JPH067404Y2 - ハンドスキャナ吊支装置 - Google Patents
ハンドスキャナ吊支装置Info
- Publication number
- JPH067404Y2 JPH067404Y2 JP6795290U JP6795290U JPH067404Y2 JP H067404 Y2 JPH067404 Y2 JP H067404Y2 JP 6795290 U JP6795290 U JP 6795290U JP 6795290 U JP6795290 U JP 6795290U JP H067404 Y2 JPH067404 Y2 JP H067404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand scanner
- rod
- support device
- suspension support
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スーパーマーケット等において、商品に貼付
されたバーコードを読み取るハンドスキャナを、不使用
時に、容易に、かつ妄りに脱落しないようにして、吊掛
けるようにした装置に関する。
されたバーコードを読み取るハンドスキャナを、不使用
時に、容易に、かつ妄りに脱落しないようにして、吊掛
けるようにした装置に関する。
近年、スーパーマーケット等において、商品に貼付され
た価格等のバーコードを、ハンドスキャナを用いて読み
取るPOSシステムが広く採用されているが、不使用時
に、ハンドスキャナをチェックアウトカウンターの上に
置くと、買物かごがぶつかる等して邪魔になり、また身
体や物品が触れて、ハンドスキャナを落としてしまうこ
とがある。
た価格等のバーコードを、ハンドスキャナを用いて読み
取るPOSシステムが広く採用されているが、不使用時
に、ハンドスキャナをチェックアウトカウンターの上に
置くと、買物かごがぶつかる等して邪魔になり、また身
体や物品が触れて、ハンドスキャナを落としてしまうこ
とがある。
そのため、チェックアウトカウンターやレジスターの側
面に、第5図に示すように、外側面に、下方へ向かって
狭幅となる上下方向の凹嵌部(11)を有するホルダー(12)
を固着し、この凹嵌部(11)に、ハンドスキャナ(A)のヘ
ッド部(B)を嵌め込み、その把手部(C)を垂下させて、吊
支するようにしたもの、あるいは実開平2−23763号公
報に記載されているように、ハンドスキャナの把手部に
設けたマグネットを、POSシステム本体の適所に設け
たマグネットに吸着させることにより、ハンドスキャナ
を吊支するようにしたものがある。
面に、第5図に示すように、外側面に、下方へ向かって
狭幅となる上下方向の凹嵌部(11)を有するホルダー(12)
を固着し、この凹嵌部(11)に、ハンドスキャナ(A)のヘ
ッド部(B)を嵌め込み、その把手部(C)を垂下させて、吊
支するようにしたもの、あるいは実開平2−23763号公
報に記載されているように、ハンドスキャナの把手部に
設けたマグネットを、POSシステム本体の適所に設け
たマグネットに吸着させることにより、ハンドスキャナ
を吊支するようにしたものがある。
前記従来のものの前者においては、ハンドスキャナ(A)
の把手部(C)をほぼ垂直にして、そのヘッド部(B)をホル
ダー(12)の凹嵌部(11)に嵌め込む作業が面倒であり、し
かも、その係止が不確実であるため、店員等が把手部に
ぶつかったときなどに、ヘッド部(B)が凹嵌部(11)より
抜け落ちるおそれがある。
の把手部(C)をほぼ垂直にして、そのヘッド部(B)をホル
ダー(12)の凹嵌部(11)に嵌め込む作業が面倒であり、し
かも、その係止が不確実であるため、店員等が把手部に
ぶつかったときなどに、ヘッド部(B)が凹嵌部(11)より
抜け落ちるおそれがある。
また後者においては、マグネットの磁性の影響によっ
て、POSシステムの誤作動を招くおそれがある。
て、POSシステムの誤作動を招くおそれがある。
本考案によると、正面形が、ハンドスキャナの把手部よ
りやや広幅で、ヘッド部よりもやや狭幅の内側寸法を有
する 状を呈し、かつ下部がやや後傾する受杆における左右側
杆の上端に、後方を向き、かつ一部がハンドスキャナの
ヘッド部よりやや広幅となるように拡開する左右の案内
杆を連設してなる係止金具の後部を、その受杆および案
内杆が側方へ突出するようにして、チェックアウトカウ
ンターの天板の側縁部下面に固着したことにより、上記
課題は解決される。
りやや広幅で、ヘッド部よりもやや狭幅の内側寸法を有
する 状を呈し、かつ下部がやや後傾する受杆における左右側
杆の上端に、後方を向き、かつ一部がハンドスキャナの
ヘッド部よりやや広幅となるように拡開する左右の案内
杆を連設してなる係止金具の後部を、その受杆および案
内杆が側方へ突出するようにして、チェックアウトカウ
ンターの天板の側縁部下面に固着したことにより、上記
課題は解決される。
ハンドスキャナのヘッド部を、案内杆の間へ、上方から
挿入した後、手を離せば、その把手部は自動的に外向回
動して垂下し、ヘッド部は受杆に係支される。
挿入した後、手を離せば、その把手部は自動的に外向回
動して垂下し、ヘッド部は受杆に係支される。
第1図〜第4図は、本考案の実施例を示す。
横長方形の取付板(1)の下面の両側端近くには、前方へ
突出する係止金具(2)の後端における左右の基杆(3)(3)
が、溶接等により固着されている。
突出する係止金具(2)の後端における左右の基杆(3)(3)
が、溶接等により固着されている。
係止金具(2)の各基杆(3)の前方には、前部がやや内傾斜
する案内杆(4)が続いており、かつ左右の案内杆(4)(4)
の前端には、正面形が 形をなし、かつ下部がやや後傾する受杆(5)の側杆(5a)
(5a)の上端が連設されている。
する案内杆(4)が続いており、かつ左右の案内杆(4)(4)
の前端には、正面形が 形をなし、かつ下部がやや後傾する受杆(5)の側杆(5a)
(5a)の上端が連設されている。
受杆(5)におけるほぼ平行をなす左右の側杆(5a)(5a)の
内側間隔は、第4図で示すハンドスキャナ(A)の把手部
(C)の幅よりもやや大きく、かつ同じくヘッド部(B)の幅
よりはやや小さくしてある。
内側間隔は、第4図で示すハンドスキャナ(A)の把手部
(C)の幅よりもやや大きく、かつ同じくヘッド部(B)の幅
よりはやや小さくしてある。
また、案内杆(4)(4)の少くとも一部の左右方向の内側間
隔は、ハンドスキャナ(A)におけるやや広幅のヘッド部
(B)の幅よりもやや大きくしてある。
隔は、ハンドスキャナ(A)におけるやや広幅のヘッド部
(B)の幅よりもやや大きくしてある。
受杆(5)の高さは、後述するところに従って、ハンドス
キャナ(A)のヘッド部(B)が適正に吊支されるように定め
られている。
キャナ(A)のヘッド部(B)が適正に吊支されるように定め
られている。
本考案の装置を使用するには、第4図に示すように、チ
ェックアウトカウンター等の天板(6)の要所より、前記
案内杆(4)(4)および受杆(5)が側方へ突出するようにし
て、取付板(1)を、天板(6)の側縁部下面要所に、止めね
じ(7)等をもって止着する。
ェックアウトカウンター等の天板(6)の要所より、前記
案内杆(4)(4)および受杆(5)が側方へ突出するようにし
て、取付板(1)を、天板(6)の側縁部下面要所に、止めね
じ(7)等をもって止着する。
第4図において仮想線で示すように、ハンドスキャナ
(A)の把手部(C)を持って、そのヘッド部(B)を上方より
案内杆(4)(4)の間へ挿入してから、手を離せば、把手部
(C)は外方下向きに回動しながら、案内杆(4)上を滑りつ
つ下降して、ほぼ垂直となり、ヘッド部(B)は、受杆(5)
の側杆(5a)(5a)により、左右方向に妄動することはない
ようにして、その底杆(5b)上に係止する。
(A)の把手部(C)を持って、そのヘッド部(B)を上方より
案内杆(4)(4)の間へ挿入してから、手を離せば、把手部
(C)は外方下向きに回動しながら、案内杆(4)上を滑りつ
つ下降して、ほぼ垂直となり、ヘッド部(B)は、受杆(5)
の側杆(5a)(5a)により、左右方向に妄動することはない
ようにして、その底杆(5b)上に係止する。
この際、第4図示のように、ハンドスキャナ(A)のヘッ
ド部(B)の前端部上面が、取付板(1)の下面に当接するよ
うに、関係各部の寸法を定めておけば、ハンドスキャナ
(A)の内外方向の回動も防止されるので好都合である。
ド部(B)の前端部上面が、取付板(1)の下面に当接するよ
うに、関係各部の寸法を定めておけば、ハンドスキャナ
(A)の内外方向の回動も防止されるので好都合である。
この場合には、取付板(1)におけるハンドスキャナ(A)と
の当接部に、適宜のクッション材を貼っておくのが望ま
しい。
の当接部に、適宜のクッション材を貼っておくのが望ま
しい。
(a)簡単な操作により、ハンドスキャナのヘッド部を案
内杆に吊支することができる。
内杆に吊支することができる。
(b)左右の案内杆は、付根方向に向かって広幅となって
いるから、ハンドスキャナのヘッド部は、自動的に中心
へ寄って、正しく位置決めされる。
いるから、ハンドスキャナのヘッド部は、自動的に中心
へ寄って、正しく位置決めされる。
(c)把手部がほぼ水平となるまで上向回動させつつ持ち
上げない限り、ハンドスキャナを係止金具から抜き外す
ことができず、人体や物品が当たって妄りに脱落するよ
うなことはなく、安全である。
上げない限り、ハンドスキャナを係止金具から抜き外す
ことができず、人体や物品が当たって妄りに脱落するよ
うなことはなく、安全である。
(d)ハンドスキャナの吊支時、そのヘッド部の上面が天
板の下面に当接するようにしておけば、ハンドスキャナ
ががたつくことはない。
板の下面に当接するようにしておけば、ハンドスキャナ
ががたつくことはない。
第1図は、本考案の実施例を示す斜視図、 第2図は、同じく平面図、 第3図は、同じく正面図、 第4図は、同じく使用状態を示す側面図である。 第5図は、従来のハンドスキャナ吊支装置を例示する分
解斜視図である。 (1)取付板、(2)係止金具 (3)基杆、(4)案内杆 (5)受杆、(5a)側杆 (5b)底杆、(6)天板 (7)止めねじ (A)ハンドスキャナ、(B)ヘッド部 (C)把手部
解斜視図である。 (1)取付板、(2)係止金具 (3)基杆、(4)案内杆 (5)受杆、(5a)側杆 (5b)底杆、(6)天板 (7)止めねじ (A)ハンドスキャナ、(B)ヘッド部 (C)把手部
Claims (3)
- 【請求項1】正面形が、ハンドスキャナの把手部よりや
や広幅で、ヘッド部よりもやや狭幅の内側寸法を有する 状を呈し、かつ下部がやや後傾する受杆における左右側
杆の上端に、後方を向き、かつ一部がハンドスキャナの
ヘッド部よりやや広幅となるように拡開する左右の案内
杆を連設してなる係止金具の後部を、その受杆および案
内杆が側方へ突出するようにして、チェックアウトカウ
ンターの天板の側縁部下面に固着してなるハンドスキャ
ナ吊支装置。 - 【請求項2】左右の案内杆が、後方へ行くに従って、次
第に拡開している請求項(1)記載のハンドスキャナ吊支
装置。 - 【請求項3】ハンドスキャナの把手部を受杆から垂下さ
せるとともに、そのヘッド部を受杆に係止させたとき、
同ヘッド部の上面が、チェックアウトカウンターの一部
の下面に当接するように、関係各部の寸法を定めてなる
請求項(1)又は(2)記載のハンドスキャナ吊支装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795290U JPH067404Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ハンドスキャナ吊支装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795290U JPH067404Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ハンドスキャナ吊支装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428356U JPH0428356U (ja) | 1992-03-06 |
| JPH067404Y2 true JPH067404Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31601988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6795290U Expired - Lifetime JPH067404Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ハンドスキャナ吊支装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067404Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4586086B2 (ja) * | 2008-06-25 | 2010-11-24 | 東芝テック株式会社 | ケーブル収納ユニット、スキャナシステム、及び、チェックアウトシステム |
| JP4970494B2 (ja) * | 2009-04-23 | 2012-07-04 | 東芝テック株式会社 | ハンドスキャナの固定器具、及び、情報処理装置 |
| JP5863918B1 (ja) | 2014-09-30 | 2016-02-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | 据え置き型スキャナ装置、据え置き型スキャナシステム、及びハンドスキャナの載置構造 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP6795290U patent/JPH067404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428356U (ja) | 1992-03-06 |
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