JPH0674218A - 照明付作業操作棒 - Google Patents

照明付作業操作棒

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Publication number
JPH0674218A
JPH0674218A JP22743992A JP22743992A JPH0674218A JP H0674218 A JPH0674218 A JP H0674218A JP 22743992 A JP22743992 A JP 22743992A JP 22743992 A JP22743992 A JP 22743992A JP H0674218 A JPH0674218 A JP H0674218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
illumination
tubular
work
operation rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP22743992A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nonaka
敬司 野中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP22743992A priority Critical patent/JPH0674218A/ja
Publication of JPH0674218A publication Critical patent/JPH0674218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は照明付作業操作棒に関し、特に、
フック部の近傍に設けた発光体で照明し、片手で照明と
操作の両方を行うことができる。 【構成】 この発明による照明付作業操作棒は、伸縮自
在な筒状体(15)と、この筒状体(15)の先端(11a)に設け
たフック部(10a)と発光体(20)を備えた構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、照明付作業操作棒に
関し、特に、フック部の近傍に発光体を取付け、暗中で
の作業を容易化することに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の作業操作
棒としては、例えば、図5に示される建物の受水槽1に
設けられたボールタップ2の作動点検を行う場合に適用
されている。すなわち、図5において、受水槽1の下部
には給水口3が形成され、その上部には揚水口4及び溢
水口5が設けられている。
【0003】前記受水槽1の天板1aには、蓋6で密閉
された点検口7が形成され、この点検口7の下方位置に
は、支持体8により上下動自在に構成されたボールタッ
プ2が設けられ、このボールタップ2の動作により前記
揚水口4からの揚水が断・続されるように構成されてい
る。
【0004】従って、前述の構成において実際にこのボ
ールタップ2の動作を点検する場合、蓋6を取外して、
片手で照明器9を持ち、他の片手でフック棒10を持
ち、この照明器9で受水槽1内を照らしつつ、このフッ
ク部10aを有するフック棒からなる作業操作棒10で
ボールタップ2を上下動させ、揚水口4からの水の供給
状態をチェックしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の作業用操作棒
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、従来の作業用操作棒は、そ
の先端にフック部を有するだけの構成であったため、片
方の手で照明器を持たなくてはならず、両手がふさがっ
た状態となり、しかも、照明器を受水槽の中まで入れる
ことは難しく、ボールタップの状態をはっきりと見るこ
とは極めて困難であった。そのため、作業操作棒のフッ
ク部をボールタップと係合させることが難しく、作業は
困難をきわめていた。また、この作業操作棒は、固定式
であるため、伸縮自在とはならず、一般に携行するには
極めて不便であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明による照明付作
業操作棒は、複数の筒部を伸縮自在に接合させて長手状
とした筒状体と、前記筒状体の先端に設けられたフック
部及び発光体と、前記筒状体に設けられ前記発光体を点
灯するための電源とを備えた構成である。
【0007】
【作用】この発明による照明付作業操作棒においては、
筒状体の先端に発光体が設けられているため、暗所の作
業においても、フック部と係合する場所又は対象物を発
光体によって照明しつつ見つけることができ、暗所での
作業性を大幅に向上させることができる。また、筒状体
は複数の筒部からなるため、非使用時には、短縮して小
型化することができ、携帯性を大幅に向上させることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、図面と共にこの発明による照明付作業
操作棒の好適な実施例について詳細に説明する。なお、
従来例と同一又は同等部分には同一符号を用いて説明す
る。図1から図4迄はこの発明による照明付作業操作棒
を示すためのもので、図1は外観図、図2は図1の断面
図、図3は縮めた状態を示す外観図、図4は使用状態を
示す断面構成図である。
【0009】図1及び図2において、10は作業操作
棒、11,12及び13は互いに直径が異なると共に止
め輪14と止めねじ14aにより結合された第1筒部、
第2筒部及び第3筒部であり、各筒部11,12,13
により筒状体15を構成している。
【0010】これらの各筒部11,12は図3で示すよ
うに、この止めねじ14aをゆるめて押し込むことによ
り、第3筒部13内に同軸状に短縮して収納できるよう
に構成され、この第3筒部13に嵌合され蓋部16aを
有するカップ型の柄部16内には、電池からなる電源1
7が内蔵され、この電源17はスイッチ18によりオン
・オフできるように構成されている。
【0011】前記第1筒部11の先端11aには、保持
体19を介してLED又はランプ等からなる発光体20
が設けられ、この発光体20は、カールコードからなる
電線21を介して電源17に接続されていると共に、こ
の電線21はコード軸22で巻回するように構成されて
いる。なお、この電源17は、図2の構成のみに限るこ
となく、例えば、ペーパー電池等を筒状体15内の他の
位置又は筒状体15の外周に装着することもできる。
【0012】前記第1筒部11の先端部11aの外周位
置には、U型をなす第1フック10aA及び逆U型をな
す第2フック10aBとからなるフック部10aが形成
されており、この第1フック10aAは対象物を引くた
めに用いられ、第2フック10aBは対象物を押すため
に用いられる。
【0013】次に、前述の構成において、本発明による
照明付作業操作棒を実際に使用する場合について説明す
る。まず、この照明付作業操作棒は、非使用時において
は、図3で示されるように、縮めておくことができ、使
用時において図1に示すように伸びた状態で用いること
ができる。
【0014】例えば、図3で示されるように、受水槽1
の蓋6を取外して点検口7から作業操作棒10を挿入
し、発光体20を点灯させると、作業者はボールタップ
2の状態を容易に目で確かめることができ、第1フック
10aAでボールタップ2を引き、又、第2フック10
aBでボールタップ2を押すことにより、ボールタップ
2の動作状態の正常か否かを容易かつ適確に調べること
ができる。
【0015】従って、前記発光体20によりボールタッ
プ2の全体の状態が目で確認できるため、ボールタップ
2を手で触れることもなく、迅速な点検を行うことがで
きる。
【0016】また、前述の点検作業において、フック部
10aがボールタップ2に届かないような場合には、各
止め体14をゆるめて各筒部11,12,13を伸ばし
て、再び止め体14を締めて各筒部11,12,13を
固定することにより、伸長した状態の筒状体15とする
ことができ、この場合は、カールした電線21も同時に
伸びるため、発光体20の発光は確保することができ
る。
【0017】ボールタップ2の点検が終了し、作業が完
了した場合には、スイッチ18を切り、各筒部11,1
2,13を短縮させて図3で示すように元に戻すことに
より、作業バッグ(図示せず)内に収納して携帯するこ
とができる。
【0018】なお、前述の実施例においては、フック部
を発光体20と並設し、第1筒部11の先端11aに固
定した場合について述べたが、例えば、図示していない
が、この先端11aの外周に嵌合部を設け、この嵌合部
にフック部10aを着脱自在とすることもでき、さら
に、このフック部10aと第1筒部11とを分割自在と
し、携帯時は分割し、作業時は嵌着するように構成する
こともできる。
【0019】また、フック部10aは発光体20と並設
しているが、例えば、フック部10aのみを発光体20
よりも先方に突出させた構成とすることもでき、このフ
ック部10aは先端11aに必ずしも固定したものに限
定するものではない。
【0020】
【発明の効果】この発明による照明付作業操作棒は、以
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、筒状体が複数の筒部より構成
されて伸縮自在であると共に、その先端に発光体を設け
ているため、携行照明と携行操作棒の機能を兼ね備える
ことができ、作業者は片手で照明しつつ点検等の作業を
行うことができる。また、全体が伸縮自在であるため、
作業性が良いと共に、携行も容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による照明付作業操作棒を示す外観図
である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】短縮した状態を示す外観図である。
【図4】受水槽を点検する状態を示す構成図である。
【図5】従来の受水槽の点検状態を示す構成図である。
【符号の説明】
10a フック部 11a 先端 11,12,13 筒部 15 筒状体 17 電源 20 発光体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の筒部を伸縮自在に接合させて長手
    状とした筒状体と、前記筒状体の先端に設けられたフッ
    ク部及び発光体と、前記筒状体に設けられ前記発光体を
    点灯するための電源とを備えた構成よりなることを特徴
    とする照明付作業操作棒。
JP22743992A 1992-08-26 1992-08-26 照明付作業操作棒 Pending JPH0674218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22743992A JPH0674218A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 照明付作業操作棒

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22743992A JPH0674218A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 照明付作業操作棒

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0674218A true JPH0674218A (ja) 1994-03-15

Family

ID=16860884

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22743992A Pending JPH0674218A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 照明付作業操作棒

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JP (1) JPH0674218A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007108128A (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Riken Keiki Co Ltd 可搬型ガス検知器
CN107855299A (zh) * 2017-12-22 2018-03-30 合保电气(芜湖)有限公司 电力操作棒清洗装置

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JP2007108128A (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Riken Keiki Co Ltd 可搬型ガス検知器
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