JPH067276B2 - トーションバー装備のフレーム開閉機構 - Google Patents
トーションバー装備のフレーム開閉機構Info
- Publication number
- JPH067276B2 JPH067276B2 JP62303583A JP30358387A JPH067276B2 JP H067276 B2 JPH067276 B2 JP H067276B2 JP 62303583 A JP62303583 A JP 62303583A JP 30358387 A JP30358387 A JP 30358387A JP H067276 B2 JPH067276 B2 JP H067276B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- opening
- divided
- torsion bar
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばクラムシェル型の静電写真複写機やフ
ァクシミリ等の画像形成装置等に設けられるトーション
バー装備のフレーム開閉機構に係り、より詳しくは、上
下に分割された上側の分割フレームを下側の分割フレー
ムに対して所定の開き角度に開放を規制する開放規制具
を設けて成るトーションバー装備のフレーム開閉機構に
関するものである。
ァクシミリ等の画像形成装置等に設けられるトーション
バー装備のフレーム開閉機構に係り、より詳しくは、上
下に分割された上側の分割フレームを下側の分割フレー
ムに対して所定の開き角度に開放を規制する開放規制具
を設けて成るトーションバー装備のフレーム開閉機構に
関するものである。
従来、クラムシェル型の画像形成装置のフレーム開閉機
構においては、上側の分割フレームを開方向に付勢させ
るために、例えば実開昭62-82670号公報に記載されてい
るように、また、第12図にも示すように、上側の分割フ
レーム31に連結用部材32を一体に設けると共に、下側の
分割フレーム33に取り付けたフレーム連結部材34を、筒
状の連結具35を介して前記連結用部材32に枢着させ、か
つ、両端が折り曲げられた二つのトーションバー36,36
を前記筒状連結具35に挿通させる一方、例えばそのトー
ションバー36の一方の付勢反力部分tを前記フレーム連
結部材34に捩じり軸体部分sを捩じって掛止させて、そ
のトーションバー36の他方の付勢反力部分uを前記連結
用部材32に掛止させることにより、前記上側の分割フレ
ーム31に開方向の付勢力を付与させるようにしていた。
構においては、上側の分割フレームを開方向に付勢させ
るために、例えば実開昭62-82670号公報に記載されてい
るように、また、第12図にも示すように、上側の分割フ
レーム31に連結用部材32を一体に設けると共に、下側の
分割フレーム33に取り付けたフレーム連結部材34を、筒
状の連結具35を介して前記連結用部材32に枢着させ、か
つ、両端が折り曲げられた二つのトーションバー36,36
を前記筒状連結具35に挿通させる一方、例えばそのトー
ションバー36の一方の付勢反力部分tを前記フレーム連
結部材34に捩じり軸体部分sを捩じって掛止させて、そ
のトーションバー36の他方の付勢反力部分uを前記連結
用部材32に掛止させることにより、前記上側の分割フレ
ーム31に開方向の付勢力を付与させるようにしていた。
ところが、上記トーションバー36,36の前記付勢反力部
分t,uが折れ曲がっていることから、これを前記筒状
連結具35に挿通させることが非常に困難である上、前記
トーションバー36の捩じり軸体部分sを大きく捩じって
前記両部材32,34にセッティングする必要があって、組
立に多大の手間を要する難点があった。
分t,uが折れ曲がっていることから、これを前記筒状
連結具35に挿通させることが非常に困難である上、前記
トーションバー36の捩じり軸体部分sを大きく捩じって
前記両部材32,34にセッティングする必要があって、組
立に多大の手間を要する難点があった。
このような難点を解消するために、前記連結用部材32を
別体に形成してこれをビス止め等によって上側の分割フ
レーム31に止着できるようにし、かつ、その連結用部材
32をその分割フレーム31に止着する前に、その連結用部
材32に前記筒状連結具35を介してフレーム連結部材34を
連結し、その筒状連結具35に前記トーションバー36の付
勢反力部分t,uを挿通させ、然る後に前記連結用部材
32を上側の分割フレーム31に止着させる構成をとること
が考えられる。
別体に形成してこれをビス止め等によって上側の分割フ
レーム31に止着できるようにし、かつ、その連結用部材
32をその分割フレーム31に止着する前に、その連結用部
材32に前記筒状連結具35を介してフレーム連結部材34を
連結し、その筒状連結具35に前記トーションバー36の付
勢反力部分t,uを挿通させ、然る後に前記連結用部材
32を上側の分割フレーム31に止着させる構成をとること
が考えられる。
しかしこの場合、前記連結用部材32を別体に形成するこ
とで、フレーム開閉機構の構成部材数ならびに組立工数
が増え、コストアップを招来する不都合がある。
とで、フレーム開閉機構の構成部材数ならびに組立工数
が増え、コストアップを招来する不都合がある。
本発明は、上記の実情に鑑みて成されたものであって、
きわめて合理的な改良によって、構成部材数を増やすこ
となく、前記トーションバーの取付作業を容易におこな
えるフレーム開閉機構を提供することを目的としてい
る。
きわめて合理的な改良によって、構成部材数を増やすこ
となく、前記トーションバーの取付作業を容易におこな
えるフレーム開閉機構を提供することを目的としてい
る。
本発明は、上記の目的を達成するための手段を以下のよ
うに構成している。
うに構成している。
すなわち、第1の発明では、上下に分割された二つの分
割フレームを有し、その上側の分割フレームが下側の分
割フレームに対して片開きとなるように、その両分割フ
レームが揺動自在に連結され、かつその上側の分割フレ
ームがその揺動軸に沿って設けられたトーションバーに
よって開方向に付勢されるとともに、その上側の分割フ
レームの下側の分割フレームに対する開き角度が、開放
規制具によって所定の開き角度に規制されるようにした
トーションバー装備のフレーム開閉機構であって、一方
の前記分割フレームに取り付けられた回動規制部材と、
他方の前記分割フレームに取り付けられるフレーム連結
部材と、前記開放規制具とが各独立に揺動自在となるよ
うに枢結され、その回動規制部材が前記フレーム連結部
材によって所定の開き角度に揺動可能範囲を規制される
とともに、前記トーションバーの捩じり軸体部分をその
軸体に直交する方向から嵌入させるための奥拡がりの開
口が前記フレーム連結部材に形成され、かつ、そのトー
ションバーの一端側の付勢反力部分を係止させるための
第1係止部がそのフレーム連結部材に設けられる一方、
そのトーションバーの他端側の付勢反力部分を係止させ
るための第2係止部が前記回動規制部材もしくは一方の
前記分割フレームに設けられ、かつ、前記フレーム連結
部材を他方の前記分割フレームに取り付けた組付時に
は、前記回動規制部材の前記フレーム連結部材に対する
前記所定の開き角度が、前記開放規制具をそのフレーム
連結部材に掛止させたときのその回動規制部材の前記開
放規制具に対する開き角度よりも大となるように設定さ
れていることを特徴としている。
割フレームを有し、その上側の分割フレームが下側の分
割フレームに対して片開きとなるように、その両分割フ
レームが揺動自在に連結され、かつその上側の分割フレ
ームがその揺動軸に沿って設けられたトーションバーに
よって開方向に付勢されるとともに、その上側の分割フ
レームの下側の分割フレームに対する開き角度が、開放
規制具によって所定の開き角度に規制されるようにした
トーションバー装備のフレーム開閉機構であって、一方
の前記分割フレームに取り付けられた回動規制部材と、
他方の前記分割フレームに取り付けられるフレーム連結
部材と、前記開放規制具とが各独立に揺動自在となるよ
うに枢結され、その回動規制部材が前記フレーム連結部
材によって所定の開き角度に揺動可能範囲を規制される
とともに、前記トーションバーの捩じり軸体部分をその
軸体に直交する方向から嵌入させるための奥拡がりの開
口が前記フレーム連結部材に形成され、かつ、そのトー
ションバーの一端側の付勢反力部分を係止させるための
第1係止部がそのフレーム連結部材に設けられる一方、
そのトーションバーの他端側の付勢反力部分を係止させ
るための第2係止部が前記回動規制部材もしくは一方の
前記分割フレームに設けられ、かつ、前記フレーム連結
部材を他方の前記分割フレームに取り付けた組付時に
は、前記回動規制部材の前記フレーム連結部材に対する
前記所定の開き角度が、前記開放規制具をそのフレーム
連結部材に掛止させたときのその回動規制部材の前記開
放規制具に対する開き角度よりも大となるように設定さ
れていることを特徴としている。
また、第2の発明では、第1の発明における一方の前記
分割フレームに設けた開放規制位置と回動規制位置とに
着脱自在に取り付けられ、その各々の位置で他方の前記
分割フレームに取り付けられたフレーム連結部材にそれ
ぞれ当接して掛止される単一の被掛止部材で、前記開放
規制具と回動規制部材とが構成され、かつ前記第2係止
部が一方の前記分割フレームに設けられていることを特
徴としている。
分割フレームに設けた開放規制位置と回動規制位置とに
着脱自在に取り付けられ、その各々の位置で他方の前記
分割フレームに取り付けられたフレーム連結部材にそれ
ぞれ当接して掛止される単一の被掛止部材で、前記開放
規制具と回動規制部材とが構成され、かつ前記第2係止
部が一方の前記分割フレームに設けられていることを特
徴としている。
第1の発明では、一方の分割フレームに取り付けた回動
規制部材と、開放規制具とを他方の分割フレームに取り
付けられるフレーム連結部材に枢結させ、そのフレーム
連結部材に形成した奥拡がりの開口に、トーションバー
の捩じり軸体部分を嵌入させ、そのトーションバーの両
端の付勢反力部分をそのフレーム連結部材に設けた第1
係止部および前記回動規制部材(または他方の分割フレ
ーム)に設けた第2係止部に係止させることで、トーシ
ョンバーの取付作業を容易に完了できる。
規制部材と、開放規制具とを他方の分割フレームに取り
付けられるフレーム連結部材に枢結させ、そのフレーム
連結部材に形成した奥拡がりの開口に、トーションバー
の捩じり軸体部分を嵌入させ、そのトーションバーの両
端の付勢反力部分をそのフレーム連結部材に設けた第1
係止部および前記回動規制部材(または他方の分割フレ
ーム)に設けた第2係止部に係止させることで、トーシ
ョンバーの取付作業を容易に完了できる。
その嵌入作業は、例えば一方の付勢反力部分を第1係止
部(または第2係止部)に係止させて、その一方の分割
フレームを開方向に付勢させる反力が得られるように他
方の付勢反力部分を回動させて捩じり軸体部分を捩じっ
た状態として、第2係止部(または第1係止部)に係止
させることによりきわめて容易におこなえ、嵌入後は、
そのトーションバーの捩じり反力で捩じり軸体部分が奥
拡がりの開口に抜け出ないように付勢されて係入する。
部(または第2係止部)に係止させて、その一方の分割
フレームを開方向に付勢させる反力が得られるように他
方の付勢反力部分を回動させて捩じり軸体部分を捩じっ
た状態として、第2係止部(または第1係止部)に係止
させることによりきわめて容易におこなえ、嵌入後は、
そのトーションバーの捩じり反力で捩じり軸体部分が奥
拡がりの開口に抜け出ないように付勢されて係入する。
そして、その一方の分割フレームを他方の分割フレーム
に対して大きく開いた状態で、そのフレーム連結部材を
他方の分割フレームに作業性よく取り付けることができ
る。
に対して大きく開いた状態で、そのフレーム連結部材を
他方の分割フレームに作業性よく取り付けることができ
る。
次いで、開放規制具をフレーム連結部材に掛止させるこ
とによって、一方の分割フレームの他方の分割フレーム
に対する開き角度をその開放規制具で所定の開き角度に
規制させることができる。
とによって、一方の分割フレームの他方の分割フレーム
に対する開き角度をその開放規制具で所定の開き角度に
規制させることができる。
また、第2の発明では、被掛止部材を一方の分割フレー
ムの回動規制位置に取り付けた状態で、上述と同様に、
トーションバーの取付作業を容易におこなうことができ
る。
ムの回動規制位置に取り付けた状態で、上述と同様に、
トーションバーの取付作業を容易におこなうことができ
る。
次いで、その被掛止部材を取り外して一方の分割フレー
ムを閉じ方向に押さえて開放規制位置に取り付け、その
開放規制具で一方の分割フレームの開き角度を所定の開
き角度に規制させることができる。
ムを閉じ方向に押さえて開放規制位置に取り付け、その
開放規制具で一方の分割フレームの開き角度を所定の開
き角度に規制させることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図はフレーム開閉装置Aの詳細図を示し、第2図及び
第3図は所謂クラムシェル型の静電写真複写機全体の概
略図を示すものであって、その複写機は、給紙方向に往
復移動自在な原稿載置台1を備えた複写機フレーム2に
感光体3を横架させると共に、該感光体3のまわりに、
帯電装置4と現像装置5と転写装置6と用紙分離装置7
及びクリーニング装置8を、その順に感光体3の回転方
向に配置し、かつ、前記クリーニング装置8の上方空間
部に露光装置9を設けると共に、カセットケース10内の
用紙を前記転写装置6に搬送する給紙搬送装置11と、分
離後の用紙を定着装置12に搬送する排紙搬送装置13、及
び、定着後の用紙をトレイ14に排出する排紙ローラ対15
等を設けて成る。
1図はフレーム開閉装置Aの詳細図を示し、第2図及び
第3図は所謂クラムシェル型の静電写真複写機全体の概
略図を示すものであって、その複写機は、給紙方向に往
復移動自在な原稿載置台1を備えた複写機フレーム2に
感光体3を横架させると共に、該感光体3のまわりに、
帯電装置4と現像装置5と転写装置6と用紙分離装置7
及びクリーニング装置8を、その順に感光体3の回転方
向に配置し、かつ、前記クリーニング装置8の上方空間
部に露光装置9を設けると共に、カセットケース10内の
用紙を前記転写装置6に搬送する給紙搬送装置11と、分
離後の用紙を定着装置12に搬送する排紙搬送装置13、及
び、定着後の用紙をトレイ14に排出する排紙ローラ対15
等を設けて成る。
そして、その複写機フレーム2は、給紙経路を境にして
上側(上部側)の分割フレーム2Aと下側(下部側)の分
割フレーム2Bとに二分割され、かつ、両分割フレーム2
A,2Bにわたって給紙方向の上流側に前記フレーム開閉
装置A(第1図参照)が設けられており、給紙方向下流
側に設けられたロック機構(図外)のロック解除状態
で、前記感光体3や露光装置9等を備えた上側の分割フ
レーム2Aが水平軸線(揺動軸)Pまわりで揺動開閉可能
に構成されている。
上側(上部側)の分割フレーム2Aと下側(下部側)の分
割フレーム2Bとに二分割され、かつ、両分割フレーム2
A,2Bにわたって給紙方向の上流側に前記フレーム開閉
装置A(第1図参照)が設けられており、給紙方向下流
側に設けられたロック機構(図外)のロック解除状態
で、前記感光体3や露光装置9等を備えた上側の分割フ
レーム2Aが水平軸線(揺動軸)Pまわりで揺動開閉可能
に構成されている。
前記フレーム開閉装置Aは、前記複写機フレーム2に対
して給紙方向に直交する水平方向(具体的には複写機フ
レーム2の前後方向)の両側に、対称構造の2組の連結
構造体B,Bを設けると共に、その2組の連結構造体
B,Bにわたって2本のトーションバー16,16を設けて
成る。
して給紙方向に直交する水平方向(具体的には複写機フ
レーム2の前後方向)の両側に、対称構造の2組の連結
構造体B,Bを設けると共に、その2組の連結構造体
B,Bにわたって2本のトーションバー16,16を設けて
成る。
より詳しくは、第4図にも示すように、端部にねじ孔a
を有する連結軸17を、その軸線を前記水平軸線Pと同芯
状にして前記上側の分割フレーム2Aに設ける一方、前記
下側の分割フレーム2Bにビス止め固定されるフレーム連
結部材18に、前記トーションバー16の捩じり軸体部分b
をその軸線Qに直交する方向から嵌入させるための奥拡
がりの開口cを形成している。そして、そのフレーム連
結部材18と、上側の分割フレーム2Aを開放したときに回
動規制部材22と当接する被開放規制部dを有する開放規
制具19を、それぞれ前記連結軸17に回動自在に枢結させ
ると共に、その開放規制具19とフレーム連結部材18を抜
け止めする抜止部材20を、上側の分割フレーム2Aと連結
軸17とにビスe,…によって止着させてある。
を有する連結軸17を、その軸線を前記水平軸線Pと同芯
状にして前記上側の分割フレーム2Aに設ける一方、前記
下側の分割フレーム2Bにビス止め固定されるフレーム連
結部材18に、前記トーションバー16の捩じり軸体部分b
をその軸線Qに直交する方向から嵌入させるための奥拡
がりの開口cを形成している。そして、そのフレーム連
結部材18と、上側の分割フレーム2Aを開放したときに回
動規制部材22と当接する被開放規制部dを有する開放規
制具19を、それぞれ前記連結軸17に回動自在に枢結させ
ると共に、その開放規制具19とフレーム連結部材18を抜
け止めする抜止部材20を、上側の分割フレーム2Aと連結
軸17とにビスe,…によって止着させてある。
上述のフレーム連結部材18には、前記トーションバー16
の一方の付勢反力部分fを係止するための第1係止体
(第1係止部)21と、前記下側の分割フレーム2Bの連結
用突起gならびに凹部hの夫々に係合する凹部iならび
に突起j、及び、回動規制部材22に当接してその揺動を
規制する被回動規制部kが形成されており、抜止部材20
には、前記トーションバー16の他方の付勢反力部分を
係止するための第2係止体(第2係止部)23と前記被回
動規制部kに当接する回動規制部材22が形成されてい
る。
の一方の付勢反力部分fを係止するための第1係止体
(第1係止部)21と、前記下側の分割フレーム2Bの連結
用突起gならびに凹部hの夫々に係合する凹部iならび
に突起j、及び、回動規制部材22に当接してその揺動を
規制する被回動規制部kが形成されており、抜止部材20
には、前記トーションバー16の他方の付勢反力部分を
係止するための第2係止体(第2係止部)23と前記被回
動規制部kに当接する回動規制部材22が形成されてい
る。
上述のフレーム連結部材18の被回動規制部kは、その上
側の分割フレーム2Aを開方向に付勢させる方向に前記ト
ーションバー16の捩じり軸体部分bを捩じってその付勢
反力部分f,を前記第1及び第2係止体21,23に係止
させた時に前記回動規制部材22に付勢当接し、この状態
(上下の分割フレーム2A,2Bを組み付ける前の状態)で
は、開放規制具19は回動自在の状態(第1図参照)にあ
る。
側の分割フレーム2Aを開方向に付勢させる方向に前記ト
ーションバー16の捩じり軸体部分bを捩じってその付勢
反力部分f,を前記第1及び第2係止体21,23に係止
させた時に前記回動規制部材22に付勢当接し、この状態
(上下の分割フレーム2A,2Bを組み付ける前の状態)で
は、開放規制具19は回動自在の状態(第1図参照)にあ
る。
以下に順を追って、上下の分割フレーム2A,2Bを組み付
ける手順について説明すると、先ず、第1図及び第5図
に示すように、前記連結軸17にフレーム連結部材18と開
放規制具19とを嵌合保持させ且つ前記上側の分割フレー
ム2Aに抜止部材20を止着して、前記上側の分割フレーム
2Aに2組の連結構造体B,Bを取り付ける。
ける手順について説明すると、先ず、第1図及び第5図
に示すように、前記連結軸17にフレーム連結部材18と開
放規制具19とを嵌合保持させ且つ前記上側の分割フレー
ム2Aに抜止部材20を止着して、前記上側の分割フレーム
2Aに2組の連結構造体B,Bを取り付ける。
そして、第1本目のトーションバー16の捩じり軸体部分
bを両フレーム連結部材18,18の奥拡がりの開口c,c
に嵌入させ、次いで、トーションバー16の一方の付勢反
力部分をフレーム連結部材18の第1係止体21に係止さ
せ、そのトーションバー16を、上側の分割フレーム2Aに
開方向の付勢力を付与させるようにその捩じり軸体部分
bをやゝ捩じるようにして、他方の付勢反力部分を前
記第2係止体23に係止させる。
bを両フレーム連結部材18,18の奥拡がりの開口c,c
に嵌入させ、次いで、トーションバー16の一方の付勢反
力部分をフレーム連結部材18の第1係止体21に係止さ
せ、そのトーションバー16を、上側の分割フレーム2Aに
開方向の付勢力を付与させるようにその捩じり軸体部分
bをやゝ捩じるようにして、他方の付勢反力部分を前
記第2係止体23に係止させる。
このように、捩じり軸体部分bがやゝ捩じられた状態で
付勢反力部分f,が係止体21,23に係止されると、そ
の捩じり軸体部分bの捩じり反力によって、前記一方の
付勢反力部分f近傍の軸体部分bが前記奥拡がりの開口
cの下側凹部に付勢係入すると共に、前記他方の付勢反
力部分近傍の軸体部分bが奥拡がりの開口cの上側凹
部に付勢係入する。従って、その奥拡がり開口cからの
前記トーションバー16の抜け出しが阻止される。
付勢反力部分f,が係止体21,23に係止されると、そ
の捩じり軸体部分bの捩じり反力によって、前記一方の
付勢反力部分f近傍の軸体部分bが前記奥拡がりの開口
cの下側凹部に付勢係入すると共に、前記他方の付勢反
力部分近傍の軸体部分bが奥拡がりの開口cの上側凹
部に付勢係入する。従って、その奥拡がり開口cからの
前記トーションバー16の抜け出しが阻止される。
一方、前記フレーム連結部材18の被回動規制部kに抜止
部材20の回動規制部材22が付勢当接することで、前記上
側の分割フレーム2Aに対する前記フレーム連結部材18の
回動範囲が規制されることになる。
部材20の回動規制部材22が付勢当接することで、前記上
側の分割フレーム2Aに対する前記フレーム連結部材18の
回動範囲が規制されることになる。
次いで、2本目のトーションバー16を1本目とは左右を
逆にして同様の手順で容易に組み付けることができる。
このように、両方のトーションバー16,16のセッティン
グを、その上側の分割フレーム2Aを下側の分割フレーム
2Bに組み付ける前に、きわめて容易におこなえ、かつ、
そのセッティング操作そのものによってトーションバー
16,16の抜け出しが確実に防止されるように取り付けら
れる。
逆にして同様の手順で容易に組み付けることができる。
このように、両方のトーションバー16,16のセッティン
グを、その上側の分割フレーム2Aを下側の分割フレーム
2Bに組み付ける前に、きわめて容易におこなえ、かつ、
そのセッティング操作そのものによってトーションバー
16,16の抜け出しが確実に防止されるように取り付けら
れる。
このようにして、前記トーションバー16の付勢力に抗し
てフレーム連結部材18の回動範囲を規制させて、そのフ
レーム連結部材18を上側の分割フレーム2Aに一体化させ
た後に、第6図に示すように、前記下側の分割フレーム
2Bの連結用突起gと凹部hに、前記フレーム連結部材18
の凹部iと突起jを係合させ、かつ、そのフレーム連結
部材18をビスmで下側の分割フレーム2Bに止着し、上下
の分割フレーム2A,2Bを一体化させる。
てフレーム連結部材18の回動範囲を規制させて、そのフ
レーム連結部材18を上側の分割フレーム2Aに一体化させ
た後に、第6図に示すように、前記下側の分割フレーム
2Bの連結用突起gと凹部hに、前記フレーム連結部材18
の凹部iと突起jを係合させ、かつ、そのフレーム連結
部材18をビスmで下側の分割フレーム2Bに止着し、上下
の分割フレーム2A,2Bを一体化させる。
次に、第7図に示すように、前記上側の分割フレーム2A
を所定の開き角度になるまで閉じ操作し、かつ、前記開
放規制具19を回動させてその開放規制具19の被開放規制
部dを前記回動規制部材22に当接させると共に、その開
放規制具19の切欠nに対応するフレーム連結部材18のね
じ孔qにビスrを螺合し、その開放規制具19をフレーム
連結部材18に掛止させる。これにより、その開放規制具
19で上側の分割フレーム2Aの開き角度を上記所定の開き
角度に付勢状態で規制させることができる。なお、第8
図は前記上側の分割フレーム2Aの全閉状態を示してい
る。
を所定の開き角度になるまで閉じ操作し、かつ、前記開
放規制具19を回動させてその開放規制具19の被開放規制
部dを前記回動規制部材22に当接させると共に、その開
放規制具19の切欠nに対応するフレーム連結部材18のね
じ孔qにビスrを螺合し、その開放規制具19をフレーム
連結部材18に掛止させる。これにより、その開放規制具
19で上側の分割フレーム2Aの開き角度を上記所定の開き
角度に付勢状態で規制させることができる。なお、第8
図は前記上側の分割フレーム2Aの全閉状態を示してい
る。
以上を要約すれば、上側の分割フレーム2Aの両側に連結
構造体B,Bを取り付けて後に、前記奥拡がりの開口c
にトーションバー16,16をセッティングし、次いで、下
側の分割フレーム2Bにフレーム連結部材18を連結すると
共に、そのフレーム連結部材18に開放規制具19を掛止さ
せることにより、上側の分割フレーム2Aの開き角度を所
定の開き角度に規制させることができるのである。
構造体B,Bを取り付けて後に、前記奥拡がりの開口c
にトーションバー16,16をセッティングし、次いで、下
側の分割フレーム2Bにフレーム連結部材18を連結すると
共に、そのフレーム連結部材18に開放規制具19を掛止さ
せることにより、上側の分割フレーム2Aの開き角度を所
定の開き角度に規制させることができるのである。
次に、フレーム開閉機構Aの異なる実施例を第9図乃至
第11図に示す。これは、前述の実施例の構成に対して次
の点で異なるものである。
第11図に示す。これは、前述の実施例の構成に対して次
の点で異なるものである。
すなわち、この実施例では、第2係止体23そのものを上
側の分割フレーム2Aに設けると共に、トーションバー16
の捩じり軸体部分bをやゝ捩じって係止体21,23に係止
させた際に、フレーム連結部材18の被回動規制部kが当
接する回動規制部材22を、ねじピン(被掛止部材)で構
成してこれを上側の分割フレーム2Aの回動規制位置に穿
設した螺子孔に着脱自在に螺着(第10図参照)させてあ
る。
側の分割フレーム2Aに設けると共に、トーションバー16
の捩じり軸体部分bをやゝ捩じって係止体21,23に係止
させた際に、フレーム連結部材18の被回動規制部kが当
接する回動規制部材22を、ねじピン(被掛止部材)で構
成してこれを上側の分割フレーム2Aの回動規制位置に穿
設した螺子孔に着脱自在に螺着(第10図参照)させてあ
る。
そして、上側の分割フレーム2Aを所定の開き角度に規制
するに際しては、不要になる前記ねじピンよりなる回動
規制部材22をその回動規制位置の螺子孔から抜き取っ
て、これを開放規制具19として上側の分割フレーム2Aの
開放規制位置に穿設した螺子孔に螺着(第11図参照)さ
せるようにしている。つまり、ねじピン(被掛止部材)
で、回動規制部材22と開放規制具19とを兼用させてい
る。
するに際しては、不要になる前記ねじピンよりなる回動
規制部材22をその回動規制位置の螺子孔から抜き取っ
て、これを開放規制具19として上側の分割フレーム2Aの
開放規制位置に穿設した螺子孔に螺着(第11図参照)さ
せるようにしている。つまり、ねじピン(被掛止部材)
で、回動規制部材22と開放規制具19とを兼用させてい
る。
尚、上記の各実施例では、前記連結構造体B,Bの夫々
を上側の分割フレーム2Aに設けると共に、該連結構造体
B,Bのフレーム連結部材18を下側の分割フレーム2Bに
連結する構成としているが、両連結構造体B,Bを下側
の分割フレーム2Bに設けて、この連結構造体B,Bのフ
レーム連結部材18を上側の分割フレーム2Aに連結するよ
うに構成してもよい。また、静電写真複写機の他にファ
クシミリやプリンター等の画像形成装置、その他各種の
複写開閉構造体に、本発明のトーションバー装備のフレ
ーム開閉機構を採用することができる。
を上側の分割フレーム2Aに設けると共に、該連結構造体
B,Bのフレーム連結部材18を下側の分割フレーム2Bに
連結する構成としているが、両連結構造体B,Bを下側
の分割フレーム2Bに設けて、この連結構造体B,Bのフ
レーム連結部材18を上側の分割フレーム2Aに連結するよ
うに構成してもよい。また、静電写真複写機の他にファ
クシミリやプリンター等の画像形成装置、その他各種の
複写開閉構造体に、本発明のトーションバー装備のフレ
ーム開閉機構を採用することができる。
以上説明したように本発明によるトーションバー装備の
フレーム開閉機構によれば、一方の分割フレームにフレ
ーム連結部材を枢着させた状態で、そのフレーム連結部
材に形成した奥拡がり開口にトーションバーを嵌入さ
せ、かつ、そのトーションバーの捩じり軸体部分をやゝ
捩じった状態でその両端の付勢反力部分を第1及び第2
係止部に係止させることで、一方の分割フレームに開方
向の付勢力を付与するトーションバーのセッティングが
達成される。
フレーム開閉機構によれば、一方の分割フレームにフレ
ーム連結部材を枢着させた状態で、そのフレーム連結部
材に形成した奥拡がり開口にトーションバーを嵌入さ
せ、かつ、そのトーションバーの捩じり軸体部分をやゝ
捩じった状態でその両端の付勢反力部分を第1及び第2
係止部に係止させることで、一方の分割フレームに開方
向の付勢力を付与するトーションバーのセッティングが
達成される。
すなわち、前記トーションバーの捩じり軸体部分を奥拡
がりの開口の前方から嵌入させ、一方の付勢反力部分を
第1係止部(または第2係止部)に係止させてその捩じ
り軸体部分を少し捩じって、他方の付勢反力部分を第2
係止部(または第1係止部)に係止させることによっ
て、きわめて簡単かつ容易にトーションバーをセッティ
ングすることができる。
がりの開口の前方から嵌入させ、一方の付勢反力部分を
第1係止部(または第2係止部)に係止させてその捩じ
り軸体部分を少し捩じって、他方の付勢反力部分を第2
係止部(または第1係止部)に係止させることによっ
て、きわめて簡単かつ容易にトーションバーをセッティ
ングすることができる。
そして、上記フレーム連結部材を他方の分割フレームに
取り付け且つ開放規制具をそのフレーム連結部材または
他方の分割フレームに掛止させることで、一方の分割フ
レームの開き角度が所定通りに規制されるので、全体と
して、簡単な構成で、従来の難点を合理的に解消できる
に至ったのである。
取り付け且つ開放規制具をそのフレーム連結部材または
他方の分割フレームに掛止させることで、一方の分割フ
レームの開き角度が所定通りに規制されるので、全体と
して、簡単な構成で、従来の難点を合理的に解消できる
に至ったのである。
第1図はトーションバー装備のフレーム開閉機構の斜視
図、第2図はフレーム開閉機構の装備対象の一例である
静電写真複写機の概略縦断面図、第3図は上側の分割フ
レームの開放状態を示す縦断面図、第4図は連結構造体
の分解斜視図、第5図はフレーム開閉機構を上側の分割
フレームにセッティングした状態の側面図、第6図はフ
レーム連結部材の回動範囲規制状態を示す側面図、第7
図は上側の分割フレームの開き角度規制状態を示す側面
図、第8図は上側の分割フレームの全閉状態を示す側面
図である。 第9図乃至第11図は異なる実施例を示し、第9図はその
分解斜視図、第10図はフレーム連結部材の回動範囲規制
状態を示す側面図、第11図は上側の分割フレームの開き
角度規制状態を示す側面図である。 第12図は、トーションバー装備のフレーム開閉機構の従
来例を示す側面図である。 2A…上側の分割フレーム、2B…下側の分割フレーム、16
…トーションバー、18…フレーム連結部材、19…開放規
制具、21…第1係止体、22…回動規制部材、23…第2係
止体、b…捩じり軸体部分、c…奥拡がりの開口、f…
一方の付勢反力部分、…他方の付勢反力部分。
図、第2図はフレーム開閉機構の装備対象の一例である
静電写真複写機の概略縦断面図、第3図は上側の分割フ
レームの開放状態を示す縦断面図、第4図は連結構造体
の分解斜視図、第5図はフレーム開閉機構を上側の分割
フレームにセッティングした状態の側面図、第6図はフ
レーム連結部材の回動範囲規制状態を示す側面図、第7
図は上側の分割フレームの開き角度規制状態を示す側面
図、第8図は上側の分割フレームの全閉状態を示す側面
図である。 第9図乃至第11図は異なる実施例を示し、第9図はその
分解斜視図、第10図はフレーム連結部材の回動範囲規制
状態を示す側面図、第11図は上側の分割フレームの開き
角度規制状態を示す側面図である。 第12図は、トーションバー装備のフレーム開閉機構の従
来例を示す側面図である。 2A…上側の分割フレーム、2B…下側の分割フレーム、16
…トーションバー、18…フレーム連結部材、19…開放規
制具、21…第1係止体、22…回動規制部材、23…第2係
止体、b…捩じり軸体部分、c…奥拡がりの開口、f…
一方の付勢反力部分、…他方の付勢反力部分。
Claims (2)
- 【請求項1】上下に分割された二つの分割フレームを有
し、その上側の分割フレームが下側の分割フレームに対
して片開きとなるように、その両分割フレームが揺動自
在に連結され、かつその上側の分割フレームがその揺動
軸に沿って設けられたトーションバーによって開方向に
付勢されるとともに、その上側の分割フレームの下側の
分割フレームに対する開き角度が、開放規制具によって
所定の開き角度に規制されるようにしたトーションバー
装備のフレーム開閉機構であって、一方の前記分割フレ
ームに取り付けられた回動規制部材と、他方の前記分割
フレームに取り付けられるフレーム連結部材と、前記開
放規制具とが各独立に揺動自在となるように枢結され、
その回動規制部材が前記フレーム連結部材によって所定
の開き角度に揺動可能範囲を規制されるとともに、前記
トーションバーの捩じり軸体部分をその軸体に直交する
方向から嵌入させるための奥拡がりの開口が前記フレー
ム連結部材に形成され、かつ、そのトーションバーの一
端側の付勢反力部分を係止させるための第1係止部がそ
のフレーム連結部材に設けられる一方、そのトーション
バーの他端側の付勢反力部分を係止させるための第2係
止部が前記回動規制部材もしくは一方の前記分割フレー
ムに設けられ、かつ、前記フレーム連結部材を他方の前
記分割フレームに取り付けた組付時には、前記回動規制
部材の前記フレーム連結部材に対する前記所定の開き角
度が、前記開放規制具をそのフレーム連結部材に掛止さ
せたときのその回動規制部材の前記開放規制具に対する
開き角度よりも大となるように設定されていることを特
徴とするトーションバー装備のフレーム開閉機構。 - 【請求項2】一方の前記分割フレームに設けた開放規制
位置と回動規制位置とに着脱自在に取り付けられ、その
各々の位置で他方の前記分割フレームに取り付けられた
フレーム連結部材にそれぞれ当接して掛止される単一の
被掛止部材で、前記開放規制具と回動規制部材とが構成
され、かつ前記第2係止部が一方の前記分割フレームに
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項に記載されたトーションバー装備のフレーム開閉機
構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303583A JPH067276B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | トーションバー装備のフレーム開閉機構 |
| US07/272,250 US4949426A (en) | 1987-11-30 | 1988-11-17 | Hinge mechanism with torsion bar |
| EP88119998A EP0318969B1 (en) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Frame-opening and closing mechanism provided with a torsion bar |
| DE8888119998T DE3868387D1 (de) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Oeffnungs- und schliessmechanismus fuer einen deckel, ausgeruestet mit einem torsionsstab. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303583A JPH067276B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | トーションバー装備のフレーム開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144062A JPH01144062A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH067276B2 true JPH067276B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=17922749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303583A Expired - Lifetime JPH067276B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | トーションバー装備のフレーム開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067276B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083045A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | Mita Ind Co Ltd | シエル型複写機 |
| JPS6120936U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-06 | 日産自動車株式会社 | ト−シヨンバの振動打音防止装置 |
| JPS628596A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | 株式会社日立製作所 | 機器開閉部支持装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62303583A patent/JPH067276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144062A (ja) | 1989-06-06 |
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