JPH0674450A - 高周波電磁調理器 - Google Patents

高周波電磁調理器

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JPH0674450A
JPH0674450A JP22294792A JP22294792A JPH0674450A JP H0674450 A JPH0674450 A JP H0674450A JP 22294792 A JP22294792 A JP 22294792A JP 22294792 A JP22294792 A JP 22294792A JP H0674450 A JPH0674450 A JP H0674450A
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cooking
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electromagnetic cooker
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者の要求に対応したオート調理メニュー
の優先順位を得るようにする。 【構成】 オート調理キー1の操作により複数調理メニ
ューを優先順に選択する調理メニュー選択手段23を備
えた高周波電磁調理器において、所定の時間帯毎に前記
調理メニューの優先順位を設定する優先順位設定手段2
4を付設するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、高周波電磁調理器に
関し、さらに詳しくは高周波電磁調理器におけるオート
調理機能の改善に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、高周波電磁調理器には、マニュ
アル調理キー操作によるマニュアル調理機能と、オート
調理キー操作によるオート調理機能とを有するものがあ
る。
【0003】ところで、オート調理キー操作によるオー
ト調理は、使用者の使用頻度等を考慮して予め優先順位
が設定された複数の調理メニュー(例えば、「牛乳暖
め」、「酒燗」、「冷凍トースト」、「炊飯」等)にしたがって
行なわれることとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、オート調理
メニューの優先順位は、メーカー出荷時に設定されるこ
ととなっているため、使用者の使用時間帯によってはオ
ート調理キーを操作する回数が増えて不便を感ずる場合
がある。
【0005】例えば、オート調理メニューの優先順位
が、「牛乳暖め」、「酒燗」、「冷凍トースト」、「炊飯」の順
で設定されている場合であって、毎朝冷凍トーストを焼
く人の場合、オート調理キーを常に3回操作しなければ
ならないという不便がある。
【0006】つまり、オート調理メニューの設定優先順
位と、特定の使用時間帯において使用頻度の高い調理メ
ニュー(即ち、使用者の要求する優先順位)とが不一致と
なる場合があって、かえって不便を感ずる場合があるの
である。
【0007】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、使用者の要求に対応したオート調理メニューの優
先順位を得ることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記課題を解決するための手段として、オート調理キー1
の操作により複数調理メニューを優先順に選択する調理
メニュー選択手段23を備えた高周波電磁調理器におい
て、所定の時間帯毎に前記調理メニューの優先順位を設
定する優先順位設定手段24を付設するようにしてい
る。
【0009】請求項2の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1記載の高周波電磁調理
器において、前記優先順位設定手段24により決定され
た優先順位を使用頻度に応じて書き替える優先順位書き
替え手段25を付設するようにしている。
【0010】請求項3の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、オート調理キー1の操作により複数
調理メニューを優先順に選択する調理メニュー選択手段
23を備えた高周波電磁調理器において、前回選択され
た調理メニューを最優先順位とする優先順位変更手段2
6を付設するようにしている。
【0011】
【作用】請求項1の発明では、上記手段によって次のよ
うな作用が得られる。
【0012】即ち、オート調理キー1を操作すると、そ
の時の時間帯において設定された優先順位にしたがって
調理メニューが選択されることとなり、使用者の要求に
マッチした調理メニュー選択を得るためのオート調理キ
ー1の操作回数を可及的に減らすことができる。
【0013】請求項2の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
【0014】即ち、オート調理キー1を操作すると、そ
の時の時間帯において設定された優先順位にしたがって
調理メニューが選択されるが、当該時間帯において設定
された優先順位が調理メニューの使用頻度に応じて書き
替えられることとなる。つまり、時間帯毎の調理メニュ
ーの優先順位が使用頻度の高い順に書き替えられ、使用
者の要求にマッチした調理メニュー選択を得るためのオ
ート調理キー1の操作回数を可及的に減らすことができ
るのである。
【0015】請求項3の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
【0016】即ち、オート調理キー1を操作すると、そ
の時の時間帯において設定された優先順位にしたがって
調理メニューが選択されるが、次回のオート調理キー操
作時においては前回選択された調理メニューが優先して
表示されることとなり、使用者の要求にマッチした調理
メニュー選択を得るためのオート調理キー1の操作回数
を可及的に減らすことができるのである。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、オート調理キ
ー1の操作により複数調理メニューを優先順に選択する
調理メニュー選択手段23を備えた高周波電磁調理器に
おいて、所定の時間帯毎に前記調理メニューの優先順位
を設定する優先順位設定手段24を付設するようにし
て、オート調理キー1を操作した場合には、その時の時
間帯において設定された優先順位にしたがって調理メニ
ューが選択されるようにしたので、使用者の要求にマッ
チした調理メニュー選択を得るためのオート調理キー1
の操作回数を可及的に減らすことができることとなり、
コストアップを招くことなく、使用者の使い勝手を良く
することができるという優れた効果がある。
【0018】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
高周波電磁調理器において、優先順位設定手段24によ
り決定された優先順位を使用頻度に応じて書き替える優
先順位書き替え手段25を付設するようにして、オート
調理キー1を操作した場合には、その時の時間帯におい
て設定された優先順位にしたがって調理メニューが選択
されるとともに、当該時間帯において設定された優先順
位が調理メニューの使用頻度に応じて書き替えられるよ
うにしたので、時間帯毎の調理メニューの優先順位が使
用頻度の高い順に書き替えられ、使用者の要求にマッチ
した調理メニュー選択を得るためのオート調理キー1の
操作回数を可及的に減らすことができることとなり、コ
ストアップを招くことなく、使用者の使い勝手をより一
層良くすることができるという優れた効果がある。
【0019】請求項3の発明によれば、オート調理キー
1の操作により複数調理メニューを優先順に選択する調
理メニュー選択手段23を備えた高周波電磁調理器にお
いて、前回実行した調理メニューを最優先順位とする優
先順位変更手段24を付設するようにして、オート調理
キー1を操作した場合には、その時の時間帯において設
定された優先順位にしたがって調理メニューが選択され
るとともに、次回のオート調理キー操作時においては前
回選択された調理メニューが優先して選択されるように
したので、使用者の要求にマッチした調理メニュー選択
を得るためのオート調理キー1の操作回数を可及的に減
らすことができることとなり、コストアップを招くこと
なく、使用者の使い勝手をより一層良くすることができ
るという優れた効果がある。
【0020】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾
つかの好適な実施例を説明する。
【0021】実施例1 図1ないし図3には、本願発明の実施例1にかかる高周
波電磁調理器が示されている。本実施例は、請求項1の
発明に対応するものである。
【0022】本実施例の高周波電磁調理器は、図2に示
すように、オート調理キー1を備えており、その操作に
よって複数(本実施例の場合、4種)の調理メニュー(本
実施例の場合、「牛乳暖め」、「酒燗」、「冷凍トースト」、
「炊飯」)が選択されるものとされている。なお、オート
調理キー1の操作によって選択される調理メニューは後
述するように優先順位が設定される。
【0023】本実施例の高周波電磁調理器には、図2に
示すように、前記オート調理キー1からの各種信号を入
力されて、表示装置2、マグネトロン3およびヒータ4
に対して制御信号を出力するコントローラ5が付設され
ている。
【0024】該コントローラ5は、マイクロプロセッサ
(CPU)6と、該マイクロプロセッサ6への信号入力を
司る入力インターフェース7と、前記マイクロプロセッ
サ6からの信号出力を司る出力インターフェース8と、
前記マイクロプロセッサ6との間で信号授受を行うラン
ダムアクセスメモリ(RAM)9と、マイクロプロセッサ
6へ読み出し信号を入力するリードオンリメモリ(RO
M)10とからなっている。
【0025】前記マイクロプロセッサ6は、図1に示す
ように、マグネトロン3およびヒータ4に対して調理制
御信号を出力する調理制御手段21と、表示装置2に対
して表示制御信号を出力する表示制御手段22と、オー
ト調理キー1からの信号に基づいて4種の調理メニュー
(即ち、「牛乳暖め」、「酒燗」、「冷凍トースト」、「炊飯」)
を優先順に選択し且つ前記調理制御手段21および表示
制御手段22に対して選択信号をする出力する調理メニ
ュー選択手段23と、所定の時間帯毎に前記調理メニュ
ーの優先順位を設定する優先順位設定手段24とを備え
ている。
【0026】前記優先順位設定手段24による設定は、
図3に示すように、1日を所定の複数時間帯(本実施例
の場合、5種の時間帯)に区分し、これらの時間帯にお
いて使用頻度が高いと想定される調理メニュー順に優先
順位を決定することにより行なわれることとなってお
り、5時1分〜9時までをテーブルI、9時1分〜15
時までをテーブルII、15時1分〜21時までをテー
ブルIII、21時1分〜0時までをテーブルIV、0
時1分〜5時までをテーブルVとして記憶しておくこと
とする。
【0027】ついで、本実施例の高周波電磁調理器の作
用を図4に示すフローチャートを参照して説明する。
【0028】まず、ステップS1においてオート調理キ
ー1が操作されたと判定されると、ステップS2におい
てカウント回数(換言すれば、優先順位)CがC=C+1
によりセットされる。ここでは、オート調理の回数(換
言すれば、優先順位)が設定されることとなる。
【0029】ついで、ステップS3においてC=1であ
るか否かの判定がなされ、C=1と判定された場合に
は、ステップS4において現在時刻の確認が行なわれ、
その後ステップS5において現在時刻に対応するテーブ
ル(即ち、テーブルI〜Vのいずれか)が選択される。例
えば、現在時刻が6時であると、テーブルIが選択され
る。
【0030】しかる後、ステップS6において選択され
たテーブル(例えば、テーブルI)における優先順位C=
1に対応する調理メニュー「牛乳暖め」が選択され、当該
調理メニュー「牛乳暖め」が表示装置2に表示される。こ
こで選択された調理メニュー「牛乳暖め」が使用者の要求
する調理メニューと一致した場合には、スタートキー
(図示省略)が操作され(ステップS7)、選択された調理
メニュー「牛乳暖め」に沿ったプログラムにより調理が行
なわれる(ステップS8)。
【0031】ステップS6において選択された調理メニ
ューが使用者の要求と一致しない場合には、ステップS
1に戻ってオート調理キー1が再度操作される。する
と、ステップS2において優先順位C=2となることと
なり、ステップS3において否定判定がなされ、ステッ
プS6においては優先順位C=2に対応する調理メニュ
ー「冷凍トースト」が選択表示される。ここで選択された
調理メニュー「冷凍トースト」が使用者の要求する調理メ
ニューと一致した場合には、スタートキー(図示省略)が
操作され(ステップS7)、選択された調理メニュー「冷凍
トースト」に沿ったプログラムにより調理が行なわれる
(ステップS8)。なお、今度も選択された調理メニュー
と使用者の要求する調理メニューとが一致しない場合に
は、前回と同様にしてオート調理キー1の操作が繰り返
され、調理メニュー「炊飯」、「酒燗」の順で選択される。
【0032】上記したように、現在時刻に対応する時間
帯において設定された優先順位にしたがって調理メニュ
ーの選択が行なわれるが、時間帯毎の優先順位は、使用
者の使用頻度が高いと想定した順に設定されているた
め、オート調理キー1を1回操作しただけで使用者の要
求する調理メニューが選択される確率が高くなってい
る。従って、使用者の要求にマッチした調理メニュー選
択を得るためのオート調理キー1の操作回数を可及的に
減らすことができることとなり、コストアップを招くこ
となく、使用者の使い勝手を良くすることができるので
ある。
【0033】なお、時間帯毎の優先順位は、個々の使用
者に最適なものとする場合もある。
【0034】実施例2 図5には、本願発明の実施例2にかかる高周波電磁調理
器におけるコントローラの要部が示されている。本実施
例は、請求項1あるいは2の発明に対応するものであ
る。
【0035】本実施例の場合、実施例1におけるコント
ローラ5のマイクロプロセッサ7には、優先順位設定手
段24により決定された優先順位を使用頻度に応じて書
き替える優先順位書き替え手段25が付設されている。
また、本実施例の場合、優先順位設定手段24による設
定は、1日を2時間毎に区分した時間帯において同一
(例えば、「牛乳暖め」、「酒燗」、「冷凍トースト」、「炊
飯」の順)とされている。その他の構成は実施例1と同様
なので説明を省略する。
【0036】ついで、本実施例の高周波電磁調理器の作
用を図6に示すフローチャートを参照して説明する。
【0037】まず、ステップS1においてオート調理キ
ー1が操作されたと判定されると、ステップS2におい
て優先順位CがC=1にセットされる。ここでは、オー
ト調理の回数が設定されることとなる。
【0038】ついで、ステップS3において優先順位C
=1に対応する調理メニュー「牛乳暖め」が選択され、当
該調理メニュー「牛乳暖め」が表示装置2に表示される。
ここで選択された調理メニュー「牛乳暖め」が使用者の要
求する調理メニューと一致した場合には、スタートキー
(図示省略)が操作され(ステップS4)、選択された調理
メニュー「牛乳暖め」に沿ったプログラムによりオート調
理が行なわれる(ステップS5)。
【0039】そして、ステップS6においてオート調理
が終了したと判定された時点で、現在時刻の確認がなさ
れ(ステップS7)、その後その時刻に該当する時間帯に
おける各調理メニューの使用回数と表示優先順位が書き
込まれる(ステップS8)。
【0040】なお、ステップS4においてスタートキー
が操作されなかった場合には、ステップS9においてオ
ート調理キー1が再操作され、ステップS10において優
先順位C=C+1に変更してステップS3に戻り、優先
順位C+1(例えば、C=2)に該当する調理メニュー
「酒燗」が選択表示される。その後の処理は前述の場合と
同様である。
【0041】上記したように、その時の時間帯において
設定された優先順位にしたがって調理メニューが選択さ
れるとともに、当該時間帯において設定された優先順位
が調理メニューの使用頻度に応じて書き替えられるた
め、時間帯毎の調理メニューの優先順位が使用頻度の高
い順に書き替えられ、使用者の要求にマッチした調理メ
ニュー選択を得るためのオート調理キー1の操作回数を
可及的に減らすことができることとなり、コストアップ
を招くことなく、使用者の使い勝手をより一層良くする
ことができるのである。
【0042】なお、時間帯毎の調理メニューの優先順位
を実施例1におけるように異ならしめることも可能で、
その場合には、使用者の要求する調理メニューを選択す
るに要するオート調理キー1の操作回数をより一層低減
できる。
【0043】実施例3 図7には、本願発明の実施例3にかかる高周波電磁調理
器におけるコントローラの要部が示されている。本実施
例は、請求項3の発明に対応するものである。
【0044】本実施例の高周波電磁調理器は、図7に示
すように、オート調理キーとしてトースターワンキー1
が使用されるトースターレンジとされており、トースタ
ーワンキー1の操作により「常温トースト」と「冷凍トー
スト」の2種類の調理メニューが選択され得るようにさ
れている。
【0045】本実施例の場合、コントローラ5のマイク
ロプロセッサ6には、図7に示すように、マグネトロン
3およびヒータ4に対して調理制御信号を出力する調理
制御手段21と、表示装置2に対して表示制御信号を出
力する表示制御手段22と、トースターワンキー1から
の信号に基づいて2種の調理メニュー(即ち、「常温トー
スト」、「冷凍トースト」)を優先順に選択し且つ前記調理
制御手段21および表示制御手段22に対して選択信号
をする出力する調理メニュー選択手段23と、前回実行
した調理メニューを最優先順位とする優先順位変更手段
26とを備えている。なお、本実施例の場合、初期状態
においては、「常温トースト」、「冷凍トースト」の順で優
先順位が設定されている。
【0046】ついで、本実施例の高周波電磁調理器の作
用を図8に示すフローチャートを参照して説明する。
【0047】まず、ステップS1においてトースターワ
ンキー1が操作されると、ステップS2において前回選
択された調理メニュー(例えば、「常温トースト」)が選択
表示される。なお、初期状態においては優先調理メニュ
ーである「常温トースト」が選択表示される。
【0048】かくして選択された調理メニューが使用者
の要求する調理メニューと一致している(換言すれば、
OK)とステップS3において判定された場合には、加熱
調理が開始される(ステップS4)。ステップS5において
加熱調理が終了したと判定された場合には、ステップS
6において今回選択された調理メニュー(例えば、「常温
トースト」)を優先順位1位とする処理がなされた後、ス
テップS1へ戻る。
【0049】ステップS3において否定判定された場合
には、再度トースターワンキー1を操作する。するとス
テップS7において優先順位2位の調理メニュー(例え
ば、「冷凍トースト」)が表示された後、ステップS4に進
んで加熱調理以下の処理が行なわれ、加熱調理終了後ス
テップS6において今回選択された調理メニュー(例え
ば、「冷凍トースト」)を優先順位1位とする処理がなさ
れる。
【0050】上記したように、その時の時間帯において
設定された優先順位にしたがって調理メニューが選択さ
れるとともに、次回のトースターワンキー1の操作時に
おいては前回選択された調理メニューが優先して選択さ
れるようにしたことにより、使用者の要求が変更されな
いかぎり、使用者の要求にマッチした調理メニュー選択
を得るためのトースターワンキー1の操作回数が1回で
済むこととなり、コストアップを招くことなく、使用者
の使い勝手をより一層良くすることができるのである。
【0051】本願発明は、上記各実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施例1にかかる高周波電磁調理器
におけるコントローラの要部を示すブロック図である。
【図2】本願発明の実施例1にかかる高周波電磁調理器
におけるコントローラのブロック図である。
【図3】本願発明の実施例1にかかる高周波電磁調理器
の作用を説明するためのフローチャートである。
【図4】本願発明の実施例1にかかる高周波電磁調理器
における時間帯毎の調理メニュー優先順位を示す図表で
ある。
【図5】本願発明の実施例2にかかる高周波電磁調理器
におけるコントローラの要部を示すブロック図である。
【図6】本願発明の実施例2にかかる高周波電磁調理器
の作用を説明するためのフローチャートである。
【図7】本願発明の実施例3にかかる高周波電磁調理器
におけるコントローラの要部を示すブロック図である。
【図8】本願発明の実施例3にかかる高周波電磁調理器
の作用を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1はオート調理キー(トースターキー)、2は表示装置、
3はマグネトロン、4はヒータ、5はコントローラ、6
はマイクロプロセッサ、21は調理制御手段、22は表
示制御手段、23は調理メニュー選択手段、24は優先
順位設定手段、25は優先順位書き替え手段、26は優
先順位変更手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オート調理キー(1)の操作により複数調
    理メニューを優先順に選択する調理メニュー選択手段
    (23)を備えた高周波電磁調理器であって、所定の時間
    帯毎に前記調理メニューの優先順位を設定する優先順位
    設定手段(24)を付設したことを特徴とする高周波電磁
    調理器。
  2. 【請求項2】 前記優先順位設定手段(24)により決定
    された優先順位を使用頻度に応じて書き替える優先順位
    書き替え手段(25)を付設したことを特徴とする前記請
    求項1記載の高周波電磁調理器。
  3. 【請求項3】 オート調理キー(1)の操作により複数調
    理メニューを優先順に選択する調理メニュー選択手段
    (23)を備えた高周波電磁調理器であって、前回選択さ
    れた調理メニューを最優先順位とする優先順位変更手段
    (26)を付設したことを特徴とする高周波電磁調理器。
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