JPH0673985U - 保安装置 - Google Patents
保安装置Info
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- JPH0673985U JPH0673985U JP3618093U JP3618093U JPH0673985U JP H0673985 U JPH0673985 U JP H0673985U JP 3618093 U JP3618093 U JP 3618093U JP 3618093 U JP3618093 U JP 3618093U JP H0673985 U JPH0673985 U JP H0673985U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外線側と内線側の切り分けを容易にする。障
害箇所探索時の試験信号の折返し回線を簡単に形成す
る。回線切替作業を容易化する。 【構成】 外線側端子L1,L2と内線側端子T1,T2と
を有する端子台10と、端子台10に着脱可能に装着さ
れて各端子L1,L2、T1,T2の間に接続される保安器
Aと、端子台10に着脱可能に装着されて保安器Aの内
線側と内線側端子とT1,T2の間に直列に接続されるU
リンク20とを備える。また、このUリンク20に代え
て、接続プラグ30を介して、保安器Aの内線側と内線
側端子T1,T2とを直列に接続し、または、外線側端子
L1,L2及び保安器Aを介して外線側に試験信号の折返
し回線を形成するように切替動作する信号折返し終端器
40を備える。
害箇所探索時の試験信号の折返し回線を簡単に形成す
る。回線切替作業を容易化する。 【構成】 外線側端子L1,L2と内線側端子T1,T2と
を有する端子台10と、端子台10に着脱可能に装着さ
れて各端子L1,L2、T1,T2の間に接続される保安器
Aと、端子台10に着脱可能に装着されて保安器Aの内
線側と内線側端子とT1,T2の間に直列に接続されるU
リンク20とを備える。また、このUリンク20に代え
て、接続プラグ30を介して、保安器Aの内線側と内線
側端子T1,T2とを直列に接続し、または、外線側端子
L1,L2及び保安器Aを介して外線側に試験信号の折返
し回線を形成するように切替動作する信号折返し終端器
40を備える。
Description
【0001】
本考案は、通信線路に設置されて雷サージ等による異常電圧や電流から通信機 器や人体を保護すると共に、障害箇所を探索するために外線側からの試験信号の 送受信を可能にした保安装置に関する。
【0002】
図9はこの種の保安装置の回路構成を概略的に示したものである。 図において、L1〜L4は外線側端子、A1,A2はこれらの端子L1〜L4を介し て通信線路に接続される保安器、T1〜T4は図示されていない各種通信機器に接 続される内線側端子である。この例は、外線側端子L1,L2及び内線側端子T1 ,T2を有する回線と、同じくL3,L4及びT3,T4を有する回線との2回線構 成となっている。
【0003】 L11〜L41及びT11〜T41は接続端子であり、平常時には各回線内で対応する 内外の端子間が短絡導体としてのUリンク等により接続されていて保安器A1, A2の出力側は内線側端子T1〜T4に各々接続されている。そして、通信回線に 障害が発生して通信不能となった場合に障害箇所を探索する際には、内線側、外 線側を分離(切り分け)したうえで外線側の接続端子L11〜L41を接続替えし、 保安器A1,A2を含む外線側のみで試験信号の折返し回線を形成している。 なお、保安器A1,A2は、周知のようにアレスタやバリスタ、ダイオード、サ ーミスタ等により構成されている。
【0004】 上記従来の技術において、平常時に通信回線に異常電圧等が浸入した場合には 、保安器が動作し、この異常電圧を大地に逃すことにより、通信機器や人体の保 護が図られる。 ここで、接地の状況によっては、通信機器等は保護されても保安器等に障害が 発生して通信上、支障をきたすことがある。保安器は通常、外線側及び内線側の 境界点(通信の運用者と加入者との責任分界点)に設置されることが多く、運用 者にとっては障害発生点が外線側、内線側のいずれにあるのかをつきとめること が復旧対策上、まず必要となる。
【0005】 このため、従来では、平常時にUリンク等により端子L11〜L41及びT11〜T 41 が各々接続されている図のB部分を、障害発生時に接続替えし、内線側の端子 T11〜T41をすべて開放している。同時に、例えば外線側の端子L11とL31、及 びL21とL41をそれぞれ接続することにより、外線側からの試験信号が外線側端 子L1→保安器A1→端子L11→端子L31→保安器A2→外線側端子L3の経路、及 び、L2→A1→L21→L41→A2→L4の経路で送受信されるように信号折返し回 線を構成している。
【0006】
従来の技術によると、障害発生時に、内線側端子T1〜T4を切り離すと共に信 号折返し回線を形成するために、作業員が現場に出向いて前記B部の接続替えを 行う必要があるので、実際に障害箇所の探索を行うまでに多くの労力と時間を必 要としていた。 また、保安器の接続部や接続替えを行う端子部等は各々別個の部品として構成 されており、これらの全体がまとまった保安装置として形成されていないため、 接続作業や保守点検、保管等の取扱作業性が悪いという問題があった。
【0007】 第1及び第2の考案は上記問題点を解決するためになされたもので、その目的 とするところは、構成部品の着脱構造により内外線の切り分けや障害箇所を探索 するための接続替えを容易にし、また、全体をほぼ一体的に形成して取扱作業性 を高めた保安装置を提供することにある。 更に、第3の考案は、信号折返し回線を構成するための終端器を一体化してプ ラグイン方式にて実装できるようにし、接続作業の簡略化、保安装置の占有スペ ースの減少を図ると共に、回線切替作業を容易化した保安装置を提供することに ある。
【0008】
上記目的を達成するため、第1の考案は、外線側通信線に接続される外線側端 子と内線側通信線に接続される内線側端子とを有する端子台と、この端子台に着 脱可能に装着されて前記外線側端子と内線側端子との間に接続される保安器と、 端子台に着脱可能に装着されて保安器の内線側と前記内線側端子との間に直列に 接続される短絡導体とを備えたものである。
【0009】 また、第2の考案は、上記短絡導体に代わる接続プラグを端子台に着脱可能に 装着し、この接続プラグを介して、保安器の内線側と端子台の内線側端子とを直 列に接続し、または、外線側端子及び保安器を介して外線側に試験信号の折返し 回線を形成するように切替動作する信号折返し終端器を備えたものである。
【0010】 更に、第3の考案は、外線側通信線に接続される外線側端子と内線側通信線に 接続される内線側端子とを有する端子台と、この端子台に着脱可能に装着されて 外線側端子と内線側端子との間に接続される保安器と、保安器の内線側と端子台 の内線側端子とを短絡導体を介して直列に接続し、または、端子台の外線側端子 及び保安器を介して外線側に試験信号の折返し回線を形成するように切替動作す ると共に、短絡導体が着脱可能に接続される信号折返し終端器とを備え、前記端 子台が、保安器の内線側に導通するジャンパー端子を有するものである。
【0011】
第1及び第2の考案においては、短絡導体または信号折返し終端器の接続プラ グのいずれか一方が端子台に装着される。 短絡導体の装着により、この短絡導体を介して保安器の内線側と端子台の内線 側端子とが直列に接続され、本考案の保安装置を介して外線側と内線側とを結ぶ 通常の通信線路が構成される。また、短絡導体を取り外すだけで、何ら接続替え 作業を要することなく外線側と内線側とが分離される。
【0012】 短絡導体に代えて接続プラグを装着すると、信号折返し終端器の動作により、 前記短絡導体と同様に外線側と内線側とを結ぶ通常の通信線路と、外線側端子及 び保安器を介した試験信号の折返し回線とを切り替えることができ、後者の折返 し回線を用いて障害箇所の探索を行うことができる。
【0013】 第3の考案においては、第2の考案における接続プラグ、信号折返し終端器及 びこれらの接続コードを一体化して新たな信号折返し終端器を構成すると共に、 この終端器に、通信線路に直列接続される短絡導体を着脱可能に装着する。 この考案における信号折返し終端器の作用は第2の考案におけるそれと同一で あり、更に第3の考案では、終端器に接続される短絡導体を取り外すことで外線 側と内線側とを簡単に分離することができる。 また、端子台に設けられたジャンパー端子は、外線側通信線路に障害が発生し た場合に、別の空き回線の通信線路を切り替えて接続するために用いられる。
【0014】
以下、図に沿って本考案の実施例を説明する。図1は第1及び第2の考案の実 施例にかかる保安装置の外観を示し、(a)は平面図、(b)は正面図、(c) は右側面図である。 これらの図において、10は端子台、20は短絡導体としてのUリンク、30 は後述する信号折返し終端器40用の接続プラグ、Aは保安器であり、保安器A 、Uリンク20または接続プラグ30は端子台10に対し着脱可能に形成されて いる。なお、Uリンク20と接続プラグ30とはいずれか一方が端子台10に装 着されるものである。
【0015】 端子台10には、ハンダ付けに適した外線用端子L1,L2と、ハンダ付けまた はラッピングに適した内線側端子T1,T2とが設けられており、これらの接続部 を保護するための端子カバー11,12が付設されている。
【0016】 図2は、端子台10の各端子及びUリンク20の接続関係を示したものである 。すなわち、Uリンク20を端子台10に装着した場合、このUリンク20は保 安器Aを介して内線側端子T1,T2を含む線路に直列に接続される。すなわち、 端子台10に保安器Aを装着した状態では、外線側端子L1→保安器A→Uリン ク20→内線側端子T1、及び、内線側端子T2→Uリンク20→保安器A→外線 側端子L2という1回線の通信線路が構成されるようになっている。
【0017】 Uリンク20または保安器Aを端子台10から取り外すことにより、外線側と 内線側とが切り離されるのは言うまでもない。 なお、図1(a)及び図2におけるU1,U2はUリンク20に設けられたモニ タ用端子である。
【0018】 次に、図3はUリンク20に代えて使用される信号折返し終端器40及びその 接続プラグ30を示しており、接続プラグ30は前記Uリンク20とほぼ同一の 断面で高さが異なるような形状に形成されている。 ここで、信号折返し終端器40は、平常時にはUリンク20に代わって保安器 Aの出力側を内線側端子T1,T2に接続し、また、障害箇所の探索時には内線側 端子T1,T2を保安器Aの出力側から切り離すと共に保安器Aを介して外線側に 試験信号の折返し回線を構成するためのもので、2回線分に対応している。 なお、図示されていないが、信号折返し終端器40及びその接続プラグ30は 一体的に形成しても良く、その例が後述する第3の考案の実施例に相当する。
【0019】 図4は、本実施例の保安装置を2回線分用意し、これらに接続プラグ301, 302を介して信号折返し終端器40を接続した状態の回路図である。ここで、 接続プラグ301,302は上記接続プラグ30と同一のものであり、保安器A1 ,A2についても保安器Aと同一である。 折返し終端器40は、リレーRy及びその接点を備えており、平常時には接点 が外線側端子L1′〜L4′と内線側端子T1′〜T4′とを接続しているため、折 返し終端器40は前記Uリンク20と同一の作用をなす。
【0020】 また、通信回線に障害が発生して通信が不能になった場合、上記リレーRyに 通電して接点を切り替えると、内線側端子T1′〜T4′はすべて開放され、外線 側端子L1′とL3′、L2′とL4′とが各々接続されることになる。 これにより、保安器A1の入力側の外線側端子L1から送られた試験信号は保安 器A1→接続プラグ301→折返し終端器40内の外線側端子L1′→外線側端子 L3′→接続プラグ302→保安器A2→外線側端子L3の折返し回線を経て送受信 され、同様に保安器A1の入力側の外線側端子L2から送られた試験信号はA1→ 301→L2′→L4′→302→A2→L4の折返し回線を経て送受信される。
【0021】 従って、外線側(運用者側)で送信した試験信号が上記折返し回線を経て受信 されれば、接続プラグ301,302よりも外線側には障害がなく、障害箇所は接 続プラグ301,302よりも内線側(加入者側)であることがわかる。 また、試験信号が受信されなければ上記折返し回線内に障害があることが判明 する。
【0022】 なお、上述のように折返し終端器40はUリンク20の機能も兼ね備えたもの であるが、折返し終端器40の接続プラグ30(301,302)に代えてUリン ク20を端子台10に装着しておくことにより、障害発生時や保守点検時にはこ れを引き抜くことで外線側と内線側とを簡単に切り分けることができる。
【0023】 次に、図5は第3の考案の実施例を示している。この実施例は、先の図3にお ける接続プラグ30及び信号折返し終端器40を一体化すると共にUリンク20 を接続可能とした信号折返し終端器40′を新たに構成したものである。 この終端器40′は、図5に示すように、アース連結バー50に取り付けられ た2回線分の端子台10′に装着され、固定ねじ41によって固定されるもので 、図6に示すごとく、外線側端子L1′〜L4′及び内線側端子T1′〜T4′を備 え、かつ、各回線に挿入されたトランスTr1,Tr2と、その一次巻線間に接続 されたリレー(リレーコイル)Ry及びその接点とを備えている。すなわち、終 端器40′の回路構成は実質的に図4における終端器40と同様であり、異なる 点は、本実施例の終端器40′では内線側端子T1′〜T4′の前段にUリンク2 0を接続可能とした点である。
【0024】 なお、この実施例における端子台10′には、図5、図7に示すごとく、保安 器AとUリンク20との接続線の途中に、ラッピング端子であるジャンパー端子 Tjがそれぞれ突設されている。これらの、ジャンパー端子Tjを用いた回線の切 替方法については後述する。 また、図7は1回線分の端子台10′を示しており、終端器40′の代わりに Uリンク20を端子台10′に直接接続した場合のものである。
【0025】 この実施例の終端器40′は、図4の実施例と同様に、通常時はUリンク20 が接続されている端子台10′から前記Uリンク20を取外し、端子台10′の Uリンク接続端子に外線側端子L1′〜L4′及び内線側端子T1′〜T4′を装着 、接続して使用される。 終端器40′の幅は2回線分の端子台10′を並置した幅に等しく、装着時に おけるその高さは保安器Aとほぼ同一である。
【0026】 このため、保安装置全体の外形が占めるスペースは、Uリンク20が端子台1 0′に直接接続されていたときとほとんど変わりはないため、終端器40′を新 たに接続するための追加的なスペースは不要である。従って、終端器40′を個 別に収納する収納箱等は勿論不要であり、保安装置が収納されていた配線箱内に 終端器40′を追加して実装することが可能である。 終端器40′は、回路機能的には図4の実施例とほぼ同一であるが、図4にお ける接続プラグ30、終端器40及び両者間を接続するコードを一体化したこと により、製造、組立て、保管が容易になり、取扱い作業性も向上する。 更に、終端器40′をプラグイン方式にて端子台10′に実装できるので、従 来のようにある程度の技術や熟練、場合によっては資格を要する接続替え作業の 不便さを解消することができる。
【0027】 次に、前記ジャンパー端子Tjを用いた回線の切替方法に付いて図8を参照し つつ説明する。 本実施例における終端器40′は2回線分の通信線路に挿入されるものであり 、信号の折返し試験を行った結果、例えば図8の第1回線(NO.1)に障害が あることが検出されたとする。この場合、隣接していない第4回線(NO.4) が空き回線であったとすると、その回線のジャンパー端子Tjと第1回線のジャ ンパー端子Tjとをそれぞれ破線のようにジャンパー線で接続すれば、健全な第 4回線への切り替えを簡単に行うことができる。
【0028】
以上のように第1ないし第3の考案によれば、Uリンク等の短絡導体の取外し または折返し終端器の切替動作により外線側と内線側とを簡単に切り離すことが でき、更に、障害箇所探索時の信号折返し回線も極めて容易に形成することがで きる。 このため、障害発生時や保守点検時の接続替えに伴う作業労力が大幅に軽減さ れるという効果がある。
【0029】 また、第1、第2の考案では、保安器や短絡導体または接続プラグ等を装着し た状態で保安装置全体が一体化され、しかも薄形化が可能であるので、取扱作業 性に優れ、装置の小形軽量化、低コスト化を図ることができる。特に、多回線に わたる保安装置を並設する場合には、有用なものとなる。
【0030】 第3の考案では、一体的に形成された信号折返し終端器をプラグイン方式にて 端子台に実装できるので、製造、組立て、保管が容易になり、取扱い作業性も向 上すると共に、保安装置の占有スペースが増加するおそれもなく、また、従来の ようにある程度の技術や熟練、場合によっては資格を要する接続替え作業の不便 さを解消することができる。 加えて、外線の障害時にはジャンパー端子により簡単に回線を切り替えること ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1及び第2の考案の実施例の外観を示す図で
ある。
ある。
【図2】図1の実施例における端子台の各端子及びUリ
ンクの接続関係を示す図である。
ンクの接続関係を示す図である。
【図3】図1の実施例における信号折返し終端器とその
接続プラグの説明図である。
接続プラグの説明図である。
【図4】図1の実施例における信号折返し終端器の使用
状態を示す回路図である。
状態を示す回路図である。
【図5】第3の考案の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5の実施例における端子台の各端子及びUリ
ンクの接続関係を示す図である。
ンクの接続関係を示す図である。
【図7】図5の実施例における信号折返し終端器の回路
構成図である。
構成図である。
【図8】ジャンパー端子を用いた回線の切替状態を示す
図である。
図である。
【図9】従来技術の説明図である。
10,10′ 端子台 11,12 端子カバー 20 Uリンク 30,301,302 接続プラグ 40,40′ 信号折返し終端器 41 固定ねじ 50 アース連結バー A,A1,A2 保安器 L1,L2,L3,L4,L1′,L2′,L3′,L4′ 外
線用端子 T1,T2,T3,T4,T1′,T2′,T3′,T4′ 内
線側端子 Tj ジャンパー端子 Tr1,Tr2 トランス U1,U2 モニタ用端子 Ry リレー
線用端子 T1,T2,T3,T4,T1′,T2′,T3′,T4′ 内
線側端子 Tj ジャンパー端子 Tr1,Tr2 トランス U1,U2 モニタ用端子 Ry リレー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高橋 淳 東京都江東区大島1丁目2番23号 株式会 社昭電内
Claims (3)
- 【請求項1】 外線側通信線に接続される外線側端子と
内線側通信線に接続される内線側端子とを有する端子台
と、 この端子台に着脱可能に装着されて前記外線側端子と内
線側端子との間に接続される保安器と、 前記端子台に着脱可能に装着されて前記保安器の内線側
と前記内線側端子との間に直列に接続される短絡導体
と、 を備えたことを特徴とする保安装置。 - 【請求項2】 外線側通信線に接続される外線側端子と
内線側通信線に接続される内線側端子とを有する端子台
と、 この端子台に着脱可能に装着されて前記外線側端子と内
線側端子との間に接続される保安器と、 前記端子台に着脱可能に装着される接続プラグと、 この接続プラグを介して、前記保安器の内線側と前記内
線側端子とを直列に接続し、または、前記外線側端子及
び保安器を介して外線側に試験信号の折返し回線を形成
するように切替動作する信号折返し終端器と、 を備えたことを特徴とする保安装置。 - 【請求項3】 外線側通信線に接続される外線側端子と
内線側通信線に接続される内線側端子とを有する端子台
と、 この端子台に着脱可能に装着されて前記外線側端子と内
線側端子との間に接続される保安器と、 前記保安器の内線側と前記内線側端子とを短絡導体を介
して直列に接続し、または、前記外線側端子及び保安器
を介して外線側に試験信号の折返し回線を形成するよう
に切替動作すると共に、前記短絡導体が着脱可能に接続
される信号折返し終端器と、 を備え、前記端子台は、前記保安器の内線側に導通する
ジャンパー端子を有することを特徴とする保安装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036180U JP2502734Y2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-06-07 | 保安装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP869493 | 1993-02-08 | ||
| JP5-8694 | 1993-02-08 | ||
| JP1993036180U JP2502734Y2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-06-07 | 保安装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673985U true JPH0673985U (ja) | 1994-10-18 |
| JP2502734Y2 JP2502734Y2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=26343260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993036180U Expired - Lifetime JP2502734Y2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-06-07 | 保安装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502734Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237571A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-18 | Nok Corp | 導電性オイルシ−ル |
| JPH0341432U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-19 | ||
| JPH06318887A (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-15 | Sankooshiya:Kk | 遠隔折り返しループ回路形成方法 |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP1993036180U patent/JP2502734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502734Y2 (ja) | 1996-06-26 |
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