JPH0674119B2 - 自動車用リフトにおけるスイングア−ム装置 - Google Patents
自動車用リフトにおけるスイングア−ム装置Info
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- JPH0674119B2 JPH0674119B2 JP5061186A JP5061186A JPH0674119B2 JP H0674119 B2 JPH0674119 B2 JP H0674119B2 JP 5061186 A JP5061186 A JP 5061186A JP 5061186 A JP5061186 A JP 5061186A JP H0674119 B2 JPH0674119 B2 JP H0674119B2
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- lockup
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- cylinders
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- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車軸の点検整備に際して用いられる4本のス
イングアームを有する自動車用リフトの改良に関する。
イングアームを有する自動車用リフトの改良に関する。
(従来の技術) 上記形式の自動車用リフトにおいて、所望の位置へ回動
して係止されているスイングアームを、リフトの下限で
自動的に解除させるようにしたものとして、例えば、特
公昭53−33178号公昭に記載されているものがある。
して係止されているスイングアームを、リフトの下限で
自動的に解除させるようにしたものとして、例えば、特
公昭53−33178号公昭に記載されているものがある。
この種のものにおいては、車輌を上昇させてその点検や
修理を行った後、リフトを下降させ、その下限におい
て、4本のスイングアームを、それぞれ手で、車軸の下
面から外し、外方へ回動させている。
修理を行った後、リフトを下降させ、その下限におい
て、4本のスイングアームを、それぞれ手で、車軸の下
面から外し、外方へ回動させている。
この作業を詳細に記すと、次のとおりである。
(a)身体をかがめて、車体の下をのぞき、スイングア
ームの回転係止装置を外してから、同アームを外方へ回
転させて、車輌外へ引出す。
ームの回転係止装置を外してから、同アームを外方へ回
転させて、車輌外へ引出す。
(b)スイングアームを回動させる際、もしこれが車輌
と干渉するときは、スイングアームを縮めてから回動さ
せる。
と干渉するときは、スイングアームを縮めてから回動さ
せる。
(c)上記(a)と(b)の作業を、車輌の周囲をまわ
りながら、4本のすべてのスイングアームに対して、行
なう。
りながら、4本のすべてのスイングアームに対して、行
なう。
(d)車輌へ乗り込んで、作業場から退出させる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のようなスイングアームを備える自動車用リフトに
おいて、下降操作後に必要とする作業、すなわち、下降
操作位置から作業者が移動して、車輌のまわりをまわ
り、各スイングアームのところで、身体をかがめて回動
係止装置を解除し、その後、スイングアームを短縮させ
て、外側へ回動するという作業は、面倒であるととも
に、相当の労力と時間を要するという問題点がある。
おいて、下降操作後に必要とする作業、すなわち、下降
操作位置から作業者が移動して、車輌のまわりをまわ
り、各スイングアームのところで、身体をかがめて回動
係止装置を解除し、その後、スイングアームを短縮させ
て、外側へ回動するという作業は、面倒であるととも
に、相当の労力と時間を要するという問題点がある。
(実施例) 図において、(1)は、左右の並設された1対の支柱
(2)(2)(他方は図示せず)のそれぞれに沿って適
宜昇降させられるキャリッジで、その内端には、前後
(第1図、第4図、第5図における左右)1対のスイン
グアーム(3)(3′)の基端部に固着された垂直軸
(4)(4′)が枢支されている。
(2)(2)(他方は図示せず)のそれぞれに沿って適
宜昇降させられるキャリッジで、その内端には、前後
(第1図、第4図、第5図における左右)1対のスイン
グアーム(3)(3′)の基端部に固着された垂直軸
(4)(4′)が枢支されている。
スイングアーム(3)(3′)は、固定筒(3a)(3
a′)と伸縮筒(3b)(3b′)からなる鏡胴式となって
おり、固定筒(3a)(3a′)内には、それぞれエヤーシ
リンダ(5)(5′)が設けられ、かつそれから伸び出
すピストンロッド(6)(6′)の先端は、それぞれ伸
縮筒(3b)(3b′)の先端における受金(7)(7′)
付近と連結されている。
a′)と伸縮筒(3b)(3b′)からなる鏡胴式となって
おり、固定筒(3a)(3a′)内には、それぞれエヤーシ
リンダ(5)(5′)が設けられ、かつそれから伸び出
すピストンロッド(6)(6′)の先端は、それぞれ伸
縮筒(3b)(3b′)の先端における受金(7)(7′)
付近と連結されている。
各垂直軸(4)(4′)にはピニオン(8)(8′)が
固着され、各ピニオン(8)(8′)は、キャリッジ
(1)に前後方向に摺動しうるようにして設けられたラ
ック(9)(9′)と噛合している。
固着され、各ピニオン(8)(8′)は、キャリッジ
(1)に前後方向に摺動しうるようにして設けられたラ
ック(9)(9′)と噛合している。
各ラック(9)(9′)は、ヘッド側を突き合わせて配
設された前後方向を向くロックアップシリンダ(10)
(10′)から伸び出すピストンロッド(11)(11′)と
それぞれ連結され、これとともに前後に運動しうるよう
になっている。
設された前後方向を向くロックアップシリンダ(10)
(10′)から伸び出すピストンロッド(11)(11′)と
それぞれ連結され、これとともに前後に運動しうるよう
になっている。
同一側のエアーシリンダ(5)(5′)とロックアップ
シリンダ(10)(10′)は、それぞれ摺動式メカニバル
バルブ(12)(12′)を介して、圧縮空気源へ接続され
ている。同バルブ(12)(12′)の作動については後述
する。
シリンダ(10)(10′)は、それぞれ摺動式メカニバル
バルブ(12)(12′)を介して、圧縮空気源へ接続され
ている。同バルブ(12)(12′)の作動については後述
する。
(13)(13′)は、エアーシリンダ(5)(5′)に対
する圧縮空気供給用スイベルショイント、(14)は、メ
カニカルバルブ(12′)とロックアップシリンダ(10)
(10′)の間に設けられた絞り弁である。
する圧縮空気供給用スイベルショイント、(14)は、メ
カニカルバルブ(12′)とロックアップシリンダ(10)
(10′)の間に設けられた絞り弁である。
第3図に示すように、一方のメカニカルバルブ(12)
は、その作動杆(15)を下側として、キャリッジ(1)
の中央部の内端に取付けられている。
は、その作動杆(15)を下側として、キャリッジ(1)
の中央部の内端に取付けられている。
作動杆(15)の直下において、キャリッジ(1)の底板
(1a)には、上端に停止フランジ(16a)を有する押杆
(16)が昇降自在に嵌合され、かつ押杆(16)は、停止
フランジ(16a)とメカニカルバルブ(12)の本体との
間に、縮設されたコイルばね(17)により、下方へ付勢
されている。
(1a)には、上端に停止フランジ(16a)を有する押杆
(16)が昇降自在に嵌合され、かつ押杆(16)は、停止
フランジ(16a)とメカニカルバルブ(12)の本体との
間に、縮設されたコイルばね(17)により、下方へ付勢
されている。
かくして作動杆(15)は、キャリッジ(1)が若干上昇
するまでは、支持ベース板(18)に当接している押杆
(16)に押されて、メカニカルバルブ(12)を作動状態
に保っている。
するまでは、支持ベース板(18)に当接している押杆
(16)に押されて、メカニカルバルブ(12)を作動状態
に保っている。
他方のメカニカルバルブ(12′)は、第2図に示すよう
に、キャリッジ(1)の側面下部に取付けられ、かつ支
柱ベース板(18)の対応個所には、上下方向を向くドッ
グ(19)が立設され、キャリッジ(1)が上昇して、メ
カニカルバルブ(12′)が非作動状態となった後にも、
さらにキャリッジ(1)が若干上昇するまでは、作動杆
(20)がドッグ(19)に当接していて、メカニカルバル
ブ(12′)は作動状態にあるようにしてある。
に、キャリッジ(1)の側面下部に取付けられ、かつ支
柱ベース板(18)の対応個所には、上下方向を向くドッ
グ(19)が立設され、キャリッジ(1)が上昇して、メ
カニカルバルブ(12′)が非作動状態となった後にも、
さらにキャリッジ(1)が若干上昇するまでは、作動杆
(20)がドッグ(19)に当接していて、メカニカルバル
ブ(12′)は作動状態にあるようにしてある。
次に作用について説明する。
キャリッジの下降 両輌の点検・修理作業を終えたら、図示しない下降レ
バーを操作して、リフトを下降させる。この際、両メカ
ニカルバルブ(12)(12′)は非作動状態にある。
バーを操作して、リフトを下降させる。この際、両メカ
ニカルバルブ(12)(12′)は非作動状態にある。
キャリッジ(1)が下降限へ近づくと、一方のメカニ
カルバルブ(12′)は、支持ベース板(18)に取付けら
れている上下方向のドッグ(19)に当接して作動させら
れ(第2図)、両ロックアップシリンダ(10)(10′)
のロック状態を解除する。
カルバルブ(12′)は、支持ベース板(18)に取付けら
れている上下方向のドッグ(19)に当接して作動させら
れ(第2図)、両ロックアップシリンダ(10)(10′)
のロック状態を解除する。
さらにキャリッジ(1)が下降して下降限に達する
と、第3図に示すように、メカニカルバルブ(12)の作
動杆(15)は支柱ベース板(18)に当接して、メカニカ
ルバルブ(12)も作動させられ、下降は停止される。こ
のとき、下降レバーの操作をやめる。
と、第3図に示すように、メカニカルバルブ(12)の作
動杆(15)は支柱ベース板(18)に当接して、メカニカ
ルバルブ(12)も作動させられ、下降は停止される。こ
のとき、下降レバーの操作をやめる。
メカニカルバルブ(12′)から導かれた、圧縮空気
は、エアーシリンダ(5)(5′)の先端部へ多量に流
れ、スイングアーム(3)(3′)を短縮させる。
は、エアーシリンダ(5)(5′)の先端部へ多量に流
れ、スイングアーム(3)(3′)を短縮させる。
これと同時に、絞り弁(14)により少量に押えられた
空気圧により、ロックアップシリンダ(10)(10′)の
ピストンロッド(11)(11′)は引込ませられ、ラック
(9)(9′)とピニオン(8′)を介して、両スイン
グアーム(3)(3′)は外方へ回動させられる。
空気圧により、ロックアップシリンダ(10)(10′)の
ピストンロッド(11)(11′)は引込ませられ、ラック
(9)(9′)とピニオン(8′)を介して、両スイン
グアーム(3)(3′)は外方へ回動させられる。
かくして、キャリッジ(1)の下降限において、スイ
ングアーム(3)(3′)は自動的に両輌の外側方へ移
動し、両輌をリフト領域より退出させることができる。
ングアーム(3)(3′)は自動的に両輌の外側方へ移
動し、両輌をリフト領域より退出させることができる。
両輌のセッテイング 第5図示のようにスイングアーム(3)(3′)が開
いている状態で、1対の支柱(2)(2)の間へ両輌を
乗入れ、定位置へ停止させる。
いている状態で、1対の支柱(2)(2)の間へ両輌を
乗入れ、定位置へ停止させる。
上昇レバー(図示せず)を操作して、キャリッジ
(1)を僅かに(約3〜10mm)上昇させる。この際、メ
カニカルバルブ(12)は作動状態のままであり、メカニ
カルバルブ(12′)は非作動状態に復帰する。
(1)を僅かに(約3〜10mm)上昇させる。この際、メ
カニカルバルブ(12)は作動状態のままであり、メカニ
カルバルブ(12′)は非作動状態に復帰する。
両エアーシリンダ(5)(5′)及びロックアップシ
リンダ(11)(11′)内の圧力は解放されるので、両ス
イングアーム(3)(3′)を、自由に伸縮させたり回
動させたりすることができる。
リンダ(11)(11′)内の圧力は解放されるので、両ス
イングアーム(3)(3′)を、自由に伸縮させたり回
動させたりすることができる。
左右合計4本のスイングアーム(3)(3′)を、両
輌の下方へ入れ、各受金(7)(7′)を所要の位置と
する。
輌の下方へ入れ、各受金(7)(7′)を所要の位置と
する。
上昇レバーを操作して、キャリッジ(1)を両輌とと
もに上昇させる。
もに上昇させる。
キャリッジ(1)が下限より一定限度(例えば50〜10
0mm)上昇すると、メカニカルバルブ(12)はドッグ(1
9)から外れて復帰し、ロックアップシリンダ(10)(1
0′)はロック状態となる。
0mm)上昇すると、メカニカルバルブ(12)はドッグ(1
9)から外れて復帰し、ロックアップシリンダ(10)(1
0′)はロック状態となる。
(発明の効果) (1)キャリッジを下降させれば、その下限で、スイン
グアームが自動的に縮み、かつ外方へ回動するので、 (a)作業能率が向上し、 (b)作業者は、受金のセッテイング時にのみ、かがみ
込めばよく、それ以外の時は立ったままでよいので、疲
労が大幅に軽減される。
グアームが自動的に縮み、かつ外方へ回動するので、 (a)作業能率が向上し、 (b)作業者は、受金のセッテイング時にのみ、かがみ
込めばよく、それ以外の時は立ったままでよいので、疲
労が大幅に軽減される。
(2)リミットスイッチ等の電気配線が不要であるか
ら、 (a)構成並びに組立が簡単となり、 (b)感電の危険はない。
ら、 (a)構成並びに組立が簡単となり、 (b)感電の危険はない。
(3)スイングアームは、回動する前に縮むので、両輌
の車輪と干渉することはない。
の車輪と干渉することはない。
(4)各シリンダは、スイングアーム内及びキャリッジ
内に取付けられているので、作業の妨げとなることはな
く、また損傷のおそれもない。
内に取付けられているので、作業の妨げとなることはな
く、また損傷のおそれもない。
(5)キャリッジの上面に突起物を設ける必要はないの
で、両輌のドアが、開閉時に接触することはない。
で、両輌のドアが、開閉時に接触することはない。
(6)受金のセッテイングに際し、従来は、一方の手で
スイングアームのロックを解除し、(手を離すとロック
する)、かつこれと同時に、他方の手で、スイングアー
ムを伸縮させるという、わずらわしい作業を、車輪の下
側で行わなければならなかったが、本発明では、片方の
手による作業のみでよいので、簡単である。
スイングアームのロックを解除し、(手を離すとロック
する)、かつこれと同時に、他方の手で、スイングアー
ムを伸縮させるという、わずらわしい作業を、車輪の下
側で行わなければならなかったが、本発明では、片方の
手による作業のみでよいので、簡単である。
第1図は、本発明の一実施例の要部を、内方より見た斜
視図、 第2図は、同じく要部の縦断正面図、 第3図は、第2図における要部の拡大図、 第4図は、スイングアームを自由状態をした際の圧縮空
気回路及び関連部分を略示する平面図、 第5図は、同じくスイングアームを外方へ回転させた状
態におけるものである。 (1)キャリッジ、(1a)底板 (2)支柱、(3)(3′)スイングアーム (3a)(3a′)固定筒、(3b)(3b′)伸縮筒 (4)(4′)垂直軸、(5)(5′)エアーシリンダ (6)(6′)ピストンロッド (7)(7′)受金、(8)(8′)ピニオン (9)(9′)ラック (10)(10′)ロックアップシリンダ (11)(11′)ピストンロッド (12)(12′)メカニカルバルブ (13)(13′)スイベルジョイント (14)絞り弁、(15)作動杆 (16)押杆、(16a)停止フランジ (17)コイルばね、(18)支柱ベース板 (19)ドッグ、(20)作動杆
視図、 第2図は、同じく要部の縦断正面図、 第3図は、第2図における要部の拡大図、 第4図は、スイングアームを自由状態をした際の圧縮空
気回路及び関連部分を略示する平面図、 第5図は、同じくスイングアームを外方へ回転させた状
態におけるものである。 (1)キャリッジ、(1a)底板 (2)支柱、(3)(3′)スイングアーム (3a)(3a′)固定筒、(3b)(3b′)伸縮筒 (4)(4′)垂直軸、(5)(5′)エアーシリンダ (6)(6′)ピストンロッド (7)(7′)受金、(8)(8′)ピニオン (9)(9′)ラック (10)(10′)ロックアップシリンダ (11)(11′)ピストンロッド (12)(12′)メカニカルバルブ (13)(13′)スイベルジョイント (14)絞り弁、(15)作動杆 (16)押杆、(16a)停止フランジ (17)コイルばね、(18)支柱ベース板 (19)ドッグ、(20)作動杆
Claims (4)
- 【請求項1】支柱に沿って昇降する左右の各キャリッジ
へ伸縮可能に嵌合された鏡胴式の前後1対のスイングア
ームの各基端を垂直軸まわりに回動しうるように設け、
各スイングアームの先端に設けた受金によって、自動車
の下面を4点で支持するようにした自動車用リフトにお
いて、 スイングアームに、その伸縮用エヤーシリンダ並びに回
動用ロックアップシリンダを連係し、下降したキャリッ
ジがその下限近くに達すると、メカニカルバルブの作動
により、前記エヤーシリンダを作動させて、スイングア
ームを短縮させるとともに、ロックアップシリンダを自
由状態とし、キャリッジがさらに下降すると、メカニカ
ルバルブにより、前記ロックアップシリンダを作動させ
て、スイングアームを外方向へ回動させるようにしたこ
とを特徴とする自動車用リフトにおけるスイングアーム
装置。 - 【請求項2】伸縮用エアーシリンダをスイングアーム内
に、またロックアップシリンダをキャリッジ内に設けて
なる特許請求の範囲第(1)項に記載の自動車用リフト
におけるスイングアーム装置。 - 【請求項3】ロックアップシリンダを2個設け、それら
のピストンロッドにより駆動されるラックを、それぞ
れ、スイングアームの基部に固着されたラックと噛合す
ることにより、ロックアップシリンダをもって、スイン
グアームを回動させるようにしてなる特許請求の範囲第
(1)項又は第(2)項に記載の自動車用リフトにおけ
るスイングアーム装置。 - 【請求項4】2個のメカニカルバルブをもって、両ロッ
クアップシリンダを圧縮空気源に接続し、かつ一方のメ
カニカルバルブを、ロックの解除専用としてなる特許請
求の範囲第(3)項に記載の自動車用リフトにおけるス
イングアーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061186A JPH0674119B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 自動車用リフトにおけるスイングア−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061186A JPH0674119B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 自動車用リフトにおけるスイングア−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211299A JPS62211299A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0674119B2 true JPH0674119B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12863765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061186A Expired - Lifetime JPH0674119B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 自動車用リフトにおけるスイングア−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674119B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507116Y2 (ja) * | 1990-07-13 | 1996-08-14 | 杉安工業株式会社 | 車輛整備用埋設型リフト |
| JP3917443B2 (ja) * | 2002-03-14 | 2007-05-23 | 株式会社スギヤス | 車輌整備用リフト |
| JP5891044B2 (ja) * | 2012-01-20 | 2016-03-22 | 日産フォークリフト株式会社 | フルフリーマストの油圧装置 |
| DE202013102803U1 (de) * | 2013-06-27 | 2014-09-29 | Gerhard Finkbeiner | Hebevorrichtung zum Heben und Senken von Fahrzeugen |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5061186A patent/JPH0674119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62211299A (ja) | 1987-09-17 |
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