JPH0672673U - 板金塗装下地処理用マスクシート - Google Patents

板金塗装下地処理用マスクシート

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JPH0672673U
JPH0672673U JP2015093U JP2015093U JPH0672673U JP H0672673 U JPH0672673 U JP H0672673U JP 2015093 U JP2015093 U JP 2015093U JP 2015093 U JP2015093 U JP 2015093U JP H0672673 U JPH0672673 U JP H0672673U
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sheet metal
mask sheet
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守登志 藤井
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 未熟練者でも、塗装の破損箇所を簡単、容
易、確実に修復し、そのフェザーエッジも美しく処理出
来る板金塗装下地処理用のマスクシート。 【構成】 板金塗装下地処理用マスクシート10は、裏
面を接着面としたマスクシート11、12、13を複
数、中央には小さな径から大きな径の順に楕円の開口1
4、15、16を形成し、接着面を下側にして積層し、
これを剥離シート20上に接着して構成される。板金塗
装下地処理用マスクシート10は、まず、剥離シート2
0を接着面から剥し、塗装面に接着して取り付け、その
開口14の中心に破損箇所が来るようにする。マスクシ
ート11、12、13により、修復処理を行う範囲が制
限され作業が周囲に拡大せず、また、板金塗装処理工程
が進に従い、マスクシート11、12、13を順次剥し
て、作業処理範囲を拡大し、美しいフェザーエッジを作
ることが出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は塗装面の板金塗装処理、特に、その下地面を形成するために用いられ る板金塗装下地処理用マスクシートに関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車のボディーの破損箇所などを修復する場合には、いわゆる板金塗装処理 が施されるが、この板金塗装を行う場合には、一般的に、破損箇所周辺の塗装と 下塗りを研磨して落とし、そこに、パテ等を塗って乾燥し、これを研磨して面を 出し、この作業を何度か繰り返しながら、塗装する下地面を徐々に平滑に仕上げ ていき、その上に塗装を行って修復を行う。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来の板金塗装処理では、破損箇所の下地面を仕上げる工程におい て、パテ塗りと研磨を何度も行うが、その際、パテが飛散して破損箇所の周囲を 含む修理箇所を越え、さらに、その周辺部にまで付着してしまい、塗布したパテ の乾燥後の研磨による面出し作業では、この周辺部に付着したパテをも研磨して して落とさなければならない。そのため、各工程毎に下地面が広がってしまい、 その後の塗装を行う面積も、この下地面の拡大に従って徐々に広がってしまい、 塗装作業に時間が掛かってしまうという問題点があった。この傾向は、特に、熟 練度の低い作業者(板金工)に著く、また、研磨作業中に修理箇所の周りに研磨 用サンドペーパーによる傷を付けることも多く、これによっても、板金箇所が広 がってしまうことが多かった。
【0004】 そこで、本考案では、上記の従来技術における問題点に鑑み、塗装面の破損箇 所を板金加工して修理する際、特に、パテ等を塗って下地面を形成する工程にお て用いられ、作業中に下地面が修理箇所を越えて不必要に周辺部に広がることを 防止しながら形成される下地面の境界部分も美しく処理することを可能とし、か つ、塗装面の破損箇所を短時間で修理することを可能とする板金塗装下地処理用 マスクシートを提供することをその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案により提案されているのは、板金塗装の下 地処理において修理箇所の周囲を覆うためのマスクシートであって、異なる大き さの開口を有しかつその裏面が接着面となったマスクシートを複数枚、当該開口 が大きなものから小さなもの順に、下から上に順次積層すると共に、最下層のマ スクシートの接着面、及び、下層のマスクシートの開口から露出する上層のマス クシートの開口の周囲の接着面を、剥離シートで覆った板金塗装下地処理用マス クシートである。
【0006】 また、本考案によれば、上記目的を達成するための他の手段として、同時に、 板金塗装の下地処理において修理箇所の周囲を覆うためのマスクシートであって 、その略中央部に、少なくとも3つ以上の、小さな径から大きな径まで順次その 径の異なる楕円形状の開口を形成するためのミシン目を入れ、その裏面が接着面 となし、当該接着面を剥離シートで覆った板金塗装下地処理用マスクシートが提 案されている。
【0007】
【作用】
すなわち、上記の本考案により提案されたそれぞれの板金塗装下地処理用マス クシートによれば、塗装面の破損箇所周辺の修理箇所に、板金塗装下地処理用マ スクシートの剥離シートを剥して、その接着面を修理箇所の周辺部の塗装面に付 着させる。その後、この板金塗装下地処理用マスクシートの上からパテ塗り及び 研磨作業を行いながら、作業工程の進行に従って、複数枚が積層されたマスクシ ートを上方から剥し、あるいは、ミシン目から分離しながら引き剥すことにより 、マスクシートの中央部に開設された開口を、小さな開口から大きな開口に、順 次、拡大して行く。このマスクシートにより、パテ塗りと研磨により下地面を形 成すべき修理面は、上記板金塗装下地処理用マスクシートの開口により所定の形 状に制限されるため、必要な修理箇所を越えて不必要に周辺部に広がり、作業中 に周辺の塗装面に傷を付けることが防止される。また、その開口も徐々に大きく することが出来ることから、パテ塗りと研磨により形成される下地面を徐々に広 げながら形成することにより、その境界部分を美しく、綺麗に、かつ、短い時間 で、確実に処理することが可能となる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例について、添付の図面を参照しながら詳細に説明する。 図1には、本考案の一実施例である板金塗装下地処理用マスクシート10が示 されている。この板金塗装下地処理用マスクシートは、例えば、紙、シート状の プラスチック、または、金属シート(金属箔)を所定の形状に切断して形成した マスクシートの一方の面に接着面を形成し、これを複数枚、例えば本実施例では 3枚を積層して形成したものである。すなわち、図1の紙面の下側から、第1の マスクシート11、第2のマスクシート12、第3のマスクシート13の順に、 3枚のマスクシートが積層されている。
【0009】 これらマスクシート11、12、13は、本実施例では、同寸法の矩形形状の 中央部に、それぞれ異なる大きさの楕円形の開口14、15、16を形成してい る。この開口の大きさは、第1のマスクシート11の開口14が最も小さく、第 3のマスクシート13の開口16が最も大きく、第2のマスクシート12の開口 15はこれらの中間の大きさになるように設定されている。すなわち、第1のマ スクシート11から第3のマスクシート13に行くに従って、その開口の大きさ が、順次、大きくなるようになっている。
【0010】 また、これらのマスクシート11、12、13には、それぞれ、図の紙面上の 上側に、接着面が形成されており、これらを順次重ねて板金塗装下地処理用マス クシート10としており、その接着面には、使用するまで接着面を保護するため 、例えばプラスチックシートを所定の矩形形状に切断した剥離シート20により 覆われている。すなわち、第3のマスクシート13の接着面の全面、第2のマス クシート12の接着面の内、前記第3のマスクシート13の開口16から露出し た部分、さらに、第1のマスクシート11の接着面の内、前記第2のマスクシー ト12の開口15から露出した部分が、上記剥離シート20の剥離面上に容易に 剥せるように接着されている。なお、この板金塗装下地処理用マスクシート10 は、上記剥離シート20を剥し、その開口(この場合、第1マスクシートの開口 14)の略中央部に修理すべき破損箇所が来るように位置を決め、その接着面が 上記破損箇所の周辺の塗装面上に接着するようにして取り付ける。
【0011】 続いて、上記の板金塗装下地処理用マスクシート10を使用して、塗装の破損 箇所を板金塗装処理により修復する手順について、以下に、図2〜図5を参照し ながら詳細に説明する。なお、下記の説明における研磨作業は、全て、機械によ り行うものとする。 まず、サンダー等により、塗装面の損傷を受けた部分から、塗装されていた塗 料を剥離する。次に、図2(A)に示すように、塗料を剥離した破損箇所に上記 の板金塗装下地処理用マスクシート10を張り付けて固定する。この時、その開 口14の略中央部には、修復すべき塗装の破損箇所が来るように位置決めするこ とは上述の通りである。
【0012】 次に、図3(A)に示すように、塗装面(旧塗装膜)30上に取り付けた板金 塗装下地処理用マスクシート10の第1のマスクシート11の開口14上から、 板金パテ100を、サンダーで残った塗料を剥離した破損箇所40の上面全体に 盛る。その際、第1のマスクシート11の開口14に架かる部分の板金パテ10 0は薄くなるように、例えばしごくようにして付ける。なお、この図において、 符号50は旧塗装面30の下に塗布した下塗り(下地面)であり、符号60は鉄 板等の表面に塗装が行われる素地を示している。
【0013】 その後、図3(B)に示すように、塗布した板金パテ100が乾燥したならば 、例えば#(粒度)が40〜80位の荒いサンドペーパーにより、破損箇所40 の面出しを行い、さらに、図3(C)に示すように、ポリパテ110を薄く盛っ て乾燥させ、その後、第1のマスクシート11を剥す(この状態を図2(B)に 示す)。そして、図3(D)に示すように、#(粒度)が120〜180程度の サンドペーパーにより、研磨を行う。
【0014】 さらに、図3(E)に示すように、#(粒度)が240〜280程度のサンド ペーパーにより、旧塗装膜30との境界部分にフェザーエッジを3cm〜5cm 程度に取り、旧塗装膜30との段差を少しずつ削り取り、もって、フェザーエッ ジと旧塗装膜30の足付けを行う。
【0015】 さらに、図4(A)に示すように、仕上げ用パテであるプライマー・サーフェ サー120を塗布して乾燥させる。ここで、第2のマスクシート12を剥し(こ の状態を図2(B)に示す)、この乾燥したプライマー・サーフェサー120と 旧塗装膜30を#(粒度)320〜600程度のサンドペーパーで研磨しながら 足付けをする。そして、図4(B)に示すように、上塗り塗装130を行って、 これを乾燥した後、最後に残った第3のマスクシート13を剥して完了する。
【0016】 このように、中央に開口14を設けた板金塗装下地処理用マスクシート10を 塗装の破損箇所に取り付け、パテ付けと研磨作業を行うことにより、パテが周囲 に飛び散り、あるいは、研磨用サンドペーパーによる傷によって、作業中の板金 箇所を不必要に広げることを防止し、かつ、パテ付けラインを美しく、綺麗に、 早く行うことが可能になる。また、パテ付けも、板金塗装下地処理用マスクシー ト10の開口14上から塗布するだけでよく、従来、熟練が必要とされたパテ付 け作業を容易に行うことが可能になり、その形状も理想的な楕円形となり、未熟 連者でも簡単に行うことが出来るようになる。
【0017】 また、板金塗装下地処理の進行と共に板金塗装下地処理用マスクシート10の 開口14、15、16を、順次、大きく広げてゆくことにより、段階ごとにフェ ザーエッジを広げてゆくことが早く出来る。すなわち、最初から所定の楕円形の 開口14、15、16が形成された本考案の板金塗装下地処理用マスクシート1 0を利用することにより、この開口によるガイドラインに従って研磨すればよい ため、作業が早くなる。つまり、部分補修の仕上がりの80%は美しいフェザー エッジにすることが出来、これによって、境界部のエッジ際が浮き上がる、いわ ゆる「浮き」を出来る限りなくし、美しい塗装が可能になる。
【0018】 また、余分な箇所(破損箇所の主辺部分)にまでサンドペーパーによる傷を付 けるという心配がなく、安心して作業を行うことが可能になる。特に、板金の下 地工程は多く、本考案の板金塗装下地処理用マスクシート10を使用することに よりより、未熟練者でも簡単、容易、確実に、かつ、より短い期間で板金塗装作 業を行うことが可能になる。
【0019】 さらに、図6には、本考案の他の実施例である板金塗装下地処理用マスクシー ト10’が示されている。この他の実施例では、複数枚のマスクシートを積層す ることなく、ただ一枚のマスクシート17の中央部には、楕円形開口を形成する ためのミシン目18、18…を複数形成したものである。
【0020】 なお、この他の実施例の板金塗装下地処理用マスクシート10’では、まず、 必要な最小の大きさの開口を、ミシン目18に沿って分離して形成し、剥離シー ト20を剥して接着面を露出させ、破損箇所に接着する。その後、板金塗装作業 の工程の進行に伴って、より大きな開口を形成するため、ミシン目18から分離 しながらマスクシート10’の環状部分を剥ぎ取り、もって、開口を順次に拡大 する。また、この他の実施例の板金塗装下地処理用マスクシート10’では、開 口を形成するためのミシン目を必要数(例えば、上記の実施例では3本)よりも 多く形成しておくことにより、破損箇所の大きさに対応して、最初の開口の大き さを適宜選択することが可能になり、種々の大きさや形状の塗装破損に対応する ことが可能になる。
【0021】 さらに、上記図1に示した実施例の板金塗装下地処理用マスクシート10にお いても、マスクシート11、12、13のそれぞれの開口14、15、16は、 楕円形状が望ましく、また、その径のサイズは、破損箇所の種々の大きさや形状 に対応して、予め各種の開口形状や開口径を有するマスクシートを積層した各種 の板金塗装下地処理用マスクシートを用意しておくことが望ましい。また、上記 に示した板金塗装下地処理用マスクシート10、10’は、シート状でもロール 状でもよい。
【0022】
【考案の効果】
上記の本考案の詳細な説明からも明かな様に、本考案になる板金塗装下地処理 用マスクシートを塗装の破損箇所に取り付けてパテ付けや研磨作業を行うことに より、パテ塗りと研磨により下地面を形成すべき修理面は、所定の形状に制限さ れることから、必要な修理箇所を越えて不必要に周辺部に広がり、あるいは、作 業中に周辺の塗装面に傷を付けることが防止される。また、作業工程の進行に従 って、マスクシートの開口は、小さな開口から大きな開口に、順次、拡大して行 くことにより、パテ塗りと研磨により形成される下地面を徐々に広げながら形成 することが可能であり、これによって、その境界部分のフェザーエッジを美しく 、綺麗に、短期間で処理することが可能となるという、実用的にも優れた効果を 発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例になる板金塗装下地処理用マ
スクシートの構造を示した斜視図である。
【図2】上記板金塗装下地処理用マスクシートを塗装の
破損箇所に取り付けた状態、及び、各マスクシートを剥
ぎ取った状態を示した図である。
【図3】上記板金塗装下地処理用マスクシートを使用し
て塗装の破損箇所に取り付けて板金塗装処理する各工程
での状態を説明するための一部拡大断面図である。
【図4】上記図3と同様に、上記板金塗装下地処理用マ
スクシートを使用して塗装の破損箇所に取り付けて板金
塗装処理する際の状態を説明する一部拡大断面図であ
る。
【図5】上記板金塗装下地処理用マスクシートを使用し
て修復した塗装の破損箇所の断面を示した一部拡大断面
図である。
【図6】本考案の他の実施例である板金塗装下地処理用
マスクシートの構造を示す斜視図である。
【符号の説明】
10、10’ 板金塗装下地処理用マスクシート 11 第1のマスクシート 12 第2のマスクシート 13 第3のマスクシート 14、15、16 開口 17 マスクシート 20 剥離シート

Claims (2)

    【整理番号】 0930030−02 【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板金塗装の下地処理において修理箇所の
    周囲を覆うためのマスクシートであって、異なる大きさ
    の開口を有しかつその裏面が接着面となったマスクシー
    トを複数枚、当該開口が大きなものから小さなもの順
    に、下から上に順次積層すると共に、最下層のマスクシ
    ートの接着面、及び、下層のマスクシートの開口から露
    出する上層のマスクシートの開口の周囲の接着面を、剥
    離シートで覆ったことを特徴とする板金塗装下地処理用
    マスクシート。
  2. 【請求項2】 板金塗装の下地処理において修理箇所の
    周囲を覆うためのマスクシートであって、その略中央部
    に、少なくとも3つ以上の、小さな径から大きな径まで
    順次その径の異なる楕円形状の開口を形成するためのミ
    シン目を入れ、その裏面が接着面となし、当該接着面を
    剥離シートで覆ったことを特徴とする板金塗装下地処理
    用マスクシート。
JP1993020150U 1993-03-27 1993-03-27 板金塗装下地処理用マスクシート Expired - Lifetime JPH0810407Y2 (ja)

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JPH0810407Y2 JPH0810407Y2 (ja) 1996-03-29

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