JPS5828103B2 - 筒の製造方法 - Google Patents
筒の製造方法Info
- Publication number
- JPS5828103B2 JPS5828103B2 JP51008233A JP823376A JPS5828103B2 JP S5828103 B2 JPS5828103 B2 JP S5828103B2 JP 51008233 A JP51008233 A JP 51008233A JP 823376 A JP823376 A JP 823376A JP S5828103 B2 JPS5828103 B2 JP S5828103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- bifurcated
- pronged
- winding guide
- continuously
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一端に係止部1を有する嵌合帯片2の側端よ
り2又状の2又帯片3を延出するとともに2又帯片3の
先端内側に被係止部4を設は且つ2叉帯片3の外面の先
端及び後端とに全長にわたつてスライド用リブ12を設
けて構成される弾性を有する長尺の筒素材5を押出し成
形機Aにて連続して押出し成形し、押出し成形機Aの前
方に筒素材5を連続してスパイラル状に巻装する巻装ガ
イド6を配置し、2叉帯片3の厚みよりもやや広い内部
幅の巻装ガイド6内に筒素材5を連続して入れて嵌合帯
片2の係止部1を隣りあうすでに巻装した2又帯片3間
に連続して差し込んで筒素材5をスパイラル状に連続し
て巻装することを特徴とする筒の製造方法に係るもので
あって、その目的とするところは押出し成形によって連
続して押出される筒素材を連続して筒に形成できる筒の
製造方法を提供するにある。
り2又状の2又帯片3を延出するとともに2又帯片3の
先端内側に被係止部4を設は且つ2叉帯片3の外面の先
端及び後端とに全長にわたつてスライド用リブ12を設
けて構成される弾性を有する長尺の筒素材5を押出し成
形機Aにて連続して押出し成形し、押出し成形機Aの前
方に筒素材5を連続してスパイラル状に巻装する巻装ガ
イド6を配置し、2叉帯片3の厚みよりもやや広い内部
幅の巻装ガイド6内に筒素材5を連続して入れて嵌合帯
片2の係止部1を隣りあうすでに巻装した2又帯片3間
に連続して差し込んで筒素材5をスパイラル状に連続し
て巻装することを特徴とする筒の製造方法に係るもので
あって、その目的とするところは押出し成形によって連
続して押出される筒素材を連続して筒に形成できる筒の
製造方法を提供するにある。
本発明を実施例Oこより詳述する。
図中Aは押出し成形機であって、図の実施例では合成樹
脂の押出し成形機が示しである。
脂の押出し成形機が示しである。
13はホッパーであって、ホッパー13にペレットを投
入し、押出し成形機Aの口金部14より筒素材5を連続
して押出すようになっている。
入し、押出し成形機Aの口金部14より筒素材5を連続
して押出すようになっている。
15は矯正口金であって筒素材5を矯正するようになっ
ている。
ている。
16は水槽、17.18.19は断裁ロールであって筒
素材5にテンンヨンがかからないよう(こするためのロ
ールである。
素材5にテンンヨンがかからないよう(こするためのロ
ールである。
20は送りロール、6は定位置(こ固定された巻装ガイ
ド、21は支えシャフトである。
ド、21は支えシャフトである。
ここで押出成形機Aにて押出される筒素材5は、一端に
係止部を有する嵌合帯片2の側端より2又状の2又帯片
3を延出するとともに2又帯片3に被係止部4を設けて
構成しである。
係止部を有する嵌合帯片2の側端より2又状の2又帯片
3を延出するとともに2又帯片3に被係止部4を設けて
構成しである。
巻装ガイド6は前後両端面が開口する断面逆U字形をし
ていて左右の幅が2又帯片3の厚みよりもやや広くなっ
ている。
ていて左右の幅が2又帯片3の厚みよりもやや広くなっ
ている。
巻装ガイド6の前部を前方に行く程高くなる筒素材呼込
み部10とするととも(こ筒素材呼込み部10の高さを
2又帯片3の幅と筒素材5の幅との和よりも高くしてあ
り、巻装ガイド6の後部を2又帯片3の幅の略2倍の高
さを有する筒素材圧入部9とし、巻装ガイド6の下方開
口部の両側縁から内方に向けて2又帯片3の延出基部T
:向とスライド自在に係合できるスライド突片7が突設
してあり、また筒本体呼込み部10内に2又帯片圧入用
突片8が下方に向けて突設してあり、この2又帯片圧入
用突片8は巻装ガイド6の左右の幅の略中間に位置して
いる。
み部10とするととも(こ筒素材呼込み部10の高さを
2又帯片3の幅と筒素材5の幅との和よりも高くしてあ
り、巻装ガイド6の後部を2又帯片3の幅の略2倍の高
さを有する筒素材圧入部9とし、巻装ガイド6の下方開
口部の両側縁から内方に向けて2又帯片3の延出基部T
:向とスライド自在に係合できるスライド突片7が突設
してあり、また筒本体呼込み部10内に2又帯片圧入用
突片8が下方に向けて突設してあり、この2又帯片圧入
用突片8は巻装ガイド6の左右の幅の略中間に位置して
いる。
11は2又帯片圧入用突片8上端と巻装ガイド6の一方
の側片とを連結する連結片である。
の側片とを連結する連結片である。
しかして押出し成形機Aから押出された筒本体5は矯正
口金15、水槽16をへて断裁ロール17,18.19
に到り、断裁ロール17,18.19にて若干遊びをも
たせられ、次に筒本体5が送りロール20によって巻装
ガイド6に送られる。
口金15、水槽16をへて断裁ロール17,18.19
に到り、断裁ロール17,18.19にて若干遊びをも
たせられ、次に筒本体5が送りロール20によって巻装
ガイド6に送られる。
ここで筒本体5の最始端部分をまず第3図の如く環状に
巻いた状態で、先に環状に巻かれた方の2又帯片3上に
嵌合帯片2を対向せしめ、先(こ環状に巻かれた方の2
又帯片3の延出基部下面に巻装ガイド6のスライド突片
7をスライド自在に係止すると共に2又帯片圧入用突片
8を先に環状に巻かれた2又帯片3間(こ圧入し、この
状態で順次筒素材5を送りロール20によって巻装ガイ
ド6の前部の筒本体呼込み部10に送り込むと第4図乃
至第5図に示すように筒素材呼び込み部10に送られた
筒本体5が筒素材圧入部9にて先に環状に巻かれた2又
帯片3に押し付けられて2又帯片圧入用突片84こよっ
て押し拡げられている先に環状に巻かれた2又帯片3間
に嵌合帯片2が圧入され、筒本体5が順次スパイラル状
に巻装されていくことになる。
巻いた状態で、先に環状に巻かれた方の2又帯片3上に
嵌合帯片2を対向せしめ、先(こ環状に巻かれた方の2
又帯片3の延出基部下面に巻装ガイド6のスライド突片
7をスライド自在に係止すると共に2又帯片圧入用突片
8を先に環状に巻かれた2又帯片3間(こ圧入し、この
状態で順次筒素材5を送りロール20によって巻装ガイ
ド6の前部の筒本体呼込み部10に送り込むと第4図乃
至第5図に示すように筒素材呼び込み部10に送られた
筒本体5が筒素材圧入部9にて先に環状に巻かれた2又
帯片3に押し付けられて2又帯片圧入用突片84こよっ
て押し拡げられている先に環状に巻かれた2又帯片3間
に嵌合帯片2が圧入され、筒本体5が順次スパイラル状
に巻装されていくことになる。
この場合筒素材5を押出し成形機AJこて押出し成形す
る際2又帯片3の外側面上下両端にそれぞれ長手方向の
全長に亘ってスライド用リブ12を突設してあり、スラ
イド用リブ12が巻装ガイド6の接触面積を少なくシ、
筒本体5のスライドを容易とするものである。
る際2又帯片3の外側面上下両端にそれぞれ長手方向の
全長に亘ってスライド用リブ12を突設してあり、スラ
イド用リブ12が巻装ガイド6の接触面積を少なくシ、
筒本体5のスライドを容易とするものである。
また支えシャフト21は巻装ガイド6の近傍に配してあ
って巻装ガイド6によって順次スパイラル状に巻装して
形成した筒の内部において筒を支えるよう(こなってい
る。
って巻装ガイド6によって順次スパイラル状に巻装して
形成した筒の内部において筒を支えるよう(こなってい
る。
更にまた2又帯片圧入用突片8は巾を細く形成しておく
と径の小さいスパイラル状の筒を形成する際であっても
スムーズに小径の筒を形成できるものである。
と径の小さいスパイラル状の筒を形成する際であっても
スムーズに小径の筒を形成できるものである。
したがって2又帯片圧入用突片8の巾は細い程いいもの
である。
である。
また2又帯片圧入用突片8の側端縁をアール状としてお
くといっそう挿入がスムーズとなる。
くといっそう挿入がスムーズとなる。
本発明にあっては、叙述の如く押出し成形機の前方に筒
本体を連続してスパイラル状に巻装する巻装ガイドを配
置しであるので、筒本体を押出し成形機にて連続して押
出す工程と筒本体を連続してスパイラル状に巻装する工
程とを連続しておこなうことができ、押出しから筒の成
形までを連続してできるという利点があり、しかもこの
場合一端に係止部を有する嵌合帯片の側端より2又状の
2又帯片を延出するとともに2又帯片の先端内側に被係
止部を設けて形成される弾性を有する筒本体を押出し成
形機にて連続して押出し、巻装ガイド(こて嵌合帯片の
係止部を隣りあう2又帯片間に連続して差し込んで筒本
体をスパイラル状に連続して巻装するので、筒本体をス
パイラル状に巻装する際の口径を自由に選択できるもの
であって、大小各種の口径の筒を簡単に得ることができ
るものであり、更に係止部が2又帯片間に差し込まれる
ので、係止部の差し込み深さを調整することOこより形
成されるスパイラル状の筒の長さを調整することが°で
きると共にフレキシブルに曲げることができる。
本体を連続してスパイラル状に巻装する巻装ガイドを配
置しであるので、筒本体を押出し成形機にて連続して押
出す工程と筒本体を連続してスパイラル状に巻装する工
程とを連続しておこなうことができ、押出しから筒の成
形までを連続してできるという利点があり、しかもこの
場合一端に係止部を有する嵌合帯片の側端より2又状の
2又帯片を延出するとともに2又帯片の先端内側に被係
止部を設けて形成される弾性を有する筒本体を押出し成
形機にて連続して押出し、巻装ガイド(こて嵌合帯片の
係止部を隣りあう2又帯片間に連続して差し込んで筒本
体をスパイラル状に連続して巻装するので、筒本体をス
パイラル状に巻装する際の口径を自由に選択できるもの
であって、大小各種の口径の筒を簡単に得ることができ
るものであり、更に係止部が2又帯片間に差し込まれる
ので、係止部の差し込み深さを調整することOこより形
成されるスパイラル状の筒の長さを調整することが°で
きると共にフレキシブルに曲げることができる。
しかも2又借片の外面の先端と後端とに全長Oこわたっ
てスライド用リブを設け、2又借片の厚みよりもやや広
い内部幅の巻装ガイド内に筒本体を連続して入れて嵌合
帯片の係止部を隣りあうすでに巻装した2叉帯片間に連
続して差し込むので、筒本体を押出して巻装ガイドによ
って連続してスパイラル状に巻装するに当って、巻装ガ
イドの内部幅を2又借片の厚みよりもやや広くして巻装
ガイドの内部で2又借片ががたつかず2叉帯片間に嵌合
帯片の係止部を確実に入れることができるようにしたに
もかかわらず、巻装ガイドの内面にはスライド用リブが
接触することでスライド用リブが巻装ガイドの接触面積
を少なくシ、筒本体のスライドを容易にするものである
。
てスライド用リブを設け、2又借片の厚みよりもやや広
い内部幅の巻装ガイド内に筒本体を連続して入れて嵌合
帯片の係止部を隣りあうすでに巻装した2叉帯片間に連
続して差し込むので、筒本体を押出して巻装ガイドによ
って連続してスパイラル状に巻装するに当って、巻装ガ
イドの内部幅を2又借片の厚みよりもやや広くして巻装
ガイドの内部で2又借片ががたつかず2叉帯片間に嵌合
帯片の係止部を確実に入れることができるようにしたに
もかかわらず、巻装ガイドの内面にはスライド用リブが
接触することでスライド用リブが巻装ガイドの接触面積
を少なくシ、筒本体のスライドを容易にするものである
。
更にスライド用リブは2又借片の先端及び後端の強度を
補強し、特に係止部が2叉帯片間から抜けようとしても
2又借片の先端が変形しくこくくて抜けにくくする役目
を有しているという利点がある。
補強し、特に係止部が2叉帯片間から抜けようとしても
2又借片の先端が変形しくこくくて抜けにくくする役目
を有しているという利点がある。
第1図は本発明方法に用いる装置の概略全体図、第2図
は同上に用いる巻装ガイドの斜視図、第3図は同上の巻
装ガイドlこよる巻装状態を示す一部省略斜視図、第4
図は同上の巻装ガイドを示す作用説明図、第5図は第4
図X−X線の断面図、第6図は形成されたスパイラル状
の筒を示す一部切欠斜視図であって、1は係止部、2は
嵌合帯片、3は2又帯片、4は被係止部、5は簡素材、
6は巻装ガイド、 Aは押出し成形機である。
は同上に用いる巻装ガイドの斜視図、第3図は同上の巻
装ガイドlこよる巻装状態を示す一部省略斜視図、第4
図は同上の巻装ガイドを示す作用説明図、第5図は第4
図X−X線の断面図、第6図は形成されたスパイラル状
の筒を示す一部切欠斜視図であって、1は係止部、2は
嵌合帯片、3は2又帯片、4は被係止部、5は簡素材、
6は巻装ガイド、 Aは押出し成形機である。
Claims (1)
- 1 一端に係止部を有する嵌合帯片の側端より2叉状の
2又借片を延出するとともに2又借片の先端内側Oこ被
係止部を設は且つ2又借片の外面の先端及び後端とに全
長にわたってスライド用リブを設けて構成される弾性を
有する長尺の筒素材を押出し成形機にて連続して押出し
成形し、押出し成形機の前方に筒素材を連続してスパイ
ラル状(こ巻装する巻装ガイドを配置し、2又借片の厚
みよりもやや広い内部幅の巻装ガイド内に筒素材を連続
して入れて嵌合帯片の係止部を隣りあうすでに巻装した
2叉帯片間に連続して差し込んで筒素材をスパイラル状
に連続して巻装することを特徴とする筒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51008233A JPS5828103B2 (ja) | 1976-01-27 | 1976-01-27 | 筒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51008233A JPS5828103B2 (ja) | 1976-01-27 | 1976-01-27 | 筒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291065A JPS5291065A (en) | 1977-08-01 |
| JPS5828103B2 true JPS5828103B2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=11687424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51008233A Expired JPS5828103B2 (ja) | 1976-01-27 | 1976-01-27 | 筒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828103B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673702B2 (ja) * | 1986-07-24 | 1994-09-21 | 東京都 | ライニング用製管機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3300812A (en) * | 1965-01-25 | 1967-01-31 | Pasquetti Glauco | Machine for manufacturing flexible tubing |
-
1976
- 1976-01-27 JP JP51008233A patent/JPS5828103B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5291065A (en) | 1977-08-01 |
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