JPH0672905B2 - 部分放電の検出のための測定方法および該方法を実施するための装置 - Google Patents
部分放電の検出のための測定方法および該方法を実施するための装置Info
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- JPH0672905B2 JPH0672905B2 JP59275027A JP27502784A JPH0672905B2 JP H0672905 B2 JPH0672905 B2 JP H0672905B2 JP 59275027 A JP59275027 A JP 59275027A JP 27502784 A JP27502784 A JP 27502784A JP H0672905 B2 JPH0672905 B2 JP H0672905B2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/065—Means for detecting or reacting to mechanical or electrical defects
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は部分放電を検出するための測定方法ならびにそ
の方法を実施するための装置に関する。
の方法を実施するための装置に関する。
従来技術 このような測定方法は、例えば西独特許公報第1591853
号明細書から公知である。この公報には、対応の開閉装
置部分の金属製収容容器内の漂遊容量による誤差源を回
避するための別のコンデンサの使用が開示されている。
また、この公報には、結合コンデンサとして、碍管のコ
ンデンサ被覆または存在する電圧変成器の測定容量を利
用することが示されている。最後にまた、このような測
定方法において、部分放電に関して試験される約100pF
の開閉器容量との間に好ましくない関係があることが示
唆されている。
号明細書から公知である。この公報には、対応の開閉装
置部分の金属製収容容器内の漂遊容量による誤差源を回
避するための別のコンデンサの使用が開示されている。
また、この公報には、結合コンデンサとして、碍管のコ
ンデンサ被覆または存在する電圧変成器の測定容量を利
用することが示されている。最後にまた、このような測
定方法において、部分放電に関して試験される約100pF
の開閉器容量との間に好ましくない関係があることが示
唆されている。
発明の課題 本発明の課題は、大きな費用を伴うことなく、開閉容器
量に対し非常に良好に適合された容量測定を可能にする
方法および装置を提案することにある。
量に対し非常に良好に適合された容量測定を可能にする
方法および装置を提案することにある。
発明の構成 上記の課題は、特許請求の範囲第1項ならびに特許請求
の範囲第3項に記述されている構成によつて解決され
る。
の範囲第3項に記述されている構成によつて解決され
る。
本発明によれば、結合容量は常に、被測定開閉装置部分
の容量と同じ大きさの範囲にあることが保証される。し
たがつて、大きい設備をも、比較的小さい試験変圧器を
用いて高い精度で試験することができる。と言うのは、
該試験変圧器は、従来とは異なり、特別に設けられる結
合コンデンサの容量電力をまかなう必要がないからであ
る。さらに、部分放電測定の感度は実質的に、被験装置
もしくは設備の大きさに依存しない。と言うのは、結合
容量は、被験体の容量に対して固定の関係にあるからで
ある。さらに、特別の結合コンデンサ或いは他の容量分
離に適した装置は必要とされない。
の容量と同じ大きさの範囲にあることが保証される。し
たがつて、大きい設備をも、比較的小さい試験変圧器を
用いて高い精度で試験することができる。と言うのは、
該試験変圧器は、従来とは異なり、特別に設けられる結
合コンデンサの容量電力をまかなう必要がないからであ
る。さらに、部分放電測定の感度は実質的に、被験装置
もしくは設備の大きさに依存しない。と言うのは、結合
容量は、被験体の容量に対して固定の関係にあるからで
ある。さらに、特別の結合コンデンサ或いは他の容量分
離に適した装置は必要とされない。
実施例 以下添付図面を参照し本発明の実施例に関し詳細に説明
する。
する。
図面において参照数字1は、試験変圧器を表し、この変
圧器の高圧巻線2は、その一端を接地され、そして高圧
端子側は、三相切換器3として構成されている多相切換
器に接続されている。該三相切換器は、一つの中心軸4
の回りに共通に回転自在に配設された3つの開閉用アー
ム5,6,7を有しており、そのうち例えば、最初の開閉ア
ーム5が試験電圧接続端子に導電接続されている。2つ
の他の開閉アーム6および7は、試験電圧接続端子8か
ら例えば絶縁体9により絶縁分離されると共に互いに絶
縁されている。
圧器の高圧巻線2は、その一端を接地され、そして高圧
端子側は、三相切換器3として構成されている多相切換
器に接続されている。該三相切換器は、一つの中心軸4
の回りに共通に回転自在に配設された3つの開閉用アー
ム5,6,7を有しており、そのうち例えば、最初の開閉ア
ーム5が試験電圧接続端子に導電接続されている。2つ
の他の開閉アーム6および7は、試験電圧接続端子8か
ら例えば絶縁体9により絶縁分離されると共に互いに絶
縁されている。
開閉アーム5,6および7は、それぞれ120゜づつ互いに変
位して配設されている。該開閉アームの端接点E5,E6お
よびE7は三相切換器3内に固定的に設けられている試験
接点PR,PSおよびPTに対置しており、そして該試験接点
は、被験開閉装置14と試験する目的で該開閉装置の導体
RもしくはSもしくはTと導電接続されている。
位して配設されている。該開閉アームの端接点E5,E6お
よびE7は三相切換器3内に固定的に設けられている試験
接点PR,PSおよびPTに対置しており、そして該試験接点
は、被験開閉装置14と試験する目的で該開閉装置の導体
RもしくはSもしくはTと導電接続されている。
試験接点PR,PSおよびPTに加えて、それぞれ、対応の試
験接点から同じ間隔で補助接点HR,HSおよびHTが設けら
れており、これら補助接点は絶縁されている開閉アーム
6および7のうちのそれぞれ1つの接続接点V6もしくは
V7と接触することができるようになつている。
験接点から同じ間隔で補助接点HR,HSおよびHTが設けら
れており、これら補助接点は絶縁されている開閉アーム
6および7のうちのそれぞれ1つの接続接点V6もしくは
V7と接触することができるようになつている。
補助接点HR,HS,HTは部分放電測定端子Mに引き出されて
おり、この部分放電測定端子Mは部分放電測定装置10に
接続されている。
おり、この部分放電測定端子Mは部分放電測定装置10に
接続されている。
この部分放電測定装置10を用いて、測定は、次のように
行われる。
行われる。
先ず、三相切換器3は第1図に示した位置にあるものと
仮定する。この場合には、被験開閉装置14の相Rが部分
放電に関して試験される。この事は、相Rと接地された
ハウジング11との間に示されている容量CXによつて表さ
れている。さらに、個々の相R,S,T間に存在し結合容量
として用いられる開閉装置容量(結合コンデンサ)CK1,
CK2およびCK3が存在する。この場合、容量CXは常に容量
CK1,CK2およびCK3の大きさの範囲内にある。と言うの
は、これら全ての容量は被験開閉装置14の大きさに対応
して設定されるものであるからである。
仮定する。この場合には、被験開閉装置14の相Rが部分
放電に関して試験される。この事は、相Rと接地された
ハウジング11との間に示されている容量CXによつて表さ
れている。さらに、個々の相R,S,T間に存在し結合容量
として用いられる開閉装置容量(結合コンデンサ)CK1,
CK2およびCK3が存在する。この場合、容量CXは常に容量
CK1,CK2およびCK3の大きさの範囲内にある。と言うの
は、これら全ての容量は被験開閉装置14の大きさに対応
して設定されるものであるからである。
部分放電測定端子Mにはさらに少なくとも1つの測定イ
ンピーダンス12がアースとの間に接続されている。アー
ス側に接続されているハウジング即ち接地されているハ
ウジング13内に存在する回路は、測定信号を部分放電測
定装置10に導くための第4の極を形成している。
ンピーダンス12がアースとの間に接続されている。アー
ス側に接続されているハウジング即ち接地されているハ
ウジング13内に存在する回路は、測定信号を部分放電測
定装置10に導くための第4の極を形成している。
開閉装置容量CK1,CK2およびCK3が測定値発生のための結
合容量として用いられる本発明による測定方法によれ
ば、非常に正確な測定結果が得られる。その場合、測定
インピーダンスをもハウジング13内に収容することによ
り、漂遊容量による影響を排除すことができる。即ち、
この測定方法においては、補助接点を有する多相切換器
だけが必要とされ、付加的な結合コンデンサは全く必要
とされないのである。
合容量として用いられる本発明による測定方法によれ
ば、非常に正確な測定結果が得られる。その場合、測定
インピーダンスをもハウジング13内に収容することによ
り、漂遊容量による影響を排除すことができる。即ち、
この測定方法においては、補助接点を有する多相切換器
だけが必要とされ、付加的な結合コンデンサは全く必要
とされないのである。
第2図に示す本発明の方法を実施するための装置は、試
験変圧器1と、該変圧器1に固定的に接続された三相切
換器3と、該切換器3に固定接続された被験開閉装置14
とから構成されている。
験変圧器1と、該変圧器1に固定的に接続された三相切
換器3と、該切換器3に固定接続された被験開閉装置14
とから構成されている。
三相切換器3の開閉アーム5,6および7は、ハイドホイ
ール15を介して外部からそれぞれ120゜づつ回転された
開閉位置にすることができ、開閉アーム5,6および7は
既に述べたように対応の対向接点と協動する。開閉アー
ム5,6および7は、この場合外に向けて斜めに配位する
のが好ましい。共通の回転軸4は、試験変圧器1に対す
る結合箇所で支持絶縁体に直接固定されるかまたは、支
持絶縁体に取り付けられている伝動部に固定されてい
る。
ール15を介して外部からそれぞれ120゜づつ回転された
開閉位置にすることができ、開閉アーム5,6および7は
既に述べたように対応の対向接点と協動する。開閉アー
ム5,6および7は、この場合外に向けて斜めに配位する
のが好ましい。共通の回転軸4は、試験変圧器1に対す
る結合箇所で支持絶縁体に直接固定されるかまたは、支
持絶縁体に取り付けられている伝動部に固定されてい
る。
第3図および第4図には、本発明による三相切換器の別
の回路方式もしくは構成が示されている。なお第3図お
よび第4図において、第1図および第2図のものと同じ
部分は同じ参照数字で示されている。
の回路方式もしくは構成が示されている。なお第3図お
よび第4図において、第1図および第2図のものと同じ
部分は同じ参照数字で示されている。
この実施例においては、機械的開閉器はさらに1つの開
閉アーム5を備えており、この開閉アームは回転可能な
軸4に取り付けられておつて、該軸4は高電圧発生装置
である試験変圧器1に直接接続されている。導電性の材
料からなる開閉アーム5の位置に従つて、3つの被験体
の相の1つが試験接点PR,PSまたはPTを介し試験電圧接
続端子8に接続される。
閉アーム5を備えており、この開閉アームは回転可能な
軸4に取り付けられておつて、該軸4は高電圧発生装置
である試験変圧器1に直接接続されている。導電性の材
料からなる開閉アーム5の位置に従つて、3つの被験体
の相の1つが試験接点PR,PSまたはPTを介し試験電圧接
続端子8に接続される。
試験接点PR,PS,PTに加えて、それぞれ測定点もしくは測
定インピーダンス12に接続された付加開閉装置ZR,ZS,ZT
が設けられており、これら付加開閉装置は油圧、電磁ま
たは空気圧駆動部により補助接点HR,HS,HTを介し試験接
点PR,PS,PTに接触することができる。
定インピーダンス12に接続された付加開閉装置ZR,ZS,ZT
が設けられており、これら付加開閉装置は油圧、電磁ま
たは空気圧駆動部により補助接点HR,HS,HTを介し試験接
点PR,PS,PTに接触することができる。
被験体の部分放電強度の測定は、例えば試験接点PRを開
閉アーム5を介して試験変圧器1と接続して試験電圧を
印加することにより行われる。相応の制御により補助接
点HSおよびHTを閉じ、そして被験体のこれら2つの相を
測定インピーダンス12および部分放電測定装置10に接続
する。
閉アーム5を介して試験変圧器1と接続して試験電圧を
印加することにより行われる。相応の制御により補助接
点HSおよびHTを閉じ、そして被験体のこれら2つの相を
測定インピーダンス12および部分放電測定装置10に接続
する。
開閉アーム5の駆動は、第2図の実施例の場合と同様
に、ハイドホイール15を介して、油圧、電磁または空気
圧駆動装置で行うことができる。この場合、この駆動装
置は、切換器位置決めの同期が可能なように構成されて
いる。第4図には、対応の開閉導体は参照数字16で示さ
れている。
に、ハイドホイール15を介して、油圧、電磁または空気
圧駆動装置で行うことができる。この場合、この駆動装
置は、切換器位置決めの同期が可能なように構成されて
いる。第4図には、対応の開閉導体は参照数字16で示さ
れている。
第1図および第2図に示した実施例と関連して既に述べ
たような利点が、第3図および第4図に示す実施例の場
合にも得られる。
たような利点が、第3図および第4図に示す実施例の場
合にも得られる。
以上に述べた三相系の代りに、2つまたは3つ以上の導
体を有する多相系をも設けることができる。多相切換器
3は、その場合、存在する相の数に対応して構成するこ
とができる。
体を有する多相系をも設けることができる。多相切換器
3は、その場合、存在する相の数に対応して構成するこ
とができる。
第1図は、中心軸上に配設された3つの開閉アームを備
えた本発明による測定方法を実施するための装置の回路
方式を示す回路略図、第2図は第1図に対応する本発明
による装置の側面図、第3図は、機械的、電磁的または
空気圧で駆動される接点を備えた本発明による測定方法
を実施するための装置の回路略図、そして第4図は第3
図に示した本発明による装置の側面図である。 1……試験変圧器、2……高圧巻線、3……三相切換
器、4……軸、5,6,7……開閉アーム、8……試験電圧
接続端子、9……絶縁体、10……部分放電測定装置、1
1,13……ハウジング、12……測定インピーダンス、15…
…ハンドホイール、16……開閉導体、CK1,CK2,CK3……
結合コンデンサ、R,S,T……導体、M……部分放電測定
端子。
えた本発明による測定方法を実施するための装置の回路
方式を示す回路略図、第2図は第1図に対応する本発明
による装置の側面図、第3図は、機械的、電磁的または
空気圧で駆動される接点を備えた本発明による測定方法
を実施するための装置の回路略図、そして第4図は第3
図に示した本発明による装置の側面図である。 1……試験変圧器、2……高圧巻線、3……三相切換
器、4……軸、5,6,7……開閉アーム、8……試験電圧
接続端子、9……絶縁体、10……部分放電測定装置、1
1,13……ハウジング、12……測定インピーダンス、15…
…ハンドホイール、16……開閉導体、CK1,CK2,CK3……
結合コンデンサ、R,S,T……導体、M……部分放電測定
端子。
Claims (5)
- 【請求項1】多相切換器(3)を介して被験開閉装置
(14)の各相に試験変圧器(1)を順次接続し、前記試
験変圧器(1)が接続された前記被験開閉装置(14)の
相(R)と、測定インピーダンス(12)に接続され前記
試験変圧器(1)が接続されない前記被験開閉装置(1
4)の相(S,T)との間に形成されるコンデンサを用い
て、多相の金属容器入高電圧開閉装置における部分放電
を検出するための測定方法において、 前記コンデンサとして、前記試験変圧器(1)の電圧が
加えられない相の各導体(S,T)の、前記試験変圧器
(1)の電圧が加えられる相の導体(R)に対する容量
を部分放電パルスを取り出すのに用いること を特徴とする部分放電の検出のための測定方法。 - 【請求項2】前記部分放電パルスを取り出すために、多
相切換器(3)により、前記試験変圧器(1)を前記被
験開閉装置(14)の試験対象の相(R)と接続すると共
に、 電圧が加えられない相(S,T)を部分放電測定端子
(M)と接続する 特許請求の範囲第1項記載の部分放電の検出のための測
定方法。 - 【請求項3】多相切換器(3)が相(R,S,T)の数に対
応する数の開閉アーム(5,6,7)を備え、 該開閉アームは相数により全周を除した商に対応する角
度で互いに変位して設けられ、 各開閉アームの端接点(E5,E6,E7)に各々接触する固定
の試験接点(PR,PS,PT)を配設し、 前記開閉アームのうちの1つ(5)を試験電圧接続端子
(8)に導電接続し、 そして他の開閉アーム(6,7)は前記1つの開閉アーム
(5)から絶縁すると共に互いに絶縁し、 そして各絶縁された開閉アーム(6,7)に、該絶縁され
た開閉アームと導電接続された接続接点(V6,V7)を設
け、 該接続接点は、前記開閉アーム(5,6,7)の端接点が前
記試験接点(PR,PS,PT)と接触する際に前記試験接点各
々に相関して設けられた補助接点(HR,HS,HT)と接触す
ることにより被験体の各相を測定インピーダンスと接続
させること を特徴とする部分放電の検出のための測定方法を実施す
るための装置。 - 【請求項4】開閉アーム(5,6,7)が、試験電圧接続端
子(8)側から見て斜めに外方に配位されている特許請
求の範囲第3項記載の部分放電の検出のための測定方法
を実施するための装置。 - 【請求項5】開閉アーム(5,6,7)が間接または直接的
に、指示絶縁体内に支承されている軸(4)を中心に回
転可能である特許請求の範囲第3項または第4項記載の
部分放電の検出のための測定方法を実施するための装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3347275.0 | 1983-12-28 | ||
| DE19833347275 DE3347275A1 (de) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | Messverfahren zur feststellung von teilentladungen und vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158360A JPS60158360A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0672905B2 true JPH0672905B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=6218281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275027A Expired - Fee Related JPH0672905B2 (ja) | 1983-12-28 | 1984-12-28 | 部分放電の検出のための測定方法および該方法を実施するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0147822B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0672905B2 (ja) |
| AT (1) | ATE42641T1 (ja) |
| DE (2) | DE3347275A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO302494B1 (no) * | 1989-10-25 | 1998-03-09 | Hitachi Cable | Fremgangsmåte for deteksjon av en partiell utladning i en isolasjon av en elektrisk kraftkabel |
| DE4126868A1 (de) * | 1991-08-14 | 1993-02-18 | Asea Brown Boveri | Vorrichtung zum erfassen von teilentladungsimpulsen in einer metallgekapselten gasisolierten hochspannungsanlage |
| CN101839960B (zh) * | 2010-04-09 | 2012-05-23 | 江苏雷宇高电压设备有限公司 | 油气式工频无局放试验变压器成套装置 |
| CN107831424B (zh) * | 2017-11-27 | 2024-04-02 | 许继(厦门)智能电力设备股份有限公司 | 一种用于gis间隔耐压试验测试装置 |
| CN115494361B (zh) * | 2022-09-15 | 2025-08-29 | 杭州西湖电子研究所 | 兼容gb/t7354标准局放检测复合阻抗装置及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2344261A (en) * | 1941-08-11 | 1944-03-14 | Gen Electric | Dielectric monitor system |
| US3522404A (en) * | 1967-11-22 | 1970-08-04 | Frank C Trayer | Totally enclosed component |
| DE2628453A1 (de) * | 1976-06-22 | 1978-01-05 | Siemens Ag | Vorrichtung zum pruefen des isoliervermoegens von gekapselten schaltanlagen |
| NL7808616A (nl) * | 1978-08-21 | 1980-02-25 | Coq Bv | Geheel gesloten 3-fasige schakelinrichting. |
| DE2856354C2 (de) * | 1978-12-27 | 1986-06-26 | Calor-Emag Elektrizitäts-Aktiengesellschaft, 4030 Ratingen | Einrichtung zum Prüfen von metallgekapselten Hochspannungsanlagen auf Teilentladungen |
-
1983
- 1983-12-28 DE DE19833347275 patent/DE3347275A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-12-21 AT AT84116064T patent/ATE42641T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-21 DE DE8484116064T patent/DE3477969D1/de not_active Expired
- 1984-12-21 EP EP84116064A patent/EP0147822B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-28 JP JP59275027A patent/JPH0672905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0147822B2 (de) | 1992-05-13 |
| JPS60158360A (ja) | 1985-08-19 |
| DE3477969D1 (en) | 1989-06-01 |
| EP0147822A2 (de) | 1985-07-10 |
| ATE42641T1 (de) | 1989-05-15 |
| EP0147822A3 (en) | 1985-08-07 |
| DE3347275A1 (de) | 1985-07-11 |
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