JPS6023308B2 - 実効値測定装置 - Google Patents
実効値測定装置Info
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- JPS6023308B2 JPS6023308B2 JP3895378A JP3895378A JPS6023308B2 JP S6023308 B2 JPS6023308 B2 JP S6023308B2 JP 3895378 A JP3895378 A JP 3895378A JP 3895378 A JP3895378 A JP 3895378A JP S6023308 B2 JPS6023308 B2 JP S6023308B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は実効値測定装置に関する。
交番信号の実効値を測定するには各種の方法が考えられ
ている。
ている。
一般的には被測定信号をヒーターに供V給し、このヒー
ターの発熱を熱電対等の感温素子で測定する方法が広く
利用されている。然し乍らヒータを用いることにより時
間遅れが大きいこと、及び感温素子を用いることにより
精度が悪く、周囲温度による影響も大きい等の欠点があ
る。このため例えば電子通信学会論文誌1978王1月
VoL59一C M.1に見られるように三角波を用い
た実効値測定装置が考えられている。
ターの発熱を熱電対等の感温素子で測定する方法が広く
利用されている。然し乍らヒータを用いることにより時
間遅れが大きいこと、及び感温素子を用いることにより
精度が悪く、周囲温度による影響も大きい等の欠点があ
る。このため例えば電子通信学会論文誌1978王1月
VoL59一C M.1に見られるように三角波を用い
た実効値測定装置が考えられている。
この論文誌に発表された「広い動作範囲をもったディジ
タル実効値電圧計」を第1図に示す。第1図において1
は被測定信号入力端子、2は三角波入力端子である。こ
れら入力端子1と2に供V給された被測定信号と三角波
はそれぞれ絶対値回路3と4で負と及び正側に折返した
絶対値信号を得る。即ちこの例では被測定信号Viをゼ
ロ線に接して負側に折返し、三角波はゼロ線に接して正
側に折返し、これらの絶対値信号を加算回路5にて加算
し、加算値を低減フィル夕6で平猪し、このフィル夕6
の出力に被測定電圧Viの2乗平均値に対応した直流電
圧を得る。この直流電圧をこ)では電圧一周波数変換器
7に供給し、変換器7で周波数信号に変換し、その周波
数出力をカゥンタ8で計数し、その計数出力をディジタ
ルアナログ変換器9にてアナログ信号に変換し、低減フ
ィルター0を通じて再び電圧周波数変換器11に供給し
、周波数信号に変換すると共にその変換出力の一部を分
周器12を通じてカワンタ8のリセット端子に帰還させ
る。このように構成すれば電圧一周波数変換器11から
出力される周波数はカウンタ7に供給された周波数の平
方根に比例し、この周波数を周波数カウンタ13で測定
すれば被測定信号Viの実効値をディジタル表示するこ
とができる。この実効値測定装置によれば三角波を利用
して被測定信号Viを2乗平均しているものであり時間
遅れなく感温素子を用いる場合より精度よく実効値を測
定できる。
タル実効値電圧計」を第1図に示す。第1図において1
は被測定信号入力端子、2は三角波入力端子である。こ
れら入力端子1と2に供V給された被測定信号と三角波
はそれぞれ絶対値回路3と4で負と及び正側に折返した
絶対値信号を得る。即ちこの例では被測定信号Viをゼ
ロ線に接して負側に折返し、三角波はゼロ線に接して正
側に折返し、これらの絶対値信号を加算回路5にて加算
し、加算値を低減フィル夕6で平猪し、このフィル夕6
の出力に被測定電圧Viの2乗平均値に対応した直流電
圧を得る。この直流電圧をこ)では電圧一周波数変換器
7に供給し、変換器7で周波数信号に変換し、その周波
数出力をカゥンタ8で計数し、その計数出力をディジタ
ルアナログ変換器9にてアナログ信号に変換し、低減フ
ィルター0を通じて再び電圧周波数変換器11に供給し
、周波数信号に変換すると共にその変換出力の一部を分
周器12を通じてカワンタ8のリセット端子に帰還させ
る。このように構成すれば電圧一周波数変換器11から
出力される周波数はカウンタ7に供給された周波数の平
方根に比例し、この周波数を周波数カウンタ13で測定
すれば被測定信号Viの実効値をディジタル表示するこ
とができる。この実効値測定装置によれば三角波を利用
して被測定信号Viを2乗平均しているものであり時間
遅れなく感温素子を用いる場合より精度よく実効値を測
定できる。
然し乍ら三角波のピークレベルが変動すると低減フィル
夕6から得られる被測定信号Viの2案平均値は変動し
てしまう大きな欠点がある。また開閉演算回路の規模が
大きくなり誤差要因が増え、精度を高くしようとすると
高値になってしまう欠点もある。更に最終的な出力が周
波数のため周波数カウンタを必要とし、このために時間
基準も必要となり時間基準の精度も誤差要因となってし
まう欠点がある。この発明の第1の目的はこのように三
角波を用いた2乗平均値回路によって被測定信号の実効
値を得るようにした実効値測定装置において三角波のピ
ークレベルが変動しても測定誤差が発生しない実効値測
定装置を提供するにある。
夕6から得られる被測定信号Viの2案平均値は変動し
てしまう大きな欠点がある。また開閉演算回路の規模が
大きくなり誤差要因が増え、精度を高くしようとすると
高値になってしまう欠点もある。更に最終的な出力が周
波数のため周波数カウンタを必要とし、このために時間
基準も必要となり時間基準の精度も誤差要因となってし
まう欠点がある。この発明の第1の目的はこのように三
角波を用いた2乗平均値回路によって被測定信号の実効
値を得るようにした実効値測定装置において三角波のピ
ークレベルが変動しても測定誤差が発生しない実効値測
定装置を提供するにある。
この発明の第2の目的は被測定信号Viのレベルが大中
に変動しても精度よくその実効値を測定できる実効値測
定装置を提供するにある。
に変動しても精度よくその実効値を測定できる実効値測
定装置を提供するにある。
この発明の第3の目的は安値に提供することができる実
効値測定装置を提供するにある。
効値測定装置を提供するにある。
以下にこの発明の一実施例を図面について詳細に説明す
る。
る。
第2図はこの発明による実効値測定装置の概要を示す系
統図である。
統図である。
この発明においては三角波を用いて被測定信号の2案平
均値を出力する一対の2泰平均値回路14,15と減算
回路16とにより構成するものである。一対の2案平均
値回路14と15はそれぞれ同一の構成を持ち2つの入
力端子17と18を有し、一方の入力端子に三角波を他
方の入力端子に信号を供給して加算し、その加算した信
号の絶対値を求め、低減フィル夕を通じて被測定信号の
2乗平均値を出力する回路構成とされる。即ち2乗平均
値回路14の一方の入力端子17は被測定信号Viの入
力端子1に接続され、他方の入力端子18は三角波入力
端子2に接続する。また2乗平均値回路15の一方の入
力端子17は三角波入力端子2に接続し、他方の入力端
子18には減算回路16の出力を帰還し、またその出力
を出力端子19に導出する。減算回路16は例えば差動
増幅器を用いることができ利得が大きいことが要求され
る。上述の構成によれば2乗平均値回路14では被測定
信号Viの2案平均値と三角波の平均値との加算値が得
られる。
均値を出力する一対の2泰平均値回路14,15と減算
回路16とにより構成するものである。一対の2案平均
値回路14と15はそれぞれ同一の構成を持ち2つの入
力端子17と18を有し、一方の入力端子に三角波を他
方の入力端子に信号を供給して加算し、その加算した信
号の絶対値を求め、低減フィル夕を通じて被測定信号の
2乗平均値を出力する回路構成とされる。即ち2乗平均
値回路14の一方の入力端子17は被測定信号Viの入
力端子1に接続され、他方の入力端子18は三角波入力
端子2に接続する。また2乗平均値回路15の一方の入
力端子17は三角波入力端子2に接続し、他方の入力端
子18には減算回路16の出力を帰還し、またその出力
を出力端子19に導出する。減算回路16は例えば差動
増幅器を用いることができ利得が大きいことが要求され
る。上述の構成によれば2乗平均値回路14では被測定
信号Viの2案平均値と三角波の平均値との加算値が得
られる。
また2乗平均値回路15では減算回路16の出力の2乗
平均値と三角波の平均値との加算値が得られる。従って
減算回路16の入力に供給される2つの2泰平均値には
共に三角波成分が入っているため減算回路16において
三角波成分は相殺される。よって三角波成分に振中変動
があっても減算回路16の出力電圧Voは変動しない。
よって三角波成分のレベル変動に影響されない測定を行
なうことができる。次にこの回路によってその出力電圧
Voが被測定信号Viの実効値に等しいことを説明する
。
平均値と三角波の平均値との加算値が得られる。従って
減算回路16の入力に供給される2つの2泰平均値には
共に三角波成分が入っているため減算回路16において
三角波成分は相殺される。よって三角波成分に振中変動
があっても減算回路16の出力電圧Voは変動しない。
よって三角波成分のレベル変動に影響されない測定を行
なうことができる。次にこの回路によってその出力電圧
Voが被測定信号Viの実効値に等しいことを説明する
。
即ち2乗平均値回路14と15では相似三角形の面積が
高さの2乗に比例することと応用するもので、第3図に
示すように入力信号f(t)と正負のピーク値が等しい
三角波を加算すると、図示する斜線の部分の面積を持つ
波形を得ることができる。こ)で入力信号f(t)と同
じ位相関係にある微少面積△Sを考える。この面積△S
が三角波内に含まれる確率Pは入力信号f(t)と三角
波が同期していなければ、Pは微少面積△Sのゼロ線0
一0からの位置uの関数としてP(u)=対
‘1) と考えることができる。
高さの2乗に比例することと応用するもので、第3図に
示すように入力信号f(t)と正負のピーク値が等しい
三角波を加算すると、図示する斜線の部分の面積を持つ
波形を得ることができる。こ)で入力信号f(t)と同
じ位相関係にある微少面積△Sを考える。この面積△S
が三角波内に含まれる確率Pは入力信号f(t)と三角
波が同期していなければ、Pは微少面積△Sのゼロ線0
一0からの位置uの関数としてP(u)=対
‘1) と考えることができる。
(但し、uは2Vp内に含まれること)これは入力信号
Viの各点が式‘11で与えられる確率密度を持ってい
る。その1周期にわたって積分し平均値を求めると斜線
の部分を数多〈の周期にわたって平均した値と同じにな
る。つまり、字みSP(u)△S:壬さ.幻・・P(u
)△u・△t
{2,斜線の部分はゼロ線0一0より正の部分と負
の部分とに分けられる。
Viの各点が式‘11で与えられる確率密度を持ってい
る。その1周期にわたって積分し平均値を求めると斜線
の部分を数多〈の周期にわたって平均した値と同じにな
る。つまり、字みSP(u)△S:壬さ.幻・・P(u
)△u・△t
{2,斜線の部分はゼロ線0一0より正の部分と負
の部分とに分けられる。
この正の部分と負の部分の総和の平均値をVoとすると
Vo=正の部分の平均値+負の部分の平均値千′机側)
2誌心dt十字肌3p側2床du.dt=点;志〔vP
H(t)〕2帆≠′さも〔vP−f(t)〕2dt=宏
肌vP十等}dt 【3’{3ー式より三角波成
分を差し引けば、 v。
Vo=正の部分の平均値+負の部分の平均値千′机側)
2誌心dt十字肌3p側2床du.dt=点;志〔vP
H(t)〕2帆≠′さも〔vP−f(t)〕2dt=宏
肌vP十等}dt 【3’{3ー式より三角波成
分を差し引けば、 v。
=泰三J;〔f(t)〕2dt 【41となり減算
回路16の出力は入力信号f(t)の2乗平均値に比例
した値となる。従って第2図に示した系統図は第4図に
示す系統図に書換ることができる。第4図に示すように
2案平均値回路14からは被測定信号Viの2乗平均値
Vi2が得られ、2泰平均値回路15からは減算回路1
6の出力電圧Voの2案平均値Vo2(Voは直流電圧
)が得られる。よって減算回路16の利得をAとすれば
、一一 【51V
o=(Vi2一Vo2)AV。
回路16の出力は入力信号f(t)の2乗平均値に比例
した値となる。従って第2図に示した系統図は第4図に
示す系統図に書換ることができる。第4図に示すように
2案平均値回路14からは被測定信号Viの2乗平均値
Vi2が得られ、2泰平均値回路15からは減算回路1
6の出力電圧Voの2案平均値Vo2(Voは直流電圧
)が得られる。よって減算回路16の利得をAとすれば
、一一 【51V
o=(Vi2一Vo2)AV。
=−…豪ぷVi2減算回路16の利得Aを充分大きくと
ると、一一 ‘6’
Vo≠±ノVi2となりVoは回路で(十)と(一)の
何れか一方をとればViの実効値が得られる。
ると、一一 ‘6’
Vo≠±ノVi2となりVoは回路で(十)と(一)の
何れか一方をとればViの実効値が得られる。
第5図はこの発明の具体的な実施例である。
図中20は三角波発生器を示し、これより出力された三
角波は入力端子2に供給され、入力端子1に供給された
被測定信号Viと共に2乗平均値回路14の一方及び他
方の入力端子17と18とに供給される。入力端子17
と18に供給された被測定信号Viと三角波は抵抗器R
4とR5を通じて加算され、その加算値が演算増幅器A
3の反転入力端子に供給される。演算増幅器へとダイオ
ードD,,D2及び帰還抵抗器R6,R7により絶対値
回路が構成され、その出力が平均化回路即ち演算増幅器
へと帰還コンデンサC2及び帰還抵抗器R9によって礎
成された低減フィル夕に供給されている。2案平均値回
路15も同様に綾成され、これらの2案平均値回路14
と15の出力が抵抗器R,5とR,9を通じて差勅増幅
器にて構成された減算回路16に供給され、その減算出
力をダイオード広を通じてェミッタフロワ構成のトラン
ジスタQ,のベースに供給する。
角波は入力端子2に供給され、入力端子1に供給された
被測定信号Viと共に2乗平均値回路14の一方及び他
方の入力端子17と18とに供給される。入力端子17
と18に供給された被測定信号Viと三角波は抵抗器R
4とR5を通じて加算され、その加算値が演算増幅器A
3の反転入力端子に供給される。演算増幅器へとダイオ
ードD,,D2及び帰還抵抗器R6,R7により絶対値
回路が構成され、その出力が平均化回路即ち演算増幅器
へと帰還コンデンサC2及び帰還抵抗器R9によって礎
成された低減フィル夕に供給されている。2案平均値回
路15も同様に綾成され、これらの2案平均値回路14
と15の出力が抵抗器R,5とR,9を通じて差勅増幅
器にて構成された減算回路16に供給され、その減算出
力をダイオード広を通じてェミッタフロワ構成のトラン
ジスタQ,のベースに供給する。
従ってトランジスタQ,のェミツタ則ち出力端子1 9
にはダイオードD5によって一方の犠牲の実効値蟹圧が
得られる。ところで上述では三角波の振中は固定として
考えた。しかしながら先に説明したように微少面積△S
は常に三角波の振中内に含まれていることが要求される
。従って被測定信号Viの振中が大きくなり三角波の振
中を越えてしまうと測定値に誤差が発生する。このため
三角波の振中を予め充分大きく設定し被測定信号Viの
振中が三角波の振中を越えないようにすることも考えら
れるが、被測定信号Viの振中が微少の値の場合は三角
波の振中との比が大となり、このためにも誤差が大とな
る。結局理想的には被測定信号Viの振中と三角波の振
中とが常に一致していることが望ましい。第6図はこの
ための実施例を示す。
にはダイオードD5によって一方の犠牲の実効値蟹圧が
得られる。ところで上述では三角波の振中は固定として
考えた。しかしながら先に説明したように微少面積△S
は常に三角波の振中内に含まれていることが要求される
。従って被測定信号Viの振中が大きくなり三角波の振
中を越えてしまうと測定値に誤差が発生する。このため
三角波の振中を予め充分大きく設定し被測定信号Viの
振中が三角波の振中を越えないようにすることも考えら
れるが、被測定信号Viの振中が微少の値の場合は三角
波の振中との比が大となり、このためにも誤差が大とな
る。結局理想的には被測定信号Viの振中と三角波の振
中とが常に一致していることが望ましい。第6図はこの
ための実施例を示す。
この例では被測定信号Viのピーク値を検出する第1ピ
ーク値検出回路21と三角波のピーク値を検出する第1
ピーク値検出回路22とを設け、これらピーク値検出回
路21と22の検出出力をピーク値比較器23にて比較
し、その比較出力にて利得制御回路24の利得を制御し
、三角波発生器20から出力される三角波のピーク値を
被測定信号Viのピーク値と常に等しい状態となるよう
に制御するようにした場合を示す。このように構成すれ
ば被測定信号Viのレベルが大中に変化しても常に最良
の状態で測定することができダイナミックレンジを広く
とることができる利点がある。
ーク値検出回路21と三角波のピーク値を検出する第1
ピーク値検出回路22とを設け、これらピーク値検出回
路21と22の検出出力をピーク値比較器23にて比較
し、その比較出力にて利得制御回路24の利得を制御し
、三角波発生器20から出力される三角波のピーク値を
被測定信号Viのピーク値と常に等しい状態となるよう
に制御するようにした場合を示す。このように構成すれ
ば被測定信号Viのレベルが大中に変化しても常に最良
の状態で測定することができダイナミックレンジを広く
とることができる利点がある。
第7図にその具体的な実施例を示す。
図においてコンデンサC6に被測定信号Viのピーク値
が保持され、コンデンサC8に三角波のピーク値が保持
される。これらのコンデンサCGとC8に保持された被
測定信号Viのピーク値と、三角波のピーク値を比較器
23を構成する差動増幅器に供給し、その偏差値を利得
制御回路24に供給し、三角波ピーク値を被測定信号の
ピーク値と等しくなるように制御する。この例では比較
器23の出力を発光ダイオードD,2に供給し、発光ダ
イオードD,2の発光量によって光電変換素子c船の抵
抗値を変化させ抵抗器R2,とによる分圧回路の分圧童
を変化させるようにした場合を示す。このようにして三
角波発生器20から出力される三角波は利得制御回路2
4によって被測定信号Viの振中と等しい振中に制御さ
れて2案平均値回路14と15に供v給される。
が保持され、コンデンサC8に三角波のピーク値が保持
される。これらのコンデンサCGとC8に保持された被
測定信号Viのピーク値と、三角波のピーク値を比較器
23を構成する差動増幅器に供給し、その偏差値を利得
制御回路24に供給し、三角波ピーク値を被測定信号の
ピーク値と等しくなるように制御する。この例では比較
器23の出力を発光ダイオードD,2に供給し、発光ダ
イオードD,2の発光量によって光電変換素子c船の抵
抗値を変化させ抵抗器R2,とによる分圧回路の分圧童
を変化させるようにした場合を示す。このようにして三
角波発生器20から出力される三角波は利得制御回路2
4によって被測定信号Viの振中と等しい振中に制御さ
れて2案平均値回路14と15に供v給される。
よってこの実施例によれば被測定信号Viの振中と三角
波の振中の関係が常に最良の状態で測定が行なわれ正確
な測定ができる。以上説明したようにこの発明によれば
、一対の2乗平均値回路14と15に三角波を供V給し
、その一方で被測定信号Viの2乗平均値を得ると共に
他方ではこれら一対の2秦平均値回路の出力の偏差値の
2泰平均値を得るようにし、これらの2泰平均値を減算
回路16で減算するようにしたからこの減算回路におい
て三角波成分は相殺され、よって三角波の振中が変動し
ても測定値に誤差を生じるおそれは全くなく精度の高い
実効値の測定を行なうことができる。
波の振中の関係が常に最良の状態で測定が行なわれ正確
な測定ができる。以上説明したようにこの発明によれば
、一対の2乗平均値回路14と15に三角波を供V給し
、その一方で被測定信号Viの2乗平均値を得ると共に
他方ではこれら一対の2秦平均値回路の出力の偏差値の
2泰平均値を得るようにし、これらの2泰平均値を減算
回路16で減算するようにしたからこの減算回路におい
て三角波成分は相殺され、よって三角波の振中が変動し
ても測定値に誤差を生じるおそれは全くなく精度の高い
実効値の測定を行なうことができる。
また出力端子19にはこの発明では被測定信号Viの実
効値に比例した道流離圧を得ることができるから、この
出力電圧をアナログ電圧計を読んでもよく、またデジタ
ルボルトメー夕で読めばディジタル表示型の実効値測定
装置を提供できる。
効値に比例した道流離圧を得ることができるから、この
出力電圧をアナログ電圧計を読んでもよく、またデジタ
ルボルトメー夕で読めばディジタル表示型の実効値測定
装置を提供できる。
第1図は先に提案されている三角波を用いた実効値測定
装置を説明するための系統図、第2図はこの発明による
実効値測定装置の概要を説明するための系統図、第3図
はその動作の説明に供する波形図、第4図は第2図に示
した本発明装置の動作を説明するために簡略化して表わ
した系統図、第5図は第2図で説明した本発明装置の具
体的実施例を示す度競図、第6図はこの発明の他の実施
例を示す系統図、第7図はその具体的実施例を示す接続
図である。 1・・・・・・被測定信号入力端子、2・・・・・・三
角波入力端子、14,15・・・・・・2乗平均値回路
、16・・・・・・減算回路、19・・・・・・出力端
子、20・・・・・・三角波発生器、21,22・・・
・・・ピーク値検出回路、23・・・・・・比較器、2
4・・・・・・利得制御回路。 第2 図穿 る 図 袋 4 図 函 舵 目 い 舵 農 6 図 第 7 図
装置を説明するための系統図、第2図はこの発明による
実効値測定装置の概要を説明するための系統図、第3図
はその動作の説明に供する波形図、第4図は第2図に示
した本発明装置の動作を説明するために簡略化して表わ
した系統図、第5図は第2図で説明した本発明装置の具
体的実施例を示す度競図、第6図はこの発明の他の実施
例を示す系統図、第7図はその具体的実施例を示す接続
図である。 1・・・・・・被測定信号入力端子、2・・・・・・三
角波入力端子、14,15・・・・・・2乗平均値回路
、16・・・・・・減算回路、19・・・・・・出力端
子、20・・・・・・三角波発生器、21,22・・・
・・・ピーク値検出回路、23・・・・・・比較器、2
4・・・・・・利得制御回路。 第2 図穿 る 図 袋 4 図 函 舵 目 い 舵 農 6 図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 三角波が一方の入力端子に供給されて他方の入力端
子に供給した信号の2乗平均値を得る一対の2乗平均値
回路と、該一対の2乗平均値回路の出力の偏差値を得る
減算回路とを具備して成り、上記一対の2乗平均値回路
のそれぞれの一方の入力端子に正と負に対称なピーク値
を持つ三角波を供給し、2乗平均値回路のそれぞれの他
方の入力端子に被測定信号と上記減算回路の出力を帰還
し上記減算回路の出力より上記被測定信号の実効値に対
応した直流電圧を得るようにしたことを特徴とする実効
値測定装置。 2 三角波が一方の入力端子に供給されて他方の入力端
子に供給した信号の2乗平均値を得る一対の2乗平均値
回路と、該一対の2乗平均値回路の出力の偏差値を得る
減算回路と、被測定信号のレベル変化を検出する回路と
、該検出回路の出力によつて上記一対の2乗平均値回路
に供給する三角波の振巾を変化させる可変利得制御回路
とを具備して成り、該可変利得制御回路から得られる三
角波を上記一対の2乗平均値回路のそれぞれの一方の入
力端子に供給し、2乗平均値回路のそれぞれの他方の入
力端子に被測定信号と上記減算回路の出力を供給し、上
記減算回路の出力より被測定信号の実効値を得るように
したことを特徴とする実効値測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3895378A JPS6023308B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 実効値測定装置 |
| US06/023,457 US4218736A (en) | 1978-04-03 | 1979-03-23 | Effective value measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3895378A JPS6023308B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 実効値測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131967A JPS54131967A (en) | 1979-10-13 |
| JPS6023308B2 true JPS6023308B2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=12539554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3895378A Expired JPS6023308B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 実効値測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023308B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674014U (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-18 | 株式会社電洋社 | 鉄塔用標識体の接合金具 |
| JPH08214439A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-20 | Suzuka Seisakusho:Kk | 高圧線鉄塔用回線標識 |
-
1978
- 1978-04-03 JP JP3895378A patent/JPS6023308B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674014U (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-18 | 株式会社電洋社 | 鉄塔用標識体の接合金具 |
| JPH08214439A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-20 | Suzuka Seisakusho:Kk | 高圧線鉄塔用回線標識 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54131967A (en) | 1979-10-13 |
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