JPH0674202B2 - シャンプ−組成物 - Google Patents
シャンプ−組成物Info
- Publication number
- JPH0674202B2 JPH0674202B2 JP62164828A JP16482887A JPH0674202B2 JP H0674202 B2 JPH0674202 B2 JP H0674202B2 JP 62164828 A JP62164828 A JP 62164828A JP 16482887 A JP16482887 A JP 16482887A JP H0674202 B2 JPH0674202 B2 JP H0674202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- shampoo
- alcohol
- present
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、シャンプー組成物に関し、更に詳細には、パ
ール状結晶を有し、外観が美麗であり、保存安定性及び
毛髪のコンディショニング効果に優れたシャンプー剤組
成物に関する。
ール状結晶を有し、外観が美麗であり、保存安定性及び
毛髪のコンディショニング効果に優れたシャンプー剤組
成物に関する。
(従来技術) シャンプー、リンス、ローション等の商品価値を高める
目的で、外観をパール状にすることが行われている。
目的で、外観をパール状にすることが行われている。
いわゆるパール光沢剤としては、古くから魚鱗箔、雲母
または高級脂肪酸もしくはその塩、エチレングリコール
高級脂肪酸エステル等の結晶物が用いられている。
または高級脂肪酸もしくはその塩、エチレングリコール
高級脂肪酸エステル等の結晶物が用いられている。
これらのうち、近年最も凡用されているパール光沢剤
は、例えば特開昭57−156409号等の公報に記載されてい
るごとく、エチレングリコール等の多価アルコールと高
級脂肪酸とのエステル類の結晶物である。しかし、これ
らはエチレングリコール高級脂肪酸エステル類を予めパ
ール剤として調製して、組成物中に配合するなど複雑な
工程を必要とし、また美麗なパール光沢を付与するため
にシャンプー組成物中に多量に配合すると、後記の毛髪
のコンディショニング効果(髪のしなやかさ、髪のまと
まり易さ、髪のなめらかさ、くし通り性)が悪化すると
いう欠点を有していた。
は、例えば特開昭57−156409号等の公報に記載されてい
るごとく、エチレングリコール等の多価アルコールと高
級脂肪酸とのエステル類の結晶物である。しかし、これ
らはエチレングリコール高級脂肪酸エステル類を予めパ
ール剤として調製して、組成物中に配合するなど複雑な
工程を必要とし、また美麗なパール光沢を付与するため
にシャンプー組成物中に多量に配合すると、後記の毛髪
のコンディショニング効果(髪のしなやかさ、髪のまと
まり易さ、髪のなめらかさ、くし通り性)が悪化すると
いう欠点を有していた。
(発明の開示) そこで、本発明者は、外観が美麗で、保存安定性に優れ
たパール光沢を付与すると共に、毛髪のコンディショニ
ング効果の優れたシャンプー組成物を得る目的で鋭意研
究した結果、後記特定の両性界面活性剤とポリペプチド
と、ステアリルアルコール及びベヘニルアルコールを必
須成分として各々特定量含有してなるシャンプー組成物
は、上記目的を達成しうることを見出し、本発明を完成
した。
たパール光沢を付与すると共に、毛髪のコンディショニ
ング効果の優れたシャンプー組成物を得る目的で鋭意研
究した結果、後記特定の両性界面活性剤とポリペプチド
と、ステアリルアルコール及びベヘニルアルコールを必
須成分として各々特定量含有してなるシャンプー組成物
は、上記目的を達成しうることを見出し、本発明を完成
した。
(発明の目的) 即ち、本発明は、パール光沢性、保存安定性、毛髪のコ
ンディショニング効果に優れたシャンプー組成物を提供
することにある。
ンディショニング効果に優れたシャンプー組成物を提供
することにある。
(発明の構成) 本発明は、アニオン界面活性剤及び/又は両性界面活性
剤を基剤とするシャンプーにおいて、 (A)ビス(2−アルキル−N−ヒドロキシエチルイミ
ダゾリン)クロル酢酸錯体型両性界面活性剤(ただし,
アルキル基は炭素数11〜21)の少なくとも一種1.0〜6
重量%、 (B)平均分子量200〜5,000のポリペプチド1.0〜12重
量%、 (C)ステアリルアルコール0.5〜5重量%、 (D)ベヘニルアルコール0.75〜7.5重量%とを含有し
てなり、かつステアリルアルコールとベヘニルアルコー
ルの含有重量比は1:1.5〜1:4.5であるシャンプー組成物
である。
剤を基剤とするシャンプーにおいて、 (A)ビス(2−アルキル−N−ヒドロキシエチルイミ
ダゾリン)クロル酢酸錯体型両性界面活性剤(ただし,
アルキル基は炭素数11〜21)の少なくとも一種1.0〜6
重量%、 (B)平均分子量200〜5,000のポリペプチド1.0〜12重
量%、 (C)ステアリルアルコール0.5〜5重量%、 (D)ベヘニルアルコール0.75〜7.5重量%とを含有し
てなり、かつステアリルアルコールとベヘニルアルコー
ルの含有重量比は1:1.5〜1:4.5であるシャンプー組成物
である。
(構成の具体的な説明) 本発明のシャンプー基剤に用いられるアニオン界面活性
剤、両性界面活性剤としては、次のものが例示される。
剤、両性界面活性剤としては、次のものが例示される。
(I)アニオン界面活性剤 平均炭素数8〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又は
アルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜8モルのエ
チレンオキサイドを付加したアルキル又はアルケニルエ
ーテル硫酸エステル塩。
アルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜8モルのエ
チレンオキサイドを付加したアルキル又はアルケニルエ
ーテル硫酸エステル塩。
平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を有
するアルキル又はアルケニル硫酸エステル塩。
するアルキル又はアルケニル硫酸エステル塩。
平均炭素数10〜20のアルキル基からなるオレフィンス
ルホン酸塩。
ルホン酸塩。
上記アニオン界面活性剤の対イオンとしてはナトリウ
ム,カリウム等のアルカリ金属イオン、アンモニウムイ
オン、トリエタノールアミンから誘導されるカチオンな
どを挙げることができる。
ム,カリウム等のアルカリ金属イオン、アンモニウムイ
オン、トリエタノールアミンから誘導されるカチオンな
どを挙げることができる。
(II)両性界面活性剤 下記の式で表わされるアルキルベタイン又はスルホベ
タイン(A)、並びにアミドベタイン又はアミドスルホ
ベタイン(B)。
タイン(A)、並びにアミドベタイン又はアミドスルホ
ベタイン(B)。
(式中、R1は炭素数10〜22のアルキル基又はアルケニル
基であり、R2,R3は炭素数1〜4のアルキル基、n1は1
〜3の整数、Xは−COO 又は−SO3 基を示す) (式中、R1は炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル
基であり、R2,R3は炭素数1〜4のアルキル基、n1は1
〜3の整数、n2は1〜4の整数、Xは−COO 又は−SO3
基を示す) 下記の式で表わされるイミダゾリン型両性界面活性剤 (R1は平均炭素数11〜21の脂肪酸根。R1′はH,Na又はCH
2COOMe。ZはCOOMe,CH2COOMe又は であり、MeはNa,H又は有機塩基を示す) 上記の如くシャンプー基剤のうち特に好ましいのは平均
炭素数10〜14の直鎖アルキル硫酸エステル塩、又はアル
キル基の平均炭素数が8〜20のポリオキシエチレンアル
キル硫酸エステル塩(平均付加モル数0.5〜8)などの
アニオン界面活性剤、平均炭素数(R1)が11〜13のアミ
ドベタイン及びイミダゾリン型両性界面活性剤である。
基であり、R2,R3は炭素数1〜4のアルキル基、n1は1
〜3の整数、Xは−COO 又は−SO3 基を示す) (式中、R1は炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル
基であり、R2,R3は炭素数1〜4のアルキル基、n1は1
〜3の整数、n2は1〜4の整数、Xは−COO 又は−SO3
基を示す) 下記の式で表わされるイミダゾリン型両性界面活性剤 (R1は平均炭素数11〜21の脂肪酸根。R1′はH,Na又はCH
2COOMe。ZはCOOMe,CH2COOMe又は であり、MeはNa,H又は有機塩基を示す) 上記の如くシャンプー基剤のうち特に好ましいのは平均
炭素数10〜14の直鎖アルキル硫酸エステル塩、又はアル
キル基の平均炭素数が8〜20のポリオキシエチレンアル
キル硫酸エステル塩(平均付加モル数0.5〜8)などの
アニオン界面活性剤、平均炭素数(R1)が11〜13のアミ
ドベタイン及びイミダゾリン型両性界面活性剤である。
本発明におけるシャンプー組成物の主成分活性剤である
アニオン界面活性剤、両性界面活性剤の一種又は二種以
上の混合物はシャンプー組成物中に1〜30重量%(以
下、wt%と略記する)含有される。
アニオン界面活性剤、両性界面活性剤の一種又は二種以
上の混合物はシャンプー組成物中に1〜30重量%(以
下、wt%と略記する)含有される。
本発明(A)成分であるビス(2−アルキル−N−ヒド
ロキシエチルイミダゾリン)クロル酢酸錯体型両性界面
活性剤はそれらの一種又は二種を用いることができる。
ロキシエチルイミダゾリン)クロル酢酸錯体型両性界面
活性剤はそれらの一種又は二種を用いることができる。
例えば、ビス(ラウリル−N−ヒドロキシエチルイミダ
ゾリン)クロル酢酸錯体、ビス(ミリスチル−N−ヒド
ロキシエチルイミダゾリン)クロル酢酸錯体、ビス(パ
ルミチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリン)クロル
酢酸錯体、ビス(ベヘニル−N−ヒドロキシエチルイミ
ダゾリン)クロル酢酸錯体、などが挙げられ、特に好ま
しいものは、ビス(ステアリル−N−ヒドロキシエチル
イミダゾリン)クロル酢酸錯体である。
ゾリン)クロル酢酸錯体、ビス(ミリスチル−N−ヒド
ロキシエチルイミダゾリン)クロル酢酸錯体、ビス(パ
ルミチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリン)クロル
酢酸錯体、ビス(ベヘニル−N−ヒドロキシエチルイミ
ダゾリン)クロル酢酸錯体、などが挙げられ、特に好ま
しいものは、ビス(ステアリル−N−ヒドロキシエチル
イミダゾリン)クロル酢酸錯体である。
ビス(2−ステアリル−N−ヒドロキシエチルイミダゾ
リン)クロル酢酸錯体は、オバゾリンCS−65(東邦化学
工業株式会社製)を用いることができる。また、他の同
族体は、オバゾリンCS−65と同様の方法によって容易に
合成することができるので、それを用いればよい。
リン)クロル酢酸錯体は、オバゾリンCS−65(東邦化学
工業株式会社製)を用いることができる。また、他の同
族体は、オバゾリンCS−65と同様の方法によって容易に
合成することができるので、それを用いればよい。
本発明のシャンプー組成物には、これらの(A)成物の
少なくとも一種を総量を基準として1.0〜6wt%、好まし
くは、1.5〜4wt%含有される。また含有量が1.0wt%未
満では、毛髪コンディショニング効果に良好な結果が得
られず、6wt%を超えると毛髪にべたつきが生じ好まし
くない。
少なくとも一種を総量を基準として1.0〜6wt%、好まし
くは、1.5〜4wt%含有される。また含有量が1.0wt%未
満では、毛髪コンディショニング効果に良好な結果が得
られず、6wt%を超えると毛髪にべたつきが生じ好まし
くない。
本発明の(B)成分であるポリペプチドは公知の物質で
あって、本質的にはその製造の由来を問うものではない
が実用的には、通常のコラーゲン蛋白質の加水分解物が
適用される。
あって、本質的にはその製造の由来を問うものではない
が実用的には、通常のコラーゲン蛋白質の加水分解物が
適用される。
また、ポリペプチドの平均分子量(ゲル過測定)は、
200〜5,000であり、好ましくは、400〜3,000である。平
均分子量が200未満あるいは5,000を越えては良好なパー
ル光沢及び毛髪コンディショニング効果が得られない。
200〜5,000であり、好ましくは、400〜3,000である。平
均分子量が200未満あるいは5,000を越えては良好なパー
ル光沢及び毛髪コンディショニング効果が得られない。
また、ポリペプチドの含有量は1.0〜12wt%、好ましく
は2.0〜10wt%である。含有量が1wt%未満あるいは12wt
%を超えては良好なパール光沢が得られず、後記の保存
安定性が劣る。
は2.0〜10wt%である。含有量が1wt%未満あるいは12wt
%を超えては良好なパール光沢が得られず、後記の保存
安定性が劣る。
また、(C)成分であるステアリルアルコールは0.5〜5
wt%、好ましくは0.5〜3wt%である。
wt%、好ましくは0.5〜3wt%である。
(D)成分であるベヘニルアルコールは、0.75〜7.5wt
%、好ましくは0.75〜4wt%であり、ステアリルアルコ
ールとベヘニルアルコールの配合重量比は1:1.5〜1:4.
5、特に好ましくは1:2〜1:4の範囲である。ステアリル
アルコールとベヘニルアルコールの配合重量比が上記範
囲外では優れたパール光沢性及び保存安定性は得られな
い。
%、好ましくは0.75〜4wt%であり、ステアリルアルコ
ールとベヘニルアルコールの配合重量比は1:1.5〜1:4.
5、特に好ましくは1:2〜1:4の範囲である。ステアリル
アルコールとベヘニルアルコールの配合重量比が上記範
囲外では優れたパール光沢性及び保存安定性は得られな
い。
本発明のシャンプー組成物は、上述したシャンプー基剤
に(A)〜(D)の4成分を必須の構成成分とするが、
当該組成物には、本発明の目的を達成する範囲で他の成
分を配合することができる。
に(A)〜(D)の4成分を必須の構成成分とするが、
当該組成物には、本発明の目的を達成する範囲で他の成
分を配合することができる。
中でも下記に示す、非イオン界面活性剤を併用する事が
好ましい。
好ましい。
RO(CH2CH2O)nH Rは平均炭素数8〜20の1級又は2級のアルキル基又は
アルケニル基を表わし、nは3〜12の整数である。
アルケニル基を表わし、nは3〜12の整数である。
下記の式で表わされる高級脂肪酸アルカノールアミド (式中、R1は炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル
基、R2はH又はCH3を表わす。nは1〜3の整数、mは
0〜3の整数である。)特に、平均炭素数(R1)が11〜
13のアルキル基を有する高級脂肪酸モノ又はジアルカノ
ールアミドが好ましい。
基、R2はH又はCH3を表わす。nは1〜3の整数、mは
0〜3の整数である。)特に、平均炭素数(R1)が11〜
13のアルキル基を有する高級脂肪酸モノ又はジアルカノ
ールアミドが好ましい。
その他、プロピレングリコール、グリセリン、ポリエチ
レングリコール等の保湿剤、メチルセルロース、ヒドロ
キシエチルセルロース、カチオン化セルロース等のセル
ロース誘導体、ツバキ油、アボガド油、ラノリン誘導体
等の油成成分、その他、殺菌剤、フケ取り剤、キレート
剤、防腐剤、PH調整剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、着
色剤、香料などが挙げられ、これらの一種または二種以
上を含有することができる。
レングリコール等の保湿剤、メチルセルロース、ヒドロ
キシエチルセルロース、カチオン化セルロース等のセル
ロース誘導体、ツバキ油、アボガド油、ラノリン誘導体
等の油成成分、その他、殺菌剤、フケ取り剤、キレート
剤、防腐剤、PH調整剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、着
色剤、香料などが挙げられ、これらの一種または二種以
上を含有することができる。
本発明の、シャンプー組成物にパール状光沢が付与され
る理由は明確ではないが、本発明に用いる、ビス(2−
アルキル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリン)クロル
酢酸錯体型両性界面活性剤と特定配合比率のステアリル
アルコール及びベヘニルアルコールとポリペプチドの複
合塩が析出するためであると推測される。
る理由は明確ではないが、本発明に用いる、ビス(2−
アルキル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリン)クロル
酢酸錯体型両性界面活性剤と特定配合比率のステアリル
アルコール及びベヘニルアルコールとポリペプチドの複
合塩が析出するためであると推測される。
(実施例) 次に実施例を挙げ本発明を説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。なお、本実施例中で
用いた試験方法は、下記の通りである。
実施例に限定されるものではない。なお、本実施例中で
用いた試験方法は、下記の通りである。
(1)パール光沢性 試料を100mlの透明ガラス容器に入れ、肉眼判定により
下記基準で評価を行なった。
下記基準で評価を行なった。
○:美麗なパール光沢が認められる。
△:わずかにパール光沢が認められる。
×:パール光沢が認められない。
(2)保存安定性 (イ)高温安定性 試料を100mlの透明ガラス容器に入れ密閉し、45℃の恒
温室中に1ケ月保存した後、肉眼判定により、下記基準
で評価を行なった。
温室中に1ケ月保存した後、肉眼判定により、下記基準
で評価を行なった。
○:相分離、パール光沢の凝集、消失等を認めない。
×:相分離、パール光沢の凝集、消失等を認める。
(ロ)低温安定性 試料を100mlの透明ガラス容器に入れ密封し、0℃の恒
温室に1ケ月保存した後、肉眼判定により下記基準で評
価を行なった。
温室に1ケ月保存した後、肉眼判定により下記基準で評
価を行なった。
○:相分離、固結等が認められない。
×:相分離、固結等が認められる。
(3)毛髪コンディショニング効果 各例における「髪のしなやかさ」、「髪のまとまり易
さ」、「髪のなめらかさ」、「くし通り性」を女性20名
の専門パネラーにより官能的に比較し、下記基準で評価
を行なった。
さ」、「髪のなめらかさ」、「くし通り性」を女性20名
の専門パネラーにより官能的に比較し、下記基準で評価
を行なった。
◎:良いと答えた人が18人以上の場合 ○: 〃 が14〜17人の場合 △: 〃 が8〜13人の場合 ×: 〃 が7人以下の場合 実施例1〜2、比較例1〜3 第一表に示す配合組成のシャンプー組成物を通常の方法
で調製し、各必須成分の効果を調べ、第一表にその結果
を示す。
で調製し、各必須成分の効果を調べ、第一表にその結果
を示す。
実施例3〜4、比較例4〜7 第二表に示す配合組成のシャンプー組成物を通常の方法
で調製し、各必須成分の効果を調べ、第二表にその結果
を示す。
で調製し、各必須成分の効果を調べ、第二表にその結果
を示す。
実施例5〜6、比較例8〜10 第三表に示す配合組成のシャンプー組成物を通常の方法
で調製し、各必須成分の効果を調べ、第三表にその結果
を示す。
で調製し、各必須成分の効果を調べ、第三表にその結果
を示す。
(特性) 実施例1〜8より明らかなように本発明のシャンプー組
成物は、いずれも優れた性能を示している。
成物は、いずれも優れた性能を示している。
これに対し、必須成分である高級アルコールが、セチ
ルアルコール、ステアリルアルコール及びベヘニルアル
コールの単独、セチルアルコールとステアリルアルコ
ールあるいはセチルアルコールとベヘニルアルコールの
ごとく二種併用の場合(比較例1〜5)、ステアリル
アルコールとベヘニルアルコールの配合重量比が本発明
の範囲外の場合(比較例6〜7)、または必須成分で
あるポリペプチドの配合量が本発明の範囲外の場合(比
較例8〜10)等々は、いずれも劣った性能を示し、本発
明の目的を達成できない。
ルアルコール、ステアリルアルコール及びベヘニルアル
コールの単独、セチルアルコールとステアリルアルコ
ールあるいはセチルアルコールとベヘニルアルコールの
ごとく二種併用の場合(比較例1〜5)、ステアリル
アルコールとベヘニルアルコールの配合重量比が本発明
の範囲外の場合(比較例6〜7)、または必須成分で
あるポリペプチドの配合量が本発明の範囲外の場合(比
較例8〜10)等々は、いずれも劣った性能を示し、本発
明の目的を達成できない。
(発明の効果) 以上記載のごとく、本発明はパール光沢性、保存安定
性、毛髪コンディショニング効果に優れた有用なるシャ
ンプー組成物を提供することは明らかである。
性、毛髪コンディショニング効果に優れた有用なるシャ
ンプー組成物を提供することは明らかである。
Claims (1)
- 【請求項1】アニオン界面活性剤及び/又は両性界面活
性剤を基剤とするシャンプーにおいて、 (A)ビス(2−アルキル−N−ヒドロキシエチルイミ
ダゾリン)クロル酢酸錯体型両性界面活性剤(ただし,
アルキル基は炭素数11〜21の長鎖)の少なくとも一種1.
0〜6重量%、 (B)平均分子量200〜5,000のポリペプチド1.0〜12重
量%、 (C)ステアリルアルコール0.5〜5重量%、 (D)ベヘニルアルコール0.75〜7.5重量%、を含有し
てなり、かつステアリルアルコールとベヘニルアルコー
ルの含有重量比は、1:1.5〜1:4.5であるシャンプー組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62164828A JPH0674202B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | シャンプ−組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62164828A JPH0674202B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | シャンプ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649916A JPS649916A (en) | 1989-01-13 |
| JPH0674202B2 true JPH0674202B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=15800695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62164828A Expired - Lifetime JPH0674202B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | シャンプ−組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674202B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781368B1 (fr) | 1998-07-27 | 2000-09-01 | Oreal | Composition contenant un agent opacifiant ou nacrant et au moins un alcool gras |
| FR2795312B1 (fr) * | 1999-06-23 | 2001-08-10 | Oreal | Composition contenant un agent opacifiant ou nacrant et au moins deux alcools gras |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645525B2 (ja) * | 1987-05-27 | 1994-06-15 | 鐘紡株式会社 | 毛髪処理剤 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP62164828A patent/JPH0674202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649916A (en) | 1989-01-13 |
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