JPH0712323Y2 - ケーブルドラムの方向転換器 - Google Patents
ケーブルドラムの方向転換器Info
- Publication number
- JPH0712323Y2 JPH0712323Y2 JP1993015605U JP1560593U JPH0712323Y2 JP H0712323 Y2 JPH0712323 Y2 JP H0712323Y2 JP 1993015605 U JP1993015605 U JP 1993015605U JP 1560593 U JP1560593 U JP 1560593U JP H0712323 Y2 JPH0712323 Y2 JP H0712323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main frame
- caster
- drum
- trochanter
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は高圧大電力ケーブルを
巻装した大重量のケーブルドラムを向き変えするための
ケーブルドラムの方向転換器に関する。
巻装した大重量のケーブルドラムを向き変えするための
ケーブルドラムの方向転換器に関する。
【0002】
【従来の技術】故障不動車輪を台車上に載せて故障車両
を移動するものとしては、従来例えば実開昭61−14
1160号公報や実開昭62−110069号公報記載
のものが有った。 これらの従来の技術は、ローラスケー
ト状の四輪台車とキャスタ付き三輪台車であり、その上
に重い故障車輪を持ち上げ載せて故障車両を移動したり
向き変えをするものである。
を移動するものとしては、従来例えば実開昭61−14
1160号公報や実開昭62−110069号公報記載
のものが有った。 これらの従来の技術は、ローラスケー
ト状の四輪台車とキャスタ付き三輪台車であり、その上
に重い故障車輪を持ち上げ載せて故障車両を移動したり
向き変えをするものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記した従来の技術
は、いずれも台車台板の両側に転子やキャスタが存在す
るので、故障車両の重い不動車輪を地面から台車台板上
に人手またはネジ式ジャッキなどで持ち上げ載せなけれ
ばならず、この持ち上げ載置作業が面倒かつ危険を伴う
ことと、ジャッキの着脱・管理も面倒で紛失し易いとい
う問題点があった。
は、いずれも台車台板の両側に転子やキャスタが存在す
るので、故障車両の重い不動車輪を地面から台車台板上
に人手またはネジ式ジャッキなどで持ち上げ載せなけれ
ばならず、この持ち上げ載置作業が面倒かつ危険を伴う
ことと、ジャッキの着脱・管理も面倒で紛失し易いとい
う問題点があった。
【0004】この考案は前記した各問題点を除去するた
めに、細長い主枠の前部にキャスタを設け、主枠中央両
側に枢支した転子を支点として主枠を傾けてその後端を
接地し、この接地端から主枠上に重いケーブルドラムの
片方のフランジを転がり載せてケーブルドラムの向きを
1人でも容易に変えることを目的とする。
めに、細長い主枠の前部にキャスタを設け、主枠中央両
側に枢支した転子を支点として主枠を傾けてその後端を
接地し、この接地端から主枠上に重いケーブルドラムの
片方のフランジを転がり載せてケーブルドラムの向きを
1人でも容易に変えることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記したこの考案の目的
は、金属板で横断面ほぼU字形に作った細長い主枠の長
さ方向のほぼ中央両側上縁を部分的に逆U字形に折返し
て下向きの折返し片を形成するとともに、これら折返し
片と主枠側面との間にそれぞれ転子を枢設し、主枠の先
端付近に形成した切欠部上における主枠上板にキャスタ
を下向きに備えて、このキャスタと前記転子とで主枠を
移動可能に構成したことで達成できた。
は、金属板で横断面ほぼU字形に作った細長い主枠の長
さ方向のほぼ中央両側上縁を部分的に逆U字形に折返し
て下向きの折返し片を形成するとともに、これら折返し
片と主枠側面との間にそれぞれ転子を枢設し、主枠の先
端付近に形成した切欠部上における主枠上板にキャスタ
を下向きに備えて、このキャスタと前記転子とで主枠を
移動可能に構成したことで達成できた。
【0006】
【作用】主枠の後端から先端のキャスタ方向に向け、大
電力ケーブルドラムの片方のフランジを転がし載せ始め
ると、主枠はその長さ方向中央の転子を支点として上記
後端が接地する方向にシーソ式に回動し、主枠に斜面部
が生じてケーブルドラムのフランジを転がし載せ易くす
る。
電力ケーブルドラムの片方のフランジを転がし載せ始め
ると、主枠はその長さ方向中央の転子を支点として上記
後端が接地する方向にシーソ式に回動し、主枠に斜面部
が生じてケーブルドラムのフランジを転がし載せ易くす
る。
【0007】ドラムフランジの前進で、その下側前部が
上板(またはこの上板よりも中央寄りのストッパ)に当
接させると、主枠上のドラムフランジの重心は転子に極
く近いキャスタ側となり、シーソやテコの原理でキャス
タに加わる荷重は転子に加わる荷重に対して約10分の
1程度と小さくでき、主枠は水平復帰して安定する。
上板(またはこの上板よりも中央寄りのストッパ)に当
接させると、主枠上のドラムフランジの重心は転子に極
く近いキャスタ側となり、シーソやテコの原理でキャス
タに加わる荷重は転子に加わる荷重に対して約10分の
1程度と小さくでき、主枠は水平復帰して安定する。
【0008】次いで、ケーブルドラムの他側接地点を接
地したままで主枠側のドラムフランジをキャスタの方向
に押し出すことで、上記のように小荷重のキャスタは主
枠1と共に円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ回動
し、上記接地点を中心としてケーブルドラムの向きを変
えることができるが、このときにドラムフランジは、そ
の重力で上板(またはストッパ)を乗り越えることはな
く、安全に向き変え得る。
地したままで主枠側のドラムフランジをキャスタの方向
に押し出すことで、上記のように小荷重のキャスタは主
枠1と共に円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ回動
し、上記接地点を中心としてケーブルドラムの向きを変
えることができるが、このときにドラムフランジは、そ
の重力で上板(またはストッパ)を乗り越えることはな
く、安全に向き変え得る。
【0009】主枠からドラムフランジを降ろすとき、上
記と反対方向つまり主枠後端方向にドラムフランジを転
がし始めても転子は大荷重が掛っていて小径のため不動
であり、上記ドラムの転がり移動でそのフランジ重心が
主枠の転子を通過した地点で、主枠の後端は接地して主
枠は若干傾き、ドラムフランジを容易に降ろせる。
記と反対方向つまり主枠後端方向にドラムフランジを転
がし始めても転子は大荷重が掛っていて小径のため不動
であり、上記ドラムの転がり移動でそのフランジ重心が
主枠の転子を通過した地点で、主枠の後端は接地して主
枠は若干傾き、ドラムフランジを容易に降ろせる。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。本
考案の構成は、図1、図2に示すように、金属板で横断
面ほぼU字形に作った細長い主枠1の長さ方向のほぼ中
央両側上縁を部分的に逆U字形に折返して下向きの折返
し片2,2を形成する。 そして、これら折返し片2と主
枠側面との間にそれぞれ転子3を枢設し、主枠1の先端
1a付近に形成した切欠部1b上における主枠上板4に
キャスタ5を下向きに備えて、このキャスタと前記転子
3,3とで主枠1を移動可能に構成したものである。
考案の構成は、図1、図2に示すように、金属板で横断
面ほぼU字形に作った細長い主枠1の長さ方向のほぼ中
央両側上縁を部分的に逆U字形に折返して下向きの折返
し片2,2を形成する。 そして、これら折返し片2と主
枠側面との間にそれぞれ転子3を枢設し、主枠1の先端
1a付近に形成した切欠部1b上における主枠上板4に
キャスタ5を下向きに備えて、このキャスタと前記転子
3,3とで主枠1を移動可能に構成したものである。
【0011】なお、各図において、符号nで示すもの
は、ねじなどの係止部材であり、また折返し片2はコ字
形材やL形材等を溶接等で後付けして形成してもよい。
は、ねじなどの係止部材であり、また折返し片2はコ字
形材やL形材等を溶接等で後付けして形成してもよい。
【0012】本考案の構成は、以上のようなもので、以
下にその使用例を説明する。主枠1の後端1cから先端
のキャスタ5の方向に向け大電力ケーブルドラム(直径
2m、約1.5トン)の片方のドラムフランジ)750
kg)aを転がし載せ始めると、主枠1はその中央両側
の転子3を支点として上記後端1cが接地する方向にシ
ーソ式に回動し、キャスタ5が浮上すると共に主枠に極
く緩い斜面部1d(図3)が生じてドラムフランジaを
矢示方向に転がし載せ易くする。
下にその使用例を説明する。主枠1の後端1cから先端
のキャスタ5の方向に向け大電力ケーブルドラム(直径
2m、約1.5トン)の片方のドラムフランジ)750
kg)aを転がし載せ始めると、主枠1はその中央両側
の転子3を支点として上記後端1cが接地する方向にシ
ーソ式に回動し、キャスタ5が浮上すると共に主枠に極
く緩い斜面部1d(図3)が生じてドラムフランジaを
矢示方向に転がし載せ易くする。
【0013】ドラムフランジaの前進でその下側前部が
上板4の上縁(または図示のように)ストッパ6でもよ
いが、これらの位置はドラム径に応じて定める。)に図
4のように当接すると、主枠1上のドラムフランジaの
重心P(図4)は転子3に極く近いキャスタ5側とな
り、キャスタ5に加わる荷重は転子3に加わる荷重に対
してd1:d2と約10分の1と小さくなり、主枠1は
同図4のように水平復帰して安定する。
上板4の上縁(または図示のように)ストッパ6でもよ
いが、これらの位置はドラム径に応じて定める。)に図
4のように当接すると、主枠1上のドラムフランジaの
重心P(図4)は転子3に極く近いキャスタ5側とな
り、キャスタ5に加わる荷重は転子3に加わる荷重に対
してd1:d2と約10分の1と小さくなり、主枠1は
同図4のように水平復帰して安定する。
【0014】次いで、図5のようにドラムフランジの他
側接地点O(大電力ケーブルドラムのフランジの他側)
を接地したままでケーブルドラムフランジaの主枠1側
をキャスタ5の方向に押し出すことで、上記のように小
荷重のキャスタ5は図5の点線で示す円弧を描く方向に
軽く向きを変えつつ上記接地点Oを中心として主枠1と
共に回動し、ケーブルドラムの向きを図5のように例え
ば90°程度1人でも楽に変えることができる。
側接地点O(大電力ケーブルドラムのフランジの他側)
を接地したままでケーブルドラムフランジaの主枠1側
をキャスタ5の方向に押し出すことで、上記のように小
荷重のキャスタ5は図5の点線で示す円弧を描く方向に
軽く向きを変えつつ上記接地点Oを中心として主枠1と
共に回動し、ケーブルドラムの向きを図5のように例え
ば90°程度1人でも楽に変えることができる。
【0015】主枠1からケーブルドラムを降ろすとき
は、図4に示す矢示と反対方向つまり主枠後端1c方向
にドラムフランジaを転がすことで転子3は大荷重が掛
っていて小径のため不動となり、上記ドラムフランジa
の転がり移動でそのフランジ重心が主枠の転子3を通過
した地点で、主枠1の後端は接地して主枠1は若干傾
き、斜面部1dが生じてドラムフランジを容易に降ろせ
る。
は、図4に示す矢示と反対方向つまり主枠後端1c方向
にドラムフランジaを転がすことで転子3は大荷重が掛
っていて小径のため不動となり、上記ドラムフランジa
の転がり移動でそのフランジ重心が主枠の転子3を通過
した地点で、主枠1の後端は接地して主枠1は若干傾
き、斜面部1dが生じてドラムフランジを容易に降ろせ
る。
【0016】なお、ドラムフランジa,aの両方をそれ
ぞれ二つの主枠1,1上に載せれば、ドラムフランジa
を所望方向へ運搬できる。
ぞれ二つの主枠1,1上に載せれば、ドラムフランジa
を所望方向へ運搬できる。
【0017】
【考案の効果】この考案は以上説明したように構成した
ので、以下に記載の効果を奏する。細長い主枠1にはそ
の長さ方向のほぼ中央の両側折返し片2,2と主枠側面
との間にそれぞれ転子3を枢支したので、横断面U形の
主枠1の高さを転子3の半径以下に低くできると共に、
主枠1の後端1cから大電力ケーブルドラムaを転がし
載せ始めると、主枠1はその中央の転子3を支点として
上記後端1cが接地する方向にシーソ式に回動し、主枠
に極く緩い斜面部1dが生じて低い高さの主枠1上にケ
ーブルドラムのフランジaを転がし載せ易いという第1
の効果が有る。
ので、以下に記載の効果を奏する。細長い主枠1にはそ
の長さ方向のほぼ中央の両側折返し片2,2と主枠側面
との間にそれぞれ転子3を枢支したので、横断面U形の
主枠1の高さを転子3の半径以下に低くできると共に、
主枠1の後端1cから大電力ケーブルドラムaを転がし
載せ始めると、主枠1はその中央の転子3を支点として
上記後端1cが接地する方向にシーソ式に回動し、主枠
に極く緩い斜面部1dが生じて低い高さの主枠1上にケ
ーブルドラムのフランジaを転がし載せ易いという第1
の効果が有る。
【0018】ドラムフランジaを転がし載せてその下側
前部が上板4(またはストッパ6)に当接すると、主枠
1上のドラムフランジaの重心Pは転子3に極く近いキ
ャスタ5側となり、キャスタ5に加わる荷重は転子3に
加わる荷重に対して約10分の1と小さくでき、次いで
ケーブルドラムの他側フランジの接地点Oを接地したま
までドラムフランジaの主枠1側をキャスタ5の方向に
押し出すことで、小荷重のキャスタ5は上記接地点Oを
中心とした円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ主枠1
と共に回動させることができ、小スペースでケーブルド
ラムの向きを1人でも手易く変えることができるという
第2の効果も有る。
前部が上板4(またはストッパ6)に当接すると、主枠
1上のドラムフランジaの重心Pは転子3に極く近いキ
ャスタ5側となり、キャスタ5に加わる荷重は転子3に
加わる荷重に対して約10分の1と小さくでき、次いで
ケーブルドラムの他側フランジの接地点Oを接地したま
までドラムフランジaの主枠1側をキャスタ5の方向に
押し出すことで、小荷重のキャスタ5は上記接地点Oを
中心とした円弧を描く方向に軽く向きを変えつつ主枠1
と共に回動させることができ、小スペースでケーブルド
ラムの向きを1人でも手易く変えることができるという
第2の効果も有る。
【0019】主枠1からドラムフランジaを降ろすとき
は反対方向つまり主枠後端1c方向にドラムフランジa
を転がすことで転子3は大荷重が掛っていて小径のため
不動のままで、上記ドラムフランジaの転がり移動でそ
のフランジ重心が主枠の転子3を通過した地点で、主枠
1の後端は接地して主枠1は若干傾き、斜面部1dが生
じて1人でも大重量のドラムフランジを容易に降ろせる
という第3の効果も有る。
は反対方向つまり主枠後端1c方向にドラムフランジa
を転がすことで転子3は大荷重が掛っていて小径のため
不動のままで、上記ドラムフランジaの転がり移動でそ
のフランジ重心が主枠の転子3を通過した地点で、主枠
1の後端は接地して主枠1は若干傾き、斜面部1dが生
じて1人でも大重量のドラムフランジを容易に降ろせる
という第3の効果も有る。
【図1】この考案の実施例を示す斜視図
【図2】図1の断線における拡大断面図
【図3】図1に示すものの使用例を示す側面図
【図4】図1に示すものの使用例を示す側面図
【図5】図1に示すものの使用例を示す平面図
1 主枠 1a 主枠の先端 1b 主枠の切欠部 2 折返し部 3 転子 4 上板 5 キャスタ 6 ストッパピン
Claims (1)
- 【請求項1】 金属板で横断面ほぼU字形に作った細長
い主枠1の長さ方向のほぼ中央両側上縁を部分的に逆U
字形に折返して下向きの折返し片2,2を形成するとと
もに、これら折返し片2と主枠側面との間にそれぞれ転
子3を枢設し、主枠1の先端1a付近に形成した切欠部
1b上における主枠上板4にキャスタ5を下向きに備え
て、このキャスタと前記転子3,3とで主枠1を移動可
能に構成してなるケーブルドラムの方向転換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015605U JPH0712323Y2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ケーブルドラムの方向転換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015605U JPH0712323Y2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ケーブルドラムの方向転換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672934U JPH0672934U (ja) | 1994-10-11 |
| JPH0712323Y2 true JPH0712323Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=11893357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993015605U Expired - Lifetime JPH0712323Y2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | ケーブルドラムの方向転換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712323Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5863583B2 (ja) * | 2012-07-03 | 2016-02-16 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ケーブルドラムの運搬方向転換装置 |
| CN115158960A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-11 | 三角轮胎股份有限公司 | 工字轮省力旋转器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025086A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Sony Corp | デイジタルvtr切換制御回路 |
| JPS60204481A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-16 | 松下電器産業株式会社 | 包装装置 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP1993015605U patent/JPH0712323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672934U (ja) | 1994-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |