JPH0673138B2 - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0673138B2 JPH0673138B2 JP60004872A JP487285A JPH0673138B2 JP H0673138 B2 JPH0673138 B2 JP H0673138B2 JP 60004872 A JP60004872 A JP 60004872A JP 487285 A JP487285 A JP 487285A JP H0673138 B2 JPH0673138 B2 JP H0673138B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image
- display
- binary
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は画像表示装置、特にコンピュータ断層診断装置
により撮影された断層像(CT画像という)と、そのCT画
像を撮影した日付,撮像条件,そのCT画像の被写体(患
者)名等(付帯情報という)とを同一画面上に表示する
CT画像表示装置に関する。
により撮影された断層像(CT画像という)と、そのCT画
像を撮影した日付,撮像条件,そのCT画像の被写体(患
者)名等(付帯情報という)とを同一画面上に表示する
CT画像表示装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 被検体の診断において、被検体の断層像を特定づけるた
めに画面上に付帯情報を併せて表示する必要もあるし、
また付帯情報表示によって断層像が一部欠けて診断に不
都合があるとき付帯情報を除去する必要がある場合もあ
る。
めに画面上に付帯情報を併せて表示する必要もあるし、
また付帯情報表示によって断層像が一部欠けて診断に不
都合があるとき付帯情報を除去する必要がある場合もあ
る。
従来のCT画像表示装置では、この処理のためCT画像デー
タ用の記憶領域の他に付帯情報データ用の記憶容量が必
要であるとともに、CT画像データに値情報データを重畳
するときそれぞれの記憶装置からデータを読み出してコ
ンピュータによる複数の編集作業を必要とする。このた
め、装置全体として大型化,複雑化する欠点があった。
タ用の記憶領域の他に付帯情報データ用の記憶容量が必
要であるとともに、CT画像データに値情報データを重畳
するときそれぞれの記憶装置からデータを読み出してコ
ンピュータによる複数の編集作業を必要とする。このた
め、装置全体として大型化,複雑化する欠点があった。
[発明の目的] 本発明は上記従来の欠点に鑑み成されたものであり、記
憶装置の記憶容量の節約と、コンピュータによるデータ
編集処理の簡素化を可能とする画像表示装置の提供を目
的とする。
憶装置の記憶容量の節約と、コンピュータによるデータ
編集処理の簡素化を可能とする画像表示装置の提供を目
的とする。
[発明の概要] 本発明は、CT画像の2進化データとこのCT画像の2進化
データに対し区別するためのビット情報を有する付帯情
報の2進化データとを論理和演算する手段と、この論理
和演算されたデータを記憶する手段と、前記付帯情報の
2進化データを反転した2進化データと前記論理和演算
されたデータとを論理積演算してCT画像のデータに戻す
手段と、前記論理和演算データを画像表示するか、また
は前記論理積演算後のCT画像のデータを画像表示するか
を選択する手段とを備えたことを特徴とし、記憶装置の
記憶容量の節約とともに、コンピュータのデータ編集処
理を簡素化するものである。
データに対し区別するためのビット情報を有する付帯情
報の2進化データとを論理和演算する手段と、この論理
和演算されたデータを記憶する手段と、前記付帯情報の
2進化データを反転した2進化データと前記論理和演算
されたデータとを論理積演算してCT画像のデータに戻す
手段と、前記論理和演算データを画像表示するか、また
は前記論理積演算後のCT画像のデータを画像表示するか
を選択する手段とを備えたことを特徴とし、記憶装置の
記憶容量の節約とともに、コンピュータのデータ編集処
理を簡素化するものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る画像表示装置の構成
を示すブロック図であり、1は付帯情報を入力するキャ
ラクタ入力装置,2はCTスキャナ,3はキャラクタ入力装置
1の付帯情報データmとCTスキャナのCT画像データnを
入力し演算処理するコンピュータ,4はコンピュータ3の
処理後のデータを記憶する記憶装置,5はコンピュータ3
の処理後のデータを画像表示する表示用モニタである。
ここで図示されていないが、コンピュータ3はキャラク
タ入力装置1の付帯情報データmとCTスキャナ2のCT画
像データnとを重畳加算する装置,この加算データlか
ら付帯情報のデータmを減算処理してCT画像データnに
戻す装置及び加算データlを表示用モニタ5に出力する
か否かの選択装置を有している。
る。第1図は本発明の実施例に係る画像表示装置の構成
を示すブロック図であり、1は付帯情報を入力するキャ
ラクタ入力装置,2はCTスキャナ,3はキャラクタ入力装置
1の付帯情報データmとCTスキャナのCT画像データnを
入力し演算処理するコンピュータ,4はコンピュータ3の
処理後のデータを記憶する記憶装置,5はコンピュータ3
の処理後のデータを画像表示する表示用モニタである。
ここで図示されていないが、コンピュータ3はキャラク
タ入力装置1の付帯情報データmとCTスキャナ2のCT画
像データnとを重畳加算する装置,この加算データlか
ら付帯情報のデータmを減算処理してCT画像データnに
戻す装置及び加算データlを表示用モニタ5に出力する
か否かの選択装置を有している。
尚、表示用モニタは16ビットのデータを入力し、データ
がX′4000′(2進化データの16進表示)以上の場合は
白色,データがX′0000′の場合は黒色表示をする。そ
してデータがX′4000′未満でX′0001′以上の場合、
データ値が大きいほど白色に近い濃度で表示される。
がX′4000′(2進化データの16進表示)以上の場合は
白色,データがX′0000′の場合は黒色表示をする。そ
してデータがX′4000′未満でX′0001′以上の場合、
データ値が大きいほど白色に近い濃度で表示される。
第2図は記憶装置4の320×320マトリクスのメモリ領域
であり、CT画像全体を表示するデータが記憶できる。
であり、CT画像全体を表示するデータが記憶できる。
第3図(a)はキャラクタ入力装置1から入力された付
帯情報の一文字を表示するための16ビットデータの4×
5マトリクス構成の図である。付帯情報は文字であるか
ら、文字コードに応じて4×5マトリクスの個々の情報
に白・黒のデータが割当てられ、表示画面上で文字を発
生される。例えばキャラクタ入力装置1より文字“E"が
入力されると、4×5マトリクスの個々のデータのうち
表示用モニタ5上で白く表示したいピクセルにはX′80
00′を、他のピクセルにはX′0000′がセットされる。
すなわち第3図(a)において、m1〜m5,m9〜11,m13,m
17〜m20にはX′8000′がセットされ、m6〜m8,m12,m14
〜m16にはX′0000′がセットされる。第3図(b)は
表示用モニタ5により第3図(a)で示すマトリクスが
表示されたときのパターンである。
帯情報の一文字を表示するための16ビットデータの4×
5マトリクス構成の図である。付帯情報は文字であるか
ら、文字コードに応じて4×5マトリクスの個々の情報
に白・黒のデータが割当てられ、表示画面上で文字を発
生される。例えばキャラクタ入力装置1より文字“E"が
入力されると、4×5マトリクスの個々のデータのうち
表示用モニタ5上で白く表示したいピクセルにはX′80
00′を、他のピクセルにはX′0000′がセットされる。
すなわち第3図(a)において、m1〜m5,m9〜11,m13,m
17〜m20にはX′8000′がセットされ、m6〜m8,m12,m14
〜m16にはX′0000′がセットされる。第3図(b)は
表示用モニタ5により第3図(a)で示すマトリクスが
表示されたときのパターンである。
第4図は第2図のP領域のCT画像データnと付帯情報デ
ータmが加算される状態を示す図であり、加算データl
は第2図P領域に記憶される。
ータmが加算される状態を示す図であり、加算データl
は第2図P領域に記憶される。
次に実施例の動作を第5図のフローチャートを参照しな
がら説明する。キャラクタ入力装置1から付帯情報が入
力されると表示パターン作成ルーチンにより付帯情報デ
ータmが作成される。一方、CTスキャナ2からCT画像デ
ータnが出力される。付帯情報データmとCT画像データ
nはマトリクス加算ルーチンにより加算され、加算デー
タlが作成される(第4図)。このときのlのデータは
次のようになる。例えばCT画像データのn5がX′001F′
であり、n6がX′04FC′であるとき、付帯情報データ
(文字E)のm5がX′8000′であり、m6がX′0000′で
あるから、 l5=n5+m5=X′001F′RX′8000′ =X′801F′ L6=n6+m6=X′04FC′RX′0000′ =X′04FC′となる。
がら説明する。キャラクタ入力装置1から付帯情報が入
力されると表示パターン作成ルーチンにより付帯情報デ
ータmが作成される。一方、CTスキャナ2からCT画像デ
ータnが出力される。付帯情報データmとCT画像データ
nはマトリクス加算ルーチンにより加算され、加算デー
タlが作成される(第4図)。このときのlのデータは
次のようになる。例えばCT画像データのn5がX′001F′
であり、n6がX′04FC′であるとき、付帯情報データ
(文字E)のm5がX′8000′であり、m6がX′0000′で
あるから、 l5=n5+m5=X′001F′RX′8000′ =X′801F′ L6=n6+m6=X′04FC′RX′0000′ =X′04FC′となる。
この加算データlはマトリクス転送ルーチンに従って記
憶装置4に記憶されたり、必要に応じて読出される。こ
のように記憶装置4にはCT画像データNと付帯情報デー
タmが重畳されたものが記憶される。従って付帯情報の
付いたCT画像を表示したいとには記憶データをそのまま
読出して表示用モニタ5に表示すればよい。すなわちマ
トリクス加算を行ったデータを表示用モニタ5に出力す
ると、l1〜l4,l5,l9〜l11,l13,l13,l17〜l20はすべて
X′8000′以上の値のため白色表示される一方、l6〜
l8,l12,l14〜l16はそのままCT値として濃淡表示される
ので重畳表示されたことになる。
憶装置4に記憶されたり、必要に応じて読出される。こ
のように記憶装置4にはCT画像データNと付帯情報デー
タmが重畳されたものが記憶される。従って付帯情報の
付いたCT画像を表示したいとには記憶データをそのまま
読出して表示用モニタ5に表示すればよい。すなわちマ
トリクス加算を行ったデータを表示用モニタ5に出力す
ると、l1〜l4,l5,l9〜l11,l13,l13,l17〜l20はすべて
X′8000′以上の値のため白色表示される一方、l6〜
l8,l12,l14〜l16はそのままCT値として濃淡表示される
ので重畳表示されたことになる。
CT画像のみを表示したいときにはマトリクス・マスクル
ーチンにより論理積演算処理が成される。すなわち lij AND X′7FFF′であり、 例えばl5 AND X′7FFF′=X′001F′=n5 l6 AND X′7FFF′=X′04FC′=n6 となる。すなわちn5,n6はマトリクス・マスクルーチン
の出力データであり、それぞれ付帯情報としてのX′80
00′が除去されて元のCT画像データn5,n6が再生されて
いる。従ってこのデータを表示用モニタ5により表示す
れば、CT画像のみが表示される。なお、ここでX′7FF
F′は、付帯情報の2進化データX′8000′を反転して
生成するものである。
ーチンにより論理積演算処理が成される。すなわち lij AND X′7FFF′であり、 例えばl5 AND X′7FFF′=X′001F′=n5 l6 AND X′7FFF′=X′04FC′=n6 となる。すなわちn5,n6はマトリクス・マスクルーチン
の出力データであり、それぞれ付帯情報としてのX′80
00′が除去されて元のCT画像データn5,n6が再生されて
いる。従ってこのデータを表示用モニタ5により表示す
れば、CT画像のみが表示される。なお、ここでX′7FF
F′は、付帯情報の2進化データX′8000′を反転して
生成するものである。
このようにしてCT画像と付帯情報とを同一記憶領域内に
記憶するので記憶装置の容量の節約が図れ、また、重畳
表示の際の編集,分離の簡素化が図れる。
記憶するので記憶装置の容量の節約が図れ、また、重畳
表示の際の編集,分離の簡素化が図れる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば記憶装置の記憶容
量の節約が図れるとともに、複数の記憶装置からデータ
を読出して複雑な編集処理を行う必要がなく、装置のコ
ンパクトが図れる。
量の節約が図れるとともに、複数の記憶装置からデータ
を読出して複雑な編集処理を行う必要がなく、装置のコ
ンパクトが図れる。
第1図は本発明の実施例に係る画像表示装置の構成を示
すブロック図、第2図は記憶装置4の320×320マトリク
スのメモリ領域を示す図である。第3図(a)は付帯情
報の一文字を表示するための16ビットデータの4×5マ
トリクス構成の図、第3図(b)は表示用モニタ5によ
り第3図(a)で示すマトリクスが表示されたときのパ
ターンである。第4図は第2図のP領域のCT画像データ
nと付帯情報データmが加算される状態を示す図、第5
図は本発明の実施例に係る画像表示装置の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1……キャラクタ入力装置、2……CTスキャナ、 3……コンピュータ、4……記憶装置、 5……表示用モニタ、m……付帯情報データ、 n……CT画像データ、l……加算データ。
すブロック図、第2図は記憶装置4の320×320マトリク
スのメモリ領域を示す図である。第3図(a)は付帯情
報の一文字を表示するための16ビットデータの4×5マ
トリクス構成の図、第3図(b)は表示用モニタ5によ
り第3図(a)で示すマトリクスが表示されたときのパ
ターンである。第4図は第2図のP領域のCT画像データ
nと付帯情報データmが加算される状態を示す図、第5
図は本発明の実施例に係る画像表示装置の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1……キャラクタ入力装置、2……CTスキャナ、 3……コンピュータ、4……記憶装置、 5……表示用モニタ、m……付帯情報データ、 n……CT画像データ、l……加算データ。
Claims (1)
- 【請求項1】CT画像の2進化データとこのCT画像の2進
化データに対し区別するためのビット情報を有する付帯
情報の2進化データとを論理和演算する手段と、この論
理和演算されたデータを記憶する手段と、前記付帯情報
の2進化データを反転した2進化データと前記論理和演
算されたデータとを論理積演算してCT画像のデータに戻
す手段と、前記論理和演算データを画像表示するか、ま
たは前記論理積演算後のCT画像のデータを画像表示する
かを選択する手段とを備えたことを特徴とする画像表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004872A JPH0673138B2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004872A JPH0673138B2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165182A JPS61165182A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0673138B2 true JPH0673138B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=11595760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004872A Expired - Lifetime JPH0673138B2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673138B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237426A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像ファイル出力装置および医用画像診断装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498467A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-31 | Garoa:Kk | 医療情報の処理方法及びその装置 |
| JP5024981B2 (ja) * | 2005-04-20 | 2012-09-12 | 株式会社東芝 | 医用画像データ変換装置 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60004872A patent/JPH0673138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237426A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像ファイル出力装置および医用画像診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165182A (ja) | 1986-07-25 |
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