JPH0673817U - 防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル - Google Patents
防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルInfo
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- JPH0673817U JPH0673817U JP1494793U JP1494793U JPH0673817U JP H0673817 U JPH0673817 U JP H0673817U JP 1494793 U JP1494793 U JP 1494793U JP 1494793 U JP1494793 U JP 1494793U JP H0673817 U JPH0673817 U JP H0673817U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可撓性を有し、耐水性・耐薬品性に優れ、難
燃性を有しケーブルが燃焼した場合にもハロゲンガスを
発生させずに、防蟻・防鼠効果の持続性を向上させる。 【構成】 導体の外層に、耐火層、絶縁層、無機系難燃
剤を配合したポリオレフィン系の樹脂によって形成する
難燃性介在層、無機系難燃剤を配合したポリオレフィン
系の樹脂によって形成する難燃テープ層、防鼠剤を練り
込んだ難燃ポリエチレン樹脂からなるシ−ス層を順に形
成し、該シース層の外側最外層に防鼠剤を練り込み、厚
さ0.05mm〜1.0mmにナイロンを被覆する。
燃性を有しケーブルが燃焼した場合にもハロゲンガスを
発生させずに、防蟻・防鼠効果の持続性を向上させる。 【構成】 導体の外層に、耐火層、絶縁層、無機系難燃
剤を配合したポリオレフィン系の樹脂によって形成する
難燃性介在層、無機系難燃剤を配合したポリオレフィン
系の樹脂によって形成する難燃テープ層、防鼠剤を練り
込んだ難燃ポリエチレン樹脂からなるシ−ス層を順に形
成し、該シース層の外側最外層に防鼠剤を練り込み、厚
さ0.05mm〜1.0mmにナイロンを被覆する。
Description
【0001】
本考案は、電線ケーブルに係り、特に可撓性を有し、耐水性・耐薬品性に優れ 、難燃性を有しケーブルが燃焼した場合にもハロゲンガスを発生することなくし かも防蟻・防鼠効果の持続性を向上することのできる電線ケーブルに関する。
【0002】
従来、火災等によって高熱や火炎に晒されても長時間の使用に絶え得る耐火ケ ーブルが要求されている。この耐火ケーブル10は、従来、図2に示す如く構成 されている。すなわち、耐火ケーブル10は、導体11の外側に耐火層12を形 成し、この耐火層12の外側に絶縁層13を被覆した電線14を複数本(図2に おいては、3本)撚り合わせ、この複数本の電線14の間に介在層15を介在さ せ断面円形状にし、さらにこの介在層15の上にテープを巻き付けたテープ層1 6を形成し、このテープ層16の上に最外層としてシース層17を形成して構成 されている。 この耐火ケーブル10の耐火層12は、例えばプラスチックフィルムに集成マ イカを貼り合わせた耐火材料で構成されており、絶縁層13はポリエチレン又は 架橋ポリエチレンによって構成されている。また、介在層15はポリオレフィン によって、テープ層16はポリエステル不織布、シース層17はPVC樹脂又は 難燃ポリオレフィン(ポリオレフィンに無機系難燃剤を配合したもの)でそれぞ れ構成されている。
【0003】 このように構成される耐火ケーブル10は、火炎中に晒した場合、絶縁層13 、介在層15、テープ層16、シース層17は燃焼して消失するが、耐火層12 が残って絶縁性を保持するようになっている。また、介在層15には、燃焼して 完全に消失するポリオレフィンを用いることにより、ハロゲンガスが発生しない ように配慮すると共に、燃え滓のカ−ボンが残らないのでカーボンによる導体1 1間閃絡を起こすといった絶縁性能の低下をきたすことがない。
【0004】 一方、電線ケーブルは、白蟻や鼠からの食害を受け易い。特に最外層シースに 塩化ビニル樹脂等の合成樹脂の使用されている電線ケーブルが食害を受け易い。 この電線ケーブルの最外層シースが食害を受けると、絶縁性能や耐久性の低下を 来す。そこで、白蟻や鼠からの食害を防ぐため、従来の電線ケーブル(図2に示 す如く電線14を、例えば3本纏めたものである)は、図3〜図6に示す如き構 成を有している。すなわち、電線ケーブル20は、ケーブルシース21の外層に ナイロン層22を形成したもの(図3)、ケーブルシース21の外層に金属テー プやコルゲ−ト管などの金属保護層23を形成し、さらに、この金属保護層23 の外側に塩化ビニル樹脂などからなる外部シース24を被覆して構成したもの (図4)、ケーブルシース21の外層を塩化ビニル樹脂などに防蟻剤を練り込ん だ防蟻シース25で被覆したもの(図5)、最外層シースとして、塩化ビニル樹 脂などに鼠忌避剤を練り込んだ鼠忌避剤練り込んだ防鼠シース26を被覆したも の(図6)である。
【0005】
しかしながら、従来の図2に示す如き耐火ケーブル10にあっては、火炎に晒 されても燃え難く、かつ長時間に亘って所定の絶縁性を維持し、電力や信号を伝 送できる性能を有するが、白蟻、鼠等の小動物による食害に合い外傷を受け、屈 曲によって皺が生じ易くシースに亀裂を生じ耐水性、耐薬品性に劣るという問題 点を有している。
【0006】 また、図3の電線ケーブル20にあっては、ケーブルシース21の外層にナイ ロン層21を被覆してあるため、白蟻の食害からは防ぐことができるが、鼠の食 害からは防ぐことができず、しかも、耐摩耗性に劣り、外傷が付き易く、屈曲に よって皺が生じ易いという問題点を有している。 また、図4の電線ケーブル20にあっては、ケーブルシース21の外層に金属 保護層12があるため、防蟻性、防鼠性に優れるが、可撓性に劣り、施工作業が 容易でないという問題点を有している。 また、図5の電線ケーブル20にあっては、ケーブルシース21の外層に塩化 ビニル樹脂などに防蟻剤を練り込んで形成した防蟻シース25を被覆してあるた め、防蟻性には優れるが、鼠の食害からは防ぐことができないという問題点を有 している。 さらに、図6の電線ケーブル20にあっては、最外層シースとして、塩化ビニ ル樹脂などに鼠忌避剤を練り込んだ鼠忌避剤練り込んだ防鼠シース26を被覆し てあるため、防鼠性には優れるが、白蟻の食害からは防ぐことができず、しかも 耐水性、耐薬品性に劣るという問題点を有している。
【0007】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、可撓性を有し、耐水性・耐薬品性に優れ、難燃性を 有しケーブルが燃焼した場合にもハロゲンガスを発生することなく、しかも防蟻 ・防鼠効果の持続性を向上することのできる防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルを 提供しようとするものである。
【0008】
上記目的を達成するために、本考案における防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル は、導体の外層に、耐火層、絶縁層、難燃性介在層、難燃テープ層、防鼠剤を練 り込んだ難燃ポリエチレン樹脂からなるシ−ス層を順に形成し、該シース層の外 側最外層にナイロンを被覆して構成したものである。
【0009】 そして、上記難燃性介在層及び難燃テープ層は、無機系難燃剤を配合したポリ オレフィン系の樹脂によって形成するのが好ましい。
【0010】 さらに、上記最外層のナイロンは、防鼠剤を練り込み、厚さ0.05mm〜1 .0mmに被覆するのが好ましい。
【0011】
難燃性介在層、難燃テープ層、難燃ポリエチレン樹脂からなるシ−ス層を備え ているので難燃性を保つことができる。 また、防鼠剤を練り込んだ難燃ポリエチレン樹脂からなるシ−ス層、防鼠剤を 練り込んだナイロンを有してあるため、防鼠性を持たすことができ、特に防鼠剤 を練り込んでいるため、防鼠性を長時間に渡って持たすことができる。 また、最外層にナイロンを被覆してあるため、防蟻性を持たすことができる。 さらに、耐火層を備えているので耐火性を保つことができる。 また、従来のケーブルのような金属テープやコルゲ−ト管などの金属保護層を 使用せず、最外層のナイロンの厚さを1.0mm以下にしてあるため、ケーブル に可撓性を持たせることができ、配線作業などの作業性にも優れている。 さらにまた、最外層にナイロンを被覆してあるため、油、酸、アルカリ、溶剤 等の耐薬品性、耐水性に優れ、水・薬品に対し、抽出、分解される防鼠剤の安定 化が可能となり、長期的な防鼠性を保つことができる。 またさらに、導体の上に使用した被覆材にハロゲン含有物を使用していないの で、ケーブルが燃焼した際に有害なハロゲンガスや煙を発生することがない。
【0012】
以下、本考案に係る防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルの実施例について説明す る。 図1は、本考案に係る防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルの一実施例が示されて いる。
【0013】 図において、1は防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルで、可撓性を有し、耐水性 ・耐薬品性に優れ、難燃性を有しケーブルが燃焼した場合にもハロゲンガスを発 生することなく、しかも防蟻・防鼠効果の持続性を向上させたものである。 この防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル1は、導体2の外側に耐火層3を形成し 、この耐火層3の外側に絶縁層4を被覆してなる電線5を複数本(本実施例にお いては、3本)撚り合わせて構成されている。この3本の電線5の周りには、各 電線5間にケーブル1の断面が略真円形状になるように難燃性の介在物を挿入し た難燃性介在層6が形成されている。さらにこの難燃性介在層6の上に難燃性の 材料で構成されたテープを巻き付けた難燃テープ層7が形成されている。そして 、この難燃テープ層7の上に防鼠剤を練り込んだ難燃ポリエチレン樹脂からなる シース層8が形成されている。さらにこのシース層8の上に最外層としてナイロ ン9が被覆されている。
【0014】 防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル1の耐火層3は、例えば、プラスチックフィ ルムに集成マイカを貼り合わせた耐火材料で構成されており、絶縁層4は、ポリ エチレン又は架橋ポリエチレンによって構成されている。 難燃性介在層6は、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウムなどの金属水和 物からなる無機系難燃剤を配合したポリオレフィン系の樹脂によって形成されて いる。難燃テープ層7も難燃性介在層6同様、水酸化マグネシウム、水酸化アル ミニウムなどの金属水和物からなる無機系難燃剤を配合したポリオレフィン系の 樹脂によって形成されている。 シース層8は、難燃ポリエチレン樹脂によって構成され、この樹脂の中に防鼠 剤であるシクロヘキシミドを練り込んである。 シース層8の上に最外層として被覆されるナイロン9は、ポリアミド系合成樹 脂で、防鼠剤をであるシクロヘキシミドが練り込まれており、0.05mm〜1 .0mmの厚さに被覆してある。このナイロン9は、0.05mm〜1.0mm の厚さで充分である。
【0015】 この構成によれば、ナイロン9と鼠忌避剤を練り込んだ難燃ポリエチレン樹脂 のシース層8があるため、防蟻性、防鼠性に優れている。そして、ナイロン9を 最外層に形成してあるため、油、酸、アルカリ、溶剤等の耐薬品性、耐水性にも 優れたものとなり、絶縁性能、機械特性の低下を防ぐことができる。さらに、シ ース層8がナイロン9の内側にあるため、鼠忌避剤が水などによって抽出、拡散 するのが防止され、長期的な防蟻・防鼠効果を維持できるという利点がある。 また、難燃性は難燃性介在層6、難燃テープ層7によって確保され、耐火性は 耐火層3によって確保される。これによって、耐火性と難燃性の両方を同時に満 足することができる。また、難燃性介在層6及び難燃シース層7を、無機系難燃 剤を配合したポリオレフィン系の樹脂によって形成しているので、有害なハロゲ ンガスや煙も発生せず、ひとたび燃え出したとしても、燃え滓のカ−ボンが残ら ないために線間短絡といった絶縁性の低下を来すこともない。さらに、従来の電 線ケーブル(図4)のように金属保護層を使用していないので、配線作業などの 作業性にも優れている。
【0016】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0017】 請求項1の防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルにおいては、導体の外層に、耐火 層、絶縁層、難燃性介在層、難燃テープ層、防鼠剤を練り込んだ難燃ポリエチレ ン樹脂からなるシ−ス層を順に形成し、該シース層の外側最外層にナイロンを被 覆して構成されているので、可撓性を有し、耐水性・耐薬品性に優れ、難燃性を 有しケーブルが燃焼した場合にもハロゲンガスを発生することなく、しかも防蟻 ・防鼠効果の持続性を向上することができる。
【0018】 請求項2の防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルにおいては、難燃性介在層及び難 燃テープ層を、無機系難燃剤を配合したポリオレフィン系の樹脂によって形成し てあるため、難燃性をより向上することができ、ケーブルが燃焼した場合にもハ ロゲンガスを発生することがない。
【0019】 請求項3の防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブルにおいては、最外層のナイロンを 、防鼠剤を練り込み、0.05mm〜1.0mmの厚さに被覆してあるため、防 鼠性を向上し、可撓性を向上させることができる。
【図1】本考案に係る防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル
の実施例を示す断面図である。
の実施例を示す断面図である。
【図2】従来の耐火ケーブルの構成を示す断面図であ
る。
る。
【図3】従来の防蟻・防鼠ケーブルの構成を示す断面図
である。
である。
【図4】従来の防蟻・防鼠ケーブルの他の構成を示す断
面図である。
面図である。
【図5】従来の防蟻・防鼠ケーブルの別な構成を示す断
面図である。
面図である。
【図6】従来の防蟻・防鼠ケーブルのさらに別な構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
1………………………………………………防蟻・防鼠・
難燃・耐火ケーブル 2………………………………………………導体 3………………………………………………耐火層 4………………………………………………絶縁層 5………………………………………………電線 6………………………………………………難燃性介在層 7………………………………………………難燃テープ層 8………………………………………………シース層 9………………………………………………ナイロン
難燃・耐火ケーブル 2………………………………………………導体 3………………………………………………耐火層 4………………………………………………絶縁層 5………………………………………………電線 6………………………………………………難燃性介在層 7………………………………………………難燃テープ層 8………………………………………………シース層 9………………………………………………ナイロン
Claims (3)
- 【請求項1】 導体の外層に、耐火層、絶縁層、難燃性
介在層、難燃テープ層、防鼠剤を練り込んだ難燃ポリエ
チレン樹脂からなるシ−ス層を順に形成し、該シース層
の外側最外層にナイロンを被覆してなる防蟻・防鼠・難
燃・耐火ケーブル。 - 【請求項2】 上記難燃性介在層及び難燃テープ層は、
無機系難燃剤を配合したポリオレフィン系の樹脂によっ
て形成したものである請求項1記載の防蟻・防鼠・難燃
・耐火ケーブル。 - 【請求項3】 上記最外層のナイロンは、防鼠剤を練り
込み、0.05mm〜1.0mmの厚さに被覆したもの
である請求項1又は2記載の防蟻・防鼠・難燃・耐火ケ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993014947U JP2594298Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993014947U JP2594298Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673817U true JPH0673817U (ja) | 1994-10-18 |
| JP2594298Y2 JP2594298Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=11875173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993014947U Expired - Fee Related JP2594298Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 防蟻・防鼠・難燃・耐火ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594298Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621312U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 | ||
| JPS6287913A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Kiyoshi Hajikano | 外殻被覆線 |
| JPS63225640A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 防鼡性ノンハロゲン難燃ポリオレフイン組成物 |
| JPH04118521U (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-23 | 矢崎総業株式会社 | 防災用ケーブル |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP1993014947U patent/JP2594298Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621312U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 | ||
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| JPH04118521U (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-23 | 矢崎総業株式会社 | 防災用ケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594298Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
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