JPH0672934U - ケーブルドラムの方向転換器 - Google Patents
ケーブルドラムの方向転換器Info
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- JPH0672934U JPH0672934U JP1560593U JP1560593U JPH0672934U JP H0672934 U JPH0672934 U JP H0672934U JP 1560593 U JP1560593 U JP 1560593U JP 1560593 U JP1560593 U JP 1560593U JP H0672934 U JPH0672934 U JP H0672934U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主枠をU形となしその中央両側の折返し部に
転子を枢支することで、車体高さを消減することとも
に、三輪車構造とすることでキャスタの使用と相俟って
重量物の向き換えを容易に実行する。 【構成】 強靭材で断面ほぼU形に作った主枠1 の長さ
方向ほぼ中央両側の折返し部2,2 に対をなす転子3,3 を
枢支するとともに、主枠1 の先端 1aにおける切欠部 1
b内に上板4 で主枠1 に配設したキャスタ5 を下に向け
備えた。
転子を枢支することで、車体高さを消減することとも
に、三輪車構造とすることでキャスタの使用と相俟って
重量物の向き換えを容易に実行する。 【構成】 強靭材で断面ほぼU形に作った主枠1 の長さ
方向ほぼ中央両側の折返し部2,2 に対をなす転子3,3 を
枢支するとともに、主枠1 の先端 1aにおける切欠部 1
b内に上板4 で主枠1 に配設したキャスタ5 を下に向け
備えた。
Description
【0001】
この考案は高圧大電力ケーブルを巻装したドラムなどの重量物を搬送したり向 き変えするためのキャリヤに関する。
【0002】
この種の重量物キャリヤとしては従来例えばコロや台車などが有るが、いずれ も重量物を持ち上げてコロや台車などのキャリヤの上に載せなければならず太古 のエジプトピラミッド建設のようにテコやコロを用いた人海戦術によるかまたは リフトなどの強力な機械力が必要である。
【0003】 このためシーソ式台車上にその斜面を利用して重量物を転がし載せるものも有 る。
【0004】
前記した従来の技術は台車に2対の転子を枢支した四輪車構造であるため、方 向転換が意のままにならないし、車体が単なる板状のためその下面に枢支した転 子の直径以上の高さ迄重量物を斜面上で転がし載せなければならず、したがって 人力などエネルギロスが大きいという問題点があった。
【0005】 この考案は前記した各問題点を除去するために、主枠をU形となしその両側の 折返し部に転子を枢支することで車体高さを消減することともに、三輪車構造と することでキャスタの使用と相俟って重量物の向き換えを容易に実行できるよう にすることを目的とする。
【0006】
上記したこの考案の目的は、強靭板で断面ほぼU形に作った主枠の長さ方向ほ ぼ中央両側の折返し部に対をなす転子を枢支するとともに、主枠の先端における 切欠部内に上板で主枠に配設したキャスタを下に向け備えることで達成できる。
【0007】
主枠の後端から大電力ケーブルドラムなどの重量物を転がし載せ始めると、主 枠は転子を支点として上記後端が接地する方向にシーソ式に回動し、主枠に斜面 部が生じて重量物を転がし載せ易くする。
【0008】 重量物の前進でその下側前部がストッパーピン(または上板)に当接すると、 主枠上の重量物の重心は転子に極く近いキャスタ側となり、キャスタに加わる荷 重は転子に加わる荷重に対して約15分の1と小さくなり、主枠は水平復帰して 安定する。
【0009】 次いで重量物の片側接地点(大電力ケーブルドラムのフランジの片側)を接地 したままで重量物の主枠側をキャスタの方向に押し出すことで、上記のように小 荷重のキャスタは円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ上記接地点を中心として 重量物の向きを変えることができる。
【0010】 主枠から重量物を降ろすときは反対方向つまり主枠後端方向に重量物を転がす ことで転子は大荷重が掛っていて小径のため上記重量物の転がり摩擦では転がる ことはなく主枠は固定のままであるから、重量物を主枠斜面上を転がし降ろすこ とができる。
【0011】
実施例について図面を参照して説明する。 先ずこの考案の基本構成は図1、図2に示すように、鉄などの強靭板で断面ほ ぼU形に強力プレス機などで作った主枠1 の長さ方向ほぼ中央両側の折返し部2, 2 に対をなす強化プラスチックや鉄などの強靭材で作った転子3,3 をねじnなど で枢支する。
【0012】 そして前記主枠1 の先端 1aにおける切欠部 1b内に強靭の上板4 で主枠1 に 配設した強靭材で作ったキャスタ5 を下に向け備えることでこの考案による重量 物キャリヤを構成する。
【0013】 なお各図において符号nで示すものはねじなどの係止部材であり、また折返し 部2 は角パイプやL形材等を後付けして形成してもよい。
【0014】 本考案の構成は以上のようなもので、以下にその使用例を説明する。 主枠1 の後端 1cから大電力ケーブルドラム直径2m、約1.5トンのフラン ジの片方750kgなどの重量物aを転がし載せ始めると、主枠1 は転子3 を支 点として上記後端 1cが接地する方向にシーソ式に回動し、主枠に極く緩い斜面 部 1d(図3)が生じて重量物aを矢方方向に転がし載せ易くする。
【0015】 重量物aの前進でその下側前部がストッパーピン6 (または上板4 でもよいが 、これらの位置はドラム径に応じて変えるようにしてある。)に図4のように当 接すると、主枠1 上の重量物aの重心P(図4)は転子3 に極く近いキャスタ5 側となり、キャスタ5 に加わる荷重は転子3 に加わる荷重に対してd1 :d2 と 15分の1と小さくなり、主枠1 は同図4のように水平復帰して安定する。
【0016】 次いで図5のように重量物aの片側接地点O(大電力ケーブルドラムのフラン ジの片側)を接地したままで重量物aの主枠1 側をキャスタ5 の方向に押し出す ことで、上記のように小荷重のキャスタ5 は図5の点線で示す円弧を描く方向に 軽く向きを変えつつ上記接地点Oを中心として重量物aの向きを図5のように例 えば90°程度1人でも楽に変えることができる。
【0017】 主枠1 から重量物aを降ろすときは図4に示す矢示と反対方向つまり主枠後端 1c方向に重量物aを転がすことで転子3 は大荷重が掛っていて小径のため上記 重量物aの転がり摩擦では転子3 は転がることはなく、主枠1 は固定のままであ るから重量物aを図3の反矢示方向に主枠斜面 1d上を転がし降ろすことができ る。
【0018】 なおドラムのフランジの両方をそれぞれ前記主枠1,1 上に載せれば、重量物a を所望方向へ運搬できる。
【0019】
この考案は以上説明したように構成したので、以下に記載の効果を奏する。 主枠1 にはその両側折返し部2,2 における主枠高さの2分の1から3分の1の 高さに転子3,3 を枢支したので、横断面U形の主枠1 の高さを転子3 の半径以下 に低くできると共に、主枠1 の後端 1cから大電力ケーブルドラムなどの重量物 aを転がし載せ始めると、主枠1 は転子3 を支点として上記後端 1cが接地する 方向にシーソ式に回動し、主枠に極く緩い斜面部 1dが生じて低い高さの主枠1 上に重量物aを転がし載せ易いという第1の効果が有る。
【0020】 重量物aを転がし載せてその下側前部がストッパーピン6 (または上板4 に当 接すると、主枠1 上の重量物aの重心Pは転子3 に極く近いキャスタ5 側となり 、キャスタ5 に加わる荷重は転子3 に加わる荷重に対して約15分の1と小さく なり、次いで重量物aの片側接地点Oを接地したままで重量物aの主枠1 側をキ ャスタ5 の方向に押し出すことで、小荷重のキャスタ5 は円弧を描く方向に軽く 向きを変えつつ上記接地点Oを中心として小スペースで重量物aの向きを1人で も手易く変えることができるという第2の効果も有る。
【0021】 主枠1 から重量物aを降ろすときは反対方向つまり主枠後端 1c方向に重量物 aを転がすことで転子3 は大荷重が掛っていて小径のため上記重量物aの転がり 摩擦では転子3 は転がることはなく、主枠1 は固定のままであるから重量物aを 主枠斜面 1d上を1人でも手易く転がし降ろすことができるという第3の効果も 有る。
【提出日】平成6年6月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
この考案は高圧大電力ケーブルを巻装した大重量のケーブルドラムを向き変え
するためのケーブルドラムの方向転換器に関する。
【0002】
故障不動車輪を台車上に載せて故障車両を移動するものとしては、従来例えば
実開昭61−141160号公報や実開昭62−110069号公報記載のもの
が有った。
これらの従来の技術は、ローラスケート状の四輪台車とキャスタ付き三輪台車
であり、その上に重い故障車輪を持ち上げ載せて故障車両を移動したり向き変え
をするものである。
【0003】
前記した従来の技術は、いずれも台車台板の両側に転子やキャスタが存在する
ので、故障車両の重い不動車輪を地面から台車台板上に人手またはネジ式ジャッ
キなどで持ち上げ載せなければならず、この持ち上げ載置作業が面倒かつ危険を
伴うことと、ジャッキの着脱・管理も面倒で紛失し易いという問題点があった。
【0004】 この考案は前記した各問題点を除去するために、細長い主枠の前部にキャスタ を設け、主枠中央両側に枢支した転子を支点として主枠を傾けてその後端を接地 し、この接地端から主枠上に重いケーブルドラムの片方のフランジを転がり載せ てケーブルドラムの向きを1人でも容易に変えることを目的とする。
【0005】
上記したこの考案の目的は、金属板で横断面ほぼU字形に作った細長い主枠の 長さ方向のほぼ中央両側上縁を部分的に逆U字形に折返して下向きの折返し片を 形成するとともに、これら折返し片と主枠側面との間にそれぞれ転子を枢設し、 主枠の先端付近に形成した切欠部上における主枠上板にキャスタを下向きに備え て、このキャスタと前記転子とで主枠を移動可能に構成したことで達成できた。
【0006】
主枠の後端から先端のキャスタ方向に向け、大電力ケーブルドラムの片方のフ ランジ を転がし載せ始めると、主枠はその長さ方向中央の転子を支点として上記 後端が接地する方向にシーソ式に回動し、主枠に斜面部が生じてケーブルドラム のフランジ を転がし載せ易くする。
【0007】 ドラムフランジの前進で、その下側前部が上板(またはこの上板よりも中央寄 りのストッパ) に当接させると、主枠上のドラムフランジの重心は転子に極く近 いキャスタ側となり、シーソやテコの原理でキャスタに加わる荷重は転子に加わ る荷重に対して約10分の1程度と小さくでき、主枠は水平復帰して安定する。
【0008】 次いで、ケーブルドラムの他側接地点を接地したままで主枠側のドラムフラン ジ をキャスタの方向に押し出すことで、上記のように小荷重のキャスタは主枠1 と共に 円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ回動し、上記接地点を中心としてケ ーブルドラム の向きを変えることができるが、このときにドラムフランジは、そ の重力で上板(またはストッパ)を乗り越えることはなく、安全に向き変え得る 。
【0009】 主枠からドラムフランジを降ろすとき、上記と反対方向つまり主枠後端方向にドラムフランジ を転がし始めても転子は大荷重が掛っていて小径のため不動であ り、上記ドラム の転がり移動でそのフランジ重心が主枠の転子を通過した地点で 、主枠の後端は接地して主枠は若干傾き、ドラムフランジを容易に降ろせる。
【0010】
実施例について図面を参照して説明する。 本考案の構成は、図1、図2に示すように、金属板で横断面ほぼU字形に作っ た細長い主枠1の長さ方向のほぼ中央両側上縁を部分的に逆U字形に折返して下 向きの折返し片2,2を形成する。 そして、これら折返し片2と主枠側面との間にそれぞれ転子3を枢設し、主枠 1の先端1a付近に形成した切欠部1b上における主枠上板4にキャスタ5を下 向きに備えて、このキャスタと前記転子3,3とで主枠1を移動可能に構成した ものである。
【0011】 なお、各図において、符号nで示すものは、ねじなどの係止部材であり、また 折返し片2はコ字形材やL形材等を溶接等で後付けして形成してもよい。
【0012】 本考案の構成は、以上のようなもので、以下にその使用例を説明する。 主枠1の後端1cから先端のキャスタ5の方向に向け大電力ケーブルドラム( 直径2m、約1.5トン)の片方のドラムフランジ)750kg)aを転がし載 せ始めると、主枠1はその中央両側の転子3を支点として上記後端1cが接地す る方向にシーソ式に回動し、キャスタ5が浮上すると共に主枠に極く緩い斜面部 1d(図3)が生じてドラムフランジaを矢示方向に転がし載せ易くする。
【0013】 ドラムフランジaの前進でその下側前部が上板4の上縁(または図示のように )ストッパ6 でもよいが、これらの位置はドラム径に応じて定める。)に図4の ように当接すると、主枠1上のドラムフランジaの重心P(図4)は転子3に極 く近いキャスタ5側となり、キャスタ5に加わる荷重は転子3に加わる荷重に対 してd1:d2と約10分の1と小さくなり、主枠1は同図4のように水平復帰 して安定する。
【0014】 次いで、図5のようにドラムフランジの他側接地点O(大電力ケーブルドラム のフランジの他側)を接地したままでケーブルドラムフランジaの主枠1側をキ ャスタ5の方向に押し出すことで、上記のように小荷重のキャスタ5は図5の点 線で示す円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ上記接地点Oを中心として主枠1 と共に回動し、ケーブルドラム の向きを図5のように例えば90°程度1人でも 楽に変えることができる。
【0015】 主枠1からケーブルドラムを降ろすときは、図4に示す矢示と反対方向つまり 主枠後端1c方向にドラムフランジaを転がすことで転子3は大荷重が掛ってい て小径のため不動となり、上記ドラムフランジaの転がり移動でそのフランジ重 心が主枠の転子3を通過した地点で、主枠1の後端は接地して主枠1は若干傾き 、斜面部1dが生じてドラムフランジを容易に降ろせる。
【0016】 なお、ドラムフランジa,aの両方をそれぞれ二つの主枠1,1上に載せれば 、ドラムフランジaを所望方向へ運搬できる。
【0017】
この考案は以上説明したように構成したので、以下に記載の効果を奏する。 細長い主枠1にはその長さ方向のほぼ中央の両側折返し片2,2と主枠側面と の間にそれぞれ 転子3を枢支したので、横断面U形の主枠1の高さを転子3の半 径以下に低くできると共に、主枠1の後端1cから大電力ケーブルドラムaを転 がし載せ始めると、主枠1はその中央の転子3を支点として上記後端1cが接地 する方向にシーソ式に回動し、主枠に極く緩い斜面部1dが生じて低い高さの主 枠1上にケーブルドラムのフランジaを転がし載せ易いという第1の効果が有る 。
【0018】 ドラムフランジaを転がし載せてその下側前部が上板4(またはストッパ6) に当接すると、主枠1上のドラムフランジaの重心Pは転子3に極く近いキャス タ5側となり、キャスタ5に加わる荷重は転子3に加わる荷重に対して約10分 の1と小さくでき、次いでケーブルドラムの他側フランジの接地点Oを接地した ままでドラムフランジaの主枠1側をキャスタ5の方向に押し出すことで、小荷 重のキャスタ5は上記接地点Oを中心とした円弧を描く方向に軽く向きを変えつ つ主枠1と共に回動させることができ、小スペースでケーブルドラムの向きを1 人でも手易く変えることができるという第2の効果も有る。
【0019】 主枠1からドラムフランジaを降ろすときは反対方向つまり主枠後端1c方向 にドラムフランジaを転がすことで転子3は大荷重が掛っていて小径のため不動 のままで、上記ドラムフランジaの転がり移動でそのフランジ重心が主枠の転子 3を通過した地点で、主枠1の後端は接地して主枠1は若干傾き、斜面部1dが 生じて1人でも大重量のドラムフランジを容易に降ろせるという第3の効果も有 る。
【図1】この考案の実施例を示す斜視図
【図2】図1の断線における拡大断面図
【図3】図1に示すものの使用例を示す側面図
【図4】図1に示すものの使用例を示す側面図
【図5】図1に示すものの使用例を示す平面図
1 主枠 1a 主枠の先端 1b 主枠の切欠部 2 折返し部 3 転子 4 上板 5 キャスタ 6 ストッパピン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 ケーブルドラムの方向転換器
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す斜視図
【図2】図1の断線における拡大断面図
【図3】図1に示すものの使用例を示す側面図
【図4】図1に示すものの使用例を示す側面図
【図5】図1に示すものの使用例を示す平面図
【符号の説明】 1 主枠 1a 主枠の先端 1b 主枠の切欠部 2 折返し部 3 転子 4 上板 5 キャスタ 6 ストッパピン
Claims (1)
- 【請求項1】 強靭板で横断面ほぼU形に作った主枠1
の長さ方向ほぼ中央両側の折返し部2,2 に対をなす転子
3,3 を枢支するとともに、主枠1 の先端 1aにおける切
欠部 1b内に上板4 で主枠1 に配設したキャスタ5 を下
に向け備えてなる重量物キャリヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015605U JPH0712323Y2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ケーブルドラムの方向転換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015605U JPH0712323Y2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ケーブルドラムの方向転換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672934U true JPH0672934U (ja) | 1994-10-11 |
| JPH0712323Y2 JPH0712323Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=11893357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993015605U Expired - Lifetime JPH0712323Y2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ケーブルドラムの方向転換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712323Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014009096A (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-20 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | ケーブルドラムの運搬方向転換装置 |
| CN115158960A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-11 | 三角轮胎股份有限公司 | 工字轮省力旋转器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025086A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Sony Corp | デイジタルvtr切換制御回路 |
| JPS60204481A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-16 | 松下電器産業株式会社 | 包装装置 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP1993015605U patent/JPH0712323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025086A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Sony Corp | デイジタルvtr切換制御回路 |
| JPS60204481A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-16 | 松下電器産業株式会社 | 包装装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014009096A (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-20 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | ケーブルドラムの運搬方向転換装置 |
| CN115158960A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-11 | 三角轮胎股份有限公司 | 工字轮省力旋转器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712323Y2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |