JPH0672872B2 - 非破壊検査方法及び装置 - Google Patents

非破壊検査方法及び装置

Info

Publication number
JPH0672872B2
JPH0672872B2 JP59034120A JP3412084A JPH0672872B2 JP H0672872 B2 JPH0672872 B2 JP H0672872B2 JP 59034120 A JP59034120 A JP 59034120A JP 3412084 A JP3412084 A JP 3412084A JP H0672872 B2 JPH0672872 B2 JP H0672872B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe
axis
rivet
along
threshold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP59034120A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59163560A (ja
Inventor
ジヤン・ルイ・アルノ−
ミツシエル・フロル
Original Assignee
ソシエテ・ナシオナ−ル・アンデユストリエル・アエロスパシイアル
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=9286227&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0672872(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by ソシエテ・ナシオナ−ル・アンデユストリエル・アエロスパシイアル filed Critical ソシエテ・ナシオナ−ル・アンデユストリエル・アエロスパシイアル
Publication of JPS59163560A publication Critical patent/JPS59163560A/ja
Publication of JPH0672872B2 publication Critical patent/JPH0672872B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/72Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
    • G01N27/82Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
    • G01N27/90Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
    • G01N27/9006Details, e.g. in the structure or functioning of sensors
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/72Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
    • G01N27/82Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
    • G01N27/90Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
    • G01N27/9046Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents by analysing electrical signals

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、うず電流を用いたプローブにより、リベット
留めされた接合部等を非破壊検査するための方法及び装
置に関する。本発明は、多くの用途に適用可能である
が、以下において、航空機の胴体表面を構成するパネル
の接合部分の非破壊検査に関連させて、本発明を詳細に
説明する。
〔従来の技術〕
航空機の胴体表面は、リベット留めされた接合部により
個々のパネルを集合することにより構成されており、こ
れらリベットは等距離に一列に並べられている。このよ
うなリベット接合部は、特に航空機の胴体が受ける圧縮
及び非圧縮のくり返しにより、航空機を使用している間
に相当の疲労を受ける。この結果、パネル内のリベット
が貫通する穴から発達するクラックが形成される。従っ
て、接合部が弱くなり、そのため、これら接合部の状態
を知るために、定期的にその接合部を監視することが不
可欠となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
航空機の表面のリベット接合部の非破壊検査には、一般
的に、超音波プローブが用られ実施されている。しか
し、これらプローブの利用は時間が長くかかり、扱いが
むずかしい。特にプローブと検査されるリベットの間が
正確に結合されなければならないし(例えばワセリンを
用いて)、さらに、ベットに対するプローブの位置決め
を正確に行わなければならない。これらの点を考える
と、うず電流を用いたプローブを使用できれば便利であ
ろうが、このようなプローブからの信号を利用するのは
容易でない。実際、正確に平衡化され且つ向きが定めら
れたうず電流プローブが完全なリベットの列、つまりク
ラックが生じていないパネル内の貫通用の穴の列に沿っ
て進むようにした場合には、サイクルが平坦で長い信号
が得られる。
一方、上記プローブが、クラックを生じているリベット
に遭遇した場合には、プローブは広く交わるループサイ
クルを発する。上記のいずれの場合にも、監察者が、サ
イクルの各点をリベットの列に沿ったプローブの位置に
対応させることは不可能である。
本発明の目的は、うず電流を用いたプローブを自動若し
くは半自動タイプの非破壊検査のための装置に使用して
リベット接合部等を監視することを可能にすることにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明の非破壊検査方法
は、等距離に一列に並んだリベット留めされた接合部等
の列をうず電流を用いたプローブにより非破壊検査する
方法において、うず電流を用いたプローブが、上記リベ
ットの列に沿って進む場合に、一方では、検査されるリ
ベットがクラックを有さないとき(サイクルK1+K2
は、上記プローブが直交軸X−X及びY−Yの座標系の
軸X−Xに平行に移動すると、上記プローブは軸X−X
に沿って延びる平坦で細長い1サイクルの信号を送るこ
とが可能であり、他方では、検査されるリベットがクラ
ッチを有するとき(サイクルL)は、軸X−X及び軸Y
−Yのそれぞれの方向にそれ自身が広く拡がって交差す
るループを形成する1サイクルの信号を送ることが可能
であり、上記方法が、更に、最初に、上記プローブを用
いて、非破壊検査されるべき接合部と類似した多数の制
御用接合部が確かにクラックを有しないことを検査し、
さらに、複数の対応する平坦で細長いサイクル(K1
K2)を記録する工程と、上記複数の平坦で細長いサイク
ルの包絡線から、その値を越えたらプローブからの信号
がリベットの存在を示すことを明確にするような軸X−
Xに沿う第1のスレッシュホールドSROを決定すると共
に、その値を越えたらプローブからの信号がクラックの
存在を示すことを明確にするような軸Y−Yに沿う第2
のスレッシュホールドSCOを決定する工程と、その後、
検査するべきリベットの列に沿って上記プローブを進
め、さらに軸X−X及び軸Y−Yに沿ってプローブから
の信号の成分を連続的に計測する工程と、プローブから
の信号の上記成分をスレッシュホールドSRO及びSCOを各
々比較してクラックの存在の有無を推定する工程と、上
記比較の結果を記録若しくは表示する工程と、を有す
る。
本発明によれば、このようにして、クラックの有無を決
定するため簡単な基準が得られる。前段階で記録するの
は、製造上の許容度に基づく接合部の特性の変化、プロ
ーブの位置決めの変化、表面パネル及びリベットを構成
する材質の変化、その他いろいろを考慮するためであ
り、その後に接合部が検査されるべき接合部と同一であ
る新しい航空機の接合部について実施され得る。プロー
ブからの信号の成分をスレッシュホールドSRO及びSCO
同時に比較することにより、リベットの存在及びあり得
るクラックの存在を示すことに注目すべきである。
本発明の非破壊検査装置は、直交軸X−X及びY−Yの
座標系の軸X−Xに沿って並んだリベット留めされた接
合部等の列を非破壊検査する装置において、うず電流を
用いたプローブであって、このプローブが、その周囲の
4個の検出用2次巻線で取り囲まれた中央の注入用1次
巻線を有し、この2次巻線は、1次巻線を中心とする同
一円周上に等しい角度で配置され且つ直交に交わる2つ
の直径(X−X及びY−Y)上に2個ずつ配置され、上
記2つの直径の1つであるX−Xは一列に並んだリベッ
トに一致するように決定され、直径方向に対向する2個
の2次巻線は、互いに同方向であり且つ他の2個の2次
巻線とは逆方向であり、さらに、上記4個の2次巻線
が、2個の連続する巻線が反対方向となるように直列に
接続されているプローブと、このプローブを上記軸X−
Xに沿って移動させる移動手段と、上記プローブは、こ
のプローブを制御し且つ読み取る制御読取手段に連結さ
れ、この制御読取手段とプローブが、プローブが上記リ
ベットの列に沿って進む場合に、サイクルの信号を発生
し、このサイクルの信号は、検査されるリベットがクラ
ックを有さないとき(サイクルK1+K2)は軸X−Xと平
行な方向に延びる平坦で細長い第1の形状を有し、一
方、検査されるリベットがクラックを有するとき(サイ
クルL)は、軸X−X及び軸Y−Yのそれぞれに平行な
方向にそれ自身が広く拡がって交差するループ形状の第
2の形状を有し、この制御読取手段が、プローブが上記
リベットの列に沿って進む場合に軸X−Xにおける上記
サイクル信号の成分Xと軸Y−Yにおける上記サイクル
信号の成分Yを発生し、第1のスレッシュホールドSRO
と第2のスレッシュホールドSCOとを記憶するメモリー
手段であって、この第1のスレッシュホールドSROは、
上記成分Xがこの第1のスレッシュホールドSROの値を
越えたらリベットの存在を示すように軸X−Xに沿って
決定され、第2のスレッシュホールドSCOは、上記成分
Yがこの第2のスレッシュホールドSCOの値を越えたら
クラックの存在を示すように軸Y−Yに沿って決定され
る上記メモリー手段と、上記制御読取手段が、更に上記
サイクル信号の成分X及び成分Yを連続的に計測し、上
記成分X,Yを上記スレッシュホールドSRO及びSCOと比較
する比較手段と、上記比較の結果を記録若しくは表示す
る手段と、を有する。
上記うず電流を用いたプローブは、好ましくは、その周
囲の4個の検出用2次巻線で取り囲まれた中央の注入用
1次巻線を有し、この2次巻線は、1次巻線を中心とす
る同一円周上に等しい角度で配置され且つ直角に交わる
2つの直径(X−X及びY−Y)上に2個ずつ配置さ
れ、上記2つの直径の1つであるX−Xは一列に並んだ
リベットに一致するように決定され、直径方向に対向す
る2個の2次巻線は、互いに同方向であり且つ他の2個
の2次巻線とは逆方向であり、さらに、上記4個の2次
巻線が、2個の連続する巻線が反対方向となるように直
列に接続されている。
また、注入用1次巻線が検出用2次巻線から離れている
距離は、リベット列における2つの相隣り合うリベット
の離間距離の半分に等しい。
上記制御手段において、プローブからの検出信号により
受ける位相のずれを補償するために、制御読取手段は、
位相のずれを制御できる装置を有する。プローブからの
信号の軸X−X及びY−Yに沿う成分は直角位相におい
て二重同期デモジュレータにより従来の方法で得られ
る。
実施例においては、スレッシュホールドSRO及びSCOを記
憶するメモリー手段及びプローブからの信号の上記成分
をスレッシュホールドSRO及びSCOと比較する比較手段に
はマイクロプロセッサが用いられる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、うず電流を用いたプローブCFを示す斜視図で
あり、このプローブは、検査されるべき表面2の上にあ
り、注入用1次巻線P及び4つの検出用2次巻線S1〜S4
により構成されている。この1次巻線及び2次巻線は各
々フエライトコア等を有し、これらの5つの巻線とそれ
らのコアは、磁気的且つ電気気的な絶縁物質である本体
3(第1図から第3図には図示せず、第5図及び第8図
に図示する)内に埋められている。この本体3内に、5
つの巻線の相対的な位置が設定される。すなわち、注入
用巻線Pは中央に配置され、一方検出用巻線S1〜S4は、
2つの巻線毎に直径方向に対向し、巻線S1及びS3により
軸X−Xが定まり、巻線S2及びS4により軸X−Xと直交
する軸Y−Yが定まる。
注入用巻線Pの軸は、軸X−X及び軸Y−Yの交点を貫
通し、巻線S1〜S4はこの交点から等距離に配置されてい
る。
注入用巻線Pは2つの端子4及び5を備え、この2つの
端子間には電気励起信号が注入される。一方巻線S1〜S4
は直列に配置され、検出用巻線S1及びS3は同方向、巻線
S2及びS4は、巻線S1及びS3に対して反対方向になるよう
に巻かれている。検出巻線S1〜S4の直列のアセンブリ
は、2つの端子6及び7を有し、この2つの間におい
て、検出信号、例えばプローブからの不平衡信号が集め
られる。
巻線S1〜S4は、以下のように同一で且つ平衡化されてい
る。すなわち、注入用巻線Pがその端子4及び5間で注
入信号を受けると、注入巻線Pは、円形の電流線に沿っ
て誘起される電流8を均質の表面2に発生し、さらに、
この電流8により、検出用巻線S1〜S4に、各2つの巻線
において大きさが等しく且つ方向が反対の信号が発生
し、その結果、端子6及び7における信号はゼロとな
る。第1図に示す装置において、巻線S1及びS3は計測巻
線と考えられ、一方巻線S2及びS4は補償巻線と考えられ
る。
表面上にプローブCFが置かれるがその表面が均質でない
場合には、注入用巻線Pにより誘起された電流の線はも
はや円形でなく、異質な箇所の付近で変形する。第2図
は異質な表面9を示しており、具体例としては、チタニ
ウムのリベット12の線11に沿って組み立てられた各々の
アルミニウムのパネル10により構成された航空機の胴体
表面を示しており、さらに、プローブCFが、その軸X−
Xがリベット12の軸線11に一致するように配置されてい
る。第2図に示すように、リベット12から離れている誘
起電流8の線は円のままであり、リベット近傍の誘起電
流8′の線は上記リベットの周囲で変形している。第3
図は、各パネル10にリベット12の貫通する穴に起因する
クラック13を生じた場合を示し、この図においては誘起
電流の線のひずみがより強調されている。
このように、表面2が均質である場合若しくは異質な表
面9の均質なところにプローブCFが配置されている場合
には、プローブの出力端子6及び7の間にゼロ信号を与
えるようにプローブは、平衡化されている。また、プロ
ーブは、誘起電流の線が異質な箇所12又は13により変形
する場合には、平衡化されない信号を発する。
第4図に示されているように、プローブCFはリンク15を
介して制御読取装置14に設けられている。この装置14
は、電気発生器16を有し、この発生器16は、好ましくは
正弦波である搬送周波数の信号及び同一周波数であるが
後方に90゜移相ずれした信号を発生する。注入信号とし
て働くように意図されている位相90゜の基準信号と位相
0゜の基準信号とはこのようにして得られる。注入信号
(位相90゜)は、一方において電流アダプタアンプ17に
印加され、他方においては二重同期デモジュレータ18及
び移相器19に印加される。位相0゜の基準信号は、二重
同期デモジュレータ18及び移相器19に印加される。
アンプ17の出力においては、注入信号はアダプタ用検出
器20を経て第1巻線Pに印加される。
更に、2次巻線S1〜S4は、インピーダンスアダプタシス
テム21に接続されており、このシステム21には、検出ア
ンプ22、プローブCFを平衡化するための装置23、搬送周
波数から寄生周波を除去するために設けられた補助フイ
ルター24、及びアンプ25がさらに接続されている。この
ようにして、アンプ17及びアダプタ20を介して発生器16
により1次巻線Pに印加された注入信号は、巻線S1〜S4
により検出され、次にアダプタ21においてインピーダン
スを適応させ、その後増幅され(22において)、次に平
衡化され(23において)、不用な周波を除去し(24にお
いて)、増幅され(25において)、二重デモジュレータ
18に印加される。このデモジュレータ18が、異質な箇所
12又は13に起因する非平衡な信号から2つの成分X′及
びY′を直角位相において抽出することにより搬送周波
を検知する。最後に、非平衡な2つの直交成分X′及び
Y′は、回路部分S1〜S4及び21〜25において位相のずれ
を受け、移相器19にアドレスされ、この移相器19は、そ
の出力において軸X−X及びY−Yを有する2つの成分
X及びYを各々発する。
第5図において、以下のように考える。すなわち、プロ
ーブCFが矢印Vの方向に動いていており、プローブ軸X
−Xはリベット12の軸線11と常に一致する。また、検出
用2次巻線S1〜S4の中心から注入用1次巻線Pの中心ま
での離間距離が、2つの相隣り合うリベット12の中心の
離間距離の半分に等しく、しかもクラック13が存在しな
い。
最初の位置において、もし第1の注入用巻線Pの軸がリ
ベット12の中央Aを貫通すれば、各々巻線S1〜S4はリベ
ット12から充分離れているので、プローブCFが当てられ
た表面部分はこのプローブに対して均質であると示す。
従って、もし装置23の作用によりプローブCFが正確に平
衡化されると、端子6及び7の間に非平衡な信号は発生
しない。プローブCFの対応する軸と同一である直交軸X
−X、Y−Y(第7図参照)の座標系において、非平衡
な信号は上記軸の原点0により示される。上述したよう
に直角位相を用いた二重同期デモジュレータ18の出力に
おいて移相器19により修正された位相のずれに対し、直
交軸X−X及びY−Yの座標系は、位置X′−X′及び
Y′−Y′を占める軸X−X及びY−Yを振幅θで回転
させる。
プローブCFが、第5図において右方向にある中心がA′
であるリベット12の方向に動く時、端子6及び7の非平
衡化信号の特徴点は、カーブK1の部分を示し(第6図及
び第7図参照)、このカーブK1は軸の原点0から始ま
り、軸X−X域はX′−X′から離れて進み、その後に
Qにおいて軸と結合する。この時、巻線Pの軸は、相隣
接するリベット12の離間距離の1/4に位置する線11の点
Bに到達する。もしプローブCFがその進行を続けると、
上記の非平衡化信号の特徴点は、軸Y−Y或はY′−
Y′に接近して動くカーブK2(軸X−X或はX′−X′
に対してK1の反対部分)の部分を示す。このカーブK2
部分は、巻線Pの軸が2つの相隣り合うリベット12の離
間距離の中央である点Cに達する時に、Rで止まる。
巻線Pの上記軸が点Cから点D(2つの相隣り合うリベ
ット12の離間距離の3/4に相当する)に動く時、上記特
徴点は、逆方向において、点Rから点QまでカーブK2
部分を示す。最後に、巻線Pから点DからA′まで動く
時、上記特徴点は、QからOに向けてのカーブK1部分を
示す。
このように、プローブCFが多数の同一で一定の距離離れ
ているリベット12を有する線11に沿って動く時には、端
子6及び7間の非平衡化信号の特徴点は、0からQへと
カーブK1部分、次にQからRへとカーブK2部分、次にR
からQへとカーブK2部分、次にQからOへとカーブK1
分、次にOからQへとカーブK1部分を繰返して順次示
す。しかし、プローブの位置決め、リベット12及びパネ
ル10を構成する材質、リベット間の距離、その他の考え
られる変化により、ある程度のばらつきがあり、K1及び
K2の部分は必ずしも完全に同一ではないし全てのサイク
ルで重なるとは限りない。
本発明によれば、このようにして、同一の方法で作られ
たリベット12の多数の線11が、カーブK1及びK2の部分の
包絡線Kを知るために検査される。更に、包絡線Kの長
さLOの例えば1/3という分数に等しい大きさXO並びに軸
X−Xに対する高さYOが計測される。この大きさXOはス
レッシュホールドSROを決定するためのものであり、こ
の値を越えた場合は、端子6と7との間に生じる非平衡
化信号がリベットの存在に対応することが、明確とな
る。更に、高さYOはスレッシュホールドSCOを決定する
ためのものであり、この値を越えると特徴点は正常なリ
ベットを表わすカーブK1及びカーブK2に属さないことが
明確となる。
第8図から第10図までは各々第5図から第7図までと対
応しており、パネル10においてリベット12が貫通する穴
からクラック13が発達している場合の検出方法を示す。
ここで、特徴点により示されたカーブLは、正常なリベ
ットにおけるカーブK1及びカーブK2と大きく異なってお
り、軸Y−Y又はY′−Y′に平行なスレッシュホール
ドSCO並びに軸X−X又はX′−X′に平行なスレッシ
ュホールドSROより大きく越えていることが理解され
る。
このようにスレッシュホールドSROを越えるという事実
は、リベット12が正常であるかクラックを有するか否か
に関係なく、リベット12が存在していることを意味し、
一方、スレッシュホールドSCOを越えるという事実は、
クラック13を意味している。更に、第10図の交差したグ
ループの回転方向を分析することにより、クラック13の
方向を正確に決定できる。
本発明によれば、2つのスレッシュホールドSRO及びSCO
が、リベット接合部の非破壊検査に使用される。このた
めに、例えば、第11図にそのブロック図が表わされてい
るような装置が使用される。
プローブCFはガイドロッド27に沿って移動するプローブ
ホルダ26に取り付けられ、このガイドロッド27は、検査
されるべきリベットの線11と平行であるので、上記プロ
ーブの軸X−Xは、常に上記軸線11と一致する。ガイド
ロッド27は、計測手段28と連動する。この計測手段は、
例えば米国特許第3,898,555号明細書に記載されている
ような電位差を利用したものであり、上記ロッド27に沿
うプローブCFの各々の瞬間における横座標を伝えること
が可能な手段かである。プローブCFはリンク15(第4図
も参照)により接続された装置14により制御され且つ読
み取りがなされる。第11図の装置は、更にマイクロプロ
セッサ29を有し、このマイクロプロセッサ29にはアナロ
グ/デジタル変換器を経て装置28から発せられたプロー
ブCFの横座標及び上記プローブの非4衡化信号の成分X
及びYが伝えられる。マイクロプロセッサ29は、検査さ
れるべき線11の判別というようなデータ32をキーボード
31へ伝えるようにこのキーボード31と接続され、また例
えばハードディスクタイプの記憶ユニット33、プログラ
ム用のデイスケット34、プリンタ35、及びディスプレイ
装置36へと接続される。
本発明による方法の最初の工程において、プローブCF
を、クラック(新しい航空機の接合部)の存在しない長
い距離の及び/或は多くの線11の前を進ませることによ
り、マイクロプロセッサ29が、スレッシュホールドSRO
及びSCOを決定でき、それらを記憶する。プローブCF
が、検査されるべき航空機のパネル10を接合する働きを
するリベット12の線11を検査した時、続いてマイクロプ
ロセッサ29は、各々の瞬間において非平衡化信号X及び
Yの成分をスレッシュホールドSRO及びSCOと比較し、さ
らに、上記マイクロプロセッサは、このようにリベット
12を検出及びカウントすると共にクラック13を検出す
る。このマイクロプロセッサは、これらのデータを周辺
装置33、35及び36へ供給する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるうず電流を用いたプローブの斜
視構成図である。 第2図及び第3図は、第1図のプローブにより発せられ
た電流の線上においての、正常なリベット及びクラック
を有するリベットの影響を各々示した構成図である。 第4図は、第1図のプローブを制御し且つ読み取るため
の装置を示すブロック図である。 第5図乃至第7図は、第1図のプローブがクラックを有
しないリベットの列に沿って移動する時の、上記プロー
ブ及び第4図の装置における機能を示す線図である。 第8図乃至第10図は、第1図のプローブがクラックを有
するリベットを検査した時の、上記プローブ及び第4図
の装置における機能を示す線図である。 第11図は、本発明によるうず電流を用いた非破壊検査の
ための装置を示す概略図である。 2……表面 CF……プローブ P……注入用1次巻線 S1、S2、S3、S4……検出用2次巻線 3……本体 4、5……注入用1次巻線の端子 6、7……検出用2次巻線の端子 8……誘起電流 9……異質な表面 10……パネル 11……リベットの線 12……リベット 13……クラック 14……制御読取装置 15……リンク 16……電気発生器 17……アンプ 18……二重同期デモジュレータ 19……移相器 20……アダプタ用検出器 21……インピーダンスアダプタシステム 22……検出アンプ 23……プローブCFを平衡化するための装置 24……補助フイルタ 25……アンプ 26……プローブホルダ 27……ガイドロッド 28……計測手段 29……マイクロプロセッサ 30……アナログ/デジタル変換器 31……キーボード 32……データ 33……記憶ユニット 34……プログラム用デイスケット 35……プリンタ 36……ディスプレイ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−92296(JP,A) 特開 昭53−121687(JP,A) 特開 昭56−141553(JP,A) 米国特許4107605(US,A)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】等距離に一列に並んだリベット留めされた
    接合部等の列をうず電流を用いたプローブにより非破壊
    検査する方法において、 うず電流を用いたプローブが、上記リベットの列に沿っ
    て進む場合に、一方では、検査されるリベットがクラッ
    クを有さないとき(サイクルK1+K2)は、上記プローブ
    が直交軸X−X及びY−Yの座標系の軸X−Xに平行に
    移動すると、上記プローブは軸X−Xに沿って延びる平
    坦で細長い1サイクルの信号を送ることが可能であり、
    他方では、検査されるリベットがクラックを有するとき
    (サイクルL)は、軸X−X及び軸Y−Yのそれぞれの
    方向にそれ自身が広く拡がって交差するループを形成す
    る1サイクルの信号を送ることが可能であり、 上記方法が、更に、 最初に、上記プローブを用いて、非破壊検査されるべき
    接合部と類似した多数の制御用接合部が確かにクラック
    を有しないことを検査し、さらに、複数の対応する平坦
    で細長いサイクル(K1+K2)を記録する工程と、 上記複数の平坦で細長いサイクルの包絡線から、その値
    を越えたらプローブからの信号がリベットの存在を示す
    ことを明確にするような軸X−Xに沿う第1のスレッシ
    ュホールドSROを決定すると共に、その値を越えたらプ
    ローブからの信号がクラックの存在を示すことを明確に
    するような軸Y−Yに沿う第2のスレッシュホールドS
    COを決定する工程と、 その後、検査するべきリベットの列に沿って上記プロー
    ブを進め、さらに軸X−X及び軸Y−Yに沿ってプロー
    ブからの信号の成分を連続的に計測する工程と、 プローブからの信号の上記成分をスレッシュホールドS
    RO及びSCOを各々比較してクラックの存在の有無を推定
    する工程と、 上記比較の結果を記録若しくは表示する工程と、 を有する非破壊検査方法。
  2. 【請求項2】直交軸X−X及びY−Yの座標系の軸X−
    Xに沿って並んだリベット留めされた接合部等の列を非
    破壊検査する装置において、 うず電流を用いたプローブであって、このプローブが、
    その周囲の4個の検出用2次巻線で取り囲まれた中央の
    注入用1次巻線を有し、この2次巻線は、1次巻線を中
    心とする同一円周上に等しい角度で配置され且つ直角に
    交わる2つの直径(X−X及びY−Y)上に2個ずつ配
    置され、上記2つの直径の1つであるX−Xは一列に並
    んだリベットに一致するように決定され、直径方向に対
    向する2個の2次巻線は、互いに同方向であり且つ他の
    2個の2次巻線とは逆方向であり、さらに、上記4個の
    2次巻線が、2個の連続する巻線が反対方向となるよう
    に直列に接続されているプローブと、 このプローブを上記軸X−Xに沿って移動させる移動手
    段と、 上記プローブは、このプローブを制御し且つ読み取る制
    御読取手段に連結され、この制御読取手段とプローブ
    が、プローブが上記リベットの列に沿って進む場合に、
    サイクルの信号を発生し、このサイクルの信号は、検査
    されるリベットがクラックを有さないとき(サイクルK1
    +K2)は軸X−Xと平行な方向に延びる平坦で細長い第
    1の形状を有し、一方、検査されるリベットがクラック
    を有するとき(サイクルL)は、軸X−X及び軸Y−Y
    のそれぞれに平行な方向にそれ自身が広く拡がって交差
    するループ形状の第2の形状を有し、この制御読取手段
    が、プローブが上記リベットの列に沿って進む場合に軸
    X−Xにおける上記サイクル信号の成分Xと軸Y−Yに
    おける上記サイクル信号の成分Yを発生し、 第1のスレッシュホールドSROと第2のスレッシュホー
    ルドSCOとを記憶するメモリー手段であって、この第1
    のスレッシュホールドSROは、上記成分Xがこの第1の
    スレッシュホールドSROの値を越えたらリベットの存在
    を示すように軸X−Xに沿って決定され、第2のスレッ
    シュホールドSCOは、上記成分Yがこの第2のスレッシ
    ュホールドSCOの値を越えたらクラックの存在を示すよ
    うに軸Y−Yに沿って決定される上記メモリー手段と、 上記制御読取手段が、更に上記サイクル信号の成分X及
    び成分Yを連続的に計測し、 上記成分X,Yを上記スレッシュホールドSRO及びSCOと比
    較する比較手段と、 上記比較の結果を記録若しくは表示する手段と、 を有する非破壊検査装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第2項記載の装置におい
    て、注入用1次巻線が検出用2次巻線から離れている距
    離が、リベット列における2つの相隣り合うリベットの
    離間距離の半分に等しい非破壊検査装置。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第2項記載の装置におい
    て、上記制御読取手段は、制御可能な位相シフト装置を
    有する非破壊検査装置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第2項記載の装置におい
    て、上記メモリー手段及び比較手段が、マイクロプロセ
    ッサにより形成される非破壊検査装置。
JP59034120A 1983-02-24 1984-02-24 非破壊検査方法及び装置 Expired - Fee Related JPH0672872B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8303043A FR2541772B1 (fr) 1983-02-24 1983-02-24 Procede et dispositif pour l'examen non destructif de jonctions rivetees ou analogues au moyen d'une sonde a courants de foucault
FR8303043 1983-02-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59163560A JPS59163560A (ja) 1984-09-14
JPH0672872B2 true JPH0672872B2 (ja) 1994-09-14

Family

ID=9286227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59034120A Expired - Fee Related JPH0672872B2 (ja) 1983-02-24 1984-02-24 非破壊検査方法及び装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4677379A (ja)
EP (1) EP0117786B1 (ja)
JP (1) JPH0672872B2 (ja)
CA (1) CA1210068A (ja)
DE (1) DE3470606D1 (ja)
FR (1) FR2541772B1 (ja)

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2570501B1 (fr) * 1984-09-20 1987-12-18 Siderurgie Fse Inst Rech Procede de detection de defauts de surface par courants de foucault et dispositif mettant en oeuvre ce procede
FR2570500B1 (fr) * 1984-09-20 1987-03-20 Siderurgie Fse Inst Rech Procede et dispositif de detection de defauts typiques sur un produit en defilement, notamment pour la detection de criques sur une brame
DE3525376A1 (de) * 1985-07-16 1987-01-29 Nukem Gmbh Verfahren und vorrichtung zur zerstoerungsfreien pruefung von ferromagnetischen koerpern mit oberflaechenabschnitten, die an kanten und/oder ecken aneinandergrenzen
EP0228177A3 (en) * 1985-11-19 1988-11-02 Electric Power Research Institute, Inc Flexible eddy-current coil and coil array for nondestructive testing
EP0251648A3 (en) * 1986-06-24 1989-05-24 British Aerospace Public Limited Company Apparatus for locating the geometrical centre of a symmetrical bore
FI863487A7 (fi) * 1986-08-27 1988-02-28 Matti Viikari Sähkömagneettiseen induktioon perustuva menetelmä ja laite johtavassa väliaineessa olevien johteiden sähköisen eristeen kunnon tarkkailuun.
US4929898A (en) * 1987-12-17 1990-05-29 Atlantic Richfield Transient electromagnetic method for detecting irregularities on conductive containers
US4990851A (en) * 1987-12-17 1991-02-05 Atlantic Richfield Company Transient electromagnetic method for detecting irregularities on conductive containers
US5004724A (en) * 1989-03-09 1991-04-02 International Superconductor Corp. Superconductive quantum interference device for the non-destructive evaluation of metals
GB2233763B (en) * 1989-07-07 1994-06-15 Univ Essex Non-destructive testing of metals
CA2128861A1 (en) * 1992-01-31 1993-08-05 William R. Sheppard Arrayed eddy current probe system
GB2273782A (en) * 1992-12-24 1994-06-29 Hocking Ndt Limited Eddy current flaw detection of sheet metal adjacent fasteners
US5510709A (en) * 1993-09-27 1996-04-23 General Electric Company Eddy current surface inspection probe for aircraft fastener inspection, and inspection method
US5517113A (en) * 1995-01-06 1996-05-14 Meyers; Sharon L. Five coil measuring system for measuring magnetic field strength emanating from a telephone handset
US5671155A (en) * 1995-08-30 1997-09-23 Oilfield Equipment Marketing, Inc. Method and apparatus for detecting and displaying irregularities in ferrous pipe
GB2313913B (en) * 1996-06-07 2001-02-14 Somerset Technical Lab Ltd Method for non-destructive testing for surface flaws on massive electrically-conductive components
US6150809A (en) * 1996-09-20 2000-11-21 Tpl, Inc. Giant magnetorestive sensors and sensor arrays for detection and imaging of anomalies in conductive materials
JP3276295B2 (ja) * 1996-10-09 2002-04-22 三菱重工業株式会社 渦電流探傷装置
DE10312458B3 (de) * 2003-03-20 2004-08-19 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung des Verpressungsgrades einer formschlüssigen Verbindung zwischen wenigstens zwei Bauteilen
US20060025390A1 (en) * 2004-07-28 2006-02-02 Roby Russell R Treatment of hormone allergy and related symptoms and disorders
US7397238B2 (en) 2005-07-28 2008-07-08 Walters William T Methods and apparatus for inspecting materials
JP4805631B2 (ja) * 2005-08-09 2011-11-02 旭化成株式会社 磁性体分析装置及び磁性体分析方法
US8493064B2 (en) 2010-08-24 2013-07-23 United Western Technologies Corporation Apparatus, system, and method for maintaining normalcy of a sensor with respect to a structure
US8513943B2 (en) 2010-08-24 2013-08-20 United Western Technologies Corporation Apparatus, system, and method for scanning a surface
WO2012051136A1 (en) * 2010-10-14 2012-04-19 Halliburton Energy Services, Inc. Method for measuring remote field eddy current thickness in multiple tubular configuration
FR2985027B1 (fr) * 2011-12-22 2014-02-28 Commissariat Energie Atomique Procede de fabrication d'une tete de controle d'un capteur de controle non destructif a courants de foucault
US10036784B2 (en) * 2014-11-17 2018-07-31 The United States Of America As Represented By The Administrator Of Nasa Variable permeability magnetometer systems and methods for aerospace applications
AU2017203713A1 (en) 2016-06-01 2017-12-21 Tyr Tactical, Llc Load carriage frame
US10240409B2 (en) * 2016-07-15 2019-03-26 Rogers Oil Tools, Llc Power tong positioner

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4107605A (en) 1975-10-15 1978-08-15 British Gas Corporation Eddy current flaw detector utilizing plural sets of four planar coils, with the plural sets disposed in a common bridge

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3852820A (en) * 1973-07-02 1974-12-03 Ibm Stabilization of partitionable memory with flexible rotating discs
DE2361385C3 (de) * 1973-12-10 1978-09-07 Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V., 3400 Goettingen Mec hanoelektrischer Meßumformer
US4061968A (en) * 1976-09-07 1977-12-06 Commissariat A L'energie Atomique Process of and apparatus for non-destructive eddy current testing involves the suppression of displayed lobes corresponding to fault parameters to be eliminated from the display
JPS5940264B2 (ja) * 1977-03-31 1984-09-28 住友金属工業株式会社 渦流探傷方法
US4194149A (en) * 1977-12-15 1980-03-18 The Babcock & Wilcox Company Method for generating the eddy current signature of a flaw in a tube proximate a contiguous member which obscures the flaw signal
DE3213267A1 (de) * 1982-04-08 1983-10-20 Nukem Gmbh, 6450 Hanau Verfahren und vorrichtung zur pruefung von werkstoffen nach dem wirbelstromprinzip

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4107605A (en) 1975-10-15 1978-08-15 British Gas Corporation Eddy current flaw detector utilizing plural sets of four planar coils, with the plural sets disposed in a common bridge

Also Published As

Publication number Publication date
EP0117786B1 (fr) 1988-04-20
JPS59163560A (ja) 1984-09-14
DE3470606D1 (en) 1988-05-26
CA1210068A (fr) 1986-08-19
EP0117786A1 (fr) 1984-09-05
FR2541772B1 (fr) 1985-06-14
US4677379A (en) 1987-06-30
FR2541772A1 (fr) 1984-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0672872B2 (ja) 非破壊検査方法及び装置
US5623203A (en) Remote field flaw sensor including an energizing coil, first and second receiving coil groups oriented perpendicular and a third receiving coil oriented parallel to pipe
CN102375027B (zh) 包括用于多向性检验的正交涡流探测器的涡流系统
US5485084A (en) Apparatus and method for detecting structural cracks using a movable detector
CN112858466B (zh) 一种金属管道内表面裂纹的定量评估方法
US4906927A (en) Eddy current flaw detecting apparatus and method thereof
JP6970425B2 (ja) 車軸の超音波探傷方法及びそのシステム
US5113697A (en) Process and apparatus for detecting discontinuities on long workpieces
US5311128A (en) Eddy current imaging system using spatial derivatives for flow detection
US5554934A (en) Method and apparatus for locating a buried element of inductive material using probe with detector coils
CN106198722A (zh) 脉冲涡流检测焊缝的方法和装置
JPH02120659A (ja) 薄肉管溶接部の非破壊的な寸法および欠陥検査
US4337431A (en) Eddy current test apparatus for annular welds
JPH08292174A (ja) デジタル形式で測定点順に並べられた信号における自動特徴検出および識別
JPH09189682A (ja) 探傷検査方法
EP1797420B1 (en) Rivet rotating probe
US20060061357A1 (en) Laminate material testing methods and systems
CN210376233U (zh) 正交旋转电涡流检测系统
JP5290020B2 (ja) 渦電流探傷方法並びに渦電流探傷センサ
CN106802325A (zh) 声轴偏斜角的测试装置和检测方法
CN210834769U (zh) 一种全方位检测小管径管束内部缺陷的脉冲涡流检测探头
CA1148650A (en) Classifying defects in structural materials pursuant to detection by means of ultrasonics
JPS63233363A (ja) 渦流探傷方法
JPH075408Y2 (ja) 金属探傷用プロ−ブ
Horn et al. Computer controlled ultrasonic inspection of pulsed magnetic welded fuel pins

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees