JPH0673702B2 - ライニング用製管機 - Google Patents

ライニング用製管機

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JPH0673702B2
JPH0673702B2 JP61174240A JP17424086A JPH0673702B2 JP H0673702 B2 JPH0673702 B2 JP H0673702B2 JP 61174240 A JP61174240 A JP 61174240A JP 17424086 A JP17424086 A JP 17424086A JP H0673702 B2 JPH0673702 B2 JP H0673702B2
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信一 村上
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Sekisui Chemical Co Ltd
Tokyo Metropolitan Government
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Description

【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1)産業上の利用分野 この発明は、帯状部材を螺旋状に捲回して管を作成する
製管機に関し、特には、既設管内にライニング管を装入
するのに用いて好適なライニング用製管機に関する。
(2)従来の技術 一般に、帯状部材を螺旋状に捲回して管を製造するいわ
ゆる螺旋巻き式製管機は、製造される管が製造される過
程で押出し力を受けて連続的に製造されるものであるの
で、一定場所にのみ製管機を配すればよく、場所を取ら
ず経済的である。
しかし、該螺旋巻き式製管機は工場におけるものが一般
式であり、機体フレームは剛直に作られている上、管径
の変化に対しては格別の配慮がなされておらず、管径毎
に別の製管機を用位して使用されているものであった。
従って、このような製管機にあっては、一機種によって
多様な管径の管を製造することができないばかりでな
く、これを地下埋設管のライニング用として現場に配し
た場合、該地下埋設管の多種類の管径にも、また、該地
下埋設管に対する中心軸設定にも、対応することができ
ないという種々の不具合が存在する。
また、帯状部材は弾性を有することから、管状に折り込
む際に外径方向へ逸脱し易く、正確な真円度が得られ難
く、これを四周から拘束する製管機にあっては、拘束手
段が円周位置に多数個配されその設置が煩雑化し、か
つ、大径化する程その傾向が大きくなり、製作費用の高
騰化を招くものとなっている。
(3)発明が解決しようとする問題点 そこで、本発明は上記実情に鑑み、上記従来技術の欠点
を解消し、管径を自在に変更でき、かつ、正確な真円度
の得られる新規な製管機を提供することを目的(技術的
課題)とするものである。
B.発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 本発明の製管機は上記目的を達成するため、次の構成
(技術的手段)を採る。
すなわち、第1番目の発明は、内面は平滑にして、外面
にはその長手方向に複数の突条2が谷部3を介して所定
の間隔をもって縦設され、かつ、連続的に供給され帯状
部材1を外面ローラと内面ローラとにより挟着して送り
駆動するとともに順次円周方向に折り込み、該帯状部材
1の側端部を互いに接合して螺旋巻きによるライニング
管Pを作成する景管機Hであって、前記製管機の耐力材
を構成する機体フレーム10は、四隅に立設して配される
柱部材11と、該柱部材11の四周を囲んで水平方向に配さ
れる上部梁12,13及び下部梁14,15とによって寸法調節可
能に構成され、この機体フレーム10には、帯状部材1が
最初に閉合する位置に配される帯状部材接手部接合機構
部40、及び該帯状部材接手部接合機構部40よりも後位置
に配される案内機構部70,80並びに管回転機構部50が帯
状部材接手部接合機構部40とともに角度調整自在にそれ
ぞれ円周位置に配され、また、前記帯状部材接手部接合
機構部40よりも前位置に帯状部材送り機構部20が配さ
れ、少なくとも前記帯状部材送り機構部20、帯状部材接
手部接合機構部40及び管回転機構部50は前記帯状部材を
内外面からその形状に沿って挟着する内面ローラー22,4
2,52及び凹凸付き外面ローラー21,41,51を有し、かつ、
少なくとも前記管回転機構部40の外面ローラーは推力を
付与する方向にライニング管の軸線に対して傾斜させる
とともに、その凹凸部を前記帯状部材1の突条2及び谷
部3に沿って係合させて配され、また、少なくとも前記
帯状部材送り機構部20及び管回転機構部50は動力駆動さ
れるとともに、前記帯状部材送り機構部20の送り速度は
他の製管機構部の送り速度よりも減速駆動されるように
関連付けられてなることを特徴とする。
また、第2番目の発明は、上記第1番目の発明における
機枠フレームが固定形式であって、内面は平滑にして、
外面にはその長手方向に複数の突状2が谷部3を介して
所定の間隔をもって縦設され、かつ、連続的に供給され
る帯状部材1を外面ローラと内面ローラとにより挟着し
て送り駆動するとともに順次円周方向に折り込み、該帯
状部材1の側端部を互いに接合して螺旋巻きによるライ
ニング管Pを作成する製管機Hであって、前記製管機の
耐力材を構成する機体フレーム10には、帯状部材1が最
初に閉合する位置に配される帯状部材接手部接合機構部
40、及び該帯状部材接手部接合機構部40よりも後位置に
配される案内機構部70,80並びに管回転機構部50が帯状
部材接手部接合機構部40とともにそれぞれ円周位置に配
され、また、前記帯状部材接手部接合機構部40よりも前
位置に帯状部材送り機構部20が配され、少なくとも前記
帯状部材送り機構部20、帯状部材接手部接合機構部40及
び管回転機構部50は前記帯状部材を内外面からその形状
に沿って挟着する内面ローラー22,42,52及び凹凸付き外
面ローラー21,41,51を有し、かつ、少なくとも前記管回
転機構部50の外面ローラーは推力を付与する方向にライ
ニング管の軸線に対して傾斜させるとともに、その凹凸
部を前記帯状部材1の突条2及び谷部3に沿って係合さ
せて配され、また、少なくとも前記帯状部材送り機構部
20及び管回転機構部50は動力駆動されるとともに、前記
帯状部材送り機構部20の送り速度は他の製管機構部の送
り速度よりも減速駆動されるように関連付けられてなる
ことを特徴とする。
(2)作用 本製管機により帯状部材1を次のようにして製管してゆ
く。
すなわち、連続的に供給される帯状部材1を送り機構部
20、接合機構部40、案内機構部70,80、回転機構部50の
各製管機構部の外面ローラと内面ローラとの間を通過さ
せて螺旋状に捲回して管Pを製造してゆく。
このとき、管径に応じて各製管機構部を支持する柱部材
11及び上部・下部上下可動梁13,14を移動調整するとと
もに各製管機構部の角度調整がなされる。
また、帯状部材送り機構部20の送り速度が減速されて駆
動されることから、帯状部材1に引張り力(引戻し力)
が導入され、その他の製管機構部における帯状部材1の
たるみを調整し、均一なライニング管Pが得られる。
(3)実施例 以下、本発明の製管機の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図ないし第6図はその一実施例であるライニング用
製管機Hを示す。
帯状部材1 まず、第7図を参照して、本発明に使用される帯状部材
について説明する。
帯状部材1は外面の長手方向に適宜数の台形状の突条2
が連続的に縦続され、突条2の間は谷部3に形成され
る。突条2及び谷部3は幅方向に等しいピッチをなす。
突条2の内部には適宜中空部が形成され、帯状部材の剛
性化並びに軽量化を図りうる。内面4は実質的に平滑に
形成される。
帯状部材1の両側には互いに内外に重合して係合する接
手部5,6が形成される。すなわち、外側接手部5の突条
は突条2と同形に形成されその内面には丸形凹溝5aが縦
設され、また、張出し部5bは谷部3の幅よりも若干長く
されている。内側接手部6はその張出し部6aの長さを谷
部3よりも長めの長さにされ、該張出し部6aの端部に前
記外側接手部5の丸形凹溝5aに係合する丸形凸条6bが縦
設されるとともに、その付け根部の突条2には切込み凹
溝6cが縦設されている。
接合時において、内側接手部6に外側接手部5が接合ロ
ーラ41(後記)により押圧され、丸形凹溝5aに丸形凸条
6bが、また、切込み凹溝6cに張出し部5bの端部がそれぞ
れ嵌り込み、接合される。そして、更にその重合部に溶
着ローラ43(後記)が圧接されて高周波熱により溶着接
合されるものである。
溶着接合に替え接着剤により接合する態様を採ることが
できる。接合部における溶着もしくは接着により止水性
の優れた接合部を得ることができる。
帯状部材は合成樹脂の素材をもって作成され、特に成形
性の観点から押出し形成により連続的に成形できる塩化
ビニール(PVC)樹脂が好適である。しかし金属製によ
る成形を妨げるものではない。
製管機H 製管機Hの詳細な構造は第1図ないし第6図に示され
る。
製管機Hは機体フレーム10、帯状部材送り機構部20、帯
状部材接手部接合機構部40、管回転機構部50、下部案内
機構部70及び側部案内機構部80の主要部からなる。
なお、これらの主要部のうち、機体フレーム10を除く各
機構部20,40,50,70,80は製管機構部を構成し、一括して
「製管機構部」と呼ぶ。
以下、これらの主要部の細部構成を説明する。
機体フレーム10 機体フレーム(機枠)10(第1図〜第5図参照)は四隅
に立設された柱部材11、該柱部材11を囲んで固定される
上部梁12、上部上下可動梁(以下単に「上部可動梁」と
いう)13、下部上下可動梁(以下単に「下部可動梁」と
いう)14及び下部梁15からなる。
該機体フレーム10は上下並びに幅方向に長さを調整で
き、管径に対して自在に対応することができる。
もっと詳しくは、柱部材11は箱型鋼よりなり、管Pの進
行方向にみて、前部柱11Aと後部11Bとから構成される。
上部梁12は前部及び後部12Aが下方に開口する薄型鋼よ
りなり、それらを結合する側部梁12Bは箱型鋼よりな
る。
上部可動梁13は前部及び後部梁13Aが前方及び後方に開
口する溝型鋼よりなり、それらの中央部において2本の
箱型鋼よりなる連結梁13Bによって連結されている。
下部可動梁14は上記の上部可動梁13とほぼ同様の構成を
採る。すなわち、前部及び後部梁14Aは前方及び後方に
開口する薄型鋼よりなり、それらの中央部において2本
の箱型鋼よりなる連結梁14Bによって連結されている。
下部梁15は上記の上部梁12とほぼ同様の構成を採る。す
なわち、前部及び後部梁15は上方に開口する溝型鋼よ
り、それらを結合する側部梁15Bは箱型鋼よりなる。
機体フレーム10は後記する各部機構部(送り機構部及び
その他の製管機構部)を支持するとともに、それらの各
部機構部を管Pの管径に応じて保持する機能を有する。
柱部材11は梁部材12,13,14,15に沿って幅方向に可変で
ある。すなわち、前後の梁部材12,13,14,15には長手方
向に調節用のボルト孔12a,13a,14a,15aが多数穿設さ
れ、それらのボルト孔に沿って柱部材11を幅方向に移動
させ、ボルト16により固定する。該ボルト孔に替え、非
連続に穿設された溝によってもよいことは勿論である。
上部可動梁13及び下部可動梁14は柱部材11に沿って上下
方向に可変である。すなわち、柱部材11にはその上下方
向に調節用の複数のボルト孔11aが穿設され、それらの
ボルト孔に沿って上部及び下部可動梁13,14を上下方向
に移動し、ボルト17により固定する。ボルト孔11aを溝
に替えうることは梁部材12,13,14,15におけるボルト孔1
2a,13a,14a,15aと同様である。可動梁13,14において、
連結梁13B,14Bはボルト18によって前後部梁13A,14Aに沿
って移動調整可能に固定されている。
下部梁15は基礎台I上に載置される。
帯状部材送り機構部20 帯状部材送り機構部20(第1図〜第4図参照)は、帯状
部材1の外面の突条2、谷部3に圧接される複数の外面
送りローラ21と帯状部材1の内面に圧接される複数の内
面送りローラ22からなる。外面送りローラ21、内面送り
ローラ22にはそれぞれゴム質からなる外面覆帯ベルト2
3、内面覆帯ベルト24が装着される。本実施例では外面
送りローラ21及び内面送りローラ22は複数個配されてい
るが、単数個であってもよい。また、外面及び内面覆帯
ベルト23,24は省略しても差しつかえない。25は該送り
機構部20の駆動用油圧モーターであって、油圧ホースに
より油圧モータ用ユニットに連結される。
各ローラ21,22及び油圧モータ25は前部柱11Aと後部柱11
Bとに架け渡された取付け板26に角度を調整可能に配さ
れた架台27に装備される。架台27は取付け板26と相対す
る背板27a、ローラの軸部を支持するリブ27b、及びモー
タ25を載置固定する棚板27cよりなる。架台27の背板27a
は取付け板26に対し角度調整機構(アジャスタ)28によ
って角度調整可能に連結固定されている。
角度調整機構28は第6図に示すように、架台27の背板27
aに突出固定されたねじ棒28a、取付け板26に所要の角度
をもって穿設され、該ねじ棒28aを挿通させる溝28b、及
びねじ棒28aに螺合し背板27aを取付け板26に引き寄せる
ナット28cからなる。28dはワッシャーである。角度調整
機構は後記する接合機構40、回転機構50、案内機構70,8
0においても具備するものであり、その実質的機構は該
送り機構部20における角度調整機構28と同等である。
該帯状部材送り機構部20における動力駆動は次のように
してなされる。油圧モータ25の駆動軸に取り付けられた
小歯車30は架台27のリブ27bに回転軸を有する大歯車31
をチェーンにより回転させ、該大歯車31と同軸の内面送
りローラ22を回転させる。内面送りローラ22はそれぞれ
両側に歯車32を有し、互いにチェーンにより連結されて
いる。また、外面送りローラ21もそれぞれ歯車33を有
し、互いにチェーンで連結されるとともに、内面送りロ
ーラ22の適宜の歯車32と連結され、回転させられるもの
である。
帯状部材送り機構部20の動力駆動は上記に限らず、外面
送りローラ21のみを動力駆動し、内面ローラ22は単に帯
状部材1に圧接させその摩擦により追従して回転される
ものであってもよい。
更に、外面及び内面送りローラ21,22が単一の場合、油
圧モータ25の駆動軸を外面送りローラ21の軸に直結させ
るとともに、内面送りローラ22は油圧モータ用ユニット
に連結された油圧シリンダ(例えば、第10図において符
号102で示す圧接シリンダ)により所定の圧力で押圧さ
せる態様を採る。
接合機構部40 帯状部材接手部接合機構部40(第1図、第4図参照)
は、外面接合ローラ41、内面接合ローラ42及び溶着ロー
ラ43よりなる。溶着ローラ43の内方には案内ローラ44が
配される。
外面接合ローラ41及び内面接合ローラ42はともに帯状部
材1の幅よりも接手分に相当する分だけ長く、かつ、管
Pの中心を通る水平線上に配される。これにより、帯状
部材1はその端部の接手部(外側接手部5と内側接手部
6)が互いに係合し合うことになる。
溶着ローラ43は電源端子(図示せず)に接され、該電源
端子は電源用発電機に接続されている。
各ローラ41,42,43,44及び電源端子等は前部柱11Aと後部
柱11Bとに架け渡された取付け板45に角度を調整可能に
配された架台46に装備される。架台46は背板46a、リブ4
6bからなり、背板46dと取付け板45とは角度調整機構47
(その構成は帯状部材送り機構20の角度調整機構28に準
じる。)によって連結されている。内面接合ローラ42及
び案内ローラ44は管中心軸方向に位置調整可能に枢着さ
れ、溶着ローラ43は偏心位置調整可能に枢着されてい
る。
管回転機構部50 管回転機構部50(第1図、第2図、第3図参照)は、出
来上った管Pの後端部の上部に配され、管Pに回転推進
力を付与する。
該回転機構部50は複数の外面回転ローラ51と複数の内面
回転ローラ52とからなる。すなわち、外面回転ローラ51
は凹凸形状をなし、帯状部材1の外面の突部、谷部3に
沿って圧接され、内面回転ローラ52には帯状部材1の内
面に圧接される。外面回転ローラ51、内面回転ローラ52
にはそれぞれゴム質からなる外面回転覆帯ベルト53、内
面覆帯ベルト54が装着され、均一な管Pへの回転力を得
るものである。本実施例では外面回転ローラ51及び内面
回転ローラ52は複数個配されているが、単数個であって
もよい。また、外面及び内面覆帯ベルト53,54は省略さ
れうる。55は該回転機構50の駆動用油圧モータであっ
て、油圧ホースにより油圧モータ用ユニットに連結され
る。
該回転機機構50は作成される管Pの軸線に対して傾斜し
て配され、かつ、その外面回転ローラ51の凹凸部と帯状
部材1の突条2及び谷部3との嵌合により、管Pに回転
力を付与するとともに、管Pの管軸方向への推力が生じ
る。なお、この回転機機構50に限らず、他の製管機構部
40,70,80の外面ローラも管Pの軸線に対して傾斜して配
されることから、同じく推力に寄与するものである。
各ローラ51,52及び油圧モータ55は上部可動梁13の連結
梁13B上に架け渡された取付け板56に角度を調整可能に
配された架台57に装備される。架台57の背板57aの下面
にローラ用取付けリブ57bが一体的に固定され、該取付
けリブ57bは取付け板56に開けられた調整穴56aを貫通し
て下方に垂設される。内面回転ローラ52はリブ57bに対
し管径方向に位置調整可能に枢着される。また、背板57
aの上面にはモータ取付け台57cが一体的に立設される。
57dは該モータ取付け台のリブである。架台57の背板57a
と取付け板56とは角度調整機構58によって連結されてい
る。
該管回転機構部50における動力駆動は次のようにしてな
される。油圧モータ55の駆動軸に取り付けられた小歯車
60は架台下部のリブに回転軸を有する大歯車61に(チェ
ーンにより回転させ、該大歯車61と同軸の外面回転ロー
ラ51を回転させる。外面回転ローラ51はそれぞれ歯車62
を有し、互いにチェーンにより連結される。また、内面
回転ローラ52もそれぞれ歯車63を有し、互いにチェーン
で連結されるとともに、外面回転ローラ51の歯車62と連
結され、回転駆動力を得るものである。
管回転機構部20の動力駆動は上記に限らず、外面回転ロ
ーラ51のみを動力駆動し、内面ローラ52は単に帯状部材
1に圧接させその摩擦により追従して回転されるもので
あってもよい。
更に、外面及び内面回転ローラ51,52が単一の場合、油
圧モータ55の駆動軸を外面回転ローラ51の軸に直結させ
るとともに、内面回転ローラ52は油圧モータ用ユニット
に連結された油圧シリンダ(例えば、第10図に示される
符号106の圧接シリンダ)により所定の圧力で押圧させ
る態様を採る。
下部案内機構部70及び側部案内機構部80 下部案内機構部70は、外面案内ローラ71と内面案内ロー
ラ72とからなる。それらは製造される管Pの最下端に位
置して取り付けられる。
各ローラ71,72は下部可動梁14の連結梁14B上に架け渡さ
れた取付け板73に角度を調整可能に配された架台74に装
備される。架台74は背板74a,リブ74bからなり、背板74a
と取付け板73とは角度調整機構75によって連結されてい
る。内面ローラ72は管軸中心方向に進退可能にその軸部
をリブ74bにより支持される。
該下部案内機構部70は、帯状部材が上方に引き上げられ
ようとする力に抵抗し、管Pの真円度を保償する。
側部案内機構部80は、外面案内ローラ81と内面案内ロー
ラ82とからなり、それらは製造される管Pの中心軸を通
る水平線上に配される。
各ローラ81,82は、前部柱11Aと後部柱11Bとに架け渡さ
れた取付け板83に角度調整機構84を介して固定される架
台85に装備される。架台85は取付け板83と相対する背板
85a、ローラの軸部を支持するリブ85bよりなる。内面ロ
ーラ82は管軸中心方向に進退可能にその軸部をリブ85b
により支持される。
動力駆動 帯状部材送り機構部20、回転機構部50においてはそれら
のローラが動力駆動されることは前述のとおりであり、
接合機構40及び案内機構70,80においてはそれらのロー
ラは格別動力を要しないものであるが、それらのロー
ラ、特に外面ローラ41,71,81を動力駆動させることを妨
げるものではない。この場合、これらの外面ローラ41,7
1,81の駆動力は送り機構部20、回転機構部50と同様に油
圧ユニットに連動される油圧モータにより回転駆動され
るものであり、また、それらの内面ローラ42,72,82も油
圧シリンダにより圧接されるものである。なお、下部案
内機構70の動力駆動は特になす必要はない。
これらのローラの動力駆動において、送り機構20以外の
他の製管機構部の動力駆動ローラ41,51,71,81の回転を
同期させるようにするとともに、送り機構部20のローラ
21の回転速度は他のローラの回転速度よりも減速させ
る。
管の作成 以下、本実施例の製管機Hによる管の作成方法並びに本
製管機を構成する各部構造の機能について述べる。
まず、作成しようとする管Pの管径に合わせて製管機H
の各部の調整をする。すなわち、機体フレーム10の柱部
材11及び下部案内ローラ機構70の幅方向の調整、上部及
び下部可能梁13、14の上下方向の調整を行う。これらの
調整は管径に対する調整のみならず、管の中心軸に対す
る偏心調整にも対応し得るものである。なお、上下方向
の偏心調整を行う際、接合機構部40及び側部案内機構部
80も上下に移動して調整される。
また、帯状部材送り機構部20、帯状部材接合機構部40、
管回転機構部50及び案内機構部70,80の各ローラの振り
角度の調整をそれぞれの角度調整機構により行う。これ
らの角度調整は管径が大きくなれば穏やかな、管径が小
さくなれば急な角度に調整される。
次いで、管Pの先端部分を作成する。すなわち、帯状部
材1を繰り出し、製管機Hの帯状部材送り機構部20、接
合機構部40、下部案内機構部70、側部案内機構部80、回
転機構部50へと順次手作業により帯状部材1を螺旋状に
捲回し、その先端を接合機構40に到達させる。このと
き、径方法に進退可能な内面ローラ42,44,72,82,52は予
め管軸中心方向に後退させておき、帯状部材1を通過さ
せた後は外面ローラ側に前進させ、該帯状部材1を外面
ローラとともに挟圧する。
この状態で送り機構部20の動力装置25及び回転機構部50
の動力装置55を駆動すると、帯状部材1の先端は接合機
構40の外面接合ローラ41、内面接合ローラ42の間に強制
的に送り込まれてゆき、外面接合ローラ41の動きにより
隣り合う帯状部材の端部接手部が噛み合い重合する。重
合した接手部は接合ローラ41に続く溶着ローラ43により
溶着接合され、強固接合される。
以下、帯状部材1を連続的に供給し、製管機構部により
管Pを順次造り出してゆく。
地下埋設管内のライニング施工 第8図は本発明の製管機Hを使用して地下埋設管Q内に
管すなわちライニング管Pを挿入するライニング施工工
事の概要を示す。
図において、Jは立孔、Kは該立孔Jの孔口に配され
る。巻取りドラムである。地上部には更に、電源用発電
気L、電源熱溶着用トランスM及び油圧モータ用ユニッ
トNを登録した車輛Oを待機しておき、電源熱溶着用ト
ランスM及び油圧モータ用ユニットNより並設されるで
電源及び油圧ホースを製官機Hと所要部位に接続され
る。
このようなライニング施工工事において発生する技術的
問題点として、狭い立孔J内に製官機を搬入でき、か
つ、操作を容易にできるかどうか、埋設管Qは立孔J
の中心位置に常に配されているものではなく、立孔の底
部に設定した製管機の偏心調節を容易に行うことができ
るかどうか、等がある。
斜上の説明から明らかなように、本実施例の製管機Hは
上記の問題点を容易に克服できるものである。
すなわち、本実施例のライニング用製管機Hによれば、
各製管機構部を指示する柱部材11及び上記・下部可動梁
13,14を移動調整するとともに各製管機構部の角度調整
をすることにより、容易に管径の変更に大応じることが
できる。そして、連続的に供給される帯状部材1を接合
機構部40、案内機構部70,80、回転機構部50の各製管機
構部を通過させて螺旋状に捲回して管を自動的製造して
ゆくことができる。
このとき、帯状部材送り機構部20の送り速度が減速され
て駆動されることから、帯状部材1に引張り力(引戻し
力)が導入され、その他の製管機構部における帯状部材
1のたるみを調整し、均一な径のライニング管Pを得る
ことができる。
〔他の実施例〕
第9図は本製管機の他の実施例を示す。図において、前
述の実施例と同等の部材については同一の符号が付され
ている。
この実施例においては、機体フレーム10の下部は下部固
定梁15のみとされ、下部案内ローラ機構90は該下部固定
梁14に固定され、内面ローラ91が下方に向けて配されて
いる。
もっと詳しくは、下部固定梁15の後部梁15Bに取付け板9
2が該後部梁15Bに沿って位置調整可能に固定され、該取
付け板92の先端部には架台93が角度調整機構(図示せ
ず)を介して取り付けられる。架台93にはナット部材94
が植設され、該ナット部材94には下端にローラ保持部材
95を固設したねじ棒96を螺旋し、ローラ91を上下方向に
位置調整可能となす。
本実施例の製管機はその下部固定梁15をマンホール内の
インバートS上に載置し、管路の曲面を利用してライニ
ング管Pを形成してゆく。
第10図は各製管要素を油圧駆動させた油圧回路の実施例
を示す。
すなわち、送り機構部20には外面送りローラ21用の油圧
モータ101と内面ローラ22の圧接用シリンダ102とが配さ
れ、接合機構部40には外面接合ローラ41用の油圧モータ
103と内面ローラ42の圧接用シリンダ104とが配され、回
転機構部50には外面回転ローラ51用の油圧モータ105と
内面ローラ52の圧接用シリンダ106とが配され、また、
側部案内機構部80には外面案内ローラ81用の油圧モータ
107と内面ローラ82の圧接用シリンダ108とがそれぞれ配
される。油圧モータ101,103,105,107には回転数検出器
例えばロータリーエンコーダが付され、速度制御部とし
てのコントロールユニット120にその回転数信号(周波
数)を送る。なお、下部案内機構70は油圧駆動されてい
ないが、この油圧回路機構に付加することは設計的事項
である。
油圧モータ101,103,105,107は、油圧ポンプからそれぞ
れ分岐する油圧管路に介装される油圧モータ用電磁比例
切換弁111,112,113,114の弁操作により駆動され、ま
た、圧接用シリンダ102,104,106,108も同じ油圧ポンプ
から分岐する別系統の油圧管路に介装されるシリンダ用
電磁方向制御弁115,116,117,118の弁操作により駆動さ
れる。
そして、電磁比例切換弁111と油圧モータ101との間には
圧力補償弁111a及び圧力調整弁111bが付加されるととも
に、他の切換弁112,113,114と各油圧モータ103,105,107
との間にはそれぞれ圧力補償弁112a,113a,114aが付加さ
れる。本実施例では圧力補償弁111aは油圧モータ101へ
の往路側に配され、他の圧力補償弁112a,113a,114aは各
油圧モータ103,105,107の復路側に配される。
上記の油圧モータ用電磁比例切換弁111〜114はコントロ
ールユニット(制御部)120からの制御信号を受けて油
量を調整して油圧モータ101,103,105,107に送られるこ
とにより、管径に対応した回転速度制御を行う。
このとき、各油圧モータ101,103,105,107は各圧力補償
弁111a,112a,113a,114aの作用により、負荷の変動に伴
う圧力変動に対しても一定回転が補償され、正確な真円
度が得られる。
また、切換弁111の流量の絞り込みにより、送り機構部
の油圧モータ101の回転はその他の油圧モータよりも減
速され、該油圧モータ101と103(もしくは107)との間
の帯状部材1に所定の張力を導入する。そして、減圧作
用を奏する圧力補償弁111aは油圧モータ101の往路側に
配されることにより、油圧モータ101は他の油圧モータ1
03,105,107に比べ減圧駆動され、その回転トルクが低下
し、他のモータに追従し、これにより帯状部材に対する
張力の調整がなされる。
なお、送り機構部の油圧モータ101への油圧回路に介装
された圧力調整弁111bにより、圧油の逆送に際し、該油
圧モータ101への圧油の圧力が減圧され、作成される管
Pの巻き戻しを円滑になす。
なお、シリンダ用電磁方法制御弁115〜118は各圧接用シ
リンダをオン・オフ制御するのみであるので格別コント
ロールユニットによる制御は必要とせず、手動操作であ
ってもよい。
〔実施の態様〕
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更が可能であ
る。すなわち、以下の態様は本発明の技術的範囲内に包
含されるものである。
製管機構部は必ずしも本実施例の位置に特定されるも
のではなく、製造される管の真円を保持する位置に配さ
れ得ればよい。例えば、接合機構部40は帯状部材1が管
を形成するために閉合する接線位置に配されるものであ
り、管Pの中心軸を通る水平位置ばかりでなく、供給さ
れる帯状部材1の閉合位置によって適宜位置に決められ
る。また、送り機構部20は機体フレーム10の上部(すな
わち、上部梁12上)に取り付けることもできる。
下部可動梁14を廃し、下部梁15上に下部案内ローラ機
構70を装着すること。この場合、管径の調整は上部可動
梁13の移動が2倍にされ、かつ、接合機構部40及び側部
案内機構部80も移動可能にされる。
下部案内機構部70の外面案内ローラ71を廃し、内面案
内ローラ72により案内させること。
接合機構部40において溶着ローラ43を廃し、接合ロー
ラ41,42により帯状部材1相互が重合する前位置に溶着
手段(例えば、接着剤注入ノズル)を配すること。
角度調整機構28,47,58,75,84は本実施例のものに限ら
れない。要は管径に応じて各製管要素を所定の角度に調
整され得るものであればよい。
機体フレーム10の構成部材を適宜の素材並びに形状の
ものとすること、駆動伝達チェーンに替えて適宜手段
(例えばベルト伝達)によること、接合ローラー41,42
のみにより帯状部材を接合すること、等は当然の設計的
事項であるので詳述しない。
C.発明の効果 本発明は上記構成よりなり、作用を奏するものであるの
で、以下の特有の効果を有する。
第1番目の発明の本製管機によれば、管径に対応し
て各製管要素を上下方向並びに幅方向(水平方向)に移
動調整させるとともに角度を調整させることができ、ど
のような管径のものでも製管することができる。
第2番目の発明の本製管機によれば、水平方向への
偏心調整が可能であり、このため、既設管内へのライニ
ング用として用いるとき、狭い作業空間における横方向
への偏心調整を容易に行うことができ、特に効果を発揮
する。
第1番目・第2番目の発明によれば、帯状部材送り
機構の送り速度を減速させたことにより、帯状部材の折
り曲げに対して適宜の引き戻し力が働き、帯状部材の外
径方向の逸脱を良好に防止することができ、製管される
管の径がより均一となり、製管精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の製管機の実施例を示し、第1図はその一
実施例の製管機の正面図、第2図はその左側面図(一部
断面図)、第3図はその平面図、第4図はその右側面図
(一部断面図)、第5図は機体フレームの梁部の分解立
体図、第6図は角度調整機構の断面図、第7図は本発明
に使用される帯状部材の一実態様の断面図、第8図は本
発明を地下埋設管路に実施した実施要領図である。第9
図は他の実施例の製管機の正面図である。第10図は本製
管機の油圧回路の実施例である。 1……帯状部材、10……機体フレーム、11……柱部材、
12……上部梁、13……上部上下可動梁、14……下部上下
可動梁、15……下部梁、20……送り機構部、21……外面
送りローラ、22……内面送りローラ、40……接合機構
部、41……外面接合ローラ、42……内面ローラ、50……
管回転機構部、51……外面回転ローラ、52……内面ロー
ラ、70,80……案内機構部、71,81……外面案内ローラ、
72,82……内面ローラ
フロントページの続き (71)出願人 999999999 足立建設工業株式会社 東京都豊島区西巣鴨二丁目34番16号 (72)発明者 村上 信一 東京都東大和市奈良橋3丁目498番地6号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内面は平滑にして、外面にはその長手方向
    に複数の突条(2)が谷部(3)を介して所定の間隔を
    もって縦設され、かつ、連続的に供給される帯状部材
    (1)を外面ローラと内面ローラとにより挟着して送り
    駆動するとともに順次円周方向に折り込み、該帯状部材
    (1)の側端部を互いに接合して螺旋巻きによるライニ
    ング管(P)を作成する製管機(H)であって、 前記製管機の耐力材を構成する機体フレーム(10)は、
    四隅に立設して配される柱部材(11)と、該柱部材(1
    1)の四周を囲んで水平方向に配される上部梁(12,13)
    及び下部梁(14,15)とによって寸法調節可能に構成さ
    れ、 この機体フレーム(10)には、帯状部材(1)が最初に
    閉合する位置に配される帯状部材接手部接合機構部(4
    0)、及び該帯状部材接手部接合機構部(40)よりも後
    位置に配される案内機構部(70,80)並びに管回転機構
    部(50)が帯状部材接手部接合機構部(40)とともに角
    度調整自在にそれぞれ円周位置に配され、また、前記帯
    状部材接手部接合機構部(40)よりも前位置に帯状部材
    送り機構部(20)が配され、 少なくとも前記帯状部材送り機構部(20)、帯状部材接
    手部接合機構部(40)及び管回転機構部(50)は前記帯
    状部材を内外面からその形状に沿って挟着する内面ロー
    ラー(22,42,52)及び凹凸付き外面ローラー(21,41,5
    1)を有し、かつ、少なくとも前記管回転機構部(40)
    の外面ローラーは推力を付与する方向にライニング管の
    軸線に対して傾斜させるとともに、その凹凸部を前記帯
    状部材(1)の突条(2)及び谷部(3)に沿って係合
    させて配され、 また、少なくとも前記帯状部材送り機構部(20)及び管
    回転機構部(50)は動力駆動されるとともに、前記帯状
    部材送り機構(20)の送り速度は他の製管機構部の送り
    速度よりも減速駆動されるように関連付けられてなる、 ことを特徴とする製管機。
  2. 【請求項2】内面は平滑にして、外面にはその長手方向
    に複数の突条(2)が谷部(3)を介して所定の間隔を
    もって縦設され、かつ、連続的に供給される帯状部材
    (1)を外面ローラと内面ローラとにより挟着して送り
    駆動するとともに順次円周方向に折り込み、該帯状部材
    (1)の側端部を互いに接合して螺旋巻きによるライニ
    ング管(P)を作成する製管機(H)であって、 前記製管機の耐力材を構成する機体フレーム(10)に
    は、帯状部材(1)が最初に閉合する位置に配される帯
    状部材接手部接合機構部(40)、及び該帯状部材接手部
    接合機構部(40)よりも後位置に配される案内機構部
    (70,80)並びに管回転機構部(50)が帯状部材接手部
    接合機構部(40)とともにそれぞれ円周位置に配され、
    また、前記帯状部材接手部接合機構部(40)よりも前位
    置に帯状部材送り機構部(20)が配され、 少なくとも前記帯状部材送り機構部(20)、帯状部材接
    手部接合機構部(40)及び管回転機構部(50)は前記帯
    状部材を内外面からその形状に沿って挟着する内面ロー
    ラー(22,42,52)及び凹凸付き外面ローラー(21,41,5
    1)を有し、かつ、少なくとも前記管回転機構部(50)
    の外面ローラーは推力を付与する方向にライニング管の
    軸線に対して傾斜させるとともに、その凹凸部を前記帯
    状部材(1)の突条(2)及び谷部(3)に沿って係合
    させて配され、 また、少なくとも前記帯状部材送り機構部(20)及び管
    回転機構部(50)は動力駆動されるとともに、前記帯状
    部材送り機構部(20)の送り速度は他の製管機構部の送
    り速度よりも減速駆動されるように関連付けられてな
    る、 ことを特徴とする製管機。
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