JPH0673711A - ケーブルの緩衝構造及びその施工方法 - Google Patents
ケーブルの緩衝構造及びその施工方法Info
- Publication number
- JPH0673711A JPH0673711A JP24887692A JP24887692A JPH0673711A JP H0673711 A JPH0673711 A JP H0673711A JP 24887692 A JP24887692 A JP 24887692A JP 24887692 A JP24887692 A JP 24887692A JP H0673711 A JPH0673711 A JP H0673711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- vibration
- mounting hole
- damping member
- casing pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルの振動を減衰できるし、施工性を向
上する。 【構成】 固定構造物14の孔15にケーシングパイプ
16を嵌合して取付け、このケーシングパイプ16内に
ケーブル13の一端部を挿入してケーシングパイプ16
の長手方向一端部に取付け、このケーシングパイプ16
の長手方向他端部内周面とケーブル13の外周面との間
の環状隙間30に防振部材31を装着してケーブル13
を支持する。この防振部材31を環状凹部35を有する
ダンパーリング36と、その環状凹部35に充填した防
振部材37より構成し、その防振部材37を通常状態で
は粘塑性に優れ充填後に高振動減衰性の弾性体に変化す
る材質として容易に充填できる。
上する。 【構成】 固定構造物14の孔15にケーシングパイプ
16を嵌合して取付け、このケーシングパイプ16内に
ケーブル13の一端部を挿入してケーシングパイプ16
の長手方向一端部に取付け、このケーシングパイプ16
の長手方向他端部内周面とケーブル13の外周面との間
の環状隙間30に防振部材31を装着してケーブル13
を支持する。この防振部材31を環状凹部35を有する
ダンパーリング36と、その環状凹部35に充填した防
振部材37より構成し、その防振部材37を通常状態で
は粘塑性に優れ充填後に高振動減衰性の弾性体に変化す
る材質として容易に充填できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、斜張橋に用いる斜張ケ
ーブル等のケーブルを塔・橋桁等の固定構造物に連結す
る緩衝構造及びその施工方法に関する。
ーブル等のケーブルを塔・橋桁等の固定構造物に連結す
る緩衝構造及びその施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】斜張橋は橋脚に取付けた塔と橋桁に亘っ
てケーブルを斜めに張設して取付けたものであり、この
ケーブルは動荷重や風によって振動を生じ、その振動に
よってケーブルの耐久性が低下する。このために、従来
はケーブルの塔・橋桁への取付部に防振機能を持たせて
前述の振動を減衰している。
てケーブルを斜めに張設して取付けたものであり、この
ケーブルは動荷重や風によって振動を生じ、その振動に
よってケーブルの耐久性が低下する。このために、従来
はケーブルの塔・橋桁への取付部に防振機能を持たせて
前述の振動を減衰している。
【0003】例えば、図1に示すように塔・橋桁1の取
付孔2にケーブル3を挿通して一端部を固着手段4で塔
・橋桁1に固着すると共に、取付穴2とケーブル3との
間に環状隙間5を構成し、この環状隙間5に防振部材6
を挿入して取付けてケーブル3の振動を減衰している。
付孔2にケーブル3を挿通して一端部を固着手段4で塔
・橋桁1に固着すると共に、取付穴2とケーブル3との
間に環状隙間5を構成し、この環状隙間5に防振部材6
を挿入して取付けてケーブル3の振動を減衰している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかるケーブル取付構
造であると、塔・橋桁1の取付孔2の加工精度やケーブ
ル3の固着状態等のために取付穴2とケーブル3との間
の環状隙間5が周方向に亘って均一とならず、防振部材
6を挿入する作業が面倒となって施工性が悪くなるばか
りか、その防振部材6は隙間が不均一な環状隙間5に挿
入可能とするために材質的に制約を受けて高い振動減衰
性が得られない。
造であると、塔・橋桁1の取付孔2の加工精度やケーブ
ル3の固着状態等のために取付穴2とケーブル3との間
の環状隙間5が周方向に亘って均一とならず、防振部材
6を挿入する作業が面倒となって施工性が悪くなるばか
りか、その防振部材6は隙間が不均一な環状隙間5に挿
入可能とするために材質的に制約を受けて高い振動減衰
性が得られない。
【0005】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにしたケーブルの緩衝構造及びその施工方法を提供
することを目的とする。
ようにしたケーブルの緩衝構造及びその施工方法を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】固定構造物14の取付孔
17にケーブル13の長手方向一端部を挿入して取付孔
17の長手方向一端部に取付け、この取付孔17の長手
方向他端部とケーブル13外周面との環状隙間30に防
振部材31を挿入してケーブル13を支持し、前記防振
部材31を弾性材により環状凹部35を有する筒状とな
ったダンパーリング36と、このダンパーリング36の
環状凹部35内に充填され、通常状態は粘塑性に優れ充
填後に高振動減衰性の弾性体に変化する材質より成る減
衰部材37より構成したケーブルの緩衝構造。ケーブル
13の長手方向一端部を固定構造物14の取付孔17に
挿入し、このケーブル13の長手方向一端部を前記取付
孔17の長手方向一端部に取付け、この後に前記取付孔
17の長手方向他端部とケーブル13外周面との環状隙
間30に弾性材により環状凹部35を有する筒状となっ
たダンパーリング36を挿入し、このダンパーリング3
6の環状凹部35内に、通常状態は粘塑性に優れ充填後
に高振動減衰性の弾性体に変化する材質より成る減衰部
材37を充填してケーブル13を支持することを特徴と
するケーブルの緩衝構造の施工方法。
17にケーブル13の長手方向一端部を挿入して取付孔
17の長手方向一端部に取付け、この取付孔17の長手
方向他端部とケーブル13外周面との環状隙間30に防
振部材31を挿入してケーブル13を支持し、前記防振
部材31を弾性材により環状凹部35を有する筒状とな
ったダンパーリング36と、このダンパーリング36の
環状凹部35内に充填され、通常状態は粘塑性に優れ充
填後に高振動減衰性の弾性体に変化する材質より成る減
衰部材37より構成したケーブルの緩衝構造。ケーブル
13の長手方向一端部を固定構造物14の取付孔17に
挿入し、このケーブル13の長手方向一端部を前記取付
孔17の長手方向一端部に取付け、この後に前記取付孔
17の長手方向他端部とケーブル13外周面との環状隙
間30に弾性材により環状凹部35を有する筒状となっ
たダンパーリング36を挿入し、このダンパーリング3
6の環状凹部35内に、通常状態は粘塑性に優れ充填後
に高振動減衰性の弾性体に変化する材質より成る減衰部
材37を充填してケーブル13を支持することを特徴と
するケーブルの緩衝構造の施工方法。
【0007】
【作 用】防振部材31のダンパーリング36は環状
隙間30の隙間が周方向に不均一でも容易に挿入できる
し、そのダンパーリング36の環状凹部35に充填され
る減衰部材37は粘塑性に優れた状態であるからその環
状凹部35に容易に充填でき、これらが相俟って取付孔
17とケーブル13外周面との環状隙間30の隙間が周
方向に不均一であっても防振部材31を容易に装着でき
施工性が向上するし、減衰部材37は充填後に高振動減
衰性の弾性体となるから高い振動減衰性が得られる。
隙間30の隙間が周方向に不均一でも容易に挿入できる
し、そのダンパーリング36の環状凹部35に充填され
る減衰部材37は粘塑性に優れた状態であるからその環
状凹部35に容易に充填でき、これらが相俟って取付孔
17とケーブル13外周面との環状隙間30の隙間が周
方向に不均一であっても防振部材31を容易に装着でき
施工性が向上するし、減衰部材37は充填後に高振動減
衰性の弾性体となるから高い振動減衰性が得られる。
【0008】
【実 施 例】図2に示すように、橋脚10上に塔11
が設けられ、この塔11と橋桁12に亘ってケーブル1
3が斜めに張設されて斜張橋を構成している。なお、ケ
ーブル13の張り方は放射形式、1本ケーブル、その他
種々の形式がある。
が設けられ、この塔11と橋桁12に亘ってケーブル1
3が斜めに張設されて斜張橋を構成している。なお、ケ
ーブル13の張り方は放射形式、1本ケーブル、その他
種々の形式がある。
【0009】前記ケーブル13は図3に示すように塔1
1、橋桁12、つまり固定構造物に取付けてある。つま
り、塔11、橋桁12等の固定構造物14は所定の厚さ
のコンクリート製となっており、その固定構造物14の
厚さ方向の一端面14aと他端面14bに亘って孔15
が形成され、この孔15の内周面にケーシングパイプ1
6が挿入されて取付孔17を構成し、ケーシングパイプ
16の長手方向一端面にその径とほぼ同一径の大径穴1
8を有する支圧板19が溶接され、この支圧板19は孔
15の一端部に形成した大径部15aに嵌合し、前記ケ
ーシングパイプ16の長手方向他端部は固定構造物14
の他端面14bより外方に突出している。
1、橋桁12、つまり固定構造物に取付けてある。つま
り、塔11、橋桁12等の固定構造物14は所定の厚さ
のコンクリート製となっており、その固定構造物14の
厚さ方向の一端面14aと他端面14bに亘って孔15
が形成され、この孔15の内周面にケーシングパイプ1
6が挿入されて取付孔17を構成し、ケーシングパイプ
16の長手方向一端面にその径とほぼ同一径の大径穴1
8を有する支圧板19が溶接され、この支圧板19は孔
15の一端部に形成した大径部15aに嵌合し、前記ケ
ーシングパイプ16の長手方向他端部は固定構造物14
の他端面14bより外方に突出している。
【0010】前記ケーブル13は図3に示すように、管
体20内に複数の単位ケーブル21を挿通し、この管体
20の端部にジョイントパイプ22を介して大径の口金
管体23が固着されて前記単位ケーブル21は口金管体
23より突出しており、その口金管体23と管体20の
長手方向一端寄りが前記取付孔17内に挿通している。
前記口金管体23の長手方向端部に円板状のアンカーベ
ット24がボルト25で固着され、このアンカーベット
24は前記支圧板19に当接し、かつ一端面24aと他
端面24bに亘って透孔26が形成され、その透孔26
に単位ケーブル21が挿通し、その透孔26のテーパー
部26aと単位ケーブル21の外周面との間にウエッジ
27を圧入し、そのウエッジ27を抜け止めするリテー
ナプレート28をアンカーベット24の一端面24aに
ボルト29で取付けてある。
体20内に複数の単位ケーブル21を挿通し、この管体
20の端部にジョイントパイプ22を介して大径の口金
管体23が固着されて前記単位ケーブル21は口金管体
23より突出しており、その口金管体23と管体20の
長手方向一端寄りが前記取付孔17内に挿通している。
前記口金管体23の長手方向端部に円板状のアンカーベ
ット24がボルト25で固着され、このアンカーベット
24は前記支圧板19に当接し、かつ一端面24aと他
端面24bに亘って透孔26が形成され、その透孔26
に単位ケーブル21が挿通し、その透孔26のテーパー
部26aと単位ケーブル21の外周面との間にウエッジ
27を圧入し、そのウエッジ27を抜け止めするリテー
ナプレート28をアンカーベット24の一端面24aに
ボルト29で取付けてある。
【0011】前記ケーシングパイプ16の固定構造物1
4の他端面14bより突出した部分の内周面、つまり取
付孔17の長手方向他端寄り内周面と管体20の外周
面、つまりケーブル13の外周面との間の環状隙間30
に防振部材31が挿入してある。
4の他端面14bより突出した部分の内周面、つまり取
付孔17の長手方向他端寄り内周面と管体20の外周
面、つまりケーブル13の外周面との間の環状隙間30
に防振部材31が挿入してある。
【0012】前記防振部材31は厚肉の外周片32と薄
肉の内周片33を連結片34で一体的に連結した弾性材
より断面ほぼU字状の筒状となって環状凹部35を有す
るダンパーリング36と、このダンパーリング36の環
状凹部35内に充填した減衰部材37より成る。この減
衰部材37は通常状態においては粘塑性に優れた状態と
なり、充填後に時間の経過あるいは圧力を受けることに
よって高振動減衰性の弾性体に変化する材質より成って
いる。
肉の内周片33を連結片34で一体的に連結した弾性材
より断面ほぼU字状の筒状となって環状凹部35を有す
るダンパーリング36と、このダンパーリング36の環
状凹部35内に充填した減衰部材37より成る。この減
衰部材37は通常状態においては粘塑性に優れた状態と
なり、充填後に時間の経過あるいは圧力を受けることに
よって高振動減衰性の弾性体に変化する材質より成って
いる。
【0013】このようであるからケーブル13を固定構
造物14の取付孔17における長手方向一端部に取付け
た後に、環状隙間30にダンパーリング36を挿入し、
このンパーリング36の環状凹部35内に減衰部材37
を充填することで防振部材31を装着して取付孔17の
長手方向他端部にケーブル13を防振部材31によって
支持する。この後にケーシングパイプ16の長手方向他
端部とケーブル13の管体20との間にゴムブーツ38
を取付ける。図2において、39はアンカーキャップで
ある。
造物14の取付孔17における長手方向一端部に取付け
た後に、環状隙間30にダンパーリング36を挿入し、
このンパーリング36の環状凹部35内に減衰部材37
を充填することで防振部材31を装着して取付孔17の
長手方向他端部にケーブル13を防振部材31によって
支持する。この後にケーシングパイプ16の長手方向他
端部とケーブル13の管体20との間にゴムブーツ38
を取付ける。図2において、39はアンカーキャップで
ある。
【0014】
【発明の効果】防振部材31の減衰部材37によってケ
ーブル13の振動を高い減衰特性によって減衰できる。
防振部材31のダンパーリング36は環状隙間30の隙
間が周方向に不均一でも容易に挿入できるし、そのダン
パーリング36の環状凹部35に充填される減衰部材3
7は粘塑性に優れた状態であるからその環状凹部35に
容易に充填でき、これらが相俟って取付孔17とケーブ
ル13外周面との環状隙間30の隙間が周方向に不均一
であっても防振部材31を容易に装着でき施工性が向上
する。
ーブル13の振動を高い減衰特性によって減衰できる。
防振部材31のダンパーリング36は環状隙間30の隙
間が周方向に不均一でも容易に挿入できるし、そのダン
パーリング36の環状凹部35に充填される減衰部材3
7は粘塑性に優れた状態であるからその環状凹部35に
容易に充填でき、これらが相俟って取付孔17とケーブ
ル13外周面との環状隙間30の隙間が周方向に不均一
であっても防振部材31を容易に装着でき施工性が向上
する。
【図1】従来例の概略断面説明図である。
【図2】斜張橋の概略側面図である。
【図3】ケーブル取付部の断面図である。
13…ケーブル、14…固定構造物、15…孔、16…
ケーシングパイプ、17…取付孔、30…環状隙間、3
1…防振部材、35…環状凹部、36…ダンパーリン
グ、37…減衰部材。
ケーシングパイプ、17…取付孔、30…環状隙間、3
1…防振部材、35…環状凹部、36…ダンパーリン
グ、37…減衰部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 高爾 東京都三鷹市牟礼2丁目9番17号 (72)発明者 田中 龍雄 埼玉県上尾市菅谷3丁目105番地 株式会 社フコク内
Claims (2)
- 【請求項1】 固定構造物14の取付孔17にケーブル
13の長手方向一端部を挿入して取付孔17の長手方向
一端部に取付け、この取付孔17の長手方向他端部とケ
ーブル13外周面との環状隙間30に防振部材31を挿
入してケーブル13を支持し、 前記防振部材31を弾性材により環状凹部35を有する
筒状となったダンパーリング36と、このダンパーリン
グ36の環状凹部35内に充填され、通常状態は粘塑性
に優れ充填後に高振動減衰性の弾性体に変化する材質よ
り成る減衰部材37より構成したことを特徴とするケー
ブルの緩衝構造。 - 【請求項2】 ケーブル13の長手方向一端部を固定構
造物14の取付孔17に挿入し、このケーブル13の長
手方向一端部を前記取付孔17の長手方向一端部に取付
け、この後に前記取付孔17の長手方向他端部とケーブ
ル13外周面との環状隙間30に弾性材により環状凹部
35を有する筒状となったダンパーリング36を挿入
し、このダンパーリング36の環状凹部35内に、通常
状態は粘塑性に優れ充填後に高振動減衰性の弾性体に変
化する材質より成る減衰部材37を充填してケーブル1
3を支持することを特徴とするケーブルの緩衝構造の施
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24887692A JPH0673711A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | ケーブルの緩衝構造及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24887692A JPH0673711A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | ケーブルの緩衝構造及びその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673711A true JPH0673711A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17184746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24887692A Pending JPH0673711A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | ケーブルの緩衝構造及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004780A1 (fr) * | 1996-07-26 | 1998-02-05 | Freyssinet International (Stup) | Dispositif pour amortir les vibrations d'un cable |
| KR100916345B1 (ko) * | 2008-08-19 | 2009-09-11 | 케이블텍 주식회사 | 케이블 부츠 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP24887692A patent/JPH0673711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004780A1 (fr) * | 1996-07-26 | 1998-02-05 | Freyssinet International (Stup) | Dispositif pour amortir les vibrations d'un cable |
| KR100916345B1 (ko) * | 2008-08-19 | 2009-09-11 | 케이블텍 주식회사 | 케이블 부츠 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002180418A (ja) | 橋梁における免震構造系 | |
| KR101873363B1 (ko) | 대칭적 유압라인의 자장유압 댐퍼를 구비한 케이블 댐퍼 및 이를 이용한 케이블 진동제어 방법 | |
| US5344251A (en) | Shear plug connector arrangement | |
| EP0747538A1 (en) | Earthquake-resistant anchor bolt, mounting structure using the same and post-processing for the anchor bolt | |
| JPH0673711A (ja) | ケーブルの緩衝構造及びその施工方法 | |
| JPH11315510A (ja) | 連結式落橋防止装置 | |
| JP2001220923A (ja) | 地上設置物の制震支持構造 | |
| AU2009328670A1 (en) | Damping device | |
| JPH09242018A (ja) | 桁落下防止構造およびこの構造における緩衝材の取り付け方法 | |
| JP3075997B2 (ja) | 落橋防止装置 | |
| JPH0754407A (ja) | アンカーボルトとこれを用いた取付構造 | |
| JPS6139602Y2 (ja) | ||
| JP4022897B2 (ja) | ケーブルの緩衝構造 | |
| JPH11323832A (ja) | 落橋防止用連結装置及びそれを用いた落橋防止 方法 | |
| JP2001289988A (ja) | 原子炉圧力容器の支持装置および原子炉 | |
| CN107227684B (zh) | 减震榫、弹塑性防落梁限位装置及其安装方法 | |
| JP3757237B2 (ja) | 構造物の連結装置 | |
| JP2001173266A (ja) | 免震壁構造 | |
| JPH08209936A (ja) | 型枠固定ステー及びコンクリート壁体の製造方法 | |
| JP3300305B2 (ja) | 連結式落橋防止装置 | |
| JP7698849B2 (ja) | ケーブル角折れ緩衝構造に用いる硬質型枠材及びケーブル角折れ緩衝構造の機能可変工法 | |
| JP2004107909A (ja) | 連結式落橋防止装置 | |
| JP2000346038A (ja) | 構造物用弾性ワッシャー | |
| JP3065913B2 (ja) | 張力変動を受けるケーブルの定着部構造及び定着方法 | |
| JPH0647148Y2 (ja) | 鋼棒ダンパ |