JPH0672514B2 - 掘削機の深度検出装置 - Google Patents
掘削機の深度検出装置Info
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- JPH0672514B2 JPH0672514B2 JP63003107A JP310788A JPH0672514B2 JP H0672514 B2 JPH0672514 B2 JP H0672514B2 JP 63003107 A JP63003107 A JP 63003107A JP 310788 A JP310788 A JP 310788A JP H0672514 B2 JPH0672514 B2 JP H0672514B2
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 32
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、クローラクレーン,トラッククレーン等の
上部旋回体前部に俯仰可能なブームを備え、該ブーム先
端より掘削装置を垂下してなる掘削機、なかんずく拡底
掘削機用として好適な掘削深度検出装置に関するもので
ある。
上部旋回体前部に俯仰可能なブームを備え、該ブーム先
端より掘削装置を垂下してなる掘削機、なかんずく拡底
掘削機用として好適な掘削深度検出装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来、掘削機の掘削深度を検出する手段としては、巻上
ドラムからのロープ繰出し量を検出する方法が知られて
おり、巻上ドラムの回転量からロープの繰出し長さを計
算して測定表示することが行われている。
ドラムからのロープ繰出し量を検出する方法が知られて
おり、巻上ドラムの回転量からロープの繰出し長さを計
算して測定表示することが行われている。
また、ブーム先端にシーブを備え、該シーブの回転を検
出する検出器並びに表示器を有するものも公知である。
(一例として、特開昭58−207487号公報参照) [この発明が解決しようとする課題] しかし、巻上ドラムの回転量からロープの繰出し長さを
算出する方法は、巻上ドラムが多層巻きの場合、層が変
化する度に巻取径が変化するため正確なロープの繰出し
量を知ることができないという問題点があった。
出する検出器並びに表示器を有するものも公知である。
(一例として、特開昭58−207487号公報参照) [この発明が解決しようとする課題] しかし、巻上ドラムの回転量からロープの繰出し長さを
算出する方法は、巻上ドラムが多層巻きの場合、層が変
化する度に巻取径が変化するため正確なロープの繰出し
量を知ることができないという問題点があった。
また、ブーム先端にシーブを備え、該シーブの回転を検
出する検出器を有するものにあっては、長時間の使用に
よりシーブ溝が摩耗した場合や、ロープとシーブとの間
でスリップを生じた場合、同じロープの移動量に対しシ
ーブの回転数が変わり、異なったロープ移動量として表
示される等の問題点があった。
出する検出器を有するものにあっては、長時間の使用に
よりシーブ溝が摩耗した場合や、ロープとシーブとの間
でスリップを生じた場合、同じロープの移動量に対しシ
ーブの回転数が変わり、異なったロープ移動量として表
示される等の問題点があった。
この問題点を解決するため、シーブ溝の摩耗によりシー
ブ径が変化したときは、単位長さ設定器の値を再設定し
たり、滑りによる誤差に対処するため、深度の零基準点
G・Lにおいて、演算装置をリセットすることも試みら
れているが、前者においては、シーブ径の値を再設定す
るまでの間は誤差が生ずることは避け難く、また、後者
においては、G・Lでリセットしても、G・L以降に生
ずる滑り(クリープ,スリップ)による誤差を補正し得
ないことは自明であり、上記問題点は依然として解消さ
れていないのが現状である。
ブ径が変化したときは、単位長さ設定器の値を再設定し
たり、滑りによる誤差に対処するため、深度の零基準点
G・Lにおいて、演算装置をリセットすることも試みら
れているが、前者においては、シーブ径の値を再設定す
るまでの間は誤差が生ずることは避け難く、また、後者
においては、G・Lでリセットしても、G・L以降に生
ずる滑り(クリープ,スリップ)による誤差を補正し得
ないことは自明であり、上記問題点は依然として解消さ
れていないのが現状である。
この発明は、上記問題点を解決することを課題としてな
されたものであって、その目的は、シーブ溝の摩耗乃至
ロープとシーブとの間のスリップ等により検出器により
検出された電気信号の値が実際のロープ移動量と異なる
場合に、該電気信号の値を補正装置により補正し、より
正確な掘削装置の移動量を表示器に表示しようとするも
のである。
されたものであって、その目的は、シーブ溝の摩耗乃至
ロープとシーブとの間のスリップ等により検出器により
検出された電気信号の値が実際のロープ移動量と異なる
場合に、該電気信号の値を補正装置により補正し、より
正確な掘削装置の移動量を表示器に表示しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本発明では、シーブの回転
を検出する検出器と該検出器の出力信号を表示する表示
装置との間に補正装置を配設し、該補正装置の補正信号
をバケット深度乃至掘削深度等を表示する表示器に送る
ようにしたものであって、下部走行体2の上に装加され
た上部旋回体1にブーム3を俯仰可能に枢着し、該ブー
ム3の先端部にヘッドシーブ5およびガイドシーブ7を
配設すると共に、前記上部旋回体1に搭載されたウイン
チ4から繰出された支持ロープ6によって前記シーブ5,
7を経てブーム3先端より掘削装置9を垂下した掘削機
において、前記シーブ5,7の少なくとも一つの回転を検
出する検出器14を設け、該検出器14とその出力信号を表
示する表示装置19との間に、前記検出器14からの出力信
号を補正する補正装置15を設けると共に、前記表示装置
19は、バケット深度を表示する表示器16、掘削深度を記
憶しかつ表示する表示器17、および拡底翼ストロークを
表示する表示器18を備え、前記補正装置15は、前記検出
器14からの出力信号に所定の補正係数を乗じた出力信号
を前記表示装置19に導くようにしてなることを特徴とす
る掘削機の深度検出装置を発明要旨とするものである。
を検出する検出器と該検出器の出力信号を表示する表示
装置との間に補正装置を配設し、該補正装置の補正信号
をバケット深度乃至掘削深度等を表示する表示器に送る
ようにしたものであって、下部走行体2の上に装加され
た上部旋回体1にブーム3を俯仰可能に枢着し、該ブー
ム3の先端部にヘッドシーブ5およびガイドシーブ7を
配設すると共に、前記上部旋回体1に搭載されたウイン
チ4から繰出された支持ロープ6によって前記シーブ5,
7を経てブーム3先端より掘削装置9を垂下した掘削機
において、前記シーブ5,7の少なくとも一つの回転を検
出する検出器14を設け、該検出器14とその出力信号を表
示する表示装置19との間に、前記検出器14からの出力信
号を補正する補正装置15を設けると共に、前記表示装置
19は、バケット深度を表示する表示器16、掘削深度を記
憶しかつ表示する表示器17、および拡底翼ストロークを
表示する表示器18を備え、前記補正装置15は、前記検出
器14からの出力信号に所定の補正係数を乗じた出力信号
を前記表示装置19に導くようにしてなることを特徴とす
る掘削機の深度検出装置を発明要旨とするものである。
さらに、前記補正装置15および前記表示装置19の適所に
は、バケット深度を表示する表示器16および掘削深度を
記憶しかつ表示する表示器17の表示を零にするゼロ設定
スイッチ15a、拡底翼ストロークを表示する表示器18の
表示を零にするゼロ設定スイッチ15b、バケット深度を
表示する表示器16の値を掘削深度を記憶しかつ表示する
表示器17に移して表示し記憶させるスイッチ20を備えて
なるものとする。
は、バケット深度を表示する表示器16および掘削深度を
記憶しかつ表示する表示器17の表示を零にするゼロ設定
スイッチ15a、拡底翼ストロークを表示する表示器18の
表示を零にするゼロ設定スイッチ15b、バケット深度を
表示する表示器16の値を掘削深度を記憶しかつ表示する
表示器17に移して表示し記憶させるスイッチ20を備えて
なるものとする。
[実施例] 図面に示した実施例により本発明の構成について説明す
る。
る。
図中、1は上部旋回体で下部走行体2上に旋回可能に装
架されている。上部旋回体1の前部にはブーム3が俯仰
動可能に枢着されており、また、この上部旋回体1の略
中央部にはウインチ4が搭載されている。
架されている。上部旋回体1の前部にはブーム3が俯仰
動可能に枢着されており、また、この上部旋回体1の略
中央部にはウインチ4が搭載されている。
ブーム3の先端部には、ヘッドシーブ5とウインチ4か
ら繰出されたケリーバ支持ローブ6をヘッドシーブ5に
導くガイドシーブ7が枢着され、ケリーバ支持ローブ6
の先端は、スイベル8に連結され、該スイベル8の下端
には掘削装置(ケリーバ9)が伸縮かつ回転可能に保持
されている。
ら繰出されたケリーバ支持ローブ6をヘッドシーブ5に
導くガイドシーブ7が枢着され、ケリーバ支持ローブ6
の先端は、スイベル8に連結され、該スイベル8の下端
には掘削装置(ケリーバ9)が伸縮かつ回転可能に保持
されている。
ケリーバ9の下端にはドリリングバケット10が取り付け
られ、該ケリーバ9およびドリリングバケット10は、一
端を上部旋回体1前部に枢着されたフロントフレーム11
により支持される駆動装置12により回動されるようにな
っている。以上については従来公知のとおりである。
られ、該ケリーバ9およびドリリングバケット10は、一
端を上部旋回体1前部に枢着されたフロントフレーム11
により支持される駆動装置12により回動されるようにな
っている。以上については従来公知のとおりである。
ガイドシーブ7には、同一軸上に若しくは伝動装置13を
介して、ガイドシーブ7の回転数を検出する検出器14が
取り付けられ、該検出器14の端子は補正装置15に接続さ
れ、該補正装置15の端子は、前記検出器14の出力を表示
する表示装置19の表示器16,17,18に並列に接続されてい
る。ここで、16はバケット深度Aを表示する表示器、17
は掘削深度Bを表示する表示器、18は拡底翼ストローク
Cを表示する表示器である。
介して、ガイドシーブ7の回転数を検出する検出器14が
取り付けられ、該検出器14の端子は補正装置15に接続さ
れ、該補正装置15の端子は、前記検出器14の出力を表示
する表示装置19の表示器16,17,18に並列に接続されてい
る。ここで、16はバケット深度Aを表示する表示器、17
は掘削深度Bを表示する表示器、18は拡底翼ストローク
Cを表示する表示器である。
上記補正装置15および表示装置19の適所には、バケット
深度表示器16乃至掘削深度表示器17の表示を零にするゼ
ロ設定スイッチ15a、拡底翼ストローク表示器18の表示
を零にするゼロ設定スイッチ15b、バケット深度表示器1
6の値を掘削深度表示器17に移して表示し記憶させるス
イッチ20等が設けられている。
深度表示器16乃至掘削深度表示器17の表示を零にするゼ
ロ設定スイッチ15a、拡底翼ストローク表示器18の表示
を零にするゼロ設定スイッチ15b、バケット深度表示器1
6の値を掘削深度表示器17に移して表示し記憶させるス
イッチ20等が設けられている。
[作用] 上記実施例を参照しつつ本発明の作用について説明す
る。
る。
先ず、掘削を開始する前にバケットの実際の移動量と表
示器の表示値との比を補正係数Rとして算出し、補正係
数入力スイッチ(図示省略)により補正装置15に記憶さ
せる。
示器の表示値との比を補正係数Rとして算出し、補正係
数入力スイッチ(図示省略)により補正装置15に記憶さ
せる。
R=L/I ここで L;バケット実移動量 I;表示器の表示値(補正前の) 次にドリリングバケット10の先端が接地するまで降下さ
せ、その接地した状態で補正装置15のゼロ設定スイッチ
15aによりバケット深度表示器16乃至掘削深度表示器17
の表示を零にするゼロ点設定を行う。
せ、その接地した状態で補正装置15のゼロ設定スイッチ
15aによりバケット深度表示器16乃至掘削深度表示器17
の表示を零にするゼロ点設定を行う。
次に駆動装置12を駆動し、ケリーバ9およびドリリング
バケット10を回動させると、バケット回転力とケリーバ
9およびドリリングバケット10の自重により掘削が開始
され、ドリリングバケット10およびケリーバ9の下方へ
の移動と共にケリーバ支持ローブ6をウインチ4から繰
出され、該ケリーバ支持ローブ6の移動によりガイドシ
ーブ7が回転し、検出器14がその回転を直接に又は伝動
装置13を介して検出し、その出力信号を補正装置15に導
き、補正係数Rを乗じた値がバケット深度表示器16に表
示される。
バケット10を回動させると、バケット回転力とケリーバ
9およびドリリングバケット10の自重により掘削が開始
され、ドリリングバケット10およびケリーバ9の下方へ
の移動と共にケリーバ支持ローブ6をウインチ4から繰
出され、該ケリーバ支持ローブ6の移動によりガイドシ
ーブ7が回転し、検出器14がその回転を直接に又は伝動
装置13を介して検出し、その出力信号を補正装置15に導
き、補正係数Rを乗じた値がバケット深度表示器16に表
示される。
そして、スイッチ20を押すとバケット深度表示器16に表
示された値は掘削深度として掘削深度表示器17に表示さ
れ記憶される。
示された値は掘削深度として掘削深度表示器17に表示さ
れ記憶される。
したがって、バケット深度表示器16の表示により、ドリ
リングバケット10が拡底必要深さに達した時に、ゼロ点
設定スイッチ15bにより拡底翼ストローク表示器18の表
示を零にするゼロ点設定をした後、拡底掘削を行えば、
拡底翼ストローク表示器18に拡底翼ストロークCが表示
されるから、規定寸法に達したときに掘削を終了すれば
よい。
リングバケット10が拡底必要深さに達した時に、ゼロ点
設定スイッチ15bにより拡底翼ストローク表示器18の表
示を零にするゼロ点設定をした後、拡底掘削を行えば、
拡底翼ストローク表示器18に拡底翼ストロークCが表示
されるから、規定寸法に達したときに掘削を終了すれば
よい。
[効果] 本発明によれば、シーブ5,7の少なくとも一つの回転を
検出する検出器14を設け、該検出器14とその出力信号を
表示する表示装置19との間に、前記検出器14からの出力
信号を補正する補正装置15を設けたことにより、シーブ
5,7の溝が摩耗したり、シーブとロープとの間にクリー
プ(微小滑り)やスリップが生じても、そのクリープ乃
至スリップの値がその装置に固有のものである限り、補
正係数Rを乗じることにより補正でき、補正された出力
信号により表示装置19を作動させることができるから、
より正確なバケット移動量をバケット深度表示器16乃至
掘削深度表示器17並びに拡底翼ストローク表示器18に表
示することが可能となり、掘削深さが不足したり、不必
要な掘削をすることがなくなり、さらに、掘削深度表示
器17に掘削深度を記憶させることにより、作業の途中で
ドリリングバケット10を巻上げても、掘削深度を確認す
ることが可能なため、より効率的な作業を行うことがで
きる等顕著な効果を奏する。
検出する検出器14を設け、該検出器14とその出力信号を
表示する表示装置19との間に、前記検出器14からの出力
信号を補正する補正装置15を設けたことにより、シーブ
5,7の溝が摩耗したり、シーブとロープとの間にクリー
プ(微小滑り)やスリップが生じても、そのクリープ乃
至スリップの値がその装置に固有のものである限り、補
正係数Rを乗じることにより補正でき、補正された出力
信号により表示装置19を作動させることができるから、
より正確なバケット移動量をバケット深度表示器16乃至
掘削深度表示器17並びに拡底翼ストローク表示器18に表
示することが可能となり、掘削深さが不足したり、不必
要な掘削をすることがなくなり、さらに、掘削深度表示
器17に掘削深度を記憶させることにより、作業の途中で
ドリリングバケット10を巻上げても、掘削深度を確認す
ることが可能なため、より効率的な作業を行うことがで
きる等顕著な効果を奏する。
また、単にバケット深度Aや掘削深度Bを表示するだけ
では、運転者に拡底掘削ストロークCを直ちに認識させ
ることは不可能であるが、本発明によれば、前記バケッ
ト深度Aや掘削深度Bを表示する表示器16,17のみなら
ず、拡底翼ストロークCを表示する表示器18を備えるこ
とによって、拡底掘削深さ(拡底掘削ストローク)を、
運転者に直接認識させることが可能となり、円滑な作業
が容易となり作業精度を向上させることができる効果が
ある。
では、運転者に拡底掘削ストロークCを直ちに認識させ
ることは不可能であるが、本発明によれば、前記バケッ
ト深度Aや掘削深度Bを表示する表示器16,17のみなら
ず、拡底翼ストロークCを表示する表示器18を備えるこ
とによって、拡底掘削深さ(拡底掘削ストローク)を、
運転者に直接認識させることが可能となり、円滑な作業
が容易となり作業精度を向上させることができる効果が
ある。
第1図は本発明を採用した掘削機の全体側面図、第2図
は本発明の掘削深度検出装置の説明図である。 1:上部旋回体 2:下部走行体 3:ブーム 4:ウインチ 5:ヘッドシーブ 6:支持ロープ 7:ガイドシーブ 8:スイベル 9:掘削装置(ケリーバ) 10:ドリリングバケット 11:フロントフレーム 12:駆動装置 13:伝動装置 14:検出器 15:補正装置 15a:(16,17の)ゼロ設定スイッチ 15b:(18の)ゼロ制定スイッチ 16:バケット深度表示器 17:掘削深度表示器 18:拡底翼ストローク表示器 19:表示装置 20:スイッチ A:バケット深度 B:掘削深度 C:拡底翼ストローク
は本発明の掘削深度検出装置の説明図である。 1:上部旋回体 2:下部走行体 3:ブーム 4:ウインチ 5:ヘッドシーブ 6:支持ロープ 7:ガイドシーブ 8:スイベル 9:掘削装置(ケリーバ) 10:ドリリングバケット 11:フロントフレーム 12:駆動装置 13:伝動装置 14:検出器 15:補正装置 15a:(16,17の)ゼロ設定スイッチ 15b:(18の)ゼロ制定スイッチ 16:バケット深度表示器 17:掘削深度表示器 18:拡底翼ストローク表示器 19:表示装置 20:スイッチ A:バケット深度 B:掘削深度 C:拡底翼ストローク
Claims (2)
- 【請求項1】下部走行体(2)の上に装架された上部旋回
体(1)にブーム(3)を俯仰可能に枢着し、該ブーム(3)の
先端部にヘッドシーブ(5)およびガイドシーブ(7)を配設
すると共に、前記上部旋回体(1)に搭載されたウインチ
(4)から繰出された支持ロープ(6)によって前記シーブ
(5,7)を経てブーム(3)先端より掘削装置(9)を垂下した
掘削機において、前記シーブ(5,7)の少なくとも一つの
回転を検出する検出器(14)を設け、該検出器(14)とその
出力信号を表示する表示装置(19)との間に前記検出器(1
4)からの出力信号を補正する補正装置(15)を設けると共
に、前記表示装置(19)は、バケット深度を表示する表示
器(16)、掘削深度を記憶しかつ表示する表示器(17)、お
よび拡底翼ストロークを表示する表示器(18)を備え、前
記補正装置(15)は、前記検出器(14)からの出力信号に所
定の補正係数を乗じた出力信号を前記表示装置(19)に導
くようにしてなることを特徴とする掘削機の深度検出装
置。 - 【請求項2】補正装置(15)及び表示装置(19)の適所に、
バケット深度を表示する表示器(16)および掘削深度を記
憶しかつ表示する表示器(17)の表示を零にするゼロ設定
スイッチ(15a)、拡底翼ストロークを表示する表示器(1
8)の表示を零にするゼロ設定スイッチ(15b)、バケット
深度を表示する表示器(16)の値を掘削深度を記憶しかつ
表示する表示器(17)に移して表示し記憶させるスイッチ
(20)を備えてなる特許請求の範囲第1項記載の掘削機の
深度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003107A JPH0672514B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 掘削機の深度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003107A JPH0672514B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 掘削機の深度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182411A JPH01182411A (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0672514B2 true JPH0672514B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=11548123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003107A Expired - Lifetime JPH0672514B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 掘削機の深度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672514B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020000054A1 (en) * | 2018-06-29 | 2020-01-02 | Newcrest Mining Limited | Mining method and mine |
| CN112682029A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-20 | 深圳市城安物联科技有限公司 | 一种组合式测量钻孔深度的装置及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207487A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | 日立建機株式会社 | 竪孔掘削機用深度検出装置 |
| JPS61282594A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-12 | 日本海洋掘削株式会社 | ストリングスの測長方法 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63003107A patent/JPH0672514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01182411A (ja) | 1989-07-20 |
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