JPH0673785B2 - 角形部材用姿勢制御装置 - Google Patents

角形部材用姿勢制御装置

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JPH0673785B2
JPH0673785B2 JP6455184A JP6455184A JPH0673785B2 JP H0673785 B2 JPH0673785 B2 JP H0673785B2 JP 6455184 A JP6455184 A JP 6455184A JP 6455184 A JP6455184 A JP 6455184A JP H0673785 B2 JPH0673785 B2 JP H0673785B2
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JP
Japan
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conveyor
pillar
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rotated
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健 田中
多美雄 八木
雅和 寺元
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/24Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
    • B65G47/248Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them
    • B65G47/252Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them about an axis substantially perpendicular to the conveying direction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、長尺の角形部材をコンベア上で回動させて姿
勢制御を行なう装置に関する。
(従来技術) 家屋ユニットを組み立てる場合、第1図に示すように、
柱1(長尺の角形部材)の両端部の二側面1b,1cに継手
2,3を溶接し、これら継手2,3にそれぞれ妻梁4や桁梁5
を連結している。また、第2図に示すように柱1の他の
一側面1a(特定側面)に孔6を形成し、この孔6を介し
て壁材等を取り付けている。また、柱1の両端部には、
柱1の補強と柱同士の上下接合のための上端板,下端板
が溶接されている。上記孔6や上端板と下端板との相違
のために、柱1は上下非対称となっている。上記孔6が
形成された側面1aと、上記継手2,3が溶接されるべき二
側面1b,1cとの間には相対的な位置関係がある。上記の
相対的位置関係は、柱1の設置位置(たとえば第1図中
A位置とB位置)によって異なる。すなわち、孔6の形
成された側面1aに対し、A位置では継手2が右隣の側面
1bに溶接され、B位置では継手2が左隣の側面1bに溶接
される。また、孔6の形成された側面1aに対し、継手3
が側面1aに対向する側面1cに溶接される。以下、継手2
が溶接される方を側面1bとし、継手3が溶接される方を
側面1cとする。
従来では、柱1を、溶接工程へ同じ向きで次々搬送し、
溶接作業者が上記設置位置A,Bに応じて手作業で柱1が
転がして向きを変えてから、二側面1b,1cに継手2,3を溶
接していた。このため、上記設置位置AかBかの確認が
大変であり、作業性が悪く間違いも多かった。
(発明の目的) 本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、一定の向きで供給される長尺の角形部材を正確に所
望の向きに姿勢制御できる角形部材の姿勢制御装置を提
供することにある。
(発明の要旨) 本発明の要旨は、次の構成を備えた角形部材の姿勢制御
装置にある。
(イ)特定側面を上にした長尺の角形部材を上面に乗せ
その長手方向と直交する方向に搬送し、特定側面に隣接
する二側面の内いずれかの側面および特定側面対向する
側面を加工するために互いに近接する第1の位置および
第2の位置に上記角形部材が到達した時に選択的に停止
するコンベア。
(ロ)コンベアの上面より下に位置する軸を中心として
回動自在に支持され、上記第1の位置において、コンベ
アの上面に対して出没する第1の羽根。
(ハ)上記第1の羽根の軸と同軸をなす軸を中心として
回動自在に支持され、上記第2の位置において、コンベ
アの上面に対して出没する第2の羽根。
(発明の構成) 以下、本発明の一実施例を第3図〜第8図を参照して説
明する。図示の装置は、家屋ユニットの構成材となる柱
1(長尺の角形部材)を姿勢制御するためのものであ
る。図中10はコンベアであり、このコンベア10は互いに
平行に離間した2本のベルト11を有している。そして、
2本のベルト11の上に柱1を掛け渡すようにして乗せ、
柱1の長手方向と直交する方向に搬送するようになって
いる。
コンベア10内には、2個のリミットスイッチ15,16が設
置されている。第4図に示すように、リミットスイッチ
15,16の作動子15a,16aは、コンベア10の上面(ベルト1
の11の上側部)から突出している。リミトスイッチ15
は、上記柱1が想像線Mで示す第1の位置し達した時
に、作動子15aが柱1によって倒されることにより、柱
1を検出できるようになっている。また、リミットスイ
ッチ16は、上記柱1が想像線Nで示す第2の位置に達し
た時に、作動子16aが柱1によって倒されることによ
り、柱1を検出できるようになっている。上記リミット
スイッチ15,16の検出信号に基づいて、シーケンス制御
回路(図示しない)によりコンベア10の停止および後述
するエアシリンダー23,33の駆動を行なうようになって
いる。
コンベア10内にはシャフト20が回動自在に支持されてい
る。シャフト20はコンベア10の上面より下方に配置され
ている。シャフト20の両端には筒体21が固定されてお
り、この筒体21の外周面にはそれぞれ第1の羽根22が取
り付けられている。第1図の羽根22は、アクチュエータ
ーとしてのエアシリンダー23によって回動されるように
なっている。詳述すると、第5図に示すように、2個の
筒体21のうち一方の筒体21にリンク24の一端が固定され
ており、このリンク24の他端にエアシリンダー23のピス
トンロッド部25の先端が回動自在に連結されている。そ
して、エアシリンダー23の駆動により、リンク24,筒体2
1およびシャフト20が回動され、シャフト20の両端に固
定された2個の第1の羽根22が同時に回動されて第1の
位置Mにおいてコンベア10の上面に対して出没するよう
になっている。
シャフト20の外周には、スリーブ30が回動自在に支持さ
れている。スリーブ30の両端には筒体31が固定されてお
り、この筒体31の外周面にはそれぞれ第2の羽根32が取
り付けられている。第2の羽根32は、アクチュエーター
としてのエアシリンダー33によって回動されるようにな
っている。詳述すると、第6図に示すように、2個の筺
体31のうち一方の筒体31にリンク34の一端が固定されて
おり、このリンク34の他端にエアシリンダー33のピスト
ンロッド部35の先端が回動自在に連結されている。そし
て、エアシリンダー33の駆動により、リンク34,筒体31
およびスリーブ30が回動され、このスリーブ30の両端に
固定された2個の第2の羽根32が同時に回動されて第2
の位置Nにおいてコンベア10の上面に対して出没するよ
うになっている。
次に、孔6を形成した側面1a(特定側面)を上にして一
定の向きで供給される柱1を、第1図に示す位置A,Bに
設置するために交互に姿勢制御して加工する場合を例に
とって、上記装置の作用を説明する。
まず、第1図のA位置に設置すべき柱1を姿勢制御する
場合について詳述する。柱1を、たとえば前述した壁材
取り付け用の孔6を形成した側面1aを上にして、コンベ
ア10で搬送する。そして、柱1が第4図に示す第1の位
置Mに達した時に、リミットスイッチ15で検出し、コン
ベア10を停止させる。この状態では、第7図(a)に示
すように、羽根22,32はほぼ水平に倒れていてコンベア1
0の上面より下に位置している。次に、第7図(b)に
示すようにエアシリンダー33を駆動して第2の羽根32を
時計回り方向に回動させて約45度の傾斜角に起こす。次
に、第7図(c)に示すようにエアシリンアー23を駆動
して第1の羽根22を反時計回り方向に回動させて約45度
の傾斜角に起こし、この羽根22により、柱1を持ち上げ
て反時計回り方向に約45度回動させる。第7図(c)に
示す状態では、両羽根22,32に支持された柱1の側面1a
は左斜め上を向いており、継手2,3を溶接すべき側面1b,
1cは共に斜め下方を向いている。次に、チャック装置
(図示しない)により、上方から柱1をそのままの状態
でつかんで、所定の場所に搬送し、斜め下方の溶接すべ
き側面1b,1cにそれぞれ継手2,3を溶接固定する。この
時、壁材取り付け用の孔6を形成した側面1aが左斜め上
を向いていることから、継手2,3の溶接位置は容易に判
断できる。一方、姿勢制御装置は、柱1がチャックされ
て取り除かれた後に、エアシリンダー23,33を駆動し
て、羽根22,32を元の水平状態に戻す。
次に、第1図のB位置に設置すべき柱1を側面1aを上に
してコンベア10で搬送し、柱1が第4図に示す第2の位
置Nに達した時に、リミットスイッチ16で検出し、コン
ベア10を停止させる。この状態では、第8図(a)に示
すように、羽根22,32はほぼ水平に倒れていてコンベア1
0の上面より下に位置している。次に、第8図(b)に
示すようにエアシリンダー23を駆動して第1の羽根22を
反時計回り方向に回動させて約45度の傾斜角に起こす。
次に、第8図(c)に示すようにエアシリンダー33を駆
動して第2の羽根32を時計回り方向に回動させて約45度
の傾斜角に起こし、この羽根32により、柱1を持ち上げ
て時計回り方向に約45度回動させる。第8図(c)に示
す状態では、両羽根22,32に支持された柱1の特定面1a
は右斜め上を向いており、継手2,3を溶接すべき側面1b,
1cは共に斜め下方を向いている。次に、チャック装置
(図示しない)により、上方から柱1をそのままの状態
でつかんで、所定の場所に搬送し、斜め下方の溶接すべ
き側面1b,1cにそれぞれ継手2,3を溶接固定する。この
時、壁材取り付け用の孔6を形成した側面1aが右斜め上
を向いていることから、継手2,3の溶接位置は容易に判
断できる。一方、姿勢制御装置は、柱1がチャックされ
て取り除かれた後に、上方から柱1をつかんで、所定の
溶接場所に搬送する。この後、エアシリンダー23,33を
駆動して、羽根22,32を元の水平状態に戻す。
上記のようにして、搬送されてきた柱1を時計回り方向
に45度,反時計回り方向に45度選択的に回動させて自動
的に姿勢制御して、継手2,3を溶接すべき側面1b,1cを常
に斜め下方に向けるから、次の溶接工程で作業者は正確
に二側面1b,1cに継手2,3等を溶接できる。
なお、上記装置にあっては、第7図(c)の状態からさ
らに第2の羽根32を反時計回り方向に回動させて倒し、
第7図(d)に示すように、柱1を最終的に反時計回り
方向に90度回動させることもできる。
また、第8図(c)の状態からさらに第1の羽根22を時
計回り方向に回動させて倒し、第8図(d)に示すよう
に、柱1を最終的に時計回り方向に90度回動させること
もできる。さらに第8図(d)の状態から第2の羽根32
を倒しコンベア10を再駆動して、第8図(a)に示すよ
うに柱1を第2の位置Nに戻しこの後第8図(b)を経
て第8図(c)の状態にして最終的に柱1を135度回動
させることもでき,さらに第8図(d)の状態にして最
終的に180度回動させることもできる。同様にして45度
毎の回動角に柱1を姿勢制御することができる。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能であ
る。たとえば、上記実施例では羽根をほぼ水平の倒状状
態と約45度の起立状態の二位置間で往復回動させている
が、これら羽根を任意の角度で起立させることにより、
柱を任意の角度に姿勢制御することもできる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、第1の羽根,第
2の羽根を回動させることにより、一定の向きで供給さ
れる長尺の角形部材を正確に所望の向きに姿勢制御する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は家屋ユニットの平面図、第2図は家屋ユニット
に用いられる柱の斜視図、第3図は本発明の一実施例を
なす装置の平面図、第4図〜第6図はそれぞれ第3図中
IV−IV線,V−V線,VI−VI線に沿う断面図、第7図
(a)〜(d),第8図(a)〜(d)はそれぞれ柱の
姿勢制御を順を追って説明する図である。 1……柱(長尺の角形部材)、10……コンベア、22……
第1の羽根、32……第2の羽根

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)特定側面を上にした長尺の角形部材
    を上面に乗せその長手方向と直交する方向に搬送し、特
    定側面に隣接する二側面の内いずれかの側面および特定
    側面に対向する側面を加工するために互いに近接する第
    1の位置および第2の位置に上記角形部材が到達した時
    に選択的に停止するコンベアと、 (ロ)コンベアの上面より下に位置する軸を中心として
    回動自在に支持され、上記第1の位置において、コンベ
    アの上面に対して出没する第1の羽根と、 (ハ)上記第1の羽根の軸と同軸をなす軸を中心として
    回動自在に支持され、上記第2の位置において、コンベ
    アの上面に対して出没する第2の羽根 とを備えたことを特徴とする角形部材用姿勢制御装置。
JP6455184A 1984-03-31 1984-03-31 角形部材用姿勢制御装置 Expired - Fee Related JPH0673785B2 (ja)

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DE8705887U1 (de) * 1987-04-23 1987-06-11 Kurt Heinzemann Apparate- und Stahlbaugesellschaft mbH, 5820 Gevelsberg Wendevorrichtung für Träger relativ hohen Eigengewichtes
CN112623681B (zh) * 2020-12-11 2022-05-20 惠州市沃泰利科技有限公司 一种锂电池传送治具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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