JPH067300B2 - 発光ダイオ−ドデイスプレイ装置 - Google Patents
発光ダイオ−ドデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH067300B2 JPH067300B2 JP17791485A JP17791485A JPH067300B2 JP H067300 B2 JPH067300 B2 JP H067300B2 JP 17791485 A JP17791485 A JP 17791485A JP 17791485 A JP17791485 A JP 17791485A JP H067300 B2 JPH067300 B2 JP H067300B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- printed circuit
- emitting diode
- circuit board
- display device
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多数個の発光ダイオードを2次元配置し、文
字、記号あるいは数字などの表示を可能にした発光ダイ
オードディスプレイ装置に関する。
字、記号あるいは数字などの表示を可能にした発光ダイ
オードディスプレイ装置に関する。
従来の技術 発光ダイオードの用途は、その点滅を利用した光源とし
ての用途が主たるものであるが、樹脂成形技術ならびに
組立技術の進歩により、多数個の発光ダイオードを2次
元配置し、文字、記号あるいは数字などを表示するディ
スプレイ装置が実現されている。
ての用途が主たるものであるが、樹脂成形技術ならびに
組立技術の進歩により、多数個の発光ダイオードを2次
元配置し、文字、記号あるいは数字などを表示するディ
スプレイ装置が実現されている。
ところで、このような発光ダイオードディスプレイ装置
の代表的な構造は、プリント基板等の支持基板上に発光
ダイオード素子を2次元配置し、さらに、発光ダイオー
ドの配置部と合致する位置に孔の形成された成形樹脂板
をとりつけるとともに、各孔の内部を投光性樹脂で埋め
た構造である。この構造によれば、成形樹脂板に形成し
た孔の部分が1つの発光部となり、この発光部を選択的
に発光させることによって所望する文字、記号あるいは
数字などが表示される。
の代表的な構造は、プリント基板等の支持基板上に発光
ダイオード素子を2次元配置し、さらに、発光ダイオー
ドの配置部と合致する位置に孔の形成された成形樹脂板
をとりつけるとともに、各孔の内部を投光性樹脂で埋め
た構造である。この構造によれば、成形樹脂板に形成し
た孔の部分が1つの発光部となり、この発光部を選択的
に発光させることによって所望する文字、記号あるいは
数字などが表示される。
しかしながら、この発光ダイオードディスプレイ装置で
は、その組み立てに際して、支持基板への発光ダイオー
ド素子の接着、ワイヤボンドあるいは成形樹脂板に設け
た孔への透光成樹脂の充填などの工程が必須の工程とな
り、組立作業が頻雑となる。また、接着あるいはワイヤ
ボン部の1箇所にでも不良があるとディスプレイ装置そ
のものが不良となるため、双方の作業にあたっては細心
の注意を払う必要がある。
は、その組み立てに際して、支持基板への発光ダイオー
ド素子の接着、ワイヤボンドあるいは成形樹脂板に設け
た孔への透光成樹脂の充填などの工程が必須の工程とな
り、組立作業が頻雑となる。また、接着あるいはワイヤ
ボン部の1箇所にでも不良があるとディスプレイ装置そ
のものが不良となるため、双方の作業にあたっては細心
の注意を払う必要がある。
このような不都合を除くため、第3図で示すように樹脂
封止までがなされた発光ダイオードの多数個を2次元的
に配置して構成した発光ダイオードディスプレイ装置
が、特開昭60−107084号公報に記載の発明によ
って提案されている。図示する発光ダイオードディスプ
レイ装置は、貫通孔1が2次元的に配列された非透光性
パネル2の各貫通孔に発光ダイオードの透光性樹脂外殻
3が嵌め込まれ、さらに、各発光ダイオードの外部リー
ドが2枚のプリント基板4と5に選択的に接続された構
造である。なお、ディスプレイ形成用の発光ダイオード
は、たとえば赤色と緑色の発光ダイオード素子を一体的
に封止した2色発光形のものであるため、共通カソード
用外部リード6およびアノード用外部リード7,8の3
本の外部リードを有しており、しかも、次図とこれに関
連して説明する関係で外部リードには長短があり、短い
外部リードはすべてプリント基板4に接続され、一方、
長い外部リードはプリント基板4およびこの下側に位置
するプリント基板5に接続される。
封止までがなされた発光ダイオードの多数個を2次元的
に配置して構成した発光ダイオードディスプレイ装置
が、特開昭60−107084号公報に記載の発明によ
って提案されている。図示する発光ダイオードディスプ
レイ装置は、貫通孔1が2次元的に配列された非透光性
パネル2の各貫通孔に発光ダイオードの透光性樹脂外殻
3が嵌め込まれ、さらに、各発光ダイオードの外部リー
ドが2枚のプリント基板4と5に選択的に接続された構
造である。なお、ディスプレイ形成用の発光ダイオード
は、たとえば赤色と緑色の発光ダイオード素子を一体的
に封止した2色発光形のものであるため、共通カソード
用外部リード6およびアノード用外部リード7,8の3
本の外部リードを有しており、しかも、次図とこれに関
連して説明する関係で外部リードには長短があり、短い
外部リードはすべてプリント基板4に接続され、一方、
長い外部リードはプリント基板4およびこの下側に位置
するプリント基板5に接続される。
第4図は、第3図で示す発光ダイオードディスプレイ装
置パネルならびにプリント基板をX−X線に沿って切断
して示した拡大図であり、この列に位置する発光ダイオ
ードの一方のアノード用リード8のすべてが長く設定さ
れ、さらに、最外端に位置する発光ダイオードのみが共
通カソード用リード6も長く設定されている。
置パネルならびにプリント基板をX−X線に沿って切断
して示した拡大図であり、この列に位置する発光ダイオ
ードの一方のアノード用リード8のすべてが長く設定さ
れ、さらに、最外端に位置する発光ダイオードのみが共
通カソード用リード6も長く設定されている。
以上のような構造とされた発光ダイオードディスプレイ
装置では、プリント基板5の下面にとりつけられ、しか
もこのプリント基板の配線層と繋がるコネクタ9,10
により駆動回路との接続がなされ、また、プリント基板
5とプリント基板4との間の電気的な接続は、長大な外
部リードによってなされる。さらに、2枚のプリント基
板が発光ダイオードの外部リードによって支持される。
装置では、プリント基板5の下面にとりつけられ、しか
もこのプリント基板の配線層と繋がるコネクタ9,10
により駆動回路との接続がなされ、また、プリント基板
5とプリント基板4との間の電気的な接続は、長大な外
部リードによってなされる。さらに、2枚のプリント基
板が発光ダイオードの外部リードによって支持される。
発明が解決しようとする問題点 図示した従来の発光ダイオードディスプレイ装置では、
個別素子として完成した発光ダイオードが使用されるた
め、プリント基板等の支持基板へ発光ダイオード素子基
板を直接接着する構造のディスプレイ装置に存在した種
々の問題を除くことはできるが、2枚のプリント基板を
発光ダイオードの外部リードそのもので支持する構造で
あるために個々の発光ダイオードにおいて外部リードの
長さを異ならせる必要がある。このため、発光ダイオー
ドの製造工程の1つであるリードの切断工程において画
一的な切断ができず、切断作業が複雑化する。また各列
の最外端に位置させる発光ダイオードの外部リードの長
短関係が他のものと異なるため、外形寸法面からは2種
類の発光ダイオードを用いたに等しいこととなり、発光
ダイオードの取り付けに制約が課せられる。さらに、発
光ダイオードの外部リードを2枚のプリント基板の孔に
挿通する必要があるため、組立作業が容易でなく、特
に、発光ダイオードの取り付け作業の自動化をはかるに
あたり、このことが大きな障害となる。
個別素子として完成した発光ダイオードが使用されるた
め、プリント基板等の支持基板へ発光ダイオード素子基
板を直接接着する構造のディスプレイ装置に存在した種
々の問題を除くことはできるが、2枚のプリント基板を
発光ダイオードの外部リードそのもので支持する構造で
あるために個々の発光ダイオードにおいて外部リードの
長さを異ならせる必要がある。このため、発光ダイオー
ドの製造工程の1つであるリードの切断工程において画
一的な切断ができず、切断作業が複雑化する。また各列
の最外端に位置させる発光ダイオードの外部リードの長
短関係が他のものと異なるため、外形寸法面からは2種
類の発光ダイオードを用いたに等しいこととなり、発光
ダイオードの取り付けに制約が課せられる。さらに、発
光ダイオードの外部リードを2枚のプリント基板の孔に
挿通する必要があるため、組立作業が容易でなく、特
に、発光ダイオードの取り付け作業の自動化をはかるに
あたり、このことが大きな障害となる。
問題点を解決するための手段 本発明は、以上詳しく説明した従来の発光ダイオードデ
ィスプレイ装置に存在した問題の排除が可能な構造を具
備する発光ダイオードディスプレイ装置を実現するもの
であり、多数個の貫通孔が2次元的に配列されるととも
に、同貫通孔形成部外の複数箇所に棒状体が植設された
パネルと、前記棒状体に挿通固定され、前記パネルと所
定の距離を隔てて対向する第1のプリント基板と、前記
パネル板の貫通孔に樹脂外殻部が入り込むとともに、す
べての外部リードが第1のプリント基板の配線層に接続
された多数個の発光ダイオードと、前記パネルに植設さ
れた棒状体が挿通され、前記第1のプリント基板と所定
の距離を隔てて対向する第2のプリント基板と、前記第
1のプリント基板に取りつけられるとともに配線層に接
続された第1のコネクタ、および前記第2のプリント基
板に取りつけられるとともに同プリント基板の配線層に
接続された第2のコネクタとを備え、前記第1および第
2のコネクタが結合手段を介して電気的に接続された構
造を具備したものである。
ィスプレイ装置に存在した問題の排除が可能な構造を具
備する発光ダイオードディスプレイ装置を実現するもの
であり、多数個の貫通孔が2次元的に配列されるととも
に、同貫通孔形成部外の複数箇所に棒状体が植設された
パネルと、前記棒状体に挿通固定され、前記パネルと所
定の距離を隔てて対向する第1のプリント基板と、前記
パネル板の貫通孔に樹脂外殻部が入り込むとともに、す
べての外部リードが第1のプリント基板の配線層に接続
された多数個の発光ダイオードと、前記パネルに植設さ
れた棒状体が挿通され、前記第1のプリント基板と所定
の距離を隔てて対向する第2のプリント基板と、前記第
1のプリント基板に取りつけられるとともに配線層に接
続された第1のコネクタ、および前記第2のプリント基
板に取りつけられるとともに同プリント基板の配線層に
接続された第2のコネクタとを備え、前記第1および第
2のコネクタが結合手段を介して電気的に接続された構
造を具備したものである。
作 用 本発明の発光ダイオードディスプレイ装置では、発光ダ
イオードとして、すべての外部リードの長さが等しい発
光ダイオードを使用することができ、また、すべての外
部リードが第1のプリント基板に接続される組立方式と
なる。さらに、第1および第2のプリント基板の双方が
パネルに植設した棒状体で支持される構造となる。
イオードとして、すべての外部リードの長さが等しい発
光ダイオードを使用することができ、また、すべての外
部リードが第1のプリント基板に接続される組立方式と
なる。さらに、第1および第2のプリント基板の双方が
パネルに植設した棒状体で支持される構造となる。
実 施 例 以下に図面を参照して本発明の発光ダイオードディスプ
レイ装置について詳しく説明する。
レイ装置について詳しく説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる発光ダイオードデ
ィスプレイ装置の一部分を破断して示した斜視図であ
る。本発明でも、貫通孔11が2次元的に配列された非
透光性のパネル12の各貫通孔に発光ダイオードの透光
性樹脂外殻13が嵌め込まれている。ところで、パネル
12の四隅には棒状体14が植設されており、この棒状
体を2枚のプリント基板15,16に挿通してこれらを
支持している。なお、パネル12の上面には、パネルの
貫通部と合致する部分17が光散乱面とされ、残部が非
透光面とされたプラスチックフィルム18が貼着されてい
る。さらにプリント基板15と16には、第1図のX−X
線に沿って切断した断面構造を示す第2図から明らかな
ようにコネクタ19と20が取りつけられ、これらのコ
ネクタ間が結合手段21により電気的に結合されてい
る。
ィスプレイ装置の一部分を破断して示した斜視図であ
る。本発明でも、貫通孔11が2次元的に配列された非
透光性のパネル12の各貫通孔に発光ダイオードの透光
性樹脂外殻13が嵌め込まれている。ところで、パネル
12の四隅には棒状体14が植設されており、この棒状
体を2枚のプリント基板15,16に挿通してこれらを
支持している。なお、パネル12の上面には、パネルの
貫通部と合致する部分17が光散乱面とされ、残部が非
透光面とされたプラスチックフィルム18が貼着されてい
る。さらにプリント基板15と16には、第1図のX−X
線に沿って切断した断面構造を示す第2図から明らかな
ようにコネクタ19と20が取りつけられ、これらのコ
ネクタ間が結合手段21により電気的に結合されてい
る。
このような構造とされた本発明の発光ダイオードディス
プレイ装置では、第2図で示すように発光ダイオードの
すべての外部リードはプリント基板15の配線層に接続
され、一方、プリント基板16の側には、半導体集積回
路22あるいは抵抗23、コンデンサ24などの駆動回
路構成用の回路部品が取りつけられている。すなわち、
発光ダイオードが2次元配列されたプリント基板15の
下側に駆動回路を有するプリント基板16が配置され、
しかも、両者間の電気的な接続がコネクタと結合手段で
行なわれた構造となっている。また、プリント基板15
と16との間隔は、それぞれの棒状体14に挿通された
筒状スペーサ25によって保たれ、さらに、プリント基
板16の離脱は、とめ輪26によって阻止されている。
プレイ装置では、第2図で示すように発光ダイオードの
すべての外部リードはプリント基板15の配線層に接続
され、一方、プリント基板16の側には、半導体集積回
路22あるいは抵抗23、コンデンサ24などの駆動回
路構成用の回路部品が取りつけられている。すなわち、
発光ダイオードが2次元配列されたプリント基板15の
下側に駆動回路を有するプリント基板16が配置され、
しかも、両者間の電気的な接続がコネクタと結合手段で
行なわれた構造となっている。また、プリント基板15
と16との間隔は、それぞれの棒状体14に挿通された
筒状スペーサ25によって保たれ、さらに、プリント基
板16の離脱は、とめ輪26によって阻止されている。
なお、図示した発光ダイオードにはそれぞれ3本の外部
リードが存在しているが、これは、発光ダイオードが異
なる発光色、たとえば、赤色と緑色の発光ダイオード素
子を備えた2色発光形であるためである。すなわち、導
出された3本の外部リードのうち、1本が共通カソード
用外部リード、残る2本のアノード用外部リードであ
る。
リードが存在しているが、これは、発光ダイオードが異
なる発光色、たとえば、赤色と緑色の発光ダイオード素
子を備えた2色発光形であるためである。すなわち、導
出された3本の外部リードのうち、1本が共通カソード
用外部リード、残る2本のアノード用外部リードであ
る。
以上説明した実施例の発光ダイオードディスプレイ装置
は64ドットのものであるが、このドット数は、ディス
プレイ装置の大きさ、表示の鮮明度等を考慮して変更可
能であること勿論である。
は64ドットのものであるが、このドット数は、ディス
プレイ装置の大きさ、表示の鮮明度等を考慮して変更可
能であること勿論である。
発明の効果 本発明の発光ダイオードディスプレイ装置では、使用す
る発光ダイオードの外部リードの長が均一でよく、しか
も、外部リードのすべてを1枚のプリント基板へ接続す
ればよいため、使用部品の統一ならびに組立作業の簡略
化がはかられる。特に、発光ダイオードのプリント基板
への取り付け作業を自動化することが容易となる。ま
た、プリント基板の支持がパネルに植設された棒状体に
よってなされているため、発光ダイオードおよび駆動回
路構成用部品等を交換する必要があるとき、これらの交
換が容易となる。
る発光ダイオードの外部リードの長が均一でよく、しか
も、外部リードのすべてを1枚のプリント基板へ接続す
ればよいため、使用部品の統一ならびに組立作業の簡略
化がはかられる。特に、発光ダイオードのプリント基板
への取り付け作業を自動化することが容易となる。ま
た、プリント基板の支持がパネルに植設された棒状体に
よってなされているため、発光ダイオードおよび駆動回
路構成用部品等を交換する必要があるとき、これらの交
換が容易となる。
第1図は、本発明にかかる発光ダイオードディスプレイ
装置の一部を破断して示した斜視図、第2図は、第1図
のX−Xに沿って要部を切断して示した断面構造を示す
図、第3図は、従来の発光ダイオードディスプレイ装置
を部分的に破断して示した斜視図、第4図は、第3図の
X−Xに沿ってパネルならびにプリント基板を切断して
示した図である。 1,11……貫通孔、2,12……非透光性のパネル、
3,13……発光ダイオードの透光性樹脂外殻、4,
5,15,16……プリント基板、6,7,8……外部
リード、9,10,19,20……コネクタ、14……
棒状体、17……光散乱面部分、18……プラスチック
フィルム、21……コネクタ結合手段、22……半導体
集積回路、23……抵抗、24……コンデンサ、25……
筒状スペーサ、26……とめ輪。
装置の一部を破断して示した斜視図、第2図は、第1図
のX−Xに沿って要部を切断して示した断面構造を示す
図、第3図は、従来の発光ダイオードディスプレイ装置
を部分的に破断して示した斜視図、第4図は、第3図の
X−Xに沿ってパネルならびにプリント基板を切断して
示した図である。 1,11……貫通孔、2,12……非透光性のパネル、
3,13……発光ダイオードの透光性樹脂外殻、4,
5,15,16……プリント基板、6,7,8……外部
リード、9,10,19,20……コネクタ、14……
棒状体、17……光散乱面部分、18……プラスチック
フィルム、21……コネクタ結合手段、22……半導体
集積回路、23……抵抗、24……コンデンサ、25……
筒状スペーサ、26……とめ輪。
Claims (1)
- 【請求項1】多数個の貫通孔が2次元的に配列されると
ともに、同貫通孔形成部外の複数箇所に棒状体が植設さ
れたパネルと、前記棒状体に挿通固定され、前記パネル
と所定の距離を隔てて対向する第1のプリント基板と、
前記貫通孔に透光性樹脂外殻部が入り込み、外部へ導出
された外部リードのすべてが前記第1のプリント基板の
配線層に接続された多数個の発光ダイオードと、前記棒
状体に挿通固定され、前記第1のプリント基板と所定の
距離を隔てて対向する第2のプリント基板と、同第2の
プリント基板上に配置され、前記発光ダイオードを駆動
するための回路と、前記第1および第2のプリント基板
にとりつけられ、各プリント基板の配線層に繋がる第1
および第2のコネクタと、同コネクタ間を電気的に接続
する結合手段とを有することを特徴とする発光ダイオー
ドディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17791485A JPH067300B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 発光ダイオ−ドデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17791485A JPH067300B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 発光ダイオ−ドデイスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238493A JPS6238493A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH067300B2 true JPH067300B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16039268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17791485A Expired - Lifetime JPH067300B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 発光ダイオ−ドデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067300B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2982522B2 (ja) * | 1992-11-19 | 1999-11-22 | 松下電器産業株式会社 | Led表示器 |
| KR100496066B1 (ko) * | 2002-06-04 | 2005-06-16 | 에이피전자 주식회사 | 엘이디전광판의 기판에 정밀한 실링제의 주사를 위한 선캡 |
| JP6017904B2 (ja) * | 2012-09-21 | 2016-11-02 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 実装基板、表示パネルおよび表示装置 |
| EP3680394B1 (en) | 2017-09-08 | 2022-06-22 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Shovel |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17791485A patent/JPH067300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238493A (ja) | 1987-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |