JPH0673208B2 - ヘツド切換制御装置 - Google Patents

ヘツド切換制御装置

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JPH0673208B2
JPH0673208B2 JP9771685A JP9771685A JPH0673208B2 JP H0673208 B2 JPH0673208 B2 JP H0673208B2 JP 9771685 A JP9771685 A JP 9771685A JP 9771685 A JP9771685 A JP 9771685A JP H0673208 B2 JPH0673208 B2 JP H0673208B2
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JP
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video
switching signal
head
signal
switching
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JP9771685A
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良行 東
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ビデオテープレコーダにおけるビデオヘッド
の切換制御装置に係わり、特に、回転シリンダに4個の
ビデオヘッドを設け、ビデオ信号の1フィールド毎にこ
れらビデオヘッドを順次切換えるようにしたヘッド切換
装置に関する。
〔発明の背景〕
ビデオ信号を記録、再生するために回転シリンダに設け
た2個のビデオヘッドを使用する2ヘッド形ビデオテー
プレコーダにおいては、これらビデオヘッドは互いにア
ジマス角が異なり、したがって、磁気テープ上に形成さ
れるトラックは、隣接間で磁化方向が異なるから、再生
時、順次のトラックはその磁化方向に合ったアジマス角
のビデオヘッドで再生走査されるようにトラッキング制
御される。ビデオ信号は奇フィールドと偶フィールドが
交互に配列されてなり、1トラックに1フィルドのビデ
オ信号が記録され、再生時には、奇、偶いずれのフィー
ルドが再生されているかを判定し、この判定にもとづい
て磁気テープを再生走査している方のビデオヘッドを再
生信号処理回路に接続するヘッド切換えを行なってい
る。この判定は、回転シリンダの回転位相に同期した2
フィールド周期のタックパルスによって行なわれる。
ところで、2ヘッド形ビデオテープレコーダに対し、ビ
デオ信号の記録、再生に4個のビデオヘッドを使用する
4ヘッド形ビデオテープレコーダが提案されている(た
とえば、特開昭54−89612号公報)。これは、第4図に
示すように、ヘッドシリンダ13に4個のビデオヘッドA,
B,A′,B′を90゜の間隔でもって設けるとともに、この
ヘッドシリンダ13に磁気テープ(図示せず)を270゜以
上にわたってらせん状に巻回させて走行させ、ビデオヘ
ッドA,B,A′,B′の順に切換えて1フィールドずつビデ
オ信号を記録あるいは再生するようにしたものである。
この場合、各ビデオヘッドA,B,A′,B′は1フィールド
ずつビデオ信号の記録あるいは再生を行なうが、この1
フィールドのビデオ信号の記録あるいは再生期間はビデ
オヘッドA,B,A′,B′,したがって、ヘッドシリンダ13
の270゜の回転期間である。
このために、この4ヘッド形ビデオテープレコーダにお
ける1フィールドのビデオ信号の記録、再生に要するヘ
ッドシリンダ13の回転角(270゜)は、2ヘッド形ビデ
オテープレコーダの場合(180゜)の3/2倍となる。そこ
で、4ヘッド形ビデオテープレコーダと2ヘッド形ビデ
オテープレコーダとでビデオヘッドと磁気テープとの相
対速度を等しくすると、4ヘッド形ビデオテープレコー
ダにおけるヘッドシリンダ13の半径は2ヘッド形ビデオ
テープレコーダにおけるそれの2/3倍となる。このこと
から、4ヘッドビデオテープレコーダは、2ヘッド形ビ
デオテープレコーダに比べ、ヘッドシリンダ13の半径を
小さくでき、全体的に小形化できる。
しかし、この4ヘッド形ビデオテープレコーダにおい
て、対向して配置される2つのビデオヘッドA,A′は
奇、偶フィールドのいずれか1方(たとえば、奇フィー
ルド)のビデオ信号を記録し、対向して配置される2つ
のビデオヘッドB,B′は他方のフィールド(偶フィール
ド)を記録するが、再生時にヘッド切換えは再生されて
いるビデオ信号が奇フィールドか偶フィールドかを判定
することによって行なわれる。この判定は磁気テープ上
に記録されるフレーム周期のコントロール信号を用いて
行なわれる。
ところで、対向するビデオヘッドAとA′,BとB′は夫
々アジマス角が等しいが、ビデオヘッドA,A′とビデオ
ヘッドB,B′とはアジマス角を異ならせ、磁気テープ上
の隣接トラック間で磁化方向を異ならせて高密度記録が
できるようにしている。この場合、上記の判定を行なっ
てヘッド切換えを行なうと、トラックがその磁化方向に
対応したアジマス角のビデオヘッドに切換えることがで
きるが、磁気テープを記録のときに使用したのと同じビ
デオテープレコーダで再生する場合、必ずしもトラック
を再生するビデオヘッドを記録時のそれと同じになるよ
うに切換えることはできない。たとえば、ビデオヘッド
Aで形成されたトラックを、これとは等しいアジマス角
のビデオヘッドA′が再生走査し、このビデオヘッド
A′に切換わる場合もある。
ビデオヘッドA,A′(あるいは、ビデオヘッドB,B′)
は、アジマス角が等しいといっても、厳密には、全く等
しいものではなく、若干差異がある。そこで、ビデオヘ
ッドAで形成されたトラックをビデオヘッドA′で再生
すると、再生ビデオ信号にはジッタが生ずる。また、各
ビデオヘッドA,B,A′,B′には、それらの取付け状態や
特性にも若干の差異があり、トラックを記録時とは異な
るビデオヘッドで再生すると、これらによって再生ビデ
オ信号が影響されることになる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解除し、トラ
ックを再生するビデオヘッドを記録時と同一のビデオヘ
ッドとすることができるようにしたヘッド切換制御装置
を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明は、2フィールド周
期のコントロール信号のデューティ比を、記録時のビデ
オヘッドの切換えに応じて異ならせ、再生時、このコン
トロール信号のデューティ比の違いから、再生走査され
るトラックがいずれのビデオヘッドで形成されたものか
を識別できるようにした点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるヘッド切換制御装置の一実施例を
示すブロック図であって、1は切換信号発生回路,2はヘ
ッド切換回路,3はビデオ信号回路,4は切換信号発生回
路,5はコントロール信号記録回路,6は増幅回路,7はゲー
トパルス発生回路,8はトリガパルス発生回路,9は切換信
号発生回路,10はコントロールヘッド,11,12は切換スイ
ッチである。
第2図および第3図は第1図の各部の信号を示す波形図
であって、第1図に対応する信号には同一符号をつけて
いる。
この実施例においても、第4図に示すように、ヘッドシ
リンダ13には、4個のビデオヘッドA,B,A′,B′が等角
間隔で設けられ、磁気テープ(図示せず)はヘッドシリ
ンダ13に270゜以上にわたって巻回されて走行する。ヘ
ッドシリンダ13は矢印方向に回転し、ビデオヘッドA,B,
A′,B′の順にこの磁気テープを走査するものとする。
各ビデオヘッドA,B,A′,B′は夫々、磁気テープを走査
する270゜の回転期間、1フィールドのビデオ信号を記
録あるいは再生する、ビデオ信号の1フィールド期間は
1/60secであるから、ヘッドシリンダ13の回転周期は1/4
5secである。
ヘッドシリンダ13には、図示しないが、タックパルス発
生装置が設けられ、ヘッドシリンダ13の回転とともに、
この回転周期に等しい周期の、すなわち、45Hzのタック
パルスが得られる。このタックパルスの発生タイミング
は、ビデオヘッドAが磁気テープを走査開始するタイミ
ングとほゞ一致しているものとする。
次に、第1図および第2図を用いてこの実施例の記録時
の動作を説明する。
記録時には、切換スイッチ11,12はR側に閉じている。
切換信号発生回路1は、先のタックパルスを3分周し、
さらに2逓倍して30Hz(すなわち、ビデオ信号の1フレ
ーム期間に等しい周期)でデューティ比50%の切換信号
aを出力する。この切換信号aの1つおきの立下りエッ
ジ(第2図で下方向の矢印で示す)がビデオヘッドAの
磁気テープ走査開始タイミングに一致する。したがっ
て、矢印で示す立下りエッジに続く“L"(低レベル)期
間ビデオヘッドAが、次の“H"(高レベル)期間ビデオ
ヘッドBが、次の“L"期間ビデオヘッドA′が、次の
“H"期間ビデオヘッドB′が夫々磁気テープを270゜の
回転期間中走査する。
この切換信号aはヘッド切換回路2,切換信号発生回路4
およびコントロール信号記録回路5に供給される。切換
信号発生回路4は切換信号aを2分周し、15Hz(すなわ
ち、ビデオ信号の2フレーム期間に等しい周期)でデュ
ーティ比50%の切換信号bを出力する。この切換信号b
の立下りエッジは切換信号aの矢印で示す立下りエッジ
(すなわち、ビデオヘッドAが磁気テープを走査開始す
るタイミング)に一致する。したがって、切換信号bの
立上りエッジは、ビデオヘッドA′が磁気テープを走査
開始するタイミングと一致する。この切換信号bはコン
トロール信号記録回路5と切換スイッチ12を介してヘッ
ド切換回路2とに供給される。
ヘッド切換回路2は切換信号a,bとから順次1フィール
ドずつ位相がずれたヘッド切換信号h1,h2,h3,h4を生成
する。これらヘッド切換信号h1,h2,h3,h4は次の演算処
理によって得られる。
切換信号a 切換信号b ヘッド切換信号h L L h1 H L h2 L H h3 H H h4 ヘッド切換信号h1〜h4はビデオ信号回路3に供給され
る。ビデオ信号回路3においては、ビデオヘッドAが磁
気テープを走査開始すると、ヘッド切換信号h1が供給さ
れ、これによってビデオヘッドAに1フィールドのビデ
オ信号が供給されて磁気テープに記録される。次に、ビ
デオヘッドBが磁気テープを走査開始すると、ヘッド切
換信号hh2が供給され、ビデオヘッドBに1フィールド
のビデオ信号が供給されて磁気テープに記録される。以
下、同様に、次いでh3が供給されてビデオヘッドA′
で、さらに次にh4が供給されてビデオヘッドB′で夫々
1フィールドずつビデオ信号が記録される。このように
して、ビデオヘッドA,B,A′,B′の順で1フィールドず
つビデオ信号が磁気テープ上に記録される。
一方、コントロール信号記録回路5においては、切換信
号a,bからコントロール信号cが生成される。このコン
トロール信号cは、切換信号aと同じ周期であるが、こ
の切換信号aの立下りエッジよりも若干の時間T0だけ遅
れて立上り、しかも、デューティ比が1周期毎に交互に
異なる。すなわち、時間T1>時間T2とすると、切換信号
aの矢印で示す立下りエッジで始まるコントロール信号
cの1つおきの周期では、“H"の期間がT1で、他の1つ
おきの周期では、“H"の期間がT2である。これにより、
コントロール信号cのT1期間“H"となる立上りエッジは
切換信号aの矢印で示す立下りエッジ(すなわち、ビデ
オヘッドAの走査開始時点)の直後にあり、また、コン
トロール信号cのT2期間“H"となる立上りエッジは切換
信号aの他の立下りエッジ(すなわち、ビデオヘッド
A′の走査開始時点)の直後にあって、ビデオヘッドA,
A′の走査開始時点とコントロール信号cの位相とが同
期している。
かかるコントロール信号を生成するコントロール信号記
録回路5としては、たとえば、単安定マルチバイブレー
タで構成でき、切換信号aの立上りエッジを検出してパ
ルスを発生させ、このパルスを時間T0だけ遅延させてト
リガパルスとし、これで単安定マルチバイブレータをト
リガするとともに、切換信号bの“L"期間と“H"期間と
に応じて単安定マルチバイブレータの時定数を変化させ
ればよい。また、これに限らず、コントロール信号記録
回路5は他の構成とすることができることはいうまでも
ない。
このコントロール信号cは切換スイッチ11を介してコン
トロールヘッド10に供給され、磁気テープ上のコントロ
ールトラックに記録される。
次に、第3図を用いて再生時の動作を説明する。
再生時には、切換スイッチ11,12はP側に閉じ、切換信
号発生回路1は上記と同じ切換信号aを発生する。
磁気テープに記録されたコントロール信号cはコントロ
ールヘッド10によって再生されるが、テープ−ヘッド系
の微分特性から、再生コントロール信号dはコントロー
ル信号cの立上りエッジを表わす正パルスと立下りエッ
ジを表わす負パルスとからなる。このコントロール信号
dの正パルスから負パルスまでの時間間隔はT1,T2と交
互に変化し、また、先に説明したように、この時間T1は
ビデオヘッドAが磁気テープを走査開始した後に現わ
れ、この時間T2はビデオヘッドA′が磁気テーブを走査
開始した後に現われる。換言すれば、再生コントロール
信号dにおける正パルスよりも時間T1だけ遅れて現われ
る負パルスの後の切換信号aの立下りエッジはビデオヘ
ッドA′の走査開始を表わし、正パルスよりも時間T2だ
け遅れて現われる負パルスの後の切換信号aの立下りエ
ッジ(矢印で示す)はビデオヘッドAの走査開始を表わ
している。
このコントロール信号dは、切換スイッチ11を通り、増
幅器6で増幅された後、ゲートパルス発生回路7とトリ
ガパルス発生回路8とに供給される。ゲートパルス発生
回路7はコントロール信号dの正パルスで立上り、時間
幅がT3(但し、T2<T3<T1)のゲートパルスeを発生す
る。このゲートパルスeはトリガパルス発生回路8に供
給される。トリガパルス発生器8では、まず、コントロ
ール信号dから負パルスが分離され(第3図でd′とし
て示す)、次に、ゲートパルスeによって1つおきの負
パルスが抽出される。この場合、ゲートパルスeはコン
トロール信号dの正パルスに立上りエッジが一致して時
間幅がT3の信号であり、しかも、T2<T3<T1であるか
ら、抽出される負パルスはコントロール信号dの正パル
スより時間T2だけ遅れた方のものである。さらに、この
抽出された負パルスで立上り、その直後の切換信号aに
おける立下りエッジで立下るトリガパルスfが形成され
る。
ところで、先に説明したことから、このトリガパルスf
の立下りエッジはビデオヘッドAが磁気テープを走査開
始した時点を表わしている。トリガパルスfは切換信号
発生回路9に供給され、このトリガパルスfの立下りエ
ッジで立下がり、周期が2フレーム期間でデューティ比
が50%の切換信号gが生成される。この切換信号gの切
換信号aに対する位相関係は、ビデオヘッドA,A′の走
査開始時点を表わす切換信号aの立下りエッジとの関係
も含めて、記録時(第2図)における切換信号a,bの位
相関係と全く同じである。したがって、切換信号a,gを
ヘッド切換回路2に供給することにより、ビデオヘッド
A,B,A′,B′が磁気テープを走査する順でヘッド切換信
号h1,h2,h3,h4が形成される。
ヘッド切換信号h1が生成される期間は、ビデオヘッドA
によって形成されたトラックが正しく走査される期間で
あり、同様にして、ヘッド切換信号h2,h3,h4が生成され
る夫々の期間は、夫々ビデオヘッドB,A′,B′によって
形成されたトラックが正しく走査される期間である。し
たがって、たとえば、切換信号gでもって、ヘッド切換
信号h1の立上りエッジでビデオヘッドAが、これによっ
て形成されたトラックを走査開始するように、シリンダ
13(第4図)の回転位相を制御することにより、トラッ
クに対する記録と再生時におけるビデオヘッドを一致さ
せることができる。
このように、コントロール信号cのデューティ比を変化
させ、再生時、このコントロール信号cのデューティ比
を識別することにより、磁気テープ上のトラックがどの
ビデオヘッドで形成されたかが判別でき、トラックを記
録時と同じビデオヘッドで再生走査して得られるビデオ
信号を順次切換できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、4個のビデオヘ
ッドによってアジマス記録方式で形成された夫々のトラ
ックが、いずれのビデオヘッドで形成されたものである
かが判別可能となり、トラックを記録時と同じビデオヘ
ッドで再生走査して得られるビデオ信号を順次切換でき
るという優れた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるヘッド切換制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図および第3図は夫々第1図の各
部の信号を示す波形図、第4図はヘッドシリンダの平面
図である。 1……切換信号発生回路、2……ヘッド切換回路、3…
…映像信号回路、4……切換信号発生回路、5……コン
トロール信号記録回路、7……ゲートパルス発生回路、
8……トリガパルス発生回路、9……切換信号発生回
路、10……コントロールヘッド、11,12……切換スイッ
チ、13……ヘッドシリンダ、A,B,A′,B′……ビデオヘ
ッド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転シリンダに等間隔に4個のビデオヘッ
    ドが設けられ、対向して配置される該ビデオヘッド間で
    はアジマス角を等しくして、対向して配置されない該ビ
    デオヘッド間ではアジマス角を異ならせ、該ビデオヘッ
    ドが配列された順序で1フィールドずつビデオ信号を記
    録再生するようにした磁気記録録再生装置において、 該ビデオ信号の1フレーム期間に等しい周期の第1の切
    換信号を発生する第1の切換信号発生回路と、 該第1の切換信号に同期し、かつ、該ビデオ信号の2フ
    レーム期間に等しい周期の第2の切換信号を生成する第
    2の切換信号発生回路と、 該第1の切換信号から、該ビデオ信号の1フレーム期間
    に等しい周期を有し、1周毎にデューティ比が異なるコ
    ントロール信号を生成するコントロール信号発生回路
    と、 コントロールヘッドで再生された該コントロール信号の
    特定のデューティ比の周期におけるエッジ部で立上が
    り、前記第1の切換信号の立下りエッジで立下がるトリ
    ガパルスを生成するトリガパルス発生回路と、 該トリガパルスの立下りエッジに位相同期し、前記ビデ
    オ信号の2フレーム期間に等しい周期の第3の切換信号
    を生成する第3の切換信号発生回路とを有し、 記録時には、前記第1の切換信号と前記第2の切換信号
    とにより、再生時には、前記第1の切換信号と前記第3
    の切換信号とにより、前記ビデオヘッドの切換えを行な
    うように構成したことを特徴とするヘッド切換制御装
    置。
JP9771685A 1985-05-10 1985-05-10 ヘツド切換制御装置 Expired - Lifetime JPH0673208B2 (ja)

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JPS61258358A JPS61258358A (ja) 1986-11-15
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