JPH0672467B2 - 屋根ユニット - Google Patents
屋根ユニットInfo
- Publication number
- JPH0672467B2 JPH0672467B2 JP60142009A JP14200985A JPH0672467B2 JP H0672467 B2 JPH0672467 B2 JP H0672467B2 JP 60142009 A JP60142009 A JP 60142009A JP 14200985 A JP14200985 A JP 14200985A JP H0672467 B2 JPH0672467 B2 JP H0672467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- panel
- unit
- support
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、屋根ユニットに関する。
[従来の技術] 建物の工業生産化率を高める一方式として、最近ユニッ
ト建物が広く普及されている。ユニット建物は、一軒の
建物を予めいくつかのユニットに分けて工場生産し、こ
れらを建築現場において施工、組立てる方式の建物であ
る。ユニット建物を構成するユニットとしては、建物の
居間、食堂、寝室等の各部屋部分を構成する部屋ユニッ
トと、建物の各屋根部分を構成する屋根ユニットとがあ
る。ユニット建物の施工は、建築現場に輸送された複数
の部屋ユニットを相互に接続し、建築現場に据え付ける
状態で行なわれる。さらに据え付けられた各部屋ユニッ
トの上部には、複数の屋根ユニットが相互に接続される
状態で据え付けられる。
ト建物が広く普及されている。ユニット建物は、一軒の
建物を予めいくつかのユニットに分けて工場生産し、こ
れらを建築現場において施工、組立てる方式の建物であ
る。ユニット建物を構成するユニットとしては、建物の
居間、食堂、寝室等の各部屋部分を構成する部屋ユニッ
トと、建物の各屋根部分を構成する屋根ユニットとがあ
る。ユニット建物の施工は、建築現場に輸送された複数
の部屋ユニットを相互に接続し、建築現場に据え付ける
状態で行なわれる。さらに据え付けられた各部屋ユニッ
トの上部には、複数の屋根ユニットが相互に接続される
状態で据え付けられる。
ところで、屋根部分を構成する各屋根ユニットの形成
は、トラス部材、表面材などの構造部材を組立てるとと
もに、組立てられた構造部材の上部に屋根面材等を接合
することで形成される。
は、トラス部材、表面材などの構造部材を組立てるとと
もに、組立てられた構造部材の上部に屋根面材等を接合
することで形成される。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のようにして屋根ユニットを形成す
る場合、複数の構造部材や屋根面材等を接合し、組立て
ることにより行なわれるため、屋根ユニットの組立作業
の能率が悪いものとされた。
る場合、複数の構造部材や屋根面材等を接合し、組立て
ることにより行なわれるため、屋根ユニットの組立作業
の能率が悪いものとされた。
本発明は、屋根ユニットの組立作業の能率化を図ること
を目的としている。
を目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、屋根面を備える
屋根パネルと、屋根パネルを支持する支持構造部を備え
る支持パネルとが互いに接合可能になされていることを
特徴とする屋根ユニットとしている。
屋根パネルと、屋根パネルを支持する支持構造部を備え
る支持パネルとが互いに接合可能になされていることを
特徴とする屋根ユニットとしている。
[作用] 本発明によれば、ユニット建物における屋根ユニットの
構成をパネル化し、これらパネル化された屋根パネルお
よび支持パネルを接合し、組立てることにより容易に屋
根ユニットを形成することができる。これにより、屋根
ユニットの組立作業の能率化を図ることが可能となる。
構成をパネル化し、これらパネル化された屋根パネルお
よび支持パネルを接合し、組立てることにより容易に屋
根ユニットを形成することができる。これにより、屋根
ユニットの組立作業の能率化を図ることが可能となる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の一実施例に係
る各屋根ユニットの組立状態を示す斜視図、第3図は第
1図および第2図に示す各屋根ユニットを用いて形成さ
れる屋根を示す斜視図である。
る各屋根ユニットの組立状態を示す斜視図、第3図は第
1図および第2図に示す各屋根ユニットを用いて形成さ
れる屋根を示す斜視図である。
第3図に示す屋根10は、ユニット建物における各建物ユ
ニットの上部に配設されるものであり、棟側屋根ユニッ
ト11および2つの軒先側屋根ユニット12とから構成され
る。
ニットの上部に配設されるものであり、棟側屋根ユニッ
ト11および2つの軒先側屋根ユニット12とから構成され
る。
このうち、棟側屋根ユニット11は、第1図に示すように
2枚の屋根パネル13と2枚の支持パネル14とから構成さ
れる。各屋根パネル13は、複数本の枠組材15を用いて長
方形状の屋根フレーム16を組立てることとし、さらに組
立てられた屋根フレーム16の表面に屋根面材17を釘等で
貼着して屋根構面として形成される。この結果、屋根面
材17の部分を屋根面として用いる屋根パネル11が完成さ
れることとなる。一方、各支持パネル14は、複数本の枠
組材18を用いて上記屋根パネル11を支持可能とする支持
フレーム19を組立てることとし、さらに組立てられた支
持フレーム19の表面に壁面材20を釘等で貼着して耐力壁
線として形成される。支持パネル14には、上記屋根パネ
ル11を傾斜状態で支持する2つの支持部21が形成され、
各支持部21は棟部を中心に異なる方向にそれぞれ同一の
傾斜角度で下降される。
2枚の屋根パネル13と2枚の支持パネル14とから構成さ
れる。各屋根パネル13は、複数本の枠組材15を用いて長
方形状の屋根フレーム16を組立てることとし、さらに組
立てられた屋根フレーム16の表面に屋根面材17を釘等で
貼着して屋根構面として形成される。この結果、屋根面
材17の部分を屋根面として用いる屋根パネル11が完成さ
れることとなる。一方、各支持パネル14は、複数本の枠
組材18を用いて上記屋根パネル11を支持可能とする支持
フレーム19を組立てることとし、さらに組立てられた支
持フレーム19の表面に壁面材20を釘等で貼着して耐力壁
線として形成される。支持パネル14には、上記屋根パネ
ル11を傾斜状態で支持する2つの支持部21が形成され、
各支持部21は棟部を中心に異なる方向にそれぞれ同一の
傾斜角度で下降される。
このようにして形成される各パネル13、14を用いての棟
側屋根ユニット11の形成は、2枚の屋根パネル13と2枚
の支持パネル14を第1図の矢印方向に組合せ、接合する
ことで行なわれる。接合は、支持パネル14の各支持部21
にそれぞれの屋根パネル13の側縁部を取着することによ
り行なわれる。この結果、屋根パネル13の荷重が各支持
パネル14の支持フレーム19に構造上支持され、両パネル
13、14が構造的に一体化され、接合されることとなる。
側屋根ユニット11の形成は、2枚の屋根パネル13と2枚
の支持パネル14を第1図の矢印方向に組合せ、接合する
ことで行なわれる。接合は、支持パネル14の各支持部21
にそれぞれの屋根パネル13の側縁部を取着することによ
り行なわれる。この結果、屋根パネル13の荷重が各支持
パネル14の支持フレーム19に構造上支持され、両パネル
13、14が構造的に一体化され、接合されることとなる。
一方、軒先側屋根ユニット12は、第2図に示すように1
枚の屋根パネル22と2枚の支持パネル23とから構成され
る。屋根パネル22は、複数本の枠組材24を用いて長方形
状の屋根フレーム25を組立てることとし、さらに組立て
られた屋根フレーム25の表面に屋根面材26を釘等で貼着
して屋根構面として形成される。この結果、屋根面材26
の部分を屋根面として用いる屋根パネル22が完成される
こととなる。これに対し、各支持パネル23は、複数本の
枠組材27を用いて上記屋根パネル22を支持可能とする支
持フレーム28を組立てることとし、組立てられた支持フ
レーム28の表面に壁面材29を釘等で貼着して耐力壁線と
して形成される。支持パネル23には、上記屋根パネル22
を傾斜状態で支持する支持部30が形成され、該支持部30
は上記棟側屋根ユニット11の支持パネル14の支持部21と
同一の傾斜角度で下降される。
枚の屋根パネル22と2枚の支持パネル23とから構成され
る。屋根パネル22は、複数本の枠組材24を用いて長方形
状の屋根フレーム25を組立てることとし、さらに組立て
られた屋根フレーム25の表面に屋根面材26を釘等で貼着
して屋根構面として形成される。この結果、屋根面材26
の部分を屋根面として用いる屋根パネル22が完成される
こととなる。これに対し、各支持パネル23は、複数本の
枠組材27を用いて上記屋根パネル22を支持可能とする支
持フレーム28を組立てることとし、組立てられた支持フ
レーム28の表面に壁面材29を釘等で貼着して耐力壁線と
して形成される。支持パネル23には、上記屋根パネル22
を傾斜状態で支持する支持部30が形成され、該支持部30
は上記棟側屋根ユニット11の支持パネル14の支持部21と
同一の傾斜角度で下降される。
このようにして形成される各パネル22、23を用いての軒
先側屋根ユニット12の形成は、1枚の屋根パネル22と2
枚の支持パネル23を第2図の矢印方向に組合せ、接合す
ることで行なわれる。接合は、支持パネル23の支持部30
に屋根パネル22の側縁部を取着することにより行なわれ
る。この結果、屋根パネル22の荷重が支持パネル23の支
持フレーム28に構造上支持され、両パネル22、23が構造
的に一体化され、接合されることなる。
先側屋根ユニット12の形成は、1枚の屋根パネル22と2
枚の支持パネル23を第2図の矢印方向に組合せ、接合す
ることで行なわれる。接合は、支持パネル23の支持部30
に屋根パネル22の側縁部を取着することにより行なわれ
る。この結果、屋根パネル22の荷重が支持パネル23の支
持フレーム28に構造上支持され、両パネル22、23が構造
的に一体化され、接合されることなる。
上記のようにして形成される各屋根ユニット11、12は、
第3図に示すように相互に隣接し、組合されることで1
つの屋根10を形成するようにしている。すなわち、棟側
屋根ユニット11の両側部に2つの軒先側屋根ユニット12
をそれぞれ隣接し、各屋根ユニット11、12のそれぞれの
屋根面を連続させることで1つの屋根10が形成されるこ
ととなる。
第3図に示すように相互に隣接し、組合されることで1
つの屋根10を形成するようにしている。すなわち、棟側
屋根ユニット11の両側部に2つの軒先側屋根ユニット12
をそれぞれ隣接し、各屋根ユニット11、12のそれぞれの
屋根面を連続させることで1つの屋根10が形成されるこ
ととなる。
次に、上記実施例の作用を説明する。
上記実施例に係る各屋根ユニット11、12によれば、ユニ
ット建物における各屋根ユニット11、12の構成がパネル
化され、これらパネル化された各屋根パネル13、22と対
応する支持パネル14、23を接合し、組立てることにより
容易に各屋根ユニット11、12を形成することができる。
これにより、各屋根ユニット11、12の組立作業の能率化
を図ることが可能となる。なお、本実施例に係る各屋根
ユニット11、12は、ユニット建物の屋根部分ばかりでな
く、一般施工の建物の屋根部分の形成にも用いることが
可能となる。
ット建物における各屋根ユニット11、12の構成がパネル
化され、これらパネル化された各屋根パネル13、22と対
応する支持パネル14、23を接合し、組立てることにより
容易に各屋根ユニット11、12を形成することができる。
これにより、各屋根ユニット11、12の組立作業の能率化
を図ることが可能となる。なお、本実施例に係る各屋根
ユニット11、12は、ユニット建物の屋根部分ばかりでな
く、一般施工の建物の屋根部分の形成にも用いることが
可能となる。
第4図〜第7図は本発明の他の実施例に係る。第4図は
本発明の他の実施例に係る各屋根ユニットを用いて形成
されるユニット建物の屋根部分を示す斜視図、第5図な
いし第7図はそれぞれ第4図に示す屋根を構成する各屋
根ユニットを示す斜視図である。
本発明の他の実施例に係る各屋根ユニットを用いて形成
されるユニット建物の屋根部分を示す斜視図、第5図な
いし第7図はそれぞれ第4図に示す屋根を構成する各屋
根ユニットを示す斜視図である。
第4図に示す屋根40は、ユニット建物における屋根部分
を構成するものであり、複数個の屋根ユニットを隣接
し、組合わせることにより形成される。この屋根40を構
成する屋根ユニットは、全部で3種類とされ、第5図に
示す棟側屋根ユニット41と、第6図に示す中間屋根ユニ
ット42、さらに第7図に示す軒先側屋根ユニット43とか
らなる。
を構成するものであり、複数個の屋根ユニットを隣接
し、組合わせることにより形成される。この屋根40を構
成する屋根ユニットは、全部で3種類とされ、第5図に
示す棟側屋根ユニット41と、第6図に示す中間屋根ユニ
ット42、さらに第7図に示す軒先側屋根ユニット43とか
らなる。
第5図に示す棟側屋根ユニット41は、1枚の屋根パネル
44と2枚の支持パネル45を接合し、組合せることにより
形成される。このうち、屋根パネル44は、前記実施例に
係る各屋根パネル13、22と同様に屋根フレームの表面に
屋根面材を貼着することにより形成される。また、各支
持パネル45は、前記実施例に係る支持パネル14と同様に
支持フレームの表面に壁面材を貼着することにより形成
される。各パネル44、45を用いての棟側屋根ユニット41
の形成は、支持パネル45の各支持部46に屋根パネル44の
各側縁部を取着し、接合することにより行なわれる。こ
の結果、屋根パネル44の荷重が支持パネル45の支持フレ
ームに構造上支持され、両パネル44、45が構造的に一体
化され、接合されることとなる。
44と2枚の支持パネル45を接合し、組合せることにより
形成される。このうち、屋根パネル44は、前記実施例に
係る各屋根パネル13、22と同様に屋根フレームの表面に
屋根面材を貼着することにより形成される。また、各支
持パネル45は、前記実施例に係る支持パネル14と同様に
支持フレームの表面に壁面材を貼着することにより形成
される。各パネル44、45を用いての棟側屋根ユニット41
の形成は、支持パネル45の各支持部46に屋根パネル44の
各側縁部を取着し、接合することにより行なわれる。こ
の結果、屋根パネル44の荷重が支持パネル45の支持フレ
ームに構造上支持され、両パネル44、45が構造的に一体
化され、接合されることとなる。
第6図に示す中間屋根ユニット42は、前記棟側屋根ユニ
ット41と同様の構成に係る1枚の屋根パネル44と2枚の
支持パネル47により形成される。支持パネル47は、前記
実施例に係る支持パネル23と同様に支持フレームの表面
に壁面材を貼着することにより形成される。各パネル4
4、47を用いての中間屋根ユニット42の形成は、支持パ
ネル47の支持部48に屋根パネル44の各側縁部を取着し、
接合することにより行なわれる。この結果、屋根パネル
44の荷重が支持パネル47の支持フレームに構造上支持さ
れ、両パネル44、47が構造的に一体化され、接合される
こととなる。
ット41と同様の構成に係る1枚の屋根パネル44と2枚の
支持パネル47により形成される。支持パネル47は、前記
実施例に係る支持パネル23と同様に支持フレームの表面
に壁面材を貼着することにより形成される。各パネル4
4、47を用いての中間屋根ユニット42の形成は、支持パ
ネル47の支持部48に屋根パネル44の各側縁部を取着し、
接合することにより行なわれる。この結果、屋根パネル
44の荷重が支持パネル47の支持フレームに構造上支持さ
れ、両パネル44、47が構造的に一体化され、接合される
こととなる。
第7図に示す軒先側屋根ユニット43は、前記棟側屋根ユ
ニット41と同様の構成に係る1枚の屋根パネル44と2枚
の支持パネル49により形成される。支持パネル49は、前
記実施例に係る支持パネル23と同様に支持フレームの表
面に壁面材を貼着することにより形成される。各パネル
44、49を用いての軒先側屋根ユニット43の形成は、支持
パネル49の支持部50に屋根パネル44の各側縁部を取着
し、接合することにより行なわれる。この結果、屋根パ
ネル44の荷重が支持パネル47の支持フレームに構造上支
持され、両パネル44、49が構造的に一体化され、接合さ
れることとなる。
ニット41と同様の構成に係る1枚の屋根パネル44と2枚
の支持パネル49により形成される。支持パネル49は、前
記実施例に係る支持パネル23と同様に支持フレームの表
面に壁面材を貼着することにより形成される。各パネル
44、49を用いての軒先側屋根ユニット43の形成は、支持
パネル49の支持部50に屋根パネル44の各側縁部を取着
し、接合することにより行なわれる。この結果、屋根パ
ネル44の荷重が支持パネル47の支持フレームに構造上支
持され、両パネル44、49が構造的に一体化され、接合さ
れることとなる。
上記のようにして形成される各屋根ユニット41、42、43
は、第4図に示すように、相互に隣接し、組合せること
で1つの屋根40を形成するようにしている。すなわち、
X方向に3つの棟側屋根ユニット41を隣接するととも
に、そのY方向に中間屋根ユニット42を隣接配置するこ
ととする。さらに各中間屋根ユニット42のY方向には各
軒先側屋根ユニット43が隣接配置され、この状態で各ユ
ニットを接合することで各屋根ユニット41、42、43の屋
根面を連続する屋根40が完成されることとなる。
は、第4図に示すように、相互に隣接し、組合せること
で1つの屋根40を形成するようにしている。すなわち、
X方向に3つの棟側屋根ユニット41を隣接するととも
に、そのY方向に中間屋根ユニット42を隣接配置するこ
ととする。さらに各中間屋根ユニット42のY方向には各
軒先側屋根ユニット43が隣接配置され、この状態で各ユ
ニットを接合することで各屋根ユニット41、42、43の屋
根面を連続する屋根40が完成されることとなる。
このような屋根40の形成に用いられる各屋根ユニット4
1、42、43は、1種類の屋根パネル44と対応する各支持
パネル45、47、49とを接合することでそれぞれ形成され
るため、各屋根ユニット41、42、43の組立作業が能率化
される他、同一形状寸法の屋根パネル44を汎用的な屋根
ユニット41、42、43の形成に用いることが可能となる。
これにより、各屋根ユニット41、42、43を形成するため
の作業コストが大幅に軽減されることとなる。
1、42、43は、1種類の屋根パネル44と対応する各支持
パネル45、47、49とを接合することでそれぞれ形成され
るため、各屋根ユニット41、42、43の組立作業が能率化
される他、同一形状寸法の屋根パネル44を汎用的な屋根
ユニット41、42、43の形成に用いることが可能となる。
これにより、各屋根ユニット41、42、43を形成するため
の作業コストが大幅に軽減されることとなる。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、屋根面を備える屋根パネル
と、屋根パネルを支持する支持構造部を備える支持パネ
ルとが互いに接合可能になされていることを特徴とする
屋根ユニットとしたため、屋根ユニットの組立作業の効
率化を図ることができるという効果がある。
と、屋根パネルを支持する支持構造部を備える支持パネ
ルとが互いに接合可能になされていることを特徴とする
屋根ユニットとしたため、屋根ユニットの組立作業の効
率化を図ることができるという効果がある。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の一実施例に係
る各屋根ユニットの組立状態を示す斜視図、第3図は第
1図および第2図に示す各屋根ユニットを用いて形成さ
れる屋根を示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例に
係る各屋根ユニットを用いて形成されるユニット建物の
屋根部分を示す斜視図、第5図ないし第7図はそれぞれ
第4図に示す屋根を構成する各屋根ユニットを示す斜視
図である。 10、40……屋根、11、12、41、42、43……屋根ユニッ
ト、13、22、44……屋根パネル、14、23、45、47、49…
…支持パネル。
る各屋根ユニットの組立状態を示す斜視図、第3図は第
1図および第2図に示す各屋根ユニットを用いて形成さ
れる屋根を示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例に
係る各屋根ユニットを用いて形成されるユニット建物の
屋根部分を示す斜視図、第5図ないし第7図はそれぞれ
第4図に示す屋根を構成する各屋根ユニットを示す斜視
図である。 10、40……屋根、11、12、41、42、43……屋根ユニッ
ト、13、22、44……屋根パネル、14、23、45、47、49…
…支持パネル。
Claims (1)
- 【請求項1】屋根面を備える屋根パネルと、屋根パネル
を支持する支持構造部を備える支持パネルとが互いに接
合可能になされていることを特徴とする屋根ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142009A JPH0672467B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 屋根ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142009A JPH0672467B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 屋根ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626041A JPS626041A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0672467B2 true JPH0672467B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15305253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142009A Expired - Lifetime JPH0672467B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 屋根ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672467B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2842680B2 (ja) * | 1990-10-02 | 1999-01-06 | 積水化学工業株式会社 | 建物のサブユニット |
| JP2574353Y2 (ja) * | 1991-08-08 | 1998-06-11 | ミサワホーム株式会社 | アンテナ付屋根ユニット |
| JP2831519B2 (ja) * | 1992-11-04 | 1998-12-02 | 積水化学工業株式会社 | 天井付き屋根ユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152236A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-27 | Sekisui Chemical Co Ltd | Building |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60142009A patent/JPH0672467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626041A (ja) | 1987-01-13 |
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