JPH0673100B2 - 光記憶システム及びそれを利用するデータ伝送方法 - Google Patents
光記憶システム及びそれを利用するデータ伝送方法Info
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- JPH0673100B2 JPH0673100B2 JP59194932A JP19493284A JPH0673100B2 JP H0673100 B2 JPH0673100 B2 JP H0673100B2 JP 59194932 A JP59194932 A JP 59194932A JP 19493284 A JP19493284 A JP 19493284A JP H0673100 B2 JPH0673100 B2 JP H0673100B2
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- storage
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- G—PHYSICS
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
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- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/0614—Improving the reliability of storage systems
- G06F3/0619—Improving the reliability of storage systems in relation to data integrity, e.g. data losses, bit errors
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0655—Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
- G06F3/0659—Command handling arrangements, e.g. command buffers, queues, command scheduling
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
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- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0683—Plurality of storage devices
- G06F3/0685—Hybrid storage combining heterogeneous device types, e.g. hierarchical storage, hybrid arrays
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、コンピユータによつて、光デイスクのような
光学的媒体にデータを格納したり、そこから読出したり
することができるようにした光記憶システムに関する。
光学的媒体にデータを格納したり、そこから読出したり
することができるようにした光記憶システムに関する。
発明の背景 過去20年ぐらいの間に、2つの主要な推進力が、データ
処理産業に存在した。これらの主要な推進力は、一体と
なつて、情報を収集し、記憶し、そして解読する仕事の
処理方法に改革をもたらした。
処理産業に存在した。これらの主要な推進力は、一体と
なつて、情報を収集し、記憶し、そして解読する仕事の
処理方法に改革をもたらした。
第1の推進力は、マイクロコンピユータ・チツプによつ
て代表されるような技術的知識の拡大である。かつて
は、室一杯の装置とキロワツト単位の消費電力とを必要
としたコンピユータ・パワーを、今ではちつぽけなシリ
コンチツプで発揮させることができる。
て代表されるような技術的知識の拡大である。かつて
は、室一杯の装置とキロワツト単位の消費電力とを必要
としたコンピユータ・パワーを、今ではちつぽけなシリ
コンチツプで発揮させることができる。
第2の推進力は、単に経済的なものであり、この技術の
購買価格の着実で急速な低下である。特に、記憶装置の
分野において、価格が低下し容量が増大するにつれて、
新たに見い出された記憶空間を利用し、そこを情報で満
たすための避けがたいラツシユが起きる。こうして見る
と、需要量は、永遠に供給量を越えるように見える。
購買価格の着実で急速な低下である。特に、記憶装置の
分野において、価格が低下し容量が増大するにつれて、
新たに見い出された記憶空間を利用し、そこを情報で満
たすための避けがたいラツシユが起きる。こうして見る
と、需要量は、永遠に供給量を越えるように見える。
不幸にして、例外的に大容量のデータの記憶装置を必要
とするユーザーに対しては、磁気に基づく記憶技術の進
歩は遅れ始めており、ヘツド・ギヤツプ値、および即時
記録密度の理論的設計限界に、早くも近づきつつある。
その結果、データ記憶技術分野における速やかな技術革
新に対する現実的要求が生じている。
とするユーザーに対しては、磁気に基づく記憶技術の進
歩は遅れ始めており、ヘツド・ギヤツプ値、および即時
記録密度の理論的設計限界に、早くも近づきつつある。
その結果、データ記憶技術分野における速やかな技術革
新に対する現実的要求が生じている。
従つて、本発明は、現行の磁気に基づく記憶システムと
両立し、かつデータの記憶システムの容量を、著しく増
大しうる光記憶システムに関するものである。
両立し、かつデータの記憶システムの容量を、著しく増
大しうる光記憶システムに関するものである。
概念的には、本発明の光記憶システムは、磁気デイスク
および磁気テープの多くのすぐれた特徴を結合したもの
である。磁気テープのように、光システムは、膨大な量
のデータを、比較的安価な媒体に記憶させることができ
る。磁気デイスクのように、一度記憶された情報は、き
わめて速やかに、直列モードまたはダイレクト・アクセ
ス・モードのいずれかで、取出すことができる。
および磁気テープの多くのすぐれた特徴を結合したもの
である。磁気テープのように、光システムは、膨大な量
のデータを、比較的安価な媒体に記憶させることができ
る。磁気デイスクのように、一度記憶された情報は、き
わめて速やかに、直列モードまたはダイレクト・アクセ
ス・モードのいずれかで、取出すことができる。
その唯一回書込み媒体に起因して、光記憶装置は、長期
にわたるデータの安定性、および信頼性が要求される分
野に対しては、恒久的な組込み監査手がかりと結合し
て、きわめて良く適用され得る。
にわたるデータの安定性、および信頼性が要求される分
野に対しては、恒久的な組込み監査手がかりと結合し
て、きわめて良く適用され得る。
外面的には、光装置は、標準的なデイスク装置ときわめ
て似ている。機械的にも、ある近親的な類似点がある。
光デイスクは、ドライブ・モータによつて高速で回転さ
せられ、そして読取り/書込み機構が、ほとんど標準的
な磁気デイスクのように、強力なボイス・コイル・ポジ
シヨナーにより駆動されて、上記光デイスクの表面を走
査する。
て似ている。機械的にも、ある近親的な類似点がある。
光デイスクは、ドライブ・モータによつて高速で回転さ
せられ、そして読取り/書込み機構が、ほとんど標準的
な磁気デイスクのように、強力なボイス・コイル・ポジ
シヨナーにより駆動されて、上記光デイスクの表面を走
査する。
しかしながら、類似点はそれだけである。デイスクへの
書込み、およびデイスクからの読取りは、光のコーヒー
レントなビームによつて行なわれ、読取り/書込み機構
と媒体との間の物理的な接触は除去される。
書込み、およびデイスクからの読取りは、光のコーヒー
レントなビームによつて行なわれ、読取り/書込み機構
と媒体との間の物理的な接触は除去される。
情報を光記憶媒体に書込むべきときに、入力データの流
れが、強力な赤外線レーザ・ダイオードの出力を変調す
るために用いられる。レーザからの放射エネルギーは、
回転している媒体の表面上の微細な点に焦点を結び、次
いで、それがレーザ・ダイオードに加えられた変調パタ
ーンと同調して、デイスクの活性層上に、ちつぽけなマ
ークを創出する。
れが、強力な赤外線レーザ・ダイオードの出力を変調す
るために用いられる。レーザからの放射エネルギーは、
回転している媒体の表面上の微細な点に焦点を結び、次
いで、それがレーザ・ダイオードに加えられた変調パタ
ーンと同調して、デイスクの活性層上に、ちつぽけなマ
ークを創出する。
スペクトルの可視光部分で操作されるかなり低出力のHe
Neレーザは、光学的に記録されたデータを読取るのに用
いられる。HeNeレーザからの光は、デイスク表面に向け
られ、その反射光が、一連の光ダイオードによつて計測
される。上記反射光の強さの変動は、媒体上のマークの
有無に対応する。
Neレーザは、光学的に記録されたデータを読取るのに用
いられる。HeNeレーザからの光は、デイスク表面に向け
られ、その反射光が、一連の光ダイオードによつて計測
される。上記反射光の強さの変動は、媒体上のマークの
有無に対応する。
データは、デイスクに書込まれるや否や、デイスクから
読み戻すことができる。この時点で検出されるエラー
は、どれでも、直ちにデータの再書込みを生じる。電子
回路とソフトウエアとが組合わさつて、情報が、基本的
にエラーのないものであることが保証される。
読み戻すことができる。この時点で検出されるエラー
は、どれでも、直ちにデータの再書込みを生じる。電子
回路とソフトウエアとが組合わさつて、情報が、基本的
にエラーのないものであることが保証される。
光システムは、オペレータ操作卓からの指令、適用プロ
グラムに添付されたジヨブ・コントロール言語(JCL)
のステートメント、チヤネル・コマンドの完全セツトを
介するホスト・システム呼出し方法を用いた高レベルの
ユーザ言語からのプログラム内の呼出し等の指令によつ
て、呼出され、そして制御される。
グラムに添付されたジヨブ・コントロール言語(JCL)
のステートメント、チヤネル・コマンドの完全セツトを
介するホスト・システム呼出し方法を用いた高レベルの
ユーザ言語からのプログラム内の呼出し等の指令によつ
て、呼出され、そして制御される。
光記憶システムは、小容積のユニツトを通じて、オンラ
インで著しく多くのデータが記憶されるので、コンピユ
ータルームにおける冷却および消費電力の節約が計れる
という利益がある。更に、オフライン棚スペースのデー
タ記憶容量は、磁気テープまたはデイスクシステムを使
用して得られる記憶容量に比して、はるかに大きい。
インで著しく多くのデータが記憶されるので、コンピユ
ータルームにおける冷却および消費電力の節約が計れる
という利益がある。更に、オフライン棚スペースのデー
タ記憶容量は、磁気テープまたはデイスクシステムを使
用して得られる記憶容量に比して、はるかに大きい。
加速化された寿命テストに基づいて、光媒体は、期待さ
れる有効寿命は10年もあり、かつ光記憶サブシステム
は、強力は組込み式のエラー検出および訂正アルゴリズ
ムを備えている。
れる有効寿命は10年もあり、かつ光記憶サブシステム
は、強力は組込み式のエラー検出および訂正アルゴリズ
ムを備えている。
光記憶媒体は、磁界によつて影響されず、かつデータの
検索を、不可動性の磁気デイスクに匹敵するスピードで
行なうことができる。
検索を、不可動性の磁気デイスクに匹敵するスピードで
行なうことができる。
更に、所定量のデータを記憶するために必要な媒体の量
についてみると、光記憶装置の場合は、メガバイト当
り、磁気テープまたは磁気デイスクのいずれの場合より
も、相当に低価格である。
についてみると、光記憶装置の場合は、メガバイト当
り、磁気テープまたは磁気デイスクのいずれの場合より
も、相当に低価格である。
光記憶システムの制御に、コンピユータをじかに適用す
ることは、技術的には実行可能であるが、多大の費用が
かかり、また現在、磁気記憶システムの装置に投資が行
なわれているという事実があるため、経済的にみて実際
的でない。
ることは、技術的には実行可能であるが、多大の費用が
かかり、また現在、磁気記憶システムの装置に投資が行
なわれているという事実があるため、経済的にみて実際
的でない。
もつぱら磁気デイスク記憶装置のみについての、および
もつぱら光記憶装置のみについての、システム間の変換
費用の算定は禁じられている。
もつぱら光記憶装置のみについての、システム間の変換
費用の算定は禁じられている。
従つて、本発明は、現在の更新されたコンピユータの磁
気記憶システムが、光記憶システムと両立し得るシステ
ムを提供することを目的としている。
気記憶システムが、光記憶システムと両立し得るシステ
ムを提供することを目的としている。
従来の磁気記憶システムにおいて、1つ又はそれ以上の
数の磁気デイスクシステムは、制御ユニツトによる1つ
又はそれ以上の数の記憶デイレクタによつて制御され、
上記制御ユニツトは、通常のIBMチヤンネルのようなチ
ヤンネルによつて、ホスト・CPUと通信する。
数の磁気デイスクシステムは、制御ユニツトによる1つ
又はそれ以上の数の記憶デイレクタによつて制御され、
上記制御ユニツトは、通常のIBMチヤンネルのようなチ
ヤンネルによつて、ホスト・CPUと通信する。
今日、上記制御ユニツトとして存在する、例えば、米国
コロラド州、ルイスビル(Louisville)のストレージ・
テクノロジー会社(Storage Technology Corporation)
製のSTC8880制御ユニツトや、IBM社3880型では、プログ
ラミング可能ではあるが、ホスト・コンピユータに対し
て光記憶システムの使用を可能にするように、じかに全
システムを適合化させることはできない。まして、ホス
ト・コンピユータに対して、光デイスクユニツトおよび
磁気デイスクユニツトの双方の使用を可能にすることは
できない。
コロラド州、ルイスビル(Louisville)のストレージ・
テクノロジー会社(Storage Technology Corporation)
製のSTC8880制御ユニツトや、IBM社3880型では、プログ
ラミング可能ではあるが、ホスト・コンピユータに対し
て光記憶システムの使用を可能にするように、じかに全
システムを適合化させることはできない。まして、ホス
ト・コンピユータに対して、光デイスクユニツトおよび
磁気デイスクユニツトの双方の使用を可能にすることは
できない。
発明の目的 従つて、本発明は、現在の記憶システムにおいて、光デ
イスクユニツトを磁気デイスクユニツトと組合わせて、
使用することができるようにするために必要な最小限の
変換手段を提供することをも目的としている。
イスクユニツトを磁気デイスクユニツトと組合わせて、
使用することができるようにするために必要な最小限の
変換手段を提供することをも目的としている。
要約すると、本発明によれば、一般に記憶システムに必
要な適合化は、格納すべき、又は光デイスクユニツトか
ら読取るべきデータに関して、光デイスクユニツトに用
いられる記憶デイレクタにマイクロ・コードを設け、そ
して更に、適合化プログラムをホスト・コンピユータに
設けることによつて、所期の目的が達せられる。
要な適合化は、格納すべき、又は光デイスクユニツトか
ら読取るべきデータに関して、光デイスクユニツトに用
いられる記憶デイレクタにマイクロ・コードを設け、そ
して更に、適合化プログラムをホスト・コンピユータに
設けることによつて、所期の目的が達せられる。
光デイスクユニツトの制御に必要な基本的制御システム
は、磁気デイスクユニツトの制御に必要な基本的制御信
号とは全く両立しないという事実に鑑み、光記憶ユニツ
トデイスクと共に用いられるようにした記憶デイレクタ
においては、マイクロ・コードの変換が必要となる。し
かし、このようなマイクロ・コードを用いた記憶デイレ
クタの単なる適合化は、問題を解決することができない
ということが分つた。
は、磁気デイスクユニツトの制御に必要な基本的制御信
号とは全く両立しないという事実に鑑み、光記憶ユニツ
トデイスクと共に用いられるようにした記憶デイレクタ
においては、マイクロ・コードの変換が必要となる。し
かし、このようなマイクロ・コードを用いた記憶デイレ
クタの単なる適合化は、問題を解決することができない
ということが分つた。
従つて、本発明では、コンピユータは、記憶デイレクタ
に向けられたり、又はそこから受領さるべきデータと関
連付けられたプログラムを有し、当該プログラムは、光
デイスクユニツトと関連付けられ、それによつて、ハー
ドウエアの修正なしに、光デイスクユニツトの制御に、
ホスト・コンピユータを用いることが可能となつてい
る。
に向けられたり、又はそこから受領さるべきデータと関
連付けられたプログラムを有し、当該プログラムは、光
デイスクユニツトと関連付けられ、それによつて、ハー
ドウエアの修正なしに、光デイスクユニツトの制御に、
ホスト・コンピユータを用いることが可能となつてい
る。
次いで、ホスト・コンピユータは、磁気的な又は光学的
なデータ・ブロツクに対して用いられるタイプの記憶媒
体に、当該データ・ブロツクを関連付け、そして、同デ
ータ・ブロツクが光記憶ユニツトに関連付けられると、
自己の中に組込まれた付加的ウログラムに従つて、デー
タを制御する。
なデータ・ブロツクに対して用いられるタイプの記憶媒
体に、当該データ・ブロツクを関連付け、そして、同デ
ータ・ブロツクが光記憶ユニツトに関連付けられると、
自己の中に組込まれた付加的ウログラムに従つて、デー
タを制御する。
その結果、ユーザに関する限り、データが、光学的、又
は磁気的のいずれの方法で記憶されているのかというこ
とは問題ではなくなり、従来通りの高レベル言語が、プ
ログラミングの通常の事象において用いられる。
は磁気的のいずれの方法で記憶されているのかというこ
とは問題ではなくなり、従来通りの高レベル言語が、プ
ログラミングの通常の事象において用いられる。
本発明のシステムは、ハードウエアを修正する必要なし
に、光デイスクシステムの記憶容量を増加させるという
利点がある。
に、光デイスクシステムの記憶容量を増加させるという
利点がある。
光デイスクシステムにおいて用いられる読出し/書込み
プロセスは、磁気デイスクシステムのそれとは全く相違
しているので、異なつたタイプの制御が、磁気および光
デイスクスペースに対して必要であることは、明らかで
ある。
プロセスは、磁気デイスクシステムのそれとは全く相違
しているので、異なつたタイプの制御が、磁気および光
デイスクスペースに対して必要であることは、明らかで
ある。
磁気デイスクシステムにおいては、所望通りに、記憶ス
ペースの増分領域に再書込みを行うことができる。しか
し、光デイスクシステムにおいては、光デイスクの各々
の増分領域、即ち、ブロツクには、ただ1回しか書込み
を行うことができないので、新規データまたは変更され
たデータの書込みには未だ使用されていないデイスクス
ペースを用いなければならない。同様に、所定の変更デ
ータに関しては、既に書込み済みのデイスクスペースを
ブロツク化しなければならない。本実施例では、記憶ブ
ロツクは例えば7904バイトである。
ペースの増分領域に再書込みを行うことができる。しか
し、光デイスクシステムにおいては、光デイスクの各々
の増分領域、即ち、ブロツクには、ただ1回しか書込み
を行うことができないので、新規データまたは変更され
たデータの書込みには未だ使用されていないデイスクス
ペースを用いなければならない。同様に、所定の変更デ
ータに関しては、既に書込み済みのデイスクスペースを
ブロツク化しなければならない。本実施例では、記憶ブ
ロツクは例えば7904バイトである。
第1章 実施例の構成 本発明を更にはつきりと理解しうるように、次に、添付
図面を参照して、本発明を詳細に開示する。
図面を参照して、本発明を詳細に開示する。
第1図には、本発明の構成を有するデータ記憶システム
の簡単化されたブロツク線図が示されている。このシス
テムは、ホスト・CPU(10)を有している。
の簡単化されたブロツク線図が示されている。このシス
テムは、ホスト・CPU(10)を有している。
本発明の好ましい実施例においては、CPU(10)は、IBM
370または308Xメイン・フレーム・コンピユータ、ある
いはそれらと両立するコンピユータである。コンピユー
タ(10)は、自己内に、MVS(多重仮想記憶装置)デイ
スク・オペレーテイング・システムを内蔵している。MV
Sは、IBM社所有のオペレーテイング・システムである。
370または308Xメイン・フレーム・コンピユータ、ある
いはそれらと両立するコンピユータである。コンピユー
タ(10)は、自己内に、MVS(多重仮想記憶装置)デイ
スク・オペレーテイング・システムを内蔵している。MV
Sは、IBM社所有のオペレーテイング・システムである。
また本システムは、1つ又はそれ以上の数の光デイスク
ユニツトODU(11)を有している。ホスト・CPUは、チヤ
ネル(12)と、記憶デイレクタを有する制御ユニツト
(13)とを介して、光デイスクユニツトに結合される。
ユニツトODU(11)を有している。ホスト・CPUは、チヤ
ネル(12)と、記憶デイレクタを有する制御ユニツト
(13)とを介して、光デイスクユニツトに結合される。
チヤネル(12)は、ブロツク・マルチプレクサまたはセ
レクタ・チヤネル、即ちコンピユータの通信リンクのよ
うな従来のIBMチヤンネルである。制御ユニツト(13)
は、米国コロラド州、ルイスビルのストレージ・テクノ
ロジー会社製のタイプSTC8880記憶装置制御ユニツト、
またはIBM3880を備えている。
レクタ・チヤネル、即ちコンピユータの通信リンクのよ
うな従来のIBMチヤンネルである。制御ユニツト(13)
は、米国コロラド州、ルイスビルのストレージ・テクノ
ロジー会社製のタイプSTC8880記憶装置制御ユニツト、
またはIBM3880を備えている。
本システムにおいて、ホスト・CPUは、ホスト、常駐ソ
フトウエア(15)(以下、OPSAMという)を有し、OPSAM
はODUの制御に適用される。制御ユニツト(13)の記憶
デイレクタ(14)は、符号(16)によつて表示された制
御常駐ソフトウエアを有し、光デイスクユニツトは、符
号(17)によつて表示される記憶ユニツト常駐ソフトウ
エアを有している。
フトウエア(15)(以下、OPSAMという)を有し、OPSAM
はODUの制御に適用される。制御ユニツト(13)の記憶
デイレクタ(14)は、符号(16)によつて表示された制
御常駐ソフトウエアを有し、光デイスクユニツトは、符
号(17)によつて表示される記憶ユニツト常駐ソフトウ
エアを有している。
制御ユニツト(13)は、例えば、1つ又はそれ以上の磁
気デイスクユニツト(20)を制御するために、チヤネル
(12)に、1つ又はそれ以上の付加的記憶デイレクタ
(19)を接続することができる。チヤンネル・コマンド
・ワードを持つてきて、ホスト・コンピユータと記憶デ
イレクタとの間のデータ転送を制御する。記憶デイレク
タは、本チヤンネルからの命令を、解読および実行し
て、本チヤンネルと光記憶ユニツト(11)との間のイン
ターフエースを制御する。記憶デイレクタもまた状態信
号をホスト・システムに給付して、記憶デイレクタおよ
び光記憶ユニツトの診断評価を遂行する。
気デイスクユニツト(20)を制御するために、チヤネル
(12)に、1つ又はそれ以上の付加的記憶デイレクタ
(19)を接続することができる。チヤンネル・コマンド
・ワードを持つてきて、ホスト・コンピユータと記憶デ
イレクタとの間のデータ転送を制御する。記憶デイレク
タは、本チヤンネルからの命令を、解読および実行し
て、本チヤンネルと光記憶ユニツト(11)との間のイン
ターフエースを制御する。記憶デイレクタもまた状態信
号をホスト・システムに給付して、記憶デイレクタおよ
び光記憶ユニツトの診断評価を遂行する。
第2図に示すような典型的なシステムにおいて、制御ユ
ニツト(13)は、2つ又は4つの記憶デイレクタを備え
ていてもよい。そして、各記憶デイレクタは、8つまで
の光デイスク、即ち記憶ユニツト(11)と通信すること
ができる。
ニツト(13)は、2つ又は4つの記憶デイレクタを備え
ていてもよい。そして、各記憶デイレクタは、8つまで
の光デイスク、即ち記憶ユニツト(11)と通信すること
ができる。
光デイスクは記憶装置であつて、大容量と高速のデータ
転送速度とを有し、それによつて、低価格で信頼性の高
いオンライン・データ記憶装置を提供する。
転送速度とを有し、それによつて、低価格で信頼性の高
いオンライン・データ記憶装置を提供する。
光記憶ユニツトは、レーザ光を送つて、光デイスクに対
し、読取りおよび書込みの両操作を行う光ヘツド・シス
テムを有する点で、磁気記憶ユニツトと相違する。
し、読取りおよび書込みの両操作を行う光ヘツド・シス
テムを有する点で、磁気記憶ユニツトと相違する。
レーザ技術によつて、記憶容量は、1デイスク当り、ユ
ーザ・データで4.0ギガバイトにまで増大する。更に、
光デイスクは、取外し可能な光学的媒体ユニツト内に包
み込むことができる。
ーザ・データで4.0ギガバイトにまで増大する。更に、
光デイスクは、取外し可能な光学的媒体ユニツト内に包
み込むことができる。
光記憶ユニツトは、制御ユニツト(13)からの命令に応
答し、アクセス機構を位置決めし、データの読取りまた
は書込みを行い、データを直列化または非直列化し、イ
ンデツクス制御を行ない、そして、エラーの検出および
訂正ならびに対応する機能を完遂する。
答し、アクセス機構を位置決めし、データの読取りまた
は書込みを行い、データを直列化または非直列化し、イ
ンデツクス制御を行ない、そして、エラーの検出および
訂正ならびに対応する機能を完遂する。
光デイスクユニツトは、内蔵された適合制御電子回路
(光素子制御)を有する光記憶ユニツトからなつてい
る。磁気デイスク装置とは異なり、光記憶ユニツトは、
装置間のインターフエイス要求に対して別個の制御モジ
ユールを有しない。各光記憶ユニツトは、各自の制御電
子回路を有するので、電子回路の故障は、単に1つのユ
ニツトに影響するだけで、一連のユニツトに影響するこ
とはない。
(光素子制御)を有する光記憶ユニツトからなつてい
る。磁気デイスク装置とは異なり、光記憶ユニツトは、
装置間のインターフエイス要求に対して別個の制御モジ
ユールを有しない。各光記憶ユニツトは、各自の制御電
子回路を有するので、電子回路の故障は、単に1つのユ
ニツトに影響するだけで、一連のユニツトに影響するこ
とはない。
光記憶ユニツトの光デイスクは、駆動モータで回転させ
られる。読取り/書込み機構は、ボイス・コイル・ポジ
シヨナーにより駆動されて、光デイスクの表面を走査す
る。レーザ光が、光デイスクを介して、読取りおよび書
込みの双方を行なうために用いられる。従つて、読取り
/書込み機構と媒体との間には、いかなる物理的接触も
存在しない。
られる。読取り/書込み機構は、ボイス・コイル・ポジ
シヨナーにより駆動されて、光デイスクの表面を走査す
る。レーザ光が、光デイスクを介して、読取りおよび書
込みの双方を行なうために用いられる。従つて、読取り
/書込み機構と媒体との間には、いかなる物理的接触も
存在しない。
情報が光デイスクに書込まれるべきときに、データの流
れによつて、強力なレーザ・ダイオードの出力が変調さ
れる。レーザ光は、平行になつて、回転する媒体の表面
上の微細な1点に焦点を結ぶ。ちつぽけなマークが、光
デイスクの活性表面層の上に形成されて、データの流れ
パターンが、光学的に記録される。
れによつて、強力なレーザ・ダイオードの出力が変調さ
れる。レーザ光は、平行になつて、回転する媒体の表面
上の微細な1点に焦点を結ぶ。ちつぽけなマークが、光
デイスクの活性表面層の上に形成されて、データの流れ
パターンが、光学的に記録される。
ヘリウム・ネオン・レーザが、データを光学的に記録す
るために供給される。レーザからの光は、光デイスク表
面に向けられ、光デイスクから反射し、一群の光ダイオ
ードによつて計測される。反射光の強度の変動は、媒体
上のマークの有無に対応する。
るために供給される。レーザからの光は、光デイスク表
面に向けられ、光デイスクから反射し、一群の光ダイオ
ードによつて計測される。反射光の強度の変動は、媒体
上のマークの有無に対応する。
書込みが完了するや否や、データは、光デイスクから読
戻され得る。この時点で検出されたエラーは、空送りさ
れて、新たな領域にデータの再書込みが行われる。電子
回路とマイクロ・コードとが組合わさつて、データの書
込みが誤りなしに行われることが保証される。
戻され得る。この時点で検出されたエラーは、空送りさ
れて、新たな領域にデータの再書込みが行われる。電子
回路とマイクロ・コードとが組合わさつて、データの書
込みが誤りなしに行われることが保証される。
光デイスクユニツトの光素子制御は、2つの制御インタ
ーフエース機能に必要な論理を有し、そして2つの異な
る記憶デイレクタとの通信を可能にする。かくして、第
3図に示される通り、各光デイスクユニツト(11)は、
記憶デイレクタ(14)または(14A)のいずれか一方と
通信することができ、各々、チヤネル(13)(13A)を
介して、ホスト・コンピユータ(10)(10A)による制
御を可能にする。各制御インターフエースは、必要なイ
ンターフエース経路を、光装置制御とその割当て記憶デ
イレクタとの間に提供する。
ーフエース機能に必要な論理を有し、そして2つの異な
る記憶デイレクタとの通信を可能にする。かくして、第
3図に示される通り、各光デイスクユニツト(11)は、
記憶デイレクタ(14)または(14A)のいずれか一方と
通信することができ、各々、チヤネル(13)(13A)を
介して、ホスト・コンピユータ(10)(10A)による制
御を可能にする。各制御インターフエースは、必要なイ
ンターフエース経路を、光装置制御とその割当て記憶デ
イレクタとの間に提供する。
光媒体ユニツトは、保護ハウジング内に包まれた光デイ
スクを備えている。光デイスクは、カートリツジによつ
て、取扱い、格納および積出し時に損傷から保護され
る。またカートリツジは、2つの外部面を備えており、
光デイスクの一連番号をデイスプレイする。光デイスク
の一連番号は、積出に先立つて、メーカーによつて割当
てられる一連の固有な英数字である。それは、光デイス
ク上に記録されるが、カートリツジ上には、判読可能な
形態と走査可能なバー・コードの形態の両方の形態で現
われる。
スクを備えている。光デイスクは、カートリツジによつ
て、取扱い、格納および積出し時に損傷から保護され
る。またカートリツジは、2つの外部面を備えており、
光デイスクの一連番号をデイスプレイする。光デイスク
の一連番号は、積出に先立つて、メーカーによつて割当
てられる一連の固有な英数字である。それは、光デイス
ク上に記録されるが、カートリツジ上には、判読可能な
形態と走査可能なバー・コードの形態の両方の形態で現
われる。
媒体は、磁気デイスクに用いられているタイプのアルミ
ニウム基質からなつている。
ニウム基質からなつている。
光デイスクは、データ領域に、事前溝切りを施す必要の
ない、消去不能の記録表面を提供する。光デイスクは、
716の同心円状のバンドに分割されている。各バンド
は、メーカーで事前記録された単一のバンド位置決めト
ラツクと、48のユーザ・データ・トラツクとから構成さ
れる。
ない、消去不能の記録表面を提供する。光デイスクは、
716の同心円状のバンドに分割されている。各バンド
は、メーカーで事前記録された単一のバンド位置決めト
ラツクと、48のユーザ・データ・トラツクとから構成さ
れる。
媒体は、バンドおよびトラツクに組織化されるので、書
込むべきデータ・ブロツクは、光デイスクの任意のバン
ドに残存するスペースに逐次的に付加される。このこと
によつて、別々のデータの一群を、単一の光デイスクに
付加することができる。あらゆるデータ・ブロツクは、
一旦書込まれると、アドレス指定され、そしてバンド即
ちトラツク内の自己の位置に関係なしに、逐次的に、ま
たはランダムに取出すことができる。
込むべきデータ・ブロツクは、光デイスクの任意のバン
ドに残存するスペースに逐次的に付加される。このこと
によつて、別々のデータの一群を、単一の光デイスクに
付加することができる。あらゆるデータ・ブロツクは、
一旦書込まれると、アドレス指定され、そしてバンド即
ちトラツク内の自己の位置に関係なしに、逐次的に、ま
たはランダムに取出すことができる。
ホスト・常駐ソフトウエア、即ち本発明の好ましい実施
例におけるIBM所有のものは、IBMメインフレーム、また
はそれと両立することができるメインフレームのMVS/SP
1.3オペレーテイング・システム環境において遂行され
る。そして、エンド・ユーザと光記憶サブシステムとの
間の相互作用の仕方を制御する。
例におけるIBM所有のものは、IBMメインフレーム、また
はそれと両立することができるメインフレームのMVS/SP
1.3オペレーテイング・システム環境において遂行され
る。そして、エンド・ユーザと光記憶サブシステムとの
間の相互作用の仕方を制御する。
ホスト・常駐ソフトウエアは、システム(DDステートメ
ント)のジヨブ・コマンド言語ステートメントの解読に
備えており、光記憶リソースの割付けおよび割付け解除
を行う。
ント)のジヨブ・コマンド言語ステートメントの解読に
備えており、光記憶リソースの割付けおよび割付け解除
を行う。
それは、オペレータ操作卓コマンド、およびシステム・
プログラマー診断コマンドを、オンラインで実行し、一
群の光サブシステム特有ユーテイリテイに備え、光記憶
サブシステムに対して、読取り/書込みを行うために必
要なアクセス法を提供する。
プログラマー診断コマンドを、オンラインで実行し、一
群の光サブシステム特有ユーテイリテイに備え、光記憶
サブシステムに対して、読取り/書込みを行うために必
要なアクセス法を提供する。
ホスト・インターフエース、即ちホスト・常駐ソフトウ
エアは、このようにインターフエースとして、ホスト・
オペレーテイング・システムと光記憶サブシステムとの
間で働く。
エアは、このようにインターフエースとして、ホスト・
オペレーテイング・システムと光記憶サブシステムとの
間で働く。
ホスト・常駐ソフトウエアの主目的は、光記憶サブシス
テムのスケジユーリングおよび支援を、ホスト・システ
ム・ソフトウエア環境を混乱させることなく、達成する
ことができる手段を提供することにある。
テムのスケジユーリングおよび支援を、ホスト・システ
ム・ソフトウエア環境を混乱させることなく、達成する
ことができる手段を提供することにある。
制御ユニツト・ソフトウエアは、ホスト・CPUに由来す
るチヤネル・コマンド・ワードの解読、およびそれら
の、制御ユニツト(13)が実行することができる制御イ
ンターフエース・コマンドへの翻訳を担当する。
るチヤネル・コマンド・ワードの解読、およびそれら
の、制御ユニツト(13)が実行することができる制御イ
ンターフエース・コマンドへの翻訳を担当する。
制御、書込み、読取り、テストおよび診断の5つのタイ
プのコマンドが存在する。添付の説明書Aは、各カテゴ
リー内のコマンドの要約を示す。
プのコマンドが存在する。添付の説明書Aは、各カテゴ
リー内のコマンドの要約を示す。
制御コマンドは、主記憶装置と記憶デイレクタとの間
で、データ記録よりもむしろ制御情報を転送する。この
情報には、記憶デイレクタまたは記憶ユニツトによつて
行われるべき次のアクシヨンを特定する命令コードを含
めることができる。また、許容されるオペレーシヨンの
タイプまたは呼出すことができるデータ領域を限定する
パラメータを含むこともできる。
で、データ記録よりもむしろ制御情報を転送する。この
情報には、記憶デイレクタまたは記憶ユニツトによつて
行われるべき次のアクシヨンを特定する命令コードを含
めることができる。また、許容されるオペレーシヨンの
タイプまたは呼出すことができるデータ領域を限定する
パラメータを含むこともできる。
CCWのデータ・アドレス・フイールドは、必要な付加情
報を収めた場所を指示する。
報を収めた場所を指示する。
読取りコマンドは、データを光記憶装置から主記憶装置
に転送する。データは、チヤンネル・コマンドのデータ
・アドレス・フイールドに特定されたアドレスに始ま
り、アドレスの上昇順序で主記憶装置に入れられる。
に転送する。データは、チヤンネル・コマンドのデータ
・アドレス・フイールドに特定されたアドレスに始ま
り、アドレスの上昇順序で主記憶装置に入れられる。
書込みコマンドは、データを主記憶装置から光記憶装置
に転送する。データは、主記憶装置から、コマンド・ワ
ードのデータ・アドレス・フイールドに特定されたアド
レスに始まるアドレスの上昇順に取出される。
に転送する。データは、主記憶装置から、コマンド・ワ
ードのデータ・アドレス・フイールドに特定されたアド
レスに始まるアドレスの上昇順に取出される。
テスト・コマンドは、24バイトの情報を、記憶デイレク
タからチヤネルに転送する。情報のタイプのうち、テス
ト・バイトによつて提供されるものは、先行オペレーシ
ヨンにおいて検出されたエラー状況と、記憶デイレクタ
および記憶ユニツトの現在の状態である。
タからチヤネルに転送する。情報のタイプのうち、テス
ト・バイトによつて提供されるものは、先行オペレーシ
ヨンにおいて検出されたエラー状況と、記憶デイレクタ
および記憶ユニツトの現在の状態である。
診断コマンドは、メインテナンスの目的のみに用いられ
る。
る。
光記憶ユニツトは、一群のマイクロ・プロセツサを有
し、各々のマイクロ・プロセツサは、動的欠陥素通り処
理、粗探索、および精密探索制御、ならびに全般的な読
取り/書込み処理などのような種々の機能を担当する。
し、各々のマイクロ・プロセツサは、動的欠陥素通り処
理、粗探索、および精密探索制御、ならびに全般的な読
取り/書込み処理などのような種々の機能を担当する。
記憶ユニツト常駐ソフトウエアは、制御ユニツト(13)
を生じた制御コマンドを受け、それを、記憶ユニツト内
部マイクロ・プロセツサに合うアツセンブリ言語コマン
ドに変換して、記憶ユニツトで妥当な動作および応答を
実行させる。
を生じた制御コマンドを受け、それを、記憶ユニツト内
部マイクロ・プロセツサに合うアツセンブリ言語コマン
ドに変換して、記憶ユニツトで妥当な動作および応答を
実行させる。
次に、記憶媒体に用いられた好ましい物理データの構成
を詳細に記載する。
を詳細に記載する。
チヤネル(12)の汎用インターフエース・ハードウエア
は、記憶デイレクタと最大8つまでのチヤンネルとの間
の通信を提供する。インターフエースは、記憶装置の2
つの領域、即ちマイクロ・コントローラとデータ経路と
に対して設けられる。チヤネルから受領する18個の復路
信号と、19個の往路信号とが存在する。
は、記憶デイレクタと最大8つまでのチヤンネルとの間
の通信を提供する。インターフエースは、記憶装置の2
つの領域、即ちマイクロ・コントローラとデータ経路と
に対して設けられる。チヤネルから受領する18個の復路
信号と、19個の往路信号とが存在する。
記憶コントローラ(13)と光記憶ユニツトとの間の制御
インターフエースは、添付の説明書Dに示す通り、各記
憶辞書を一連の光記憶ユニツト(1から8までのユニツ
ト)に取付けたヒナ菊の花綱形状に、36個の信号を通
す。
インターフエースは、添付の説明書Dに示す通り、各記
憶辞書を一連の光記憶ユニツト(1から8までのユニツ
ト)に取付けたヒナ菊の花綱形状に、36個の信号を通
す。
各光記憶ユニツトは、2重経路能力を有し、この能力に
より、各ユニツトの制御を、2つの別個の制御インター
フエースによつて、2つの記憶辞書間で共有することが
可能となる。
より、各ユニツトの制御を、2つの別個の制御インター
フエースによつて、2つの記憶辞書間で共有することが
可能となる。
再び第1図を参照すると、制御ユニツト(13)のもう1
つの記憶デイレクタ(19)を、磁気デイスクユニツト
(20)を制御するために用いることができる。
つの記憶デイレクタ(19)を、磁気デイスクユニツト
(20)を制御するために用いることができる。
第2図に示す通り、更に完全なシステムにおいて、複数
のこのような磁気デイスクユニツト(20)を、共通制御
ユニツト(13)によつて制御することができる。
のこのような磁気デイスクユニツト(20)を、共通制御
ユニツト(13)によつて制御することができる。
第2章 機能特性 2.1 序 論 この章は、記憶制御装置と光記憶装置の両者の機能特性
について記載したものである。
について記載したものである。
2.2 記憶制御ユニツト 光記憶サブシステムの記憶制御ユニツトは、修正された
マイクロ符号を備える記憶テクノロジー8880である。
マイクロ符号を備える記憶テクノロジー8880である。
IBM制御インターフエースを介しての、IBMS/3700OEMIチ
ヤネルと記憶装置制御ロジツクを備える記憶制御装置イ
ンターフエースは、毎秒1.5Mバイト又は3.0Mバイトの転
送速度である。
ヤネルと記憶装置制御ロジツクを備える記憶制御装置イ
ンターフエースは、毎秒1.5Mバイト又は3.0Mバイトの転
送速度である。
この8880型は、インラインとオフラインの故障検査と、
局所的かつ遠隔的な保守能力がある。また、この8880型
は、制御インターフエースプロトコルを指示し、チヤネ
ルコマンドシーケンスを翻訳し、記憶装置制御ロジツク
順路を提示する。8880型は、光記憶装置と結合された2
個又は4個の記憶デイレクタを備えることが可能であ
る。
局所的かつ遠隔的な保守能力がある。また、この8880型
は、制御インターフエースプロトコルを指示し、チヤネ
ルコマンドシーケンスを翻訳し、記憶装置制御ロジツク
順路を提示する。8880型は、光記憶装置と結合された2
個又は4個の記憶デイレクタを備えることが可能であ
る。
更に詳しく知るには、8880デイスク記憶制御サブシステ
ムマニユアルを参照するとよい。
ムマニユアルを参照するとよい。
2.3 光記憶装置 光記憶サブシステムの光記憶ユニツト(第4図)は、ボ
ード上に載つた制御エレクトロニクス〔光素子制御(OD
C)〕を備える装置である。磁気デイスク装置と異な
り、光記憶ユニツトは、装置インターフエースを必要と
するような別々の制御モジユールを具備していない。
ード上に載つた制御エレクトロニクス〔光素子制御(OD
C)〕を備える装置である。磁気デイスク装置と異な
り、光記憶ユニツトは、装置インターフエースを必要と
するような別々の制御モジユールを具備していない。
各光記憶ユニツトは、自身を制御するエレクトロニクス
を具備しているので、電子的な欠損は、たつた1個のユ
ニツトに影響を及ぼすだけで、他のユニツトに影響を与
えない。
を具備しているので、電子的な欠損は、たつた1個のユ
ニツトに影響を及ぼすだけで、他のユニツトに影響を与
えない。
光プラツタは、駆動モータにより回転される。読取り/
書込み機構は、音声コイルポジシヨナーにより駆動さ
れ、プラツタの表面を走査する。プラツタから読み取つ
たり、プラツタに書き込むために、レーザー光が使用さ
れる。読取り/書込み機構と、媒体の間には、物理的な
接触はない。
書込み機構は、音声コイルポジシヨナーにより駆動さ
れ、プラツタの表面を走査する。プラツタから読み取つ
たり、プラツタに書き込むために、レーザー光が使用さ
れる。読取り/書込み機構と、媒体の間には、物理的な
接触はない。
情報がプラツタに書き込まれる際に、データストリーム
により、高強度書込みレーザダイオードの出力を調整す
る。レーザ光は平行にされ、回転媒体の表面の微小点に
収束する。小さなマークが、プラツタの活性表面層に形
成され、データストリームパターンを光学的に記録す
る。
により、高強度書込みレーザダイオードの出力を調整す
る。レーザ光は平行にされ、回転媒体の表面の微小点に
収束する。小さなマークが、プラツタの活性表面層に形
成され、データストリームパターンを光学的に記録す
る。
ヘリウムネオン(HeNe)が、光学的に記録されたデータ
を読み取る。HeNeレーザーからの光がプラツタ表面に当
てられ、プラツタから反射して、一連の光ダイオードに
より測定される。反射光の強度変化が、媒体上のマーク
の有無に対応する。
を読み取る。HeNeレーザーからの光がプラツタ表面に当
てられ、プラツタから反射して、一連の光ダイオードに
より測定される。反射光の強度変化が、媒体上のマーク
の有無に対応する。
データが書き込まれるとすぐに、データがプラツタから
読み返えされる。この時点で検知されたエラーが、欠陥
領域を飛び越して、新領域に、データを、即座に再び書
き込む。回路とマイクロ符号とが、データをエラーのな
いように構成する。
読み返えされる。この時点で検知されたエラーが、欠陥
領域を飛び越して、新領域に、データを、即座に再び書
き込む。回路とマイクロ符号とが、データをエラーのな
いように構成する。
2.3.1 制御インタフエース 光素子制御装置は、2個の制御インタフエース機能に必
要なロジツクを含み、また2個の異なる記憶デイレクタ
との通信を可能にしている。各制御インタフエースは、
光素子制御装置と、割当てられた記憶デイレクタとの間
に必要なインタフエース経路を提供する。
要なロジツクを含み、また2個の異なる記憶デイレクタ
との通信を可能にしている。各制御インタフエースは、
光素子制御装置と、割当てられた記憶デイレクタとの間
に必要なインタフエース経路を提供する。
2.3.2 自己チエツク能力 データ経路中のデータの完全性を保持するために、2種
類のエラー検知法がある。即ち、パリテイチエツクと、
エラー検知コード(EDC)である。EDCは、データバツフ
アと、媒体と、読取り/書込みチヤネル中のエラーを検
出する。
類のエラー検知法がある。即ち、パリテイチエツクと、
エラー検知コード(EDC)である。EDCは、データバツフ
アと、媒体と、読取り/書込みチヤネル中のエラーを検
出する。
2.3.2.1 データバツフアパリテイチエツク データ経路は、機械を介して、16ビツトの幅であり、奇
数パリテイビツトを支持している。データが経路に送り
込まれる点で、パリテイが生成し、この経路のいろいろ
なキー位置で検査される。
数パリテイビツトを支持している。データが経路に送り
込まれる点で、パリテイが生成し、この経路のいろいろ
なキー位置で検査される。
2.3.2.2 エラー検知コード 書き込み操作の間に、データバツフアに入つたすべての
ソースデータは、エラー検知コード(EDC)ジエネレー
タを通過する。ジエネレータは、ロジカルブロツクの一
部として、データバツフアに入力したエラーチエツク情
報のバイト数を計算する。EDC情報は、EDC再同期可能デ
ータセクシヨン中の媒体に書き込まれ、ECCにより保護
される。
ソースデータは、エラー検知コード(EDC)ジエネレー
タを通過する。ジエネレータは、ロジカルブロツクの一
部として、データバツフアに入力したエラーチエツク情
報のバイト数を計算する。EDC情報は、EDC再同期可能デ
ータセクシヨン中の媒体に書き込まれ、ECCにより保護
される。
書き込み操作の間に、読み戻しチエツク回路は、リード
・ダイナミツク・デイフエクト・スキツピング・バツフ
アの出力におけるEDCチエツカーにデータを送り込む。
データとEDCバイトがチエツカーを通過した後、チエツ
カーにおける結果は0になるべきである。
・ダイナミツク・デイフエクト・スキツピング・バツフ
アの出力におけるEDCチエツカーにデータを送り込む。
データとEDCバイトがチエツカーを通過した後、チエツ
カーにおける結果は0になるべきである。
このチエツクにより、全書き込み経路を介してのデータ
バツフアの入力から、読み戻し回路を介しての帰路にお
けるデータの完全性が確保される。
バツフアの入力から、読み戻し回路を介しての帰路にお
けるデータの完全性が確保される。
読み取り操作の間に、媒体から復帰し、データバツフア
に置かれ、機能的マイクロプロセツサにより訂正された
データは、データバツフアから送り出されるにつれ、検
査される。このチエツクにより、エラー補正コード(EC
C)の訂正間隔を越え、データの偽の訂正を起こした
(第6章)大きなエラーを保護する。
に置かれ、機能的マイクロプロセツサにより訂正された
データは、データバツフアから送り出されるにつれ、検
査される。このチエツクにより、エラー補正コード(EC
C)の訂正間隔を越え、データの偽の訂正を起こした
(第6章)大きなエラーを保護する。
2.3.3 光学媒体ユニツト 光学媒体ユニツトは、保護ハウジングに含まれた光学プ
ラツタよりなつている。カードリツジが、操作と保存と
運搬の間に損傷しないように、光学プラツタを保護す
る。更に、プラツタの通し番号を表示するために、カー
トリツジは2個の外表面を提供する。
ラツタよりなつている。カードリツジが、操作と保存と
運搬の間に損傷しないように、光学プラツタを保護す
る。更に、プラツタの通し番号を表示するために、カー
トリツジは2個の外表面を提供する。
プラツタ通し番号とは、運搬の前に、製造者に割り当て
られた、独特の文字数字的な順序である。プラツタの上
に記録されるが、カートリツジ上では、読み取り可能な
形として、及び走査可能なバーコードとして表われる。
られた、独特の文字数字的な順序である。プラツタの上
に記録されるが、カートリツジ上では、読み取り可能な
形として、及び走査可能なバーコードとして表われる。
10年間の使用期間があるように設計された媒体は、磁気
デイスクのために、35.56cm(14インチ)を正確な直径
として定めたアルミニウム基板より構成されている。光
学プラツタは、データ領域に予め溝を刻むことを必要と
しないような、消去不能の記録面を持つている。プラツ
タは、716個の同心円状のバンドに分割されている。各
バンドは、49個のトラツクを含み、これらのトラツク
は、予め工場で記録されたバンド位置決めトラツク(ホ
ームアドレストラツク)と48個のユーザデータトラツク
よりなつている。
デイスクのために、35.56cm(14インチ)を正確な直径
として定めたアルミニウム基板より構成されている。光
学プラツタは、データ領域に予め溝を刻むことを必要と
しないような、消去不能の記録面を持つている。プラツ
タは、716個の同心円状のバンドに分割されている。各
バンドは、49個のトラツクを含み、これらのトラツク
は、予め工場で記録されたバンド位置決めトラツク(ホ
ームアドレストラツク)と48個のユーザデータトラツク
よりなつている。
媒体がバンドとトラツクに編成されるので、書き込まれ
るべきデータブロツクは、プラツタのバンドのいずれか
に設けたスペースに置かれる。これにより、1個の光学
プラツタの中に、多数の別別のデータセツトが入れられ
る。書き込まれるとすぐに、すべてのデータブロツク
は、バンド若しくはトラツク内の位置に関わりなく、連
続的又はでたらめな順序で、送られ回収される。
るべきデータブロツクは、プラツタのバンドのいずれか
に設けたスペースに置かれる。これにより、1個の光学
プラツタの中に、多数の別別のデータセツトが入れられ
る。書き込まれるとすぐに、すべてのデータブロツク
は、バンド若しくはトラツク内の位置に関わりなく、連
続的又はでたらめな順序で、送られ回収される。
第3章 ソフトウエア 3.1 ソフトウエア 光記憶ユニツトハードウエアを支持するとともに、ハー
ドウエアと共に全光記憶サブシステムを構成するソフト
ウエア(プログラミング)は、3個の明瞭でかつ、内部
で関係した層よりなつている。これらの層は、それぞれ
ホスト層と、制御装置層と、記憶装置層のソフトウエア
である。ソフトウエアについて完壁な情報を得るには、
光記憶サブシステム応用プログラマーズガイド、システ
ム参照マニユアル、システムプログラマーズリフアラン
ス及び関連書類を参照されたい。
ドウエアと共に全光記憶サブシステムを構成するソフト
ウエア(プログラミング)は、3個の明瞭でかつ、内部
で関係した層よりなつている。これらの層は、それぞれ
ホスト層と、制御装置層と、記憶装置層のソフトウエア
である。ソフトウエアについて完壁な情報を得るには、
光記憶サブシステム応用プログラマーズガイド、システ
ム参照マニユアル、システムプログラマーズリフアラン
ス及び関連書類を参照されたい。
3.1.1 ホストソフトウエア 光記憶サブシステムプログラミングの最外層はホストソ
フトウエアである。IBM又はIBM互換可能メインフレーム
におけるMVS/SP1.3操作システムに対し、このソフトウ
エアは実施され、光記憶サブシステムとともに、最終ユ
ーザに影響を及ぼす。
フトウエアである。IBM又はIBM互換可能メインフレーム
におけるMVS/SP1.3操作システムに対し、このソフトウ
エアは実施され、光記憶サブシステムとともに、最終ユ
ーザに影響を及ぼす。
ホストソフトウエアは、光記憶リソースを割り付けた
り、割り付けを外したりするべく、JCLステートメント
(DDステートメント)の翻訳を提供する。このホストソ
フトウエアは、オンラインオペレータ・コンソールコマ
ンド及びシステムプログラマー・診断コマンドを翻訳し
たり、実行するとともに、多数の光学的サブシステムの
特有の有用性を提供し、かつ光記憶サブシステムへの読
取りと書込みに必要なアクセス法を提供する。
り、割り付けを外したりするべく、JCLステートメント
(DDステートメント)の翻訳を提供する。このホストソ
フトウエアは、オンラインオペレータ・コンソールコマ
ンド及びシステムプログラマー・診断コマンドを翻訳し
たり、実行するとともに、多数の光学的サブシステムの
特有の有用性を提供し、かつ光記憶サブシステムへの読
取りと書込みに必要なアクセス法を提供する。
要するに、ホストインタフエースは、ホスト操作システ
ムと光記憶サブシステムとの間のインタフエースとして
作用する。ホストインタフエースの主たる目的はホスト
システムソフトウエア環境条件を破壊せずに、光記憶サ
ブシステムのスケジユーリングとサポートとをなす伝達
体を提供することである。
ムと光記憶サブシステムとの間のインタフエースとして
作用する。ホストインタフエースの主たる目的はホスト
システムソフトウエア環境条件を破壊せずに、光記憶サ
ブシステムのスケジユーリングとサポートとをなす伝達
体を提供することである。
3.1.2 制御装置ソフトウエア 光記憶サブシステムソフトウエアの中間層は、8880記憶
制御ユニツトの中に保存される。このソフトウエアは、
ホスト層に生じたチヤンネルコマンドワード(CCWs)を
解釈し、このCCWsを、8880型が実施しうる制御インタフ
エース(CTL-I)コマンドに翻訳する。
制御ユニツトの中に保存される。このソフトウエアは、
ホスト層に生じたチヤンネルコマンドワード(CCWs)を
解釈し、このCCWsを、8880型が実施しうる制御インタフ
エース(CTL-I)コマンドに翻訳する。
次に項には、制御装置が認識するCCWsを挙げ、これにつ
いて記載されている。第9章で制御インタフエースにつ
いて述べる。
いて記載されている。第9章で制御インタフエースにつ
いて述べる。
3.1.2.1 チヤネルコマンド コマンドには、5つの基本的な型がある。即ち、制御、
書込み、読取り、センス、及び診断の各コマンドであ
る。
書込み、読取り、センス、及び診断の各コマンドであ
る。
第A-1表には、各カテゴリーにおけるコマンドの要約が
述べられている。
述べられている。
3.1.2.1.1 制御コマンド 制御コマンドは、主記憶と記憶デイレクタとの間で、デ
ータ記憶よりむしろ制御情報を転送するものである。こ
の情報は、記憶デイレクタ又は記憶ユニツトにより行わ
れる。次の作用を特定する命令コードを含んでいる。
ータ記憶よりむしろ制御情報を転送するものである。こ
の情報は、記憶デイレクタ又は記憶ユニツトにより行わ
れる。次の作用を特定する命令コードを含んでいる。
この情報はまた、アクセスされる許可データ領域よりな
る操作の形を定めるためのパラメーターを含んでいると
よい。CCWのデータアドレス分野は、必要な追加情報を
含むロケーシヨンを指定する。第A-2表は、制御コマン
ドについての詳細な説明を述べている。
る操作の形を定めるためのパラメーターを含んでいると
よい。CCWのデータアドレス分野は、必要な追加情報を
含むロケーシヨンを指定する。第A-2表は、制御コマン
ドについての詳細な説明を述べている。
3.1.2.1.2 読取りコマンド 読取りコマンドにより、光記憶装置から主記憶装置へデ
ータが転送する。主記憶装置の中で、チヤネルコマンド
ワードのデータアドレスフイールドに指定されたアドレ
スに始まり、アドレスを上昇する順序で、データが保存
される。第A-3表は、読取りコマンドについて詳しく記
載したものである。
ータが転送する。主記憶装置の中で、チヤネルコマンド
ワードのデータアドレスフイールドに指定されたアドレ
スに始まり、アドレスを上昇する順序で、データが保存
される。第A-3表は、読取りコマンドについて詳しく記
載したものである。
3.1.2.1.3 書込みコマンド 書込みコマンドは、主記憶装置から光記憶装置へデータ
を転送する。データは、コマンドワードのデータアドレ
スフイールドで特定されたアドレスに始まり、アドレス
を上昇する順序で、主記憶装置から取り出される。第A-
4表には、書込みコマンドについて詳細に述べたもので
ある。
を転送する。データは、コマンドワードのデータアドレ
スフイールドで特定されたアドレスに始まり、アドレス
を上昇する順序で、主記憶装置から取り出される。第A-
4表には、書込みコマンドについて詳細に述べたもので
ある。
3.1.2.1.4 センスコマンド センスコマンドは、24バイトの情報を、記憶デイレクタ
からチヤネルに伝達する。センスバイトにより提供され
た情報の型の間で、前記操作と、記憶デイレクタと記憶
装置の現在の状況の中で、エラー条件が検出される。第
A-5表には、センスコマンドについて、詳細に記載して
いる。
からチヤネルに伝達する。センスバイトにより提供され
た情報の型の間で、前記操作と、記憶デイレクタと記憶
装置の現在の状況の中で、エラー条件が検出される。第
A-5表には、センスコマンドについて、詳細に記載して
いる。
3.1.2.1.5 診断コマンド 診断コマンドは、保守の目的だけに使用される。第A-6
表には、診断コマンドについて詳細に記載されている。
表には、診断コマンドについて詳細に記載されている。
3.1.3 記憶装置ソフトウエア 光記憶サブシステムプログラミングコードの最内層は、
記憶ユニツトソフトウエアである。光記憶ユニツトは、
多数のマイクロプロセツサを含んでいる。
記憶ユニツトソフトウエアである。光記憶ユニツトは、
多数のマイクロプロセツサを含んでいる。
各マイクロプロセツサは、ダイナミツク・デイフエクト
・スキツピング・プロセシング、コースシーク、フアイ
ンシークコントロール、及び全読取り/書込みプロセシ
ングのような異なる機能に応答するようになつている。
・スキツピング・プロセシング、コースシーク、フアイ
ンシークコントロール、及び全読取り/書込みプロセシ
ングのような異なる機能に応答するようになつている。
ソフトウエアのこの層は、8880に生成したCTL-1コマン
ドを取り上げ、これを、記憶ユニツト内部マイクロプロ
セツサに適当なアセンブリ言語に変換し、記憶ユニツト
内で、適当な行為と応答を引き出すためのものである。
ドを取り上げ、これを、記憶ユニツト内部マイクロプロ
セツサに適当なアセンブリ言語に変換し、記憶ユニツト
内で、適当な行為と応答を引き出すためのものである。
第4章 データフオーマツト 4.1 物理データ構造 適切に定めた物理的ヒエラルキー(第5図)により、光
記憶サブシステムが、光プラツタにデータを配置する。
これらの構造は、複雑さが減少する順にバンド、トラツ
ク、セクター及びブロツクと配置される。これらについ
て、次の各項に述べる。
記憶サブシステムが、光プラツタにデータを配置する。
これらの構造は、複雑さが減少する順にバンド、トラツ
ク、セクター及びブロツクと配置される。これらについ
て、次の各項に述べる。
4.1.1 バンド プラツタは、716バンドに分割され、そのうちの713のバ
ンドがユーザーのデータとして利用される。これらのデ
ータバンドは、次に717のユースサーボトラツクに分割
され、このトラツクは、バンドデリミツタ及びサーボ位
置決めエンドとして作用する。
ンドがユーザーのデータとして利用される。これらのデ
ータバンドは、次に717のユースサーボトラツクに分割
され、このトラツクは、バンドデリミツタ及びサーボ位
置決めエンドとして作用する。
このバンドは、外径に始まり、0から715まで、上昇す
る順序で連続的にアドレスされる。インデツクス、プラ
ツタ・テーブル・オブ・コンテンツ(PTOC)及びフイー
ルド・エンジニアリングのように、特殊な目的を果たす
3個のバンドがある。
る順序で連続的にアドレスされる。インデツクス、プラ
ツタ・テーブル・オブ・コンテンツ(PTOC)及びフイー
ルド・エンジニアリングのように、特殊な目的を果たす
3個のバンドがある。
4.1.1.1 FEバンド フイールド・エンジニアリング・バンド(FEバンド)
は、最外層バンド(0)である。これは、読取りチヤネ
ル(読取り/書込みチヤネル)の信頼度をチエツクする
のに使用される、多数の予め記録された配置トラツクを
含んでいる。
は、最外層バンド(0)である。これは、読取りチヤネ
ル(読取り/書込みチヤネル)の信頼度をチエツクする
のに使用される、多数の予め記録された配置トラツクを
含んでいる。
4.1.1.2 インデツクスバンド インデツクスバンド(バンド1)は、128バイトよりな
る短かいブロツクを使用する唯一のバンドである。イン
デツクスバンド中のデータは、インデツクスメモリをロ
ードするのに使用される。
る短かいブロツクを使用する唯一のバンドである。イン
デツクスバンド中のデータは、インデツクスメモリをロ
ードするのに使用される。
ホストCPUが、「ロード・インデツクス・メモリ」CCWを
形成し、ローカルRAMにインデツクス・メモリテーブル
を組立てる時に、記憶ユニツトがインデツクスバンドを
読み取る。テーブルは、特別のデータ内のデータ配置
を、出来る限り敏速に実施するべく、組み立てられる。
形成し、ローカルRAMにインデツクス・メモリテーブル
を組立てる時に、記憶ユニツトがインデツクスバンドを
読み取る。テーブルは、特別のデータ内のデータ配置
を、出来る限り敏速に実施するべく、組み立てられる。
4.1.1.3 コンテンツのプラツタテーブル コンテンツのプラツタテーブル(PTOC)(バンド2)
は、7904バイトよりなる長いブロツクを使用する。プラ
ツタにデータを分割し、プラツタに含まれる各フアイル
を決めるのに、ホストアクセス法が使用される。
は、7904バイトよりなる長いブロツクを使用する。プラ
ツタにデータを分割し、プラツタに含まれる各フアイル
を決めるのに、ホストアクセス法が使用される。
4.1.2 トラツク 各バンドは、49の同心円状のトラツクを含んでいる。第
1のトラツクは、プラツタが製造される時点で記録され
るホームアドレストラツクであり、一方、残りの48のト
ラツクは、データを記録するのに使用される。バンド内
のトラツクは、バンドの外側から内側へ、昇順に、連続
的に番号化される。
1のトラツクは、プラツタが製造される時点で記録され
るホームアドレストラツクであり、一方、残りの48のト
ラツクは、データを記録するのに使用される。バンド内
のトラツクは、バンドの外側から内側へ、昇順に、連続
的に番号化される。
1個のトラツクの容量は、137018ユーザーバイトであ
り、これは、記録データと、フレーミング情報と、エラ
ー補正データに使用される。フレーミング及びエラー補
正法及び欠陥スキツプのためのスペースは全スペースの
約11%である。ユーザーデータ容量は、トラツク当り11
8.560バイトである。
り、これは、記録データと、フレーミング情報と、エラ
ー補正データに使用される。フレーミング及びエラー補
正法及び欠陥スキツプのためのスペースは全スペースの
約11%である。ユーザーデータ容量は、トラツク当り11
8.560バイトである。
4.1.3 セクタ 各トラツクは、「セクタ」と呼ばれる一定数の等長のセ
グメントに物理的に再分割される。セクタは、符号化さ
れた情報の最小単位である。セクタの境界は、データト
ラツク情報から独立して派生したセクタパルスにより、
予め正確に定められている。セクタには4種類ある。
グメントに物理的に再分割される。セクタは、符号化さ
れた情報の最小単位である。セクタの境界は、データト
ラツク情報から独立して派生したセクタパルスにより、
予め正確に定められている。セクタには4種類ある。
1. 再同期可能データセクタ(RDS) RDSセクタフオーマツトは、2バイトの同期ワード(再
同期パターン)と、次の32バイトの符号化されたユーザ
データであり、合計、34バイトである。各RDSは、従来
の放射状位置で出発し、各トラツクは、一定数のRDSセ
ルを有している。回転するような配置のために、RDSセ
ルは、トラツクインデツクスポイントより始まり、連続
して番号が付されている。
同期パターン)と、次の32バイトの符号化されたユーザ
データであり、合計、34バイトである。各RDSは、従来
の放射状位置で出発し、各トラツクは、一定数のRDSセ
ルを有している。回転するような配置のために、RDSセ
ルは、トラツクインデツクスポイントより始まり、連続
して番号が付されている。
2. プリアングル プリアングルとは、データブロツクの開始期と欠陥回復
の間に、可変周波発振器(VFO)同期化を提供する機能
のあるセクタである。
の間に、可変周波発振器(VFO)同期化を提供する機能
のあるセクタである。
3. ブロツクセパレータ ブロツクセパレータとは、物理的データブロツクの始期
と終期とを同一化するための独特のパターンを含むセク
タである。
と終期とを同一化するための独特のパターンを含むセク
タである。
4. エクセプシヨナルマーク エクセプシヨナルマークとは、データブロツクを書き込
む間に、その独特のパターンが、リードバツクチエツク
により検知された媒体欠陥を識別するように書き込むよ
うになつているセクタのことである。
む間に、その独特のパターンが、リードバツクチエツク
により検知された媒体欠陥を識別するように書き込むよ
うになつているセクタのことである。
このマークは、トラツクの終期に、不完全に書き込まれ
たブロツクを識別するためにも使用される。
たブロツクを識別するためにも使用される。
4.1.4 物理的データブロツク 物理的データブロツク(第6図)は、連続単位として、
共に書き込まれるセクタの順序である。物理的データブ
ロツクは、論理的データブロツクとサブシステムオーバ
ーヘツドよりなるものである。物理的データブロツクが
読み取られた時に、このブロツクは、一定の長さの論理
的データブロツクに変換される。
共に書き込まれるセクタの順序である。物理的データブ
ロツクは、論理的データブロツクとサブシステムオーバ
ーヘツドよりなるものである。物理的データブロツクが
読み取られた時に、このブロツクは、一定の長さの論理
的データブロツクに変換される。
しかし、書き込みの間に、検知される媒体欠陥と、かか
る発見の結果生じるダイナミツク欠陥スキツピングによ
り、物理的データブロツクを含むセクタの数は変化す
る。
る発見の結果生じるダイナミツク欠陥スキツピングによ
り、物理的データブロツクを含むセクタの数は変化す
る。
エラーが検出されない場合に、トラツクに記録される物
理的データブロツクは、次のフオーマツトを有してい
る。
理的データブロツクは、次のフオーマツトを有してい
る。
1. ブロツクセパレータセクタ 2. 2個のプリアングルセクタ 3. 1個のプリアングル/再同期データセクタ 4. PIDと、PIDの1個の補数を含む1個のセクタ(それ
ぞれは1度繰り返される) 5. 7904バイトのユーザデータ(ロングブロツク)を含
む247再同期可能データセクタ若しくは128バイトのユー
ザデータ(シヨートブロツク)を含む4再同期可能デー
タセクタ。ユーザデータは、LID、キー及びデータより
なるものである。
ぞれは1度繰り返される) 5. 7904バイトのユーザデータ(ロングブロツク)を含
む247再同期可能データセクタ若しくは128バイトのユー
ザデータ(シヨートブロツク)を含む4再同期可能デー
タセクタ。ユーザデータは、LID、キー及びデータより
なるものである。
6. エラー検知コード再同期可能データセクタ(34バイ
ト) 7. データ(204バイト)のためのエラー訂正コードを
含む6個の再同期可能データセクタ 8. プリアングルセクタ 9. ブロツクセパレータセクタ 予め書き込まれたデータブロツクの最終ブロツクセパレ
ータの直後の続くセクタで始まり、連続的ブロツクが書
き込まれる。
ト) 7. データ(204バイト)のためのエラー訂正コードを
含む6個の再同期可能データセクタ 8. プリアングルセクタ 9. ブロツクセパレータセクタ 予め書き込まれたデータブロツクの最終ブロツクセパレ
ータの直後の続くセクタで始まり、連続的ブロツクが書
き込まれる。
4.1.5 論理的データブロツク ユーザデータは、ブロツクと呼ばれる定長の論理的ユニ
ツトのデータトラツクに書き込まれたり、読み取られ
る。ブロツクは、そのデータ長さが128バイト(インデ
ツクスバンドのみに使用されるシヨートブロツク)又は
7904バイト(ロングブロツク)のいずれかであるバイト
シーケンスである。
ツトのデータトラツクに書き込まれたり、読み取られ
る。ブロツクは、そのデータ長さが128バイト(インデ
ツクスバンドのみに使用されるシヨートブロツク)又は
7904バイト(ロングブロツク)のいずれかであるバイト
シーケンスである。
1トラツク当りのロングブロツクの最大数は15である。
ロングブロツクの論理的構造は、物理的ID(PID)、論
理的ID(LID)、キー及びデータより成るものである。
シヨートブロツクは、PIDとデータより成るものであ
る。より良く利用しうるように、ユーザは、論理的デー
タブロツクの構造に熟知していなくてはならない。
ロングブロツクの論理的構造は、物理的ID(PID)、論
理的ID(LID)、キー及びデータより成るものである。
シヨートブロツクは、PIDとデータより成るものであ
る。より良く利用しうるように、ユーザは、論理的デー
タブロツクの構造に熟知していなくてはならない。
4.1.5.1 物理的ID データがプラツタに書き込まれるように、PIDは、光素
子制御装置により供給された8バイト物理的IDである。
8バイトのエンテイテイーは、各物理的ブロツクの前部
に付けられ、バンド番号と、トラツク番号と、バンド内
の関連する記録番号を示す。
子制御装置により供給された8バイト物理的IDである。
8バイトのエンテイテイーは、各物理的ブロツクの前部
に付けられ、バンド番号と、トラツク番号と、バンド内
の関連する記録番号を示す。
データがプラツタに書き込まれる時に、PIDはODCにより
生成される。リードブロツク及びPIDコマンド又はリー
ドインデツクスバンド及びPIDコマンドが結かれる時
に、PIDは、チヤネルに記録される一部として、返却さ
れうるものである。
生成される。リードブロツク及びPIDコマンド又はリー
ドインデツクスバンド及びPIDコマンドが結かれる時
に、PIDは、チヤネルに記録される一部として、返却さ
れうるものである。
PIDの4個のより低順序のバイトは、物理的サーチアー
ギユメント(PSA)と呼ばれる。ホストは、PSAを、プラ
ツタ上のアドレスデータに使用する。PSAは、2バイト
バンドナンバーと、それに続く2バイト関連ブロツクナ
ンバーよりなるものである。
ギユメント(PSA)と呼ばれる。ホストは、PSAを、プラ
ツタ上のアドレスデータに使用する。PSAは、2バイト
バンドナンバーと、それに続く2バイト関連ブロツクナ
ンバーよりなるものである。
4.1.5.2 論理的ID LIDは、ホストアクセス法により供給された8バイトの
論理的IDである。LIDは、ユーザレコードの一部であ
り、これは、アドレスとして使用可能で、ユーザの選択
可能である。
論理的IDである。LIDは、ユーザレコードの一部であ
り、これは、アドレスとして使用可能で、ユーザの選択
可能である。
4.1.5.3 キー キーは、ホストアクセス法により、ユーザデータに付け
られた64バイトまでのデータのストリングである。キー
は、ユーザレコードの部分であり、目的をアドレスする
ために使用され、ユーザが選択可能である。
られた64バイトまでのデータのストリングである。キー
は、ユーザレコードの部分であり、目的をアドレスする
ために使用され、ユーザが選択可能である。
4.1.5.4 データ データは、シヨートブロツク又はロングブロツクのいず
れかより構成されるように、可変数のバイトよりなつて
いる。シヨートブロツクは、インデツクスバンドにだけ
書き込まれる。他のすべてのバンドはロングブロツクの
みを含んでいる。
れかより構成されるように、可変数のバイトよりなつて
いる。シヨートブロツクは、インデツクスバンドにだけ
書き込まれる。他のすべてのバンドはロングブロツクの
みを含んでいる。
4.2 レコード レコードは、ユーザとホストソフトウエアアクセス法と
の間の転送の基本的単位である。レコードの最大長さは
4バイトである。論理的レコードの最大長さは、各ブロ
ツクに、キーが記録されるか否かに応じ、次のように示
される。
の間の転送の基本的単位である。レコードの最大長さは
4バイトである。論理的レコードの最大長さは、各ブロ
ツクに、キーが記録されるか否かに応じ、次のように示
される。
キー有り 2,017,280〜2,001,920バイト キー無し 2,018,304バイト 4.3 フアイル フアイルは、論理的レコードの、ユーザにより決めたコ
レクシヨンであり、ユーザが関係しうるレコードの最小
のコレクシヨンである。フアイルは、エントリーシーケ
ンスにより、連続的に生成される。レコードの数や、フ
アイルに納められるデータのバイトの総計数に限界はな
い。
レクシヨンであり、ユーザが関係しうるレコードの最小
のコレクシヨンである。フアイルは、エントリーシーケ
ンスにより、連続的に生成される。レコードの数や、フ
アイルに納められるデータのバイトの総計数に限界はな
い。
一度生成されると、必要に応じ、プラツタを横断さえし
て、フアイルは拡張される。
て、フアイルは拡張される。
操作システムのジヨブ制御言語を介し、ユーザは、フア
イルの最大論理的レコード長さを特定し、フアイルに、
キーを付けたり、付けなかつたりして、定めることが出
来る。フアイルが、キーを付けたフアイルとして定めら
れた場合、キーフイールドの長さと、各論理的レコード
の始期からのキーに対するオフセツトは一定でかつ特定
されていなくてはならない。レコードは、キーシーケン
スの順序が大きくなる方向においてのみ、キーを付した
フアイルに加えることが出来る。
イルの最大論理的レコード長さを特定し、フアイルに、
キーを付けたり、付けなかつたりして、定めることが出
来る。フアイルが、キーを付けたフアイルとして定めら
れた場合、キーフイールドの長さと、各論理的レコード
の始期からのキーに対するオフセツトは一定でかつ特定
されていなくてはならない。レコードは、キーシーケン
スの順序が大きくなる方向においてのみ、キーを付した
フアイルに加えることが出来る。
4.4 アクセスモード ホストソフトウエアがユーザに提供する3種類のアクセ
スモードがある。
スモードがある。
1. 順次書込み 2. 順次読取り 3. 直接読取り使用キー、論理的識別子又は相対的レコ
ード番号 4.4.1 順次書込み 書込みモードにおけるホストソフトウエアアクセス方法
により、ユーザは順次にデータをフアイルに書き込む。
ユーザは、次の機能をなす書込モードに論理レコードを
与える。
ード番号 4.4.1 順次書込み 書込みモードにおけるホストソフトウエアアクセス方法
により、ユーザは順次にデータをフアイルに書き込む。
ユーザは、次の機能をなす書込モードに論理レコードを
与える。
1. 適当な論理識別子を、各物理ブロツクに割当てる。
2. 書き込まれるフアイルがキーを付されたフアイルで
ある場合、昇順のキー順序が維持されるようにレコード
をチエツクする。
ある場合、昇順のキー順序が維持されるようにレコード
をチエツクする。
3. 論理レコードを物理ブロツクに結合する。
4. チヤネルプログラムを組立て、発行し、それにより
物理ブロツクを適当な光記憶装置に書き込む。
物理ブロツクを適当な光記憶装置に書き込む。
5. データを最初にバンドに書き込んだ際に、バンドの
ためのインデツクスエントリを構成する。必要なチヤネ
ルプログラムを構成し発行し、それにより、エントリを
インデツクスバンドに書き込み、インデツクスメモリを
更新する。
ためのインデツクスエントリを構成する。必要なチヤネ
ルプログラムを構成し発行し、それにより、エントリを
インデツクスバンドに書き込み、インデツクスメモリを
更新する。
6. フアイルのために既に割当てられたスペースが消失
した時に、より多くのスペースを割当てる。
した時に、より多くのスペースを割当てる。
4.4.2 順次読取り 順次読取りモードのホストソフトウエアアクセス方法に
より、ユーザがフアイルから連続的に読み取る。請求次
第で、次の論理レコードはユーザに返却される。順次読
取りモードのアクセス法は次の機能を果たす。
より、ユーザがフアイルから連続的に読み取る。請求次
第で、次の論理レコードはユーザに返却される。順次読
取りモードのアクセス法は次の機能を果たす。
1. 物理ブロツク読取りから論理レコードを検索するに
必要な非ブロツク化法 2. チヤネルプログラムを組立て発行して、物理ブロツ
クを適当な順序に再構成する。
必要な非ブロツク化法 2. チヤネルプログラムを組立て発行して、物理ブロツ
クを適当な順序に再構成する。
3. 読み取られるエンテイテイが複数のプラツタにまた
がる場合、適当な順序で、プラツタを取り付けたり、取
り外す。
がる場合、適当な順序で、プラツタを取り付けたり、取
り外す。
4.4.3 直接読取り 直接読取りアクセスは、キーがLIDのいずれかでなされ
る。どんなフアイルも、論理識別子の指定により直接手
を加えることが出来る。しかし、キーを施されたフアイ
ルのみは、キーを使用して直接修正される。直接アクセ
スのすべてにおいて、ユーザは、論理レコードを検索す
るために、サーチアーギユメントを特定する。直接読取
りモードのアクセス法は次の機能を達成する。
る。どんなフアイルも、論理識別子の指定により直接手
を加えることが出来る。しかし、キーを施されたフアイ
ルのみは、キーを使用して直接修正される。直接アクセ
スのすべてにおいて、ユーザは、論理レコードを検索す
るために、サーチアーギユメントを特定する。直接読取
りモードのアクセス法は次の機能を達成する。
1. 入力操作が支持されるボリユームを決める。
2. 要求された論理レコードを含む物理ブロツクのため
にサーチをなすチヤネルプログラムを組み立てたり発行
する。
にサーチをなすチヤネルプログラムを組み立てたり発行
する。
3. 物理ブロツクを非ブロツク化して、論理ブロツクを
検索する。
検索する。
4.5 サーチ機能 各7904バイトブロツクは、可変長ブロツクヘツダー(B
H)から始まる。BHは、ブロツクに含まれる論理レコー
ドがユーザにより供給されたキーを含むか否か、及びキ
ーの長さに応じて、8バイトから72バイトまでの長さで
ある。
H)から始まる。BHは、ブロツクに含まれる論理レコー
ドがユーザにより供給されたキーを含むか否か、及びキ
ーの長さに応じて、8バイトから72バイトまでの長さで
ある。
論理レコードにキーが付されている場合、各ブロツクの
BHは、ブロツク内の最高値キーに等しいキーを含んでい
る。キーを付したサーチをなす場合、ホストソフトウエ
アは、位置付けCCWの1部としての所望のキーととも
に、記憶単位論理を与える。キーのないサーチの間に、
位置付けCCWは、PIDとCIDのいずれかを含んでいる。
BHは、ブロツク内の最高値キーに等しいキーを含んでい
る。キーを付したサーチをなす場合、ホストソフトウエ
アは、位置付けCCWの1部としての所望のキーととも
に、記憶単位論理を与える。キーのないサーチの間に、
位置付けCCWは、PIDとCIDのいずれかを含んでいる。
キー又はLIDによるサーチの間に、ハードウエアは、各
ブロツクの始期から、一定の長さのフイールドを検索す
る。サーチの種類により、積載された論理は、適当なサ
ブフイールドに分割される。最終データパターンは、ホ
ストソフトウエアにより供給されたサーチアーギユメン
トに対して比較される。サーチは次の方法で行われる。
ブロツクの始期から、一定の長さのフイールドを検索す
る。サーチの種類により、積載された論理は、適当なサ
ブフイールドに分割される。最終データパターンは、ホ
ストソフトウエアにより供給されたサーチアーギユメン
トに対して比較される。サーチは次の方法で行われる。
1. ハードウエアがバンドのためのインデツクスメモリ
を走査する。バンドは、目標値に等しいかそれ以下のキ
ー値又はLID値を含んでいる。
を走査する。バンドは、目標値に等しいかそれ以下のキ
ー値又はLID値を含んでいる。
2. 対応バンドが配置される。
3. サーチ下限界が1に定められる。サーチ上限界が48
に定められる。
に定められる。
4. 上限界と下限界の中間値が計算され、シークが対応
トラツクを位置決めする。
トラツクを位置決めする。
5. 読み取り可能の最初のBHが読み取られる。
6. 読み取り値が目的値より大きい場合に、この値に等
しく上限界を定める。読み取り値が目的値より小さい場
合に、この値に等しく下限界を定める。
しく上限界を定める。読み取り値が目的値より小さい場
合に、この値に等しく下限界を定める。
7. 上限界の下限界との差が1よりも大きい場合に、段
階4を行なう。その差が1に等しい場合、段階8を行な
う。
階4を行なう。その差が1に等しい場合、段階8を行な
う。
8. 存在する場合、所望のレコードは、下限界トラツク
又は上限界トラツクのいずれかに存在しなくてはならな
い。
又は上限界トラツクのいずれかに存在しなくてはならな
い。
9. レコードが定められたり、目的値より大きなキー又
はLIDが定められるまで、トラツクLとHから順次に読
み取られる。
はLIDが定められるまで、トラツクLとHから順次に読
み取られる。
第5章 性能及び操作 5.1 序 論 第5章は、光記憶ユニツトの性能特性と操作パネルの詳
細に述べたものである。
細に述べたものである。
5.2 利用度及び保守性 以下の項目は、光記憶装置の主要な利用度と、保守性の
長所について記載している。
長所について記載している。
5.2.1 利用度 利用度は、機械の利用度とデータの利用度として定義さ
れる。
れる。
5.2.1.1 機械の利用度 各光記憶ユニツトが自身の制御エレクトロニクスを持つ
ているので、機械の利用度は増大している。光学素子制
御エレクトロニクスの失敗は、ストリングでなくむしろ
ただ1個のOSUのみに影響するだけである。
ているので、機械の利用度は増大している。光学素子制
御エレクトロニクスの失敗は、ストリングでなくむしろ
ただ1個のOSUのみに影響するだけである。
機械の利用度は、二重経路特性を使用することにより更
に高められる。もし、8880型記憶制御ユニツトデイレク
タが故障した場合、異なるデイレクタに、CPUからOSUへ
のもう1つの経路が使用される。
に高められる。もし、8880型記憶制御ユニツトデイレク
タが故障した場合、異なるデイレクタに、CPUからOSUへ
のもう1つの経路が使用される。
5.2.1.2 データ有用度 オンライン速応答時間システムは、非常に高いデータ利
用度を要求する。OSUが故障した場合、データの利用度
は、顧客除外可能7440光媒体装置により、大きく高める
ことが出来る。すばやく好適なロード/アンロード時間
の他に、軽く〔1.95g(4.3lbs)〕かつ容易に操作され
るOMUにより、操作時間が減少する。
用度を要求する。OSUが故障した場合、データの利用度
は、顧客除外可能7440光媒体装置により、大きく高める
ことが出来る。すばやく好適なロード/アンロード時間
の他に、軽く〔1.95g(4.3lbs)〕かつ容易に操作され
るOMUにより、操作時間が減少する。
5.2.2 保守性 光記憶サブシステムの保守性プログラムは次の通りであ
る。
る。
1.アクセスの容易さ すべての記憶ユニツトに対するアクセスは、装置の頂面
又は正面を介して行われる。
又は正面を介して行われる。
2. モジユラデザイン 保守が容易なように、すべての部品はモジユール形式で
組立てられ、フイールド置換可能装置である。
組立てられ、フイールド置換可能装置である。
3. 診断 このサブシステムは、局部的かつ遠隔操作の診断器具と
協同する能力がある。
協同する能力がある。
5.3 オペレータパネル オペレータパネル(第5-1表及び第5-1図)は、下記機能
をなす際に、システムオペータに必要な制御とインジケ
ータを提供する。
をなす際に、システムオペータに必要な制御とインジケ
ータを提供する。
1. パワー・アツプ/ダウン・シーケンス 2. ロード/アンロード光媒体ユニツト 3. モニタリング記憶ユニツトアクチビテイ 第6章 エラー回復 6.1 序 論 エラー回復機能は、正常な状態においては、8880/光記
憶ユニツト(オプテカルストレンジユニツト、以下、オ
プテカルストレンジユニツトと記載)および/またはシ
ステムが呼び出した動作を含んでいる。回復動作はシス
テムの配置によつて変化する。
憶ユニツト(オプテカルストレンジユニツト、以下、オ
プテカルストレンジユニツトと記載)および/またはシ
ステムが呼び出した動作を含んでいる。回復動作はシス
テムの配置によつて変化する。
6.2 エラー データエラーは、プラツタから読み取られるビツトパタ
ーンにおけるエラーである。エラーは、プラツタ表面上
の欠陥、過渡的な電子雑音、媒体の雑音または焦点合せ
またはトラツキングエラーから生ずる。エラーの最大の
発生源は媒体の欠陥によるものである。
ーンにおけるエラーである。エラーは、プラツタ表面上
の欠陥、過渡的な電子雑音、媒体の雑音または焦点合せ
またはトラツキングエラーから生ずる。エラーの最大の
発生源は媒体の欠陥によるものである。
6.3 ダイナミツクデフエクトスキツピング オプテカルストレンジユニツトは、データの最大エラー
発生源を取り除くためにダイナミツクデフエクトスキツ
ピング(DDS)を利用する。光学的プラツタへ書き込み
中にデータエラーが生じる時、それはリードバツクチエ
ツクビーム(RBC)を使用することによつて直ちに検出
され、またエラーが生じているデータは書き直される。
その結果、書き込まれたすべてのデータは正しいもので
ある。
発生源を取り除くためにダイナミツクデフエクトスキツ
ピング(DDS)を利用する。光学的プラツタへ書き込み
中にデータエラーが生じる時、それはリードバツクチエ
ツクビーム(RBC)を使用することによつて直ちに検出
され、またエラーが生じているデータは書き直される。
その結果、書き込まれたすべてのデータは正しいもので
ある。
6.4 データエラーの訂正 エラー検出(第2章)および訂正情報は、それがプラツ
タへ書き込まれる時、オプテカルデバイスコントロール
(ODC)によつて、データの各ブロツクへ加えられる。
記録内容が読み取られる時、エラー訂正情報は、現在存
在するかも知れないエラーを検出するためおよび可能な
場合にデータを訂正する。エラー情報は、予かじめ規定
された一組のルールによつて発生し、かつ記録されたブ
ロツクの中に書き込まれたすべてのデータに対して有効
かどうかをチエツクするために符号化される。
タへ書き込まれる時、オプテカルデバイスコントロール
(ODC)によつて、データの各ブロツクへ加えられる。
記録内容が読み取られる時、エラー訂正情報は、現在存
在するかも知れないエラーを検出するためおよび可能な
場合にデータを訂正する。エラー情報は、予かじめ規定
された一組のルールによつて発生し、かつ記録されたブ
ロツクの中に書き込まれたすべてのデータに対して有効
かどうかをチエツクするために符号化される。
ODC(オプテカルデバイスコントロール、以下ODCと記
載)によつて発生したエラー訂正コード(ECC)は、以
下のエラー条件の1つを訂正する。
載)によつて発生したエラー訂正コード(ECC)は、以
下のエラー条件の1つを訂正する。
1. 192バイト内に含まれているシングルエラーバース
ト。
ト。
2. エラーバーストを含むバイトの全長が128を越えな
いならばダブルエラーバースト。
いならばダブルエラーバースト。
3. もしエラーバーストを含むバイトの全長が96を超え
ず、かつどの3つのバースト間の距離も32の倍数でない
ならば、96の独立なエラーバーストのあらゆる組合せ
で、それぞれのバーストの間隔は1バイトから95バイト
である。
ず、かつどの3つのバースト間の距離も32の倍数でない
ならば、96の独立なエラーバーストのあらゆる組合せ
で、それぞれのバーストの間隔は1バイトから95バイト
である。
4. もし3つのエラーバースト間の距離が32バイトの倍
数であるならば、3つのエラーバーストのみで、各々の
バースト走査は1から32バイトである。
数であるならば、3つのエラーバーストのみで、各々の
バースト走査は1から32バイトである。
エラー訂正コードによつて訂正され得るエラーは、EEC
訂正可能エラーと呼ばれる。ODCハードウエアは、読出
し順序を始めるのに必要な2-データブロツク待ち時間に
よつて進行中のエラーを訂正する。訂正可能なECCエラ
ーをホストは発見し得ない。訂正可能なエラーのカウン
トおよび読み取られたバイトの数のカウントは、オプテ
カルストレンジユニツトによつて保持され、かつもしエ
ラー比率をモニタすることが望まれている場合には、ホ
ストが読み取ることが出来る。
訂正可能エラーと呼ばれる。ODCハードウエアは、読出
し順序を始めるのに必要な2-データブロツク待ち時間に
よつて進行中のエラーを訂正する。訂正可能なECCエラ
ーをホストは発見し得ない。訂正可能なエラーのカウン
トおよび読み取られたバイトの数のカウントは、オプテ
カルストレンジユニツトによつて保持され、かつもしエ
ラー比率をモニタすることが望まれている場合には、ホ
ストが読み取ることが出来る。
もしデータエラーが検出され、そのデータがECCによつ
て訂正不可能ならば、オプテカルストレジユニツト8880
は、データを正確に読み取るために繰返しチヤンネルコ
マンドを使用する。多くの場合、データを読み取るため
の最初の試行でさえもうまく行かず、アクセス機構およ
び焦点が正常の位置からずれている間に行われる引き続
きの試行の結果、ECCの中の訂正可能なエラーになる。
前記オプテカルストレジユニツト8880は、すべての繰返
し試行が失敗した後にのみ訂正不可能なエラーを知らせ
る。
て訂正不可能ならば、オプテカルストレジユニツト8880
は、データを正確に読み取るために繰返しチヤンネルコ
マンドを使用する。多くの場合、データを読み取るため
の最初の試行でさえもうまく行かず、アクセス機構およ
び焦点が正常の位置からずれている間に行われる引き続
きの試行の結果、ECCの中の訂正可能なエラーになる。
前記オプテカルストレジユニツト8880は、すべての繰返
し試行が失敗した後にのみ訂正不可能なエラーを知らせ
る。
6.5 エラー処理 第6-1表、エラー状態表は、読み取りバイトが0、1お
よび2における記憶デレクタによつて設定された読み取
りビツトの構成を示している。(読み取りバイトは、説
明Bに詳細に説明されている。)各々の構成は、ホスト
が作動するシステムによつて呼び出される特定のエラー
回復動作(第6-2表)が必要である。
よび2における記憶デレクタによつて設定された読み取
りビツトの構成を示している。(読み取りバイトは、説
明Bに詳細に説明されている。)各々の構成は、ホスト
が作動するシステムによつて呼び出される特定のエラー
回復動作(第6-2表)が必要である。
説明A チヤネル・コマンド 説明B センス・バイト B.1概 要 センス・バイトは光記憶装置および記憶デ
ィレクタの状態を表わし、24バイトと7種のフォーマッ
トから構成される。
ィレクタの状態を表わし、24バイトと7種のフォーマッ
トから構成される。
B.2解 説 先頭の8バイト(0〜7)は、高レベルの
センサおよび状態データから構成される。センス・バイ
ト3〜6は、フォーマットにより内容が変化するが、0
〜2は変化しない(フォーマットを有しない)。
センサおよび状態データから構成される。センス・バイ
ト3〜6は、フォーマットにより内容が変化するが、0
〜2は変化しない(フォーマットを有しない)。
センス・バイト7は8〜23のフォーマットおよびメッセ
ージを識別するためのバイトである。先頭の4ビットが
フォーマット、残りの4ビットがメッセージをそれぞれ
定義している。フォーマット0,2,3は記憶ディレクタの
エラーを定義する。フォーマット1は記憶装置の状態、
フォーマット6は記憶装置および記憶ディレクタの状態
を示す。また、フォーマット4,5は予備である。
ージを識別するためのバイトである。先頭の4ビットが
フォーマット、残りの4ビットがメッセージをそれぞれ
定義している。フォーマット0,2,3は記憶ディレクタの
エラーを定義する。フォーマット1は記憶装置の状態、
フォーマット6は記憶装置および記憶ディレクタの状態
を示す。また、フォーマット4,5は予備である。
第B−1表はセンス・バイトの要約、表B−2〜8はそ
の詳細である。なお、表B−9〜23はセンス・バイト7
のメッセージとフォーマットを示している。
の詳細である。なお、表B−9〜23はセンス・バイト7
のメッセージとフォーマットを示している。
第9表インタフエース要件 9.1 序論 本章は、チヤネルおよび8880の間におけるインタフエー
ス要件、並びに、この8880および光学記憶ユニツトの間
におけるインタフエース要件について説明する。信号ラ
イン及びケーブル要件を表にする。
ス要件、並びに、この8880および光学記憶ユニツトの間
におけるインタフエース要件について説明する。信号ラ
イン及びケーブル要件を表にする。
9.2 チヤネル・インタフエース チヤネル・インタフエースのハードウエアは、8880記憶
デイレクタと8つのチヤネルへ至る間を連絡する。記憶
デイレクタの2つの領域、即ち、マイクロコントローラ
及びデータ・パスに、インタフエースが備えられてい
る。
デイレクタと8つのチヤネルへ至る間を連絡する。記憶
デイレクタの2つの領域、即ち、マイクロコントローラ
及びデータ・パスに、インタフエースが備えられてい
る。
チヤネルから受け取る18のインバウンド信号と、360/37
0型ライン・ドライバーによつて発生する19のアウトバ
ウンド信号が存在する。第9−1表は、チヤネル・イン
タフエース・ラインを一表にし、説明したものである。
0型ライン・ドライバーによつて発生する19のアウトバ
ウンド信号が存在する。第9−1表は、チヤネル・イン
タフエース・ラインを一表にし、説明したものである。
9.3 制御インタフエース 制御インタフエース(CTL−Iと略す)は、8880記憶コ
ントローラと光学記憶ユニツトとの間に、共通の論理的
かつ物理的連結を提供する。CTL−Iは、各8880記憶デ
イレクタを一連の光学記憶ユニツト(1つのものから8
つのユニツトへ)へ取り付けるようなデイジーチエーン
構成で、36の信号(第9−2表)を伝達する。各光学記
憶ユニツトは、デユアルパス能力を持つていて、それに
よつて、各ユニツトの制御が、2つの分離CTL−Iを介
し、2つの8880記憶デイレクタの間で共有されるのを可
能にしている。
ントローラと光学記憶ユニツトとの間に、共通の論理的
かつ物理的連結を提供する。CTL−Iは、各8880記憶デ
イレクタを一連の光学記憶ユニツト(1つのものから8
つのユニツトへ)へ取り付けるようなデイジーチエーン
構成で、36の信号(第9−2表)を伝達する。各光学記
憶ユニツトは、デユアルパス能力を持つていて、それに
よつて、各ユニツトの制御が、2つの分離CTL−Iを介
し、2つの8880記憶デイレクタの間で共有されるのを可
能にしている。
9.3.1 コミユニケーシヨン 記憶デイレクタ及び各スイツチインタフエースは、CTL
−Iの信号ラインにパラレルに取り付けられ、かつ、同
時アドレツシング若しくは8880による光学記憶ユニツト
のポーリングを可能にする。同じCTL−Iに取り付けら
れている全てのスイツチインタフエースから出される出
力信号は、共通信号ラインにおける記憶デイレクタへの
入力に対して一緒にOR動作する。このコミユニケーシヨ
ンに対するプロトコルは、ポーリング及びセレクテイン
グをベースにしており、かつ、記憶デイレクタによつて
始動されなければならない。光学記憶ユニツトは、未選
択アラートラインによつてコミユニケーシヨンをリクエ
ストできる。
−Iの信号ラインにパラレルに取り付けられ、かつ、同
時アドレツシング若しくは8880による光学記憶ユニツト
のポーリングを可能にする。同じCTL−Iに取り付けら
れている全てのスイツチインタフエースから出される出
力信号は、共通信号ラインにおける記憶デイレクタへの
入力に対して一緒にOR動作する。このコミユニケーシヨ
ンに対するプロトコルは、ポーリング及びセレクテイン
グをベースにしており、かつ、記憶デイレクタによつて
始動されなければならない。光学記憶ユニツトは、未選
択アラートラインによつてコミユニケーシヨンをリクエ
ストできる。
9.3.2 デュアルパス・オペレーシヨン 記憶ユニツトは、デュアルパス・スイツチを介して2つ
の分離制御インタフエースと通信連絡する。デュアルパ
ス・スイツチは、他方が混んでいる際に、一方のインタ
フエースによつて選択されるか、または、中立位置にお
くことができ、しかも割込みポーリング即ちセレクテイ
ングに対するいずれかのインタフエースに利用できる。
記憶デイレクタは、一度に、デュアルパス・スイツチを
介しCTL−Iに接続されるべき8つの記憶ユニツトの一
つを選択できる。選択された記憶ユニツトは、記憶デイ
レクタによつて断絡命令が下るまで、CTL−Iに接続さ
れたままである。
の分離制御インタフエースと通信連絡する。デュアルパ
ス・スイツチは、他方が混んでいる際に、一方のインタ
フエースによつて選択されるか、または、中立位置にお
くことができ、しかも割込みポーリング即ちセレクテイ
ングに対するいずれかのインタフエースに利用できる。
記憶デイレクタは、一度に、デュアルパス・スイツチを
介しCTL−Iに接続されるべき8つの記憶ユニツトの一
つを選択できる。選択された記憶ユニツトは、記憶デイ
レクタによつて断絡命令が下るまで、CTL−Iに接続さ
れたままである。
9.4 インタフエース・ケーブル 第9−3表は、チヤネル・インタフエースと、制御イン
タフエースの外部ケーブル要件を一表にしたものであ
る。
タフエースの外部ケーブル要件を一表にしたものであ
る。
以上、好適実施例によつて本発明を説明してきたが、本
発明は、その精神と範囲に反することなく、かつ特許請
求の範囲に制約されるものでもなく、いろいろに変形し
たり、変更したりして、実施しうることは明らかであ
る。
発明は、その精神と範囲に反することなく、かつ特許請
求の範囲に制約されるものでもなく、いろいろに変形し
たり、変更したりして、実施しうることは明らかであ
る。
第1図は、選択的に磁気記憶装置と関連付けられた、本
発明による光記憶システムの単純化されたブロツク線
図、 第2図は、選択的に多数の磁気デイスク記憶装置と関連
付けられ、かつ多数の光デイスクユニツトにも関連付け
られた状態を示すもので、第1図における記憶システム
のブロツク線図、 第3図は、共通の複数の光デイスクユニツトを制御する
ための複数のホスト・コンピユータを用いた、本発明に
よる修飾化光記憶システムの単純化されたブロツク線
図、 第4図は、制御エレクトロニクス〔光素子制御装置(OD
C)〕を備える光記憶ユニツトの斜視図、 第5図は、光記憶サブシステムのプラツタにおけるバン
ド、トラツク、セクタ及びブロツクの配置を示す図、 第6図は、物理データブロツクを示す図、 第7図は、オペレータパネルを示す図である。 (10)ホストCPU (11)光デイスクユニツト(ODU) (12)チヤネル、(13)制御ユニツト (14)(19)記憶デイレクタ、(15)OPSAM (16)(17)コード、(20)磁気デイスクユニツト
発明による光記憶システムの単純化されたブロツク線
図、 第2図は、選択的に多数の磁気デイスク記憶装置と関連
付けられ、かつ多数の光デイスクユニツトにも関連付け
られた状態を示すもので、第1図における記憶システム
のブロツク線図、 第3図は、共通の複数の光デイスクユニツトを制御する
ための複数のホスト・コンピユータを用いた、本発明に
よる修飾化光記憶システムの単純化されたブロツク線
図、 第4図は、制御エレクトロニクス〔光素子制御装置(OD
C)〕を備える光記憶ユニツトの斜視図、 第5図は、光記憶サブシステムのプラツタにおけるバン
ド、トラツク、セクタ及びブロツクの配置を示す図、 第6図は、物理データブロツクを示す図、 第7図は、オペレータパネルを示す図である。 (10)ホストCPU (11)光デイスクユニツト(ODU) (12)チヤネル、(13)制御ユニツト (14)(19)記憶デイレクタ、(15)OPSAM (16)(17)コード、(20)磁気デイスクユニツト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジユアン エー ロドリゲス アメリカ合衆国 コロラド州 80301 ブ ールダー ナバジヨプレイス 4517 (56)参考文献 特開 昭56−22171(JP,A) 特開 昭58−129680(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】光ディスクユニットを有する大容量記憶装
置と、 複数の磁気ディスクユニットを有する磁気記憶装置と、 磁気記憶装置と共に使用するディスクオペレーティング
・システムを有しかつディスクオペレーティング・シス
テム及び大容量記憶装置の光ディスクユニット間のイン
ターフェースを構成するホスト常駐ソフトウエアを備え
かつ磁気記憶装置及び大容量記憶装置に接続されたホス
ト・CPUと、 ホスト・CPUに接続されたチャンネルと、 チャンネルに接続された記憶ディレクタを有する制御ユ
ニットと、 光ディスクユニット内の複数の内部マイクロプロセッサ
と、 光ディスクユニット内に設けられ、チャンネルから信号
を受信し、複数の内部マイクロプロセッサにアセンブリ
言語コマンドを付与する記憶ユニット常駐ソフトウエア
とを備え、 記憶ディレクタは制御常駐ソフトウエアを有し、ホスト
・CPUによって光ディスクユニットの使用時にチャンネ
ルから信号を受けて、光ディスクユニットを制御し、 光ディスクユニットはホスト常駐ソフトウエア、制御常
駐ソフトウエア及び記憶ユニット常駐ソフトウエアに依
存して制御されることを特徴とする光記憶システム。 - 【請求項2】磁気ディスクユニットを有する磁気記憶装
置と、 光ディスクユニットを有する大容量記憶装置と、 磁気記憶装置と共に使用するディスクオペレーティング
・システムを有しかつディスクオペレーティング・シス
テム及び大容量記憶装置の光ディスクユニット間のイン
ターフェースを構成するホスト常駐ソフトウエアを備
え、磁気ディスクユニット記憶装置及び光ディスクユニ
ット記憶装置に接続されたホスト・CPUと、 ホスト・CPUに接続されたチャンネルと、 チャンネルに接続された第1の記憶ディレクタ及び第2
の記憶ディレクタを有する制御ユニットと、 光ディスクユニット内に設けられた複数の内部マイクロ
プロセッサと、 光ディスクユニット内に設けられ、チャンネルから信号
を受信し、複数の内部マイクロプロセッサにアセンブリ
言語コマンドを付与する記憶ユニット常駐ソフトウエア
とを備え、 第1の記憶ディレクタはホスト・CPUによって磁気ディ
スクユニットの使用時にチャンネルから信号を受け、第
1の記憶ディレクタはホスト常駐ソフトウエアから独立
して磁気記憶装置を制御し、 第2の記憶ディレクタは制御常駐ソフトウエアを有し、
ホスト・CPUによる大容量記憶装置の使用時にチャンネ
ルから信号を受けて光ディスクユニットを制御し、 光ディスクユニットはホスト常駐ソフトウエア、制御常
駐ソフトウエア及び記憶ユニット常駐ソフトウエアに依
存して制御されることを特徴とする光記憶システム。 - 【請求項3】複数の磁気ディスクユニットを有する磁気
記憶装置とともに使用するディスクオペレーティング・
システムを備えたホスト・CPUと、内部マイクロプロセ
ッサを備えた光ディスクユニットとの間で、記憶ディレ
クタを有する制御ユニットとチャンネルとを経てデータ
を伝達するデータ伝達方法において、 ホスト・CPU、光ディスクユニット及び制御ユニットの
記憶ディレクタにそれぞれホスト常駐ソフトウエア、記
憶ユニット常駐ソフトウエア及び制御常駐ソフトウエア
を設ける過程と、 光ディスクユニットに書き込むべきデータとして又は光
ディスクユニットから読み出すべきデータとしてホスト
・CPU内でデータを確認する過程と、 チャンネルを通じて前記確認したデータを光ディスクユ
ニットに調和させ又は光ディスクユニットから読み出し
たデータをチャンネルを通じてホスト・CPUに調和させ
るため、制御常駐ソフトウエアを使用して前記確認した
データ又は光ディスクユニットから読み出したデータを
制御ユニット内で変換する過程と、 記憶ディレクタ内の制御信号を誘導して、光ディスクユ
ニットを制御し、記憶ディレクタからの制御信号に応答
して光ディスクユニット内の内部マイクロプロセッサを
通じて光ディスクユニットからデータを読み出し又は変
換した前記データを光ディスクユニット内に書き込む過
程とを含むデータを伝達するデータ伝送方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53352183A | 1983-09-19 | 1983-09-19 | |
| US533521 | 1983-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186926A JPS60186926A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0673100B2 true JPH0673100B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=24126318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194932A Expired - Lifetime JPH0673100B2 (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | 光記憶システム及びそれを利用するデータ伝送方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673100B2 (ja) |
| GB (1) | GB2146812A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2014799A1 (en) * | 1989-05-08 | 1990-11-08 | John W. Whisler | System and method for reading and writing disks formatted for an operating system foreign to the host computer |
| IES950458A2 (en) * | 1995-06-26 | 1996-10-02 | Laserform Holdings Limited | A diverter device for a computer, and a computer¹containing the diverter device |
| JP3113201B2 (ja) * | 1996-03-25 | 2000-11-27 | 株式会社東芝 | 交替処理方法 |
| JP3029400B2 (ja) * | 1996-03-25 | 2000-04-04 | 株式会社東芝 | 交替処理方法 |
| JP2848809B2 (ja) * | 1996-03-25 | 1999-01-20 | 株式会社東芝 | 交替処理方法 |
| JP3029399B2 (ja) * | 1996-03-25 | 2000-04-04 | 株式会社東芝 | 交替処理方法 |
| JP3113200B2 (ja) * | 1996-03-25 | 2000-11-27 | 株式会社東芝 | 交替処理方法 |
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Also Published As
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