラストを向上させるために、200分の1デューテイの時
に選択画素に印加される電圧と非選択画素に印加される
電圧との比率を最大にするバイアス比である1/9バイア
スによる印加電圧が得られるよう設定されている。
第3図は液晶表示装置の画素に1/9バイアスにて印加さ
れる電圧の波形を示すグラフで、同図中Tは走査時間、
tは一走査本数あたりの時間(T/n),V0は選択画
素に印加される電圧(最大電圧),7/9V0は半選択画素
に印加される電圧、1/9V0は非選択画素に印加される電
圧である。この実施例の場合V0はバイアス電圧VB1で
ある。
れる電圧の波形を示すグラフで、同図中Tは走査時間、
tは一走査本数あたりの時間(T/n),V0は選択画
素に印加される電圧(最大電圧),7/9V0は半選択画素
に印加される電圧、1/9V0は非選択画素に印加される電
圧である。この実施例の場合V0はバイアス電圧VB1で
ある。
ここでネガ表示およびポジ表示のそれぞれの場合におけ
る選択画素に対する印加電圧VON,VOFFと非選択画素
に対する印加電圧VOFF′,VON′,それぞれの印加電
圧VON,VOFF,VOFF′,VON′における透過率および
電圧V1,V2の関係について説明する。
る選択画素に対する印加電圧VON,VOFFと非選択画素
に対する印加電圧VOFF′,VON′,それぞれの印加電
圧VON,VOFF,VOFF′,VON′における透過率および
電圧V1,V2の関係について説明する。
駆動される液晶表示装置の画素数を640×400とすると、
走査本数は上下分割走査で200本となる。ネガ表示の場
合の印加電圧の比VON/VOFFを1.078とすると、VON=
2.20Vrms,VOFF=2.04Vrmsと設定する。この値の場
合の透過率を第4図のグラフから求めると、印加電圧V
ONに対して透過率T1は90%、印加電圧VOFFに対して
透過率T2は20%となる。したがってコントラスト値
T1/T2は4.5となる。この場合、電圧V1は22.61Vで
ある。
走査本数は上下分割走査で200本となる。ネガ表示の場
合の印加電圧の比VON/VOFFを1.078とすると、VON=
2.20Vrms,VOFF=2.04Vrmsと設定する。この値の場
合の透過率を第4図のグラフから求めると、印加電圧V
ONに対して透過率T1は90%、印加電圧VOFFに対して
透過率T2は20%となる。したがってコントラスト値
T1/T2は4.5となる。この場合、電圧V1は22.61Vで
ある。
一方、ポジ表示の場合には、VOFF′=2.08 Vrms,V
ON′=2.24Vrmsと設定すると、印加電圧VON′に対し
て透過率T1′=70%、印加電圧VOFF′に対して透過
率T2′=27%となる。したがってコントラスト値
T1′/T2′はほぼ2.60となる。この場合、電圧V2は
23.1Vである。以上から明らかなようにポジ表示の場合
に比べてネガ表示のコントラストが改善される。
ON′=2.24Vrmsと設定すると、印加電圧VON′に対し
て透過率T1′=70%、印加電圧VOFF′に対して透過
率T2′=27%となる。したがってコントラスト値
T1′/T2′はほぼ2.60となる。この場合、電圧V2は
23.1Vである。以上から明らかなようにポジ表示の場合
に比べてネガ表示のコントラストが改善される。
(ト)発明の効果 この発明によれば、ポジ表示とネガ表示に対応して液晶
表示装置駆動回路に、それぞれの表示における最適のコ
ントラストが得られる複数のバイアス電圧を供給するこ
とができる。
表示装置駆動回路に、それぞれの表示における最適のコ
ントラストが得られる複数のバイアス電圧を供給するこ
とができる。
第1図はこの発明の実施例電気回路図、第2図は同じく
実施例のスイッチング回路の電気回路図、第3図は実施
例のバイアス電圧から得られる液晶表示装置のそれぞれ
の画素に印加される電圧の電圧波形図、第4図は画素に
印加される電圧(印加電圧)と透過率との関係を示すグ
ラフである。 1……スイッチング回路、2……分圧回路。
実施例のスイッチング回路の電気回路図、第3図は実施
例のバイアス電圧から得られる液晶表示装置のそれぞれ
の画素に印加される電圧の電圧波形図、第4図は画素に
印加される電圧(印加電圧)と透過率との関係を示すグ
ラフである。 1……スイッチング回路、2……分圧回路。
Claims (1)
- 【請求項1】電源電圧を液晶表示装置のポジ表示の場合
とネガ表示の場合とで値の異なる2つの電圧に変換する
スイッチング回路と、前記スイッチング回路に直列に接
続され前記スイッチング回路から印加される前記2つの
電圧をそれぞれ複数の異なる値のバイアス電圧に分圧す
る分圧回路とを備え、ネガ表示の場合には、選択画素と
非選択画素のコントラスト値を、ポジ表示の場合よりも
大きくするバイアス電圧を分圧回路に出力させることを
特徴とする液晶表示装置駆動回路用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335495A JPH067233B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 液晶表示装置駆動回路用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335495A JPH067233B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 液晶表示装置駆動回路用電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178930A JPH01178930A (ja) | 1989-07-17 |
| JPH067233B2 true JPH067233B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=18289212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335495A Expired - Lifetime JPH067233B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 液晶表示装置駆動回路用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067233B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3234043B2 (ja) * | 1993-05-10 | 2001-12-04 | 株式会社東芝 | 液晶駆動用電源回路 |
| CN1129887C (zh) * | 1994-12-26 | 2003-12-03 | 夏普公司 | 液晶显示装置 |
| CN117524120B (zh) * | 2022-07-28 | 2025-09-12 | 华润微集成电路(无锡)有限公司 | 改善lcd显示拖影的方法及lcd显示系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582888A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | 富士通株式会社 | 液晶表示パネル駆動電圧制御方式 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62335495A patent/JPH067233B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178930A (ja) | 1989-07-17 |
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