JPH0674014U - 鉄塔用標識体の接合金具 - Google Patents
鉄塔用標識体の接合金具Info
- Publication number
- JPH0674014U JPH0674014U JP2010293U JP2010293U JPH0674014U JP H0674014 U JPH0674014 U JP H0674014U JP 2010293 U JP2010293 U JP 2010293U JP 2010293 U JP2010293 U JP 2010293U JP H0674014 U JPH0674014 U JP H0674014U
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- Japan
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- width
- steel tower
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 18
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は送電線を支持する鉄塔において、構
造部材としての斜材を介して注意標識等の標識体を接合
する接合金具を提供するものである。 【構成】 本考案の鉄塔用標識体の接合金具aは、所要
幅、所要厚の縦長の平板から成る接合板3を幅面を前面
として所要間隔に対設し、両接合板3の上下部に貫通孔
2を貫設するとともに、縦方向の後面中央部にはそれぞ
れ内部後方に向けて左右からアーム5を張出し、両アー
ム5の後端間に所要幅、所要厚の横長の取着板8を接合
し、該取着板8の左方には上下に貫通孔6を貫設し、他
方には下方の貫通孔6を中心として所定の曲率半径で上
部から下部に向けて末広がり状に前記貫通孔6の直径と
同寸幅の円弧溝7を貫設して成る金具本体1と、前記取
着板8上の貫通孔6と円弧溝7に挿通される長ネジ軸1
0と短ネジ軸11とを斜材部12で二股状に一体とした
止め金具9とから成るものである。
造部材としての斜材を介して注意標識等の標識体を接合
する接合金具を提供するものである。 【構成】 本考案の鉄塔用標識体の接合金具aは、所要
幅、所要厚の縦長の平板から成る接合板3を幅面を前面
として所要間隔に対設し、両接合板3の上下部に貫通孔
2を貫設するとともに、縦方向の後面中央部にはそれぞ
れ内部後方に向けて左右からアーム5を張出し、両アー
ム5の後端間に所要幅、所要厚の横長の取着板8を接合
し、該取着板8の左方には上下に貫通孔6を貫設し、他
方には下方の貫通孔6を中心として所定の曲率半径で上
部から下部に向けて末広がり状に前記貫通孔6の直径と
同寸幅の円弧溝7を貫設して成る金具本体1と、前記取
着板8上の貫通孔6と円弧溝7に挿通される長ネジ軸1
0と短ネジ軸11とを斜材部12で二股状に一体とした
止め金具9とから成るものである。
Description
【0001】
本考案は送電線を支持する鉄塔において、該鉄塔に表示する注意標識等を接合 するための接合金具に関する。
【0002】
鉄塔の構造部材を介して標識体を該鉄塔に接合する接合金具は、本願出願人に おいて種々提案されているところであるが、斜材として使用されるアングル材へ の取付けとなると、斜材がそれぞれ交差して配設される場合と、単体で配設され る場合とでは、鉄塔の中央部に標識体を配設する都合から、接合手段を個別に選 択した方が案内レールなどを要することなく接合できるので、経済的に有利なも のとなる。
【0003】
本考案は斜材としてのアングル材が何れか一方に所要の配設角度で傾斜し、単 体で配設されている場合に、広範な配設角度に対応して該アングル材に取着でき る鉄塔用標識体の接合金具を提供するものである。
【0004】
本考案の鉄塔用標識体の接合金具は、所要幅、所要厚の縦長の平板から成る接 合板を幅面を前面として所要間隔に対設し、両接合板の上下部に貫通孔を貫設す るとともに、縦方向の後面中央部にはそれぞれ内部後方に向けて左右からアーム を張出し、両アームの後端間に所要幅、所要厚の横長の取着板を接合し、該取着 板の左右何れか一方には上下に貫通孔を貫設し、他方には前記何れかの貫通孔を 中心として所定の曲率半径で所定幅の円弧溝を貫設して成る金具本体と、前記取 着板上の貫通孔と円弧溝に挿通される長ネジ軸と短ネジ軸とを斜材部で二股状に 一体とした止め金具とから成るものである。
【0005】
両接合板は標識体の接合に供され、取着板の表裏面の何れか一面はアングル材 の垂直部に当接され、止め金具は取着板の貫通孔と円弧溝に挿通され、ナットを 介して該アングル材を挟持する。
【0006】
本考案の鉄塔用標識体の接合金具a(以下、単に接合金具aとする。)を実施 例により説明すると、図1に示すように、金具本体1は所要幅、所要厚、縦長の 平板にして上下に貫通孔2を貫設し、幅面を前面として所要間隔に対設した接合 板3と、該接合板3の縦方向の後面中央部に一端を接合し、それぞれ左右から内 部後方に向けて張出し、他端に接合板3の前面と平行な折曲面4を配設して成る 両アーム5と、所要幅、所要厚の横長の平板にして長手方向の左方の上下に貫通 孔6を貫設し、右方の上部から下部に向けて下方の貫通孔6を中心として所定の 曲率半径で末広がり状に前記貫通孔6の直径と同寸幅の円弧溝7を貫設して成り 、その左右裏面を前記アーム5のそれぞれの折曲面4に接合して成る取着板8と から成り、止め金具9は長ネジ軸10と短ネジ軸11との両者を斜材部12で一 体に折曲連接して成るものである。
【0007】 このようにして成る接合金具aは、一例として図2に示すように、アングル材 13が水平部14を鉄塔(図外)の外面に向け、右上から左下に向けて所要の配 設角度で取付けられた場合では、アングル材13の垂直部15に取着板8の表面 を当接し、止め金具9の長ネジ軸10を該表面側から上方の貫通孔6に挿通する とともに、短ネジ軸11を円弧溝7に挿通し、両ネジ軸10、11に取着板8の 裏面側からナットを螺合し、該ナットを締め上げれば斜材部12がアングル材1 3の水平部14を押圧し、該アングル材13を取着板8と斜材部12で挟持状態 で接合金具aはアングル材13に取着される。 このようにして取着された接合金具aに対して、標識体16は左右それぞれ上 下に貫設した貫通孔17を接合板3の貫通孔2に合わせボルト、ナット(図外) の一般的な締結手段によって接合される。
【0008】 また、図3に示すように、アングル材13が水平部14を鉄塔の内面に向け、 左上から右下に向けて所要の配設角度で取付けられた場合では、アングル材13 の垂直部15に取着板8の裏面を当接し、止め金具9の長ネジ軸10を該裏面側 から円弧溝7に挿通するとともに、短ネジ軸11を下方の貫通孔6に挿通し、両 ネジ軸10、11に取着板8の表面側からナットを螺合し、該ナットを締め上げ れば斜材部12がアングル材13の水平部14を押圧し、前記と同様に止め金具 9の摩擦握りにより接合金具aはアングル材13に取着され、標識体16も同様 にボルト、ナットで接合板3に接合される。 なお、円弧溝7を形成する曲率半径は、貫通孔6の内端と該円弧溝7の内端と の距離がアングル材13の一辺の長さより若干長めに選択されるものであるから 、対象アングル材13に対応して数種のものが準備されるものである。また、円 弧溝7の形成は本実施例に示すものに限定するものでもなく、上方の貫通孔6を 中心として所定の曲率半径で該円弧溝7を形成しても、同様の効果を奏すること は勿論である。
【0009】
以上のように本考案の鉄塔用標識体の接合金具によれば、一本の斜材としての アングル材に対し、その配設角度の如何に拘らず、標識体を一定位置に確保して 接合できる効果がある。
【図1】本考案に係る鉄塔用標識体の接合金具aの斜視
図である。
図である。
【図2】同上接合金具aの使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】同上接合金具aの使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 金具本体 2 貫通孔 3 接合板 5 アーム 6 貫通孔 7 円弧溝 8 取着板 9 止め金具 10 長ネジ軸 11 短ネジ軸 12 斜材部 13 アングル材 14 水平部 15 垂直部 16 標識体 17 貫通孔 a 鉄塔用標識体の接合金具
Claims (1)
- 【請求項1】 所要幅、所要厚の縦長の平板から成る接
合板を幅面を前面として所要間隔に対設し、両接合板の
上下部に貫通孔を貫設するとともに、縦方向の後面中央
部にはそれぞれ内部後方に向けて左右からアームを張出
し、両アームの後端間に所要幅、所要厚の横長の取着板
を接合し、該取着板の左右何れか一方には上下に貫通孔
を貫通し、他方には前記何れかの貫通孔を中心として所
定の曲率半径で所定幅の円弧溝を貫設して成る金具本体
と、前記取着板上の貫通孔と円弧溝に挿通される長ネジ
軸と短ネジ軸とを斜材部で二股状に一体とした止め金具
とから成る鉄塔用標識体の接合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010293U JPH0674014U (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 鉄塔用標識体の接合金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010293U JPH0674014U (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 鉄塔用標識体の接合金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674014U true JPH0674014U (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=12017757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010293U Pending JPH0674014U (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 鉄塔用標識体の接合金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674014U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100864754B1 (ko) * | 2005-11-28 | 2008-10-22 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 오일 공급 구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023308B2 (ja) * | 1978-04-03 | 1985-06-06 | 株式会社アドバンテスト | 実効値測定装置 |
| JP3101108B2 (ja) * | 1992-12-24 | 2000-10-23 | 株式会社日立製作所 | 非常用ガス処理系 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP2010293U patent/JPH0674014U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023308B2 (ja) * | 1978-04-03 | 1985-06-06 | 株式会社アドバンテスト | 実効値測定装置 |
| JP3101108B2 (ja) * | 1992-12-24 | 2000-10-23 | 株式会社日立製作所 | 非常用ガス処理系 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100864754B1 (ko) * | 2005-11-28 | 2008-10-22 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 오일 공급 구조 |
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