JPH02247853A - 回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置 - Google Patents

回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置

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Publication number
JPH02247853A
JPH02247853A JP1069852A JP6985289A JPH02247853A JP H02247853 A JPH02247853 A JP H02247853A JP 1069852 A JP1069852 A JP 1069852A JP 6985289 A JP6985289 A JP 6985289A JP H02247853 A JPH02247853 A JP H02247853A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
magnetic head
head drum
phase
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP1069852A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Fukushima
福島 泰正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP1069852A priority Critical patent/JPH02247853A/ja
Publication of JPH02247853A publication Critical patent/JPH02247853A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハイビジョン方式のテレビジョン映像信号を
記録・再生するためのヒデオテーブレコーダにおける回
転磁気ヘッドドラムの回転制御装置に関するものである
。
〔従来の技術〕
従来から広(普及しているヘリカルスキャン方式のビデ
オテープレコーダにおいては、磁気ヘッドを備えた回転
磁気ヘッドドラムに、磁気テープを螺旋状に巻掛けて、
この磁気テープを一定速度で移動させながら上記回転磁
気ヘッドドラムを回転させ、磁気ヘッドで磁気テープを
摺動走査して、テレビジョン映像信号を平行な直線トラ
ック状に記録している。この場合には、第3図に示すよ
うに、磁気テープ31の中央部31aにおける映像信号
のトラック32・33・・・には、それぞれ映像信号の
1フィールドが記録されでいる。なお、磁気テープ31
の両縁部分31bおよび31cには、それぞれ音声信号
および後述する制御信号が記録されている。
上記テレビジョン映像信号のトラック32・33・・・
の幅は、最小20μm程度の微小寸法であり、磁気ヘッ
ドがこの様な細いトラックを等間隔に記録し且つ再生時
において正確にトレースしてい(ためには、回転磁気ヘ
ッドドラムの回転制御を行う必要がある。このような回
転制御方法としては、第4図に示すようなものが知られ
ている。
すなわち、映像信号は、垂直同期分離回路41に加えら
れると垂直同期信号が分離され、1/2分周回路42で
分周された後、整形回路43で波形整形され、毎秒30
個の基準位相信号として位相比較回路44に入力される
。
一方、毎分回転数1800回の回転磁気ヘッドドラム4
5の1回転ごとの回転を検知する回転検知バルサ46か
ら発生するパルス信号、即ち、毎秒30個のパルス信号
は、基準位相信号に対し一定初期位相を設定するための
遅延回路47を経由したのち、パルス整形回路48にて
波形整形され、さらに位相比較回路44に入力されて前
記の基準位相信号と位相比較が行われ、これにより位相
誤差信号が得られる。この位相誤差信号は、誤差増幅器
49で増幅された後、回転磁気へラドドラム45を回転
させるモータ50に加えられ、モータ50の回転制御を
行うと同時に、図示しない固定ヘッドを介して、第3図
に示した磁気テープ31の縁部分31cに、再生時の制
御信号として記録していく。
以上のようにして、モータ50′8らには回転磁気ヘッ
ドドラム45の回転を制御し、回転磁気ヘッドドラム4
5に設けられた2つのヘッド45aおよび45bによっ
て、第3図に示すように磁気テープ31上に各トラック
当たり1フィールドずつ順次映像を記録していくので、
回転磁気ヘッドドラム45の1回転に1回ずつ、即ち1
フレーム(2フィールド)に1回ずつ回転制御を行って
いる。
ところで、ハイビジョン方式のような新しいテレビジョ
ン映像信号では、水平走査線はlフレーム当たり112
5本と多く、必要な周波数帯域幅も30MHz程度必要
となり、その記録には従来に比べて約3倍の周波数帯域
を必要とする。
そこで、例えば、磁気ヘッドを、従来の3倍の速度、即
ち毎分5400回転で回転させ、映像の1フィールドを
、磁気テープ上に3本のセグメントトラックを分割して
記録する方式が考えられている。即ち、再生時には1フ
イ一ルド期間中に、この1フィールドを構成する上記3
本のトラックを順次再生し、画面の縦方向に1/3ずつ
接ぎ合わせて1フィールドを再現する。そして、この場
合も、回転磁気ヘッドドラムの制御のための基準信号は
、やはり垂直同期信号から得ており、また、回転検知パ
ルサからのパルスは1790秒に1つ発生するので、結
果として、従来と同じく1フレームごとにしか位相誤差
信号が得られないことになる。即ち、6トラツクごとに
しか位相誤差信号が得られない。
〔発明が解決しようとする課題] ところが、上記のように、6トラツクに対し1回しか位
相誤差信号が検出されないと、■トラック当たりの位相
制御感度が低下する。即ち、回転磁気ヘッドドラムの回
転制御が不十分となって、再生時に映像のジッタが増加
する。また、3本のトラックの接ぎ目が左右にずれて、
スキュー歪みが発生しがちになるという問題を有する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置は、
上記の課題を解決するために、テレビジョン映像信号の
1フィールドを、平行な3個のセグメントトラックに分
割して順次に磁気テープ上に記録し且つ再生するビデオ
テープレコーダにおける回転磁気ヘッドドラムの回転制
御装置において、上記テレビジョン映像信号の水平同期
信号を分周して得た基準位相信号と、回転磁気ヘッドド
ラムの回転を1回転ごとに検知して発生する回転検知パ
ルス信号との位相を比較して得られる位相誤差信号によ
って、回転磁気ヘッドドラムのモータを制御するように
構成したことを特徴としている。
〔作 用〕
上記のように構成することによって、例えば、水平期間
の1/3ごとに、即ち1/9o秒ごとに基準位相信号が
得られる。また、回転磁気ヘッドドラムは、従来の3倍
の速度で回転するから毎分5400回転すなわち毎秒9
00回転、1/90秒ごとに回転検知パルサからパルス
信号が得られる。したがって、この回転検知パルサから
得られるパルス信号と、水平同期信号を分周して得られ
る基準位相信号との位相比較を行い、これによって位相
誤差信号を得て、回転磁気ヘッドドラムのモータを回転
制御lすることができる。
即ち、1/90秒ごとに制御信号が得られるので、垂直
同期信号から基準位相信号を得るよりも高精度のモータ
制御Bが可能となる。それゆえ、再生時に発生しがちな
映像のジッタを低減するとともに、1フィールドの画面
を構成するときにトラックごとの接ぎ目に生じがちなス
キュー歪みを減少または防止でき、画質の低下を回避す
ることができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
ハイビジコン方式によるテレビジョン映像信号をヘリカ
ルスキャン方式のビデオテープレコーダにて記録する場
合について説明する。
本実施例では、従来の家庭用ビデオテープレコーダに比
べて、約3倍の周波数帯域を記録する必要がある。そこ
で、第2図に示すように、1フィールドの映像信号を磁
気テープ21の中央部分21aにおいて、3個のセグメ
ントトラック22′・22“ ・22#に分割し、1フ
ィールド当たりのトラックを長くして高い周波数までを
記録できるように構成されている。即ち、3個のセグメ
ントトラック22′〜22#から成るトラック群22と
、次の3個のセグメントトラック23′〜23″から成
るトラック群23とによって、映像信号の1フレームが
形成されている。なお、磁気テープ21の両縁部分21
bおよび21cは、それぞれ音声および後述する制御信
号の記録帯を形成している。
このような記録形式では、回転磁気ヘッドドラムは従来
の3倍の速度、即ち毎分5400回転させる必要がある
。
上記した回転磁気ヘッドドラムの制御回路は、第1図に
示した通りである。
すなわち、水平同期分離回路1および垂直同期分離回路
2のそれぞれの入力側にはテレビジョン°信号の映像信
号が加えられるようになっており、水平同期分離回路1
の出力側はカウンタ回路4の入力側に接続されている一
方、垂直同期分離回路2の出力側は1/2分周回路3の
入力側に接続され、1/2分周回路3の出力は前記カウ
ンタ回路4に入力されるように成っている。
カウンタ回路4の出力側は整形回路5の入力側に接続さ
れ、この整形回路5の出力側は、位相比較回路6の入力
側に接続されている。
一方、回転磁気ヘッドドラム7の回転を1回転ごとに検
知する回転検知パルサ8の出力は、遅延回路9およびパ
ルス整形回路10を経て、上記位相比較回路6に加えら
れるようになっている。
位相比較回路6の出力側は、誤差増幅器11の入力側に
接続され、誤差増幅器11の出力側は、図示しない回転
制御機構を介して、回転磁気ヘッドドラム7を回転させ
るモータ12に接続されている。
なお、回転磁気ヘッドドラム7には、180゜間隔で2
個の磁気ヘッド7a・7bが設けられている。また、上
記回転磁気ヘッドドラム7は、記録および再生時には毎
分5400回転、即ち毎秒900回転るようになってい
る。
上記の構成において、ハイビジコン方式のテレビジョン
映像信号を水平同期分離回路1および垂直同期分離回路
2にそれぞれ入力させると、水平同期分離回路1におい
ては水平同期信号が分離され、カウンタ回路4に加えら
れる。カウンタ回路4では、映像の1フレームを構成す
る水平走査線1125本に対し、1125/3即ち37
5個ごとの水平同期信号の立上がりまたは立下がり信号
によって、基準パルス信号が発生する。
一方、垂直同期分離回路2では、上記映像信号の垂直同
期信号が分離され、1/2分周回路3で分周されたのち
、前記カウンタ回路4に入力され、このカウンタ回路4
をリセットする。
水平同期信号の立上がりまたは立下がり信号375個ご
とに発生する上記基準パルス信号の時間間隔は1/90
秒であり、一方、1/2分周された垂直間IU]信号の
時間間隔はl/30秒であるから、カウンタ回路4で発
生Vる基準パルス信号は3パルスごとに垂直同期信号に
て同期されながら出力されることになる。なお、ハイビ
ジョン方式においても、水平走査線はインタレースを行
うため、水平同期14波数は垂直同期周波数の奇数倍に
設定され、また1フィールドの期間はl/60秒、1フ
レームの期間はi / 30秒である。
上記基準パルス信〜!−は、整形回路5において台形波
等に整形されて基準位相信号が形成され、位相比較回路
6に入力される。
一方、回転磁気ヘッドドラム7の1回転ごとに2、回転
検知バルサ8からパルスが発生するが、このパルスを、
一定の初期位相を設定するための遅延回路9で遅延させ
たのち、パルス整形回路10においてL記パルス信号の
エツジ信号を取出し、このエツジパルスを位相比較回路
6に加えて、前記基準位相信号と位相比較することによ
り、位相誤差信号(電圧)が得られる。この位相誤差信
号は、誤差増幅器11で増幅されたのち、図示しない制
御機構を介して、回転磁気ヘッドドラム7を回転させて
いるモータ12に加えられる。これによって、モータ1
2の回転が制御されるとともに、図示しない固定ヘッド
を介して、第2図に示す磁気テープ21の縁部分21c
に設けられた制御信号記録帯に記録され、再生時の回転
制御信号となる。
回転磁気ヘッドドラム7に180°間隔で設けられた2
個の磁気ヘッド7a・7bは、一方向に移動する磁気テ
ープ21を摺接走査しながら、順次、第2図に示すよう
なパターンで映像信号を記録していく。
ここで、回転磁気ヘッドドラム7は、従来の3倍の回転
速度で回転するから、毎分5400回転、即ち毎秒90
0回転る。従って、1フレ一ム期間、即ち1/30秒間
で3回転し、6セグメントトラツクを記録する。即ち、
1フィールドは3個のセグメントトラックからなり、1
/90秒ごとに2個のセグメントトラックを記録してい
く。また、基準位相信号は、前記の通り1790秒ごと
に出力され、且つ回転検知バルサ8も1/90秒ごとに
パルスを発生するから、回転磁気ヘッドドラム7を回転
させるモータ12は、1/90秒ごとに、即ち2個のセ
グメントトラックごとに回転制御されることになる。
このような回転制御を、従来のように、垂直同期信号を
基準パルスとする方法で行えば、lフレ・−ムごと、即
ち6セグメントトラツクごとにしか行うことができない
、し、たがって、本発明によれば、回転磁気ヘッドドラ
ム、7の回転制御感度を十分高く保つことがご1キ、再
生された映像のジッタやスギュー歪みが抑制される。
なお、上記実施例で2よ、ハイビジョン方式によるテレ
ビジョン信号の記録の場合について説明したが、従来の
テレビジョン方式、例えばNTSC方式においても、3
倍の速度で記録・再生を行う場合には全く同様に適用す
ることが可能である。
但し、この場合には、1フレームの水平同期信号525
個に対し、525/3すなわち水平同期信号175個ご
とに基準位相信号を発生させる。したがって、この場合
も、1/90秒ごとに、即ちlフレーム当たり3個(2
セグメントトラツク当たり1個)の基準位相信号によっ
て回転磁気ヘッドドラム7の回転を制御することができ
る。
〔発明の効果〕
本発明に係る回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置は、
以上のように、テレビジョン映像信号の1フィールドを
、平行な3個のセグメントトラックに分割して順次に磁
気テープ上に記録し且つ再生するビデオテープレコーダ
の回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置において、上記
テレビジボン映像信号の水平同期信号を分周して得た基
準位相信号と、回転磁気ヘッドドラムの回転を1回転ご
とに検知して発生する回転検知パルス信号との位相を比
較して得られる位相誤差信号によって、回転磁気ヘッド
ドラムのモータを制御させるような構成となっている。
これによって、2個のセグメントトラックごとに1回、
即ち1フレーム当たり3回ずつ位相誤差信号を検出でき
るので、回転磁気ヘッドドラムを駆動するモータの制御
感度を十分に高く保つことができる。したがって、再生
画像におけるジッタや、3個のセグメントトラックの接
ぎ目におけるスキュー歪みの発生を軽減または防止する
ことができ、安定した画像を再現できるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は回転制御装置の構成を示すブロック図、
第2図は磁気テープ上における記録パターンを示す説明
図である。 第3図および第4図は従来例を示すものであって、第3
図は磁気テープ上における記録パターンを示す説明図、
第4図は回転制御装置の構成を示すブロック図である。 1は水平同期分離回路、2は垂直同期分離回路、4はカ
ウンタ回路、6は位相比較回路、7は回転磁気ヘッドド
ラム、8は回転検知パルサ、12はモータ、21は磁気
テープ、22′〜22#23′〜23#はセグメントト
ラックである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン映像信号の1フィールドを、平行な3
    個のセグメントトラックに分割して順次に磁気テープ上
    に記録し且つ再生するビデオテープレコーダにおける回
    転磁気ヘッドドラムの回転制御装置において、 上記テレビジョン映像信号の水平同期信号を分周して得
    た基準位相信号と、回転磁気ヘッドドラムの回転を1回
    転ごとに検知して発生する回転検知パルス信号との位相
    を比較して得られる位相誤差信号によって、回転磁気ヘ
    ッドドラムのモータを制御するように構成されているこ
    とを特徴とする回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置。
JP1069852A 1989-03-20 1989-03-20 回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置 Pending JPH02247853A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1069852A JPH02247853A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置

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JP1069852A JPH02247853A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置

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JPH02247853A true JPH02247853A (ja) 1990-10-03

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ID=13414756

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1069852A Pending JPH02247853A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 回転磁気ヘッドドラムの回転制御装置

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JP (1) JPH02247853A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0626792A1 (en) * 1993-05-25 1994-11-30 EDICO S.r.l. Improved system for the reception of coded television signals, having a presence detector and relative apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0626792A1 (en) * 1993-05-25 1994-11-30 EDICO S.r.l. Improved system for the reception of coded television signals, having a presence detector and relative apparatus

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