JPH0672525A - ベルトコンベアー蛇行調整機 - Google Patents
ベルトコンベアー蛇行調整機Info
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- JPH0672525A JPH0672525A JP22589492A JP22589492A JPH0672525A JP H0672525 A JPH0672525 A JP H0672525A JP 22589492 A JP22589492 A JP 22589492A JP 22589492 A JP22589492 A JP 22589492A JP H0672525 A JPH0672525 A JP H0672525A
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- belt conveyor
- belt
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Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却又は乾燥等に使用するベルトコンベアー
のベルトの蛇行調整を手動に代えて、モーターの動力で
行い、作業者に負担を掛けることなく遠隔操作および自
動調整を可能とし、しかもシンプルで安価な、また静か
なベルトコンベアーの蛇行調整機を提供する。 【構成】 ベルトコンベアーの少なくとも1個のドラム
軸受2にボールねじ3のねじ軸を取り付け、このボール
ねじの転進によりドラム軸受2を移動させてベルトの蛇
行を調整する。ボールねじ3の転進は、ボールねじに設
けたスプロケット4と、モーター9を減速する減速機1
0の駆動軸に設けたスプロケット11との両スプロケッ
ト間を連結するチェーン5を介してモーターの動力によ
り行う。軸受2の移動により両スプロケット4、11が
相対的に移動してチェーン5がずれることをなくすた
め、ボールねじ3の軸を軸支するピローユニット6とモ
ーター9と減速機10を共通スライドベース7に載置す
る。
のベルトの蛇行調整を手動に代えて、モーターの動力で
行い、作業者に負担を掛けることなく遠隔操作および自
動調整を可能とし、しかもシンプルで安価な、また静か
なベルトコンベアーの蛇行調整機を提供する。 【構成】 ベルトコンベアーの少なくとも1個のドラム
軸受2にボールねじ3のねじ軸を取り付け、このボール
ねじの転進によりドラム軸受2を移動させてベルトの蛇
行を調整する。ボールねじ3の転進は、ボールねじに設
けたスプロケット4と、モーター9を減速する減速機1
0の駆動軸に設けたスプロケット11との両スプロケッ
ト間を連結するチェーン5を介してモーターの動力によ
り行う。軸受2の移動により両スプロケット4、11が
相対的に移動してチェーン5がずれることをなくすた
め、ボールねじ3の軸を軸支するピローユニット6とモ
ーター9と減速機10を共通スライドベース7に載置す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ベルトコンベアー蛇
行調整機に関するものである。さらに詳しくは、この発
明は、冷却又は乾燥等に使用されるベルトコンベアー、
特にスパンの長いベルトコンベアーの蛇行調整機に関す
るものである。
行調整機に関するものである。さらに詳しくは、この発
明は、冷却又は乾燥等に使用されるベルトコンベアー、
特にスパンの長いベルトコンベアーの蛇行調整機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、物質の冷却又は乾燥等を行う
手段としてベルトコンベアーで物質を搬送しながら冷却
又は乾燥等を行う装置、例えば図6および図7に見られ
る装置が知られている。これらのベルトコンベアーによ
る物質の冷却又は乾燥装置では、物質の搬送過程でベル
トコンベアー自体が物質の冷却又は乾燥などのために加
えられる熱的変化に曝されたりあるいは物質の荷重を受
けたりする。そして、これらの熱的変化或いは荷重はベ
ルトの幅方向に偏って発生し、特にベルトコンベアーの
スパンが長い場合には、熱的変化或いは荷重によるベル
トの幅方向の偏りは増大されることとなる。このため
に、ベルトの中心部や側部でベルト進行方向の長さが異
なることとなり、ベルトコンベアーは蛇行することとな
る。
手段としてベルトコンベアーで物質を搬送しながら冷却
又は乾燥等を行う装置、例えば図6および図7に見られ
る装置が知られている。これらのベルトコンベアーによ
る物質の冷却又は乾燥装置では、物質の搬送過程でベル
トコンベアー自体が物質の冷却又は乾燥などのために加
えられる熱的変化に曝されたりあるいは物質の荷重を受
けたりする。そして、これらの熱的変化或いは荷重はベ
ルトの幅方向に偏って発生し、特にベルトコンベアーの
スパンが長い場合には、熱的変化或いは荷重によるベル
トの幅方向の偏りは増大されることとなる。このため
に、ベルトの中心部や側部でベルト進行方向の長さが異
なることとなり、ベルトコンベアーは蛇行することとな
る。
【0003】これらの蛇行を補正する手段として、従来
より図6に例示した手動蛇行調整機15が知られてお
り、この蛇行調整機15はたとえば図5に示すように、
ベルトコンベアーのドラム1の軸をストレッチャーユニ
ット(NTN社の商品)12で受け、このストレッチャ
ーユニット12に設けた操作てこ13を手動で回動する
ことによりベルトコンベアーのドラム軸の一端を前後に
移動させてベルトテンションの調整を行い、ベルトコン
ベアーの蛇行を補正する。
より図6に例示した手動蛇行調整機15が知られてお
り、この蛇行調整機15はたとえば図5に示すように、
ベルトコンベアーのドラム1の軸をストレッチャーユニ
ット(NTN社の商品)12で受け、このストレッチャ
ーユニット12に設けた操作てこ13を手動で回動する
ことによりベルトコンベアーのドラム軸の一端を前後に
移動させてベルトテンションの調整を行い、ベルトコン
ベアーの蛇行を補正する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この手
動による操作では、作業者に負担が掛かり、また、自動
調整することができず、さらに、遠隔操作ができない等
の欠点があった。又、EPCを用いて油圧で制御するこ
とも行われているが、この場合にはオイル漏れを生じた
り、油圧ポンプ音が高かったり、また、コストが高くつ
く等の欠点があった。
動による操作では、作業者に負担が掛かり、また、自動
調整することができず、さらに、遠隔操作ができない等
の欠点があった。又、EPCを用いて油圧で制御するこ
とも行われているが、この場合にはオイル漏れを生じた
り、油圧ポンプ音が高かったり、また、コストが高くつ
く等の欠点があった。
【0005】この発明は、冷却又は乾燥等に使用される
ベルトコンベアーの従来の手動蛇行調整機構が有してい
た上記の欠点を無くして、作業者に負担が掛かることな
く遠隔操作および自動調整ができ、しかも安価でシンプ
ルな機構のベルトコンベアーの蛇行調整装置を提供する
ことを目的としている。
ベルトコンベアーの従来の手動蛇行調整機構が有してい
た上記の欠点を無くして、作業者に負担が掛かることな
く遠隔操作および自動調整ができ、しかも安価でシンプ
ルな機構のベルトコンベアーの蛇行調整装置を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、従来の手動
蛇行調整機構におけるドラム軸を受けるストレッチャー
ユニットの移動を操作てこで行う手動に代えて、ドラム
軸受に設けたボールねじの回転により軸受の移動を行
い、このボールねじの回転はボールネジに設けたスプロ
ケットに連結チェーンで連結したモーターにより駆動を
行い機械化を図る。この際、ドラム軸受の移動にモータ
ーが追従して移動できるように共通スライドベース手段
を設ける。そして、この共通スライドベース上に軸受側
と反対側のボールねじの一端を軸支するピローユニット
およびモーターを載置して、ボールねじの回転によるス
プロケットの移動に連動させてモーターを移動させ、連
結チェーンのずれを防止する。
蛇行調整機構におけるドラム軸を受けるストレッチャー
ユニットの移動を操作てこで行う手動に代えて、ドラム
軸受に設けたボールねじの回転により軸受の移動を行
い、このボールねじの回転はボールネジに設けたスプロ
ケットに連結チェーンで連結したモーターにより駆動を
行い機械化を図る。この際、ドラム軸受の移動にモータ
ーが追従して移動できるように共通スライドベース手段
を設ける。そして、この共通スライドベース上に軸受側
と反対側のボールねじの一端を軸支するピローユニット
およびモーターを載置して、ボールねじの回転によるス
プロケットの移動に連動させてモーターを移動させ、連
結チェーンのずれを防止する。
【0007】ドラム軸受は、駆動ドラム側に2個および
非駆動のドラム側に2個あるが、蛇行調整を行う箇所は
少なくとも非駆動側の1箇所設ければよい。ベルトコン
ベアーの蛇行調整は、ドラム軸受の移動スピードを低速
化した方が調整が容易であるので、モーターには減速機
を取り付け、モーターの駆動力は減速機を介して連結チ
ェーンに加える。
非駆動のドラム側に2個あるが、蛇行調整を行う箇所は
少なくとも非駆動側の1箇所設ければよい。ベルトコン
ベアーの蛇行調整は、ドラム軸受の移動スピードを低速
化した方が調整が容易であるので、モーターには減速機
を取り付け、モーターの駆動力は減速機を介して連結チ
ェーンに加える。
【0008】さらに、ベルトコンベアーのテンションの
ずれを感知するセンサーを設け、センサーで感知した信
号によりモーター駆動させて蛇行調整する自動化手段を
設け、また、遠隔操作手段を設ける。
ずれを感知するセンサーを設け、センサーで感知した信
号によりモーター駆動させて蛇行調整する自動化手段を
設け、また、遠隔操作手段を設ける。
【0009】
【実施例】図6および図7に示すベルトコンベアーにお
ける非駆動ドラム16のドラム軸に配設した従来の手動
蛇行調整機15に代えて、図1乃至図4に示すこの発明
の自動蛇行調整機を図6の非駆動ドラム16に相当する
図1のドラム1のドラム軸に配設して、この発明の実施
例についてさらに詳しく説明する。なお、図6および図
7に示す装置は、フェノールレジン等の樹脂を冷却する
ベルトコンベアーで、ベルトをスチールベルト18とし
ているが、この発明においてはベルトの素材はゴム系で
も金属系でも良い。
ける非駆動ドラム16のドラム軸に配設した従来の手動
蛇行調整機15に代えて、図1乃至図4に示すこの発明
の自動蛇行調整機を図6の非駆動ドラム16に相当する
図1のドラム1のドラム軸に配設して、この発明の実施
例についてさらに詳しく説明する。なお、図6および図
7に示す装置は、フェノールレジン等の樹脂を冷却する
ベルトコンベアーで、ベルトをスチールベルト18とし
ているが、この発明においてはベルトの素材はゴム系で
も金属系でも良い。
【0010】図1は、この発明の自動蛇行調整機の概略
を示す平面図である。ベルトコンベアーのドラム1のド
ラム軸一端の軸受2にボールねじ3の回転軸の一端を固
着し、他端をピローユニット6で軸支する。回転軸はピ
ローユニット6中で回転できるが、ピローユニット6と
相対的に軸方向の移動は阻止されている。ボールねじ3
の回転軸にはモーター9とチェーン5で連結するための
スプロケット4を設ける。
を示す平面図である。ベルトコンベアーのドラム1のド
ラム軸一端の軸受2にボールねじ3の回転軸の一端を固
着し、他端をピローユニット6で軸支する。回転軸はピ
ローユニット6中で回転できるが、ピローユニット6と
相対的に軸方向の移動は阻止されている。ボールねじ3
の回転軸にはモーター9とチェーン5で連結するための
スプロケット4を設ける。
【0011】ドラム軸受の移動速度は0.1〜0.5m
m/secの低速範囲が蛇行調整し易いので、モーター
9には減速機10を設け、モーター9の回転速度を減速
して、ドラム軸受の移動速度をたとえば0.2mm/s
ecとなるように設定することができる。減速機10の
軸には、チェーン5を掛けるための別のスプロケット1
1を設ける。また、軸受2の移動方向と平行にリニアガ
イド8を設け、このリニアガイド8上を滑動できる共通
スライドベース7を載置し、この共通スライドベース7
にボールねじ軸を軸支するピローユニット6およびモー
ター9と減速機10を載置して固定する。このように、
共通スライドベース7にボールねじ軸を軸支するピロー
ユニット6およびモーター9と減速機10を載置して固
定したので、ドラム軸受2の移動、すなわちスプロケッ
ト4の移動に追従してモーター9および減速機10、す
なわちスプロケット11が平行移動することとなり、ス
プロケット4およびスプロケット11間には相対的な移
動はないので、両者を連結しているチェーン5はずれて
はずれることがない。
m/secの低速範囲が蛇行調整し易いので、モーター
9には減速機10を設け、モーター9の回転速度を減速
して、ドラム軸受の移動速度をたとえば0.2mm/s
ecとなるように設定することができる。減速機10の
軸には、チェーン5を掛けるための別のスプロケット1
1を設ける。また、軸受2の移動方向と平行にリニアガ
イド8を設け、このリニアガイド8上を滑動できる共通
スライドベース7を載置し、この共通スライドベース7
にボールねじ軸を軸支するピローユニット6およびモー
ター9と減速機10を載置して固定する。このように、
共通スライドベース7にボールねじ軸を軸支するピロー
ユニット6およびモーター9と減速機10を載置して固
定したので、ドラム軸受2の移動、すなわちスプロケッ
ト4の移動に追従してモーター9および減速機10、す
なわちスプロケット11が平行移動することとなり、ス
プロケット4およびスプロケット11間には相対的な移
動はないので、両者を連結しているチェーン5はずれて
はずれることがない。
【0012】なお、モーター9によるドラム軸受1の蛇
行調整は遠隔操作することができる。図2〜図4は、フ
ェノールレジン等の樹脂を冷却するスチールベルトを用
いたベルトコンベアーの蛇行調整機の一例である。これ
らの図2〜図4に示された符号は、図1の符号と同一の
ものを示している。
行調整は遠隔操作することができる。図2〜図4は、フ
ェノールレジン等の樹脂を冷却するスチールベルトを用
いたベルトコンベアーの蛇行調整機の一例である。これ
らの図2〜図4に示された符号は、図1の符号と同一の
ものを示している。
【0013】さらに、図6を借りて説明するが、この発
明においては、ベルトに近接してベルトのずれを検知す
るセンサー19を配設し、このセンサー19からの信号
に対応して、自動的に電源スイッチをオンオフする制御
回路を設け、自動化を図ることも可能である。もちろん
この発明は以上の例に限定されることはない。細部につ
いては様々な態様が可能であることはいうまでもない。
明においては、ベルトに近接してベルトのずれを検知す
るセンサー19を配設し、このセンサー19からの信号
に対応して、自動的に電源スイッチをオンオフする制御
回路を設け、自動化を図ることも可能である。もちろん
この発明は以上の例に限定されることはない。細部につ
いては様々な態様が可能であることはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明のベルトコ
ンベアー蛇行調整機は、ドラム軸受に設けたボールねじ
をモーターの力で回転してドラム軸受を移動させるの
で、作業者に負担を掛けることはない。モーターの回転
速度を減速機で減速することもでき、ドラム軸受の移動
速度を低速化させ、ベルトコンベアーの蛇行調整が容易
となる。また、ドラム軸受に取り付けられたボールねじ
のドラム軸受と反対側の端部を軸支するピローユニット
およびモーターと減速機を共通スライドベースに載置す
るため、ドラム軸の移動に追従してモーターと減速機を
平行移動させることができ、ボールねじの軸と減速機の
回転軸に設けた両スプロケット間には相対移動はなく、
両者を連結するチェーンはずれてはずれることがない。
長期間安定して運転できる。さらに、ベルトコンベアー
のずれをセンサーで感知することにより、遠隔操作や自
動化が図れる。このように、この発明の機構はシンプル
であるので安価でもあり、油圧ポンプを用いることもな
いので静かである。
ンベアー蛇行調整機は、ドラム軸受に設けたボールねじ
をモーターの力で回転してドラム軸受を移動させるの
で、作業者に負担を掛けることはない。モーターの回転
速度を減速機で減速することもでき、ドラム軸受の移動
速度を低速化させ、ベルトコンベアーの蛇行調整が容易
となる。また、ドラム軸受に取り付けられたボールねじ
のドラム軸受と反対側の端部を軸支するピローユニット
およびモーターと減速機を共通スライドベースに載置す
るため、ドラム軸の移動に追従してモーターと減速機を
平行移動させることができ、ボールねじの軸と減速機の
回転軸に設けた両スプロケット間には相対移動はなく、
両者を連結するチェーンはずれてはずれることがない。
長期間安定して運転できる。さらに、ベルトコンベアー
のずれをセンサーで感知することにより、遠隔操作や自
動化が図れる。このように、この発明の機構はシンプル
であるので安価でもあり、油圧ポンプを用いることもな
いので静かである。
【図1】この発明のベルトコンベアー蛇行調整機の概略
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】この発明のベルトコンベアー蛇行調整機の一実
施例の側面図である。
施例の側面図である。
【図3】この発明のベルトコンベアー蛇行調整機の一実
施例の正面図である。
施例の正面図である。
【図4】この発明のベルトコンベアー蛇行調整機の一実
施例の部分平面図である。
施例の部分平面図である。
【図5】従来の装置のベルトコンベアーの蛇行調整機の
概略を示す斜視図である。
概略を示す斜視図である。
【図6】フェノールレジンなどを冷却するベルトコンベ
アーのフィーダー側の部分側面図である。
アーのフィーダー側の部分側面図である。
【図7】フェノールレジンなどを冷却するベルトコンベ
アーの排出機側の部分側面図である。
アーの排出機側の部分側面図である。
1 ドラム 2 軸受 3 ボールねじ 4 スプロケット 5 チェーン 6 ピローユニット 7 共通スライドベース 8 リニアガイド 9 モーター 10 減速機 11 スプロケット 12 ストレッチャーユニット 13 操作てこ 14 ベルト 15 手動蛇行調整機 16 非駆動ドラム 17 フィーダー 18 スチールベルト 19 センサー 20 駆動ドラム 21 排出機 22 水タンク
Claims (3)
- 【請求項1】 ベルトコンベアーのドラムを軸支する少
なくとも一個のドラム軸受をベルトの長さ方向に前後に
移動せしめる移動手段と、この移動手段に移動力を伝達
する伝達手段と、伝達手段を介して移動手段に移動力を
付勢する動力手段とを有し、移動手段のドラム軸受の反
対側の軸支部および動力手段を共通のスライドベースに
載置してなることを特徴とするベルトコンベアー蛇行調
整機。 - 【請求項2】 移動手段は軸の一端がドラム軸受に他端
がピローユニットに軸支されたボールねじからなり、伝
達手段はボールねじの軸に設けたスプロケットと動力手
段の軸に設けられたスプロケットと両スプロケット間を
連結するチェーンとからなり、動力手段はモーターと減
速機とからなる請求項1記載のベルトコンベアー蛇行調
整機。 - 【請求項3】 ベルトコンベアーのベルトに近接してベ
ルトのずれを検知するセンサーを設置し、このセンサー
の出力信号に応じて動力手段の電源スイッチをオンオフ
する制御手段を配備してなる請求項1または請求項2に
記載のベルトコンベアー蛇行調整機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22589492A JPH0672525A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | ベルトコンベアー蛇行調整機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22589492A JPH0672525A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | ベルトコンベアー蛇行調整機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672525A true JPH0672525A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16836550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22589492A Pending JPH0672525A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | ベルトコンベアー蛇行調整機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699898A (en) * | 1995-03-23 | 1997-12-23 | Bartelmuss; Klaus | Apparatus for adjusting one of the bearing blocks of a roller |
| CN110789921A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-02-14 | 西安建筑科技大学 | 一种传动机械用纠偏装置 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP22589492A patent/JPH0672525A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699898A (en) * | 1995-03-23 | 1997-12-23 | Bartelmuss; Klaus | Apparatus for adjusting one of the bearing blocks of a roller |
| CN110789921A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-02-14 | 西安建筑科技大学 | 一种传动机械用纠偏装置 |
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