JPS60118263A - 領域被覆塗装マスクおよびそのマスキング方法 - Google Patents
領域被覆塗装マスクおよびそのマスキング方法Info
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- JPS60118263A JPS60118263A JP58225322A JP22532283A JPS60118263A JP S60118263 A JPS60118263 A JP S60118263A JP 58225322 A JP58225322 A JP 58225322A JP 22532283 A JP22532283 A JP 22532283A JP S60118263 A JPS60118263 A JP S60118263A
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗装技術に関し、詳しくは工作物の所定区域を
スプレー塗装することに関する。
スプレー塗装することに関する。
本発明は特に所定の連続境界ゾーンに沿って工作物をマ
スキングするだめのいわゆる被覆塗装置スフとそのマス
キング方法に適用できるものであり、本発明ttaにそ
のような技術について説明される。しかしながら1本発
明は幅広い応用性を備え、その他の塗装技術にも有利に
用いられ得ることは当業者の認めるところである。
スキングするだめのいわゆる被覆塗装置スフとそのマス
キング方法に適用できるものであり、本発明ttaにそ
のような技術について説明される。しかしながら1本発
明は幅広い応用性を備え、その他の塗装技術にも有利に
用いられ得ることは当業者の認めるところである。
多くの産業において、仕上げ製品などを、ある所定の境
界ゾーンの一方の側がある1つの色彩または色調であり
、そしてその境界ゾーンの他方の側がまた別の色彩また
は色調であるように、スプレー塗装することが望まれて
いる。この種の仕上げ塗装はしばしば自動車やその設備
産業に関係しているが、しかし、それはその他の製品お
よび生産ラインのどこでも利用されるものである。さら
に、いわゆる再仕上げ塗装においても、またある製品ま
たは工作物表面修繕にひ自続いてなされる塗装において
も境界ゾーンは存在する。審美的に良好な結果を得るた
めには、塗装されてはならなし製品の隣接区域に余分な
スプレー塗装をしないように少くとも境界線上に沿って
製品をマスキングするととが必要である。また、そのよ
うなマスキング紘、同種、同型の工作物の間で仕上がシ
およびまたは外観に一貫性を維持するように境界ゾーン
に沿って実質的には正確であらねばならない。
界ゾーンの一方の側がある1つの色彩または色調であり
、そしてその境界ゾーンの他方の側がまた別の色彩また
は色調であるように、スプレー塗装することが望まれて
いる。この種の仕上げ塗装はしばしば自動車やその設備
産業に関係しているが、しかし、それはその他の製品お
よび生産ラインのどこでも利用されるものである。さら
に、いわゆる再仕上げ塗装においても、またある製品ま
たは工作物表面修繕にひ自続いてなされる塗装において
も境界ゾーンは存在する。審美的に良好な結果を得るた
めには、塗装されてはならなし製品の隣接区域に余分な
スプレー塗装をしないように少くとも境界線上に沿って
製品をマスキングするととが必要である。また、そのよ
うなマスキング紘、同種、同型の工作物の間で仕上がシ
およびまたは外観に一貫性を維持するように境界ゾーン
に沿って実質的には正確であらねばならない。
多種、冬型の塗装マスキングシステムが長年当業界で使
用されてきた。これらの中には1例えば従来のマスクテ
ープなどの使用がある。これらの最も基本的な従来シス
テムでは、マスクテープは境界ゾーンと間延で配置され
た一方のテープ側縁部で工作物に接着されるU仁れにょ
シ次埴で塗装されることになっている加工片表面のその
部分と塗装される仁とになっていない部分とを分離して
いる。さらに、テープはまた塗装行程中に少くとも境界
ゾーンに隣接してマスクすべき工作物の部分を覆うこと
に関する紙、布などの塗装覆いを保持するために特に用
かられる。
用されてきた。これらの中には1例えば従来のマスクテ
ープなどの使用がある。これらの最も基本的な従来シス
テムでは、マスクテープは境界ゾーンと間延で配置され
た一方のテープ側縁部で工作物に接着されるU仁れにょ
シ次埴で塗装されることになっている加工片表面のその
部分と塗装される仁とになっていない部分とを分離して
いる。さらに、テープはまた塗装行程中に少くとも境界
ゾーンに隣接してマスクすべき工作物の部分を覆うこと
に関する紙、布などの塗装覆いを保持するために特に用
かられる。
この種の一般的マスキングシステムにたいする1つの特
別な欠点は、非常に面倒な手順が要求されることと、そ
のマスクの全体にわたる成果とマスク適用者の能力およ
び/または経験との間の密接な相互関係とにある。また
、別の問題としては。
別な欠点は、非常に面倒な手順が要求されることと、そ
のマスクの全体にわたる成果とマスク適用者の能力およ
び/または経験との間の密接な相互関係とにある。また
、別の問題としては。
従来のマスキングシステムの場合、一般に直線形状を持
つ境界ゾーンまたは破線区域においてのみ信頼し得ると
いう点が挙げられる。曲線から成っていたp、閉じられ
ていたりするいは連続していたシその他通常でない形′
状をしている境界ゾーンあるいは破線区域は、そのよう
なシステムを使用してマスキングすることは非常に困難
である。事実、そのような状況では、マスクを使用する
人の能力および経験が、また、最終的に得られる塗装仕
上げの全体的美的感覚の成果を決めるのに重大な役割を
なすのである。
つ境界ゾーンまたは破線区域においてのみ信頼し得ると
いう点が挙げられる。曲線から成っていたp、閉じられ
ていたりするいは連続していたシその他通常でない形′
状をしている境界ゾーンあるいは破線区域は、そのよう
なシステムを使用してマスキングすることは非常に困難
である。事実、そのような状況では、マスクを使用する
人の能力および経験が、また、最終的に得られる塗装仕
上げの全体的美的感覚の成果を決めるのに重大な役割を
なすのである。
何年にもわたって、消費者の好みや製品のデザインが変
化しまた変形してきたので、自動車などを含む、さまざ
まの製品における塗装仕上げには、望みの最終的な塗装
仕上げに適応するように細かいあるい社不規則な区域の
正確なマスキングに適合するようなマスクやマスキング
方法が必要とされる。そのようなマスキングにおいては
1代人的には工作物の所定領域の全体が覆われるので、
領域被覆塗装マスクといわれている。しかしながら、こ
れまで完全に満足のいく結果は、この一般的なタイプの
システムでは、製造およびまたは適用が困難ゆえに、得
られていなかった。かくして、一般的には受け入れられ
ないそして矛盾した塗装結果がこの種の塗装分野で問題
となっている、従って、従来知られているマスキング方
法や技術を使用する際にぶつかる前述したような問題を
克服する新規な改良された領域被覆塗装マスクとその方
法を開発し提供することが望まれている。
化しまた変形してきたので、自動車などを含む、さまざ
まの製品における塗装仕上げには、望みの最終的な塗装
仕上げに適応するように細かいあるい社不規則な区域の
正確なマスキングに適合するようなマスクやマスキング
方法が必要とされる。そのようなマスキングにおいては
1代人的には工作物の所定領域の全体が覆われるので、
領域被覆塗装マスクといわれている。しかしながら、こ
れまで完全に満足のいく結果は、この一般的なタイプの
システムでは、製造およびまたは適用が困難ゆえに、得
られていなかった。かくして、一般的には受け入れられ
ないそして矛盾した塗装結果がこの種の塗装分野で問題
となっている、従って、従来知られているマスキング方
法や技術を使用する際にぶつかる前述したような問題を
克服する新規な改良された領域被覆塗装マスクとその方
法を開発し提供することが望まれている。
本発明紘これらの必要事項また同時にその他の必要事項
に合致するものと思われる。本発明は、様々の異なった
形状を有する境界ゾーンに沿って簡単で効果的で順応性
のあるマスキングを行ない。
に合致するものと思われる。本発明は、様々の異なった
形状を有する境界ゾーンに沿って簡単で効果的で順応性
のあるマスキングを行ない。
そして広範囲ないろいろな所に用いるのに容易に取付け
られる新規な改良領域塗装マスクとその方法を提供する
ものである。
られる新規な改良領域塗装マスクとその方法を提供する
ものである。
本発明性、所定の連続した境界ゾーンによって仕切られ
あるいは定められた工作物の第一の区域のスプレー塗装
を容易にし、しかも該境界ゾーンが工作物の第一の区域
をその第二0区域から分離するような新規な領域被覆塗
装マスクに焦点をあてている。本発明を実施するにあた
って、特別の構造のマスクが有利に用いられ、そのマス
クの一方の面の一部には所定の接着性帯片が配置され。
あるいは定められた工作物の第一の区域のスプレー塗装
を容易にし、しかも該境界ゾーンが工作物の第一の区域
をその第二0区域から分離するような新規な領域被覆塗
装マスクに焦点をあてている。本発明を実施するにあた
って、特別の構造のマスクが有利に用いられ、そのマス
クの一方の面の一部には所定の接着性帯片が配置され。
またその周縁が所定の形状にされる。マスクは。
所望の塗装結果が容易に得られるように正確な方法で工
作物の第二区域に接着的に保持されるようになっている
。
作物の第二区域に接着的に保持されるようになっている
。
詳しくは1本発明の方法において社1両面を備えた可撓
性の薄い材料から成るマスク層が用いられ、そして、そ
の層の一方の面に接着剤が適用されて、少くとも所定の
境界ゾーンの外形にほは合致する帯状接着剤領域が形成
される。その後、マスク層が切断されて、境界ゾーンと
少くとも同じ形態の周縁あるいは外形を有するマスクが
形成され。
性の薄い材料から成るマスク層が用いられ、そして、そ
の層の一方の面に接着剤が適用されて、少くとも所定の
境界ゾーンの外形にほは合致する帯状接着剤領域が形成
される。その後、マスク層が切断されて、境界ゾーンと
少くとも同じ形態の周縁あるいは外形を有するマスクが
形成され。
このとき接着性帯状区域が少くともマスクの周縁に隣接
して配置されるようにされる。
して配置されるようにされる。
本発明の方法の別の態様によれば、上述の一力の面とは
反対側のマスク層の面には剥離コーティングが施される
。そのようなコーチイブとしては。
反対側のマスク層の面には剥離コーティングが施される
。そのようなコーチイブとしては。
接着性物質と剥離自在に両立し得るタイプのものが選択
される。好ましくは、剥離コーチイブはマスク層自体の
対向面に設けられるか、もし・〈はそとに一体化される
。
される。好ましくは、剥離コーチイブはマスク層自体の
対向面に設けられるか、もし・〈はそとに一体化される
。
本発明の方法のさらに別の態様によれば、準備段階、適
用段階および設置段階が、複数のマスク層に同じように
くり返される。その後、同一マスクの・ぐラドが作られ
、これ社複数のマスク層を互いに積み重ねることによっ
て行なわれ、この場合、各マスク層の接着性帯状区域が
隣接マスク層の反対側面の剥離コーティングと直接的に
係合して。
用段階および設置段階が、複数のマスク層に同じように
くり返される。その後、同一マスクの・ぐラドが作られ
、これ社複数のマスク層を互いに積み重ねることによっ
て行なわれ、この場合、各マスク層の接着性帯状区域が
隣接マスク層の反対側面の剥離コーティングと直接的に
係合して。
すべてのマスク層の接着性区域が整列されることになる
。次いで切断段階が行なわれ、これによシ積重ねマスク
層から同時に多数のマスクが得られる。
。次いで切断段階が行なわれ、これによシ積重ねマスク
層から同時に多数のマスクが得られる。
また1本発明によれば、領域被覆塗装マスク構造が提供
される。マスクは両面を備えた可撓性の薄い塗装マスク
層であって、マスクと関連する工作物の連続境界ゾーン
と#1ぼ同じ形態となった周縁あるい杜外形を有する塗
装マスク層からなる。
される。マスクは両面を備えた可撓性の薄い塗装マスク
層であって、マスクと関連する工作物の連続境界ゾーン
と#1ぼ同じ形態となった周縁あるい杜外形を有する塗
装マスク層からなる。
接着剤は、マスク層の一力の面に配置されて、少くとも
保護周縁に隣接した狭い帯状接着ゾーンが形成され、そ
の接着剤線関連する工作物に少くともその境界ゾーンと
隣接して接着的に保合するようになっている。好ましい
構造では、各マス′り層社接着剤側とは反対側の面に剥
離コーティングを備え、この場合には、同一マスクの・
9ツドが得られることになる。このようなパッドにおい
ては、各マスクの上述の一方の面は隣接マスクの剥離コ
ーティングと直接係合することになシ、この場合側々の
マスクは必蟹に応じて/臂ツドから剥すことができる。
保護周縁に隣接した狭い帯状接着ゾーンが形成され、そ
の接着剤線関連する工作物に少くともその境界ゾーンと
隣接して接着的に保合するようになっている。好ましい
構造では、各マス′り層社接着剤側とは反対側の面に剥
離コーティングを備え、この場合には、同一マスクの・
9ツドが得られることになる。このようなパッドにおい
ては、各マスクの上述の一方の面は隣接マスクの剥離コ
ーティングと直接係合することになシ、この場合側々の
マスクは必蟹に応じて/臂ツドから剥すことができる。
また2本発明によれば、工作物を塗装するための全体的
な方法であって、所定の境界ゾーンによって区切られた
工作物の第一区域のスプレー塗装を容易に行なうための
方法も提供される。このような方法によシ、境界ゾーン
に沿って第一の区域の塗装を正確に行ない得るとともに
工作物の第二の区域を保瞳することができる。
な方法であって、所定の境界ゾーンによって区切られた
工作物の第一区域のスプレー塗装を容易に行なうための
方法も提供される。このような方法によシ、境界ゾーン
に沿って第一の区域の塗装を正確に行ない得るとともに
工作物の第二の区域を保瞳することができる。
本発明の主な目的は、新規な領域被覆塗装マスクとその
方法を提供する仁とである。
方法を提供する仁とである。
本発明の別の目的は、所定の規則的なおよび/また拡小
規則な境界ゾーンに沿って信頼できる塗装結果を得るよ
う用いるのが簡単で容易であるマスクおよび方法を提供
することである。。
規則な境界ゾーンに沿って信頼できる塗装結果を得るよ
う用いるのが簡単で容易であるマスクおよび方法を提供
することである。。
さらにまた別の目的は、多数の変化した境界ゾーン形態
での使用に容易に用いられる領域被覆塗装マスクとその
方法を提供することである。
での使用に容易に用いられる領域被覆塗装マスクとその
方法を提供することである。
さらに本発明の目的は、生産ラインタイプの環境に容易
に有利にと夛入れることができる領域被覆塗装マスクに
ある。
に有利にと夛入れることができる領域被覆塗装マスクに
ある。
その他の本発明の目的および利点は以下の図面にもとづ
〈詳細な説明によって明らかとなるであろう。
〈詳細な説明によって明らかとなるであろう。
株付図面に示すものは本発明の好ましい実施例を示すも
のであり、本発明がそれだけに限定されるものではない
。第1図は、第2図および第3図に示すような本発明に
よるhわゆる領域被覆マスクBを受け入れるようになっ
た工作物^の一部分を示すものである。
のであり、本発明がそれだけに限定されるものではない
。第1図は、第2図および第3図に示すような本発明に
よるhわゆる領域被覆マスクBを受け入れるようになっ
た工作物^の一部分を示すものである。
特に、第1図の工作物Aは%第一区域10と第二区域1
2とを有する。区域10,12は、ある所定の境界ゾー
ン14によって互いに分離されている。図示のように、
この境界ゾーンは、第二区域12を完全に包囲して、第
一区域10から孤立させている。境界ゾーン自体は工作
物上の切目やハイライト線などに沿うものであってもよ
いし、また工作物全体を含む平らな表面の一部分のある
所定の特定の所に単に位置するものであってもよい。図
示した境界ゾーンの形状は単に例示的に示したにすぎず
、本発明がある特殊な堕装要求に添うあるいは適合する
のに必要とされるようなその他の規則的または不規則な
形状の場合にも容易に適用され得ることは言うまでもな
い、また、本発明が最初の工作物塗装、再仕上げ塗装お
よび/または補修塗装と関連して容易に用りられ得るこ
とも明らかであろう。
2とを有する。区域10,12は、ある所定の境界ゾー
ン14によって互いに分離されている。図示のように、
この境界ゾーンは、第二区域12を完全に包囲して、第
一区域10から孤立させている。境界ゾーン自体は工作
物上の切目やハイライト線などに沿うものであってもよ
いし、また工作物全体を含む平らな表面の一部分のある
所定の特定の所に単に位置するものであってもよい。図
示した境界ゾーンの形状は単に例示的に示したにすぎず
、本発明がある特殊な堕装要求に添うあるいは適合する
のに必要とされるようなその他の規則的または不規則な
形状の場合にも容易に適用され得ることは言うまでもな
い、また、本発明が最初の工作物塗装、再仕上げ塗装お
よび/または補修塗装と関連して容易に用りられ得るこ
とも明らかであろう。
第2図および第3図について説明すると、マスクBは可
撓性の薄いマスク層18からなり、このマスク層は両面
20および22を備え(第2図、第3図)、また周縁部
すなわち外形部24を持つ。
撓性の薄いマスク層18からなり、このマスク層は両面
20および22を備え(第2図、第3図)、また周縁部
すなわち外形部24を持つ。
図示するように1面20はマスクの外側面をなし、面2
2はマスクの内側面をなす。ここで述゛べる好ましい構
成におhては、マスク層18は、後で明らかにされるよ
うに、最良の約合的成果を得るために薄い紙または紙状
の材料から構成される。単に例として述べれば、マスク
層の厚さは約3ないし4ミルであってよい。しかしなが
ら、別の用途や環境ドでは、マスク1−18を他の材料
や厚さのものとしてもより0 好ましくは、マスク層の周縁部24は所定の境界ゾーン
14と美質的には正確な外形または形態を有する。かく
して、マスクか工作物に適用された場合には、工作物の
第二の区域12は境界ゾーン自体と実質的にびったシ一
致して間延で完全に覆われることになる。工作物にマス
クを固定あるいは固着するために、帯状の接着剤ゾーン
あるいは区域30が周縁部24に隣接してしかもそこに
間延関係でマスク面22に適用iれる。この接着剤の帯
あるいはゾーンの巾は一般+Aないし674インチの範
囲にあるけれども、必要に応じてまた適当とみなされる
場合には、その範囲から外れてもよい。接着剤自体はア
クリルタイプのものであり、好ましくは、図示するよう
な形態を呈するように表面22上に噴霧されたり、プリ
ントされたりまたは被覆されたりする。
2はマスクの内側面をなす。ここで述゛べる好ましい構
成におhては、マスク層18は、後で明らかにされるよ
うに、最良の約合的成果を得るために薄い紙または紙状
の材料から構成される。単に例として述べれば、マスク
層の厚さは約3ないし4ミルであってよい。しかしなが
ら、別の用途や環境ドでは、マスク1−18を他の材料
や厚さのものとしてもより0 好ましくは、マスク層の周縁部24は所定の境界ゾーン
14と美質的には正確な外形または形態を有する。かく
して、マスクか工作物に適用された場合には、工作物の
第二の区域12は境界ゾーン自体と実質的にびったシ一
致して間延で完全に覆われることになる。工作物にマス
クを固定あるいは固着するために、帯状の接着剤ゾーン
あるいは区域30が周縁部24に隣接してしかもそこに
間延関係でマスク面22に適用iれる。この接着剤の帯
あるいはゾーンの巾は一般+Aないし674インチの範
囲にあるけれども、必要に応じてまた適当とみなされる
場合には、その範囲から外れてもよい。接着剤自体はア
クリルタイプのものであり、好ましくは、図示するよう
な形態を呈するように表面22上に噴霧されたり、プリ
ントされたりまたは被覆されたりする。
マスクおよびその方法の好ましい形式によれば、同一1
スクのパッドを用意して、使用に備えることが有利であ
る。そのようなパッドは、第4図に参照番号40で示さ
れているが、それは所定数の複数の同一マスク42.4
4.46.48等から成っている。詳しく述べれば、5
0はどの個々のマスクから単一の/4ツド40が構成さ
れることになる。好ましい製造方法においては、マスク
層18を構成する可撓性の薄い材料については、大きな
ロールなどのような状態で用意することができ、そのよ
うなロールなどは、それに沿って間隔を置いてマスクを
製造するのに少くとも充分な巾を有するものである。各
マスクの外側面22を形成するマスク層の部分には、好
ましくは、剥離コーティングが施され、それは接着剤シ
ー730を形成するのに用いられる特定の接着剤と剥離
自在に両立し得るものである。剥離コーティングは、代
表的には、マスク層材料の一方の面と一体になったポリ
エチレンコーティングである。このような剥61コーテ
ィングは、マスク層材料と一体となって与えられるけれ
ども、それはまたマスク製造時に別個に与えられてもよ
いし、またその他のタイプの剥離コーティングや材料で
あってもよい。
スクのパッドを用意して、使用に備えることが有利であ
る。そのようなパッドは、第4図に参照番号40で示さ
れているが、それは所定数の複数の同一マスク42.4
4.46.48等から成っている。詳しく述べれば、5
0はどの個々のマスクから単一の/4ツド40が構成さ
れることになる。好ましい製造方法においては、マスク
層18を構成する可撓性の薄い材料については、大きな
ロールなどのような状態で用意することができ、そのよ
うなロールなどは、それに沿って間隔を置いてマスクを
製造するのに少くとも充分な巾を有するものである。各
マスクの外側面22を形成するマスク層の部分には、好
ましくは、剥離コーティングが施され、それは接着剤シ
ー730を形成するのに用いられる特定の接着剤と剥離
自在に両立し得るものである。剥離コーティングは、代
表的には、マスク層材料の一方の面と一体になったポリ
エチレンコーティングである。このような剥61コーテ
ィングは、マスク層材料と一体となって与えられるけれ
ども、それはまたマスク製造時に別個に与えられてもよ
いし、またその他のタイプの剥離コーティングや材料で
あってもよい。
製造目的で、帯状接着剤ゾーンまたは区域30は、まず
各マスク層に施されて、少くとも意図した所定の境界ゾ
ーンと同じ形態を有するようになっている。先に述べた
ように、この接着材料はマスク層の面22への塗布のた
めに噴霧されてもよいし、プリントされてもよいし、被
覆されてもよいし、またその他方法で行なってもよい。
各マスク層に施されて、少くとも意図した所定の境界ゾ
ーンと同じ形態を有するようになっている。先に述べた
ように、この接着材料はマスク層の面22への塗布のた
めに噴霧されてもよいし、プリントされてもよいし、被
覆されてもよいし、またその他方法で行なってもよい。
複数のマスク層の各々は、同一につくられ、このときも
ちろんマスクが用いられるべき境界ゾーン14の形態は
前もってわかっている。かくして、接着剤ゾーンまたは
区域30の形態および寸法は必要に応じて決められ調整
される。
ちろんマスクが用いられるべき境界ゾーン14の形態は
前もってわかっている。かくして、接着剤ゾーンまたは
区域30の形態および寸法は必要に応じて決められ調整
される。
適当な数のマスク1−に接着剤ゾーンが施されると、複
数の個々のマスクIfM18つ互いに上側面に積重ねら
れ、このとき各マスク層の面22の接着剤区域は次に次
の隣接するマスク層の而20の剥離コーティングを直接
的に係合すとことになる。マスク層が正確に互いに整列
されて基本的な積重ね体を形成し、かつその関係で一時
的にしっかりと固定されると、積重ね体は型切断され、
これにより全てのマスク層に対して実質的に同時に周縁
部24が形成されることになる。かくして、パッド40
を形成すべく型切断によって得られた50はどの個々の
マスク42.44.46.48等は実際上互いに同一で
ある。図示の場合では、マスクの周縁部24#:を所定
境界ゾーン14に対して形態、寸法において実質的にま
たは実際上同一である(第1図)。
数の個々のマスクIfM18つ互いに上側面に積重ねら
れ、このとき各マスク層の面22の接着剤区域は次に次
の隣接するマスク層の而20の剥離コーティングを直接
的に係合すとことになる。マスク層が正確に互いに整列
されて基本的な積重ね体を形成し、かつその関係で一時
的にしっかりと固定されると、積重ね体は型切断され、
これにより全てのマスク層に対して実質的に同時に周縁
部24が形成されることになる。かくして、パッド40
を形成すべく型切断によって得られた50はどの個々の
マスク42.44.46.48等は実際上互いに同一で
ある。図示の場合では、マスクの周縁部24#:を所定
境界ゾーン14に対して形態、寸法において実質的にま
たは実際上同一である(第1図)。
各マスク層の面20に施された剥f4Iコーティングに
より、パッドの次に隣接するマスクの接着剤ゾーン30
でじゃまされることなく必要に応じて/4′ツド40か
ら個々のマスクを容易かっ梗利に剥すことができる。こ
のようなパッド4oの使用により、生産ラインベースに
おいて個々の工作物にマスクを容易に適用することがで
きる。各マスクには、ある種の印刷表示などを施すこと
ができ、この場合特定の工作物の形態に対して適正なマ
スクをその適宜の位置において正しく用いることができ
、また境界ゾーン区域にマスク′ii−適切に配置する
のに役ヴっことになる。このようなことが特に重要とな
る場合としては、単一のマスキングあるいVi塗装ステ
ーションを通じて種々の工作物が生産ラインペースに存
在する場合が挙げられる。
より、パッドの次に隣接するマスクの接着剤ゾーン30
でじゃまされることなく必要に応じて/4′ツド40か
ら個々のマスクを容易かっ梗利に剥すことができる。こ
のようなパッド4oの使用により、生産ラインベースに
おいて個々の工作物にマスクを容易に適用することがで
きる。各マスクには、ある種の印刷表示などを施すこと
ができ、この場合特定の工作物の形態に対して適正なマ
スクをその適宜の位置において正しく用いることができ
、また境界ゾーン区域にマスク′ii−適切に配置する
のに役ヴっことになる。このようなことが特に重要とな
る場合としては、単一のマスキングあるいVi塗装ステ
ーションを通じて種々の工作物が生産ラインペースに存
在する場合が挙げられる。
第5図には、工作物の第二の区域12をi夏うようにマ
スクBの1つが部分的に適用されている第1図の工作物
Aが示されている。言うまでもなく、マスクの周縁部2
4が所定の境界シー714と正に一致されて間延関係に
あることは明らかであろう。ある工作物において、境界
ゾーンが切目に沿うような形式のものであってもよいし
、また別の工作物に訃いて、境界ゾーンが仕上げ塗装し
た製品での工作物の第一および第二の区域を包含する平
らな表面においである場所または区域となるようなもの
であってもよい。帯状接着ゾーン30は、マスクを境界
ゾーンの周囲のわずか内寄りの位置に維持するように機
能する。マスクが適用されると、それは手もしくは手動
工具によって工作物に対して押付けられ、これによりマ
スクと工作物との間に良好な接着固定関係が得られる。
スクBの1つが部分的に適用されている第1図の工作物
Aが示されている。言うまでもなく、マスクの周縁部2
4が所定の境界シー714と正に一致されて間延関係に
あることは明らかであろう。ある工作物において、境界
ゾーンが切目に沿うような形式のものであってもよいし
、また別の工作物に訃いて、境界ゾーンが仕上げ塗装し
た製品での工作物の第一および第二の区域を包含する平
らな表面においである場所または区域となるようなもの
であってもよい。帯状接着ゾーン30は、マスクを境界
ゾーンの周囲のわずか内寄りの位置に維持するように機
能する。マスクが適用されると、それは手もしくは手動
工具によって工作物に対して押付けられ、これによりマ
スクと工作物との間に良好な接着固定関係が得られる。
その後、第6図に示すように、工作物の第一区域10は
、在来の塗装技術を用いて、例えば塗料粒子62を噴霧
するような噴霧塗装機構60によって塗装される。工作
物の第二区域12の全体はマスクされているので、露出
した第一区域10のみ塗装されることになる。噴霧塗装
工程および/またはそれに続く熱処理が完了すると、マ
スク日は、単に、その角をつかみ、そして約180度の
角度でそれ自体に対し引張ることによって剥すことがで
きる。マスク層18を構成する材料と帯状接着シー73
0をなす接着材料としては、マスク層が1時間の熱処理
温度350Tに耐えることができ、しかも接着剤を残留
させずに工作物表面からきれいに簡単にマスク層を剥す
ことができるようなタイプのものが選ばれる。仕上げ塗
装縁部、すなわち境界シー714によって形成される縁
部は、最少の塗装仕上げでくっきりときれいにされる。
、在来の塗装技術を用いて、例えば塗料粒子62を噴霧
するような噴霧塗装機構60によって塗装される。工作
物の第二区域12の全体はマスクされているので、露出
した第一区域10のみ塗装されることになる。噴霧塗装
工程および/またはそれに続く熱処理が完了すると、マ
スク日は、単に、その角をつかみ、そして約180度の
角度でそれ自体に対し引張ることによって剥すことがで
きる。マスク層18を構成する材料と帯状接着シー73
0をなす接着材料としては、マスク層が1時間の熱処理
温度350Tに耐えることができ、しかも接着剤を残留
させずに工作物表面からきれいに簡単にマスク層を剥す
ことができるようなタイプのものが選ばれる。仕上げ塗
装縁部、すなわち境界シー714によって形成される縁
部は、最少の塗装仕上げでくっきりときれいにされる。
上述したような領域被覆塗装マスクとその方法は現在の
技術に価値ある進歩を与えると考えられる。このような
マスクとその方法は、規則的あるいは不規則的な工作物
区域の正確なマスキングに適合し、しかも数々の異なっ
た塗装用途および環境で使用し得るので融通性に富むも
のである。所定の境界ゾーンに対するマスク縁部24の
正確な形態のために、作業者に要求きれる熟練度および
経験度が低くてもマスクを迅速かつ容易に適用すること
ができる。上述したように、この種の一般的なタイプの
従来のマスキングシステムにおいては、満足のいく信頼
できる保暎および塗装成果を達成するために作業者には
実際的にある程度の経験が必要とされる。
技術に価値ある進歩を与えると考えられる。このような
マスクとその方法は、規則的あるいは不規則的な工作物
区域の正確なマスキングに適合し、しかも数々の異なっ
た塗装用途および環境で使用し得るので融通性に富むも
のである。所定の境界ゾーンに対するマスク縁部24の
正確な形態のために、作業者に要求きれる熟練度および
経験度が低くてもマスクを迅速かつ容易に適用すること
ができる。上述したように、この種の一般的なタイプの
従来のマスキングシステムにおいては、満足のいく信頼
できる保暎および塗装成果を達成するために作業者には
実際的にある程度の経験が必要とされる。
第7図には、本発明の全体的概念をとル入れている変型
のマスク構造が示されている。この変型例では説明の便
宜上、同様の構成要素については同様の参照番号にプラ
イム符号(“)をつけて表わし、また新しい構成要素に
つしては新しい番号で表わしである。
のマスク構造が示されている。この変型例では説明の便
宜上、同様の構成要素については同様の参照番号にプラ
イム符号(“)をつけて表わし、また新しい構成要素に
つしては新しい番号で表わしである。
第7図に2いて、マスクB′は、所定の境界ゾーン14
′よシわずかに大きい寸法の周縁部24′を有する。し
かしながら、周縁部24’は境界ゾーン14′とほぼ同
じ外形をしてお9、帯状接着剤区域は、境界ゾーンにお
りてそしてそれにtaつて接着剤を工作物の第二区域1
2’に連関することができる場所でマスクの内側の面に
含オれている。かぐして、マスクB′は、工作物の境界
ゾーンに対応する接着剤の縁部とマスク周縁部24′と
の間で周囲に帯状のぶち区域またはゾーン70を包含す
る。ふち70は、一般に、約174インチくらいの範囲
に通常はめるよりなII]でもって全体の周囲にかかる
一定のrljのものである。しかしながら、特別なマス
キング状況にあうようにその他の巾でもまた有利に用す
ら几る。
′よシわずかに大きい寸法の周縁部24′を有する。し
かしながら、周縁部24’は境界ゾーン14′とほぼ同
じ外形をしてお9、帯状接着剤区域は、境界ゾーンにお
りてそしてそれにtaつて接着剤を工作物の第二区域1
2’に連関することができる場所でマスクの内側の面に
含オれている。かぐして、マスクB′は、工作物の境界
ゾーンに対応する接着剤の縁部とマスク周縁部24′と
の間で周囲に帯状のぶち区域またはゾーン70を包含す
る。ふち70は、一般に、約174インチくらいの範囲
に通常はめるよりなII]でもって全体の周囲にかかる
一定のrljのものである。しかしながら、特別なマス
キング状況にあうようにその他の巾でもまた有利に用す
ら几る。
上述した好ましい実施例のように、帯状の接着剤ゾーン
はマスク内側面につけられて、実質的に境界シー714
’ と間延になってびり、また帯状接着剤ゾーンまたは
区域の巾で、それかられずかに内に延びるようになって
いる。ふち70はそれ自体は工作物に固着さfLないの
で、実質的に正確に境界ゾーン14′から鋭角で、工作
物の第一区域10′の外側に分かれるようにそこから王
台良くふち70を持上げることができる。このような構
成によシ、工作物の第一区域がスプレー塗装された際V
C境界ゾーンに隣接した蹴款部にフェザリング(ぼかし
)効果か得られることになる。このような塗装の軸負お
よびそれから得られる結果については、1980年6月
3日出願の米国什rト出MA 165 、616号に詳
細に記述さnている。
はマスク内側面につけられて、実質的に境界シー714
’ と間延になってびり、また帯状接着剤ゾーンまたは
区域の巾で、それかられずかに内に延びるようになって
いる。ふち70はそれ自体は工作物に固着さfLないの
で、実質的に正確に境界ゾーン14′から鋭角で、工作
物の第一区域10′の外側に分かれるようにそこから王
台良くふち70を持上げることができる。このような構
成によシ、工作物の第一区域がスプレー塗装された際V
C境界ゾーンに隣接した蹴款部にフェザリング(ぼかし
)効果か得られることになる。このような塗装の軸負お
よびそれから得られる結果については、1980年6月
3日出願の米国什rト出MA 165 、616号に詳
細に記述さnている。
本発明は、工作物が所屋の正確なぞして連わzした境界
ゾーンに沿って塗装されるようなすべてのタイプの塗装
状況下で容易に適用できると考えられる。境界ゾーンは
一般に直線、曲線あるいは不規則であってよ(、マスク
およびその方法の好まし^適用例としては、自動車の原
体の初期塗装、自動車の車体における大きな区域卦よび
小さな区域の両方のいわゆる再仕上げ塗装、修理に引き
続く再塗装などが挙げられる・ここで用いられている境
界ゾーンという用語は、工作物を第一の区域と第二の区
域とに分離する、目に見える線、または想像上の線のい
ずれかの線について言及するものである。自動車産業は
、本発明の好ましい適用分野ではあるが、本発明がその
他の多くのタイプの工作物や製品を塗装する分野に効果
的に適用し得ることは言うまでもない。
ゾーンに沿って塗装されるようなすべてのタイプの塗装
状況下で容易に適用できると考えられる。境界ゾーンは
一般に直線、曲線あるいは不規則であってよ(、マスク
およびその方法の好まし^適用例としては、自動車の原
体の初期塗装、自動車の車体における大きな区域卦よび
小さな区域の両方のいわゆる再仕上げ塗装、修理に引き
続く再塗装などが挙げられる・ここで用いられている境
界ゾーンという用語は、工作物を第一の区域と第二の区
域とに分離する、目に見える線、または想像上の線のい
ずれかの線について言及するものである。自動車産業は
、本発明の好ましい適用分野ではあるが、本発明がその
他の多くのタイプの工作物や製品を塗装する分野に効果
的に適用し得ることは言うまでもない。
以上において、本発明はその好ましい実施例を参照して
説明されたが、もちろん本発明について種々の変形例を
考え得ることは明らかであろう@そのような変形例が本
発明の技術思想を逸脱しない限りは本発明の範囲内に含
まれていることは言うまでもない。
説明されたが、もちろん本発明について種々の変形例を
考え得ることは明らかであろう@そのような変形例が本
発明の技術思想を逸脱しない限りは本発明の範囲内に含
まれていることは言うまでもない。
第1図は不定形の境界ゾーンで分けられた2つの区域を
有し、しかも特に本発明のマスクとその方法によってマ
スキングするのに適した工作物の側部立面図、 第2図は本発明によって構成されたマスクの上面図、 第3図は第2図のマスクの底面図、 第4図は本発明によって構成されたマスクツぐラドの斜
視図、 第5図は第1図の工作物に適用されようとしてbる第2
図のマスクを示す図、 第6図は完全に適用されたマスクとスプレー塗装されて
いる工作物の第5図に同様な図、第7図は本発明の全体
的概念を含む別のマスク構造を示す図である。 10・・・工作物の第一区域、12・・・工作物の第二
区域、14・・・境界ゾーン、A・・・工作物、18・
・・マスク、2G、22・・・対向面、24・・・周縁
部、42.44.46.48・・・マスク、40・・・
)ぐラド、30・・・帯状接着剤ゾーン。
有し、しかも特に本発明のマスクとその方法によってマ
スキングするのに適した工作物の側部立面図、 第2図は本発明によって構成されたマスクの上面図、 第3図は第2図のマスクの底面図、 第4図は本発明によって構成されたマスクツぐラドの斜
視図、 第5図は第1図の工作物に適用されようとしてbる第2
図のマスクを示す図、 第6図は完全に適用されたマスクとスプレー塗装されて
いる工作物の第5図に同様な図、第7図は本発明の全体
的概念を含む別のマスク構造を示す図である。 10・・・工作物の第一区域、12・・・工作物の第二
区域、14・・・境界ゾーン、A・・・工作物、18・
・・マスク、2G、22・・・対向面、24・・・周縁
部、42.44.46.48・・・マスク、40・・・
)ぐラド、30・・・帯状接着剤ゾーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 所定の連続境界ゾーンによって工作物の第二区
域から分離されている工作物の第一区域のスプレー塗装
を容易にすぺ〈工作物をマスキングする方法であって: 両面を備えた可撓性の薄い塗装用マスク層を用意するこ
とと;前記所定の境界ゾーンの輪郭に全体的外形が類似
している接着剤帯を形成するように、しかも−力の側縁
部が少くとも実質的に前記境界ゾーンと同姓のSt+記
マスク層に沿って延びるとともに他方の周縁部が前記−
力の側縁部から横方向に離れるように前記マスク層の一
方の面に接着剤被覆を行なうことと:前記マスク層を切
断して所定の境界ゾーンと同じ一般的形態をしている周
縁部を有する保護材を形成して、前記接着剤帯の一方の
側縁部を少くとも前記周縁部に隣接して前記マスクに配
置することと:前記マスクを前記第二区域に設置して前
記マスクの周縁部を少くとも一般的に前記連続境界ゾー
ンに対応するように位置決めすることと;前記マスクが
少くとも粘着帯状の一力の側縁部において前記境界ゾー
ンと同姓でそれに沿った前記第二区域を正確に覆うよう
にすることと;塗装スプレーを前記工作物に向けて前記
第一区域の塗装を行なうことと;的記脅スクを前記工作
物から剥すこととよシなる方法。 (2) 前記切断段階が前記境界ゾーンに実質的に同一
であるように前記マスク周縁部を形成することを包含し
、また絢記第二区域を覆う段階が前記境界ゾーンと実質
的に正確に対応するように前記周縁部と整合させられる
ことを包含している。特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 (3)前記切断段階は、前記境界ゾーンの周りに帯状ふ
ちどシ区域を形成するよう前記マスクを適用する段階の
間前記第一区域に前記境界ゾーンかられずか外方に前記
外周縁部が延びるように前記マスクの寸法法めすること
を包含する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (4)さらに、前記接着剤と剥離自在に両立し得る前記
マスク層の他方の面に剥離表面を与えることと;その次
に隣接するマスクの他方の面に剥離表面を直接係合して
いる各マスクの一方の面と積重ねられた関係に配置した
前記マスクの所定数の同一のものからなるマスクツ4ツ
ドをつくることと:また前記・ぐラドから順次マスクを
個々に剥して複数の工作物のマスキングを行なうことと
よりなる、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (5)前記ノ4ツドをつくる段階が前記の接着剤抜機を
行なう段階と切断段階との間で複数の同一マスク層を互
いに積重ねることとを特徴する特許請求の範囲第4項に
記載の方法。 1G) 曲記第−区域が前記境界ゾーンにおいて少くと
も実質的に前記第二区域を取り囲み、前記適用段階が前
記第二区域の全体を前記マスクで覆うことを特徴する特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 (7)所定の連続境界ゾーンの一方の側に配置した工作
物の1つの所定区域をマスキングして前記境界ゾーンの
他方の側に配置した前記工作物のもう1つの区域のスプ
レー塗装を容易にするようになった領域被覆塗装マスク
であって:前記マスクが適用されるべき工作物の所定の
連続境界ゾーンと#1ぼ同じ形状を有するように形成さ
れた周縁部と1両面とを備えた可撓性の薄い塗装用マス
ク層と:少くとも前記マスク層の周縁部に隣接して狭い
帯状接着ゾーンを形成すべく前記マスクの一方の面に配
置され、かつ少くとも境界ゾーンに密接して関連工作物
と接着係合するようになった接着剤と:前記マスク層の
他方の面と関連して前記一方の面に接着剤と剥離自在に
協働し得る剥離面とよりなるマスク。 (8) 複数の同一マスクが積重ね関係で配置されてマ
スクパッドを形成し、各マスクの一方の面における帯状
接着ゾーンがその次の隣接するマスクの他方の側の剥離
面と直接的に係合して配置され、それによって前記マス
クの個々のものが関連工作物をマスキングする際に前記
・量ラドから剥されるようになっている。特許請求の範
囲第7項に記載のマスク。 (9)前記接着性帯状区域は前記周縁部から内方に延び
、そして前記周縁部は実質的に前記境界ゾーンと同じ形
態を有する。@許請求の範囲第7項に記載のマスク。 al 前記関連、工作物と接着係合するようになった勅
記接着性帯状ゾーンの部分が前記周縁部から内方に離れ
、前記帯状ゾーンと前記周縁部との間に包含される前記
マスク層の区域は前記マスクの周囲に狭いふちどシ区域
を形成している、特許請求の範囲第7項に記載のマスク
。 On 工作物の第二の区域から所定の連続境界シー・ン
の一方の側に配置された工作物の第一区域のスプレー塗
装を容易にすべく工作物に適用されるようになった領域
被覆塗装マスクを製造する方法であって: 両面を備えた可撓性材料製の薄いマスク層を用意する段
階と;前記マスクが適用されるべき工作物に所定の境界
ゾーンの形状に類似した帯状接着剤区域を形成すべく前
記マスク層の一方の面に接着剤を適用する段階よシなり
、前記帯状接着区域には前記境界ゾーンの形状と少くと
も実質的に開廷の一方の側縁部と、この側縁部から間を
おいたもう1つの側縁部とが設けられ:さらに、少くと
も前記周縁部に隣接した前記マスクに配置された前記接
着区域の一方の側縁部をもった境界ゾーンとほぼ同じ形
態の周縁部を有するマスクを形成すべく前記マスク層を
切断する段階とよりなる方法。 αつ 前記切断段階が型切断によってなされる。特許請
求の範囲第11項に記載の方法。 (2) さらに、前記マスク層のもう一方の面に、@配
接着剤と剥離自在に両立し得るタイプの剥離表面を与え
る段階よシなる。特許請求の範囲第11項に記載の方法
。 α→ 前記マスク層を用意する段階、接着剤を適用する
段階、および剥離表面を与える段階とが複数のマスク層
に同様に〈シ返され、さらに、前記複数のマスク層を積
重ねることによって同一のマスクのパッドを作る段階よ
シなシ、各マスク層の接着帯状区域がその次の隣接する
マスク層の他方の側の剥離表面と直接的に係合し、#記
複数のマスク層の接着帯状区域が互いにきっちり整合し
、その後前記切断段階がマスク層の積重ね体に対して行
なわれる。特許請求の範囲第13項に記載の方法。 (イ)前記マスクが、所定の連続境界ゾーンによって区
切られている工作物の第二区域を覆うように適用され、
前記接着区域の一方の側線部が前記マスクの周縁部と境
界を共にするように前記、切断段階が行なわれ、前記周
縁部が実質的に所定境界ゾーンの形態に正確に一致して
いる。特許請求の範囲第11項に記載の方法。 00 1’ftl記マスクが、所定の連続境界ゾーンに
よって区切られている工作物の第二の区域を覆うように
適用され、前記マスクが工作物の第二の区域よシわずか
に大きくなるように前記切断段階が行なわれ1前記マス
クの周縁部が所定の境界ゾーンの全体的形態よりわずか
に大きく、シかもその形態にほぼ対応するようになって
いる。 特許請求の範囲第11項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225322A JPS60118263A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 領域被覆塗装マスクおよびそのマスキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225322A JPS60118263A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 領域被覆塗装マスクおよびそのマスキング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118263A true JPS60118263A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH055547B2 JPH055547B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16827535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225322A Granted JPS60118263A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 領域被覆塗装マスクおよびそのマスキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187668U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 | ||
| JPS631665U (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-07 | ||
| EP4208671A1 (en) * | 2020-09-03 | 2023-07-12 | Signify Holding B.V. | A lighting board and luminaire using the lighting board |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087160U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-24 | ||
| JPS5739670U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-03 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58225322A patent/JPS60118263A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087160U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-24 | ||
| JPS5739670U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187668U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 | ||
| JPS631665U (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-07 | ||
| EP4208671A1 (en) * | 2020-09-03 | 2023-07-12 | Signify Holding B.V. | A lighting board and luminaire using the lighting board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055547B2 (ja) | 1993-01-22 |
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