JPH0673599A - セラミック基板表面処理用ラック - Google Patents

セラミック基板表面処理用ラック

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Publication number
JPH0673599A
JPH0673599A JP31853291A JP31853291A JPH0673599A JP H0673599 A JPH0673599 A JP H0673599A JP 31853291 A JP31853291 A JP 31853291A JP 31853291 A JP31853291 A JP 31853291A JP H0673599 A JPH0673599 A JP H0673599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rods
ceramic substrate
rack
surface treatment
supporting rods
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31853291A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Sakamoto
一三 坂本
Tomoji Shimomura
友二 下村
Taichi Nakamura
太一 仲村
Ken Araki
建 荒木
Yoshizo Nakagawa
佳三 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPAN SMALL CORP
Original Assignee
JAPAN SMALL CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JAPAN SMALL CORP filed Critical JAPAN SMALL CORP
Priority to JP31853291A priority Critical patent/JPH0673599A/ja
Publication of JPH0673599A publication Critical patent/JPH0673599A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/24Reinforcing of the conductive pattern
    • H05K3/241Reinforcing of the conductive pattern characterised by the electroplating method; means therefor, e.g. baths or apparatus

Landscapes

  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 互に所定間隔離間する2本の縦杆(1,1)
と、これら縦杆(1,1)間に互に所定間隔離間して横
架される複数本の支持杆(6,6,6,6)とこれら支
持杆(6,6,6,6)の上下に取り付けられ、支持杆
(6,6,6,6)間に配設されるセラミック基板(1
4)を保持する保持部(11,12)とを具備するセラ
ミック基板表面処理用ラックにおいて、上記支持杆
(6,6,6,6)をそれぞれ上記縦杆(1,1)の長
さ方向に沿って移動可能に固定すると共に、支持杆
(6,6,6,6)の上下に取り付けられる保持部(1
1,12)の少なくとも一方をバネにて形成したことを
特徴とするセラミック基板表面処理用ラックを提供す
る。 【効果】 本発明によれば、セラミック基板の寸法が変
っても容易に追随し、寸法誤差をも吸収し得るので、一
本のラックで種々寸法のセラミック基板を表面処理する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミック基板を表面
処理するために用いられるラックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、セラミック基板をめっき等表面処
理するために使用されるラックとしては、図5に示され
るようなものが用いられている。
【0003】即ち、図中a,aは互に所定間隔離間する
縦杆で、その上端部には図示していないがブスバーに対
する被支持部が設けられている。b,b,b,bはそれ
ぞれこれら縦杆a,a間に横架される支持杆で、これら
支持杆b,b,b,bはいずれも両縦杆a,aに固着さ
れている。c,cはそれぞれ上記支持杆b,b,b,b
間に配設されるセラミック基板dを保持するための保持
爪である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5のラック
は、支持杆b,b,b,b間(従って保持爪c,c間)
の間隔が一定であるため、一定寸法のセラミック基板し
か保持できない。
【0005】ところが、セラミック基板には焼成により
収縮があるので、寸法を一定させることが困難である。
このため、セラミック基板の表面処理に際しては、支持
杆b,b,b,b間(保持爪c,c間)の間隔が異なる
多数のラックを用意しなければならなかった。
【0006】本発明は上記事情を改善するためになされ
たもので、寸法の異なるセラミック基板を自由に保持で
きるセラミック基板表面処理用ラックを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、互に所定間隔離間する2本の縦杆と、これら
縦杆間に互に所定間隔離間して横架される複数本の支持
杆と、これら支持杆の上下に取り付けられ、支持杆間に
配設されるセラミック基板を保持する保持部とを具備す
るセラミック基板表面処理用ラックにおいて、上記支持
杆をそれぞれ上記縦杆の長さ方向に沿って移動可能に固
定すると共に、支持杆の上下に取り付けられる保持部の
少なくとも一方をバネにて形成したことを特徴とするセ
ラミック基板表面処理用ラックを提供する。
【0008】
【作用】本発明によれば、上記支持杆をそれぞれ上記縦
杆の長さ方向に沿って移動可能に固定するようにしたの
で、セラミック基板の寸法が相違してもこれに確実に追
随できる上、支持杆の上下に取り付けられる保持部の少
なくとも一方をバネにて形成したので、多少の寸法誤差
は吸収し得、従って一本のラックで種々寸法のセラミッ
ク基板を保持できるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図1〜図4を
参照して説明すると、図中1,1は縦杆で、互に所定間
隔離間して配置され、これら縦杆1,1の上端部は横杆
2に固着されている、なお、横杆2の長さ方向両端部上
面には、外側にキャリヤバー3、内側に表面処理槽にラ
ックを支持するための被支持部4をそれぞれ有する支持
腕5,5が一体に突設されている。
【0010】6,6,6,6はそれぞれ互に所定間隔離
間して上記縦杆1,1間に横架される支持杆で、その長
さ方向両端部は図2に示すように四角枠状に形成され、
これら枠体7,7内に上記縦杆1,1を摺動自在に嵌挿
する如く、縦杆1,1にその長さ方向に沿って移動可能
に取り付けられていると共に、上記枠体7,7に穿設さ
れた取付孔8,8にちょうねじ等の適宜な固定具9を差
し入れることにより適宜な位置で固定されている。
【0011】上記支持杆6,6,6,6のうち上3本の
支持杆5,5,5の下端面には、図3,4に示すよう
に、下端面に保持凹部10を有する保持爪(保持部)1
1が突設されている。また、下3本の支持杆6,6,6
の上部には板バネ(保持部)12を保持する略逆U字取
付部材13が設けられ、セラミック基板14が2個の保
持爪11,11の保持凹部10,10と板バネ12先端
部との間に該バネ12の弾性力にて保持、固定されてい
る。
【0012】この実施例のラックは、以上の構成を有す
るので、セラミック基板14の縦寸法に応じて支持杆
6,6,6,6を縦杆1,1に対して摺動させ、適宜位
置で固定することにより、各種寸法のセラミック基板1
4に適用できる。また、セラミック基板13の保持は、
板バネ12の弾性力によっているので、その保持、固定
はしっかりしたものであると共に、セラミック基板13
に多少の寸法誤差があってもこれを確実に吸収すること
ができる。
【0013】なお、本発明のラックの構成は上記実施例
に限定されるものではなく、支持爪、バネ等の構成、そ
の他において種々の変更が可能である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
セラミック基板の寸法が変っても容易に追随し、寸法誤
差をも吸収し得るので、一本のラックで種々寸法のセラ
ミック基板を表面処理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】同例の支持杆の一部省略拡大平面図である。
【図3】同例の支持杆の拡大正面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】従来のラックの一部省略正面図である。
【符号の説明】
1 縦杆 6 支持杆 7 枠体 8 取付孔 9 固定具 11 支持爪 12 板バネ 14 セラミック基板
フロントページの続き (72)発明者 荒木 建 大阪府枚方市出口1丁目5番1号 上村工 業株式会社中央研究所内 (72)発明者 中川 佳三 大阪府枚方市出口1丁目5番1号 上村工 業株式会社枚方工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互に所定間隔離間する2本の縦杆(1,
    1)と、これら縦杆(1,1)間に互に所定間隔離間し
    て横架される複数本の支持杆(6,6,6,6)とこれ
    ら支持杆(6,6,6,6)の上下に取り付けられ、支
    持杆(6,6,6,6)間に配設されるセラミック基板
    (14)を保持する保持部(11,12)とを具備する
    セラミック基板表面処理用ラックにおいて、上記支持杆
    (6,6,6,6)をそれぞれ上記縦杆(1,1)の長
    さ方向に沿って移動可能に固定すると共に、支持杆
    (6,6,6,6)の上下に取り付けられる保持部(1
    1,12)の少なくとも一方をバネにて形成したことを
    特徴とするセラミック基板表面処理用ラック。
JP31853291A 1991-11-06 1991-11-06 セラミック基板表面処理用ラック Pending JPH0673599A (ja)

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JP31853291A JPH0673599A (ja) 1991-11-06 1991-11-06 セラミック基板表面処理用ラック

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JPH0673599A true JPH0673599A (ja) 1994-03-15

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JP31853291A Pending JPH0673599A (ja) 1991-11-06 1991-11-06 セラミック基板表面処理用ラック

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105132997A (zh) * 2015-10-19 2015-12-09 江苏华久辐条制造有限公司 一种辐条用电镀挂具
CN105483780A (zh) * 2015-11-26 2016-04-13 华蓥市正大汽配有限公司 一种用于汽车前雾灯罩电镀的旋转架

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032366A (ja) * 1983-08-03 1985-02-19 Sony Corp 半導体装置の製造方法
JPS6032366B2 (ja) * 1976-11-26 1985-07-27 ソニー株式会社 周波数制御回路
JPH0233265B2 (ja) * 1986-11-26 1990-07-26 Terumo Corp

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